個性の複製をエロく描写するならという話 作:裏だと人生ぶっ壊れてるの性癖
本番行為も脳内補正してください。喘ぎとか自分で書くと萎えてしまったので
かなり異常性癖だと思うので引いてください。興奮してしまったらようこそ此方へ
これなんだと思う?
これね、君の臍の緒
僕はね百ちゃん。君がお母さんのお腹の中にいた頃から君を知ってるんだ。なんでだと思う?
それはね。君のお母さんが私の奴隷の一人だったからだよ
あの子が身代金目当てに誘拐された◯学◯年生から君があの学校に合格した事を知らされた今日この日に至るまで、ずっとずっとずっと、あの子は僕のお人形だ
懐かしいね、君より随分幼い姿だったあの子が頑張って誘拐犯達から逃げ出して助けを求めに走った先にいたのが僕だったんだ。そしてちゃんとお話を聞いてあげて、家に帰してあげたよ。僕の個性を使った後で
あの時の彼女可愛かったな。お話聞いてもらえて安心したのか気を失っちゃった彼女にうちのドクターお手製のお薬を飲ませたんだ。苦痛を快楽に、派手な欠損でなければ多少の裂傷はすぐ治る、そんな優しいお薬。はじめてはいい思い出でないとね
怖いねぇ。でもかわいいね。睨んでも君にはどうしようもない、終わった話だよこれは。夢見心地なあの子と過ごした思い出さ
家に帰した後も何回も会ってねぇ。会わない間にあの子の体の事は大体把握したから薬なんて使わずともお互い気持ちよくなれたよ。一人くらい夢見心地のまま快楽だけで落とすのもありかなーと思ってた頃だったから楽しかったよ
性知識や社会的な常識について学んで、自分が不味い状況にいると理解出来るようになった頃には大体終わっててね。イケない事をしてるという自覚とそれでも抗い難い快楽。やっと覚えた不信感とこの人は私に快楽を与えてくれるという信頼。不安やら焦りやらで怯えた表情も好きだし少し触れただけなのに期待ですぐになっちゃう雌の顔も好きだった
君もだいぶ不安そうな顔になってきたね。安心していいよ、君は僕の子供じゃない。父親はちゃんと君も知ってるあの男で合ってるよ。まぁつまり君のお母さんは夫が出来てからも不貞を働く悪い女だってことも確定なんだけど
DNA鑑定するまでもなくてね。僕は個性の関係上子供を作れないんだよ。いや中々にひどいよね。無個性同然なんだよ僕。親が異常者じゃなかったら判明しないままだったかもしれないし、無事に結婚出来てたとしたら凄いことになってただろうね
簡単に言うとね。僕は孕ませた人のコピーを産ませる個性なんだ。産むのにかかる期間はせいぜい半日。着床したなってのがすぐにわかるんだ。目に見えて膨らんでいくからねお腹が。余り時間をかけすぎると母体と同じ状態まで成長するから大変でね。まぁそれで例え母体が死んだとしても複製した娘は生きてるからそちらをまた犯すんだけどね。オリジナルには生きて帰って貰わないと困るからとても気を使うよ
…これからの自分の運命を察したかな?
そう、君には母体になってもらう。創造という万能個性量産計画。その母体にね
うーん。泣いてる姿もまたかわいいね。でもそういう運命を辿るんだよ君は。安心していい。君が苦しむのはたった一度。後の母体は君のコピーがやるさ。今から起こる辛い記憶だって帰る頃には忘れてる
うん?あぁ帰れるよ。帰れるともさ。だって君にはまだまだ役に立って貰わないと困る。君がもっと成長した姿も欲しいし、君と仲良くなった女の子も欲しいし、君の子供も欲しいし、君の人生が欲しいからね。君は君として、これから先も生きていける。定期的に覚えていられない時間がうまれるだけさ
あぁついに言葉も出なくなって。かわいいね。大丈夫だよ、痛くはない。昔は便利なお薬もなかったから大変だったけど今は僕も上手くなったし。君の感情はともかく、体は、とても気持ちよくなれるよ。よかったね
それじゃあ、始めようか。百ちゃん
というお話だったのです
このあとの情景を言葉に出来るようになったら追記します
あらすじにあった7代目がどういう状況なのかもなんとなくわかったかなと思います。多分もっと悲惨です。悲しいねオールマイト。きっと君と出会う最初の脳無は空を飛んでるよ。それ以降の脳無も全部ね