個性の複製をエロく描写するならという話 作:裏だと人生ぶっ壊れてるの性癖
相変わらず男しか喋りません
僕が直接会うのは何年ぶりかな。君の複製とは殖やす関係でよく会うんだけど本人とっていうのは…5年かな
色々あったね。最初の1年くらいは君を使い倒せっていう雇い主の依頼もあったから、それはもう、君の体は僕の精液で出来てると言っても過言じゃないくらい毎日毎日、子宮は勿論、口にお尻に、穴という穴に流し込んだね。あの時は本当ずっと同じことの繰り返しで、気持ちよかったのは確かだけど僕の方も飽きてきだした時にぐったりしてた君が突然暴れ出した時はビックリしたあと笑っちゃったな、精液が肺に入って溺れそうになってたんだもの。苦しそうだったねぇ。暴れてる君を押さえつけてそのまま続けたけど
あの1年で相当な数の君が産まれて、同じ数だけ壊れていった。色々なことやってたらしいね。物理的な強度を計るタイプの耐久実験に、個性をどれだけ植え付けられるのかという耐久実験に、どれだけの快感に脳が耐えられるのかの耐久実験に、と
とことん君を苦しめる方法を片っ端から試して、そうして出来上がったのが、今の君の悲惨な状態というわけだ。『テレパス』の個性を埋め込んだ実験体をルーターにして君の全ての複製と感覚を繋げる。何時でも何処でも何かしらやってるから君の休める時間はなく、『鎮静化』の個性を常に使ってる体とも繋げてるから狂いたくても狂えない。周囲でも乱れる君の姿はそこかしこに見えるのに、君だけが、何にも弄られず、ただ縛られてる。もどかしいよねぇ。周りはあんなに楽しそうに悦んでるのに。頼めばすぐに触ってもらえる他の君を知覚出来るのに。どれだけ堕ちて、墜ちて、オチ続けても、君には誰も触れてくれない
複合個性ガチャの孕み袋として使われる君もいるのに
顔を変えられて安宿の娼婦として使われる君もいるのに
お金を持った友達の犬の性処理道具として使われる君もいるのに
大人の玩具を試す実験台として使われる君もいるのに
文字通りの便所としてフロント企業の備品として使われる君もいるのに
君だけが、誰にも、触れあえない。寂しいねぇ。怖いよねぇ。切ないよねぇ
でも、もう大丈夫。僕が来たよ、菜奈ちゃん
君はこれからまた僕とまぐわう事になる。お預けされ尽くした君をどんどん殖やす事になる。5年間、じっくり、丁寧に、改造された君を、従順な奴隷として、増産していく
もう放っておかれたくないだろう?
素敵な泣き顔だねぇ。ごめんねぇ、脅かしすぎたねぇ。ほら、拘束も解いてあげよう。嬉しいかい?よかったねぇ。良い笑顔だねぇ。蕩けきった女の顔、心の底から屈服した表情だ、素敵だよ。ワンちゃんみたいでかわいいね。ほら、撫でてあげよう
…髪に触れただけでその反応か。挿れたらどうなってしまうんだろうね?楽しみだなぁ
本編で弔くんがされたような改造をおばあちゃんにも受けてもらいました。5年もクールタイムが必要なくらい激しい事したみたいですね。ヤバイね(他人事)
強かった女性を丁寧に、心を磨り減らして、なりふり構わず恭順してくれるまで堕落させる。いいですよね
多分この話を好んで読む人は『妻獲り迷宮』とかも好きだと思う