とある学校に勤める用務員のおじさん。
人畜無害、何の変哲もないおじさんに関する都市伝説。
『用務員のおじさんに恋愛相談をすると、恋が成就する』
誰が言い始めたのかはわからない。
しかし、女子生徒たちのあいだで、それは真実と噂されていた。
そして、用務員のおじさんには裏の顔があった。
思考誘導、催眠、人心掌握のエキスパート。
人の心を誘導することにかけて天才であった催眠おじさんによって、思考を誘導されていくJKたち。
そうして、今日も誰かが種付けをされる。
……
……
……
「あの、おじさんに相談したいことがあって……」
小鳥遊マシロはある日の放課後、勇気を出して用務員のおじさんに声をかけた。
そして、彼女は現在、片思いをしている。
おとなしい性格であり、人と話すのが苦手な彼女が唯一気兼ねなく話す事ができる存在であるクラスメイトの男子。
それが、マシロが片思いをしている相手だ。
しかし、いわゆるコミュ障をこじらせてしまっているマシロは、恋愛に関する知識や性に関する経験が皆無であった。
そこで彼女は勇気を出して、恋愛成就のシンボルとして学校の都市伝説になっている用務員のおじさんに声をかけてみることにしたのだ。
都市伝説など信じない性格であり、普段は知らない人に声をかけることなど絶対にできないマシロであるが、なぜだか用務員のおじさんには声をかけてみようという気になった。
そして、やさしい笑顔のおじさんに誘われるがまま、マシロは校内にある用務員室に招待される。
……
……
……
「……あっ♡……あっ♡……んんっ♡」
気がつくとマシロは白くて透き通った肌を露出し、用務員室にある布団の上で淫らに体をくねらせていた。
おじさんに片思いをしている男の子について相談している内にマシロは、勇気を出して性的な経験を済ませたくなったのだ。
おじさんに誘われたわけではない。
マシロの方から、自ら進んで誰かとセックスがしたくなった。
知らない人とセックスなど絶対にしたくないと考えているマシロがした、不思議な体験。
用務員のおじさんを自身の欲望に巻き込むことに申し訳なくなりながらも、マシロは人生で初めて経験するセックスの前戯に体を乱す。
自分がなぜ、こんなはしたない行動をとっているのか理由はわからない。
でもなぜだか、自分はこれから、目の前にいるおじさんと望んでセックスをしなくてはいけないという義務感がマシロの心に生まれていた。
……すり♡……すり♡
「んんんっ♡ んあぁぁぁ♡ あぁぁぁん♡」
知らない男の人の前で学校の制服を脱いだマシロが、みずみずしい全裸の姿で甘いセックスの前戯にまどろむ。
着痩せする彼女の胸には、垂れのないFカップの美乳が麗しく質量を主張する。
初めて異性に体を触れられる気持ちよさに、マシロの思考が徐々にどっぷり濁っていった。
「ふくぅぅぅぅぅぅ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ あはぁぁぁぁ♡」
(……知らないおじさんとセックスしちゃってるのに♡……私の体♡……すっごく♡……気持ちいい♡)
もう、よけいなことは考えたくはない。
今は何も考えることなく、用務員のおじさんとする気持ちいいセックスに没頭していたい。
そうした欲望が、マシロの思考を停止させていく。
「……にゅぷぅ♡……くちゅぅ♡……れろぉ♡……んふぅ♡……ちゅぷ♡……ちゅぱ♡……はむっ♡」
そうして、マシロは好きな異性でもないおじさんとするキスに夢中になった。
人生で初めてするキス。
相手は知らない用務員のおじさん。
それなのに、自分の舌で口内を舐め回し、おじさんの舌と唇を貪る大人のキスによって、マシロの全身に幸福な爽快感が満ちあふれてくる。
「んっ♡ ふくぅぅぅ♡ んぁぁぁぁぁぁぁ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
キスをしながら、おじさんが両手を使ってマシロの乳房に触れる。
すると彼女のFカップの乳房が、ふにゃりと淫らに波打った。
ふにゅぅ♡ むにゅぅ♡ むにゅぅ♡
「んっ♡ おっぱい触られるの好きぃ♡ もっと揉んでぇ♡」
普段のマシロなら、絶対に出さない声。言葉。
マシロは自分でも信じられないくらいに積極的な声を出しながら、布団の上で甘えるように胸を突き出していた。
人目を気にしすぎて、いつも本音を濁してしまう彼女。
それなのに、目の前にいる何の変哲もないおじさんに対しては、自分の本音を語らなくてはならないような義務感をマシロは感じていた。
そんなマシロの今まで誰にも触れられたことのない清潔な巨乳を、その鬼畜な本性を現し始めたおじさんが蹂躙の跡を残すように揉みしだいていく。
マシロの体が少しずつ、おじさんの指使いに汚されていた。
「おぉ、すごいねぇ……大きいだけじゃなくて、形もいいし、張りもある……」
「あぁぁん♡ うれしい♡ 褒めてくれて♡ ありがとうございます♡ あっ♡ んっ♡」
自分の大きな胸にコンプレックスを感じているマシロにとって、それは最高の賛辞だった。
いつも男子にじろじろと見られて、恥ずかしい思いをしてしまう大きなおっぱい。
それなのに、こうしておじさんとセックスをしていると、自分の心の中に女としての自信がみなぎってくる。
その快楽をもっと味わいたくて、マシロは今日初めて会話をしたばかりのおじさんとするセックスに、心の底からのめり込んでいった。
ちゅぷぅ……♡ くにぃ……♡ くにゅ……♡ くにゅん……♡
「んあぁぁ♡ 乳首吸われるの♡ 気持ちいいです♡ あっ♡ ああぁぁぁぁぁぁ♡」
マシロの大きく膨らんだ乳首を、おじさんが口に含んで吸い上げる。
すると、その甘い刺激にマシロはビクンっと背筋を仰け反らせると、そのまま軽い絶頂にまで達してしまった。
ゾクゾクとする刺激的な快楽の波と痺れが、マシロの全身を陵辱していく。
「なんで♡ なにこれ♡ なにこれぇぇぇ♡ あぁぁぁぁ♡ だめぇ♡ イクッ♡ イクッ♡ イッちゃうぅぅぅぅ♡ あはぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
ガク♡ガク♡ガク♡
乳首を誰かに舐められただけでイクなんて、マシロにとって初めてで、衝撃的な体験だった。
それと同時に味わう、自分の体と思考が、自分ではまったく制御できていないようなふわふわとした感覚。
おじさんの指によって、次々と強制的に覚えさせられていく快楽の世界に溺れ始めたマシロの未発達であった性欲がついには燃え上がった。
「もっとぉ♡ もっと気持ちよくなりたいですぅぅぅ♡ ねえ♡ おじさん♡ こっちにもして♡ おねがい♡」
マシロは布団の上で仰向けに寝転びながら自分の手で秘所を広げると、おじさんの男性器を誘うようにヒクヒクと膣穴を動かす。
親に隠れて自室でこっそりとしている自慰の時とは比べ物にならないくらいに、マシロのおまんこは愛液でべっとりと濡れていた。
その事実が、さらに彼女の心を興奮させていく。
内気な普段の彼女には絶対にできない行為。
それなのになぜか、今日のマシロは積極的に性行為を求めていた。
(……なんでだろう♡……おじさんと♡……エッチしたくて♡……我慢できない♡)
一瞬だけマシロの脳内に生まれた疑問であるが、すぐさま快楽によって霧散していく。
おじさんがマシロのおねだりに応えるようにして、やさしく指で彼女の割れ目をいじくり始めたのだ。
……くちゅ♡……くちゅ♡……ねとぉ♡
「ひゃあんっ♡ んっ♡ んっ♡ 初めて♡ だからぁ♡」
「大丈夫だよ、優しくするからね……」
幼いときから、絶対に誰にも触らせてはいけないと両親に厳しく教えられてきた自分の性器。
そのやわらかい肉の割れ目を興奮と愛液でベトベトに濡らしながら、マシロが自ら望んで股を開き、仰向けの格好まま、おじさんとするイケナイ快楽を受け入れていく。
潤んだ瞳で初めてだと伝えるマシロに向かってやさしい声をかけながら、おじさんは彼女の股間をマッサージするように愛撫し始めた。
今まで味わったことのない快楽の予兆によって、マシロの声が自然と甘くなっていく。
「……はぁぁぁぁ♡……あぁぁぁぁぁ♡……あぁぁぁぁぁぁ♡」
そのまま、マシロのビラビラとした陰唇がおじさんの指にこねられていくと、異性の指を受け入れたことのない彼女の膣肉がいやらしく、くぱぁと開いていった。
……くちゅり♡……ふにゅぅ♡……ぬるぅ♡
「……あっ♡……んっ♡……あぁんっ♡」
(……どうしよう♡……おじさんに♡……触られてる♡……おまんこ♡……すっごい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)
マシロの頭の中が、人生で初めて経験する性器への愛撫によって、桃色に染まっていった。
今までの人生で一度も異性を受け入れたことがないというのに、マシロは自らの意思で、好きでもない男のモノを受け入れる準備を整えていく。
その行為が今のマシロにとって、すさまじく本能的な興奮を覚えて心地いい。
……不思議な時間だった。
くにゅぅぅ♡
「あんっ♡ おじさんの♡ チンポ♡ 私のおまんこに♡ 当たってる♡」
やがて、おじさんがマシロの太股を抱え上げると、正常位の格好で硬くなったイチモツを押し付けてきた。
自分のおまんこに確かに当たる硬いペニスの感触によって、マシロの全身に甘い鳥肌が立つ。
これから自分は、おじさんと初体験を迎える。
心の底から待ち望んでいたはずの瞬間を迎えて、余計なことを考えることをやめたマシロは両脚を開いた格好でそれを受け入れる。
太くて反り返ったおじさんのペニスは卑猥な改造がされていて、いくつも大きなイボイボが凶悪に膨らんでいた。
女の子のおまんこが気持ちよくなるためだけに合理的な形。
そんな太くて硬いおじさんの改造ペニスが、マシロの純粋無垢なおまんこへと侵入していく。
マシロの処女が、散った。
……にゅるん♡
「んっ♡ んふぅー♡ んふぅぅー♡ あっ♡ あっ♡ んふぅーーーー♡」
ズプッと簡単に、太くて硬い異物がマシロの中に入り込んできた。
その感触は処女を失った痛みよりも、やっと一つになれたという幸福感のほうが強かった。
好きな男の子ではないおじさんと、マシロはセックスをした。
しかし、マシロの全身には、幸福と快楽がじっとりと満ちている。
……にゅぷぅ♡……にゅるぅ♡……にゅぅぅ♡
「んっ♡ んんっ♡ あぁっ♡」
そして、ゆっくりと腰を動かすと、マシロの中に、おじさんがペニスの抽挿を始めた。
破瓜の血が流れてシーツを赤く染めるが、マシロはそれを気にせず快感に浸る。
「……んっ♡……んっ♡……んんっ♡」
おじさんが動くリズムに合わせて、次第にマシロの口から甘い吐息が漏れ始める。
マシロが人生で初めて経験するセックス。
それはもう、すさまじく心地よかった。
……にゅるん♡……にゅるん♡……にゅるん♡
「……ふぁぁ……♡……あぁ♡……んっ♡」
おじさんとする行きずりのセックスが気持ちよすぎて、マシロの意識が次々と飛びそうになる。
避妊をしていない生のままで、知り合ったばかりの見知らぬおじさんとセックスをしているのに、マシロの全身がすさまじく気持ちいい。
おじさんの巨根の表面に膨らむ凶悪なイボイボが、マシロの純粋無垢な膣肉を内側から卑猥に擦りあげると、彼女の全身がとろける快楽とともに芯から脱力し、体がブルブルと震え、思考が徐々に甘く甘く溶かされていく。
しかし、マシロの心は、貪るようにさらなる快感を求めていた。
「……んっ♡……おじさん♡……もっと♡……もっと激しくして♡」
欲望に流れていくままに、股を開いた格好でマシロはおじさんにおねだりをする。
そして、マシロの願いを聞き入れたおじさんが、徐々に腰の動きを早めていく。
そのまま、ゆっくりとしたピストン運動が早くなると、マシロはこれからおじさんとするセックスが本番を迎えるのだということを本能的に理解した。
にゅるぅ♡ くぷぅ♡ ぬちゅ♡ にゅるん♡
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んんんんんんんっ♡ んっ♡ んっ♡」
正常位の格好でペニスを深くまでねじ込まれ、マシロの子宮口がおじさんに何度も突き上げられ始めると、ついには頭が真っ白になるほどの快楽が全身を襲ってきた。
男の人が自分のおまんこに向かって腰を強く動かし始めた本番セックスに、マシロの視界がキーンと遠くなると、股を開いたまま味わう快楽で目の前がチカチカと淡く光る。
グチュ♡ グヂュ♡ グヂュぅぅぅ♡
「……んっ♡……んんっ♡……らめっ♡……これっ♡……イクッ♡……イクゥッ♡」
おじさんの硬いペニスにグチュグチュに濡れた膣肉をかき回されて、あっという間にマシロが絶頂に達した。
お腹の中に、おじさんのチンポを咥えながらのオーガズム。
原始的な痙攣運動によってきゅうっと反射的に閉まる自身の膣肉に包まれた、硬くて太いおじさんのペニスの感触をマシロははっきりと感じ取る。
「……イクっ♡……イクっ♡……イクぅぅぅぅぅぅぅぅ♡」
(……おじさんのチンポで♡……おまんこ♡……ふわふわって♡……して♡……私の♡……全身が♡……すっごく♡……喜んでるぅぅぅ♡……えへへ~♡……セックスって♡……気持ちいい♡)
ヒク♡ヒク♡ヒク♡
人生で初めてセックス中に体験する中イキの味は、マシロの純真だった心がとろけていくほどに極上であった。
意識をとろかしていくようなおぞましい快楽に体をビクンビクンと痙攣させながら、マシロの膣肉が反射的におじさんのペニスを締めつけていく。
そうして、マシロはイキながら敏感になったおまんこで、おじさんのペニスの形をはっきりと覚えていった。
マシロの体が、人生で初めて覚える異性のペニスの形。
この経験は、これからのマシロの性体験を形作っていくだろう。
マシロの純粋無垢な人生が、鬼畜なおじさんによって現在進行系で汚されていた。
しかしそのまま、おじさんと正常位の格好でセックスをしながら天井を見上げていたマシロの視界がくうっと遠くなると、心地よい快楽がゾクゾクと全身を駆け巡っていく。
初めて経験する中イキの味。
その感触が凄まじく心地いい。
もう、この中イキがなくてはセックスに満足できない。
マシロはそう直感する。
もちろん、今まで両親に隠れて自室でこっそりとしていたオナニーでも、きっと自分の体は満足することができなくなっただろう。
人生で初めてのセックスをしながら、マシロはそれを感じ取っていた。
その後、イキながら体を痙攣させてたマシロを大切に扱うような少しの休憩を挟むと、おじさんが再びマシロの膣内でピストン運動を繰り返していく。
ぬちゅぅ♡ にゅるん♡ にゅるぅぅ♡
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」
(……やばいぃぃぃ♡……また♡……イク♡……おじさんとする♡……セックス♡……すっごい♡……気持ちいい♡)
おじさんとするセックスの快感を覚え始めたマシロの体が跳ねるように震えると、再びオーガズムを迎える。
凶悪なイボイボがいくつも存在するおじさんの巨根は、マシロのお腹の内側をはっきりと強くこすり上げて、そのまま全身に鳥肌が立つくらいの快感を生み出していく。
しかも、たった一ピストンでもすさまじい快感を生み出すおじさんのペニスが、マシロのお腹の中を何百回も連続でこすり続けていた。
同年代の男の子とするセックスでは、絶対に味わうことができない大人の快感。
そのセックスの快楽を、おじさんによって次々と教えられてしまっているマシロの人生が、はっきりと壊れていくのがわかる。
ぬちゅ♡ ぬちゅぅぅ♡ くちゅぅぅ♡
「あぁぁぁぁぁぁっ♡ あぁぁぁぁぁぁ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡」
そのまま連続で中イキを迎えたマシロの膣内が激しく収縮すると、おじさんの男性器を絞り上げていく。
しかし、今度はそのことに構うことなく、おじさんはマシロの体内に硬いペニスの抽挿を続けていった。
そして、イッたばかりで敏感になったおまんこを硬いペニスに心地よくかき混ぜられながら、マシロはさらなる快楽の予兆を感じ取る。
「んっ♡ んっ♡ んんっ♡ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
(……どうしよう♡……おまんこの中で♡……おじさんのチンポ♡……ぷくって♡……膨らんだ♡……これ♡……絶対に♡……せーえき♡……出すやつだぁ♡)
マシロの膣内で、おじさんの男性器が大きく膨張していくのがわかったのだ。
初めてセックスを経験したばかりのマシロでも、本能的に理解することができた。
自分はこれから、おじさんの精液を膣内に注ぎ込まれる。
本来ならば、片思いをしている男の子がいるマシロが絶対に受け入れてはいけないはずの行為。
しかし、その行為が生み出す快楽の予兆を全身に感じ取ったマシロは、むしろ期待に満ちた表情を浮かべてしまっていた。
「あっ♡ ああぁっ♡ あぁぁぁぁぁぁ♡ んあぁぁぁぁぁぁ♡ あっ♡ あっ♡」
(……中出し♡……これ♡……絶対に♡……気持ちいい♡)
今日会話したばかりのおじさんの精液を体内に注ぎ込まれる瞬間、避妊のことも片思いをしている男の子のことなども全て忘れて、マシロはただ、目の前にある快楽を貪ることしか考えられない。
「ねえ♡ おじさんの♡ せーし♡ 私の中に♡ おまんこの中に♡ いっぱい♡ 出してぇぇぇぇぇぇ♡」
(……おじさんの♡……せーし♡……おまんこに♡……出して♡……欲しい♡……欲しい♡……欲しい♡……欲しい♡)
それどころか、マシロは正常位の体位で寝転んだまま両太ももを使っておじさんの腰を挟み込むと、自らおじさんの精液を体内に求めてしまっていた。
「……あっ♡」
すると、ある瞬間に、マシロのおまんこの一番奥深くにペニスを付きこんだ状態でおじさんの腰が止まる。
(……これ♡……絶対に♡……中出しされる♡……やつ♡)
マシロの思考の中に、本能的で凄まじい快感が駆け巡っていく。
(……お父さん♡……お母さん♡……ごめんね♡……私♡……おじさんの精液♡……中に♡……出されちゃう♡)
マシロのおまんこの中で、おじさんのおちんちんがぷくっと膨らんだのがわかった。
(……でも♡……これ♡……すっごく♡……気持ちいいよぉ♡)
……そして、マシロの体の中に、生温かくてねとねとしていて、とっても気持ちいい粘液が流れ込んできた。
……どぷぅ♡……とぷぅ♡……とぷぅ♡
「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
(……おまんこ♡……温かい♡……これ♡……おじさんの♡……精液だ♡)
そして、マシロの純粋無垢だった膣穴が、おじさんの精液でどろどろに白く汚れていった。
淫らな愛液にまみれていたマシロの膣肉が、好きな異性でもないおじさんの精液で心地よく満ちていく。
もう、処女だった頃には戻れない、決定的な経験。
そのまま、おじさんの精液を膣内に注ぎ込まれると同時に、マシロのおまんこも深い絶頂を迎えた。
「おじさんに♡ 中出し♡ されて♡ だめ♡ なのにぃ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡」
(……おまんこに♡……中出しされるの♡……すっごい♡……すっごい♡……すっごい♡……気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡)
ドクンドクンと脈打つ男性器を感じながら中イキを味わう、女として幸せな時間。
好きでもない異性と一緒に経験してはいけなかったそれの味を、マシロは覚えてしまう。
(……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡)
オーガズムによって勝手に膨らんだりヘコんだりしているお腹の内側で、おじさんの硬いペニスの先から、ドロドロした精液がいっぱい出てきているのがわかる。
そして、おじさんは正常位の格好でマシロの体を抱きしめながら、彼女の膣の中に精液を出し続けた。
その快楽に狂うように、マシロはおじさんの体にしがみつくと、深い呼吸だけを夢中のまま繰り返す。
「……あぁっ♡……あぁぁぁっ♡……あぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁぁ♡……ぁ♡……ぁぁぁ♡……ぁぁ♡」
おじさんの中出しを体内に受け入れながら、左右に開いた両脚を完全にぱっくりと脱力させている様子から、マシロの全身が今、すさまじい快楽に飲み込まれていることが簡単に見て取れた。
そのまま、マシロは弛緩した口からよだれを垂らすと、強い快楽に襲われたことで焦点が合わなくなった目でどこか遠くを見つめ続けて、純真だった黒い瞳を欲望に濁していく。
おじさんの体に抱きつきながら、マシロは今日初めて会話したばかりの男性の精液を体内に受け入れてしまったことを後悔するどころか、むしろ全身で喜んでいた。
「……おじさん♡……どうしよう♡……私♡……おじさんのこと♡……好きじゃないのに♡……中出し♡……すっごい♡……気持ちいいよぉ♡」
強すぎる快楽に思考が混乱する中、マシロはおじさんと性器でひとつに繋がりながら、全身の感覚を快感色に染め上げていく。
それは、初めて異性に抱かれたことによる快感と、生物的、本能的に味わう強烈な多幸感からであった。
……ずるん♡
「……あんっ♡……おじさんの♡……せーえき♡……おまんこから♡……垂れてきた♡」
そして、マシロの体内に精液を吐き出したばかりのおじさんのペニスが、ズルリという粘液質な感触でおまんこから抜き取られていく。
「……おじさんの♡……おちんちん♡……舐めて♡……キレイにするね♡……くちゅぷ♡……にゅぷぅ♡……れろぉ♡」
片思いをしている男の子のことなど頭から消えてしまったマシロは正常位の体位から起き上がると、おじさんのペニスを丁寧に口で舐め取り始めた。
セックスを経験する前はマシロにとっておじさんのペニスはただの男性器でしかなかったが、今のマシロにとって、自分の体をすごく気持ちよくしてくれる愛しい存在へと認識が変わっている。
「えへへ~♡ 勃った♡」
思春期に、マシロが覚えてしまった性の味。
中出しセックスを一回しただけでは、満足できない若さと性に対する貪欲さ。
それが、マシロの思考を変え、心を淫らに染めていく。
「……おじさん♡……今度は私が上になる♡」
マシロはおじさんの上に跨がると、騎乗位の姿勢で、その硬く反り立ったイチモツを自分の女性器へとあてがった。
ぬるりという精液と愛液の感触にまみれて、おじさんの硬いペニスの先っぽが、おまんこに直接あたる心地よさをマシロは感じ取る。
……にゅるん♡
「んっ♡ んんっ♡……入っ……たぁ♡」
そしてマシロは、そのまま一気に騎乗位の体位で腰を落とした。
再びマシロの純心な体内に、おじさんのペニスが挿入されていく。
自分の体重によって一気に奥まで硬い異物が挿入されたことで、マシロは軽い絶頂に達してしまった。
「あぁ♡ すごい♡ おじさんのおちんちん♡ すっごく硬い♡ 気持ちいい♡」
そのまま、マシロは心の底から心地よさそうな顔をして、おじさんの上でゆっくりと腰を振る。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡」
始めは拙い腰使い。
「んあっ♡ あっ♡ ふくぅぅ♡ あぁぁぁ♡ あんっ♡」
しかし、徐々にコツを掴み始めたマシロの口から、とろけるような甘い声が漏れ出てきた。
「あぁ♡ 気持ちいい♡ おじさんのチンポ♡ 大好き♡」
マシロは気持ちいいところに当たるように、自分でヘコヘコと腰を動かしていく。
今日初めてセックスの味を覚えたばかりとは思えないほど淫乱に、マシロの心が染まっていた。
「あんっ♡ そこぉ♡ 硬いのっ♡ あたるぅ♡」
マシロの動きが激しくなるにつれて、彼女の胸も大きく揺れ動く。
自分が腰を振るリズムで胸元に揺れる二つの柔らかい乳房の感触が、今のマシロにとって、すごく気持ちよかった。
……とぷ♡……とぷ♡……とぷぅ♡
「あっ♡ あっ♡ おじさんの♡ せーし♡ また♡ おまんこに♡ 出てるぅ♡ んぁぁぁぁぁ♡ あああああぁぁぁぁぁ~~~~~ッ♡♡♡♡」
しばらく騎乗位でするセックスを楽しんでいると、おじさんのペニスが膨らみ、再びマシロの体内に精液を注ぎ込んできた。
熱くてネトネトしたものを体内に注ぎ込まれる心地いい感触と本能的な快楽で、マシロのおまんこが再び深い絶頂を迎えていく。
「イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクぅぅぅぅぅぅぅぅ♡」
ガク♡ガク♡ガク♡
騎乗位の格好で弓なりに体を反らしながら、今日覚えたての膣内射精される感触をマシロは楽しんだ。
「えへへ~♡ おじさんのおちんちん♡ 私がイかせた~♡ 私のおまんこ♡ 気持ちよかった?」
自分のおまんこを使って、異性から精液を搾り取った。
その実感によって、マシロの性的な興奮は信じられないくらいに高まっている。
ズチュ♡ グヂュぅ♡ にゅるん♡ くにゅぅぅぅ♡
「ん゛っ♡ ん゛っ♡ まって♡ いまぁ♡ イッた♡ ばかり♡ だからぁ♡ あ゛ぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
しかし、そんなマシロの心を調教するようにして、おまんこに中出しを終えたばかりのおじさんが、今度は休むことなく下からペニスを突き上げてくる。
(……やばい♡……やばい♡……やばい♡……おまんこ♡……おじさんのチンポで♡……気持ちよすぎて♡……わけわかんない♡)
まるで、丹念に育て上げた淡い果実を収穫するかのように、性を覚えたてで得意になったマシロの心を屈服させて支配するかのように、おじさんがペニスを使ってマシロの体内を責め立ててきていた。
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ ん゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡ あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
(……おまんこ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡……おまんこ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡……おまんこ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡……おまんこ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡……おまんこ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡)
あっという間に騎乗位の体勢から正常位の格好に押し返されてしまったマシロの体に全体重をかけながら、おじさんが膣肉をぐちゃぐちゃにかき回していく。
イッたばかりで敏感なマシロのおまんこの中で、容赦なくおじさんの硬いペニスが暴れまわった。
(……どうしよう♡……私の体♡……おじさんに♡……調教されてるのに♡……それが♡……すっごく♡……気持ちいい♡)
おじさんのペニスに膨らむ凶悪なイボイボが、ピンポイントでマシロのおまんこの中にある気持ちいい部分をこすり上げてくる。
「……はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛ぁぁぁぁぁぁぁ♡」
気持ちよすぎるピストン運動によってマシロのおまんこがギュッと締まると、さらにおじさんのチンポが体内で強くこすれていく。
マシロの頭の中が、快楽だけで強制的に染まった。
ニヂュぅ♡ グチュ♡ グチュルぅ♡ ニュルン♡
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ らめらって♡ あぁぁぁぁぁぁぁ♡ らめっ♡ らめっ♡ らめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♡」
そのあまりの快感に、正常位の格好で上半身を起こしたマシロが、おじさんの胸にしがみついて必死に悶えあえいだ。
ヌチョ♡ ニュルぅ♡ ぞりん♡
「イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ ダメェェェェェェ♡ イっちゃうぅぅぅぅぅ♡」
――ビクンッ♡♡♡――ビクンッ♡♡♡ビクンッ♡♡♡
正常位の格好のまま、その場から動けないマシロが全身を大きく痙攣させる。
あまりの快楽に思考は乱れ、意識を飛ばしたマシロは視界を混乱させながら、ただ気持ちいいという感覚に全身を蹂躙されていった。
それでもなお、おじさんはピストン運動を止めない。
それどころか、さらに腰の動きを激しくしてきた。
ふにゅん♡ むにゅん♡ ぐにゅぅぅぅぅ♡
「ひぎぃぃぃぃぃ♡ いまはぁ♡ おっぱい♡ 揉んじゃ♡ らめぇぇぇぇぇぇぇ♡」
そんなマシロの上半身を両腕を使って布団の上に無理やり押し倒すと、おじさんは彼女の乳房を両手でこね回し始める。
「乳首ぃ♡ いまは♡ らめぇぇぇぇぇぇぇ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」
(……おっぱいも♡……おまんこも♡……ぜんぶ♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)
激しい正常位でのセックスでぷるんぷるんと揺れ乱れるマシロの大きな胸が、まるで卑猥な水風船のようにぐねぐねと形を変えた。
そして、おじさんはマシロのかわいい乳首を、指先でつまんだままぎゅうっと引っ張り上げる。
その瞬間、マシロの瞳に快感の光がチカチカと輝いた。
「……ふわぁ♡……また♡……イグぅ♡……こんなの♡……すぐ♡……イグぅ♡」
意識をふわふわに濁しながら、初めて体験する快楽責めにマシロがとろけた声で叫ぶ。
「イグぅ♡ イグぅ♡ イグっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ これぇ♡ お゛まんこ♡ すぐ♡ イ゛グぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡」
ガク♡ガク♡ガク♡
しかし、マシロの言葉など無視して、おじさんはさらに激しく突き上げるようなピストン運動を繰り返す。
「だめぇ♡ もう無理ぃ♡ これ以上は♡ お゛まんこぉ♡ 壊れちゃうよぉぉぉ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ お゛まんこぉ♡ 壊れちゃうぅぅぅ♡」
(……おじさんの♡……チンポ♡……気持ちいいぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃ♡)
マシロの意識がおじさんのチンポによってグチャグチャに心地よくかき混ぜられて、快楽色に洗脳されていく。
「もうダメ♡ 死んじゃうぅ♡ おじさんの♡ チンポで♡ 私♡ 死んじゃうよぉぉぉぉぉ♡」
マシロが懇願しても、快楽責めは終わらない。
(……あっ♡……おまんこに♡……中出し♡……くる♡)
その代わりに待っていたのは、マシロの心が終わる瞬間。
「……はぁぁぁぁ♡……あっ♡……あっ♡……あっ♡……あっ♡……あっ♡」
極限状態の中、マシロのおまんこに埋まったおじさんのペニスがぷくっと、一瞬だけ膨らんだ。
それが、マシロの人生を快楽で壊した、膣内射精の感触……。
……とぷぅ♡……とぷぅ♡……びゅるるぅ♡
「……はわぁぁぁぁぁ♡……ぁぁぁ♡……ぁ♡……ぁ♡……ぁぁぁ♡……ぁ♡」
おじさんの精液が体内に広がっていくと、マシロの脳を焼き焦がすような快楽が全身を襲い始める。
「……ぁ♡……ぁ♡……ぁ♡……ぁぁぁ♡♡♡」
マシロの様子が変わった。
先程まで必死に出していた大きな嬌声が止むと、今度は意識を飛ばしたことで、快感に対して無抵抗になったマシロがか細い声で鳴く。
マシロが奏でる桃色の吐息だけが、無言の用務員室に響いていた。
「……あ゛ぁぁぁぁぁっ♡……ぁ♡……ぁ♡……ぁぁぁ♡……ぁ♡……ぁぁぁ♡」
校舎の外から、放課後の部活動に励む生徒たちの健気な声が聞こえてくる。
(……中出しセックス♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)
そんな中、今日会話したばかりのおじさんと性器で一つに繋がるマシロの意識が、気持ちよくとろけた。
「……えへへ~♡……おまんこ♡……気持ちいい♡」
今日、三度目に経験した中出しのあまりの気持ちよさに、マシロは幸福の中、ぼーっと遠くを見つめていることしかできない。
中に出されたおじさんの精液と自身が分泌した本気汁でおまんこをグチャグチャに白く濡らしながら、マシロの頭の中が気持ちいいという感覚だけで染まっていった。
そこから、マシロは無我夢中になった。
何度セックス中に絶頂し、何度おじさんの精液を膣内に受け入れたのかわからない。
少しずつマシロの心が壊れていき、おじさんのチンポを求めるメスへと変貌を遂げていく。
「……くちゅぷ♡……れろぉ♡……はむぅ♡……あむっ♡」
そんなマシロと腰を振りながら、おじさんは彼女が体験した生まれ変わりを祝福するような激しいキスで脳をとろけさせてくる。
まるで好きな男の子とキスをしているような幸福感によって、マシロの頭がとろとろに痺れていった。
(……あぁ♡……幸せ♡)
マシロは心の中でつぶやく。
今までの人生で確実に、一番幸せな時間だった。
それはもう、ずっと片思いしていた男の子とするセックスよりも、気持ちいいかもしれないと思うほどに。
「んっ♡ んっ♡ んっ♡」
おじさんに向かって舌を差し出して、マシロがキスのおねだりをする。
中出しセックスを終えたばかりで白く泡立つ卑猥な性器で一つに繋がりながら、お互いに舌を出し合い、絡み合う濃密なディープキスの時間。
片思いをしている男の子の恋愛相談をしにきたはずのマシロの瞳に、おじさんに対するハートマークがくっきりと浮かんでいた。
「おじさんのおちんちん♡ 気持ちいい♡ 気持ちいいぃぃぃぃ♡」
再び正常位のまま、おじさんと中出しセックスの続きをする。
自ら望むように布団の上で股をぱっくりと開きながら、マシロはおじさんとする卑猥なセックスに夢中になって甘く叫ぶ。
そして再び、マシロの体内におじさんの精液が注ぎ込まれた。
びゅるるぅ♡ びゅるる♡ びゅぅぅ♡
「――あぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
今までのセックスの中で一番幸せで、深い痙攣。
その連続絶頂の中、マシロの意識がキーンと遠くなっていく。
「はぁ♡ はぁ♡」
そうして、ようやく、おじさんとするセックスが一段落する。
日が落ち始めて、夕日に染まる室内。
ぐったりとした様子のマシロが、布団の上で動けぬままに荒い呼吸を繰り返していた。
「……はぁ♡……はぁ♡……おじさん♡……すごくよかったぁ♡」
マシロは、おじさんに寄り添いながら言う。
人生で初めて経験したセックスによって、マシロの心も思考も、全てが変えられていた。
「えへへ♡ 私、もう、おじさんなしじゃ生きられないかも♡」
しかし、そんなマシロに向かって、おじさんが冷たく言い放つ。
「でも、今日のことはマシロちゃんは全部忘れて、今まで通り学校生活を過ごすんだよ」
「え……どういう……こと……」
そのままマシロの意識が、暗く遠くなっていった。
……
……
……
「それで、好きな男の子に振り向いてもらうには、どうしたらいいのかって……」
気がつくとマシロは、用務員のおじさんに向かって熱心に恋愛相談をしていた。
時刻はもう夕方。
日が沈み始める時間。
そろそろ家に帰らなくては、両親に心配されてしまう。
「おじさん、今日は、相談を聞いてくれて、ありがとうございました!」
途中、どんなことを話したのか思い出せないくらいに会話に熱中したのは、マシロにとって初めての経験だった。
「もしよかったら、また相談を聞いてください!」
「いつでも、おいで」
そんなマシロに向かって、用務員のおじさんはやさしく微笑んでいる。
おじさんに恋愛相談をしたことで、心の中にあったモヤモヤが消えてスッキリとしているマシロは、お礼を言って用務員室を出ていく。
なんだか自分の心に自信がついた。
そんな気分をマシロは感じていた。
用務員のおじさんに恋愛相談をすると恋愛が成就する。
その都市伝説は真実なのかもしれない。
マシロはそんなことを考えながら、日が暮れ始めた街を歩いて家に帰る。
「用務員のおじさん、すっごくいい人で良かった! それに、おじさんは占いもできるから、今度は恋愛占いをしにおいでって言ってくれたし!」
とある条件を満たしたときのみ、おじさんとしたセックスの快感を思い出すように暗示をかけられたことなど知らないマシロは、元気に家路を急いだ。
こうして、今日も、催眠寝取りおじさんはJKを喰う。