久遠寺ユイは現在、片思いをしている。
その対象は、幼馴染の男の子。
ユイは放課後の街を、彼と並んで歩く。
「ユイ、ゲーセンによってから帰ろうぜ!」
長い間、ただの腐れ縁だと思っていた関係。
しかし、高校一年生になり、大人の男としての魅力を手にし始めた幼馴染に、ユイはときめいてしまった。
(この恋、どうすればいいかな……)
ユイの片思いになど気付かずゲーセン内ではしゃぐ幼馴染を見ながら、ユイはため息をつく。
自分は今まで、幼馴染を恋愛対象として見ていなかった。
それはきっと、相手も同じ。
そう考えてユイは心を少しだけ重くしながら、片思いの相手といつもの楽しい日常を過ごす。
そんな日々をどうにかしたいと悩んでいるユイはある日、とある噂を耳にした。
用務員のおじさんに恋愛相談をすると、どんな恋でも成就するという噂。
学校の都市伝説。
眉唾だった。
しかし、どうしても、その噂がユイの心から離れない。
もし万が一、その噂が本当だったら嬉しい。
幼馴染への恋を成就させたいという乙女心が生んだ、藁にもすがる思いに誘惑されると、ユイは勇気を出して、用務員のおじさんに恋愛相談をすることに決める。
(……もしかして、あのおじさんかな?)
その日の放課後、理知的でクールな性格をしているユイは、学校の都市伝説となっている用務員のおじさんを見つける。
人畜無害、無味無臭。
それが、おじさんに対するユイの第一印象。
いつも一緒に学校から帰っている幼馴染には、今日は一人で先に帰ってもらっている。
理由は適当にごまかした。
恋愛相談がしたいからと、本人に向かって理由を正直に言うわけにもいかない。
「すいません、相談したいことが……」
ユイは恐る恐るといった様子で、おじさんに話しかける。
このあと、自分の身がどうなるのか知らずに。
「実は幼馴染の男の子に片思いをしてしまって……。おじさんが、恋愛相談に乗ってくれてるって噂で聞いたんですけど……」
ユイは自分の中になぜか広がり続ける恐怖心を気のせいだと押さえつけると、やさしい顔で微笑むおじさんに案内されて、用務員室へと入った。
……
……
……
「……えへへ~♡……おじさん♡……こうすればいいの?」
気がつくと、校内にある用務員室で、ユイは自分のIカップの爆乳を使い、おじさんのペニスにパイズリをしていた。
……ふにゅ♡……ふにゅ♡
「……おじさん♡……私のおっぱい♡……気持ちいい?」
(……すごい♡……これが♡……私のおっぱいなんだ♡)
いつもコンプレックスを感じていた自分の大きすぎる胸の上手な使い方を今日、ユイは見つけてしまう。
別に、おじさんに襲われたわけではない。
脅されたわけでもない。
恋愛相談をしている内に、ユイが自ら進んで性的な行為をしたくなったのだ。
こんなこと、初めての経験である。
……むにゅぅ♡……むにゅぅ♡
「……えへへ♡……おじさんのおちんちん♡……私のおっぱいで♡……勃った♡」
しかし、自分が心の底から望んでしている行為のため、ユイにはおじさんとする性的な遊びを拒絶する理由がなかった。
小学生の頃からいきなり大きくなり始めて、男子生徒から好奇の視線を集め続けているユイのおっぱい。
高校一年生の現在で、すでにIカップまで成長している。
そのユイがコンプレックスを感じている爆乳を、幼馴染の男の子だけは性的な目で見ないでくれた。
だから、彼とは安心して一緒に過ごすことができた。
それが、ユイが幼馴染に恋した理由。
(……あっ♡……おじさんのおちんちん♡……ピクピクって♡……動いている♡)
しかし、ユイの目の前にいるおじさんは違った。
ユイが片思いをしている男の子とは対照的に、ユイのIカップの爆乳を性的な道具としか見ていない。
でも、今のユイには、その視線がすさまじく心地よかった。
「……高校一年生の♡……天然Iカップおっぱいの♡……パイズリですよ~♡」
おじさんに教えられるがまま、ユイは卑猥な言葉の使い方を覚えていく。
「……おじさんの♡……チンポ♡……すっごく♡……熱くて♡……おっぱい♡……気持ちいい♡」
たっぷりとした質量のある爆乳をパイズリをするために両手で挟み込んでいるユイの指の間からは、淫らな水風船のような弾力で乳房がこぼれ落ちていた。
そんな極上のパイズリ奉仕を受けて、用務員室の椅子に座っているおじさんの下半身が興奮でいきり立つ。
思春期に差し掛かったばかりのユイが、人生で初めて目撃する男性器。
おじさんのペニスは何か改造がされているのか、内部に凶悪なイボイボが膨らんでいるのが見て取れる。
(……私♡……今、本当に♡……おじさんに♡……おっぱいで♡……ご奉仕してるんだよね?♡)
人生で初めて性的な遊びを覚えるユイの頭の中は現在、興奮でふわふわと濁っていた。
普段の冷静さを失いつつある頭の中で、ユイは今の状況を噛み締めるように言葉を何度も繰り返す。
(……おじさんの♡……おちんちん♡……私の♡……おっぱいの中で♡……すっごく♡……硬くなってる♡)
今日初めて出会ったばかりのおじさんにパイズリを続けるユイの両乳首が、性的な興奮ですさまじく硬く勃起していた。
ユイのIカップの大きな胸にあるピンク色の先っぽが、一歩踏み入れてしまった大人の世界に酔いしれるように甘く痺れている。
「……ちゅう♡……じゅるるぅ♡……れろぉ♡」
ユイは気づくと、パイズリをしている手を休めて、おじさんのペニスを舐め咥えていた。
理由は、我慢ができなかったから。
ユイは目の前にある卑猥な肉の棒の味を、自らの口で確かめてみたくて仕方がなくなってしまったのだ。
「……おいひい♡……おじさんのおちんちん♡……おいしいです♡……じゅぽ♡……ぢゅぷ♡……じゅぶ♡……んちゅ♡……れろぉ♡」
(……あぁ♡……おじさんの♡……おちんちん♡……美味しいよぉ♡……もっと♡……しゃぶりたいぃ♡)
普段は無口で、自分の気持ちを他人には話さないユイであるが、おじさんには何でも正直に伝えなくてはいけない義務のようなものを感じていた。
「……おじさんのおちんちん♡……とっても大きい♡……私のIカップのおっぱいじゃ足りないくらい大きくて♡……すごいです♡……はむっ♡……ぢゅぷ♡……じゅぶっ♡」
そして、強大なオスに屈服するように膝立ちになったユイが、用務員室の椅子に腰掛けるおじさんの股間に顔をうっとりとうずめていく。
ユイが初めて口の中で味わう強烈なオスの匂いは、片思いをしている幼馴染のものではなかった。
「……ちゅぷぅ♡……じゅるるるぅ♡……はむぅ♡……あむぅ♡……ちゅぷぷぅ♡」
(……おじさんのチンポ♡……太くて♡……でかくて♡……おいしすぎるぅ♡)
少しして、ユイが初めて経験するフェラに慣れ始めると、今度はパイズリで奉仕をしながら口をすぼめて、おじさんの亀頭を唇で吸い上げた。
幼馴染の男の子と結ばれたときのためにと、実はこっそりと雑誌を読んで勉強していた性のテクニックで、ユイはおじさんのチンポに奉仕していく。
少しずつ慣れ始めてきた性的な行為によって、ユイの心が変わり始めていた。
(……どうしよう♡……こんなに興奮するの♡……初めて♡……もう止められない♡)
初恋の相手ではない、今日出会ったばかりのおじさんのペニスを口に咥えるユイ。
片思いをしている男の子のものではなくて、太くて禍々しいペニス。
それなのに、儚いくらいに美しい顔をした少女は、おじさんのペニスに夢中になった。
「……んちゅ♡……ぺろ♡……れろぉ♡……」
(……だめぇ♡……おじさんのおちんちん♡……とってもエッチ♡)
自分のIカップの爆乳を使って行うパイズリに興奮したユイの身体が、ついには熱く火照り始めた。
おじさんのペニスを包み込むたびに、ユイのIカップの爆乳がじんじんと両乳首を痛いくらいに勃起させている。
「……おじさんのおちんちん♡……好き♡……大好き♡」
ユイは無意識のうちに、自分の片思いの相手に告白するように愛の言葉をささやいていた。
今日、会話をしたばかりのはずのおじさんのチンポが、片思いをして悩んでいた男の子の存在よりも、今は愛しくて仕方がない。
「……ちゅぷ♡……ちゅぷ♡……ちゅぷ♡」
ユイがおじさんにパイズリでご奉仕する用務員室は、学校の中でも奥まった場所にある。
そしてなぜか、おじさんに招待された人以外は、絶対に近づこうとしない不思議な場所。
だから、ユイがこの用務員室でパイズリフェラをしていることを、誰かに知られる心配はなかった。
(……おじさんのチンポ♡……おまんこに♡……今すぐ♡……挿れたい♡)
おじさんの太い亀頭を一生懸命に口に咥えて顔を上下していると、ユイの頭にセックスの動きが自然と連想されていく。
この愛しいおじさんのペニスを自分のおまんこに挿れて前後させたら、ユイの体はどれだけ気持ちよくなれるのだろう。
ユイの頭の中が、その思いだけでいっぱいに埋まっていく。
「……んふぅ♡……ふぅ♡……ふぅ♡」
(……私♡……おじさんに♡……犯されたい♡)
そんな言葉が頭の中にでてきてしまってからは、もう、ユイの性欲は止まらなくなった。
ユイは、今までの人生の中で、最も興奮する行為に夢中になっている。
学校の中でこっそりと上半身を裸にして、下は学校のスカート姿のままおじさんのペニスにパイズリを続けるユイのおまんこは、すでに愛液でベトベトに濡れていた。
片思いをしている男の子に見られるなら……という基準で勇気を出して選んだはずのユイの水色の下着が、おじさんにフェラを続ける内にひらひらとしたスカートの中で濃い粘液まみれに変わる。
ユイがはいているパステルカラーの下着の内側で、おじさんのチンポに興奮することで生まれた透明な愛液が、さらにヌルヌルの水たまりを作り上げていた。
「……じゅるるぅ♡……じゅるるるぅ♡……ちゅぷ♡……ちゅぷ♡」
(……あっ♡……おじさんのおちんちん♡……ビクビクって♡……震えてきた♡)
用務員室の床に膝立ちになってパイズリフェラを続けているユイの爆乳の中で、おじさんのペニスが少しだけ膨らんだ。
ユイの柔らかな乳房の間で、おじさんの太くて長いペニスが激しく脈動している。
「……おじさん♡……ここに♡……出ひて♡……いいよ♡……あーん♡」
その動きを見て、直感的に射精の前兆であると理解したユイは口を大きくあけると上を向いて、おじさんの精液を飲み込むために笑顔で待ち構える。
「……はむぅ♡……ぐむぅ♡……ぐぷぅ♡……くぷ♡」
するとすぐに、ユイの口の中にねじ込まれたおじさんのペニスが無遠慮に前後に動いた。
そして少しの時間だけ、ユイの口内がオナホールのように乱暴に利用されると、おじさんのペニスが突然止まり、ユイの舌の上に生温かい液体が流れ落ちてきた。
……びゅるるぅ♡……びゅるるるぅ♡
「……あっ♡……んっ♡……出てる♡……んっ♡……はぁぁ♡」
(……熱い♡……これ♡……精液だよね?♡……でも♡……おいしい♡)
唾液にまみれたユイの気持ちいい口と舌に包み込まれたおじさんのペニスから、次々と生温かくてネトネトとした精液が飛び出してくる。
まだ十六歳であるユイのかわいい唇に咥えられながらビクンビクンと跳ねているおじさんのペニスが、今はとても愛おしい。
人生で初めて味わう口内射精によって、自然とユイの美しい顔が笑顔になった。
……どぷぅ♡……とぷぅ♡
「……んんー♡……んっ♡……んんっ♡」
うっとりとした顔で、ユイはおじさんの精液を口の中で全部受け止める。
ようやく射精を終えたおじさんのペニスがユイの口から抜き取られていくと、ユイの唇から、おじさんの濃厚なザーメンが少しだけこぼれ落ちた。
自分がコンプレックスだったおっぱいを使って、おじさんのペニスを気持ちよくした。
その達成感と、自分のコンプレックスを克服したような満足感が、ユイの心を少しだけ壊した。
(……私♡……本当に♡……おじさんを♡……イかせたんだ♡)
初めて異性を射精させた達成感に喜ぶユイの口から糸を引いてあふれ出てきた白い精液が、彼女のIカップの大きなおっぱいの谷間にこぼれ落ちる。
「……ごく♡……こく♡……はぁ♡……はぁ♡」
そんな状況の中、喉の奥まで入り込んでくる粘っこいおじさんの精液を、ユイは必死で飲み込んだ。
口の中に広がる濃厚なオスの香りが、とても心地よい。
そして、ユイは口の端からこぼれ落ちていたおじさんの精液を指ですくい取ると、舌を出していやらしく舐め取った。
大好きな人のものではない男の人の、おちんちんから出てきた精液。
片思いをしている男の子のものではない精液なのに、ユイの全身が興奮に満ちている。
「……私♡……おじさんと♡……セックスしたい♡」
初めてのパイズリを終えたご褒美を聞かれて、ユイはおじさんにセックスを望んだ。
ユイの心が壊れた。
用務員室の布団の上で仰向けに寝転ばされたユイの乳房を、おじさんの指がやさしく愛撫する。
人生で生まれて初めて、異性に乳房を触れられる感触。
自分の心が壊れ始めていることに気付けないユイは、すぐにその快感に夢中になった。
……する♡……する♡
「……あんっ♡……恥ずかしいよぉ♡」
そして、おじさんの手によってユイの下半身にぶら下がっていたスカートがあっけなく脱がされると、ユイは愛液で股間のスリット部分がどろどろに濡れたショーツ一枚の姿になった。
ユイは仰向けのまま自ら腰を持ち上げると、これから行う予定の淫らな行為に誘うように、おじさんに下着を脱がせてもらいやすく協力している。
おじさんの指にスルスルと簡単に脱がされていくユイの下着と、おまんこの間に濃密で透明な愛液が糸が引いて伸びている。
そして、次第にそれは重力に負けると垂れ落ちて、用務員室の布団に染み込んでいった。
(……どうしよう♡……私♡……知らないおじさんの前で♡……全裸になっちゃった♡)
神聖なはずの高校の校舎内。
そこにある用務員の中で、まだ大人になりきれていない未熟な、守られるべき存在であるユイが全裸になっていた。
おじさんによって脱がされたユイの下着は布団の横に置かれて、畳の上でべっとりとした愛液に濡れたまま放置されている。
ユイの体から引き剥がされてしまった下着に染み付いた愛液から、少しずつユイの体温が抜けていき、透明な粘液は室温に冷えていった。
それとは対照的に、ユイのおまんこはホカホカとした湯気が出ていると錯覚するくらいに発情しきっている。
透明な霧となって、ユイのおまんこから体温が室内に広がる。
「……おじさん♡……ユイのおまんこ♡……触って♡」
チクチクとした黒い陰毛に隠れてかわいく主張する、ユイのかわいいビラビラ。
その割れ目の間に、透明な愛液が丸い球体となって性的な表面張力を主張していた。
(……えへへ♡……おじさんとするエッチ♡……絶対に気持ちいい♡)
ユイの股間にある割れ目の下側では透明色の粘液が太ももを伝わり、お尻を垂れ、用務員室の布団に染み込んでいる。
幾多の若い女の子の愛液を飲み込んできた、用務員室の布団。
今日、ユイの愛液も、その一部となった。
「はうっ♡ はぁあああんっ♡」
重力にも負けずに張りを保ち続けるユイのIカップの美爆乳に、おじさんがやさしくキスマークをつけていく。
ユイの体が少しずつおじさんの所有物にされていくような卑猥な興奮に、ユイの腰が甘く跳ねた。
……すり♡……すり♡
「ひゃうんッ♡――ッ♡――ッ♡」
そして、おじさんの指がユイの股間を触り始めると、初めて味わう種類の快感に彼女は鳴いた。
異性に直接、性器を触られる快感をユイは人生で初めて体験する。
そうして、すでに濡れきっているユイの秘所が、おじさんの指先によって柔らかくほぐされていった。
「……あの♡……初めて♡……だからぁ♡」
「大丈夫。おじさんはユイちゃんのここを、気持ちよくなるように触るだけだから」
「……はい♡……お願いします♡」
ユイの股間で円を描くようにおじさんの指が動くたびに、彼女の割れ目に膨らむビラビラがおじさんの指と同じ動きで柔らかく変形して、濡れほぐれていく。
「……あぁぁん♡……んっ♡……んんんっ♡……あっ♡」
ユイの膣口から大量に染み出ていた愛液がおじさんの指によって割れ目全体に広げられていくと、ユイはおまんこ全体がヌルヌルと濡れているような心地いい感覚を感じ取った。
自分の愛液が股間で卑猥にヌルリとこすれる快感によってユイの目の前がチカチカと光り輝くと、そのまま彼女の吐息が甘く脱力していく。
「……ふぅぅぅ♡……んっ♡……はぁぁぁぁぁぁ♡」
学校の用務員室に漏れる、か細く、甘い、ユイのうめき声。
それを初めて聞いたのは、幼馴染の男の子ではなかった。
(……どうしよう♡……おまんこぉ♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)
女の子は、絶対に人前で足を広げてはいけない。
小さい頃から、ユイは両親にそう厳しくしつけられてきた。
それなのに、今はどうしてもそれが守れない。
……くちゅぅ♡……ぬるぅ♡……ぬるぅ♡
「……はぁぁぁん♡……んぁぁぁぁっ♡……あぁぁぁぁっ♡」
布団の上で仰向けに寝転んだまま両脚を左右にぱっくりと開いて、ユイはおじさんの指を濡れたおまんこに喜んで受け入れてしまっている。
(……こんなこと♡……絶対に♡……しちゃ♡……だめなのに♡……おまんこ♡……気持ちいいよぉぉぉ♡)
誰にも見せられない姿で、誰にも聞かせたくない声であえぎながら、ユイは自分より年上のおじさんに全身を気持ちよく開発されていく。
ユイの無垢だった心と体が、今日出会ったばかりのおじさんによって、卑猥に染められていた。
「……あんっ♡……おじさん♡……いいよ♡……エッチ♡……しよう♡」
そして、布団の上に仰向けで寝たユイの両脚を持ち上げると、おじさんが硬いペニスをおまんこに押し当ててくる。
ついにやってきてしまう、もう、絶対にユイの体が元に戻れなくなる瞬間。
「……おじさんの♡……チンポ♡……おまんこに♡……当たってる♡」
(……私♡……今から♡……本当に♡……おじさんと♡……エッチ♡……しちゃうんだ♡)
いつか自分の処女は片思いをしている男の子に捧げたいと、ユイは高校生になってから何度も妄想していた。
夜にこっそりと、幼馴染の男の子のことを思いながらユイは自慰をしたこともある。
それなのに、ユイは今日ここで、おじさんに処女を捧げてしまうのだ。
ずっと想像していた理想と違う展開。
(……おじさんのチンポ♡……おまんこに♡……早く♡……挿れたい♡……挿れたい♡……挿れたい♡……挿れたい♡)
しかし、幼馴染を好きだと思う気持ちは、ここにきて、ユイの中からすっかり消え去っていた。
その代わりにユイの心の中にあるのは、今すぐにおじさんと、おまんこをして気持ちよくなりたいという欲望だけ。
気付かぬ内におじさんにかけられた誘導によって、ユイの心が性欲だけに染まっていた。
(……あっ♡……これ♡……チンポ♡……入ってくる♡)
そして、表面にイボイボが付いた、あきらかに改造がされた禍々しいイチモツが、無遠慮にユイのおまんこに強く押し付けられ始める。
……ニュルン♡
「……あっ♡」
あっけなく、ユイの処女が散った。
「……はぁぁぁぁん♡……んっ♡……ふーっ♡……ふくぅぅ♡……んっ♡……ふーっ♡……ふーっ♡」
(……おじさんの♡……チンポ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃ♡)
片思いをしている男の子に捧げたいと決意していたはずの処女が今日出会ったばかりのおじさんに奪われてしまったのに、ユイの心には、気持ちいいという感覚しか浮かばなかった。
「あはぁあああっ♡ んっ♡ あぁぁぁぁ♡ あっ♡ あぅぅぅ♡ んんんっ♡」
「おぉ。キツキツだねぇ。さすが十六歳」
人生で初めて経験するセックスに、甘く鳴いたユイ。
彼女の美しい顔が、快楽にとろけていた。
そんなユイのおまんこに向かって、おじさんがいやらしく腰を振り始める。
始めはゆっくりと……。
そして、徐々に早く……。
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡♡
「ふぁぁぁぁっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁぁぁぁぁぁぁ♡」
セックスの刺激に慣れ始めてきたユイのおまんこが、おじさんとする行きずりセックスで極上の快感を生み出していく。
「……おじさんの♡……チンポ♡……気持ちいいよぉ♡」
おじさんの腰の動きに合わせて、快楽に汗ばむユイが、切なくつぶやいた。
好きな異性である幼馴染の顔を思い浮かべながら、ユイはおじさんと腰を振る。
人生で初めて味わうセックスの蜜の味は、極上だった。
好きな幼馴染の存在など、どうでもよくなってしまうほどに。
破瓜の痛みも、すでに気にならない。
「……おじさん♡……ゴム♡……しないのぉ?♡……妊娠♡……しちゃうよぉ♡」
そして、おじさんは避妊をすることなく、生のままのチンポをユイの体内に出し入れし続けている。
妊娠の可能性もある、すごく危険な行為。
「……でも♡……生セックス♡……気持ちいいから♡……別にいっか♡……えへへ~♡……あんっ♡……んっ♡」
しかし、なぜか、ユイにはそのことが気にならない。
むしろ、そのほうが気持ちいいからと、ユイはおじさんとする生セックスを許す気になった。
それくらいに、男女の性器同士が生のままニュルンとこすれ合う感触が、今のユイには最高の快感だった。
……ズブぅッ♡♡
「あっ♡ ああ~っ♡」
セックス中、ユイの深いところまでおじさんのペニスが挿入されると、反射的に甘い声が出る。
……ニュルぅぅぅ♡
「んぅぅぅぅぅ♡ あぁぁぁぁ♡」
そして、深く体内にねじ込まれていたおじさんの太いペニスが、今度はユイのお腹の中を甘くこすりながら引き抜かれていくと、ユイの全身に鳥肌が立つほどの快楽が駆け巡っていった。
それがたった一秒の間に何度も繰り返されて、長い時間続いていく。
(……これが♡……セックス♡……なんだぁ♡)
初めて体験するセックスの快楽が、ユイの心をさらに壊した。
にゅぷぅ♡ ぬるぅ♡ ぱちゅん♡ ぱちゅん♡
「あはぁぁ♡ あっ♡ あはぁぁぁ♡ んっ♡ はぁぁぁぁ♡」
(……おじさんのチンポ♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……おまんこ♡……気持ちよすぎるよぉぉぉぉぉ♡)
ユイは今まで感じたことのない種類の快楽と、お腹の中から脳へと突き抜けるようなセックスの快感を受けて、意識をどろどろに濁していく。
正常位の体位で腰を振るリズムでユイのIカップの爆乳が揺れると、彼女の胸に心地いい質量の上下振動を作った。
「……おじさんのチンポ♡……気持ちいい♡……生セックス♡……なのにぃ♡……これ♡……好きぃ♡……好きぃ♡……大好きぃぃぃぃ♡」
初めての生セックスで頬をピンク色に染めながら布団の上で腰を振るユイが、おじさんに向かって今の自分の気持ちを正直に伝えている。
目の前にいるおじさんには、何でも自分の気持ちを正直に伝えなくてはいけない。
それと、目の前にいるおじさんはユイの体を気持ちよくしてくれるから、何でも言うことを聞かなくてはいけない。
心の中にその義務感だけを残して、ユイの意識から、他の思考が消えていった。
ユイは体の奥底から湧き上がり続ける欲望に正直に反応して、一生懸命に腰を振る。
片思いをしている幼馴染への恋心など、すでに、ユイの頭の中から蒸発した。
グチュ♡ ニュルル♡ ヌプゥ♡ ジュボォ♡
「あんっ♡ ああぁ♡ きもちぃい♡」
自分でも驚くほど、ユイはいやらしい声であえいでいた。
自分の体を男の子に性的な目で観察されることがコンプレックスだったはずなのに、今のユイにとって、おじさんに自分の体を性的な道具として利用される行為が楽しくて仕方がない。
布団の上で両脚を左右にぱっくりと広げながら、心の底から気持ちよさそうな顔でユイがおじさんのチンポをおまんこに受け入れ続ける。
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「んっ♡ んふぅ♡ うくぅぅ♡ あぁぁぁぁぁぁぁ♡ あっ♡ あっ♡ あぁぁぁぁぁぁ♡ はぁぁぁぁぁん♡」
おじさんの硬いチンポが、ユイのおまんこにニュルニュルと出し入れされる度に、布団の上でユイの体が跳ねる。
自分のおまんこがおじさんのチンポの形にボッコリと穴を広げていて、ヌルヌルとお腹の中でこすれる膣肉が気持ちよくてたまらなかった。
ユイのお腹の中が、おじさんの硬くて太いチンポで直接かき混ぜられる感覚がすさまじく興奮して心地いい。
(……ああ♡……わたしって♡……エッチな女の子なんだ♡)
ユイは心の中でつぶやく。
誰かとセックスをしている自分が自分ではないような、ふわふわとした感覚だった。
しかし今のユイは、確実に自ら望んでおじさんと性器で一つに繋がり、腰を振っている。
だから、これはユイの中に隠れていた一面。
そう、心の中で理解すると、ユイは考えることをやめて、人生で初めて体験する生セックスの快感にどっぷりとのめり込んでいった。
(……私のおまんこ♡……おじさんの♡……チンポの形に♡……変わってきてる♡)
ユイの処女であった純粋無垢なおまんこが、好きな男の子のものではなく、おじさんのペニスによって気持ちよくこねられて、その硬くて太い感触を記憶していく。
改造がされ、イボイボのついた凶悪なペニスによってユイの膣肉がゴリゴリと心地よくこすられる感触が、彼女の心を快楽で蝕んでいた。
同年代の男の子とでは、絶対に体験することができない性体験をしてしまったユイ。
もう、彼女は元に戻れない。
ぱちゅん♡ ぱちゅん♡ ぬぷぅ♡ ぬぷぅ♡
「……はぁぁぁ♡……はぁぁぁ♡……あぁぁぁぁ♡……んっ♡……あぁぁぁ♡」
そして、ユイは自分の中に入っているおじさんのペニスの形を確かめるように、膣内に力を入れたり緩めたりしながら、ゆっくりと腰を動かした。
初恋をして、幼馴染の男の子のペニスを迎え入れるはずだったユイのおまんこが、好きな異性ではないおじさんのペニスの形に生まれ変わり、支配されていく。
女の子が一生で一度しか体験できない大切な瞬間は、幼馴染の男の子ではなく、おじさんが奪い取った。
ニュルゥ〜♡ ヌプゥ〜♡ ズブゥ~♡
「あっ♡ あぁぁ♡ あっ♡ あっ♡」
(……おじさんのチンポ♡……気持ちいいぃぃ♡……気持ちいいぃぃ♡……気持ちいいぃぃ♡)
依然として、濡れたおまんこをおじさんのペニスにほじくられながら、ユイが桃色の声であえぎ、腰をヘコヘコと動かしている。
ユイの人生の中で確実に一番気持ちいい、至高の瞬間。
「んっ♡ あぁぁぁ♡ あぁぁぁ♡ あぁぁぁぁ♡」
しかし、その最中、お腹の中に溜まっていたセックスの気持ちよさが、ユイの膣の中で爆発するように全身に広がっていくという変化が起きた。
(……なにこれ♡……なにこれ♡……なにこれ♡……なにか♡……くるぅ♡)
片思いをしている幼馴染を思いながら夜にこっそりとしていた自慰よりも、とてつもなく深い絶頂の予感。
ユイの体にまた一つ、戻らない跡が刻み込まれる。
「……あっ♡……あっ♡……はぁぁぁぁ♡……あっ♡……イクっ♡」
そして、ユイのおまんこが、おじさんのチンポで初イキを覚えてしまう。
(……あっ♡……私♡……おじさんのチンポで♡……イク♡)
ユイが人生で初めて達した、セックス中の中イキは最高だった。
「……あっ♡……あっ♡……あっ♡……イクっ……イクっ♡……イクぅぅぅぅぅぅぅ♡」
ガク♡ガク♡ガク♡
それはもう、片思いをしている男の子を秘かに思いながら部屋でするオナニーよりも、おじさんのチンポの方が絶対に気持ちいいと、すぐに確信できるほどに。
「……おじさんの♡……チンポで♡……わたしぃ♡……おまんこぉ♡……イッてる♡……イッてるぅぅぅぅ♡」
ヒク♡ヒク♡ヒク♡
おじさんの太いチンポを根本までズッポリと咥え込んでいるユイのおまんこが、ヒクヒクと心地よく痙攣していた。
お腹の中におじさんのペニスが入っている硬い感触を感じながらユイの全身がふわふわと浮かぶと、そのままおまんこが勝手にヘコヘコと動いて、ユイの視界が甘い感覚で狭くなっていく。
これが、人生で初めてユイが経験した中イキ。
「……イクっ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクっ♡」
ユイの頭の中が、おまんこの快感だけであっという間に一色に染まった。
(……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡)
そして、思春期のユイがいけない快楽を覚える中、おじさんのチンポがユイの体の中でぷくっと少しだけ膨らんだのがわかった。
ユイの心を完全に破壊するための、追い打ちの一撃。
(……あっ♡……これ♡……おじさんに♡……中出しされる♡)
瞬間、ユイは直感する。
ユイの子宮の中に、おじさんの精液が注ぎ込まれてしまうことを。
(……やばい♡……やばい♡……やばい♡……ダメなのに♡……おじさんのせーし♡……絶対に♡……中に出して♡……欲しい♡)
今日、出会ったばかりのおじさんの精液を生で体内に受け入れるという、本来ならば絶対に拒絶しなくてはいけないはずのできごとなのに、ユイの心の中に生まれ出たのは、欲望の言葉だった。
「……おじさん♡……ユイの♡……中に♡……おまんこに♡……せーえき♡……中出しして♡」
そして、ユイはおじさんと出会うまでは理知的だったクールな黒い瞳を快楽色にどろりと暗く濁すと、中出しのおねだりをした。
「……えへ♡……えへへ♡……おまんこぉ♡……気持ちいいからぁ♡……今日くらい♡……いいよね♡」
幼馴染の男の子をいつも注意する側にいるはずの理性的なユイが、ヘラヘラと笑いながら、あっけなく快楽の世界に堕ちていく。
すると、ユイのお願いを聞いたおじさんの腰が、彼女の体内の一番深くにペニスをねじ込んだ状態で止まった。
(……あっ♡……これ♡……せーえき♡……チンポから♡……出てくるやつだ♡……えへへ♡……絶対に♡……気持ちいい♡)
ユイの期待値が最大に達すると、彼女の心が性に染まった。
ユイの人生が壊れるくらいに、気持ちいい中出し。
圧倒的な存在感を持つおじさんのペニスが、ユイのおまんこの中でぷくっと大きく跳ねると、そのままビクッビクッと数回連続で痙攣する。
(……あいつ♡……いまごろ♡……何しているのかなぁ♡……一人で♡……ゲーセンで♡……遊んでるのかなぁ♡)
片思いをしている男の子の存在が、ふと、ユイの意識に浮かんだ。
しかし、子供だったユイが十六歳に成長して、人生で初めて体験する膣内射精の味は、一緒に成長してきたはずの、好きな男の子のものではなかった。
ドピュッ♡ ドクッ♡ ドクッ♡ ビュクッ♡
「……あっ♡……あっ♡……あっ♡……あっ♡……あっ♡」
そして、ピクピクと肉竿を膨らませながら、ユイのお腹の中でおじさんのペニスが勢いよく跳ねると、彼女は甘いリズムで鳴いた。
(……なにこれ♡……なにこれ♡……なにこれぇぇぇぇ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡)
ユイの体の中に、おじさんの精液が注ぎ込まれ始めた瞬間に、本能的で甘い快楽を感じたユイは声すら出せなくなった。
「……あぁぁ♡……ぁぁぁ♡……はぁぁぁ♡……ぁ♡……ぁ♡」
(……あっ♡……あっ♡……あっ♡……出てるぅ♡……おじさんのザーメン♡……いっぱい♡……私の♡……おまんこに♡……出てきてるぅ♡)
人生で、生まれて初めて味わう中出しは蜜の味。
「……ふくぅぅぅ♡……うぅぅぅ♡……ふー♡……ふー♡……ふぅぅっ♡」
(……中出し♡……おまんこぉ♡……気持ちいいぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃ♡)
ユイのおまんこに、甘いしあわせが広がっていく。
それはもう、好きな男の子とするデートよりも、何万倍もしあわせな快楽だと、ユイの心の中で確信できるほどに。
……とぷぅ♡……とぷぅ♡
「……あぁぁぁ♡……ぁぁ♡……ぁ♡……ぁぁぁ♡……ぁぁぁ♡」
(……あいつに♡……ごめんって♡……謝らなきゃ♡……でも♡……えへへ♡……中出し♡……すっごく♡……気持ちいい♡)
片思いをしている男の子の顔を思い浮かべながらおじさんにされる、中出しは最高だった。
濃密なオスの体液が体の中に生温かく広がっていく感覚に、ユイの思考が止まり、快楽色で埋まる。
そんな、すさまじい中出しの快楽に切ないうめき声をあげながら、学校の校舎の片隅で、ユイが鳴く。
放課後に残る生徒たちが、部活動に励む声が聞こえる校舎内。
片思いをしている男の子を先に帰し、ユイが招待された用務員室の中。
ユイが自らの意思で踏み入れたはずの部屋。
そこで、淫らな世界に引きずり込まれたユイの心はもう、元に戻らない。
「……あぁぁぁ♡……ぁぁぁ♡……ぁぁ♡……ぁ♡……ぁぁ♡……ぁぁぁ♡」
甘い、甘い、しあわせな、桃色の声がユイの口から漏れ続ける。
ユイの全身が汗ばみ、本能的に興奮する、とても心地いい膣内射精の時間。
「……あっ♡……あっ♡……おじさんに♡……中出しされながら♡……わたしぃ♡……おまんこぉ♡……イクぅ♡……イクっ♡……イクっ♡……イグぅぅぅぅぅ♡」
ガクン♡ガクン♡ガクン♡
おじさんの精液を膣内に出されながら、深くイッたユイの腰が、布団の上で別の生き物みたいに跳ねた。
(……おじさんの♡……ザーメンで♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡……おまんこ♡……気持ちいい♡)
こうして、片思いをしている男の子が知らない場所で、今日出会ったばかりのおじさんのチンポをおまんこに咥え込み、ユイは中出しをされる気持ちよさを覚えてしまう。
それは覚えてはいけなかった、禁断の味。
心が破壊されるほどの快楽によって、ユイは堕ちた。
……じゅぷるぅ♡……じゅるぅ♡……ちゅぷ♡
「……おじさんのチンポ♡……口で♡……きれいに♡……するね♡……あむぅ♡……れろぉ♡……ちゅぷぅ♡」
自分の膣に中出しを終えたおじさんのペニスを、ユイは愛おしそうな顔で舐め取る。
片思いをしている幼馴染に対しても見せたことがないような、完全なるメスの顔。
「……んあぁ♡……勃った♡」
唇に精液と愛液と唾液の糸を引かせながら、自分の口でおじさんのチンポを勃たせたことをユイは喜ぶ。
そして、そんなユイを再び、おじさんは布団の上に押し倒した。
「……えへへぇ♡……おじさん♡……もう一回♡……エッチ♡……しよ♡」
すると、ユイは嬉しそうに微笑みながら布団の上で両足を開くと、両手を使って割れ目のビラビラを左右に広げた。
おじさんと初セックスを経験する前のユイだったら、絶対にしないような卑猥な行為である。
こうして、ユイの心が全部、おじさんに染まった。
……ニュルン♡……ぬぷぅぅぅ♡……にゅぅぅぅ♡
「……あんっ♡……おじさんのチンポ♡……また♡……おまんこに♡……入ってきた♡」
再び、ユイとおじさんとのセックスが始まる。
……ぢゅぷぅ♡……ぐぢゅ♡……ニュルン♡……ぱちゅ♡
「……おじさんのチンポ♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……気持ちよすぎるよぉぉぉ♡」
先ほどまでとは比べ物にならない激しさで、二人は絡み合う。
まだまだ精神的に未熟な十六歳という年齢で大人の快楽を覚えてしまったユイには、もう、自分の腰を止めることができなかった。
用務員室の布団の上で腰を振りながらユイは自ら舌を差し出し、おじさんと濃密に口を絡め合う。
「……んむぅ♡……れろぉ♡……んぢゅるぅ♡」
(……キスしながら♡……おちんちん♡……ハメられるの♡……好きぃ♡)
恋人同士のように性器で一つに繋がり合いながら、生のチンポでおまんこを直接ヌルヌルとこすられながらおじさんとするキスに、ユイの脳がグチャグチャに甘くとろかされていく。
そうして、ユイのおまんこの奥にある子宮口がおじさんのペニスにくにゅん♡と押しつぶされると、その快楽を貪るようにユイは何度も腰を振り続けた。
パンっ♡ パンっ♡ パンっ♡ パンっ♡ パンっ♡ パンっ♡
「……あはぁぁぁ♡……おじさんのチンポで♡……また♡……イクぅぅぅ♡……こんなのぉ♡……すぐぅ♡……イ゛グっ♡……イ゛グっ♡……イ゛グぅぅぅぅぅぅぅ♡」
セックスに慣れ始めたユイは、おじさんのチンポで何度もイッた。
片思いをしている男の子とするデートよりも、おじさんとする中出しセックスの方が、今のユイにとってはしあわせだった。
ぱぁん♡ ぱぁん♡ ぱぁぁぁん♡
「……んぶぅぅぅ♡……んぐぅぅぅ♡……ふぱぁ♡……あっ♡……らめぇ♡……ひぐ♡……ひぐぅぅぅ♡」
(……おじさんのチンポ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃ♡)
激しいピストン運動で、ユイのお尻が波打つように揺れ動く。
「……お゛まんこぉ♡……イグっ♡……イグっ♡……イグぅぅぅぅぅぅ♡……お゛っ♡……お゛っ♡……お゛っ♡……はぁぁん♡……キスぅ♡……するぅ♡……ちゅぱぁ♡……れろぉ♡……れろぉ♡」
濃密なキスによっておじさんと舌を絡め合うユイは快楽の涙で顔を濡らし、もうずっと、体を痙攣させていた。
先程から止まることなく、ユイのおまんこが絶頂を迎え続けているのだ。
「……おじさんの♡……チンポぉ♡……やばすぎるぅぅぅ♡……おまんこ♡……気持ちいいのぉぉぉ♡……止まらないぃぃぃぃぃ♡」
気付かぬ内に、おじさんの思うように体をコントロールされ始めたユイが、初めてのセックスで覚えてしまった、女として味わうことができる快楽の頂点。
その頂の味をおじさんの凶悪なペニスに教えられてしまったユイはもう、絶対に同年代の男の子とするセックスでは満足できなくなった。
(……あはぁ♡……おまんこぉ♡……もう♡……ずっと♡……イッてる♡……えへへ~♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)
布団の上で正常位の格好をして、おまんこを気持ちよく突かれながらおじさんを見上げるユイの瞳にはピンク色のハートマークがくっきりと浮かんでいて、あこがれの存在を見つめるような輝きの中で快楽に溺れている。
「んぶっ!?︎ んっ♡ あっ♡ じゅぷるぅ♡ れろぉ♡」
そうして、正常位のまま気持ちいいセックスを続けていると、今度は突然、おじさんの右手がユイの口に突っ込まれた。
頬の肉を内側から、いやらしくほぐされるような動きに少しだけ混乱したユイであったが、すぐに唾液まみれになりながら、おじさんの指をしゃぶり始めていく。
「……ぢゅぱっ♡……ぢゅるぅぅ♡……あむぅ♡……じゅるぅ♡……れろぉ♡」
まるでフェラチオをするかのように、布団の上で腰を振りながらユイはおじさんの指を丁寧に舐め取った。
「……ぢゅぽっ♡……ちゅばっ♡……んふぅぅぅ♡……ひぐぅぅぅ♡」
ガク♡ガク♡ガク♡
そのまま、ユイの体が激しく震え始めると、おじさんの指を唾液まみれにしながら彼女はイッた。
こうして、肉体の感覚と体のパーツをリンクさせることで、ユイの体はおじさんに都合よく調教されていく。
つまり、今のユイは、おじさんの指を視界に入れただけで、中イキの快楽を無意識下に思い出すよう体を作り変えられていた。
これからユイの肉体は、おじさんの手を視界に入れただけで無意識のまま、おまんこをベトベトに濡らすように感覚をコントロールされていくことになる。
おじさんの都合のいいように次々と、ユイの心と体が変えられていた。
「……ぢゅぞっ♡……ぢゅぼっ♡……んふぅぅ♡……あぁぁぁ♡」
そんなユイの口に今度は舌をねじ込むと、おじさんはユイの口の中を蹂躙し、そのまま脳をとろけさせるような気持ちいいキスを続けてくる。
おじさんは確実に、ユイの性感帯が舌であると見抜いていた。
「……あぁぁぁ♡……ぁぁぁ♡……ぁぁぁ♡……ぁぁ♡……ぁ♡」
おじさんと布団の上で腰を振ってキスをしているだけで、ユイの頭の中が真っ白になって、思考が消えていく。
快楽に負けてしまったユイの全身がそのまま脱力しきると、ユイにはもう、小さく鳴くような声をあげることしかできなくなった。
「……あぁぁ♡……ぁ♡……ぁ♡……ぁあぁああぁ♡」
強すぎる快楽に対してまったくの無抵抗になってしまったユイの心にとどめを刺すかのように、彼女のおまんこの中でおじさんのチンポがまた、ぷくりと大きく膨らんだ。
(……あっ♡……おまんこに♡……中出し♡……また♡……くるぅ♡)
先ほど体験した気持ちいい中出しよりも、さらに巨大な快楽に襲われる予兆がユイの意識に浮かぶ。
しかし、おじさんとする中出しセックスが気持ちよすぎて、ユイはもう、布団の上から体をピクリとも動かすことができない。
自分の心が快楽で焼き切れることが予感できてしまう中出し。
それをユイは全身を動かせぬまま、淫らに受け入れた。
……とぷぅ♡……とぷぅ♡……とぷぅ♡
「……はぁぁぁぁ♡……ぁぁぁ♡……ぁ♡……ぁぁぁ♡……ぁぁぁ♡……ぁ♡」
(……おじさんのせーえき♡……温かい♡……これ♡……しあわせぇぇぇ♡……しあわせぇぇぇ♡……しあわせぇぇぇ♡……しあわせぇぇぇ♡)
おじさんの精液がユイの体内に生温かく広がっていくと、ユイの意識が桃色に染まった。
(……おまんこ♡……おまんこ♡……おまんこぉ♡……すっごく♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡)
ユイの心が快感で焼き切れて、どっぷりと快楽の沼に引きずり込まれていく膣内射精。
ユイの子宮口に亀頭をぴったりと押し付けたおじさんのペニスがおまんこの奥でビュクビュクと脈動すると、そのままユイの全身がビクビクと跳ね上がり、意識がぷつんと飛んだ。
「……おじさん♡……大好きっ♡……大好きっ♡……大好きぃぃぃ♡」
自分の体の上に男の人が重くのしかかってくる質量と体温を感じながら、おまんこの中で、異性のペニスが跳ね回る至福の時間。
ユイの黒い瞳が、どろりとした快楽色に濁る。
「……イグぅぅぅ♡……イグぅぅぅ♡……おじさんの♡……せーえきで♡……お゛まんこぉぉぉ♡……イ゛グっ♡……イ゛グっ♡……イ゛グぅぅぅぅぅぅぅ♡」
ガク♡ガク♡ガク♡
ビクンビクンとお腹の中で脈打つ太くて硬いペニスの圧迫感を感じながら、ユイは全身の感覚を快楽によって破壊されていく。
そして、おじさんのチンポに負けたユイは、身も心も、おじさん専用のメスへと変わった。
……ビュク♡……ビュク♡……ビュクン♡
「……はぁぁぁん♡……んぁぁぁぁ♡……ぁぁぁ♡……ぁぁ♡……ぁ♡……ぁぁぁ♡……ぁ♡」
(……おじさんとの♡……中出しセックス♡……気持ちいいぃぃぃぃぃぃ♡………気持ちいいぃぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃぃ♡)
ユイの心が壊れて、淫らに染まっていく。
「……こんなのぉ♡……すぐぅ♡……イ゛グぅぅぅ♡……気持ち♡……よすぎるぅ♡……イ゛グぅ♡……イ゛グぅ♡……イ゛グぅぅぅぅぅぅ♡」
ガクン♡ガクン♡ガクン♡
快楽に対してされるがままになったユイは、正常位の格好で両脚を左右にぱっくりと広げて、おじさんの精液をおまんこに無抵抗で受け入れることしかできない。
……びゅるるぅ♡……びゅるるぅ♡……びゅるぅ♡
「……ひぐぅぅぅ♡……ひぐっ♡……ひぐっ♡……イ゛グっ♡……イ゛グぅぅぅぅぅっぅぅぅう♡」
今までの人生で一番しあわせで気持ちいい瞬間を体験してしまったユイは、お腹と腰を同時にヘコヘコと情けなく動かしながら、おじさんの精液をおまんこに中出しされ続けた。
「……あんっ♡……おじさんの♡……せーえきで♡……おまんこぉ♡……また♡……イかされ♡……るぅぅぅ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクっ♡」
ガク♡ガク♡ガク♡
快楽に意識をドロリと濁しているユイが思考を放棄すると、体をビクンビクンとだけ痙攣させる肉人形と化した。
「……おじさんとのエッチ♡……すごかった♡」
日が暮れ始めた夕方、今日のセックスが一段落すると、ユイはおじさんに甘えるような声を出す。
二人がお互いの肉体を貪るように求めあった証拠として、ユイの全身に、赤いキスマークがいくつも浮かんでいた。
……ずるん♡
「……はぁぁぁぁぁぁん♡……あんっ♡……あっ♡」
そうして、ユイのおまんこにセックスの気持ちよさを初めて教え込んだおじさんのペニスが体内から引き抜かれていくと、ユイのおまんこの中に、用務員室の空気が心地よく流れ込んでくる。
その刺激だけで、敏感になったユイの全身に甘い快感が駆け巡った。
「……私♡……おじさんに♡……堕とされちゃった♡」
まだまだ心が未熟な思春期にいけない男遊びを覚えてしまったユイが、乙女の顔をしながらおじさんに抱きつく。
「でも、ユイちゃんは、今日のこと、全部忘れようね」
「おじさん……どういう……こと……」
しかし、おじさんの言葉とともに、ユイの意識が闇に沈んだ。
……
……
……
「ユイ! 今日もゲーセンに行こうぜ!」
いつもの放課後。
いつものように、ユイは幼馴染の男の子と学校から帰る。
しかし、ユイと幼馴染のあいだに、いつもと違う変化も起きていた。
勇気を出しておじさんに恋愛相談をした、あの日のことを思い出す。
自分が何を話したか覚えていないくらいに、ユイが熱心に恋愛相談をしたあの日だ。
おじさんのアドバイスに従って、ユイはゆっくりと焦ることなく幼馴染との関係を進めていった。
焦ることはない。
自然に任せればいい。
そう、おじさんが教えてくれたからだ。
日が暮れ始める時間まで、用務員室でユイの恋愛相談にやさしく乗ってくれたおじさんの人畜無害な笑顔をユイは思い出す。
そして少し前に、ユイは幼馴染に告白されて、彼とは念願の恋人同士になった。
「ん? ユイ、首に何か赤い印が付いてるけど?」
そんなユイと手をつなぎながら歩く、幼馴染が声をかけてくる。
どうやら彼は、ユイの首筋に赤く腫れた箇所を見つけたようだ。
「もしかして、キスマーク?」
「バカ、最低……」
首筋にある赤い腫れを見つめながら軽口を叩いてくる幼馴染に言い返しながら、手早くユイは手鏡で自分の首筋を確認する。
確かに、幼馴染の言うとおりに、ユイの首筋には赤い印がついていた。
「今日も……する?」
「……もう♡……バカ♡」
幼馴染の男の子と、実は初体験も済ませた。
そして定期的に、彼とはラブラブエッチをしている。
きっと、そのときにキスマークが付いたのだと、デリカシーの無い恋人の言葉を聞き流しながらユイは納得する。
「そういえば、あのおじさん。恋愛占いもできるから、また用務員室においでって、言ってくれてたっけ。今度、行ってみよう……」
こうして、いつもの変わらない日常がユイの中で続いていく。
とある条件を満たしたときのみ、おじさんとしたセックスの気持ちよさを思い出すように暗示をかけられたことなど、ユイは知らないままに。
……
……
……
「……おじさんのチンポ♡……やばい♡……気持ちいい♡」
ある日、ユイは夢を見る。
「……あいつの弱いチンポじゃぁ♡……イけない♡……からぁ♡……もっと♡……おじさんの♡……でっかい♡……チンポでぇ♡……おまんこぉ♡……奥まで♡……突いてぇ♡ ……あっ♡……あっ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクぅぅぅぅぅ♡」
両親が不在の家におじさんを招き、彼氏となった幼馴染に秘密で、ユイが思う存分に中出しセックスを楽しむ夢。
「……あいつのじゃ♡……届かないとこぉ♡……おじさんのチンポ♡……すっごい♡……届いてる♡……あっ♡……あっ♡……あっ♡……これ♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡」
彼氏とのセックスなんかじゃ満足できなくなったユイが、浮気チンポで体を乱す。
「……えへへ~♡……彼氏にも♡……生で♡……させてないのに♡……おじさんの精液♡……また♡……おまんこに♡……出されちゃったぁ♡……浮気♡……中出しエッチ♡……すっごく♡……気持ちいいれすぅ♡」
しかし、そんな夢を見たことを、ユイはすぐに忘れてしまうのだ。
「……あれ……私……寝てた? 何か気持ちいい夢をみたような気がするけど……思い出せない……ま、いいか」
こうして、催眠寝取りおじさんは、今日もJKを喰う。