※この作品はR-18です。

催眠寝取りおじさんのJK喰い   作:第三世界(うたかたとわ)

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桐谷ハルカ。三年生。Fカップ。

 

 桐谷ハルカは、ため息をつく。

 

 彼女が所属する生徒会で、また未処理の書類が見つかったからだ。

 

「ごめん! 忘れてた!」

 

 そんなハルカに向かって申し訳無さそうに謝っているのが、この生徒会の会長である男の子。

 

 彼には人を引きつけるカリスマ性と魅力があるが、こうしてたまに、ポカをする癖があった。

 

 そして、そんな彼をいつもサポートするのが、副会長であり、彼の恋人でもあるハルカである。

 

 生徒会の会長と副会長のカップルは、美男美女カップルと学園内で有名であった。

 

「ん、大丈夫……さっさと、片付けちゃお……」

 

「すまねぇ! ハルカ!」

 

 やれやれと言った顔で、ハルカは恋人である生徒会長と一緒に書類を処理していく。

 

 肩まで伸ばした、きれいな黒髪を揺らしながら。

 

 ある日、ハルカはとある噂を耳にした。

 

 用務員のおじさんに恋愛相談をすると、恋が成就する。

 

 すでに恋人がいるが、幼い頃から家の習い事で武道にばかり励んできたハルカは、実は恋愛というものがよくわからなかった。

 

 無口な自分には、女の子として魅力がないのではないか。

 

 美人でクール、文武両道で完璧美女などクラスメイトからは呼ばれているが、実は恋愛下手というコンプレックスをハルカは抱えている。

 

「あの、すいません……」

 

 そうして、ハルカはある日の放課後に、噂話の対象となっている用務員のおじさんに声をかけた。

 

 人畜無害そうで、やさしい笑顔で微笑んでいるおじさん。

 

「おじさんが、恋愛相談に乗ってくれるっていう噂話を聞いたんですが……」

 

 突然、声をかけたハルカを嫌がることなく、用務員のおじさんはやさしい笑顔のままで話を聞いてくれる。

 

 付き合い始めたばかりの彼氏との関係を、ハルカはさらに進展させたかった。

 

 しかし、ハルカにはどうしていいかわからない。

 

 いい雰囲気を作りたくても、鈍感な彼氏はいつも気づかずハルカに何もしてくれない。

 

 そう、ハルカはおじさんに相談した。

 

「それで、どうしていいか、わからなくて……」

 

 何故か、今日出会ったばかりの見知らぬおじさんに本心を無警戒のまま次々と話してしまっていることに、ハルカは気づかない。

 

 すでに、ハルカの心はおじさんに捕縛されていた。

 

 実は無意識下ではおじさんを警戒するようにハルカの心が警告を出しているが、そのメッセージは、ハルカの意識には届かない。

 

「用務員室で、どうすればいいか、教えてもらえるんですか?」

 

 そうして、ハルカはおじさんに誘われるまま、意識上では何も警戒することなく用務員室に招待されることになる。

 

 大人である先生たちや生徒たちがたくさん活動している放課後の学校内で、何かの間違いなど起きることはない。

 

 頭の中で何度も言葉を繰り返すことで、自分の心の中で異常にわき出てくる不安をごまかしながら。

 

 そうして、武道をたしなみ、護身術に自信のあるハルカは、無防備に用務員室への扉をくぐった。

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 むにゅ♡ むにゅぅ♡

 

「……あんっ♡……はぁぁ♡……んっ♡……んっ♡……ふくぅぅ♡」

 

 気がつくとハルカは制服姿のまま意識をボーッと濁しながら、用務員室でおじさんにおっぱいを揉まれていた。

 

 でも、これは、ハルカが心の底から望んでいること。

 

 そんな思考が、モヤモヤしてまとまらない頭から次々とわき出ている。

 

 だから、きっとそうなのだろう。

 

 ハルカは心の中で納得しながら、自ら胸を差し出して、おじさんに無垢なおっぱいを揉まれ続けた。

 

 男女が恋愛関係を進めるために一番いい方法を、ハルカはおじさんに教えてもらうことにしたのだから。

 

 学生服の紺色ブレザーを身につけたブラジャー越しに、Fカップの巨乳をハルカは揉まれていく。

 

 まだ誰にも触られたことのない、白くもちもちとしたハルカの美しい乳房。

 

 それを、おじさんの手で無遠慮にやさしく揉まれるたびに、ハルカの心の中はしあわせに満たされていった。

 

 自分の体は、おじさんに遊ばれるために生まれてきた。

 

 頭から自然と湧き出てくる意識とともに、ハルカの心に幸福感と使命感が満ちあふれていく。

 

「……あっ♡ ……あぁっ♡ ……んふぅっ♡ ……おじさんの指♡ ……きもちいぃ♡ ……んんっ♡」

 

 いつの間にか、ハルカはボーっとしていた顔に、妖艶な笑みを浮かべている。

 

 まだ知らなかった女の子としての喜びを、おじさんに教えられるのがハルカは嬉しかった。

 

 徐々に壊されていく、高校三年生まで守り続けてきた、ハルカの清純。

 

 ハルカのその様子に満足するように、用務員のおじさんは、人畜無害な顔でやさしく微笑んでいる。

 

「ハルカちゃん……気持ちよくなってきた?」

 

「……はぁい♡ ……おじさん♡ ……すっごく♡ ……気持ちいいです♡」

 

 ハルカは美しい乳房をおじさんの両手に揉みしだかれながら、幼い頃から自分に武道を教えてくれた師匠の顔を思い出す。

 

 美しくも凛々しい女性である師匠。

 

 たしか、女性はみだりに誰かに体を触らせてはいけないって、師匠に教えてもらったっけ。

 

 ハルカにとって、女性として、武道家としてあこがれの存在である師匠。

 

 やさしくも厳しい、ハルカにとって姉のような存在。

 

 そのあこがれの師匠に武道を習うように、ハルカは今、おじさんに体を開発されている。

 

 おじさんは、ハルカにとって、セックスの気持ちよさを教えてくれる師匠だ。

 

 だから、用務員のおじさんとなら、セックスしちゃってもいい。

 

 だって、師匠と話してる時みたいに、あこがれの気持ちが出てくるから。

 

(……師匠♡ ……わたし♡ ……今から♡ ……おじさんに♡ ……セックス♡ ……教えてもらうね♡)

 

 ハルカのモヤがかかった思考に、今日初めて出会ったばかりの一回り以上年上の男性とする淫らな行為への肯定感が、次々と生まれていた。

 

「ハルカちゃん。じゃあ次は、服を脱いでもらうからね……」

 

「……うん♡ ……おじさん♡ ……やさしくして♡」

 

 ……する♡ ……する♡

 

 おじさんは慣れた手つきでハルカを布団の上に仰向けで寝転がすと、今度は制服を脱がしていく。

 

 やさしく丁寧に紺色のブレザーを脱がした後は、赤いリボンを外し、ゆっくりと……そして、白いワイシャツのボタンを……。

 

 ボタンを上から順番に外されていき、前を大きく開いたハルカが着ている白いワイシャツのすき間から、Fカップの白い谷間が見える。

 

 まだ一切開発されていない、少女の胸に膨らむ大人未満の甘い果実。

 

 そして、紺色のスカートの下からは、ハルカが身につけているピンク色のかわいいショーツと、むちっとしたすべすべの太腿が見え隠れしていた。

 

「……あっ♡ ……おじさん♡」

 

 白いワイシャツを脱がし終えたおじさんはハルカの背中に手を回すと、あっという間にブラジャーのホックを外す。

 

 彼氏である男の子にかわいく見られたいとハルカが悩んで買った、ショーツとおそろいの色をしたピンク色のブラジャー。

 

 いつもスポーツタイプの下着ばかり身につけていたハルカが勇気を出して買った、勝負下着のブラジャー。

 

 それが、彼氏ではないおじさんの手に、簡単に脱がされていく。

 

 そうして、ハルカのはいていた紺色のスカートも……。

 

「ハルカちゃん、きれいだよ」

 

「……えへへ♡ ……おじさんに言われるの♡ ……すごくうれしい♡」

 

 用務員室内にいるのは、ショーツ一枚になった高校三年生のハルカ。

 

 ピンク色の下着だけをはいて布団の上に横になっているハルカの上半身に、若い乳房が垂れ落ちることなくぷるんと膨らんでいる。

 

「ハルカちゃん。今からおまんこ、気持ちよくするからね」

 

「……うん♡ ……おじさん♡ ……さわって♡」

 

 用務員のおじさんは、ハルカの両脚を持ち上げて左右に広げると、ナイロン製の下着の表面に指をすべらせていく。

 

「……んっ♡ ……あんっ♡ ……あっ♡」

 

 すると、ハルカの全身に、甘い快感が走り始めた。

 

 ハルカが人生で初めて味わう、異性に性器をさわられる快感。

 

 そのまま、パンツの上から、おじさんはハルカの秘所へとやさしく指を近づけていく。

 

「……んんっ♡ ……んん~♡ ……んっ♡」

 

「ここがクリトリスで、これが膣の入り口……」

 

 おじさんの指先がハルカの気持ちいい場所を教えるように、ねっとりと下着越しに割れ目をはい回る。

 

 すると、ハルカの秘所からあふれていた愛液が下着の繊維のすきまを通り、股間をヌルヌルに濡らしていった。

 

 今日出会ったばかりのおじさんとする秘密の遊びに、ハルカの心が異常な興奮に包まれる。

 

「……はぁぁ♡ ……はぁぁ♡ ……あぁぁぁぁ♡」

 

 ハルカの口からは、自分でも出したことのないようなカワイイ女の子の声が出続けていた。

 

 濡れたおまんこをおじさんの指にさわられるたびに、ハルカの口からは我慢していても、甘くてか細い声が出続けてきている。

 

「……あっ♡ ……んあぁ♡ ……おじさぁん♡ ……どうしよう♡ ……これ♡ ……気持ちいいよぉ♡」

 

「これは、ハルカちゃんの体が、もっとかわいい女の子に生まれ変わってるからだよ」

 

 繊維の隙間からしみ出た愛液でベトベトに濡れたハルカの下着の上に指を這わせながら、用務員のおじさんは刷り込むように、ハルカにやさしい声をかけてくる。

 

 ボーっとした意識の中、快楽に黒い瞳をうつろに濁し始めたハルカは、仰向けになって股を左右に広げたまま、おじさんの指におまんこを触られながらあえぐ。

 

「そうなんだぁ♡ おじさん♡ んぁ♡ あっ♡ はぁ♡ もっと♡ 私の体♡ おじさんの指で♡ きれいにして♡ ハルカのおまんこぉ♡ もっと♡ さわって♡」

 

 ハルカの心は、おじさんからの言葉をすべて無条件に信じてしまうくらいに、弛緩しきっていた。

 

 やっぱり、私は彼氏のために、かわいい女の子になる方法を教えてもらっている。

 

 おまんこを触られながら話しかけられるおじさんの言葉が、ハルカの心に当たり前の現実のように無条件に染み込んでいく。

 

 おじさんとするこの気持ちいい行為は愛する彼氏のためでもあると、ハルカは自信を持って、おじさんに秘部を触られ続けた。

 

「……んっ♡ ……まだ♡ ……彼氏にも♡ ……触られたこと♡ ……ないけど♡ ……そこ♡ ……気持ちいい♡」

 

 おじさんの指がはい回るハルカの下着の内側には、彼女の膣から出てきたヌルヌルとした粘液がたっぷりと広がっていた。

 

 下着の布地と股間にある割れ目の間に表面張力で愛液の水たまりができると、陰唇のビラビラを粘液まみれにしてハルカは心をさらに興奮させていく。

 

 下着の内側が甘い蜜のような粘液で濡れて割れ目をヌルヌルと満たしていく感覚に、ハルカの心はドロっとしていて暗い興奮を覚えていた。

 

 まるで、彼氏を裏切っておじさんとするセックスが、この世の何よりも気持ちいい行為であると、ハルカの体がささやいているかのよう。

 

 ……ふにゅ♡ ……くにゅぅ♡ ……クニ♡ ……クニ♡

 

「ハルカちゃんのクリトリス、すっごく固くなってるね~」

 

「――はぁぁぁぁぁぁん♡ ――あっ♡ ――あっ♡ ――あぁぁぁぁぁっ♡」

 

 そして、おじさんの指がハルカのクリトリスを下着の上からゆっくりとこね回し始めると、ハルカの口から、今まで出したことのないような高い声が出る。

 

 ハルカが夜にこっそりとしているオナニーと同じ動き。

 

 時計回りに固く勃起したクリトリスを回されていると、甘い快感によってハルカの意識がふわふわと浮いた。

 

 それと同時に、ハルカの体が大きくビクンッと跳ねる。

 

 クニぃ♡ クニュぅ♡ むにぃ♡

 

「はぁぁ♡ あっ♡ んぁ♡ イクっ♡ これ♡ きもちいいぃぃぃぃ♡ イクっ♡ あっ♡ イクっ♡ イクっ♡ んっ♡ イクっ♡」

 

 ガク♡ ガク♡ ガク♡

 

 おじさんの指に、ハルカはクリイキさせられる。

 

 彼氏のことを思いながら夜にこっそりとしていたオナニーよりも、すっごく気持ちいい瞬間。

 

 自分の指でするよりもずっと早く、気持ちよく、ハルカはおじさんの指でイッた。

 

「はぁぁ……♡ はぁぁ……♡」

 

(クリイキ♡ めっちゃ♡ 気持ちいい♡)

 

 自分で触るよりも、おじさんの指にアソコを触られる方が気持ちいい。

 

 その事実を、ハルカはおじさんの指に教え込まれていく。

 

 もうすでに、ひとりで股間を触ってオナニーをしているだけでは満足できなくなるように、ハルカの体は、おじさんの指によってあっというまに変えられていた。

 

 そして、さらにおじさんの指によって、ハルカの性経験の少ない無垢な体が、セックスをするという目的のために極上の肉体へと開発されていく。

 

「はぁぁ……♡ んはぁぁ……♡ あっ……♡」

 

(こんなに♡ 気持ちよくイッたの♡ 初めて♡)

 

 初めて誰かにイかされた余韻の中で、ふわふわとハルカの体の感覚が浮き続けている。

 

 そのまま、ハルカは息を荒くして、布団の上で脱力していた。

 

 そんなハルカが身につけているピンク色の下着を、用務員のおじさんがゆっくりと脱がしていく。

 

 彼氏にかわいく見られたくて買った勝負下着。

 

 ピンク色のショーツ。

 

 それを、彼氏ではないおじさんに全部脱がされているのに、ハルカのビラビラとした割れ目に溜まっていた透明な愛液が大量にこぼれ落ちてくると、用務員室の布団にいやらしいシミを作った。

 

 まるで、ハルカの心が流した涙のように。

 

「ハルカちゃんのおまんこ、かわいいよ」

 

「……ありがとうございます♡」

 

 用務員室の布団の上に仰向けに寝転んで股を左右に広げたハルカの秘部を覗き込みながら、おじさんはやさしい声をかけてくれる。

 

 ハルカは、おじさんにおまんこの形をかわいいと褒められて、とてもうれしかった。

 

 彼氏にかわいいと言われた時よりも、ハルカは心がずっとドキドキしている。

 

 自分の心と体がちぐはぐのようなすごく変な気分の中、ハルカは意識をぼーっとさせながら、用務員のおじさんにおまんこを鑑賞され続けた。

 

 もっと、おじさんに私のいやらしい部分を見てほしい。

 

 もっとおじさんに、私のことを触ってもらいたい。

 

 そう思ったハルカは心の底から望んで、おじさんにお願いをする。

 

「……あの♡ ……おじさん♡ ……私のこと♡ ……いっぱい♡ ……かわいくしてください♡」

 

 おじさんに催眠をかけられたことで、ハルカの意識に植え付けられた感性。

 

 そのことに気づくことなく、ハルカは下着を脱がされた秘部を透明な愛液でベトベトに濡らしながら、おじさんの指に体を触られるのを今か今かと待っていた。

 

「……んっ♡ ……ふぅ♡」

 

 ハルカの言葉を聞いたおじさんは彼女の体に覆いかぶさると、垂れのないハルカのマシュマロみたいな乳房をいやらしく揉みしだく。

 

「……おじさん♡ ……どうしよう♡ ……緊張して♡ ……怖い♡」

 

「やさしくするから、大丈夫だよ」

 

「……うん♡」

 

 緊張を見せるハルカの心を言葉で溶かしながら、おじさんの右手の指は白い谷間を通り、美しいお腹を滑り、黒い陰毛でチクチクとした恥丘を通ると、ゆっくりとおまんこの割れ目をなで回した。

 

 ふにゅ♡ くにゅぅ♡ ふにぃ♡

 

「んふぅぅ……♡ はぁぁ……♡ あぁぁぁ♡ ……あっ♡ ……あっ♡ ……んっ♡」

 

 ハルカの秘密の割れ目がおじさんの指によって広げられて、やわらかく揉みほぐされていく。

 

「……あっ♡ ……んあぁ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡」

 

 おじさんの指に大事なところを直接触られ始めると、あっというまに、ハルカのお腹の中の感覚が甘くトロけていった。

 

(……あぁ♡ ……おまんこぉ♡ ……おじさんに触られるの♡ ……すっごい♡ ……気持ちいい♡)

 

 その感覚のあまりの気持ちよさに、ハルカは自ら望んで股を左右に開くと、布団の上に仰向けになったまま、濡れた割れ目をおじさんに差し出し始める。

 

 ……ぬるぅ♡ ……くちゅ♡ ……にゅるん♡

 

「はぁぁ……♡ ふぅぅ……♡ ふぅぅ……♡ んぅぅ……♡」

 

 お腹の底から震えるように溶けた気持ちいい声が、ハルカの口から出続けていく。

 

 そして、ハルカがおじさんに触られるおまんこの感触に夢中になっていると、彼の右手の人差し指と中指が彼女の膣口に近づいていった。

 

 そのまま、おじさんの指はハルカの膣穴の周りを、円を描くようにやさしくマッサージし始める。

 

 ハルカの心に湧き起こり始める、おまんこの穴をほじくられることへの期待。

 

 ……ふにゅぅ♡ ……にゅちゅ♡ ……にゅるぅ♡

 

「……んあ♡ ……あっ♡ ……はぁぁぁん♡ ……あぁぁぁ♡」

 

 まだ誰も受け入れたことのないハルカの無垢なおまんこの穴をゆっくりとほぐしながら、おじさんの指がハルカの心と体を大人の階段に上らせていく。

 

 ハルカが初めて体験する、セックスに誘う動き。

 

 ハルカのおまんこが興奮していき、もっと硬くて太いモノを中に受け入れたくてムズムズともどかしくなる。

 

「……んはぁぁ♡ んはぁぁ♡ はぁぁぁ♡」

 

 おまんこの割れ目を愛液でヌルヌルにたっぷりと濡らしながら、おじさんの指がハルカの膣肉と心を気持ちよくほぐしていく。

 

(おじさんと♡ はやく♡ セックスしたい♡ セックスしたい♡ セックスしたい♡)

 

 そのまま、ハルカの心が性欲に飲み込まれていき、深くて暗い欲情に誘惑されていった。

 

「んっ♡ ……ちゅぷっ♡ れろぉ♡」

 

(おじさんとする♡ キス♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡)

 

 気がつくと、ハルカは無意識のうちに舌を絡め合わせ、おじさんと濃厚なキスをしていた。

 

 彼氏とは、唇同士が軽く触れ合うキスしかしたことのないハルカ。

 

「……ちゅぱぁ♡ ……れろぉ♡ ……はむぅ♡ ……くちゅぅ♡」

 

 そして、ハルカは初めて体験する大人のディープキスに夢中になった。

 

 彼氏とするよりすっごく気持ちいいおじさんとのキスによって、ハルカの目の前が快感に揺れると、そのまま頭の中の思考が底から溶けて消えていった。

 

「……ちゅぱぁ♡ ……れろぉ♡ ……くちゅぅ♡ ……はむぅう♡」

 

(彼氏とするより♡ おじさんとするキス♡ すっごい♡ 気持ちいいよぉ♡)

 

 舌の根元から湧き出るようなキスの心地よさによって、ハルカの脳がとろけてしびれていき、思考がまとまらなくなっていく。

 

 そんなハルカの膣穴周りが、おじさんの指によって丁寧にほぐされていくたびに、ハルカの肉体には否応にも卑猥な期待が高まってきていた。

 

「……はぁ♡ ……はぁ♡ ……はぁ♡」

 

 ハルカはもう、自分の心の中にわき上がる欲望を抑えられない。

 

 早くおじさんとセックスがしたくて、興奮しすぎてうまく呼吸ができないくらいだ。

 

 そんなハルカに最後の確認をするかのように、おじさんが笑顔で問いかけてくる。

 

 まるで、心を壊され、処刑台に乗せられてしまうかのような、最後の質問。

 

「最後に聞くけれど、本当に、ハルカちゃんはおじさんとセックスしてもいいのかな?」

 

「……はい♡ ……おじさんと♡ ……セックス♡ ……したいです♡」

 

 おじさんの質問に答えるハルカの顔に迷いはなかった。

 

 絶対に、彼氏に捧げたいと思っていたハルカの処女。

 

 それが、今日出会ったばかりのおじさんに喰われようとしている。

 

 しかし、性欲に負けたハルカの心は彼氏のために処女を守るのではなく、目の前のおじさんと刹那的なセックスをすることを選んだ。

 

 今のハルカは、おじさんとセックスがしたくてたまらなかった。

 

「じゃあ、おじさんとセックスをする準備しようね」

 

「はい♡ おじさんっ♡」

 

 ……にゅぅぅ♡ ……ぐぢゅぅ♡ ……にぢゅ♡

 

「ハルカちゃんのヌルヌルおまんこ、おじさんの指を締めつけてくるね」

 

「おじさんの指ぃ♡ おまんこに♡ 入ってきたぁ♡ んはぁぁ♡ んはぁぁ♡」

 

 最後の確認を終えたおじさんがハルカの濡れた膣に人差し指をやさしくねじ込むと、内側から、ハルカのおまんこがやわらかくなるようにマッサージを開始していく。

 

 ……くちゅ♡ ……くちゅ♡

 

「……んっ♡ ……あっ♡ ……んんっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ ……あっ♡ ……♡……♡ あんっ♡」

 

(おじさんの♡ 手マン♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡)

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ はぁ♡ あっ♡ はぁ♡ あっ♡」

 

 おじさんの太い指に膣内をほじられるたびに、ハルカは気持ちいい声であえいだ。

 

 ……ぐぷぅ♡ ……くちゅ♡ ……ぐぢゅ♡

 

「……んあっ♡ ……あっ♡ ……あっ♡ ……これ♡ ……気持ちいい♡ ……おじさん♡ ……ハルカのおまんこ♡ ……もっと♡ ……ほじくって♡」

 

「ここが、気持ちいいのかな?」

 

 にぢゅ♡ にぢゅ♡ にぢゅ♡

 

「――あっ♡ はぁぁぁ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」

 

 おじさんの指の動きに合わせて、布団の上に仰向けに寝て目をつむっているだけのハルカの腰も自然と動いてしまう。

 

 それくらいに、ハルカはおじさんにされる手マンが気持ちよかった。

 

 にゅぷぅ♡ にゅぷぅ♡ くちゅぅ♡

 

「おじさんっ♡ 気持ちいい♡ これっ♡ 気持ちいい♡ ……はぁぁ♡ あっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡」

 

 ガク♡ ガク♡ ガク♡

 

 そのまま、ハルカはおじさんの指をおまんこに咥え込んだまま、何度も甘イキを繰り返した。

 

 お腹の中でおじさんが指をグネグネと折り曲げるたびに、ハルカのおまんこのお肉が柔らかくほぐれて、ヌルヌルでネトネトした快楽がハルカの全身をかけまわった。

 

「んはぁ……♡ んはぁ……♡ イクっ♡ はぁぁ♡ ……♡ ……♡ ぁぁ♡ イク~~っ♡」

 

 まるで、お腹の中にある気持ちいい内臓をおじさんの指に直接かき回されているような快感によって、ハルカのおまんこがヒクヒクと勝手に動いて、ハルカの目の前がぐるぐると歪む。

 

 視界がぐちゃぐちゃに揺れて、全身の感覚が跳ね回るくらいに気持ちいいおじさんからの手マンに、ハルカは夢中になって甘い声を出した。

 

「おじさんの指♡ やっばい♡ 気持ちいい♡ もう♡ 無理ぃ♡ イクっ♡ ……はぁぁぁ♡ ……イクっ♡」

 

 ガク♡ ガク♡ ガク♡

 

 おまんこの穴を誰かにいじられると、こんなにも気持ちいいんだということをおじさんの指に教えてもらいながら、快楽に濁る意識の中で、ハルカは彼氏の顔を思い浮かべていた。

 

(どうしよう♡ 彼氏とデートするより♡ おじさんに♡ おまんこ♡ 気持ちよくしてもらうほうが♡ しあわせ♡)

 

 なんだか悲しい気持ちがするけれど、それもすぐに心の底から消えていって、しあわせな気持ちだけがハルカの意識に残る。

 

「はぁぁん♡ 〇〇くん♡ ごめんね♡ おじさんの手マン♡ めっちゃ♡ 気持ちいい♡」

 

 なぜか濁った意識では名前が思い出せない彼氏に向かって謝罪しながら、ハルカはおじさんにされる手マンの気持ちよさを心の底から堪能していく。

 

 そして、人差し指だけだったおじさんの指が中指と人差し指の二本の指に変わると、ハルカの膣肉を内側から激しくマッサージし始める。

 

 ぐちゅぅ♡ ぐっちゅ♡ にぢゅぅ♡

 

「――っ!!!♡♡♡♡ あっはぁぁぁ♡ そこぉ♡ きもひいい♡ なにこれ♡ やばい♡ すぐ♡ イクっ♡ イクっ♡ あぁぁぁぁぁっ♡ ……イクっ♡」

 

 ガクン♡ ガクン♡ ガクン♡

 

 おじさんの指におまんこを好き勝手にいじくられながら、自分の体がこんなにも気持ちよくなれるんだという発見と驚きを、ハルカは味わってしまう。

 

 そして、まだまだ未成熟だったハルカの心が、性的な快楽と興奮に対する好奇心と欲望に汚れていき、ドロドロに溶けて壊れていく。

 

「ここはGスポットっていうんだよ。おじさんが、ハルカちゃんの気持ちいいGスポット、いっぱいほじくってあげるからね」

 

 にぢゅ♡ にぢゅ♡ にぢゅ♡

 

「Gすぽっと♡ もう♡ 押しちゃ♡ らめぇ♡ はぁぁ♡ もう♡ イってる♡ らめ♡ あっ♡ また♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡」

 

「ハルカちゃんのおまんこは、ヒクヒク動いて喜んでるよ?」

 

「――ん゛ん゛ん゛♡♡♡!!!! はぁぁ♡ イ゛クっ♡ イ゛クっ♡ イ゛クっ♡」

 

 ガク♡ ガク♡ ガク♡

 

 そうして、用務員室の布団の上で腰を大きくのけ反らせながら、ハルカがおじさんの指で深くイッた。

 

「……イッたぁ♡ ……おまんこぉ♡ ……Gスポットでぇ♡ ……おじさんにぃ♡ ……またぁ♡ ……イかされたぁ♡」

 

 ヒク♡ ヒク♡ ヒク♡

 

 甘い甘い絶頂の世界に濁った意識を旅立たせていくハルカは、とてもしあわせそうだった。

 

 ハルカの心が、Gスポットでイッたばかりのおまんこに流れるとろけるように甘くて気持ちいい余韻だけでいっぱいに満たされていく。

 

「……えへへー♡ ……あぁぁ♡ ……あはぁぁ♡」

 

 やっぱり、おじさんとセックスすることを選んでよかった。

 

 快感に脳までをグチャグチャに濡らされながら、ハルカは再確認する。

 

「ハルカちゃんのおまんこ、もっとほぐしてあげるからね」

 

 ぐっちゅ♡ ぐっちゅ♡ ぐっちゅ♡

 

「んはぁぁぁ♡ んあぁぁぁぁ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ イ゛ク~~~~~っ!!!!!♡♡♡♡♡」

 

 そのまま、ハルカはおじさんの指にGスポットを責められながら、人生で初めての潮吹きアクメを決めた。

 

「……はーっ♡ ……はーっ♡ ……ふぅぅぅ♡ ……はひぃぃぃ♡ んっ♡ あはぁぁ♡」

 

 ガク♡ ガク♡ ガク♡ ぴゅっ♡ ぴゅっ♡

 

 体の底から震えるような気持ちいい絶頂感の中、ハルカのおまんこが勢いよく潮を吹いていく。

 

 ハルカは布団の上でおまんこから潮を吹きながら、腰を浮かせてヘコヘコと絶頂の余韻でおしりを振った。

 

「んんんん!!!!♡♡♡ あっ♡♡♡ はぁ♡♡♡」

 

 ヘコ♡ ヘコ♡

 

 布団の上に寝転がったハルカの腰が持ち上がるように勝手に動いて、絶頂の快感で脳が焼き切れるようにとろけていく。

 

 自分の体が自分の制御を離れて、おじさんの指に気持ちよくコントロールされている。

 

 それが、今のハルカにとって、極上にしあわせだった。

 

「ハルカちゃん、気持ちいいかい?」

 

「はい♡ 気持ちいいです♡」

 

「でも、おじさんのペニスをおまんこに挿れたら、ハルカちゃんはもっと気持ちよくなれるよ」

 

「はい♡ 私♡ おじさんと♡ もっと♡ 気持ちよくなるぅ♡」

 

 潮を吹いて絶頂したばかりの汗ばむハルカに見せつけられる、おじさんの禍々しい巨根。

 

 凶悪なイボイボがいたる部分に膨らんだ、女の子の体を気持ちよくするためだけに改造を施されたそれ。

 

 おじさんのイチモツがハルカの鼻先に乗せられると、香る強烈なオスの匂いによって、ハルカの頭がクラクラと揺れた。

 

「でも、ハルカちゃんだけ気持ちよくなるってわけにはいかないよね?」

 

「うん♡ 私も♡ おじさんのこと♡ 気持ちよくするぅ♡」

 

 ハルカは、おじさんに言われるがままに、ぼーっと返事をしてしまう。

 

 おじさんに話しかけられるたびに、なんだか思考ができなくなって、言うことを何でも聞かなくてはならないような感覚がハルカの心に湧き上がってくる。

 

 そして、ハルカにとって、その状況がたまらなく心地よかった。

 

「じゃあ、おじさんのペニス、舐めようか?」

 

「うん♡ 私♡ おじさんのおちんちん♡ 気持ちよくするぅ♡」

 

 ハルカはおじさんに言われるがまま、大きなペニスを舐め始めた。

 

 仰向けに寝転ぶハルカの鼻先に差し出されたペニスに吸い付くように、ハルカは夢中になって、肉竿を口の中で舐め転がしていく。

 

「……はむっ♡ ……ちゅぱっ♡ ……じゅるるるるるるっ♡」

 

 ハルカのアゴが外れそうになるくらいに、大きなペニス。

 

 それを一生懸命に喉の奥の方にまで咥えていると、ハルカの体が否応にも興奮してしまう。

 

 オスの匂い。オスの体温。

 

 その全てが今のハルカにとって、しあわせだった。

 

「……ちゅぱぁ♡ ……ちゅぱぁ♡ ……れろぉ♡ ……じゅるぅぅぅ♡」

 

 自分はいやらしいメスだと、ハルカはおじさんのペニスに教え込まれていく。

 

 動物のように本能に任せるまま、ペニスにむしゃぶりつくしあわせ。

 

 理知的な女性として教育されてきたハルカのアイデンティティーは、すでにボロボロに壊れていた。

 

 こうして誰かとただれた行為を楽しむのが、本当の自分だった。

 

 そう、ハルカは無意識を上塗りされていく。

 

「おじさんの♡ チンポ♡ おっきくて♡ おいしい♡ じゅぷぅ♡ くぷぅ♡」

 

 太くてぷくっとした亀頭を口に咥えながら、唇をすぼめてハルカは慣れないフェラチオを続けた。

 

 小さな舌を一生懸命動かして、おじさんの亀頭をペロ♡ペロ♡となめ回していくと、口の中でおじさんのペニスが気持ちよさそうに跳ねるのがハルカは嬉しかった。

 

「おおおっ!  ハルカちゃん、上手だよ!」

 

「えへぇ♡ ほんろぉ?♡ ちゅぱぁ♡ ちゅぱぁ♡」

 

 未熟だった自分が大人の女性に生まれ変わっていくようで、ハルカは夢中になっておじさんのチンポにフェラを続けていく。

 

 そして、おじさんに褒められると、ハルカの心はしあわせに包み込まれた。

 

 まるで、おじさんの体にこうして奉仕をするために自分は生まれてきたのだと、ハルカが錯覚してしまうほどの幸福感と達成感。

 

 こうして、ハルカの心と無意識から、さらに彼氏の存在が消えていく。

 

「……ちゅぱぁ♡ ……じゅぷぅ♡ ……じゅるるぅ♡ ……ぐぷぅぅ♡」

 

 いつか彼氏にしてあげたいと、雑誌を読んで学んだフェラチオの知識。

 

 拙いながらも、ハルカは懸命におじさんの股間に顔を埋めて、お口での奉仕を続けた。

 

 今、自分が口で舐め咥えている硬い肉の棒が、もうすぐ自分のおまんこに入ってくる。

 

 その未来を想像しただけで、ハルカの膣穴はベトベトの愛液まみれに濡れながら、ヒクヒクとした興奮で痙攣していた。

 

「じゃあ、こっちのお口でも、おじさんのチンポを食べようね」

 

「うん♡」

 

 そして、いよいよ、そのときが訪れる。

 

 ハルカの処女が、失われる瞬間。

 

 ……ぴと♡

 

「……おじさんのチンポ♡ ……おまんこに♡ ……当たってる♡」

 

 布団の上に仰向けに寝て、両脚を左右に開いたハルカの股の間に、おじさんがペニスを押し付けていた。

 

 プニッとしている熱い亀頭が、ハルカのおまんこに直接当たってこそばゆい。

 

 これからハルカが経験するのは、もちろん、ゴムを着けていない生のままでのセックス。

 

 まだ高校生であるハルカが、本来ならば絶対にしなければならない避妊はしていない。

 

 理由は、生でするセックスのほうが、気持ちいいから。

 

 おじさんとセックスをするためだったら、自分はどんな苦労もしていい。

 

 ハルカの心が、暗い欲望と汚れでドロドロに満ちていく。

 

「ハルカちゃん、入れるよ」

 

「はい♡ きて♡ おじさんの♡ チンポ♡ おまんこに♡ 挿れて♡」

 

 そして、おじさんの太い亀頭が、ハルカの割れ目に強く押し当てられていく。

 

 おじさんの腰が前に進むたびに、ハルカの膣肉がくにゅ♡っとほぐれて、硬い異物を中に受け入れていく。

 

 くにゅ♡

 

「ハルカちゃんの処女膜に、おじさんのチンポが当たってるの、わかる?」

 

「うん♡ えへへ♡ いいよ♡ おじさん♡ ハルカの処女膜♡ 破って♡」

 

 そして、彼氏に捧げるはずだったハルカの処女膜が、おじさんのチンポに引き伸ばされているのが、ハルカはおまんこの感覚でわかった。

 

「……ハルカの初めて♡ ……おじさんに♡ ……あげる♡」

 

 仰向けになって股を左右に開きながら、ハルカがうっとりとした顔でおじさんに声をかける。

 

 ハルカの心はもう、彼氏に対する貞操や、裏切り行為への罪悪感など何も意識していない。

 

 ハルカは今すぐに、おじさんの太いペニスをおまんこにねじ込みたくてしかたがなかった。

 

「……ふぅぅ♡ ……ふぅぅ♡ ……ふぅぅ♡」

 

 おじさんと初めてのセックスを経験することへの期待と興奮で、ハルカの息が荒くなり、視界が狭まっていく。

 

 ……くにゅぅぅ♡

 

「……あっ♡ ……おじさんのチンポ♡ ……入って♡ ……きた♡」

 

 しかし、まるで心が抵抗をするかのように、危険な存在からハルカを守るように、ハルカの処女膜が最後の砦となる。

 

 けれども、おじさんのチンポは、いとも簡単にハルカの処女膜を破った。

 

 ……ぷちっ♡

 

「……あっ♡」

 

 一瞬だけハルカの頭の中に浮かぶ、ハルカを見つめる彼氏の笑顔。

 

 しかし、愛していたはずの彼氏の顔は、おじさんのチンポがおまんこに入ってくる気持ちよさによって、ハルカの頭の中から一瞬で消えていった。

 

 ……にゅぅぅぅん♡

 

「……あぁん♡ ……おじさんのチンポ♡ ……ぜんぶ♡ ……おまんこに♡ ……はいっ♡ ……ちゃったぁ♡ ……えへへ♡」

 

 ハルカのお腹の中に感じる、圧倒的な異物感。

 

 彼氏よりも強いオスの感触。

 

 自分の股の間に、あんなにも太くて長いペニスが根本まで入り込んだという驚きと気持ちよさの混じった顔で、ハルカは仰向けの体勢から顔を起こすと、自分のおまんこを覗き込んでいる。

 

 ……くにゅぅぅ♡

 

「……んっ♡ ……んんっ♡ ……あっ♡ ……はぁぁ♡」

 

 そして、おじさんの腰がゆっくりと動き始めると、ハルカの顔は、しあわせにとろけていった。

 

 ……にゅぷ♡ ……にちゅ♡ ……にゅぅぅ♡

 

「……はぁぁんっ♡ ……んんっ♡ ……あっ♡ ……んあ♡」

 

 ハルカが人生で初めてセックスを経験したのは、彼氏ではなく、今日出会ったばかりのおじさん。

 

 ハルカのおまんこに、おじさんの巨大な男根が出入りするたびに、ハルカは甘い吐息であえぐ。

 

 すっごく、しあわせで気持ちいい時間だった。

 

 ……にゅぅぅ♡

 

「ハルカちゃんは、ここをチンポで突かれるのが、気持ちいいのかな?」

 

「――んあっ♡ ――あっ♡ ――あっ♡ そこぉ♡ らめ♡ あっ♡ 気持ちいい♡ んっ♡ あっ♡」

 

 そして、おじさんのペニスに膨らむカリ首がハルカの膣壁をゴリっ♡っと擦り上げた瞬間に、ハルカの口からは、今まで聞いたことのないほどに甘美な吐息が漏れ出た。

 

 おじさんのチンポの先に気持ちいい部分をほじくられると、ハルカの腰が勝手に浮かんで、頭の芯までが気持ちよくしびれるような快感があふれ出てくる。

 

 おじさんのチンポがおまんこに出入りするたびに、ハルカは女としてこの世に生まれてきたしあわせを体験した。

 

 ……にぢゅ♡ ……にぢゅ♡ ……くちゅぅ♡

 

「……あっ♡ ……あぁぁっ♡ ……おじさんとする♡ ……セックス♡ ……気持ちいい♡」

 

 人生で初めて経験するセックスの気持ちよさに夢中になると、ハルカはおじさんと一緒に腰を振る。

 

 まるで恋人同士が愛し合うように、一緒のリズムで、ハルカとおじさんは布団の上で腰を振り合う。

 

「あひぃぃ♡ んあっ♡ あっ♡ はぁぁ♡ んあっ♡ あっ♡」

 

 生まれて初めて体験するはずのセックスなのに、ハルカは気がおかしくなりそうなほどの快感を味わっていた。

 

 大人のセックスをおじさんのチンポにたっぷりと教え込まれてしまったハルカは、もう、おじさんとするセックス以外では、満足することができない体に生まれ変わった。

 

 にぢゅ♡ にぢゅ♡ ぐぢゅぅ♡

 

「あん♡ 激しい♡ らめ♡ おまんこ♡ 壊れちゃう♡ 気持ちいい♡ んあ♡ あっ♡ いやぁ♡」

 

 そして、おじさんはハルカの腰を両手で掴むとピストン運動を強めて、ついには彼女の膣奥に向かって激しく腰を打ち付け始める。

 

 今までのセックスはただの準備運動。

 

 ハルカはその事実を、おじさんの硬いチンポが出入りするおまんこの気持ちよさで体に教え込まれていく。

 

 こうして、ハルカとおじさんの本番生セックスが始まった。

 

 パンッ♡ パァン♡ パァン♡

 

「ああんっ♡ あはっ♡ あはっ♡ あああ~っ♡ んあぁ~♡ あぁ~♡」

 

 ぐちゃぐちゃに濡れた膣穴におじさんのペニスが何度も出し入れされるたびに、ハルカの全身にとろけるように甘い快感が走り回る。

 

「あはぁ♡ はぁー♡ はぁー♡ あぁぁー♡」

 

 愛液で濡れたハルカの膣穴にニュルニュルとした感触でおじさんの硬いチンポが出入りするたびに、お腹の中が気持ちよくこすれてハルカの心が壊れていく。

 

 彼氏を裏切り学校で隠れてしている生セックスの快感で、ハルカの意識はドロドロに汚れていた。

 

 ……にゅるん♡ ……にゅぅぅ♡ ……くにゅぅぅ♡

 

「んあっ♡ あっ♡ おじさん♡ セックス♡ 気持ちいい♡ 気持ちいいよぉぉぉ♡」

 

 おじさんのチンポが出入りするおまんこがあまりに気持ちよくて、ハルカは大きく股を開いて仰向けのまま体をねじる。

 

 まるで、ハルカが心の底から望んでおじさんのチンポをおまんこに受け入れているかのよう。

 

「おじさんの♡ チンポ♡ すっごい♡ 太い♡ おおきい♡ 気持ちいい♡ あはぁ♡ んっ♡ んっ♡ えへへー♡」

 

 彼氏じゃなくて、おじさんと初めてセックスをしてよかった。

 

 ハルカの脳内に、ドロドロとした暗い思考がにじみ出ていた。

 

 ぱぁん♡ ぱぁん♡ ぱぁん♡

 

「はぁぁ♡ ぁぁ♡ ん~~ッ♡ ぅ~♡ んっ……♡ あぁぁ♡ ぁぁ♡」

 

 ハルカのおまんこにおじさんの腰が打ち付けられて、体内に硬いチンポが異物感とともに侵入してくるたびに、ハルカの体にしあわせな気持ちよさがあふれ続けている。

 

 おじさんのチンポを根本まで咥えているハルカのおまんこに生まれる幸福と気持ちよさで、ハルカの認識がぐちゃぐちゃになって歪んでいく。

 

 まるで、おじさんのチンポとハルカのおまんこが気持ちいいキスを何度もしているかのよう。

 

「あはぁ♡ えへへ♡ おじさんと♡ エッチして♡ よかったぁ♡ いまぁ♡ わたし♡ すっごい♡ しあわせ♡ なのぉ♡ あははぁ♡」

 

 そうして、用務員室の布団の上で今日初めて出会ったばかりのおじさんに向かって股を開いたまま、避妊もせずに生でするセックスにハルカは夢中になった。

 

 ぱちゅん♡ ぱちゅん♡

 

「おまんこ♡ おじさんの♡ チンポの形に♡ 広がって♡ これ♡ 気持ちいい♡ んっ♡ はぁ♡ あっ♡」

 

 女の子が絶対に人前でしてはいけないと両親や師匠から厳しく教わってきた、両脚を左右に広げた卑猥で恥ずかしい格好。

 

 その格好で、ハルカは仰向けのままヘコヘコと気持ちよく腰を振る。

 

 でも、その卑猥な格好が、ずっとおじさんと一つに繋がっていたいくらいに気持ちいい。

 

「おじさんの♡ チンポ♡ 好き♡ 大好きぃ♡」

 

 ハルカは、両足を使っておじさんの腰に抱きつくと、大きな声で今の気持ちを告白する。

 

 ハルカの凛々しくてキレイだった黒い瞳は、セックスの快楽でドロドロに暗く濁りきっていた。

 

 ぐぢゅ♡ にぢゅぅ♡ ぐぢゅぅぅ♡

 

「おじさんのおちんちん♡ 気持ちよくて♡ 大好き♡ もっと♡ ハルカのおまんこ♡ いっぱい♡ 奥まで♡ 突いて♡ グチャグチャにかき混ぜて♡」

 

 ハルカはおじさんのペニスを根元まで何度も飲み込みながら、お腹の奥が甘くて気持ちいいという理由で、人生で初めての中イキを体験した。

 

 にぢゅ♡ にゅるぅ♡ にゅるん♡ にゅぅぅ♡

 

「ああぁぁっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ おまんこ♡ イ゛クっ!!!♡♡♡」

 

 ガク♡ ガク♡ ガク♡

 

 おまんこにおじさんの太いチンポを根本まで何度も飲み込みながら、ハルカのおまんこがヒクヒクと勝手に動いていく。

 

 甘くてすっごくしあわせな、中イキの時間。

 

 ハルカは、お腹の中にある太い肉の棒を感じ取りながら、中イキの余韻でおまんこのヒクヒクと卑猥なリズムで動かした。

 

「はぁぁ♡ おじさんのチンポで♡ おまんこ♡ イッた♡ これ♡ 気持ひいい……♡」

 

 初めての中イキを迎えた瞬間から、ハルカのお腹の中がキュン♡となって、気持ちいいのが止まらない。

 

 ハルカの腰がヘコヘコと勝手に動いて、体の感覚が浮かんで、目の前が白くチカチカと光って、ハルカの心がセックスのしあわせで満たされていく。

 

「あはぁー♡ あぁぁー♡ 中イキ♡ きもひいい♡ んはぁ♡ あぁー♡」

 

 ヒク♡ ヒク♡ ヒク♡

 

 おまんこに何度も出入りするおじさんのチンポが気持ちよくて、ハルカは彼氏を忘れていた。

 

 初めて中イキを経験したハルカは、女として心が開発され始めている。

 

 大人の遊びと妖艶な女としてのしあわせを学び始めたハルカは、もう一度セックスをしながらイキたくなっておじさんにおねだりをする。

 

 こうして、真面目で性に疎かったはずのハルカの心は、おじさんのチンポによって、淫乱な女の子へと生まれ変わった。

 

「おじさん♡ もっと♡ もっとイかせて♡ お願い♡ これ♡ 気持ちいいのぉ♡」

 

 ハルカは、おじさんに抱きしめられながら、用務員室の布団の上で何度も絶頂を迎える。

 

 ぱぁん♡ ぱぁん♡ ぱぁん♡

 

「おじさん♡ おまんこ♡ また♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イッくうううううううっ♡」

 

 ガクン♡ ガクン♡ ガクン♡

 

 彼氏との恋愛相談をしにきたはずのハルカは、そのことをすっかり忘れて、おじさんと仲良く腰を振り合う。

 

 まるで、毎日、気軽におじさんとセックスするのが当たり前の常識であるかのように、今のハルカは思考を作り変えられていた。

 

「イッたぁ♡ おじさんの♡ チンポで♡ おまんこ♡ またぁ♡ イッた♡ えへへ♡ 生セックス♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡」

 

 ハルカのイッたおまんこが、おじさんのペニスをぎゅっと締め付けると、彼の精液を搾りとろうと収縮運動を繰り返していく。

 

 ハルカにとって素晴らしくしあわせな、中イキの時間。

 

「……はー♡  ……はー♡」

 

 絶頂の余韻の中で、快楽に濁った瞳のハルカはボーッと天井を見上げ続ける。

 

 おじさんと出会う前は綺麗に澄んでいたハルカの黒色の瞳が、セックスの快感に負けて輝きを失った。

 

 誰かとセックスをして、おまんこを気持ちよくすることしか考えていない、淫乱な女性がする目つき。

 

 それは、彼氏思いの真面目な生徒会副会長であったハルカの清い肉体と心が、現在進行系でおじさんに作り変えられて、どっぷりと性的に開発されている証拠だった。

 

 にゅぷぅ♡ にゅるん♡ にゅぅぅ♡

 

「あぁぁ……♡ んぁぁ……♡ ぁ……♡ ぁぁ♡ んっ♡ はぁぁぁ♡ あはぁ……♡」

 

 セックスが佳境を迎えて、無言になった用務員室に響き続ける、ハルカの甘い声。

 

 窓の外に見える学校からは、高校生たちが部活動に励む健気な声が聞こえてくる。

 

 部活動をする生徒たちの声を聞きながら、ハルカは用務員室の中で淫らな声を出して、汗だくになっておじさんと腰を振った。

 

「……ちゅぱぁ♡ ……れろぉ♡ ……んっ♡ ……はぁぁ♡ あっ♡ んあぁ♡」

 

 正常位での生セックスを楽しみながら、ハルカはおじさんとうつろな瞳でディープキスを楽しむ。

 

 快楽の沼に心の底までどっぷりと引きずり堕とされたハルカは、とてもしあわせそうな顔でおじさんのチンポをおまんこに咥え込み続けていた。

 

 健全な空間であるべきはずの高校の一室に充満する、男女の交わる淫猥な香り。

 

 ツンとする甘さで、それを嗅いだ人間をセックスの奈落へとすぐに引きずり込む匂い。

 

 ……にゅぷぅ♡ ……にゅるぅ♡ ……ぬぷぷぅ♡

 

「……ん♡ んあぁ♡ ……あぁ♡ ……はぁんっ♡ んっ♡ あっ♡」

 

 今日初めてセックスを経験したばかりのハルカのおまんこから、極上のメスが発する匂いがこぼれ落ちて、用務員室に広がっていく。

 

 少女から女へと現在進行系で成長しているハルカのおまんこからは、男を魅了する濃厚なフェロモンが分泌されていて、湿気を帯びた空気を用務員室中に満たしていた。

 

 ぱちゅぅ♡ にちゅぅ♡ にゅるん♡ にゅうん♡

 

「あはぁぁ♡ おじさんのチンポ♡ おまんこの♡ 中で♡ ぷくって♡ 膨らんだぁ♡」

 

 うっとりとした顔でハルカが感じ取った、セックスの終着点。

 

 来てはいけない瞬間が、ついに来てしまう。

 

 ぱぁん♡ ぱちゅん♡ ぱん♡ ぱぁん♡

 

「んあ♡ あぁぁ♡ どうしよう♡ おじさんの♡ せーえき♡ おまんこに♡ だしてほしい♡ いけないのに♡ えへへ♡ 中出し♡ してほしい♡」

 

 快楽を優先した、ゴム未着用の生セックス。

 

 そのピストン運動の中で抽挿を早めていたおじさんのペニスがピクピクと膨らむと、射精の兆候を見せ始めたのだ。

 

 もちろん、射精する場所は、ハルカのおまんこの一番奥。

 

 高校生であるハルカが経験する、最低のセックス。

 

 そして、最高に気持ちいいセックス。

 

 にゅぷ♡ にゅぷぅぅ♡ にぢゅぅ♡ ぐぢゅぅ♡

 

「あぁぁぁ♡ おじさん♡ 中に♡ ハルカの♡ おまんこの中に♡ せーし♡ だして♡ いいよぉ♡ いっぱい♡ おじさんの♡ ザーメン♡ ハルカの♡ おまんこに♡ だして♡」

 

 そんないけないセックスを覚えてしまったハルカのおまんこは、初めての膣内射精の快楽を期待すると、ドロっとした濃密な本気汁を垂れ落としていた。

 

 白く泡立つ本気汁でぐちゃぐちゃに濡れたハルカのおまんこに、おじさんの硬いペニスが何度も出入りを繰り返す。

 

 ハルカのおまんこの割れ目はおじさんのチンポの形に丸く広がって、ピストン運動のたびにプルプルと揺れて、おじさんの精液を中に出される瞬間を今か今かと待っていた。

 

 パァン♡ パァン♡ パァン♡

 

「ふぅぅ……♡ ふぅぅ……♡ ふくぅぅぅ♡ あぁぁぁぁぁ♡ ――あっ♡ ――あぁぁぁぁぁぁっ♡」

 

 人生で初めて中出しを経験することを理解してしまったハルカの肉体が興奮でさらに感度を増すと、脳が壊れるほどの快感がハルカの全身をかけめぐっていく。

 

 自分はこれから、おじさんに大人の女にされてしまう。

 

 彼氏ではない、男の人の精液をおまんこに注ぎ込まれてしまう。

 

(ごめんね♡ 〇〇くん♡ わたし♡ おじさんに♡ 中出し♡ される♡)

 

 そのことを直感したハルカの頭に、一瞬だけ彼氏の笑顔が浮かぶ。

 

 しかし、ハルカが心に抱えていた彼氏への愛がすぐに消えると、ハルカの頭の中には、おじさんのチンポを咥えるおまんこが気持ちいいという感覚だけが残った。

 

 ぱちゅん♡ ぱちゅん♡ ぱちゅぅぅ♡

 

「おじさん♡ いいよ♡ 中に出して♡ ハルカの♡ おまんこに♡ いっぱい♡ せーえき♡ 出してぇぇぇぇぇ♡」

 

 おじさんの腰に両脚をぎゅっと絡めながら、ハルカは快楽に濁った瞳で思いっきり叫んだ。

 

 だいしゅきホールドになってするのは、彼氏への裏切りの謝罪。

 

(……ごめん♡ 〇〇くん……ごめんね♡ ……ごめん♡)

 

 ハルカの頭の中に何度も謝罪の言葉を浮かべながら、用務員のおじさんと布団の上で一つに繋がって、気持ちよく腰を振った。

 

 そしてハルカは理解してしまう。

 

(……でも♡ ……おじさんのチンポ♡ ……すっごく♡ ……気持ちいいよ♡)

 

 彼氏に謝罪しながら、彼を裏切りながらおじさんに中出しされるのが、人生で一番気持ちいい行為だということを。

 

(……あっ♡ ……おじさんのせーし♡ ……でてくる♡)

 

 完全に壊れてしまったハルカの心にとどめを刺すかのように、ハルカのおまんこの一番奥にペニスを突きこんだ状態で、おじさんの腰の動きが止まる。

 

 そのまま、おじさんのペニスはビクンビクンとハルカのおまんこの中で脈動すると、精液を吐き出し始める。

 

 ……とぷぅ♡ ……とぷぅ♡

 

「……あっ♡ ……っ♡ ……っ♡ ……っ♡ ~~ッ♡」

 

 ハルカが人生で味わってきた体験の中で、確実に、一番しあわせな瞬間だった。

 

 ハルカの全身に、女の子としてのしあわせが回り巡る。

 

 そして、まだ生徒会室に残っている彼氏には秘密の時間。

 

(ごめんね♡ 〇〇くん 中出し♡ ……すっごい♡ 気持ちいい♡)

 

 ハルカの体が、彼氏以外のチンポで大人に成長させられてしまう。

 

 そして、ハルカにとって、それが一番しあわせで気持ちいい時間だった。

 

 ビュクン♡ ビュクぅ♡

 

「んあぁぁ♡ あぁぁ♡ はぁぁ♡ イクっ♡ ――っ♡ ……あっ♡ はぁぁ♡ イクっ♡ ……♡……♡♡♡……♡ イクっ♡ い゛♡ イ゛グぅぅぅぅ♡」

 

 ガク♡ ガク♡ ガク♡

 

 ハルカの子宮が、おじさんの精液の味を覚えていく。

 

 淫らで、ネトネトしていて、体の芯から甘くしびれる味。

 

「……あ゛っ♡ ……はぁぁ♡ ……っ♡ ……ぁ♡ ……ぁぁぁ♡ ぁ♡」

 

(おまんこに♡ 中出し♡ されるの♡ 気持ちいいぃぃぃぃぃ♡ 気持ちいいぃぃぃぃぃ♡ 気持ちいいぃぃぃぃぃ♡ 気持ちいいぃぃぃぃぃ♡ あはぁ~♡)

 

 彼氏ではない男の精液で覚える、大人の快楽。

 

 その快感の渦に巻き込まれ、飲み込まれながら、ハルカはうっとりと虚空を見つめていた。

 

「えへ♡ えへへ~♡ んあ~♡ あ~♡♡♡」

 

 おじさんに中出しされているおまんこがしあわせすぎて、ハルカの体は気が狂いそうになるくらいに気持ちよかった。

 

 ビュクン♡ ビュル♡ ビュルルぅ♡

 

「はひぃ♡ おじさんに♡ 中出し♡ されながら♡ おまんこ♡ また♡ イ゛クっ♡ ……あっ♡ イ゛クっ♡ んっ♡ はぁ♡ イ゛クっ♡」

 

 ヒク♡ ヒク♡ ヒク♡

 

 こうして、ハルカは子宮に快楽の条件付けをされると、おじさんのペニスによって淫乱な女へと作り変えられていく。

 

 ハルカの無意識に刻みつけられた、ハルカにもコントロールできない欲望、快楽欲求。

 

 ……どぷぅ♡ ……どぷぅ♡

 

「あ゛~♡ あ゛は~♡ んはぁ~♡ あ゛ぁぁ~♡ あぁ~♡」

 

 そして、定期的におじさんのチンポを求めて、彼氏に隠れて用務員室をおとずれるように、ハルカは心を完全に作り変えられた。

 

 もちろん、ハルカが気づかないままに。

 

 ◇

 

「それで、恋愛とか、よくわからなくて……」

 

 気がつくとハルカは、用務員のおじさんに向かって、熱心に彼氏との恋愛相談をしていた。

 

 時刻はすでに夕方。

 

 日が沈み始める時間。

 

 時間の経過もわからないくらいに、ハルカは熱心に恋愛相談をしていたようだ。

 

 窓の外を見て、ハルカは心の中でそう認識する。

 

「今日は、話を聞いてくれて、ありがとうございます!」

 

 しかし、用務員のおじさんに話を聞いてもらったことで感情を整理できたハルカは、前向きな気持ちで彼氏との関係を進める決心をする。

 

「それでは、失礼します!」

 

 そして、ニコニコと人畜無害に笑う用務員のおじさんに見送られながら、ハルカは用務員室を退室した。

 

 その後、用務員室のおじさんに恋愛相談に乗ってもらったハルカは、無事に彼氏と一つに結ばれ、愛し合うことになる。

 

 用務員のおじさんに恋愛相談をすると恋愛が成就するという都市伝説が、またひとつ、成立した。

 

 ◇

 

 ハルカが、彼氏との初体験を済ませてから数カ月後。

 

 すでに何度も仲良しセックスを経験したことで、ハルカと彼氏との絆は深まっていた。

 

「ハルカ、今日は生徒会の仕事、どうするの?」

 

「えへへ♡ ちょっと、今日は用事があるんだ……」

 

 生徒会の仕事を今日は休み、ハルカは一人で校内を歩く。

 

 なぜだか、たまに行きたくなってしまう用務員室。

 

 知らぬ間に、人畜無害な用務員のおじさんに恋愛相談に乗ってもらう時間が、ハルカにとって大切な時間になっていた。

 

 今日も、彼氏と仲良くするためにはどうすればいいかを用務員のおじさんに教えてもらう、大切な時間。

 

 ハルカはそう記憶している、いつもの行為。

 

「おじさん! こんにちは!」

 

 そして、ハルカはいつものように、用務員室の扉を開ける。

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 

 ぱぁん♡ ぱぁん♡

 

「んはぁぁぁ♡ あぁぁ♡ ん゛あ゛っ♡ あ゛ぁぁぁ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」

 

 用務員室の中で四つん這いになって、今日もおじさんのチンポをおまんこに咥え込むハルカがいた。

 

 ぱちゅん♡ ぱちゅん♡

 

「彼氏の♡ チンポじゃぁ♡ 奥まで♡ 届かなくてぇ♡ 満足できないのぉ♡ おじさんの♡ チンポが♡ やっぱり♡ 一番♡ 気持ちいい♡」

 

 本人の記憶には残らない、秘密の痴態。

 

「ん゛っ♡ おじさん♡ ハルカの♡ 中に♡ せーえき♡ いっぱい♡ らひて♡ らひてぇぇぇぇ♡」

 

 四つん這いになって、ピストン運動の快楽に押し出されるように舌を出し、暗く濁った瞳をぐるんと上に向けて、ハルカは欲望のまま腰を振った。

 

「彼氏とは♡ ゴムありエッチしかしないけど♡ おじさんとは♡ 中出しエッチしか♡ しないもん♡」

 

 用務員室に入るといつも思い出す、彼氏に隠れておじさんに中出しをされる快感。

 

 ビュク♡ ビュク♡ ビュクン♡

 

「ん゛ん゛~~~~~~~ッ♡ ん゛~~~~~ッ♡ ん゛っ♡ ん゛っ♡ ん゛っ♡」

 

(彼氏よりも♡ おじさんとする♡ 中出しエッチ♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡)

 

 ハルカは四つん這いのまま快楽に瞳をより目にして、ガクガクと全身を震えさせながら、おじさんにされる、すっごく気持ちいい中出しを堪能する。

 

 セックスが気持ちよくない彼氏を裏切って、何度もおじさんとしている中出しエッチ。

 

 彼氏よりも上位のオスであるおじさんに抱かれる背徳感と興奮に、ハルカの心は汚れきっていた。

 

 パァン♡ パァン♡ パァン♡

 

「……あ゛っ♡  彼氏とのセックスじゃ♡ イッたことのないのに♡ おじさんのチンポで♡ おまんこ♡ えへへー♡ また♡ イ゛クっ♡ イ゛クっ♡ イ゛ク~~~~っ♡」

 

 ガクン♡ ガクン♡ ガクン♡

 

 獣のようなメスの声を出しながら、今日もハルカは用務員室で腰を振る。

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

「あれ? ハルカ、今日は用事があったんじゃ?」

 

「ん、やっぱり、一緒に帰ろうと思って待ってた……」

 

 用務員室で恋愛相談を終えたハルカは、おじさんからのアドバイスどおりに彼氏と一緒に帰ることにした。

 

 なんだか下着の中が濡れているような違和感があるが、きっと気のせいだろう。

 

 ネトネトとしたしあわせがあふれているおまんことお腹の中の感触を楽しみながら、ハルカは彼氏と一緒に学校から帰る。

 

「えへへ……好き……」

 

「俺もだよ、ハルカ」

 

「……んっ」

 

 学校帰りに、周囲に隠れて彼氏とこっそりキスをする、しあわせな時間。

 

 ハルカのおまんこの奥から、先程おじさんに出されたばかりの精液が垂れ落ちてきて、ハルカの下着をドロドロに濡らしていく。

 

 もちろん、今のハルカがそれを認識することはない。

 

 しかし、無意識のハルカは、おじさんの精液でおまんこを濡らしながら彼氏と仲良く過ごす背徳感に、異常な興奮を覚えていた。

 

 それを意識上でのハルカは、彼氏とデートしながらキスをする行為に、自分が喜んでいると認識している。

 

 最低の行為。

 

(……なんだか♡ ……おじさんに♡ ……また♡ ……会いたくなった♡)

 

 こうして、ハルカの心は、ぐちゃぐちゃに壊れていった。

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 パァン♡ パァン♡ パァン♡

 

「はぁぁ♡ あぁぁ♡ んぁぁ♡ あぁぁ♡ あ~~~~ッ♡ 彼氏じゃない♡ おじさんの♡ チンポで♡ おまんこ♡ また♡ イ゛クっ♡ イ゛クっ♡ イ゛ク~~~~ッ♡」

 

 こうして、催眠寝取りおじさんは、今日もJKを喰う。

 

 

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