アニメオリジナル見たいらしいのですが、個人的にはこちらの方が好きですかね。
原作じたい見た事ないのですが、情報自体は知ってます。
短いながらも、見せたい描写は書けたかと思いますので、良ければご覧になってください。
それでは、どうぞ。
あの戦い以降、穂高みやびが恋愛の感情を抱いたのは透流から、デュオである橘巴になっていた。
そして巴もまた、みやびに対して相棒以上の……恋人同士になりたいと言う気持ちになっていた。
そんな二人が互いに気持ちを言い、デュオであると同時に恋人同士になるのは時間の問題だった。
そして今夜もまた……巴とみやびは互いを感じ合うのだった。
―――――
「んぅ……んちゅ………ンハァ!! み……みやび…」
「巴ちゃん……んくぅ!! んふぅ……んチュウ……」
何も身に着けていない…生まれたままの姿でベッドに横たわった巴とみやびは、巴が上になってみやびに抱き付く形で唇を交え続けていた。
舌も互いに絡め合い、唾液も交換し合うその姿は、いやらしくもあり何処か妖美だった。
「ンハァ……ハァ……ハァ……と、巴ちゃん……きょうは何だか、何時もより積極的……」
「んぅ……お前がまた、九重の事じっと見つめたからな。何だ? まだ九重の事諦めてないのか?」
「そ、そんな事無いよ!? 私の恋人はもう……巴ちゃんしか考えられないから。」
唇を離し、息を整えながら聞いたみやびが聞いた問いに対して巴が頬を膨らませながら言うと、そんな巴に対してみやびは顔を赤らめながら言い返す。
「っ……そうか、ならその証、お前の身体に刻み付けないとな。」
「んはぁ!? ちょ、巴ちゃん!?」
雅を見て笑みを浮かべた巴は、みやびの豊満な胸を揉みながら口付けし、それにみやびは声を上げながら感じてしまった。
「フフッ、相変わらず胸が弱いなみやびは。そこが可愛いところでもあるがな。」
「んハァアア!! あふぅ!! そ、そんな事……お胸弄りながら言わないでぇふ!? ふぁああああ!!」
そう言った後に左胸を揉み、右胸の乳首を吸う巴に声を上げ続けるみやびだったが、みやびとてただやられてばかりでは無かった。
「んぅふうぅ!! み、みやび……不意打ちは卑怯だ、あっく!?」
「わ……私だって、巴ちゃんのお、お胸触りたいもん。だから……良いでしょ?」
みやびに不意を突かれた形で胸を揉まれた巴に対して、みやびは言い返しながら胸を揉み続けた。
「んはぁ!! はくぅ……み、みやび……」
「と、巴ちゃん……んぐぅ!!」
胸を揉まれながらみやびの名を呼んだ巴は自身の顔をみやびの顔に近付け、互いに名前を呼び合った後、胸を揉み合いながら再び唇を交えた。
「んチュ……チュル……チュぱぁ……みやび……」
「巴ちゃ…んぅふぅう!! ンチュ!! チュウウ!!」
互いに名を呼びながらも、勃起し固くなった乳首も抓ねあいながら胸を揉み、そして唇を、下を絡め続ける二人。
かつての二人をしる者からすれば、こんな形になるとは到底考えづらいだろう。
だが互いの気持ちをぶつけ合い、そして新たに芽生えた感情を曝け出した巴とみやびは、こうして互いの身体を絡め合いながら、自分達の愛を確かめ合うのだった。
「んぅうう!! ンチュ!! チュハァ!!」
「はぁくぅ!! んぅふぅ!! んチュウ!!」
『んハァアアアア!!』
そうして互いに唇を交え続け、胸を揉み合った二人は絶頂を迎え、同時に声を上げながら感じたのだった。
「ハァ……ハァ……ハァ……と、巴ちゃん……私、」
「ハァ……ハァ……あ、あぁあ……私も、同じ……気持ちだ。」
息を荒く吐き、整えながらみやびが聞こうとした事を最後まで聞かず、まさに分かってるかのように身体を動かした巴は自身の膣を、自分と同じように愛液で濡れたみやびの膣に近付けると……
『んぅはぁああああ!! あぁあああ!!』
二人の膣が交わっただけで声を上げ、そのままみやびと巴は腰を振り、互いの膣を擦り合わせた。
「あぁああああ!! あかぁああ!! み、みやびアソコ!? 気持ちっ!? 気持ち良過ぎてぇええ!?」
「はぁああ!! はふぅ!! と、巴ちゃんのも、巴ちゃんのも気持ちよくって!?」
膣を激しく重ね合い、愛液をシェイクさせながら腰を動かし続ける巴とみやびは、名前を呼び合いながら更に激しく腰を振り、膣を重ね続けた。
「みやびぃ!! みやびみやびみやび!! みやびぃいい!!」
「巴ちゃん!! 巴ちゃん巴ちゃん!! 巴ちゃあああん!!」
名を呼び合い続け、腰を激しく振り続け、そして膣を擦り合わせ続けた巴とみやび。
そんな二人は……瞬く間にその時が訪れた。
「んはぁああ!! あぁああああ!! み、みやびぃ!? わ、私と!?」
「うぅ!? うぅん!? いこう!? 二人で一緒にイッ!! イッ!!」
『イックゥウウウウ!!』
巴とみやびは、再び同時に絶頂を迎え、膣からは大量の愛液が混ざりあいながらシーツを濡らして行った。
―――――
互いを確かめ合い、そして絶頂を迎えた後、巴とみやびは裸のまま同じ布団の中に入り、見つめ合った。
「巴ちゃん……私、」
「何も言うな………みやび、お前の心も、身体も、もう離さない。誰にも渡さない。お前は、私の物だ。」
「うん……大好きだよ、巴ちゃん。」
「私もだ、みやび。」
頬を赤く染め、互いを見つめ合いながら言ったみやびと巴は、再び唇を交えるのだった。
いかがでしょうか?
とりあえず百合レズに関しては他の小説で書き慣れてる? ので、もう書きたい場面を書いた感じですね。
多分今後も短い話だらけになると思いますので、それでも良ければこちらもよろしくお願い致します。
リクエスト専用の活動報告も後に作りますので、リクエストなどがあればそちらかメッセージにコメントお願い致します。
それでは、失礼いたしました。