※この作品はR-18です。

百合の花、レズの風に咲き乱れる   作:XW

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 今回は「異世界チート魔術師」の吾妻凛とミューラになります。
 二人は別短編小説でも書きましたが、今回はそちらとは別の世界線の話になっています。
 今回も短いですが、それで良ければご覧になってください。
 それでは、どうぞ。


異世界チート魔術師 吾妻凛×ミューラ編(ふたなり要素あり)

 

 吾妻凛だけが異世界召喚された、もう一つの世界線。

 その世界でも凛はミューラと仲良い仲間になったが、この世界線ではその先まで進んでいた。

 お互いに相棒を恋愛感情を抱き、ついに告白した二人はその美しき女体を何度も重ね合わせ続けた。

 最初の性交の際、ミューラの秘密が凛暴かれた後も、二人の仲はむしろ更に激しく、そして淫らになっていた。

 

――――

 

「んふぅ……はぐぅ……凛っ」

 

「ミュ……ミューラ……んちゅ……」

 

 ギルド近くにあるとある宿屋。

 その一室にあるベッドの上で、ミューラと凛は裸のまま唇を交え続けた。

 最早何度も交えたのもあってか手慣れたもので、お互いに舌を絡ませながらキスをし続け、同時に身体も抱き合い続けた。

 

「んはぁ……ミューラ……」

 

「何かしら?」

 

「ミューラの髪……やっぱり綺麗ね。」

 

「ふふっ、ありがとう……でも、あなたも綺麗よ、凛。」

 

『んチュ!! ちゅぱぁ……レロォ……フヂュ!!』

 

 一旦唇を放し、ミューラの金髪を褒めた凛に礼を言った後、再び舌を絡ませながら唇を交える凛とミューラ。

 

「んふぅ……んじゅ、じゅふぅ!!」

 

「じゅるぅ……んじゅ!! レロォん、んぅくぅ!!」

 

 互いに口内に自身の舌を挿れ、相手の舌、歯の裏、口内全体を互いに満足するまで舐め合った二人は、再び唇を放した。

 

「んはぁ!! ハァ……ハァ……り、凛……私、もう……」

 

「ハァ……ハァ………うん、私も、待ちきれなかったしね。」

 

 息を荒く吐きながら、ミューラの言葉を聞いた凛が頷くと、膝立ちになったミューラの膣部分に顔を近づけた。

 そのミューラの膣には、ミューラの秘密の一つである……本来あるはずのない男性器、ペニスがそそり勃っていた。

 

「最初の時もそうだったけど、本当にビクビクしてて大きいね……そんなに、私の事でエッチな事考えてたの?」

 

「そっ!? そんな……からかわないで……」

 

「ゴメンゴメン……まぁ私も正直、このミューラのチ●チ●には、慣れたしね。」

 

 最初の時から何度も見た、ミューラのペニスを見ながら言った凛の言葉にミューラは赤くした顔をそっぽ向きながら言い、それに謝った凛は、尽かさずミューラのペニスを口に頬張った。

 

「んふぅ!! んはぁ……はふぅ!!」

 

「んぐぅ……んじゅ!! じゅくぅ……くぅふぅ……」

 

 顔を動かしながら、舌を使ってミューラのペニスを咥え続ける凛。

 その感触にミューラは喘ぎ声を止めらずに出してしまい、凛も塞がりながらも声を小さく漏らしていた。

 

(り……凛のフェラ、やっぱり気持ち良い!! こんなに……こんなに気持ちよかったら私……私ぃ!!)

 

「んはぁ!! はふぅ!! はぁあ!! も、もう私……出……出ぇ!! 出りゅううう!!」

 

 凛のフェラがあまりにも気持ち良すぎたのか、ミューラがそう叫んだのと同時に絶頂を迎えて射精し、凛の口内をミューラの雌精液で満たした。

 

「んぅううう!! んくぅ……ご、ゴクゥ…ゴクゥ……んぅふぅ!!」

 

 その雌精液を、凛も慣れた感じで飲み、一滴も溢さずに飲み干した。

 

「んはぁ……ハァ、また私がイク前に出しちゃって……やっぱりミューラって、早漏って奴!?」

 

「しょ!! しょうがないじゃない!? だって……凛のフェラが……き、気持ち良すぎたんだから。」

 

「っ!? そ……そんな私にさせたのは、ミューラじゃん。」

 

 口からペニスを離した後、少しジト目になりながら言った凛にミューラは顔を真っ赤にしながら言い、それを聞いた凛も顔を真っ赤にしながら、言い返した。

 

「………でも、確かに私だけ満足するってのも、性に合わないわね。」

 

「キャ!!」

 

「次は……私が凛を、満たしてあ・げ・る。」

 

 そう言いながら凛を押し倒したミューラは、凛の既に濡れている膣にペニスを当てながら、妖美な笑みを浮かべながらそう言った。

 

「………うん、今日も……私の全部、ミューラで満たして……」

 

 そんなミューラを見ながら凛が呟いた後、ミューラは凛の膣内に自身のペニスを勢いよく挿入した。

 

『んぅうう!! はぁああああ!!』

 

 挿れた側も挿れられた側も、同時に声を上げながら感じた後、ミューラは腰を動かしながら、凛の膣内を自身のペニスを蹂躙させた。

 

「んはぁ!! はぐぅ!! んはぁ!! 凛ぅ!! 凛っ!!」

 

「あふぅ!! あはぁ!! はふぅ!! ミューラ!! ミューラぁあああ!!」

 

 これで何度目の挿入か、それすらも忘れる程に性交を繰り返しながらも、互いの名を呼び合ったミューラと凛は、三度目の接吻を始めた。

 

「んじゅ!! じゅふぅ!! じゅくぅ!! んちゅ!!」

 

「ちゅふぅ!! ちゅくぅ!! くぅちゅ!! ちゅぱぁ!!」

 

 互いに舌を絡ませ、互いに唇を重ね続け、そして互いに腰を動かしてピストンする……それはまるでセックスを何度もする男女の関係……いや、二人にとってはそれ以上のものだった。

 

「んじゅ!! じゅはぁああ!! 凛っ!! 凛っ!! 私もぅ!!」

 

「う、うん!! 良いよぉ!! 私も……私もぉ!!」

 

『イッ!! イックゥウウウ!!』

 

 そしてそんな二人は同時に絶頂を迎え、声を上げたのと同時にミューラの雌精液は、凛の膣内を満たして行った。

 

「ハァ……ハァ……ハァ……り、凛……」

 

「ハァ……ハァ……ハァ……ミューラ……んぅ、」

 

 息を荒く吐き、身体中から汗を掻いたミューラと凛は、互いの名を呼び合った後、再び唇を交えた。

 

――――――

 

「ミューラ……私、この世界でミューラに会えて、良かった。」

 

「どうしたの? 改まって?」

 

 ひたすら激しく性交した後、全裸のままベッドに横になった凛が言った事に、隣で寝ているミューラは質問した。

 

「たった一人でこの世界に召喚されて、どうすれば良いか分からなった私を、誰よりも一緒にいてくれて、支えてくれたのがミューラだったから。そりゃ、ミューラに男のがあったのは驚いたけど、でも……それも今じゃ気にならなくなったから。」

 

「私も……凛に会ってから、こんなに毎日が楽しいとは思わなかった。こんなモノがある私を、あなたにイヤらしい目を向けていた私を……受け入れくれたあなたに会えて……良かった。」

 

「ミューラ……」

 

「凛……」

 

 凛の言葉を聞き、ミューラも頬を赤く染めながら言った後、凛とミューラは抱き合った。

 

「もし……元の世界に還る際に何か一つ持って帰れるなら私は……ミューラが良い。」

 

「嬉しい……私ももう、凛無しの世界なんて……考えられないから。」

 

 っと、互いになくてはならない存在になった凛とミューラは、互いの顔を見合った後、再び唇を交えるのだった。

 

 その後二人がどうなったかは……二人にしか分からない。

 




 いかがでしょうか?
 ふたなり要素があるのに加え、久方ぶりの性交中心の話でしたので、滅茶苦茶変な感じがあるかもしれません。
 また何かありましたら、リクエスト専用の活動報告かメッセージにコメントよろしくお願い致します。
 それでは、失礼致しました。
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