※この作品はR-18です。

百合の花、レズの風に咲き乱れる   作:XW

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 久方ぶりのこちらでの投稿。
 今回は「茜ハ摘マレ染メラレル」の七尾茜が、オリ女性キャラに色々されます。
 個人的にNTR見るなら、女性に寝取られるのが好きってのがありまして、今回書いてみた次第です。←おい。
 短めではありますが、良ければ見て言ってくだされば幸いです。
 またあとがき部分に、オリキャラの情報も載せますので良ければそちらも見て言ってください。
 それではどうぞ。


茜ハ摘マレ染メラレル 七尾茜×オリキャラ編

 

 野球部監督の東剛の卑劣な罠に掛かってしまった七尾茜は、彼氏である片瀬翔也のレギュラー入りを守る為、仕方なく東剛の性指導を受ける事になってしまった。

 だがそれに待ったをかけた人物が一人……茜とは中学からの付き合いで水泳部所属の三葉蒼(みつばあおい)。

 彼女は東剛のセクハラ行為等を前々から知っていたらしく、その証拠を校長に渡すだけでなく、蒼の付き合いの中から新しく、しかも翔也をレギュラー入りを守ってくれる監督を紹介してくれる事を茜に話した。

 最初は喜んだ茜だったが、もちろんタダと言うわけではなく、蒼の願いを飲むと言うのが条件だった。

 翔也の為、何より東剛の性指導なんかより全然マシかと思った茜は、その条件を飲む事にした。

 それがどの道、翔也を裏切る事になる事も知らずに……

 

――――――

 

「んふぅ……んジュウ……じゅふ……ジュクぅうう……ジュル、」

 

 水泳部女子更衣室。

 殆どの女子生徒が帰ってるそこでは、何かを舐めまわす音が鳴り響いていた。

 

「んふぅ……ンハァ、ず……随分と上手くなったわね? 案外、こう言うの得意だったんじゃない?」

 

「ンハァ!! ハァ……ハァ……う、うるさい。アイツのを口に入れるよりかはマシって思うだけよ。」

 

 その音の原因となる……スク水姿の蒼の膣を舐める茜の頭を撫でながら、茶色の長髪をなびかしながら言った蒼に対し、一旦口を離し蒼を睨みながら答える茜は、再び膣を舐め始めた。

 

「んふぅ……フゥうう……その割には熱心だし、茜のも濡れ始めてるじゃないの? もしかして……私のスク水姿に興奮した?」

 

「なっ!? そんなわけないでしょ!? 女の水着姿なんてぇ!? あぁああ!?」

 

「私は興奮したな……茜のスク水姿。貴方の身体の一部を隠しながらも、その立派なおっぱいは隠す処か強調させる……あなた程スク水姿が似合う子、私知らないもの。」

 

「っ……女好き変態。」

 

「よく言われる……はむっ。」

 

 自分の膣を舐める茜を見て言った蒼の言葉に対し茜が言いかけた直後、蒼は茜の身体を起こして自身の膝の上に座らせると、茜の豊満すぎる胸を揉みしだきながら言い、それに言い返した茜の耳たぶを咥える蒼。

 

 これが蒼が出した……東剛を追放しつつ、翔也のレギュラー入りを護る為の条件だった。

 重度のレズビアンだった蒼との性行為……蒼に呼ばれたら何が何でも行き、蒼が満足するまで女性同士のSEXに付き合う。

 そんな条件に、茜は受け入れざるを得なかった。

 

「んはぁああ!! はふぅ!! んふぅう……ふはぁあああ!!」

(さ、最初はあの男と一緒で、薬でも持ったんじゃないかと思ったけど、そ……そんな証拠もなかった。で、でもなんで……)

 

 強力な媚薬でも盛ったんじゃないかと、蒼との最初の性行為の後に調べた茜だったがその証拠もなく、なのに何故同性にこうして胸を揉まれるだけで感じる事に困惑する茜に対し、蒼は察したのか口を開いた。

 

「んふぅ……もしかして茜? 私があなたに薬でも盛ったんじゃないかって思ったでしょ? だから最初の後、私が電話に出てる間に鞄の中を調べたんじゃないかしら?」

 

「っ!?」

 

「でも証拠はなかった……あいにくだけど私、そう言うので女堕とすのって嫌いなのよね? だって……」

 

「あぁああ!!」

 

「そんなのなくたって、こうして感じされるから。」

 

 蒼の話を聞いて茜が目を見開いたのも束の間、蒼は話し続けながら茜の胸先端にある乳首を強く摘まみ、それに思わず感じて声を上げてしまう茜。

 

「はふぅううう!! ふぅぐぅ!! ぐひぃ!! あぁあああ!!」

(く、薬とかそんなんじゃない!? ただ……ただコイツ、私の……女の弱い所、知り尽くしてるんだ!?)

 

 感じて声を何度も上げながら思った茜の思いなど関係なく、茜の胸も揉み続けた蒼は、その揉んでた手の片方を茜の膣部分に向けた。

 

「んはぁあああ!! あぁああ!! やぁ、ちょ!? そこ今だっ!!」

 

「やっぱり濡れ濡れね。これなら数回でイクかもね。」

 

 スカートをずらし、濡れ濡れのパンツもずらして膣内に指を挿れた蒼に対し、感じながらも言う茜だったがそれを受ける蒼ではなく、素早い動きで指ピストンしだした。

 

「ぬぅはぁああ!! あぐぅう!! くぅはぁ!! や、ダメェ……あ˝ぁあああ!!」

 

 その指ピストンが的確に茜の弱い所を突き続けてるらしく、それを激しくされ続けた事で、茜は大きな絶頂を迎えてしまった。

 

「ハァ……ハァ……ハァ……あぁああ!!」

 

「これで終わりじゃないわよ? 私が満足するまでは……帰さないからね?」

 

 絶頂を迎えた後、息を荒く吐いた茜の胸を再び揉みながら蒼は笑みを浮かべながら言い、その後の二人の交わりは日が落ちるまで続いたと言う。

 

――――――

 

「んはぁ……はふぅ……こ、こんな所で……」

 

「この何時バレるか分からないのが良いじゃない? それとももしかして、見られる方が好き?」

 

「そ、そんな訳がぁあああ!?」

 

 茜が蒼に呼ばれるのは基本放課後、部活が終わってではあるが、部活中や昼休みの時にも、胸を揉んだりなどの行為を行っていた。

 今も翔也を始めとした野球部員達が必死に練習しているすぐ近くで、茜は休憩中の蒼に胸を揉まれていた。

 

「ふぅ……それにしても、何時揉んでも飽きない胸ね。この胸使って部員の士気上げてるのかしら?」

 

「そ、そんなわけないでしょ……ふぅう!?」

 

「どうかしらね? 男って基本胸大好き人間だから、彼氏の翔也だっけ? アイツだって……」

 

「しょ、翔君はそんなんじゃあぁああ!?」

 

 胸を揉みくちゃに、だが的確に感じさせながらも見ながら言った蒼の言葉に茜はそう否定するが、その最中にも胸を揉まれた感触に感じてしまっている。

 

「んふぅ……んはぁ……あぁくぅうう!!」

 

「フフッ、必死に声堪えようとしてて可愛い。せっかくだし……一回イ貸せても良いかしらね?」

 

「ま、待って……今強くされたらんぅううう!?」

 

 何とか声を堪えようしている茜を見て興奮したのか、笑みを浮かべながら蒼は言った後、更に胸を揉む強さを上げ、それにも何とかして声を堪えようとする茜。

 

「んぐぅうう!? くふぅう!! こぶぅ……ふぅうう!?」

(ま、マズイ……む、胸揉まれただけでわた、私っ!?)

 

 蒼の上手すぎる胸揉みに声を堪える事しか出来ず、何時絶頂を迎えても可笑しくないと思った直後だった。

 

「蒼センパ~イ! 何処ですかぁ~? 先生が呼んでますよぉ!?」

 

「んぅ? そう……あぁ私ならここ!! 後で行くから先行ってて!?」

 

 水泳部の後輩の女子生徒が蒼を捜しながら呼び、それを聞いた蒼は両手を茜の胸から放しながら答えた。

 

「ふぅ……ふぅ……ふぅ……んぅ……」

 

「残念、あと少しイかせれると思ったのに……じゃ、また後でね~。」

 

 蒼から解放されたのと同時に、胸を抱きながら座り込んだ茜を見て蒼は言った後、笑みを浮かべながら去って行った。

 

「ハァ……ハァ……ハァ……んぅ、んふぅ……」

 

 一人残った茜は、誰が来るかも気にしながら制服のボタンを外し自身の胸を見たり、パンツ越しに膣に触れると……胸の乳首は勃起しており、膣は愛液が漏れててパンツを濡らしていた。

 

(わ、私……胸を揉まれただけで……)

 

 胸だけ責められて感じてしまった……その事実が茜の心に影を作った。

 

――――――

 

「んはぁああ!! あくぅう!! あ˝ぁああ!!」

 

 部活も終わり、日も落ちかけるにも関わらず、蒼による茜との行為は続いていた。

 学校内にある休憩室で半裸状態になりながら、蒼は自身の膣を茜の膣に擦りあわせ、その感触に何度も声を上げてしまう茜。

 

「んぅふぅ!! ふぅうう!! い……何時になく、感じまくってるじゃない? もしかしてあの後寸止め状態にされて、欲求不満だった?!」

 

「んかぁあ!! はぅううう……そ、そんな訳がぁああ!!」

 

「そんなに感じまくってたら……説得力もクソもないわよ!?」

 

 何時もよりも感じまくっている事に対し蒼が聞き、それを否定しようとした茜だったがその最中に胸を揉まれて声を上げてしまい、そんな茜を見てそう言う蒼は、更に腰を激しく動かした。

 

「んふぅう……ふぅうう!! そ、そろそろ…イキそうなんじゃない!? 良いわよ、私も一緒にぃ!! イってあげるから!!」

 

「そ、そんな事あぁああ!? イクだなんて!? 感じてもなぁあ˝ぁああ!!」

 

 茜だけでなく、自分も絶頂が近い事を感じた蒼は言いながら腰を動かし続け、その言葉に否定しようとする茜だったが時すでに遅く……

 

『あ˝ぁああああ!!』

 

 茜は蒼と共に絶頂を迎えてしまい、二人の膣から漏れた愛液は混じり合って強いてあった敷布団を濡らして行った。

 

―――――

 

「へぇ~そう? 貴方から見ても片瀬は使えそうなのね? あぁ心配してないよ、貴方も私の事大好きだもんね。うん……良いよ、じゃあまた週末にでも♪」

 

 その後も性行為は続いた後、気を失った茜を見て一旦休憩を取る事にした蒼は、ペットボトルの水を飲みながら電話をしていた。

 電話相手は蒼の紹介で東剛の代わりに入った監督で、その監督は女性なのもあり、蒼とは体の付き合いでもあった。

 

「フゥ………んぅ?」

 

 電話を切った後、水を一気に飲み干した蒼はふと茜を見ると、茜は気を失いながらも、翔也に対して謝罪の言葉を述べていた。

 

(ふぅ~ん、思ったより頑固ね。これ下手な事したら何するか分かんないわね? まぁでも……茜が私色になっているのも事実だし、あともう踏ん張りって所かな?)

「茜……あなたを男なんかには絶対渡さない。あの東剛って言う変態おっさんにも、彼氏君の翔也にもね……」

 

 そんな茜を見ながら思った後、不敵な笑みを浮かべながら呟く蒼だった。

 




オリキャラ情報
三葉蒼
 水泳部所属の女子校生。
 茶色の長髪で爆乳かつスタイルも良く、性格もあって大勢の女子生徒にも好かれている。
 明るく誰にでも優しく接してはいるものの、実は重度のレズビアンで、しかも水泳部の女子生徒は全員堕としている程の実力者。
 蒼異所に胸が大きいのが理由で水泳を辞めた茜おは中学からの付き合いで、当然彼女事も狙っていた。
 なお、かなり様々なパイプにも繋がっており、事の次第にはそれらを利用する事も辞さない。

 いかがだったでしょうか?
 レズとか関係なくNTR関連の話が苦手な方に関しては不快になると思いますが、そこはご了承くだされば幸いです。
 また何かありましたら感想、リクエスト専用の活動報告かメッセージにコメントよろしくお願い致します。
 失礼いたしました。
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