※この作品はR-18です。

百合の花、レズの風に咲き乱れる   作:XW

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 今回は前回の「茜ハ摘マレ染メラレル」の七尾茜が、オリ女性キャラに色々された話の続編となっております。
 オリキャラについて知りたい方は、前話のあとがき部分を見て言ってくだされば幸いです。
 それでは、どうぞ。



茜ハ摘マレ染メラレル 七尾茜×三葉蒼(オリキャラ)編2

 

 翔也の為、そして東剛の性指導を避ける為に蒼のレズSEX相手をする事にした茜。

 同性だからと言う油断もあったせいもあるが、蒼の手慣れた技で茜は蒼に何度も絶頂を迎えさせられた。

 そして心では翔也の事をいまだに愛しながらも、肉体は徐々に蒼の色に染められつつあった。

 

―――――

 

「んふぅ……んジュ……ジュチュ!! や、やるならせめて寝室で……んはぁあ!?」

 

「キスだけでも感じるようになって何を今更……それに寝室でも丸聞こえよ。最近よく言われてるわ、最近ずっとお盛んだって?」

 

 蒼の学生寮自室の玄関……そこで茜は蒼にキスされ続けながらも感じ、それを見て蒼は言いながら茜の胸を鷲掴みした。

 この一か月……茜は部活後に蒼のレズSEXフレンドの一人として学生寮の自室に呼ばれるようになった。

 殆ど毎日、激しいレズSEXと好意で茜の身体と性癖は茜が自覚できるくらい蒼好みな女に変えられていた。

 露出の多い下着をつけるのは当然で、正直な所それで翔也と会った際に興奮しているのも事実だ。

 唯一の救いは腋毛と下の毛の処理をちゃんと出来る事……何だが、それ自体も蒼の好みなのか、毛がないのもあって敏感になりつつある脇や膣を責められ続けているのもあり、完全に茜の性感帯となりつつあった。

 

「んはぁあああ!! あくぅ!! む、胸責めちゃあぁああ!!」

 

「フフっ、おっぱい責められてイクだなんて……すっかり胸が一番の性感帯になったわね♪」

 

 特に胸は乳首もろとも忘れずに責められたのもあって完全に性感帯になり、胸を揉まれただけで絶頂を迎えた茜は膣から愛液を漏らしながら四つん這いに倒れてしまう。

 

「ハァ……ハァ……ハァ………ハァ……っ!?」

 

「ホラ、そのままだと脱水症状になるでしょ? 私から出た水でも飲んだら?」

 

 四つん這いのまま息を整えていた茜の目の前に、蒼は自身のパンツをズラして膣を見せた。

 自身の興奮していたのか愛液が漏れており、それを見たのと同時に何かを感じた茜は驚きながらも、そんな蒼は膣に顔を近づけ……

 

「んふぅ……んくぅ……んジュウ……ジュルウウウ……ジュクゥ、」

 

「んふぅ!! オマ●コ見ただけで発情したの? こんな女好きな顔……彼氏君には見せられないわね?」

 

「んふぅ……んくぅ……しょ、翔ふぅん……ごれぇん、んぶぅ!!」

 

 何のためらいもなく蒼の膣を舐める茜を見て蒼は言い、その言葉を聞いた茜は翔也に謝罪の言葉を放つが、それと同時に自身の膣に指挿れてるののもあって説得力はなかった。

 

「本当……男のモノになるのはもったいないくらいイイ女ねあなた。もういっその事本気で私の女にならないかしら?」

 

「んぅ……んはぁ!! ハァ……ハァ……た、大会が終わったら、あんたとの関係も終わりよ。あ、あんたが凄いのは認めるけど、しょ……翔君とは身体だけじゃっ!?」

 

 茜の頭を撫でながら蒼がそう言うと、茜は膣から口を離しながら反論した。

 だがそれがきっかけか分からないが、蒼は茜の身体を無理やり倒したのち、茜の膣と自身の膣を擦りあわせた。

 

「んはぁああ!! そ、そんな急にぃい!! ああぁあ!!」

 

「身体だけじゃない? 彼氏君もどうせあなたの淫らな肉体を目当てで付き合ってたんでしょ? あの野球部の他の部員も東剛同様、皆あなたをイヤらしい目で見てたに違いないわ。」

 

「ち、違ぁっ!! 皆ぁああ!! こ、甲子園めざぁあ!! すぅ……な、仲間ぁあああ!!」

 

「どうかしらね? 男なんて所詮性に溺れやすい猿……ゴリラ見たいなものだから……なら、私と賭けをしてみる?」

 

 激しく腰を振りながら膣を擦りあわせる蒼に茜は感じながら聞き、先ほどの茜の言葉に対して言い返した蒼の話に対して茜は再び感じながらも反論した。

 それを聞いてもなお、東剛のような奴だけじゃなく、男に対して冷たい態度を感じさせる蒼は、茜に対してある提案をした。

 

「もし賭けにあなたが勝ったら、今後私はあなたに手を出さないわ。でも……負けたら罰ゲーム、貴方の性癖や女性に対する態度や感情が変わるくらいのキツイのをね。」

 

「んひゃぁ!! はふぅ!! や、やりゅぅ!!! 賭けやりゅからぁああっ!! あっ!! あ˝ぁああ!!」

 

「っ!!」

 

 蒼の提案にまんまと乗ってしまった茜は頷きながら絶頂を迎えてしまい、それと同時に蒼も絶頂を迎え、二人の膣は二人の愛液でびしょびしょに濡れていた。

 

―――――

 

 賭けの内容……それは次の野球部の練習試合で大差で勝利する事、それも蒼がある個別通達した選手が活躍しての勝利だった。

 結果は10点差で勝利し、蒼の指名した選手もMVPになる程の活躍だった。

 なおその活躍した選手の褒美には、茜が変装した金髪爆乳のハーフ女性ルビアのイヤらしいヌード写真のプレゼントで、茜と好き放題出来るとかではなかったのは言うまでもない。

 

「これで分かったでしょ? アイツらは野球軟化の情熱より、女のドエロな餌が燃えるのよ。大方翔也も……」

 

「……もう良い、私の負けで良いわよ。っで、罰ゲームって何?」

 

 その日の夜、校内を歩いていた蒼の話に言い返した後、罰ゲームの内容を聞聞きながら上着を深くかぶって身体を隠す茜。

 

「言ったでしょ? 貴方の性癖や女性に対する態度も感情も変わるぐらいのキツイのをね。まぁでも……最終的にはキツさより、気持ち良さが勝ると思うけどね。」

 

「……どういう意味?」

 

「こういう意味よ。」

 

 蒼の話を聞いて尚首を傾げた茜に対し、蒼は答えながら目の前の……女子更衣室のドアを開けた。

 

「あぁ~!! 本当に七尾先輩だぁ!!」

 

「あ、蒼先輩!! 本当に、本当に七尾先輩っとやって良いんですか?!」

 

「やったぁー!! 今日の記録新タイム出したかいあったぁ!!」

 

「…………………」

 

 そこには数人のスク水を着た女生徒が居て、その女生徒全員が茜を見て喜び興奮しているのを見て茜が唖然となる中、蒼は茜の肩を抱きながら口を開いた。

 

「実は今日、水泳部でも記録会があってね……一番良い記録を出したり新タイムを出した子にはご褒美で、茜の身体を好きにして良いって約束だったの。もちろん女生徒だけだけどね。」

 

「………ま、まさかこの子達全員、」

 

「そっ、全員私の女♪ ここに居るだけでなく水泳部の女生徒は皆堕としたわね。」

 

「そ、そんな……」

 

 蒼の言葉を聞き、思わず絶句する茜。

 ここに居る4、5人を堕としているだけでも驚きなのに、水泳部女生徒全員自分のモノにしている。

 それだけ蒼と言う女は、女性を堕とすのが上手い。

 その事実に思わず体を震わせるのだった。

 

「さっ、時間も勿体ないしさっそく始めるわよ? 七尾茜への罰ゲーム……水泳部女生徒による女体責めをね。」

 

「…………………」

 

 っと、笑みを浮かべながら言った蒼の言葉に身体を震わせながらも、茜は着ていた上着を床に落とし、先ほどまで来ていた中学の頃の、サイズもかなりキツイスク水姿を晒したのだった。

 

―――――

 

「んふぅ!! んくぅ……ジュルぅうう……ジュチュ!!」

 

 茜のピッチリ過ぎるスク水姿に興奮したのか、女生徒の一人は早速茜を椅子に倒して馬乗りになり、そのまま茜の唇を奪った。

 

(あ、蒼程にないせよ……この子も上手っ……)

 

「んハァ!! ハァ……ハァ……こ、こうして七尾先輩とエッチなキスできる日が来るなんて……本当、蒼お姉様の女になって良かった……んぅ!!」

 

 元々その性癖があったのか、女生徒は茜とエッチな口付けをする事に笑みを浮かべながら再び口付けし、茜の口内に舌も挿れて舐めまわし続けた。

 

「あぁ~!! 独り占めずるい!! 私も七尾先輩満喫したいのにぃ!!」

 

「そう焦らなくても、責める所は他にもあるでしょ? こんなにエッチな身体してるんだから♪」

 

 それを見て少し頬を膨らませながら言った女生徒に蒼が言うと、その女生徒だけでなくもう一人の女生徒も茜の近づいた。

 

「そっか!! じゃあ私……スク水越しでも勃起してる七尾先輩の乳首に、おマ●コ擦り付けちゃおう~!!」

 

「じゃあ私も~!!」

 

「んぐぅうう!! んぶぅうう!! んほぉ!! んチュウぅうう!!」

(ちょ、ちょっと待って!? キスしてる途中でそんな……しかも乳首にマ●コ擦り付けるなんてぇ!!)

 

 茜とキスしてる女生徒を少し退かし、スク水越しでも勃起してるのがわかる乳首にスク水の下の部分をずらして露にした膣を擦り合わせる二人の膣の感触を乳首で感じる茜。

 

「ハァ……ハァ……な、七尾先輩……おマ●コからい、イヤらしい蜜お漏らししてますよ。」

 

「フゥ……フゥ……も、勿体ないですし、わ……私達が頂いちゃいますね。」

 

(っ!? ちょ、ちょっと待って……口も乳首も責められてるのに、そこも……そこも責められたら……っ!!)

「んぅうううう!!」

 

 っと、今度は茜の愛液が漏れ出している膣に近づいた女生徒二人が、交互にその膣の愛液を舐めまわしながら責めてるのを感じ、思わず口付けしながら感じてしまう茜だった。

 

「ンハァ!!……な、七尾先輩……私のベロチューどうですか? 他の皆に負けないよう……もっと責めてあげますからね!!」

 

「あぁダメェ!! 先輩の乳首でマ●コ感じてるのっ!! 癖になりそう!!」

 

「おっぱいも柔らかくて気持ち良いし……男に渡すのが勿体ないよ!!」

 

「んふぅ……ジュル……うん、もう男なんて付き合いたくないくらい、私達で気づかせてあげましょう?」

 

「先輩は……女に愛される為に生きるのがお似合いの女性だってね……んくぅ、」

 

 そう話しながら、茜の女体を満喫する女生徒五人。

 口付けしながら口内を舌で舐めまわし、乳首に膣を擦り付けながら乳房を揉み、膣を舐めまわしながら時々クリトリスを責める………蒼によって育てられたのか、女性が気持ちいい部分を的確に責め続けていた。

 

(我ながら、とんだレズ女の子育てたなぁ~いや、それもあるけど一番は……茜が想像以上に私色の女好きに目覚めつつあるからかな?)

 

 その光景を見て笑みを浮かべた蒼は、茜が責められながらも少し処か完全に笑みを浮かべているのを見、女性に肉体を犯される事に快楽を感じ続けているのを自覚しつつある事に気づくのだった。

 

「フフっ……楽しい? 茜。」

 

「ンハァ!! ハァ……ハフゥ!! わ、分からりぃ!! 私の……わらしの感じっ!! 感じやすい所ばっかされて頭っ!! 頭おかしくなりゅうううう!!」

 

「そう……だったらいっその事………頭おかしくなるくらいにイッて見たら♪」

 

 蒼の問いに一旦口を離されながらも、答えが求まらずに言う茜に対し、蒼はそう言いながら指を鳴らすと、女生徒五人は更に激しく茜の身体を責め続けた。

 

「んぶぅうう!! んばぁああ!! あくぅ!! んジュウ!! ジュチュウウウ!!」

(だ、ダメェ!! これ以上されたら……これ以上されたら私……お、女の子とエッチするのがす……スぅ!!)

 

「好キになりゅうううぅ!!」

 

 そうして激しく責め続けられた結果、茜は思っていた事を口に出しながら絶頂を迎えてしまい、同時に絶頂を迎えてしまった三人の女生徒の愛液も体に受け入れてしまうのだった。

 

―――――

 

「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……ハァ…」

 

 一時間後、女子更衣室は完全に女子の匂いで充満となっていた。

 その真ん中にある椅子に息を荒く吐きながら倒れている茜も全身女生徒達の相液まみれになっており……やってる最中にズラされて露になった胸の乳首も更に勃起し、膣からは大量の愛液が溢れ出ていた。

 

「フゥ……フゥ……ね、ねぇ茜? どうだった? 色んな女の子に責められた感想は? 興奮した? 気持よかった? 私も見てて興奮したよ?」

 

 そんな茜に近づきながら、愛液で濡れている自分の膣も指摘しながら聞いた蒼の問いに、何も答えずに頷く茜。

 

「………ねぇ茜? 想像して見て? むさ苦しく汗臭い……しかも殆どが自分が気持ちよくなる事しか考えてない、ただただ苦いだけの精液で自分の身体を汚してくる男達。そんな男達に犯されたい?」

 

「っ……」

 

 茜を見てそう聞いた蒼の問いに対し、思わず想像して激しく顔を横に振る茜に、蒼は続けてこう言った。

 

「なら……もう私の女にならない? 私や、私の女達だったらあなたに気持ち良い事だけ与えられる。変な薬を与えて可笑しくなる必要も、激しくペニスで犯される心配は……ペニパンぐらいで精液で汚される事も無いわ。」

 

「……………」

 

「何より……私はあなたを……男なんかに渡したくない。」

 

 茜の頬を優しく撫でながら言った蒼。

 その言葉に茜は何処か胸が高鳴り、安心する気持ち良さを感じていた。

 今日までの蒼のレズセックスのせいでもあるが……茜は最早男と普通のセックスする事に、嫌悪感すら感じる程だった。

 それほどに蒼との……女性とのレズセックスに溺れてしまったのだろう。

 

「……ねぇ茜? あなたは……私の何かな?」

 

 っと、茜に問いながら蒼は自身の……愛液で濡れまくった膣を見せ、それに対し茜は上半身を起こした直後……

 

「私はあなたの……あなたの女よ、蒼。」

 

 そう答えた後、茜は誓いの証として蒼の膣に口付けした。

 その翌日、茜は野球部マネージャーを辞めたのと同時に、彼氏の翔也と別れたのだった。

 

―――――

 

「えぇえ!? 翔也野球部辞めたの!?」

 

「うん……詳しくは話してくれなかったけど、もうやる意味がなくなって言ってた。」

 

「なんでぇアイツ野球大好き野郎だったじゃねぇか? 俺中学一緒だったから知ってんだ。」

 

「環境が慣れないとかじゃないのか? 監督も変わったのもあるし、前監督の噂も或いは……」

 

 半月後……水泳部の男子更衣室で野球部を退部した翔也の事を話していると、隣の女子更衣室から女子達の声が鳴り響いて来た。

 

「あぁ~またやってるよ女子共。」

 

「なんか新しく入った女生徒限定マネージャーが来てから、毎日だよな。」

 

「確か……アイツも元野球部マネージャーだったよな?」

 

「どうでも良いだろう? どの道俺らは、水泳部の女子とは付き合えないのは明白なんだから。」

 

 喘ぎ声ばっかり聞こえる女子更衣室の方を見ながら呟いた後、男子は着替えてすぐに更衣室から去って行った。

 

―――――

 

「んはぁああ!! あ、茜先輩!! もっと……もっと私のおっぱい吸ってぇええ!?」

 

「せ、先輩……私の、私のちっぱいも、本気でなくなるまで吸ってくださぁああ!!」

 

「んぅううう……んジュルゥ!! チュ……もぉ、そんなに慌てないの!! 皆ちゃんとおっぱいマッサージしてあげるから、順番守ってね♪」

 

 その女子更衣室では今だスク水姿の女生徒の中心で、水泳部の女生徒限定マネージャーとなった茜がスク水ずらして露になった女生徒達の胸を吸ったり舐めたりしていた。

 あれから茜は変り、野球部に居た頃より明るく積極的になり……翔也との別れを機に自ら望んで部内公認の蒼の女、水泳部女生徒限定のレズSEXフレンドとなっていた。

 

「ハァ……ハァ……あ、茜先輩……わ、私っ、茜先輩の脇汗舐めさせてください……」

 

「んぅ!! んぅくぅ!! 良いよぉ!! 私の昨日剃りたての毛無しで汗まみれの脇で、思いっきり水分補給してね♪」

 

 と言った感じで胸や膣だけでなく脇と言った部分も女を喜ばす為のモノとなっており、今のように脇に出来た汗を喜んで舐めさせているほどだ。

 当然、蒼の女である水泳部の女生徒は全員茜の魅力に満ちた女体に興奮と言った感情を沸いており、茜の女体を使って感じる程だった。

 

――――――

 

「んふぅ!! ふぅうう!! あ、あんだけ女子達とヤッたってのにこんなっ!! すっかりレズセックスに溺れたわね茜!!」

 

「んはぁああ!! あぁああ!! だ、だってぇ!! 蒼とぉ!! 蒼とヤるのが一番気持ち良いんだもん!! おマ●コ擦りあわせたり、おっぱい揉み合ったりするのが一番気持ちいの、蒼とだもん!!」

 

「フフっ……ありがとうねっ!!」

 

「あ˝ぁああ!!」

 

 夜……最早蒼の寮部屋に居る事の方が多くなった茜は、蒼のベッドの上で蒼との激しいレズセックスに喜びを感じていた。

 蒼もそんな茜を見て嬉しさと興奮が収まらないのか、膣を擦りあわせながら茜の胸を鷲掴みする程だった。

 

「んはぁ……はふぅ!! あ、茜……卒業したら、一緒に住みましょう!! 一緒の屋根の下で、もっと犯してあげるから!! だからもっと、もっと私色に染まりなさい!!」

 

「んはぁああ!! な、なりゅ!! なりゅからぁ!! 蒼の、蒼のドスケベレズ女にもっとなりゅからぁあああ!!」

 

『あ˝ぁあああ!!』

 

 蒼の言葉に笑みを浮かべながら答えた後、蒼と共に絶頂を迎えて大きな喘ぎ声を上げる茜だった。

 

 そこにはかつての茜の姿はもうなく、歪んだ女の色に染められた茜しかいなかった。

 




 いかがだったでしょうか?
 前話や今回の話を見て不快な気持ちにさせてしまったら申し訳ございません。
 また何かありましたら感想かリクエスト専用の活動報告、またはメッセージにコメントよろしくお願い致します。
 失礼致しました。
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