※この作品はR-18です。

百合の花、レズの風に咲き乱れる   作:XW

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 今回は「向日葵ハ夜ニ咲ク」の東陽里が、オリ女性キャラに色々されます。
 今回もレズNTR系になりますので、それでも良ければご覧になって見てください。
 あとがき部分に、今回のオリキャラ情報も載せますので、良ければ最後まで見て言ってください。
 それではどうぞ。


向日葵ハ夜ニ咲ク 東陽里×オリキャラ編

 

 夫、東ノリヒトのミスを知った東陽里は、ノリヒトが務める会社の社長秘書として働くと言う話を持ち出された。

 しかしそれに待ったをかけたのは、ノリヒトの同期である女性の西陰菜(にしかげな)だった。

 陰菜はノリヒトのミスを揉み消した後、ある物を社長に見せる事で黙らせた事で秘書の話は無くなった。

 事が済み、礼をしたと言ったノリヒトに対し、陰菜は陽里を一日貸して欲しいと言い、陽里も女性同士なら大丈夫と思いそれを了承した。

 もっともミス自体社長が仕組んだことで、それを陰菜が利用したのも知らずに……

 

――――――

 

「んはぁ……んジュ……フハァ!! か、陰菜さん……ちょっと、ちょっとやすませぇっんぅう!?」

 

「フフッ、だぁ~め。今日は朝まで付き合ってあげるって言ったでしょ? 休んでなんて居られないわ。」

 

「そ、そんなぁハァアア!?」

 

 駅近くのホテル……そこで生まれたままの姿にされていた陽里は、同じく裸の陰菜からの慰みを受けていた。

 豊満すぎる胸を時に優しく、時に激しく揉まれ、その度に陽里は堪えきれない声を上げてしまっていた。

 陰菜が重度のレズビアンだと気づいたのは、陽里がホテルの部屋に入ってシャワーを浴びてすぐだった。

 シャワーを浴びてる最中に浴室に入った陰菜は、そのまま陽里の体に抱き付いたのと同時に唇を奪い、更には口内に舌も挿入まで許してしまった。

 最初こそ抵抗しようとした陽里だったが、口内を責められるのと同時に胸も揉まれ続け、その抵抗力すらも奪われてしまった。

 

「んはぁ……はぐぅっ、くぅふぅ!? ふぅあぁああ!!」

 

「フフッ、胸しか責めてないのにイったのかしら? 旦那さんに揉まれて敏感になったとか?」

 

 そうして浴室から出てタオルで水滴を拭った後、今に至る。

 胸だけ責められたにも関わらず軽く絶頂を迎えた陽里を見て、不気味さは少し有れど妖美な笑みを浮かべる陰菜。

 

「ハァ……ハァ……ハァ……そ、そんな事……あ、あんなに胸を責められたら……だ、誰だって……」

 

「そうよね? 彼にそんな技術持ってるわけないものね。大方セックスもロクにあなたを満足できない程に下手なんでしょ?」

 

「ノ、ノリヒトを、夫を悪く言わいぃいい!!」

 

 仰向けに倒れながら息を整えていた陽里の言葉に対して陰菜が少しつまらなさそうに言ったのを聞き、上半身を起こして言い返そうとした陽里だったが、その直後に陰菜の指が尻穴に挿入され、思わず大きな声を上げてしまった。

 

「いふぅ……ふひぃ……な、なんれぇ……」

 

「私が胸を責めてる最中、何度もお尻を護ってように見えたからねぇ~もしかして尻穴が性感帯兼弱点かなって思ったけど、当たり見たいね?」

 

 

「んはぁあああ!! ほごぉ!! だ、そこ責めりゃあ˝ぁああああ!!」

 

 尻穴が弱い事を見敗れた陽里に陰菜は言いながら尻穴を指でピストンしながら言い、その指ピストンに何度も声を上げてしまう陽里。

 

「はひぃ!! はぼぉ……はひゃあ!! だ、らめぇ、お尻……尻穴ばっかせめらぁあああ!!」

 

「せっかくだし、このままアソコも責めちゃいましょうね~?」

 

「あ゛ぁあああ!! あひぃ!! ら、あらめぇええ!! 尻穴と一緒にソコも責めたらぁぁああ!!」

 

 尻穴への指ピストンが激しく行われる最中、陰菜は陽里の膣内にも指を挿入。

 指から感じる陽里の膣内を感じながら言った後、そのまま尻穴を責める指とタイミングを合わせながらピストンし、それにまた声を上げて感じてしまう陽里。

 

「んばぁあああ!! あぶぅう!? うひゃぁあ!! ひゃふぅうう!!」

(だ、ダメェ!! 尻穴とアソコ、そんなにタイミング良く責められたらわた、わた……私ぃいいいいい!?)

 

 膣内と尻穴、両穴をタイミング良く責められる感触に耐える事すら難しく、ただただ声を上げながら感じた陽里がそう思った次の瞬間……

 

「あっぁ!! あ˝ぁあああ!!」

 

 陽里は二度目の絶頂を迎えてしまい、同時に膣内から大量の愛液を噴出し、陰菜の膣を責めていた手を濡らして行った。

 

「んぅ……ジュル……ジュルり……んふぅ……これが陽里の味。見た目以上に美味しいわね。」

 

「ハァ……ハァ……ハァ……んぅ?!」

 

 自身の手を濡らした愛液を舐め、その味を堪能して微笑みながら言った陰菜の近くで、二度の絶頂で心体共に限界な陽里が息を荒く吐いてると、そんな仰向けに倒れている陽里の手首を掴んだ陰菜は……

 

「さっき言ったばかりでしょ? 朝まで付き合ってあげるって? 休み時間も惜しいし、まだ続けるわよ。」

 

「……………」

 

 そう笑みを浮かべながら自身の唇を舐めた陰菜の言葉に対し、陽里は何も言い返せずに身体を振るわせるしかなかった。

 

 それから本当に朝まで休みなく、陽里と陰菜の性交は続いた……

 

―――――

 

 あの日の性交後も、陰菜は陽里とノリヒトが住む家に遊びに行き、隙を見れば陽里へのスキンシップを行った。

 不快と思ったそれも女性ゆえか陰菜が上手いせいか分からないが、ノリヒト以外の男性に触られるとは違いなく、むしろ身を委ねてしまいそうなくらい気持ち良いものだった。

 そしてノリヒトが寝静まった後、別室に移動して陽里と陰菜は性交を続けた……

 

―――――

 

「んはぁ……ハフゥ……んくぅ!?」

 

「んジュ……ジュハァ……フフっ、あんまり抵抗する事も無くなって来たわね? 私とのキス、そんなに気持ち良かった?」

 

「……他の男とやるよりマシって思っただけ?」

 

 それから更に月日が経ち、陰菜が住まう部屋に呼ばれた陽里は、そこでも陰菜への性交相手をした。

 何度も行われる陰菜との同性キスに、陽里は何度も気持ちよさで目をとろかせてしまっていた。

 

「んはぁああ!? ちょそこぉ……昨日剃ったばっかでぇええ!?」

 

「フッ……毛も見えないぷっくりとしたオマ●コ……すぐにでもしゃぶってあげたい。はむぅ、」

 

「んかぁあああ!?」

 

 陰菜の勧めで以前以上に脇や膣の毛を剃るようにしており、その毛が無い事で敏感になった膣を陰菜は頬張り、それに当然の如く声を上げてしまう陽里。

 

「はふぅ……ふぅぐぅ!! ぐひぃ!! はぁあああ!!」

(だ、ダメェ!! アソコ敏感になり過ぎて……こ、声堪えるのむ!?)

 

「無理ぃいいいい!?」

 

 膣内にも舌を挿入され、かき混わされる感触にそう感じながら、何度目か分からない絶頂を迎えてしまう陽里だった。

 

―――――

 

「んはぁ……はふぅ……んへぇ……ほふぅ!」

 

「んぅ……肉が付いてプニプニしたお腹……嫌いじゃないけど、もうちょっと締まっても良いかも、ね!!」

 

「んはぁああ!?」

 

 別の日、その日は陰菜が陽里のマッサージと言う名目で全身を揉まれていた。

 ローションで照らされた身体を至る所揉みしだき、今も肉が付いたせいか少しばかしプニッとなっているお腹を揉みしだいており、陽里はそれだけでも声を漏らしてしまっていた。

 

「んはぁ……ハァ……ハァ……ハァ……」

 

「フゥ……まぁ色々言ったけど、お尻は今のままの方が好きだけどね!?」

 

「んばぁああ!!」

 

 腹のマッサージが終わり、息を整えていた陽里の隙を突いてか、陰菜は陽里の尻を揉むのと同時に尻穴に指を挿れ、それにまたも大きな声を漏らすしまう陽里。

 

「んかぁああ!? がふぅう!! あ˝ぁあああ!!」

 

「フフッ!! 最初にヤッた以上に声出てるわよ? 昔以上に尻穴弱くなったんじゃない?」

 

「だ、だれのせいでぇふぅううう!!」

 

 尻穴を責めながら尻肉も揉みしだかれる感触に感じて声を上げる陽里を見て陰菜が言い、それに言い返そうとするも尻を責められる感覚でそれすらも出来なかった。

 

「あぁああ!! あかぁ!? も、もうそれ以上責めららっ!? あっ!? あ˝ぁ!? あ˝っああ!!」

 

 そうして尻を穴ごと責められ続けた直後、陽里は絶頂を迎えるのと同時に声を上げ、同時に噴出した愛液でシーツを濡らした。

 

「ンハァ……ハァ……ハァ……ハァ……ハフゥ!!」

 

「本当……男には勿体ない女ねあなたは。こんな女を妻に出来ただけでも、ノリヒトは幸せ者ね。」

 

 絶頂を迎えた後、息を荒く吐いていた陽里の尻を軽く揉みながら陰菜が呟くと、その言葉を聞いた陽里は……

 

(………そう言えば最近………ノ、ノリヒトとセックス……全然出来てない………)

 

 そう思いながら、陽里は眠りに付いていしまった。

 

―――――

 

 その翌々日、陰菜が出張に出かけた事で、陽里はノリヒトとのセックスを堪能できた……はずだった。

 

 何度ノリヒトに抱かれても、何度ノリヒトのペニスが膣内に挿入されても、陽里は絶頂を迎える事はなかった。

 陰菜との同性セックス……それは確実に陽里を変えていた。

 心こそは満たされてるものの体は満たされない……そんな事あり得ないと思っていたが、絶頂を迎えようと一人自慰をする日々を送っていた陽里は気づかされてしまった。

 

 自分は陰菜とのレズセックスで、女に抱かれないと絶頂を迎えれない身体にされてしまった事に……

 

 そんな日々が続いたある日の事、ノリヒトの出張が決まった。

 不安に感じるノリヒトに対し心配させまいと口付けしながら声をかけた陽里の心は、今だ夫を愛している事に変わりないと思っていた。

 そのはずだった……

 

―――――

 

「はふぅ!! うはぁ!! ちょ、激しっ!! ぁあああ!!」

 

「フゥ!! フゥウ!! お、夫が主張した翌日に!? 女とセックスする子が……何言ってるのよ!?」

 

「んあぁああ!!」

 

 ノリヒトが出張に出かけた翌日の夜、あろうことか陽里は自分から出張から帰って来た陰菜を家に呼び、本来ノリヒトと寝る寝室のベッドの上で性交を行っていた。

 

「んはぁ!! はふぅ!! お、オマっ!? オマ●コ気持ちよっ!! はぁわぁああ!!」

 

「フゥ……ンフゥ!! 本当気持ち良いわ……私が出張してる間もムダ毛処理してくれてて、嬉しいわ!!」

 

 二人共全裸のまま互いの膣を合わせては激しく擦りあわせ、その感触に陽里だけでなく陰菜も感じ続けていた。

 

「んふぅ!! フゥウウウ?! そ、そろそろイキそうね……良いわよ、私も一緒に、イってあげるから!!」

 

「んはぁあああ!! あふぅ!! ふひゃぁ!! あ˝ぁあああ!!」

 

 愛液も隙間から飛び散る程に激しく腰を振り続けた直後、陰菜が絶頂を迎えたのと同時に、陽里も絶頂を迎えながら愛液を噴出させた。

 

「ハァ………ハァ………ハァ……んぅ!?」

 

「フフッ、尻穴……責めて貰ってないのね? それとも、あえて責めないように言ったのかな?」

 

「っ……………」

 

 仰向けで倒れながら、息を整えていた陽里の尻穴を撫でながら聞いた陰菜の問いに対し、静かに頷く陽里。

 

「そうよね……夫とは言え、夫だからこそかしら? 尻穴責められると下品な顔を見せる程に感じちゃうものね?」

 

「…………」

 

「でも……私はそんな顔をするあなたも、好きよ。」

 

「っ!?」

 

 陰菜の言葉を聞き、目を見開く陽里。

 それが嘘偽りない言葉だったのか分からないが、自分の弱点を肯定してくれた事が嬉しかったのか、思わず涙を流す程だった。

 

「だからさ……私だけには見せてくれないかしら? あなたの色んな表情……快楽に喜ぶ、え・が・お?」

 

「……………」

 

 笑みを浮かべながらの陰菜の言葉に心動いたのか、陽里はうつ伏せになったかと思えば四つん這いになり、そのまま尻を大きく広げて尻穴を見せると……

 

「わ、私の……私のイヤらしくて感じやすい尻穴……す、好きなように犯して……陰菜。」

 

 っと、少し恥ずかしそうに話すのだった。

 

「フフッ………了解♪」

 

「んはぁああ!!」

 

 それを見て更に笑みを浮かべた陰菜はそのまま勢いよく尻穴に指を挿入、それだけで陽里は大きな声を上げてしまうのだった。

 

――――――

 

 そうしてノリヒトと愛し合っていたはずのベッドで、陽里は陰菜と激しい性交を続け、その日から陽里達の家に帰って来るのはノリヒトではなく陰菜になった。

 ノリヒトが出張が続く間、陽里は陰菜と女性同士の性交を毎晩続けていた。

 その出張も長引いたのもせいもあってか、陰菜と身体を重ね続けた陽里は、女とのセックスでしか感じれないレズ女へと変貌していた。

 

「んはぁあ!! あぁあ!! あふぅう!! あっかぁああ!!」

 

「フフッ……随分と声も大きくなったわね? そんなに私とのセックスが気持ちいのかし、らぁ!?」

 

「あ゛ぁああああ!? そ、そうなの!? 気持ちぃ!? 気持ち良いのぉ!! も、もうぉ!! あなたとのセックスでしか!? 女同士のセックスでしかわたっ!? 私ィイイイイ!?」

 

「フフッ!! そう……ならもっと、気持ちよくさせないとね!!」

 

「あひぃいいい!!」

 

 ノリヒトが帰って来る前日にすら激しい性交を行い、膣内と尻穴を同時に責められた陽里は陰菜の問いに対し、感じ続けて頬を赤く染まった顔で答えた。

 

「フゥ……ねぇ陽里? 実は私今度出世する話が出てるのよね? でもそうなったら忙しくなるのよ……だからさ、私の秘書となって働かない? それなら仕事中でも、私の相手が出来るわよ。」

 

「フゥ……フゥ……は、はい……なります……あなたの……陰菜の秘書になりましゅ……だから、だからもっと……」

 

「フフッ、言われなくても……もっと気持ちよく感じさせてあげるわ!!」

 

「あひゃぁあああ!!」

 

 性交中に持ち出した話にも笑みを浮かべながら陽里は頷いた後、それに笑みを浮かべながら陰菜は陽里の尻穴に指を挿入。

 その感触だけで陽里は軽く絶頂した。

 

(あぁ……ノリヒト……ごめん、私もう……陰菜とのセックスでしか感じれなくなっちゃった。でもノリヒト……ノリヒトとの子は……子どもだけは……ちゃんと産むから……)

「はひぃ!! んふぅ!! ふはぁ!! ふあ゛ぁああああ!!」

 

 ノリヒトに対する謝罪を思いながらも、陽里は陰菜による尻穴責めにもう何度目か分からない絶頂を迎えるのだった。

 

(フフッ……随分と私好みの女になったわね♪ ノリヒトへの未練は残ってるようだけど、それも何時まで持つかな。本当、あのク●社長も陽里を狙ってるって知れて良かったわ。お陰でアイツが仕組もうとしていたノリヒトの失敗の件も、逆に利用できたんだし。)

 

 絶頂を迎え、気を失った陽里を見ながら陰菜は思った後、陽里の勃起した乳首を弾いた。

 

(時期にあのク●社長もおさらばするだろうし……そうなった時には、この子は完全に私の女になるわね。)

「楽しみに待ってなさい……陽里♪」

 

 っと、陽里の寝顔を見ながら呟く陰菜だった。

 




オリキャラ情報
西陰菜(にしかげな)
 東陽里の夫であるノリヒトの同期の女性。
 暗めの茶髪をポニテで束ねており、スタイルも良く胸も豊満。
 上司、同期、死して後輩からも慕われているが、その正体は重度のレズビアン。
 気にいった女性が居れば彼氏夫が居るのも関係なく堕とし、自分のものにしようとし、それで何人もの女を堕として行った。

 いかがだったでしょうか? 
 今回もレズNTR系になってしまい、不快な気持ちになってしまった方がいたら申し訳ございません。
 また何かありましたら、感想かリクエスト専用の活動報告、またはメッセージにコメントよろしくお願い致します。
 失礼いたしました。
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