オリ女性キャラとアレしちゃいます。
男性との行為のシーンもあったり、リクエストした内容とは少し違う感じになると思いますので、リクエストしてくださった方、ご不満でしたら申し訳ございません。
あとがき部分に今回のオリキャラ情報も載せますので、良ければ最後まで見て行ってください。
それではどうぞ。
「千鶴~!!」
「んぅ? 百華。」
とある女子高等学校に通う椎名千鶴を呼び止めた、千鶴よりも背が高くて爆乳で黒短髪の女子校生……亀井百華(かめいももか)は振り向いた千鶴の横に並んだ後、そのまま千鶴と共に歩いた。
「クラスメイトから聞いたよ? また上級生に向けて説教したんだって?」
「私は……不真面目な格好をした先輩方を注意しただけ。」
「いやぁ分かってんだけどさ……何時までもそんな態度じゃ敵ばっかり作るし、皆にまで迷惑かけるぞ?」
「そ、それは……」
歩きながら今日起きた事を話す百華に対し千鶴は言い返すものの、百華の言葉を聞いて少し口籠ってしまう。
「んぅ……」
「まぁそれも、千鶴の良い所だってのは私も分かってる。だからさ……その、あんまし心配させるなよ?」
「百華……ごめん。」
その後、百華が頭を撫でながら言った事に対し、千鶴は少しだけ頬を赤らめながら呟いた。
「分かればよろしい……っで、今日も放課後図書室?」
「うん、勉強するのに越した事無いしね。」
「とか言って、時々やって来る月野先生目当てだったりして?」
「そっ!? そんな事ないってば!? 茶化さないでよもぉ!?」
千鶴の頭から手を離した百華の問いに千鶴は答え、それを聞いて笑みを浮かべながら言った百華に今度は顔を赤らめながらツッコんだ千鶴は一足先に教室へ向かった。
「………………」
そうして一人残された百華は、先ほど千鶴の頭を撫でていた手を見つめていた。
百華と千鶴は幼稚園の頃からの付き合い……言わば幼馴染だ。
そんな幼馴染の千鶴に対し、それ以上の感情が芽生えつつある百華だったが、それは叶わない事も分かっていた。
(何考えてんだろう私……千鶴には月野先生が、)
そう思いながら、百華も急ぎ足で教室へ向かうのだった。
―――――
「えっと図書室は……あんまし行かないから時々忘れんだよな場所。」
夕日も沈みだした放課後、百華は一枚のプリントを右手に持ち、左手で頭を掻きながら図書室に向かった。
放課後教室で暇を持て余してしていた時、千鶴にと急なプリントを頼まれた為、千鶴が居るであろう図書室に向かっていた。
「図書室……図書室……っ、おぉあっ……」
呟きながら図書室を探し、ようやく見つけた百華は図書室のドアを開けようとした直後だった。
「い゛う˝ぅうう!?」
「っ!?」
図書室の中から、女子の悲鳴のような声が聞こえ、思わず目を見開きながら驚いた百華はドアを思いっきり開けて入った。
「泣いてももう新品には戻らんぞ? いっそに楽しもうじゃないか?!」
「イ゛ッ!! イギィ!! ふぅ!! ひっぐぅう!?」
「っ!?」
図書室に急ぎ入って少し進んだ先で見たのは……本棚にもたれながら千鶴が、教員の太村による陵辱、豊満な胸だけでなく尻も露になった千鶴の膣に、太村のペニスが挿入されている光景だった。
「千鶴!?」
「っ!? 亀井、お前何時っ!?」
その光景を見て目を見開く以上に驚いた百華は叫びながら駆け、千鶴を犯している事に夢中で気づくのが遅くなった太村は近づく百華を見て驚いたのも束の間……
「何しやがんだクソ先公ぉ!!」
「ぐぅばぁあ!?」
百華は犯していた事で露になっていた太村の股間の袋部分を思い切り蹴り、蹴られて汚い声を上げた太村は千鶴を倒し、離れた千鶴は膣からペニスが抜かれたのと同時に倒れてしまう。
「グゥウウ……亀井貴様、教師に向かって……」
「テメェ見たいな……教師がいるかぁ!!」
「がぁああ!? ごぉおおお?!」
股間を抑えながら百華に対し言いかけた太村だったが、百華に手ごと再び蹴られた事でその手を離し、再び露になった股間を百華が力いっぱい蹴った事により、太村は気を失った。
「ハァ……ハァ……ハァ……っ!? 千鶴!? おい!? しっかりしろ千鶴!? 千鶴!?」
「んぅ……んぅうう……も、百華……」
完全に気を失った太村を見ながら息を整えた百華は、急ぎ千鶴に駆け寄って抱きかかえ、何度も千鶴を呼んでると、千鶴は目を覚ましかけたが……
「私……私……汚され……んぅ、」
「っ!? 千鶴ぅ!?」
再び気を失った千鶴を見、百華は声が枯れる程に叫び続けた。
後から見廻に来ていた月野先生がやって来、百華は何があったか知ってる限り教えた後、目を覚ました太村は当然の如く逮捕された。
―――――
「……………」
一週間後、百華は千鶴が住まう家の前に立っていた。
あれから色々ゴタゴタはあったものの、ようやく落ち着いたのもあって学校を休んでいる千鶴に休みの間知り合いに頼んで取ってもらったノートやおみまいの品を持って来ていた。
(まさかこんな形で千鶴の家に来るなんてなぁ……風邪のおみまいには行ったことあるけど……)
正直気まずい感じになりつつも、このままってのもどうかなって思い、すぐにインターホンのボタンを押した。
《……はい。》
「っ、千鶴? 私百華。おみまいに来たんだけど……入って良いかな?」
《……うん。》
インターホンに出たのは千鶴本人だって事に驚きつつ、百華が少し話したのを聞いた千鶴は玄関のドアを開けた。
「………どうぞ。」
「ッ…………」
ピンクのパジャマ姿で出た千鶴の顔が、未だ暗いのを見て自身も悲しくなりながらも、百華はノートやみまいの品を渡しながら入った。
「お母さんは?」
「用事で出てる……多分遅くなる。」
「そう……」
千鶴の部屋に入り、ベッドに座りながら話す百華は、千鶴の元気な声を聞きながら部屋の中を見ていた。
中には女の子らしいものもありつつも、千鶴と言うべきか参考書らしき本も沢山あった。
が……机を見る限り勉強すら出せない程に心の傷は深い事が分かった。
あの後避妊薬を飲んで大事に至らなかったのは良いものの、あのような男に純潔を奪われたショックは大きく、立ち直るにもまだ時間がかかるようだった。
「……じゃ、じゃあ私も帰るわ。また来るからっ、」
千鶴を気を遣ってか、早くに去った方が良いと思った百華が立ち上がった直後、千鶴は百華の手を引っ張って止めた。
「ち、千鶴……」
「お願い……もう少し……もう少しだけ……ここに居て……」
「………分かった。」
百華は一瞬驚いたものの、手どころか身体全体が震えている千鶴を見、再び千鶴の横に座った。
「……百華、お願い……聞いてくれる?」
「? どうしたの?」
「こんな事……貴方に頼むなんてどうかしてると思うけど……けど、貴方にはなら良いかなって思って……」
「……言って。私にできる事なら……」
っと、千鶴が俯きながら言った事を聞き、真剣な目つきで聞く百華。
何を頼まれるか分からない、でもそれが千鶴の助けになるのならしてあげたい。
そう思った百華は千鶴の頼みを聞くと……
「……百華、私を……抱いて。」
「……えっ?」
千鶴の口からは思えない発言に、思わず唖然となる百華。
もしかしたらただ抱きしめるだけと思った百華だったが、その考えはすぐに否定された。
「どんなに身体を洗っても……どんなに忘れようと思っても……消えないの。あの先生に……あの男に身体を好き放題された感覚が……」
「……………」
「だからその……上書きって言うのかな? 誰かに私の体を慰めてくれたら消えるかなって……可笑しいのも分かってる……分かってるけど……」
千鶴の言葉に、百華は何も言えずにいた。
本当にそれで良いのか……本気で悩んだからだ。
しかし、自身の体を抱きしめながら呟く千鶴の姿を見、ほおっておくわけない自分も居る事も事実だった。
「………分かった。」
「っ!? 百華……」
そう言った後、千鶴の身体を優しく抱きしめた百華に、思わず驚く千鶴。
「私なんかが……上書きの相手になれるか分からないけど……それが、それが千鶴の助けになるなら……」
「……うん。」
っと、優しく語りかける百華の言葉に、千鶴は少しだけ笑みを浮かべながら頷いた。
――――
千鶴はパジャマ、百華は制服を脱いで綺麗に畳んだ後、互いに下着姿のままベッドの上に座りながら見つめ合った。
千鶴はピンクのブラとショーツ、百華は紫のブラとショーツを着ており、お互い胸も豊満でスタイルも良く、下着姿も良いが、百華の場合下着が紫で背も千鶴よりあるせいか、千鶴よりも大人じみた感覚があった。
(も、百華の身体……体育の着替えでもここまでじっと見た事無かったけど……やっぱり良い身体してる……)
(千鶴の身体……アイツに好き放題犯されたとは思えない程綺麗……って、そんな事考える暇もないか……)
互いにそれぞれの下着姿をじっと見つめながら考えてる中、百華は千鶴に少しばかし近づいた。
「えっとその……胸を揉めば良いんだっけ?」
「うん……出来たら、優しく……」
「っ……了解。」
百華は先程千鶴から聞いた話を思い出しながら、千鶴の話を聞きつつ千鶴の胸に手を伸ばし、そのまま揉み始めた。
「んぅ!?」
「ご、ごめん!? 痛かった?」
「ううん……ちょっと驚いただけだから……大丈夫。」
「そ、そう……」
感じて反応した千鶴に声をかけた百華だったが、頬を赤らめる千鶴の言葉を聞き、再び揉みだした。
「んぅ……ふぅう……ふぅくぅ!? フゥハァ……はぅうう!?」
「…………」
声を漏らし、喘ぎ声を上げながら感じる千鶴の顔を見、百華も思わず顔を赤らめてしまう。
「も、百華……今度は……じ、じかに……乳首も……して良いから……」
「わ、分かった……」
感じながらも言った千鶴の言葉を聞き、百華は優しく千鶴のブラを下げ、千鶴の胸を完全に露にした。
見れば乳首が既に勃っており、それに気づいた百華は優しくその乳首を両方摘まんだ。
「んはぁああ!?」
「っ!?」
それによって大きく声を上げた千鶴に思わず驚いた百華は一旦乳首を放し、今度は直に胸を揉みだした。
「はふぅ……んへぇ……はくぅ!? くぅう……うぅふぅう!?」
(な、何この感覚……あの男に揉まれたのと……全然違う……むしろ……もっと揉んで欲しい……もっと触れてほしい……そう思っちゃう……)
百華に何度も胸を揉まれ、喘ぎ声を上げ続けながら、そう考えてしまった千鶴は、ふと自身の膣をショーツ越しに触れた。
「んぅひゃぁああ?!」
「っ!? ど、どうしたの千鶴!? 変な所触った!?」
「ご、ごめん……その……アソコ触って……」
「アソコ……あっ、」
今度は大きく声を上げ、軽く絶頂した千鶴を見て驚いた百華が問うと、千鶴は首を振って下を見ながら言い、それを見て察した百華は千鶴の下半身を見ると、千鶴のショーツが愛液で濡れている事に気づいた。
「えっとその……胸揉んで感じたから……っで良いのかな?」
「………多分。」
「そ、そう……えっと……ここも、」
「………良いよ。」
百華の問いに頷いた千鶴は、続けて聞いた百華に頷きながら、ゆっくりと自身のショーツを脱いだ。
脱ぐと膣から愛液の糸が垂れ、少しばかし布団のシーツを汚してしまった。
「っ……ど、どうしたら良い?」
「その……口で、舌で舐めてくれたら良いかな? あっでも、クリトリスは敏感だから……」
「う、うん……気を付ける。」
そう千鶴から話を聞いた百華は身体を倒し、自身の顔を千鶴の膣に近づけた。
(膣なんて……自分のしか見ないと思ってたのに……って、そんな事考えるな!? 今は……)
「えっと……行くよ。」
「うん……っ!? あぁああ!?」
千鶴の、愛液で濡れた膣を見てそう考えた百華は少し首を振った後、千鶴の了承を聞いた後に舌で千鶴の膣を舐め、それにまたも感じる千鶴。
「んぅ……んジュ……ジュル……ジュふぅ……ど、どう?」
「んはぁ……う、うん……出来たらその……中にも舌、挿れてくれたら・・…」
「わ、分かった……」
少し簡単に膣を舐めた後に聞いた百華の問いに答えた千鶴は、更に顔を赤らめながら言い、それを聞いた百華は更に唇を膣に近づけ、今度は千鶴の膣内も舐めるようにして舌を動かした。
「んはぁああ!? はふぅう!? いぃい!? そこいふぅう!?」
(な、何これっ!? あの男に舐められたのと違う……もっともっとして欲しい……百華にもっと舐めて欲しいって思っちゃうぅう!?)
百華に膣内の愛液を舐めなられる感覚に感じ声を上げながら、そう考えてしまう千鶴。
「んジュウゥウウ……ジュフゥ!! ジュルゥウウウ!! ジュクゥ!!」
(あ、愛液なんて……しかも幼馴染のを舐めるなんて初めて……初めてだけど……けど、けど……この味は、嫌いじゃない。)
初めてながらも、的確に千鶴を感じるようにして舐めている百華も、初めて舐める愛液、しかも千鶴の愛液の味を感じながらそう考えた。
「んハァア!? はくぅ!? くぅはぁあ!? も、百華っ!? ゴメっ!? 私もう……イッ!? イッ!? イ゛ィイイ!!?」
そのような事をしていた直後、千鶴は遂に達したのか絶頂を迎えてしまい、その際に出た大量の愛液で百華の顔を濡らした。
「ンハァ!? ゲホォ!? ゲホォ!? び、びっくりした……イクとこんなにでるもんなの……」
突然の大量の愛液に目を見開き、咳き込みながら少し離れた百華は、顔に着いた愛液を拭いながら言うと……
「ハァ……ハァ……ハァ……んぅ……」
「っ!? 千鶴!?」
少し息を整えた後、そのまま倒れた千鶴を見、すかさず駆け寄る百華。
「ハァ……ハァ……も、百華……」
「っ!? 何?」
「ハァ……ハァ……っ、キス……して……くれる?」
「っ……う、うん。」
息を整えつつ言った千鶴の言葉に戸惑いながらも、百華は自身の唇を千鶴に近づけると、千鶴はとっさにその唇に飛びつき、口付けを交わした。
「んぅ、ぬぅ……ふぅう……」
「フゥウウ……ふくぅ……んジュ……ジュルゥウ……」
一瞬驚きながらも、千鶴が納得するまで口付けを受け入れる百華に対し、千鶴は百華の口内に舌を挿れながらキスを続けた。
まるで太村のペニスを無理矢理咥えさせられた事を、忘れるように……
そうして口付けを交わしている内に、千鶴と百華は無意識に抱き合っていた。
――――――
「えっとじゃあ……私帰るね。」
「うん……ゴメンね、その……色々と。」
日も落ち夜になった頃、百華を玄関まで一緒に居た千鶴は、百華に対し謝りながら答えた。
「……あ、明後日か来週には学校戻れるから……心配しないでね。」
「う、うん……じゃあ、また。」
千鶴の話を聞いて頷いた後に去って行く百華。
そうして百華が帰ったのを確認した千鶴は、再び自身の部屋に戻った後、すぐさまベッドに倒れた。
「……………………んぅ、」
横になった千鶴は、ふとパジャマ越しに自身の膣部分を触れた。
先ほどまでの百華とやった行為を思い出していたらしく……
「……本当にゴメン、百華。」
そう呟きながら、一筋の涙を流すのだった。
―――――
「んぅ……んふぅ、んくぅ!! ンハァア!?」
自身が住まう家に帰り、自分の部屋に戻った百華はと言うと、自身のベッドに半裸で座り込み、一人自慰をしていた。
実の言うと先ほどの千鶴との行為で百華も少しばかし感じていた。
だが千鶴を優先させた為か自身の体を慰めるのは我慢していた。
その反動が家に帰って来たらしい。
「あっくぅう!? ハァ……ハァ……ハァ……」
自慰をし続け絶頂を迎えた後、息をと問えながら百華はベッドに倒れ……
「………何考えてんだ、私は。」
そう呟きながら涙を流した。
オリキャラ情報
亀井百華(かめいももか)
椎名千鶴とは幼稚園の頃からの幼馴染。
黒の短髪でスタイルも千鶴以上に背も高く爆乳。
千鶴とは同じ高校の学生で、面倒見も良く誰からも慕われている。
生真面目で長った事が大嫌いな千鶴の事を気にしており、彼女の事をフォローする事もしばしば。
また、千鶴に対し幼馴染以上の感情が芽生えつつある事に気付きつつあるものの、月野先生の事が好きな千鶴の恋を応援している。
いかがだったでしょうか?
話の殆どが原作とは違う感じなってしまいましたがどうだったでしょうか?
恐らく続編も書くと思いますので、その時はまたよろしいお願いします。
また何かありましたら、感想かリクエスト専用んお活動報告、メッセージにコメントよろしくお願い致します。
失礼しました。