でこぼこ魔女の親子事情はアニメは見た事あったのですが、かなり面白い感じでした。
今回はリクエストした方に少しだけ意見を言いつつ、出来る限り答えれるように書いた感じになっています。
リクエストされた方、もし納得いく感じでなかったら申し訳ございません。
短めな感じになってますが、それでも良ければご覧になってください。
「のぎゃぁああ!!?」
「っ!? ビオラどうしたの!?」
ある日の昼下がり、突然の爆音が家中響いたのと同時に聞こえたビオラの悲鳴を聞き、急ぎビオラの求め向うアリッサ。
ここ最近、圧倒的な身長差はありつつも娘であるビオラが、母であるアリッサにも秘密で何かを作っている……今までそのような事はあまりなかったので心配だったのもあり、急いで向かうと……
「大丈夫!? ビオ……ラ……」
「………………」
駆け付けたアリッサは爆煙から晴れ、部屋の中心にいたビオラを見るのだが……何故か全裸だったビオラの股間部分には……何らかの副作用か失敗で生えたペニスがあった。
「む、娘が息子になったぁあああ!?」
「わぁああああ!? ママぁあああ!?」
それを見て思わず声を上げたアリッサの姿に気づき、こちらも思わず声を上げるビオラ。
―――――
「えっとまぁ……単刀直入に言うけどさ、どうしたらそうなったの?」
「えっとその……何かを作ろうとしたらその……失敗で……っで、アソコが重く感じて見たらその……」
「…………………」
一旦落ち着かせた後、リビングで事の詳細を聞こうとしたアリッサだが、それでも何かを秘密にしようとしているビオラを見て目を細くしてしまうアリッサ。
「それでママ、これどうしよう? 何かここだけ男になった感じで変な気分だし、そのなんか……ムズムズして……」
っと、思い切り勃って少し動くペニスを見て呟くビオラに対し、アリッサは顎に手を添えながら考えた。
普段なら何も言わずに解決しようとするアリッサだが、ここ最近のビオラの態度もあるせいか、少し意地悪めいた事を考えていた。
「ビオラ……」
「な、何?」
「最近ママに隠してる事……言ってくれたら何とかしてあげるけど?」
「っ………は、はい。」
そうビオラを睨みながら言ったアリッサに、これ以上隠そうとしたら色々とマズイと思ったビオラは、素直に頷くしかなかった。
―――――
「んふぅ……ふはぁ……あぁああ!?」
「ちょ……そんな声出さないでよ。」
「だ、だって……ママにソレ、シコシコされると気持ち良くて……ふぁあああ!?」
数分後、色々調べた結果、ペニス内に溜まってる精液を出し尽くしたら元に戻るらしく、アリッサはビオラのペニスを片手でしごき始めた。
その度にビオラが喘ぎ声を上げたのを聞いてアリッサはツッコみ、それに対し答えながらもまた喘ぎ声を漏らすビオラ。
(それにしても……男の人のコレって、こんなに大きくなるもの? 昔お父さんの事故的な感じで見たけど……うん、明らかにこっちの方が大きい。)
っと、数百年前ぐらいの事を思い出しながら、両手も使ってアリッサがシゴき続けると……
「ふわぁああ!? な、何か出……あぁああ!?」
「わぁああ!?」
ビオラのペニスから大量の精液が射精され、それを見て驚くアリッサの顔面にも精液が付いてしまった。
「フゥ……フゥ……んぅ!? わぁああママぁ!? ママの顔に白いお●っこがぁあああ!?」
「いや……これおしっ●じゃ……まぁ今はそれで良いか……」
息を整えながら下を見たビオラは、自身のペニスから出た精液がアリッサの顔面に着いたのを見て驚き、それにツッコもうとしたアリッサだったが今の状況を見て黙る事にした。
「フゥ……で、でもこれだけ出したら元に戻ってなかったぁああ!?」
近くに置いてあった布で顔を拭い、そう言いながらビオラの股間部分を見たアリッサだったが、さっきよりは少しばかし小さくなっているものの、まだ大きいペニスがあった。
(どうしよう……まだシゴきが足りなかったとか? それとも手じゃ足りない!? でも……これ以上のだと自分のアレ捧げるしか……いやいや!? 幾らなんでも娘のをするのは流石にダメでしょ!? いや娘にアレある事態可笑しいけど……でもどうすれば……っ!?)
そう考えた後、何かに気づいたアリッサは何も言わずに自身のパンツやスカートを脱ぎ……
「ね、ねぇビオラ……」
「んぅ?」
「その……もしかしたらソレ、わ……私のここに挿れて……見ない?」
っと、ビオラに対し尻穴を、顔を真っ赤にしながら問うた。
―――――
「んふぅうう!? こ、これヤバ!? 手、手でシゴかれるのとは全然っ!? 違っぅうう!?」
「そ、それんぐぅ!? それは良かっ、良かったあぁああん!?」
っと、アリッサの尻穴にペニスを挿入したビオラはそのまま腰を動かして激しくピストンし、その感触に喘ぎ声を漏らすビオラに対し、こちらも声を上げながら言うアリッサ。
「で、でも大丈夫かなぁあ!? コレ下手したらぁあ!? ママのウ●コにわたしのほぉ!? 私の白いお●っこが混ざってぇええ!? し、白いう●こにならないかなぁあああ!?」
「そ、それはならないってかぁあ!? 女の子がそんなう●こう●こ言わないのぉおおお!?」
ビオラの発言にアリッサがツッコみつつも、動かす内に無意識に興奮して激しくなるビオラのピストンに感じてしまっているアリッサがいた。
(や、ヤバい!? これヤバい!? お尻なら大丈夫かなって思ったのが浅はかだったぁ!? これならお口でやった方がまだマシだったかもぉ!?)
そんな後悔もすでに遅く、アリッサは激しさを増すビオラのピストンに感じ続けてしまう。
そうしてビオラのピストンでアリッサも感じ続けていた直後だった。
(っ!? この感じ……ヤバい、出て来る!? ビオラのアレが、精液が、私のお尻の中にぃ!?)
「あぁああ駄目ぇ!? コレ、これ出ちゃううう!?」
尻穴内で大きくなるペニスの感触を感じアリッサがそう思った直後、ビオラがピストンしながら大声でそう言った矢先……
『あ゛ぁああ!? あぁああ~!!』
アリッサとビオラは同時に声を上げ、それから程なくしてビオラのペニスから出された精液はアリッサの尻内に思いきり射精されたのだった。
「ハァ……ハァ……ハァ……で、出ちゃった……ママの……ママのお尻に……私の白、白いお●っこが……」
「ハァ……ハァ……ハァ……も、もう……ツッコむ気力すら……ないや……」
二人共息を荒く吐きながら言った後、アリッサの背中の上にビオラが乗る形で倒れ、そのまま気を失うアリッサとビオラ。
同時にアリッサの尻穴からビオラのペニスが抜け落ちたのと同時に、ビオラのペニスは消滅して行った。
―――――
「えぇええ!? 私の誕生日プレゼント作ろうとしてたの!?」
「うん……だからママが喜びそうなプラネタリウム作ろうとしたら、あんな感じになって……」
「……一応聞くけど、どんなプラネタリウム作ろうとしたの?」
「え? 家の近くに起きるくらい大きいの。」
「建築士呼んだ方が良いレベルゥ!?」
数時間後、色々落ち着いたアリッサはビオラが秘密していた事を聞き、その話を聞いて驚きながらツッコんだ。
なお、アリッサの尻穴内に出された精液に関しては害もなく、ビオラの体に異常はなかったらしい。
またアリッサの誕生日プレゼントに関しては、ビオラが作ったマンドラゴラ人形で納得したらしい。
いかがだったでしょうか?
個人的に作品の感じを崩さない感じで書こうとした為、かなりコミカルって言うかかギャグ風になってしまいました。
こんな自分でもよろしければ、リクエスト専用の活動報告かメッセージにコメントよろしくお願いします。
それでは、失礼しました。