異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。 作:みなぽん
「パンティーを脱いで俺たちの前でオナニーしろよ」
同級生の男の子が陰険な目で凄んで見せた。
香取由香は体育倉庫で怯えた小動物のような顔をして周囲を見渡した。
すでに上半身は制服の前ボタンがはだけられ乳房が現わになっている。
必死に隠そうとするが取り囲んだ者たちが何度もその手を払いのける。
幼い少女にしてDカップ、大きさこそ充分だがまだ硬さの残るそれは成長途上の幼さを残している。
クラスメイトよりも少し早熟なことが彼女に不幸をもたらしていた
同級生の男の子が3人、女の子が2人、体育倉庫の清掃担当の時間がいじめの時間になっていた。
「もうやめようやこんなこと、、。」
「何言ってるのよ、由香のくせに」クラスメイトの綾子が彼女を後から羽交い締めにした。
5人は最初は友達だった、、。メンバーの恭平が由香への好意を綾子に相談した日から人間関係が悪い方に転がっていった。恭平に好意を寄せる綾子が由香を逆恨みしたのだ。
それ以来、綾子はもとより気の弱かった由香をいじめ始めた。彼女の取り巻きの美里と男子生徒の康夫と雄大もそれに乗った。
彼女の性格や身体的な特徴を揶揄するところから始まり、あることないことでっち上げてクラスのLINEに流しわずか1ヵ月足らずでクラスから孤立した存在した。
今では彼女に好意を持っていた恭平までがいじめに参加している。
「男子が楽しみにしてるよ、見せてやんなよ!」美里が足をバタバタして暴れる由香からパンティーを
むしりとり、スカートまくり上げて見せた。
「あはは、毛むくじゃらの汚いまんこしてるじゃん!」綾子がわざと大袈裟に罵倒する。
「やめてよ、、お願いやからもうやめてよ」由香がぽろぽろと涙を流す。
未熟ゆえに残酷な子供たちにとって彼女の哀願はむしろいじめをエスカレートさせる触媒になった。
自分たちのストレスのはけ口として他人が悲しみ苦しむ姿、許しを乞う姿に興奮する無慈悲な子供たち。
「由香のおっぱい、担任の川上先生よりでかいんじゃね」恭平が彼女の乳房を乱暴にもんだ。
「ねえ、康夫、あんた由香のおまんこ舐めてみなよ!」綾子が笑う。
「えーーーおまんこ舐めるなんて汚くねーの?でもチャレンジしてみっか!」
康夫が彼女の割れ目を広げてペロペロと舐め始めた。
「いいぞ!康夫、由香をアヘらせようぜ!」と雄大がスマートフォンを由香に向ける。
動画を撮影するつもりなのだ、
「やだっ!康夫君やめて、雄大君もこんな姿、撮影しないで、、こんなことされたら私、死んじゃう」
由香の目からは止めどなく涙が流れ落ちている。
由香にとっては悪夢のような時間だった。
「あれれ〜由香ぁこの臭い何だろう?」
美里が何かを見つけたように言った。
「由香ったらおまんこ舐められて濡らしてんじゃん?」綾子が意地悪くいう
女性は防衛反応として性器を乱暴に刺激されれば自動的に濡れる。それは決して彼女の意思ではなく
淫らなことではなかったが由香の顔色が変わった。
「ほんとだ、しかもぐっちょりじゃん、ウケる〜」
美里が指差す。
「ちがうちがう、それは違うよ、、」
「何が違うのよ、この変態女!」
「由香はクンニされて感じちゃったんだよね、そうだよね」
綾子が意地悪な口調で言う。
「違います、私は、、」
「はい、今日はもうセックス決定だよね。みんな由香とやりたいって言ったもんね!こいつらの童貞もらってやんなよ(笑)羨ましいなぁ、この年で3人の筆おろしをするなんてさ」
「やだぁあああっ!!!」由香が激しく首を振り泣き叫ぶ。
「ギャーギャー騒いでるとクラスのLINEにこれ流すよ!」
綾子がスマホの画面を見せる。
そこには服を脱がされショーツを引き下ろされている由香の姿があった。
そして次の画面には彼女のピンク色の花園がアップで写されていた
「こんなことしたら、、、許さない、、」
「だったら大人しくしなよ、あんたには選択肢はないのよ」
「やめて、、お願いだから、、」
性的ないたずらをされる事は覚悟していたがここまでエスカレートするとは、、。
もちろんいじめている側も初めから計画していたわけではない勢いに任せてやっているだけだ。
由香は必死に懇願するがもはや誰も聞いてはいなかった。
「さあ、それじゃ始めましょうか!」彼女に対する辱めがエスカレートした。
「きゃあああああっ!!!!」
由香が悲鳴を上げた。
「ははははははっ、由香、恭介におっぱい触られて乳首硬くしてんじゃん」美里が笑う。
「ねえ、美里、由香のおっぱいどんなもんかな?」
「ちょっと触ってみるね」
「いやっ、美里さん、お願い、やめて!」
美里が由香の両乳を鷲掴みにして揉みしだいた。
「すごい、柔らかい!ちょっとうらやましいわ」
「やめて、痛いぃ!」
「由香、私たち友達でしょ、遠慮することないじゃない!」
「いやああああっ!」
由香は絶叫しながら身悶える。
「へえ、綺麗なおっぱいしてんじゃん、由香のくせに、、生意気!恭平、こいつにちんぽしゃぶらせなよ!あんたこいつのこと好きだったんでしょ」
「俺がこんなやつ好きになるわけないじゃん、ただ体がいいって思っただけだよ!おい由香、俺のチンポしゃぶってみろよ」恭平がズボンから自分のペニスを取り出した。
「いや、そんなもの口になんか入れられるわけないじゃない!」
彼女は激しく首を振った。
「うるさいんだよ、お前は黙って言うことを聞けばいいんだよ」
クンニしていた康夫はそう言いながら彼女の両足を大きく広げて固定した。
そして彼女の膣の中に指を入れる。
「お願い、、ああ、、そんなことやめて、、」
ビクンビクンと彼女の体が恐怖に震えた。
「早く咥えろよ!」
恭平は彼女の頭を両手で押さえると無理やりそれを口の中にねじ込んだ。
「んぐぅうう!!」喉の奥まで入り込み嗚咽感に襲われる由香。
「ほらもっと舌使えよ、歯立てるんじゃねーぞ!」
恭平が腰を振る。
「うぇっ、うえっ、、」由香が吐きそうになる。
「学校でフェラチオって、すげえ!恭平、次代われよ!」
「出すまで待てよ、俺が一番乗りなんだから!自分でするより気持ちいいぜ」
「んんんんぐううう、、やめてよ、、んんぐううっ、、おげぇ、、」
口の中に無理矢理ねじ込まれて必死に逃げようとする由香
「出すぞ!飲めよ、由香!」恭平が彼女の頭を押さえつけて口の中で射精した。
「んんぐうう、、げぼ、、げぇえええ」喉を直撃されて必死に暴れる彼女。
粘ついた若い精液、生臭い匂いと苦い味が口いっぱいに広がる。
「ひひひ飲めよ、、こいつの口の中に出すのめちゃくちゃ気持ちいい!」
康夫と雄大が由香を押さえつけながら笑っている。
「由香、フェラチオ初体験!おいしそうにしゃぶってんじゃん。てか、あなたまだ処女だよね。今日はおちんちんの体験もしちゃおうか?」綾子がいった、
「ケホケホ、、お願いです、もう限界です、、許して下さい」
「だめに決まってるでしょ、むしろ感謝してほしいわ。あんたみたいなブス誰が相手にするのよ」
「由香ちゃん、こっちに来ようね〜」
康夫が由香の腕を掴む。
「いやああ!助けて!誰か、、」
「由香、うるさい!誰か来たらどうするのよ!」
綾子が彼女の顔を殴った。「ううっ、、」
「由香、お前はこれから俺たちの女になるんだぜ、感謝しろよ」
康夫がエロ漫画のセリフのようなことを口にしてニヤリと笑う。
「そんなこと、、嫌、絶対に嫌!」
「何言ってんだよ、由香のくせに、、」
「ああ、、俺、ちんぽビキビキだわ、いいから早く犯ろうぜ」
康夫が由香を後ろから抱え込むようにして立った。
「やだっ!やめてよぉおおお!!!」
「由香、力抜けよ!」
「いやぁああああああ!!いやああああっ!!」
「うるせーよ!早くやっちまえよ康夫!」
雄大が彼女のお尻を思いっきり叩いた。パンッという音が響く。
「ひっ、、」
「あれ、最初にやったやつが1番罪が重いんだっけ?」康夫が笑う。
「康夫、どうせ俺たち未成年だから、罪になんかならねーよ」
「大丈夫、由香に人権ないから」
「ヒヒならいいよな!よし、行くぞ、由香」」
「やだ、やだぁ、、」
由香の目からは涙が流れ落ちる。
彼女にも夢がある希望がある、素敵な恋をして愛する人に抱かれたい、大事なものがまさに最悪の形で奪われようとしていた。必死に逃げようとするがクラスメイト達は彼女を押さえつけて離さない」
まるで昆虫採集で捕まった蝶のように針に串刺しにされるのを待つだけだ。
康夫の勃起したペニスが見えた。
「いくぞ由香のおまんこに俺のちんぽいれんぞ!」
しかしはじめての康夫はどこに入れていいかわからない。戸惑うように腰を振る。
「あはは、ばかじゃないの私がナビゲーションしてあげるよ!ここでまっすぐ突っ込んでみなよ!」
綾子が指先で彼のものをつまんでナビゲーションした。
ズブッ 康夫のペニスが一気に突き刺された。
「いっ、、ぎゃっ、、ひぐぅううっ!」
あまりの激痛に声にならない叫びを上げる由香。
「ははっ、入ったぞ、由香!」
「うっ、ううっ、、抜いて!やだ、、抜いてよぉ!」
「おっしゃぁ!すげえ、、中ぬるぬるであったけぇ、動くぞ!」
「いやっ、抜いてっ、、」
「無理言うなって、今更やめられるかよ!」
康夫はそう言うと激しく腰を動かし始めた。
「いやああっ、やめてください、、」
「ほらほら、気持ちいいだろ?」どうやら要領を覚えたようで康夫がはずむように腰を振った。
「うっ、くふぅ、、気持ちいいわけないじゃない!痛い!んんっ、んんんんっ!」
必死に歯を食いしばって耐えようとする由香、しかし痛みの中に少しずつ快感が生まれ始めていた。
(なんで、どうして!?これが女の体の反応なの、、こんなの絶対やだ)
自分の身体の反応に戸惑いながらも、由香は懸命に耐え続けた。
「由香、初めてなのにもう感じてるの?こいつ頭おかしいんじゃない?」と綾子。
「康夫に突っ込まれてニチャニチャといやらしい音させてんじゃん」と美里。
「ちがいます、これは、、」
「違わないよなぁ?由香!」
「乳首だって勃起させてんじゃん」雄大と恭介が彼女の左右の乳房を弄んでいる
「ちがうっ、、」
「素直になれよ、ほらっ」
「ううっ、、うううっ、、」
「あははっ、由香、また泣いちゃった、泣けばいいと思ってんだからこいつほんとバカだよね、いっそのこと死ねばいいのに」
綾子が泣き叫ぶ由香を楽しそうに見つめている。
「もう限界だ、とりあえず外に出しとくか」康夫がペニスを抜こうとする。
「康夫!セックスは中出し一択でしょ!由香なんか妊娠したっていいじゃない!万が一できちゃったらさぁみんなで腹パンチすればいいじゃん!」綾子がいう。そして美里が康夫の尻を抑えて中出しを促した。
「まじでいいのかよ、綾子mごめん由香、、俺はもう我慢できない!」
「だめぇえええ!!そんなの絶対やだ!」
ドピュッドピュールルルルーー 大量の精液が子宮の中へと流し込まれた。
「やめて、お願いだから中だけはやめて下さい!」
仕留められた獲物のように彼女はぐったりと倒れた。
「はははっ、めっちゃ出されてる。大丈夫だよ、妊娠なんかしないからさ」
恭平がそう言いながら、由香のお腹を押した。
彼女の割れ目からところてんのように白濁した液がこぼれ出した
「やめて、お願いだから押さないで!」
「はははっ、すげえ量!」
「やめてよぉ、、」
「さて、次は俺かな」
今度は雄大が由香の前に立つ。
「いやっ、やだっ!」
「由香ちゃん、諦めなよ〜」
雄大が由香の足を掴んで開かせる。
「うわっ、中出しされたおまんこってエロいな〜」
「いやぁっ!見ないで!」
「雄大!あんたもこいつの中に出してやんなよ。」綾子が笑う。
「いやああっ!お願いします、それだけは許して下さい!」
「ダメだって、今日は3人に絶対中出しさせるんだから、どうせ1人やられちゃったら3人でも一緒じゃん」美里が笑った。
「お願いです、なんでもしますから、お願いします!」
「こいつ馬鹿でしょ、何でもするんだったらセックスさせなよ!」
ズブゥウウッ!!
「ひっ、ぎぃいいいいいっ!!!」
由香の絶叫と共に雄大の肉棒が挿入された。
「どう?気持ちいいかい?由香ちゃん」
「きもちよくなんて、、あうっ!」
「へへっ、嘘つきにはお仕置が必要よね、気持ちよくさせてあげるわよ」
綾子が由香のクリトリスを強くつまむ。
「ひぎいいっ!痛い!痛いです!許して!」
「クリ責め、隠したってだめよ、絶対に気持ちいいでしょう、ほらほら」
「やだっ!許して!許して下さい!」
「マジでキャーキャーうるせえよ由香!」
バシッ! 再び綾子が由香を殴った。
「由香ちゃんは私たちのおもちゃなんだから黙って犯られてればいいの」美里が笑った。
「うっ、、、、、ひどいよ、、そんなの、ひどいよ」
「ほら、もっと腰振れよ!」
裕太が由香のお尻を叩く。
「はい、申し訳ありません」
由香は自ら腰を動かし始めた。
「いいぞ、その調子だ」
「あああ、、もうこんなのやだ、誰か助けて、、ぁぐっ❤️」
由香は涙を流しながら必死に奉仕を続けた。
「よし、そろそろ出すぞ!」
「もう、やめてぇええええ!!」
ドピュッドピュールルーーッ!!!
「ううっ、うううっ、、」
由香は嗚咽を上げながら泣き続けた。
「おいおい、まだ終わりじゃないぞ?」
「わかってると思うけど、由香ちゃんは僕ら全員の性処理係だからね?」
「そんな、、」
「3人から中出しされるのは当然だろ」
「いや、いやぁああ!」
「ほら、入れてやるよ」
恭平が由香の前に立った。
「もうやめて、許して、お願いします」
「由香ちゃん、諦めなって」
恭平が由香の腕を掴む。
「やだっ、離して!」
「はい、大人しくしようね〜」
「やだっ、やだぁああっ!!」
ズブッ! 抵抗も虚しく、由香は再び凌辱された。
「ああ、、これが女の子のおまんこか、まじでくせになるわ。今日から毎週、由香を呼び出してセックスしようぜ」恭平がわらう。
射精の後、ようやく解放された時には由香はボロ雑巾のように打ち捨てられた。
「ううっ、ううっ、、」
「おいおい、泣くんじゃねえよ、、男連中、まだ勃起してるからさ、もう1周やらせなよ!」
綾子は由香の髪を掴み上げる。
「もうやだよ、死んじゃいたい、こんなのもうやだ!」
彼女の心が絶望と悲しみに満たされる。彼女の心に蓄積した負のエネルギーがあるものを招き寄せた。
体育倉庫の鏡の向こうからピンク色のぬるぬるとした触手が現れて優しく彼女を抱き止めるように巻きついた。突然体育倉庫はズルズルと動き回る触手で満たされた。
パニックに陥る5人の少年少女たち、触手が怒っているかのように赤く染まる。
康夫の顔面を触手が殴りつけ壁際に叩きつける。雄大は触手に巻きつかれて手足の骨をおられた!恭平は足首を触手に絡め取られ床に何度も叩きつけられた。美里は外に逃げようとするところを捕まりバギナとアナルと口を触手で一気に貫かれてすべての穴に汚らしい粘液を射精された。綾子は京介と同じように何度も床に叩きつけられた後でバギナとアナルと口を触手で一気に貫かれてすべての穴に汚らしい粘液を射精された。
目の前に展開する修羅場、それを起こしている存在に由香は恐怖した。
おまんじゅうのような形の頭に大きな丸い瞳、そしてその下にタコのように触手が何本も生えている。
(こいつ、、ホイミ●ライムみたい)
どこから見ても異世界の存在だ。
しかし触手は彼女には攻撃してこなかった。
「由香、可哀想に、、悲しみに満たされた君の心を救ってあげる」
不気味な触手とは裏腹に彼女の心に暖かいテレパシーのようなものが届いた。
触手に持ち上げられて鏡の中に消えていく由香。
それがクラスメイト達が彼女を見た最後だった。
⭐️ADDSATにて
「今年に入って女性の失踪が7件、目撃者の情報では鏡や窓から触手モンスターが現れてさらっていったという話だ。異世界でもこんなモンスター聞いたことがない。お前は知ってるか?ミアアリス」
グラマラスな美女はハスキーな声で隣の少女に話しかけた。
ADDSAT 異次元災害特殊強襲部隊(Another dimension disaster Special Assault Team, )の
隊員、エルフリーデ グリーズロザリア、異世界からの転移者だ。ドルメキア帝国の皇帝代理騎士の彼女は魔物のとの戦いの途中に転移災害に巻き込まれて日本に来ている。
ドルメキアのギルティ7の一人 嫉妬のリヴァイアタン 帝国の番犬と呼ばれる狼族の獣人と魔族のハーフだ。
一見、穏やかに見える三日月のように和めた目、その奥に暗紫色の魔眼が油断なく輝いている。
ぴこぴこ動く灰色のトンガリ耳とバタバタと動くしっぽがケモ可愛い。
黒の革ジャンにタンクトップ、その下にはGカップの爆乳、黒のミニスカートから扇情的な太ももが覗く。そしてキュートなくびれから丸みのあるヒップ。思わず二度見したくなるいい女だ。
背にはツヴァイヘンダーという大剣を背負っている。その横に長い柄からどこか十字架を背負っているように見える。
話しかけられた少女は夢中になって彼女のしっぽを撫で頬擦りしている。
「むふふ、エルフリーデの尻尾、モッフモフで癒されるわぁ」
純白の髪にニョッキリッとしたとんがり耳、少女のあどけなさをたたえた暁色の瞳、グラマラスなエルフリーデと対照的な抱きしめれば折れてしまいそうなスレンダーな体つきに狐のようなしっぽ。
魔神騎士のエルフリーデを臆することなくモフモフできる彼女はミアアリス ミラルパ。
ギルティー7、怠惰のベルフェゴールだ。ヤンスェーデンの貴族の娘で留学していた魔導都市アリア88では将来を嘱望された天才少女だ。戦闘時には魔法で体力を底上げして戦う魔法騎士だ。貴族の娘のくせに日常生活は極めて怠惰、魔道士らしく読書とネットサーフィンをこよなく愛する引きこもりだ。
転移災害で日本に来てエルフリーデの勧めでADDSATに入隊した。
異世界大陸でもラーマ帝国やアーミターヴァ教国では魔族は禁忌であるが、ドルメキアは国の北辺に魔族領があり混血も進んでおり、魔族や獣人の存在は抵抗なく人間と平等に受け入れられている。
「力は正義」のドルメキアでは人よりも身体能力の勝る魔族はむしろ歓迎されていた。
魔族(ノスフェラトゥ)が邪悪で人間を捕食するというのは、魔物との混同が生んだ事実無根の伝説であり、魔族領を開拓と称して侵略してきた人類の悪質なプロパガンダだ。
人間との違いは様々な種族との混血が可能でその多くが魔法力を有する点だ。
中には超絶の力を有する者もいる。ドルメキアでは彼らを魔神騎士と呼んで重用している。
中でも12使徒と呼ばれる彼らはアスモデウス、ルシフェル、バフォメット、ベルゼバブ、ベルフェゴール 、レヴァイアタン、メフィストフェレス、アモン、アスタロト、ヴィネ、サタン、カークリノラース、などの名を襲名する。更にその中でも傲慢のルシフェル、憤怒のサタン、嫉妬のレヴィアタン、怠惰のベルフェゴール、強欲のアモン、暴食のベルゼバブ、色欲のアスモデウスは強者であり、七つの大罪、ギルティー7といわれている。
「ミアアリス!ここはドルメキアではないのだぞ。怠惰にしていればここに置いてもらえなくなるぞ!」
「エルフリーデは真面目だね。さすがはドルメキア皇帝のお気に入り、軍人の鑑だね❤️」
ミアアリスはエルフリーデの豊満な胸元に顔を埋めた。
「うん、エルフリーデの匂い❤️そしてふかふかのおっぱい❤️僕はやっぱりこれが1番だね」
クンクンと彼女の匂いを嗅いでいる。
人見知りの彼女だがエルフリーデにだけは濃厚なスキンシップを求めてくる。エルフリーデはそれを振り払うでもなく甘えるに任せている。
怠惰でいい加減なミアアリスを謹厳なエルフリーデはどこか妹のように思えて放って置けないのだ。
「甘えてないで質問に答えろ!鏡から出てくる触手の化け物だ、何か知らないか?」
「むふふ、エルフリーデ成分を補給したから、やっと頭が動いてきたよ❤️多分そいつは夢魔だね。アストラル領域を移動して現れる神出鬼没のモンスターだよ。でもこいつの行動パターンを分析するとある不思議な点にたどり着く、被害者の女の子がね、みんな心に深い悲しみを背負った子ばかりなんだよ。
夢魔は人間の感情、つまり精神エネルギーを餌とする魔物だよ。こいつは悲しみの感情の味が好きなんだろうね。」
「悲しみを背負った女の子ばかりを襲うとはますます許せないモンスターだな」
エルフリーデが顔を顰める。
「ところがね、ネットに気になる書き込みがあったんだ。辛くて悲しくて死にたくなったら触手様に念じれば苦しい世界から解放してくれるって、、書き込みがね。そしてそれを書いている子たちが失踪した女の子達なんだ。彼女たちはどこかでまだ生きていて、悲しみを抱えている他の女の子たちに呼びかけているんだよ」
「女の子をさらったばかりか、次の娘を尾引寄せるために使っているのか、まさに悪質極まりないな」
正義感の強いエルフリーデは悪と断じるととことんまで悪い方に考える癖がある。
しかしミアアリスは幼い外見に似合わず大人びた思考の持ち主だ。
「あくまで僕の直感だけど女の子たちが強制されている感じがしないんだ。すごく真剣に呼びかけている感じ、そんな感じかな。彼女たちには悪いけど僕が悩んでるふりをしてそれとなく彼女たちの居場所がどこか探りを入れたんだ。エルフリーデがその辺も知りたいと思ってさ❤️」
何もしないふりをしてエルフリーデがこのところ少女失踪の件に頭を悩ましていることを知った彼女は
密かに探りを入れてくれていたのだ。エルフリーデのことになると彼女は怠惰でではなく勤勉になるのだ。
そして2人は現地に飛んだ。群馬県と福島県の間に連なる山脈。その懐に抱かれた山村に帰らずの森と呼ばれる森、そして森の中には富裕層の残した館がありそこに複数の少女たちが暮らしているらしい。
ミアアリスはいくつかの掲示板を経由する複雑な方法で少女と連絡を取り館に案内してもらう約束を取り付けていた。
目立つ狐耳を帽子で隠して小さなリュックサック1つを背負って山奥の村の産直ショップで待ち合わせた。
ここが村で唯一の店でありガソリンスタンドや村役場も同じ敷地内に作られている。
エルフリーデは隠形の魔法で見えないように彼女を尾行する作戦だ。
ミアアリスが道の駅のベンチに腰かけてお茶を飲んでいると1人の少女が話しかけてきた。
「美亜ちゃんですか、、、。香取由香です。触手様のところに行きたいんですよね」
「うん、連れてってくれなきゃ、僕はもう行くとこないよ」悲しげな瞳で由香を見る。
スレンダーな体型と童顔な顔立ちで彼女はどこから見ても未成年に見える。
「分りました。触手様の屋敷に来ればもう大丈夫です。何の心配もありません。でもたった1つ確認しておきたいことがあります。触手様は、、その、、触手で私たちとセックスすることでエネルギーを得ておられます。あなたもその覚悟はありますね?」
「触手とエッチか、正直、不安はあるよ、、でも家に帰ったって僕はパパに犯されて、、知らない男の人たちとのセックスさせられるだけなんだ。あんな地獄に戻るくらいならって何だってできるよ。」
そう言うと彼女は身体ついた大きなミミズ腫れを見せた。
実際は彼女自身が自分でつけたものだが、それは鞭のようなもので打ちのめされてできた傷のように見えた。それを見て由香はミアアリスを信じた。
森の奥にその屋敷はあった。光あふれるテラスで6人の女が紅茶とケーキの準備をしてミアアリスを待っていた。
鏡から鏡に移動できる夢魔は彼女たちのために食材や服など必要なものは全て持ってきてくれる。
まさになんの不自由もない生活だ。
「みんな美亜ちゃんを連れてきたよ」由香が皆にミアアリスを紹介した。
ミアアリスが到着すると女たちが笑顔で彼女を迎えた。
年長者の武藤和美は26歳、夫の過酷なDVから逃げてきた女だ。
川辺美穂は24歳、ブラック企業で男子社員たちの性処理係をやらされていた。
押田愛美は20歳、大学のヤリサーで男たちの性奴隷にされ輪姦される日々を送っていた。
桑島愛莉と岸岡紗希はレズカップルで高校のクラスメイト達から過酷ないじめを受けていた。
最年少の野本アリエスは日系ブラジル人のハーフで小学6年生、生活に困窮した父親からわいせつ動画を撮られ、自分たちのアパートでロリコン趣味の男たちに売春させられていた。
いずれも触手事件の行方不明の女達だ。
なごやかな雰囲気でお茶会が進む。
そこで年長の和美が切り出した。
「それじゃ美亜ちゃんに触手様を紹介するわ❤️」
彼女がそう言うと館から2メートルほどのモンスターが出てきた。
(何こいつ、、これが夢魔、、デカすぎでしょ、まるでホイ●スライムみたいな)
ミアアリスは目を瞬かせた。夢魔はせいぜい枕ほどの大きさだ。人のベッドの中に忍び込んで
頭に触手を巻きつけて悪夢や淫夢を見させる存在だ。
しかもそいつは流暢に人語を話した。
「美亜ちゃん、、君はこちらの世界の人間じゃないね、異世界から来た魔族だね、、」
胴体の真ん中の巨大な瞳でミアアリスを見つめた触手様は彼女の変装を瞬時に見破った。
「ふん、ばれちゃしょうがいないわね!エルフリーデ!出番だよ!」
「感のいい化け物め!ミアアリス後ろにさがっていろ!」
気配を殺し隠形の魔法で身を隠していたエルフリーデがツヴァイヘンダーを抜刀してミアアリスを後ろに庇う!
ミアアリスも帽子を脱ぎ捨てて炎の魔法の詠唱を始める。
しかし次の瞬間、彼女たちは凍りついた。
「美亜ちゃん!触手様を傷つけるのはやめて!」由香が手を広げて触手様を守るように立ち塞がった。
「触手様を傷つけるなら容赦しませんよ」和美が震える手でケーキナイフを構えた。
「触手様、命に代えても私が守ります」美穂が目尻に涙を浮かべて大きく手を広げた。
「私たちの生きる場所を奪わないで!地獄に連れ戻さないでよ」愛美がエルフリーデに詰め寄る。
「あんたたち帰りなよ!ここには悪いモンスターなんていないんだ」
「そうだよ愛莉ちゃんの言う通り!触手様はいいモンスターなんだ!」
愛莉と紗希もエルフリーデの前に立ちふさがった。
「カエレ!アリエス、絶対におうちに帰らないから!」アリエスが尻餅をついて泣き叫んだ。
挙句、触手も穏やかな声で語りかけてきた。
「お二人はドルメキアの魔神騎士様とお見受けします。私は魔導都市アリア88のアグリッパ導師によって作られた人間と夢魔のキメラです。戦う力はほとんどありません。私の存在がご迷惑であれば抵抗はしません、殺してください。ただしここにいる女性たちが周囲の不当な仕打ちから守られる事を約束してください。、、」
触手様はそういうと身体を縮めて小柄な少年の姿に返信した。柔らかな金髪と青い瞳、少女と見まごうばかりの美少年だ。
(これじゃまるで私たちの方が悪党じゃないか、、、、。)
狼狽するエルフリーデ。
「ミアアリスどうする?このタコ野郎をぶった斬っていいのか?」
「エルフリーデ待って、、この子たちの精神をサーチしたんだけどマインドコントロールを受けてないよ
この子たちは本心からこの触手様を守ろうとしてる!」
ミアアリスがエルフリーデに剣をさやに収めるように促した。
こうして2人は触手のモンスターと7人の娘たちと館の中で話し合うことになった。
触手モンスターは身の上を話した。
「転移災害で私もこの国にきました。もともとはカルザス国境地帯の生まれで、召使いとしてアリア88に
出稼ぎに来ました。私の名前はマルコ マルコ バーンズです。
夢魔とのキメラになったのは自分の意思です。両親にたくさんの仕送りができる事もありましたが、私のお仕えしていた、チェイミー パルヒュライト伯爵令嬢をお慰めしたいと言う思いが一番にありました。チェイミー姫は大変にお優しい方で私は心からお慕いしていました。しかしチェイミー姫のお父様は御領地に侵攻したラーマ軍との戦争で戦死され、チェイミー様は獣のようなラーマ兵達に幽閉され、解放されるまでの半年間、言葉にするのも憚られるほどの陵辱を受けてこられたのです。チェイミー様は解放された後も毎晩のようにうなされ苦しんでおられました。
アグリッパ導師が夢魔の力で悪夢を食う事ができるとおっしゃったときには私は迷わずそれに志願しました。そして毎晩、チェイミー姫の褥に同衾し姫の悪夢を食べたのです。その夢はラーマによって陵辱される夢でした。半年に及ぶ屈辱の記憶をくらい尽くすのに2年がかかりました。そして姫がすっかりお元気になったのを見届けて私は館を辞して放浪の旅に出ました。姫の悲しい過去を知る者がそばにいるのは良くないことだと思ったからです。それにモンスターになってしまった私は人のように歳をとることもできません。モンスターの姿をとるかはたまた17歳の姿のままで生き続けるのです。」
「ふむ、、話から判断するに、マルコさん、貴公はモンスターではない、人間と判断すべきなんだろうな」
エルフリーデがいった。
「さてそれはどうでしょうか、人の夢を食べなければ死んでしまうからである事は事実です。いわばモンスターの体に人間の心が乗っかっていると言う形でしょうか」マルコはほろ苦く笑った。
「でも、悲しみを食うのがあなたの食事なら今のこの日本という国は食べるものにこととかないでしょうね」ミアアリスがいった。
「そうですね、私たちの住んでいる世界よりも何十倍も豊かなのに、悲しみも何十倍も溢れています。弱い者たちがさらに弱い者を叩き、心が傷ついて逃げ場のない状態で苦しんでいる人たちがたくさんいます。その全てを救うことはできませんが、この触手が届く範囲は守りたいと思うのです。」
マルコの言葉にエルフリーデは思わずもらい泣きをしてしまった。
そして館は夜になった。居室の扉が開き寝巻姿の7人の女たちがマルコに声をかけた。
「触手様、、そろそろお食事の時間にしませんと、、」
ネグリジェを着ているもの、セクシーなランジェリーをきているもの、パジャマを着ているもの、
それぞれがマルコの前に集まった。
「お客人が来ている前でお恥ずかしいのですが、食事の時間にさせていただきます。」
マルコが触手様の姿になった。
1人の娘に3本ずつピンク色の触手が伸びていく。
「触手様、和美の身体で気持ちよくなってください」
武藤和美は豊満な体ですすんで触手をしゃぶった。
自ら割れ目を開いて見せて触手を導き入れる。そしてアナル2までそれを入れた。
「触手様、和美さんよりも私の方が気持ちよくさせてあげるから❤️」
川辺美穂はセクシーランジェリー姿で妖艶に微笑みかけると触手を自らの膣口に迎えてダンスで戻るように腰を振った。
「2人ともエッチすぎますよ。私はゆっくり愛して欲しいです」
押田愛美は心底、愛しそうに触手にキスをした。
「触手様、私たちと一緒に楽しみましょう」
桑島愛莉と岸岡紗希はお互い裸で抱き合いながら、互いの手に触手を握り相手に割れ目に触手を入れあった。
「触手のお兄ちゃん、、アリエスを抱っこして」
野本アリエスの幼い体に触手が巻き付く、1本の触手が10本以上に細く別れて、まだ幼い体に負担をかけないように優しく性的な刺激を与えていく。少女の口からくぐもった喘ぎ声が漏れた。
「あの子たち、、すごく気持ちよさそう」
エルフリーデはそんなことを考えると下半身が疼いた。
触手に犯される少女たち、それは淫靡でありながら美しくもあった。
7人の娘たちは代わる代わる触手様に奉仕していく。
触手の先から白濁した液が娘の体の中に射精される。
娘たちは触手に触られてイカされて、それでもなお触手様に快楽を与えた。
触手から膣内に射精されたものは瞬く間にお腹がぽっこりと膨らんだ。
卵子と結合した夢魔の種が夢の卵、ワンダーエッグを生み出すのだ。
年長者の武藤和美は夫の過酷なDVの恐怖を卵の中に込めて吐き出す。
「あああ、、生まれる!私また卵、産まされちゃう❤️」
お尻を高々と吐き出して彼女は割れ目から卵をひりだした。カラフルな模様が付いた卵が床に転がる。
「っあああ、、いく、、卵産んでいっじゃうううう❤️」
川辺美穂はブラック企業で男子社員たちの性処理係をやらされていた記憶を卵に込めて生み出す。
両足を大きくV字型に開き、自分で乳首をつまみ、失禁しながら産卵した。
「ああ、、こんな記憶に絶対に忘れてやる、忘れるんだからかあ、、いくっ❤️」
押田愛美は大学のヤリサーで男たちの性奴隷にされ輪姦される日々を振り払うように自らの割れ目の中に深々と指を入れて卵を取り出した。
「私、愛莉の子を産むね❤️」「紗希の子、、生まれる❤️」
桑島愛莉と岸岡紗希はお互いの両手を固くにぎり、二人で重なり合って出産した。
「触手のお兄ちゃん、アリエス、、いっちゃう❤️」
最年少の野本アリエスは触手がおしっこさせるようにM字に足を開かせて、膣口をやさしく刺激して出産を促したい。やがてうずらの卵ほどの小さな卵を出産した。
女たちの喘ぎ声が部屋に満ちていた。どのような力によるものか出産が終わると同時にパンパンに膨れていた女のお腹が元に戻る。すると女たちは触手様の触手をにぎり2度目のセックスをせがむのだった。
部屋じゅうが触手の海となっていた
エルフリーデは娘のあえぎや絶頂の声を聞きながらおもわずオナニーをしていた。
「あ、、ああっ❤️、、あの子たちすごく気持ち、よさそうにして、、んんっ❤️」
獣人の彼女は盛った雰囲気に影響されやすい。
彼女は自ら豊満な乳房を揉みしだき、割れ目に指を入れていた。
それに反応した触手が彼女の体にも伸びていく
(私だって、、負けないわ、、。)
ミアアリスがエルフリーデの隣に座り彼女の唇にキスをした。
「ミアアリス、何を?」
「エルフリーデ、僕はエルフリーデが好き❤️」
「ミアアリス!私の身体はドルメキア皇帝のものだ、、」
「あんな男の何がいいの!エルフリーデを奴隷のように扱って、危ないこともいっぱいさせて!
僕ならそんなことさせない!この世界にあいつはいないんだ!僕のものになってよ」
「僕のものって、ミアアリス!お前、女だろ!」
「そんなの関係ないよ。僕は世界で1番、エルフリーデが好きなんだから」
ミアアリスの息遣いが荒くなっている。
彼女の片手がタンクトップをまくり上げて乳首を弄んでいた。
そしてもう片方の手がスカートの隙間から彼女の指が侵入し指先がエルフリーデのクリトリスに触れた。
「ああっ、、ミアアリス❤️だめ、、そこ、、」
ミアアリスの手がクリトリスをつまむとエルフリーデの腰がびくんびくんと縦に揺れた。
「エルフリーデ❤️今日だけでいいから僕のエルフリーデになってよ❤️」
ミアアリスの唇がエルフリーデの唇に近づいていく。
「ミアアリス、この甘えんぼめ❤️今日だけだからな、、」
2人は舌と唾液を交換しあうディープキスをする。
エルフリーデの右手もミアアリスの股間に伸びていき、左手は乳房に伸びる。
ミアアリスはエルフリーデのたわわな乳房を揉み、エルフリーデはミアアリスの手のひらサイズのカレンダー乳房をめでた。
「ああっ❤️エルフリーデ❤️好きだよぉ」
「ミアアリス❤️そこ、もっといじって❤️」
スイッチの入ったお互いの間隙をついて触手様の触手が2人の割れ目に侵入する。
ピンク色のそれは挿入の瞬間、カリ高に変形しうねるようにピストンした。
「ああ、、奥に入ってくる❤️、、きもちよくて自分から腰、うごいちゃう❤️」
エルフリーデがグラマラスな腰をサンバを踊るようにくねらせた。
「ああ、、僕の中に、、太い、、壊れちゃうよ、、エルフリーデ助けて、、ああっ❤️」
ミアアリスのほっそりとした腰が挿入の衝撃にブルブルと震えた。
グチュグチュ、チュプチュプ、2人の割れ目から異なった濡れた音が漏れる。
二人の秘所に触手が入り込み、同時に突き上げる。
触手は左の乳房にも巻きつき乳首も責めてくる。
「ああ、、おちんぽ!っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️おちんぽほしいっっ❤️んぅ、、もっと強くして、壊れるくらいに突いて!だめ……っ❤️ふーーっ❤️ふーーいぐぅうう❤️」
エルフリーデが大きく反り返って絶頂した。
どぴゅうううううびゅーーびゅーーー彼女の体の中に触手が射精した。
「くっあ あ゛っ堕ちちゃう、いぐう゛ぉッ!?とめ、てぇ……僕っおちんちん、もういい、いいから……ああっ❤️あぁ、あ、とめでッ♡゛ エルフリーデいやぁ、、いぐぅーーーーーーーー❤️」
エルフリーデのスマートな体が前屈みに小さく丸くなってビクビクと痙攣しながら絶頂した。
そして二人とも激しいオーガズムに達して失神した。
しばらくすると気がついた、、下半身に違和感を感じて2人はびっくりした。
お腹が妊婦のようにパンパンに腫れあがっているのだ。
そして体の中から何かが生まれでる感触がある、それは肉体的なものであると同時に精神的なものだ。
彼女たちの中にある悲しみや苦しみが卵の形になって凝結していくのだ。
⭐️エルフリーデの記憶
彼女が生まれた獣人の町、エスカルは神聖ラーマ帝国の奴隷狩り部隊の襲撃を受けた
奴隷として使えない老人たちは容赦なく殺された。抵抗した男達も殺された。
そして村の中央に女と子供たちが集められた。
圧倒的な力関係を前にラーマの男たちは支配者のように振る舞った。
村の倉庫にあったぶどう酒の瓶をぐびぐびと飲み。食糧をガツガツと食い荒らし、全て食べてしまった。
そして食欲が満たされたところで男たちは好みの女を村人から物色しそれぞれその場で押し倒した。
セックスを拒んだ女はその場でラーマ兵になぶり殺しにされた
エルフリーデ、時に16歳、若年ながら村では文武に優れた秀才として将来を嘱望されていた。
しかし所詮はまだ子供だった。彼女は戦うこともできずに避難民の中にいた。
エルフリーデはラーマの部隊長のゴール ゲンナギウス1000人長に眼をつけられた。
年若いエルフリーデは体をふるわせてゴールに許しを乞うた。
「キヒヒヒヒ、こんなデカパイしてるくせに、セックスしないなんてありえないだろ!」
ゴールは乱暴に彼女の服の胸元を引きちぎり白く豊満な乳房をあらわにした。
「お願い、、許して、、」涙するエルフリーデ
「お前らが嫌だったら、ここらにいるガキを犯してもいいんだぜ!」
ゴールh無造作に固まって震えている小さな子供を捕まえると、スカートに手を突っ込んでパンティーを剥ぎ取った。まだ小さい女児をゴールは人形遊びをするように逆さ釣りにして割れ目をあらわにした。
「ひひひ、ちっこいガキでもおまんこはついてるからな!お前の代わりに使えるだろう!ここに俺のものをぶち込んでやろうか。まぁマジでぶっ壊れちまうだろうけどな!使い捨てのオナホみたいに犯してやるぜ」ゴールの瞳がそれは脅しではないと告げていた。
「分りました。私が慰み者になりますから、、子供たちは許してください。」
エルフリーデは覚悟を決めた。
「それじゃあ早速お楽しみタイムと行こうぜ。脱げよ裸を見せるんだ!」
エルフリーデは粗末な服のボタンを解いた。
雪のような白い肌、豊満なの乳房、発育の良い裸があらわになる。
そして羞恥心に顔を真っ赤にしながら純白のブラジャーに手をかけた。
豊かで愛らしい乳房が男たちの下卑た視線にさらされた。
「ああ、、見ないで、、」
エルフリーデは恥ずかしさに震えながらゆっくりと下着を脱いだ。
ゴールはエルフリーデ押し倒すと、その美しい身体を嘗め回すように見つめた。
白い肌、ふっくらした乳房にピンク色の乳首、水蜜桃のような割れ目はぴったりと閉じて静謐な美しさをたたえている。
エルフリーデはまだ少女とは思えないほど淫靡で美しかった。
「あ、、、、、んっ、、、、、」
エルフリーデの頬は上気し、唇からは甘い吐息が漏れる。
「純血の黒狼の獣人娘!こいつは半端ねえ上玉だ!王様のハーレムに売れるぜ!」
ゴールはゴクリとつばを飲み込んだ。そして彼女の乳房に手を伸ばした。
大きく太いごつい手が乳房を鷲掴む。エルフリーデの乳房は歪に変形した。
ゴールの手は彼女の乳房を乱暴にもみほぐした。
「ああ、、や、、、そこ、、だめ、、ああ、」
「ひひひ、乳首立ってるぜ!獣人の娘はやっぱり淫乱だよなー!」
そしてもう片方の手で割れ目をまさぐる。
その顔には下卑た笑みが浮かび、今まさにこの美しい獲物を食べようとしている。
男の大きな口はエルフリーデの口を塞いでいた。
「んん、、、いや、、」彼女は強引に唇を奪われた
舌と唾液が入り混じる。
(いや、、こんなことって、、)
エルフリーデは混乱していた。
男はエルフリーデの頭を両手で抑えると、自分の方へ引き寄せて激しくキスをした。
「んんん、、ぐ、、むうううううう」
「んんんっぷはぁ、美少女の唇、たまらんねーな」
太く長い舌がエルフリーデの小さな口に無理やり侵入する。
まるで大きな肉棒を挿入されているようだ。
長い舌は、エルフリーデの小さな口腔内を隅々まで蹂躙した。
ゴールの荒々しい鼻息が吹きかかる。
鋭い眼光が、怯えるエルフリーデを見下ろしていた。
エルフリーデは恐怖で動けない。
「俺が怖いか?これから女の幸せをたっぷり教えてやるよ。気持ちよくなれるようにアヘルの麻薬も飲ませてやる!」小さな瓶に入った紫色の液体を無理矢理に飲まされた。
アヘルは聖女でも淫売になると言われる悪魔の薬だ。
「いやっ!あ、、ああ、、」
彼女の頭はゴールの巨大な手で抑えられ、逃げることもできない。
そして男の口が彼女の可憐な乳房にキスをしてピンク色の乳首をちゅうちゅうと吸った。
エルフリーデは思わず声を上げる。
男のざらついた舌が乳房を舐める。
男の分厚い唇が乳房を吸い、噛みつき、甘噛し、赤い痕をつけていく。
男の長く太い指が、エルフリーデの割れ目をなぞり、花弁をつまんで広げる。
まだ男を知らない無垢な少女の花園。
「「あっ......ッ、あ、ああ“っ...!!?...ぁ“...っ、やだ...、なんで.、、そこ、ダメ❤️」
男は満足そうにそれを眺めると、今度は太ももの内側に舌を這わせた。
そしてエルフリーデの小さな花芽に優しく触れた。
「あ、、あひっ!」
敏感な部分を触られてビクンと体を震わせるエルフリーデ
男がディアナの花芯を口に含み、強く吸引した。
「恥ずかしい、んんあっ❤️あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️」
まだ男を知らないエルフリーデは、その強烈な刺激に悲鳴を上げた。
彼の手は、エルフリーデの下半身を押さえつけて離さない。
男の分厚くザラつく舌が、エルフリーデの未発達な性器を這いずり回る。
小陰唇をめくって、膣の入口を執拗に責め立てる。
「見ず知らずの男におまんこいじめられてぐちょぐちょに濡らしているじゃねーか!
さすが獣人娘だ。男だったら誰にでも腰を振るんだな!」
「ぁ、、あっああ、ぃゃ、なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、んんっ❤️」
ゴールの指先がエルフリーデの割れ目を押し広げた。
男の指先がエルフリーデの花弁を割って中に入ってくる。
生まれて初めて味わう感覚、それは痛みだった。しかし同時に言いようのない快感もあった。
男の指が彼女の中を指先でかき回していく。
一本、二本、三本、、、 指が中でばらばらと動くたびに、異物感と苦痛でエルフリーデはうめき声をあげた。
「あっ!ふぅぁ、ぉ、いく❤️イ くぅ゛…………っっ❤️ぃくッ❤️」
エルフリーデの瞳に淫らな炎が灯る。
男はそんな彼女を面白そうに観察しながら、エルフリーデのクリトリスを親指で転がした。
そして再び唇を奪う。ゴールの口づけは激しかった。
彼の手は休まずにエルフリーデの割れ目を弄ぶ。
エルフリーデの呼吸は乱れ、息苦しさに喘ぐが、その小さな口に容赦なくゴールの大きな舌が挿入され、喉の奥まで犯された。
ゴール手の動きが激しくなる。そしてエルフリーデの中で何か熱いものが弾けた。
「んんっ、、イクっ❤️」エルフリーデの身体がガクガクと痙攣する。
(ああ、、私、、どうなっちゃうんだろう?)絶頂を迎えたエルフリーデは意識が遠くなっていった。
「おいおいおねんねには早いぜ!ちんぽで活をいれてやる!」
ゴールは満足そうな表情を浮かべると、彼女の割れ目に自らの肉棒をあてがい、一気に貫いた。
「ああっーーーーーーーーーーーー!」
その瞬間、彼女の腰が強くえびぞりし、甲高い声で叫んだ。破瓜の血が流れ落ちる。
そしてゴールは欲望のままに腰を動かし始めた。獣のように激しいピストン運動。
「んん、ふと、、い、、、あああん、、、くふぅ、はいっ、、、た!、ふぅ…あっ、あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️」
パンパンという音とベッドがきしむ音が部屋に響く。
ゴールの激しい動きに合わせてエルフリーデは苦悶の声をあげることしかできなかった。
(いや、こんなことって!!)ゴールはディアナの腰を掴んで引き寄せた。
子宮口まで届いているのではないかと思うほど深く挿入され、エルフリーデは絶望的な気分になった。
彼女の口からはもはや言葉にならない嗚咽が漏れるだけだ。
ゴールの眼光は性欲に燃えていた。
彼はエルフリーデの首を掴むと、そのまま体重をかけて締め付けた。
「ぐううううう、、うっ苦しい、、」
「うひぃい、おまんこ締まるぜぇ❤️」ゴールは気持ちよさそうに腰を振る。
息ができない。(く、苦しい、、、死んじゃう)
酸素を求めて大きく口を開けても、空気は入ってこない。男の力は強かった。
ゴールは力任せにエルフリーデの首を絞めながら、激しく腰を打ち付ける。
ゴールの太く長い肉棒が、エルフリーデの狭い膣の中を何度も往復した。
「んんんっっぐううううううおえぇんんんくぅう、ぐぅうう、えぇげぇ、おおおううう」
「キヒヒヒヒ、きれいなお嬢ちゃんが出していい声じゃねーなー!」
男の息遣いは荒い。興奮しているようだ。
「ひひひ俺にちんぽぶち込まれて、ガンガンピストンされて、おっぱいいじられておまんこ濡らしてるじゃねーか!いやらしいマンコして淫乱な獣人め神様に申し訳ないと思わないのか!」
ゴールは彼女を絶頂に追い込むように腰を振った。
パンパンパンパンと小気味の良い音を立てて男は腰を振る。
彼女の体が突き上げられるたびに揺れて、V字型に開かれた細い足のつま先がゆらゆらと揺れた。
「ああ、見ず知らずの男に犯されて感じるなんて、恥ずかしくて死んじゃう、、ああぃぃ、、だめ、、それ、、だめ、、ああ、やん、ああ」
「ああ、、こんな美少女を犯すのは最高だぜ!金玉袋から精液が登ってきたぜ!ああ、、出る!」
ゴールが呻いた。そして彼女の中へ大量の子種を吐き出した。
どぴゅうううううぴゅうううぴゅうううう
エルフリーデは顔を背けて悲鳴を上げた。
「ああ、、出てる、、たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――………」
ゴールは彼女の中に出し切ると、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。
彼女の割れ目からは白濁した液体がどろりと流れ出た。
「くくく、こいつは上物だ!せっかくだから他のやつにもやらせてやるか!この獣人の美少女とやりたいやつはこっちに集まれ!」
「話せるぜゴールの大将!」広場で女を犯していた兵士たちがぞろぞろと集まってくる。
ゴールは全裸のエルフリーデを兵士たちの前に晒していった。
「これから夜が明けるまでこいつを貸してやる!マンコも尻も口も犯していいぜ!ただし絶対に顔に傷をつけるなよ、こいつは1000万ゴールドの価値がある上物だからな!」
エルフリーデの瞳が絶望に見開かれる。彼女の目の前にあったのはイキリ立つペニスの林、太い肉槍の槍衾だった。
男達の体が津波のように押し寄せて彼女を犯した。先を争って彼女の体に汚らしい欲望の分身を打ち込んできた。
「ああ、、神様、、こんな連中の慰み者になるくらいならひと思い命を絶って、、」
彼女が自ら命を立とうとした瞬間、彼女の耳に凛とした声が響いた!
「ドルメキアの黒騎士参上!民族を奴隷にする卑劣なラーマの者たちよ!わが名はドルメキアのドルメス8世!討ち取れるものなら討ちとってみよ!」
彼女に群がっていた雑兵たちが真っ二つになって切り裂かれた。
開けた視界の向こうに漆黒の鎧に身を纏った若き皇帝の姿があった。
「町の危機を聞いて身の回りの騎兵だけでかけつけた!君たちを守れなかったことをすまなく思う。」
帝国の皇帝たるものが小娘であるエルフリーデに頭を下げた
黄金の髪、蒼い瞳、エルフリーデは心臓を矢で射られたような衝撃を受けた。
「ああ、、、神様、、この人は私の神様だ❤️私はこの人のために生きたい!」エルフリーデは落涙した。
この日、ドルメス8世はわずか1000名のドルメキア騎士とともに夜襲をかけ、エスカルにいた1万のラーマ軍を完膚なきまでまでに敗走させた!後にエスカルの会戦と言われる1連の戦いの初戦の出来事であった。エルフリーデはその翌日、エスカルで編成された民兵に応募。
ゴール ゲンナギウス1000人長の首を刎ねる戦功をあげ、若くしてドルメキア騎士団の一員となった。
「ああ、産まれる、、私の心の中に溜まった苦い記憶が卵になって生まれていく、、ああ、、なんて気持ち良いのだろう、、絶頂が波のように押し寄せて止まらない。あああっいぐぅ❤️」
エルフリーデの膣の入り口が大きく開き鶏卵の倍ほどの卵がコロンと転がり落ちた。
⭐️ミアアリスの記憶
ドルメキア魔神騎士 怠惰のベルフェゴール ミアアリス ミラルパ、彼女は北方のヤンスェーデン地方の狐獣人族の中でも神の使徒といわれる白狐の一族だ。
しかし彼らの国、ヤンスェーデン地方はルシア帝国との戦争で疲弊の極に合った。
ミアアリスは両親を戦争でなくして16歳で所領の女領主となった。領主になって彼女が最初に手がけた事は着飾る事でも社交でもなかった。戦災孤児たちを集め寝る場所と食べるものと教育を与える施設を
作ることだった。もとより善良な支配階級であったミラルパ家には大きな蓄えがあるわけではない。
ミアアリスは自らの努力と私財を傾けて子供たちの救済に当たった。
エルフリーデとはこの時代に知り合った。ドルメキアからの援軍としてエルフリーデの中隊が彼女の領内に駐屯していたからだ。エルフリーデの隊は軍旗も厳粛で孤児院の子供たちにも折に触れて貴重な節のおすそ分けをくれるなどありがたい存在だった。そして何よりもそれを指揮するエルフリーデに彼女は性別を超えた愛情を感じていた。朗らかな人柄、正義を貫き通す力、快活な笑顔、エルフリーデは彼女にない魅力を持っていた。それに比べて自分はなんと情けないことか、悩み考え込む人柄、あれこれ策を巡らして目的を達成しようとする汚い性格、どこかかげりのある表情、、まさに自分は女ギツネだと思う。
しかしエルフリーデのほうは高貴な身分にありながら子供たちのために汗を流し、人々に頭を下げて回っている彼女を好ましいと思っていた
並外れた魔法力と知識の持ち主の彼女だが、金を生み出す魔法はなかった。そこで彼女は地域の有力者に個人への寄付を募るため奔走していた。そんな彼女に目をつけたのか武器商人のヴィクトルユーゴーだ。
寄付の用意があると連絡を受けヴィクトル邸につく、ミアアリスはその物々しい様子に驚いた。周辺を武装した兵士たちが固めている。騎士も3人いる。
資産家のヴィクトルとは一体どんな人物なのだろうか。
警護のいる廊下を抜けて彼女はヴィクトルの寝室にに招かれた。
「これはこれはよくお越しくださいました。ミアアリス ミラルパ嬢、白狐の令嬢、気高い血筋でありながら対ルシア戦役の英雄!しかし何という可憐さでしょう。まるで白磁の人形のようだ。」
葉巻を加えたでっぷりとした男。口髭もいやらしく、彼女の顔と身体を粘ついたいた視線で眺める。
彼女はたまらないおぞましさを感じた。
「お会いできて光栄です。ヴィクトル様、僕の事はミアアリスとお呼び下さい。」
美しい所作で一礼したものの彼女の小さな体が震えた。
「楽にしてそこにおかけください。最高の紅茶を取り寄せました。まずまずお召し上がりください。」
進められ、紅茶を口に運ぶ。ブランデーをきつくした苦味のある変な味だった。
「ところでヴィクトル様、私の孤児院に援助をくださると言うのは本当なのですか。」
「援助は差し上げますよ。運営に不自由ない金額を差し上げましょう。お察しかもしれませんが私の会社は武器を商なっています。死の商人などと言うものもいます。ある意味、間接的に私は戦災孤児を作り出しているのかもしれない、その罪滅ぼしとでも言うところでしょうか。そしてもちろん私は商人ですから見返りも要求させていただきます。」
「見返り?そんな多額の援助の代わりに僕に差し上げられるようなものがあるでしょうか?」
戸惑うミアアリス
するとヴィクトルは席を立ち彼女のソファーに座り、彼女の桜貝のような可憐な耳に毒のような言葉を囁いた。
「私の愛人になりなさい。私のセックスの相手をするだけのことです、私は世界で名だたる女たちをコレクションしているのですよ。安っぽい娼婦ではなく身も心も美しく気高い女性をね!ノブレス・オブリージュ「高貴さは義務を強制する」あなたがほんの数時間、我慢するだけで子供たちが笑顔で暮らせるのですよ。迷う理由は無いはずです。」
ミアアリスの肩に男の毛むくじゃらな手が触れ、美しい純白の髪を触られた。
「私、、そんなつもりでここにきたわけでは、、ん?あれ?」
立ち上がりかけた彼女が立ちくらみのように座り込む。
彼女の瞳がガラス玉のように光を失った、体に力が入らない。どうやら先ごろ飲んだ紅茶の中に何かの薬を盛られたようだ。
ヴィクトルのベッドに横たえられるミアアリス
「ぐふふふ、この高貴な顔立ち、雪のような白い肌、妖精のような腰つき、そしてしなやかな子鹿のような足。」
巨大なナメクジのように彼の手がミアアリスを撫でる。下品な目付きで視姦する。
彼女はヴィクトルのおぞましい手で服を脱がされながら必死に堪えた。
「ヤンスェーデンの雪の聖女。魅惑のスレンダーボディ、永遠の妖精、男達の憧れる高貴な娘、むふぅううう、香りもいい、名花だな。」
「く、卑劣な男!あなたに誇りはないの、見ないで、、僕に触らないで、、」睨むミアアリス
「怒った顔も魅力的だな!私のいいなりにならなければ孤児院がどうなるか?頭のいいお前なら分かっているだろうな?」男は耳元で囁き服従を促した。彼女が諦めたように俯く。
「さぁブラジャーを脱がすぞ。白い控えめな膨らみに小さなピンク色の蕾が実に愛らしい。さてパンティーの下はどうなっているのかな?」男の毛むくじゃらの手が彼女は小さなパンティーに伸びた。
「ひぃ、、あなたのような男に、、いやぁ見ないでぇ!」
彼女の小さな手が必死の抵抗を示すが、それはたやすく破られて彼女のパンティーはむしり取られた。
「ほぉぉぉぉ、これはすばらしい。毛の生えていないツルツルのおまんこ、割れ目がぴったり閉じて。これは私だけでなく世界中のスケベジジイたちも群がるだろうなぁ、そしてこの純白の髪と暁色の瞳、ここの住民どもがお前を崇拝するのもわかる気がする。」
そう言いながらヴィクトルは太いタラコのような指をきつく閉じたミアアリスの両腿の間にねじ込んで、割れ目をなでさすった。
そしてもう片方の手は彼女の小さな膨らみを壊れ物でも扱うかのような繊細なタッチで刺激していた。
何人もの少女たちを籠絡してきたヴィクトルのテクニックはその外見とは裏腹に巧みなものだった。
「あ、、、やだ、、ん、、ん、、あ、あ、、ひぃ」ミアアリスから喘ぎ声が漏れる。
しかも紅茶に混ぜられていたのはアヘルの媚薬だ。女の発情のホルモンを違法に採取し凝縮したものだった。処女も娼婦のようにみだれるという強力な違法薬物だ。
「ミアアリス❤️美しいぞ!高貴なお前を金と権力とちんぽでメス奴隷に貶めてやるぞ!そこのベットでワシに足を開くんだ!」
ヴィクトルは命じた。
「ああ、う、、ああひぃ、、わかったよ、好きにすればいい、、そのかわり約束は守って、、」
M字に開かれた花園を男が凝視する。きつく閉じたやわ肉を左右に開く、色素の薄い薄桃色の花弁が顔覗かせる。まるで子供のようなおまんこだった。少女の甘い体臭が香る。彼は鼻を近づけて馥郁たるミアアリスの割れ目の香りを吸いこんだ。
「むほぉぉぉ、ミルクのような甘さと欲情した女の体臭が混じり合い、たまらん!」
「いやぁ、見ないで、嗅がないで、やだ、恥ずかしいとこ見ないで!」懸命に恥じらう彼女。
「それではこのおいしそうな水蜜桃を味わわせてもらおう」
ヴィクトルは浅ましくおまんこに顔を埋めた。レロレロと舌を出して激しいクンニを加える。
ヴィクトルのフサフサした口髭が絵筆のようにクリトリスを刺激する。それが耐え難い快楽を彼女の未熟な性器に与えた。
「あああ、ゃん、、ひぃあ、あふぅううう、あああ、そこはだめ、ダメだって言ってるのにぃ、。そこばっかだめぇ、イク!やん、許して、ああ、、」
「どうじゃぁ私のテクはいいだろう!細い腰を震わせ、自分からマンコを擦り付けてくるぞ!もっと舐めてやろう!」
女の性感帯を奏でるヒゲと舌によるクンニとクリ嬲りだった。。
「いやーーーー!あああ、あん、そこ、いじめちゃだめぇ、、イヤだ!やめて!イクぅ!あああ、、やめてよぉ!ああ、ああああ」
少女の悲しげな声がベットに響く。彼女の金色の髪がベッドに広がり、瞳から涙が流れた。
「ふはははは!このクンニが病みつきになってきただろう!イキ果てろ!肉奴隷になれ、お前もすぐにそうなる」
少女の細くしなやかな肉体が悩ましくくねる。
ヴィクトルはクンニしながら手を伸ばして未熟な乳房を弄んだ。
身長180センチ体重120キロのヴィクトルの巨漢がミアアリスの細くしなやかな足を押さえつけて
蜜でもすするかのようにクンニしている。
その姿は妖精を捕食する巨大なホブゴブリンのように見えた。
しかし捕食されている妖精の口からも次第に甘美な声が漏れ始めていた。
彼は悪魔のようなテクニックで少女の隠れた性感帯を探り出し次々と開発していたのだ
「あー、あああ、あん、乳首いやぁ、そこお尻ダメェ!ああ、。もうやだぁ、、助けて!ああ、、イクのはいやぁ!」
可憐な彼女の白い乳房が男の大きな手の中でたわんだ。
「犯しても犯しても漂ってくるこの気高さ!住民どもが天使の様にお前を崇めるわけがよくわかる!
美しいぞミアアリス!お前の体中にワシの穢れた体液を塗り込んでやる!ワシの匂いをマーキングしてやる!」
ヴィクトルは海馬のような巨体がのしかかり彼女の唇を奪った。
ミアアリスの脳裏がが甘くしびれる。彼女は無意識に自ら舌を突き出して男のキスを受け入れた。
首に手を絡めて男の汚らしいひげ面に可憐な唇がキスをしていく。
「どうやら快楽堕ちしたようだな!尻をふって、耳も尻尾も逆立ってきたぞ!」
ヴィクトルのペニスがビンビンに勃起した。性欲絶倫の彼のペニスは赤黒い歪な棍棒のようだ。
「まずは一度気をやらせて!完堕ちさせてから犯してやる。高貴な女の心も体も汚してやるのが楽しいんじゃぁ!」
男は彼女の唇を奪い可憐な乳房をもんだ。容赦ない手マンで少女を絶頂に追い込んだ。
敏感なとこ責められて、ミアアリスの瞳から涙が流れる。美しい唇からよだれが垂れる。
可憐な乳首が勃起し、白い秘密の花園が淫らな蜜ででぐちょぐちょになった!
「すごい、ああ、気持ちいい、、おまんこ濡らしちゃう、恥ずかしい 見ないで 、、あああ、私がイクとこ見ないでぇ!イク、イク、あああああ、いっちゃうぅぅぅ、、ひぅぅう!」
彼女はうねるように小さな尻を振った、ギシギシとベッドが軋む、愛液がシーツを濡らす。
そしてヴィクトルの膝の上で淫らにくねり、頭と腰をふる。そして身をそらせて絶頂した。
まさに無様なアクメ顔を晒したのだ。
うつろな目で放心する彼女、哀れな人形のようにだらしなく足を開いてベッドに横たわっている
だらしなく投げ出された長い両足の間に濡れそぼった花園がみえる。
「ぐふふふ、それではミアアリス❤️私の女になるんだ!」
彼女はしばらく言葉の意味を理解しかねていたが、ヴィクトルの固く屹立した肉棒を押し付けられて
その意味を悟った。
「え、いやぁ、それだけはいやぁ!ヴィクトルさん、それだけは許して!」
「ぐふふ、男へのお礼はマンコで払うのもんじゃぁ!」
そう言うとヴィクトルはミアアリスの細い腰を押さえつけて後からおまんこに容赦なくペニスを打ち込んだ。
「ぐふっ!ひぃいいぎい、、あああ、貫かれる、私の身体も心も、、痛、、ああ、、やらぁ!」
ビクンッと激しく痙攣し苦痛の声をあげるミアアリス。
「聖女を串刺し!最高だ、いいおまんこだな!」
容赦のないピストン運動!突き上げられるたびに金髪が揺れ、彼女の白い尻が振動で震えた。
「ああ、、いやっあ、こんな、屈辱、、ひぃい、あああ、、あああ、、あん、、いい」
最初は拒んでいた彼女だが、激しく突き上げられジースポットを蹂躙されて、性的な興奮が燃え上がる。
おまんこをヒクつせて男の精液を搾り取るかのようにミアアリスは腰を使った
天使のような少女が激しく愛液を垂れ流し自ら腰を振ってヴィクトルのピストンにこたえた。
「ああ、ぐひぃ、ああああ、私のおまんこをヴィクトルさんの形にされちゃう!ああ、太いおちんちんに服従しちゃぅう!」
「さすが貴族の血を引いてるだけあるな!天使のような顔をして中身はど淫乱だな、もっと腰を触れ、淫らな叫び声をあげろ!
お前の子供たちが今のお前の姿を見たらどう思うかな?ほれほれ、腰を触れこのラブドールめ!」
「あああ、ひどい事言わないで!いや!あ、あ、いっちゃう!私、また、いっちゃうぅ!」
男の上で腰を振りながら彼女は激しく尻を振る、男はが彼女のアナルに指を挿入した。
「あああ、そこは違うだめ!あああ!、僕もう、イク!イク!イク!」
ペニスの挿入感の上にまた新たなものが追加される。
彼女は2度目のアクメを迎えた。
「アナルに指を入れてやった途端になんだこの締め付けは、おまんこがぎゅうぎゅうに咥えこんでくるわい。精液搾り取られるのぉ!」
ヴィクトルはよだれをたらしながら汗だくで腰を振る。
「ミアアリスのおまんこの穴、美少女はマンコの具合まで最高じゃあ!精液がタマにたっぷんたっぷんに溜まってきたぞい」
恍惚とした表情で男が腰を振っている。
「僕の中でヴィクトルさんのおちんちんが大きくなって、あああ、奥をゴリゴリしてるぅ、またキちゃう!もうイクのやらぁ!」
うっとりとした表情でペニスを受け入れるミアアリスの顔は少女から女の顔になっていた。
「美少女がみっともないイキ顔を晒しているわい!ミアアリスのマンコに射精る!」
ビュクビュクビュービュルビュル どこから出てくるのか、豚のような大量の精液。
熱い体液!少女の膣から子宮までを汚らわしい精液で穢しぬいた!
「ひぃいいいいいい、あああああああ、中に出てる、僕、、種付けされちゃってる!いぐぅうういい、いっじゃうううーー!」
「雪の天使のおまんこ、いいぞ、気持ち良さにザーメン全部搾り取られそうじゃわい!」
男として極上のメスを支配していると言う充実感。
卑劣な権力者のペニス、敗北感に打ちひしがれるミアアリス、女として支配を受け入れたと言う屈辱感。
彼女の割れ目にはまだ穢らわしいペニスがねじ込まれたまま、破瓜の血も痛々しい。ヴィクトルは既に二度目の勃起を迎えている。
黒い巨漢の中年男と色白で可憐な少女がつながっていた。
「ぐふふ、もう日暮れどきか、、」
「あの、、これでお気持ちは済んだでしょう、僕を孤児院に返してください。」
よろよろと起き上がる彼女。
破瓜の血と男の精液が太ももにたれる。無残な光景だ。
しかし男は無言で後ろに回り小さいお尻を鷲づかみ、固いペニスを容赦なく小さな割れ目に打ち込んだ!
「返さんぞミアアリス!今日は朝までオールナイトで犯してやる!このワシの子を孕ませてやる!
シュパーン!シュパーン!シュパーン!ヴィクトルが腰を振るたびに彼女の身体が浮かび上がる。
「エルフリーデ、た、、す、、け、、うぐぅう!あひぃいい!」ミアアリスの悲しげな声が小さく響いた。
その日、奇しくもエルフリーデは補給されたばかりの小麦を犬ゾリに乗せてミアアリスの孤児院に
届けに来ていた。
子供がお腹をすかせ始める夕方になってもミアアリスが帰ってこなかった。
エルフリーデの中で嫌な予感がむくむくと膨らんでいく
「ヴィクトル、どこかで聞いた名前だが、、、、、、」
必死に記憶を辿った、そして彼女の顔は青ざめた。
ヴィクトルは死の商人だしかも悪質な。戦争をしている国に武器を得るのではなく、戦争をさせるために武器を持たせ紛争をそそのかすのだ。いくつもの国でヴィクトルはその手口で荒稼ぎしてきた。そして噂では世界の美女を刈り集め愛人にしていると言う。ミアアリスが危ない。エルフリーデはツヴァイヘンダーを片手に外に出た。そして馬にまたがる。
「子供たち、しばらく留守番をしていてくれ。ミアアリスを迎えに行ってくる!」
雪原をかけてくる馬を見てヴィクトルに雇われた3人の騎士がエルフリーデを迎えうった。
瞬く間に2人の騎士が倒された。隊長のセバスチャンがかろうじてせめぎあうがブロードソードをエルフリーデの一撃で両断されていた。
「次は首を撥ねる!給料分は充分戦っただろう、手を引け雇われ騎士!」エルフリーデが声をかけた。
「あははは!やっぱギルティー7は凄えや!まるで戦女神だ、女神さんに逆らっちゃいけないよなぁ。」
セバスチャンはにっかり笑ってあっさりと降伏した。
ヴィクトルの寝室の扉をツヴァイヘンダーが切り裂く!扉の向こうに彼女が見たものはベッドの上ですすり泣くミアアリスの姿。
薄闇の中に彼女の白い肌が浮かんで見えた。
その横にどっかりと腰をおろし、ブランデー片手に葉巻を吸うヴィクトルの姿だった。
エルフリーデがつかつかと歩みより渾身の力で鉄拳制裁を行った。
顔面の形が瞬時に変わるほどの強烈な殴打。
腹にパンチを決めると激しく嘔吐して倒れ込んだ。
「ぐう!ごげぇえええええええええ!」
ヴィクトルの頭を踏みつけにして、見にまとったドルメキアの軍服でミアアリスの裸身を優しく包む。
「貴様、、。よくもミアアリスを、、。斬り捨てる!」
目に見える青白い殺気を纏ながらエルフリーデがヴィクトルに近づく。
「ぶひぃぃぃぃ、金ならいくらでもやる。許してくれほんの出来心なんだ!頼む!金なら出す!」
恐怖に尿を漏らしながら土下座するヴィクトル。
しかしエルフリーデは表情も変えずにツヴァイヘンダーを構えた。
しかしエルフリーデの白刄の前にミアアリスが立った。
「エルフリーデ、こいつはツヴァイヘンダーを汚すに値しない存在だよ。ここで人を斬ったとなればエルフリーデの輝かしい戦歴に傷がつく。軍からも追い出されてしまうよ」
自分が陵辱されてなお、ミアアリスは理性的な判断を崩さなかった。
「ミアアリス、こんな目にあってもブレないお前の判断力はすごいな!私の副官に欲しいくらいだ❤️」
ミアアリスは自分の屈辱を押し殺してでもエルフリーデの名誉を守りたかったのだ。
ここにも彼女の気高い心があった。
「許してくれ!金はいくらでも出す!」命が助かると見て意地汚くすがりつくヴィクトル。
その姿を見てエルフリーデがニヤリと笑った。彼女には珍しい酷薄な笑みだ。
「いくらでも出すんだな!違えればその場で切り捨てる!」
エルフリーデはそう言うとヴィクトルの寝室の奥にあった宝箱に目をやった
巨大な宝箱を3箱、担ぎ上げて馬に積むみるみるヴィクトルの顔が青ざめた。
孤児院が100年は運営できそうな金額だ。
「とりあえず、お前の全財産でいいだろう。これはありがたく貰っていくぞ!」
その日、世界を股にかけた武器商人、ヴィクトルバウトは全財産を失った。
エルフリーデは馬に宝箱を積み、背中にミアアリスを背負って歩いた。
エルフリーデの優しい香りに心を和ませながらミアアリスは1つの決意を温めていた。
「これで孤児院は軌道に乗る、、私はこの人についていきたい。ドルメキア騎士団に入って、いつかエルフリーデの隣に立てるような存在になりたい❤️」
そして行動力のある彼女はそれを実際に行動に移した。しかも天賦の才とは恐ろしいもので彼女はわずか2年でエルフリーデと同じギルティー7入りを果たした。他人からは努力しているようにも見えず、ただ怠けているようでそれでいて成果を勝ち取る彼女、、人は彼女を怠惰のベルフェゴールと呼んだ。
「ああ、産まれる、ヴィクトルに犯された屈辱の記憶が卵になって生まれていく、、ああん、ダメっ❤️いく、エルフリーデ、、気持ちいいよぉ、。僕、、我慢でいない、あああっいぐぅ❤️」
ミアアリスの膣を押し開きながら卵がコロンと転がり落ちた。
エピローグ
エルフリーデとミアアリスの前には彼女たちと7人の女たちが産んだワンダーエッグが山のように積み上がっていた。マルコがそれをニコニコと眺めている。
「今日も負の記憶がいっぱい詰まった卵がたくさんでうれしいなぁ」
彼はにっこり笑うと例のホ●ミスライムのような姿に戻った。
「触手様、どうぞお召し上がりください」女達がいう
負の記憶を卵として吐き出した女達は皆、スッキリした様子だ。
これを繰り返す事で過去のトラウマは跡形もなく消えるのだそうだ。
「うん、君たちの悪夢は全部、僕がたべるよ」
マルコがパクパクと食べていく。
「触手様、可愛い❤️」
その様子を女たちが優しい瞳で見つめていた。
「なあ、マルコ、、この卵をお前が食べなくて孵化させたらどうなるんだ?」
エルフリーデが尋ねた。
「夢魔が産まれるね、、そしてこの記憶の元凶になったやつのところに取り憑くだろうね。」
マルコが答える。
「それって合法的に復讐ができるじゃないか、ここにいる女たちはそれを望まなくていいのか?」
「この子達は優しい子だよ、仕返しだなんて絶対に考えない気立ての良い子達なんだ。こんな子たちをいじめる奴の気がしれないよ」
マルコが目を細めた。
「でもマルコ、、この子たちはちゃんと社会に返してあげなきゃだめだよ。そして君もちゃんと社会の中で生きて行ったほうがいい。」
ミアアリスがいった。
「ミアアリスさん、モンスターなのに退治しなくていいの?」マルコが問う
「君は人間だ。君とその少女達が生きる場所は僕が作るよ」
「ミアアリス、、そんな難しいこと、いくらお前だからって」狼狽するエルフリーデ。
「大丈夫❤️僕に任せて」
彼女の言葉はわずか2週間後に現実のものになった。
触手様のマルコと7人の女性たちが急遽、ミアアリスから東京に呼び出された。
呼び出されたのは文部科学省と厚生労働省の官僚が居並ぶ会議室だった。
「このたびはミアアリスさんの推薦でマルコさんと皆さんにおりいってお願いしたいことがあるんです。」
鬼志田総理がマルコ達に頭を下げた。
一同は思わぬ展開に驚愕した。
マルコと女達がお願いれたのは「日本ハラスメント対策室」のスタッフになる事だった。
イジメ、セクハラ、パワハラなどを敏感に察知してそれを未然に防ぐ委員会だ。
マルコが全国のハラスメントを受けている負の感情の集積を発見し対策する。
はなはだしきは触手様として鏡越しに緊急出動して保護すると言う仕組みだ。
まさに彼の能力が活かせる天職だった。
またそれだけでなく、7人の娘たちもこの新しいセクションの正規採用が決まった。
ハラスメントを受けた女性達の保護と心のケアだ。治療法の一つとして「触手SEX &産卵療法」も
公式に認められた。
7人の娘達は社会復帰後もマルコとの同棲を続けている。少子化対策で婚姻法が改正され複数婚が認められている事もあり、マルコは娘達からのたっての願いで7人と結婚し幸せな日々を送っている、
エピローグ2
「おい、ミアアリス、、お前、自分の家があるだろう。なんでここにいるんだ。」
エルフリーデがベッドの中で抱きついているミアアリスにいった。
「エルフリーデのモッフモフが僕のベストモフモフだからだよ」
例によって胸に顔を埋めて、尻尾をモフモフしている。
エルフリーデは子猫が甘えてくるのを悠然と許す大型犬のようにされるがままだ。
あの日、エルフリーデは悪夢の先に焦がれるような希望との出会いがあった事を思い出す。
悪夢と希望はコインの裏表、終わらない悪夢はないのかもしれない。
(エルフリーデはあの日、ドルメス8世の夢を見たんだろう、、エルフリーデの心からあの忌々しい男を追い出してやりたい、、ああ、、妬ましい❤️ここまで僕を嫉妬させるなんてさ、さすがにエルフリーデは嫉妬のリヴァイアサンだ❤️)ミアアリスはエルフリーデの香りに満たされてながら嫉妬した。
エルフリーデも同じ事を考えていたようでミアアリスにきいた。
「なあ、ミアアリスはあの日、どんな悪夢を見たんだ?」
彼女の純白の髪と長いトンガリ耳を撫でながらきく。
色白のミアアリスの頬が染まる。
「僕は、、その、、僕の運命の王子様が僕を助けてくれた日の夢、、だよ」
「王子様?なんだそれは?それってトラウマじゃなくて、ただの夢じゃないか」
鈍感なエルフリーデは彼女が自分の事を言っている事に気付かない。
「もうっ❤️エルフリーデの鈍感!そんなのどうでもいいから朝ごはん作ってよ!僕、エルフリーデの作ってくれる朝ご飯が大好きなんだ」ミアアリスがエルフリーデに頬ずりした。
「まったく、仕事以外はポンコツだなミアアリスは、たまには自分でつくれよ、怠け者、」
「だって僕は怠惰のベルフェゴールだからね❤️」
ミアアリスは嬉しそうに笑った。