異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。 作:みなぽん
一台のランドクルーザーが知多半島の湾岸沿いを走っている。
1人の少女がその助手席で無邪気な笑顔で笑っている。
イリア ランバート、17歳。ラミリーズ王国の聖騎士で紅のレイピア使いと呼ばれている。
紺の制服に銀のライトメイル、ミニスカートに皮のブーツ、腰に2本のレイピアを帯びている。
母親譲りの髪は紅い癖っ毛で、瞳の色はライトグリーンだ。
小柄な彼女だが、胸元は健やかに発育し、フワフワのシフォンケーキを思わせる甘く愛らしい姿だ。
その日、珠姫はイリアに伊勢志摩の海沿いの温泉地に行くと告げた。
表向きはその地の住民から依頼のあった案件調査だが調査のベースとなる宿泊施設は有名な温泉施設だ。
因洲増田温泉郷というセレブたちも泊まる、今、女の子に人気の温泉地だ。
当然ビジネスホテルでも良いのだが珠姫は宿泊費の大半は自分で払うと申し出てADDSATの上層部と
上手に話をつけた。
なぜならその日はイリアの誕生日だからだ。まさにサプライズのお祝いだ。
イリアは聖騎士とはいえ17歳の少女だ。
全く別の世界である日本に転移しこの世界で暮らす孤独は並大抵ではない。
しかしそんな彼女の孤独を不器用ながら立花珠姫は折に触れて紛らわしてきた。
今回温泉を選んだのも海の見える温泉でくつろぐことがイリアの夢だったからだ。
車の中にはサプライズのプレゼントとケーキまであった。
(同僚に懸想して、あれこれと世話を焼いて、まるで女の恋心を射止めようとする男のようではないか、情けないことだ)ハンドルを握る珠姫は少し自嘲気味の表情をしている。
「珠姫ったら私のためにケーキまで作ってくれたんだ❤️優しいとこあるよね」
珠姫の手作りのカップケーキにイリア ランバートは子供のように微笑んだ。
軽自動車の助手席にちょこんと座って1口1口味わいながら食べる。
「うん❤️この感じ、珠姫のケーキはママの味だよ!」
卵と牛乳をふんだんに使った素朴な味が異世界にいる母のクレアの手料理を思い出させた。
(なんなんだこのかわいい生き物は、、ああ、、度し難い)珠姫は懊悩した。
「あんまり食べ過ぎるなよ。この後、宿に夕食も用意してあるのだ。どちらにしても調査は明日だからな
今晩はゆっくりしよう。」
珠姫は姉が妹にいうように優しく声をかけた。
立花 珠姫 警部補 25歳、警視庁からADDSATに出向、草薙神社の娘、神道の巫術と剣術を使う、戦巫女といわれる娘だ。
普段は濃紺の制服に同じく紺のスカート、背中にMP5自動小銃を背負い、腰に和泉守兼定の業物を帯びている。すらりとしたモデルのような体型、美しい娘だがどこか武人のような凛とした佇まいを見せている。濡れ羽色の美しい黒髪がしなやかに肩先まで垂れ、制服から覗く首筋は白磁のように白い。切れ長の涼やかな瞳、役者の家系にでも育ったかのような稀に見る美形だ。
珠姫はイリアにある意味、感謝の念を持っている。対魔のための機械のような自分の性格が最近、人間らしい穏やかさを持ってきたことに彼女自身も気づいている。その理由は言うまでもなく感情が豊かでポンコツな異世界から来たこのかわいい相棒の存在が大きい。
「うわぁ❤️珠姫❤️海と温泉がめっちゃ近いね❤️、海が全部温泉みたいだよぉ❤️」
イリアが露天風呂を見て大はしゃぎで駆け出した。
タオルも巻かずに色白の裸身を晒している。幼い顔立ちに似合わぬ見事な母性の丘が二つ、キュッとしまったお尻、ふっくらと適度に脂肪を蓄えた愛らしいプロポーション。
「ほら、イリア、掛け湯するよ。」珠姫は合わせて彼女の体にお湯をかけた。
「ああっ❤️沁みるぅぅっ珠姫、、温泉❤️いいっ、、ほんとにありがとね」
イリアがうれしそうに体を伸ばした。珠姫も優雅な所作で温泉に浸かった。
夕暮れの海は半島の対岸に沈みゆく太陽で金色に輝いている。
「あはは、太陽が真っ赤なトマトみたいだね。」
イリアの紅い髪に夕陽が反射して輝いた。珠姫の胸が高鳴った。
(イリア、可愛いな❤️女の子とは本来こういうものなのだろうな、、私はどうやら産まれぞこないのようだ。」珠姫の美しい横顔が曇った。
幼少期から剣術と巫術を叩き込まれて育った彼女。女の子らしいことをした記憶がない。
女子校でも珠姫はよくモテたが忙しい日々で誰とも交友関係を結ぶこともなく学生時代を終えた。
誰もが珠姫を美しいといい、優秀な逸材だという、しかし誰からも尊敬され特別扱いされると言う事は誰からも親しく愛されないと言うことに等しい。
イリアはそんな珠姫にとって初めてできた友達であり家族だ。
イリアは珠姫を慕い、珠姫もイリアを大事に思っている。
ただそれは珠姫がイリアに対して抱く愛情とは少し違う気がしていた。
珠姫はイリアを妹のように思っていたし、イリアは珠姫に姉か母親のようになついていた。
珠姫はイリアに恋をしている自分に気づいた。
しかし、しがらみにとらわれてイリアを恋愛対象として見れない自分にも気づいていた。
そして女同士の恋などイリアが受け入れてくれないのではないかと言う不安もある。
大好きなのに珠姫は自分の気持ちをイリアに伝えることができないでいる。
イリアも珠姫のことが好きだ。
珠姫はイリアの大切な親友で、そしてこの世界でのイリアの家族だった。
それはもはや恋愛感情である事は自分でもわかっていた、しかし同性で異世界人である自分の恋愛感情を珠姫が受け止めて貰える自信がなかった。
珠姫もイリアを大切に思っていることは伝わってくるのだがそれが異性に対する好意なのかはわからない。
イリアと珠姫はお互いに相手の心の中に踏み込めずにいた。
イリアと珠姫の視線が合った。
珠姫の頬が染まる。
「珠姫、なんか元気なくない?大丈夫?」
「うん、、ちょっと疲れてしまってな」
「そっか、、まずは温泉入ってさっぱりしようよ」
「そうだな、、」
「じゃあさ、背中を流しっこしようよ!」
「えっ!?」
「だって、、珠姫いつも私にしてくれるじゃん!だから今度は私が珠姫の背中流すの!」
「ああ、、ありがとう、、」
珠姫の表情に一瞬影が差したがすぐに笑顔に戻った。
イリアは珠姫の背中
「珠姫のお肌すべすべしてるね。綺麗だよ。」
「イリアの方がずっときれいだよ。」
「ありがと、、でも珠姫の方がいい匂いするよ。シャンプー何使ってるの?」
「石鹸、、かな?」
「うわぁ、、さすが珠姫、、古風だね、てか、それまじで言ってんの、、」
「うむ、、、、私は古風な人間なのだ、、自分の気持ちにも素直になれない、、」
珠姫はイリアに洗われて恥ずかしそうにしている。
「あはははははっ、珠姫、耳まで真っ赤だよぉー、、」
イリアは楽しそうな笑い声を上げた。
「イリア、、もういい、、自分でやるから」
珠姫が振り向くとイリアの顔が目の前にあった。
珠姫は驚いて思わず後ずさった。
「珠姫、、」イリアが真剣な顔で言った。
イリアは感の鋭い少女だ、彼女の様子から珠姫の心が抱えている屈託を見抜いていた。
イリアにとって珠姫はかけがえのない存在だ、珠姫の真っ直ぐで不器用な心が懊悩で塗り固められてしまうその前に
イリアは自分の側からリスクを犯すことを選んだ。
イリアは珠姫の瞳を見つめた。
珠姫の心臓が高鳴った。
「な、なんだ、イリア、、」
「あのね、、珠姫、、」
「う、、うん」
「あたしさ、、珠姫のこと好きなんだよね、、」
「なっ!!なななっ!!」
珠姫は顔を真っ赤にして慌てふためいている。
自分の望んで止まなかった言葉が愛しい少女の口から紡がれる。彼女の思考は混乱した。ー
イリアは珠姫の両手を握った。
「珠姫、、好き、、大好きなの、、、」
「あっ、、あぁ、、、あ、、あ、、あ、、あ、好きって?どういう、、、」珠姫の口から言葉にならない音が漏れている。
珠姫の頭は真っ赤になっていた。
「んっもう!こういう好き❤️だよ」
イリアは珠姫の唇を奪った。
「んんっ、、珠姫、❤️、、私は珠姫を愛してるんだ。あはは、いっちゃった私の勇気はここで品切れ、思い切って告ったけど、私の勘違い?気持ち悪かったならごめん、私、今日1人で帰るから」
不安そうな瞳でイリアが珠姫を見た。彼女の体が震えていた。
(私が臆病なばかりにイリアに気を使わせてしまった。私は最低の女だ!愛するものに愛しているとも言えず!告白する勇気もなくなにが戦巫女か!聞いて呆れる)
戦いでは勇猛な珠姫も恋に関しては戸惑う新兵も同様だった。しかし彼女は覚悟を決めた。
「イリア❤️勇気のない自分がふがいない!私の方こそずっとお前を愛してた!イリアが私を人間にしてくれた
ずっと好きだと言いたかったんだ。でも異世界から来た心細いお前につけ込む卑怯な行為のように思えて伝えられずにいた。私はお前が思っているよりもずっとずっとお前が好きだ。すべてをぶちまければお前がドン引きするほどお前のことを思っている。」
「あはは珠姫でも動揺することあるんだね。でもきっと私も珠姫が好きなことでは負けてないよ。だから私にドン引きするようなこともしていいんだよ❤️」
彼女の愛らしい言葉が珠姫の無駄に丈夫な鉄壁の理性の壁をぶち壊した!
「イリア❤️私をあおったのだからもうどうなっても知らないぞ!」
珠姫の舌がイリアの口の中に侵入してきて、珠姫の歯茎をなぞり、上顎を舐め上げた。
「んんっ、、ちゅぱっ、じゅぽっ、、はぁっ、、しゅきぃ、、」
「イリア、、可愛いよ、、❤️ベッドに行こう❤️」
珠姫は彼女の体を立ち上げて部屋の中のベットに連れて行った。そこで彼女の手首を掴んで再び唇を奪った。
「あ、ああっ珠姫、、、いつ見ても美人だね。こんな私でよかったの❤️」
「可愛いのはお前の方だ。私はいつも嫉妬に身を焦がしていた❤️だから今日はもう逃がさない、イリア❤️」
珠姫はイリア胸に飛び込み、そのまま押し倒した。
珠姫は彼女のピンク色の蕾をアマガミしてペロペロと舐めた。
「イリア❤️大好きだよぉ、、」
珠姫はイリアのみずみずしい胸にに頬ずりした。
「珠姫、、おっぱい吸っていいよ、珠姫がしたいようににしていいんだから❤️」
「イリア❤️可愛い、、ずっとこうしたいと思ってきた。浅ましい私を許してくれ」
珠姫はイリアの頭を撫でながら優しく微笑みかけた。
「珠姫、❤️イリアもエッチな子だよ、私の本性知っても嫌いにならないでね❤️」
珠姫はイリアの胸の谷間に顔を埋めた。
「珠姫、、好き、、」
珠姫はイリア胸に飛び込み、そのまま押し倒した。
珠姫は彼女のピンク色の蕾をアマガミしてペロペロと舐めた。
「イリア❤️大好きだよぉ、、」
珠姫はイリアのみずみずしい豊満な胸に頬ずりした。
「珠姫、、おっぱい吸っていいよ、珠姫がしたいようににしていいんだから❤️」
「イリア❤️可愛い、、ずっとこうしたいと思ってきた。浅ましい私を許してくれ」
珠姫はイリアの頭を撫でながら優しく微笑みかけた。
「珠姫、❤️イリアもエッチな子だよ、私の本性知っても嫌いにならないでね❤️」
珠姫はイリアの胸の谷間に顔を埋めた。
優しく乳首を吸う。イリアは頬を染め、ビクンッと腰を揺らす。
敏感な乳首は珠姫の中でコリコリと勃起していく
珠姫はその美しい乳房を口に含んで舌先で転がした。
その度にイリアはピクンッピクッと身体を震わせる。
イリアは珠姫も手を取って自分の股間に持っていった。
「珠姫、、触って、、あなたにおっぱい触られただけで私のここ、、」
珠姫はイリアの秘所に手を伸ばす、ぴったり閉じた淫唇こじ開けて彼女の敏感な部分を刺激した。
「ああ、、イリア、、」
珠姫はイリアの太腿にキスをした。
「イリアのここ、綺麗だ❤️」
「ああ、、そこ、、ダメ❤️」
珠姫はイリアの首筋から鎖骨にかけて舌を這わせて彼女の乳房を口に含んだ。
そしてもう片方の手でイリアの秘所を刺激する。
「んんふっぅ、、あっ、、、んんあっ❤️」
ピンク色の割れ目が珠姫の指先で密を溢れさせる。
長身の珠姫に優しく束縛されて彼女が甘い声を上げた。
彼女は珠姫の手の動きに合わせて腰を動かしている。
指の動きに合わせるようにイリアの体はビクビク震えている。
やがてイリアの口から甘い声が漏れ始めた。
「あ゛ッ❤️ん、 珠姫、、好き、いいっ、、あぅ…………っ❤️」
「可愛い、もっと乱れて見せてイリア❤️」
珠姫はイリアの耳元で囁いた。
イリアの体が跳ね上がる。
珠姫はイリアの耳に息を吹きかけ、甘噛みし、舐め回した。
イリアはその度に痙攣するように反応する。
イリアは珠姫の背中に手を回し、爪を立てた。
珠姫がイリアのクリトリスを摘まむと彼女の体に電流が流れたような衝撃が走った。
「ひぃっああああ!❤️んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️」
イリアの喘ぐ声が大きくなる。
珠姫はイリアの膣内に中指を差し込んだ。イリアの愛らしい顔が快楽に歪む。
イリアのそこは既に愛液で溢れていた。
いつもおてんばで良い喧嘩中まである彼女がベッドの中では恥じらいの表情を浮かべながらも
珠姫の手に素直にその身をゆだねていた。
「イリア、、ああっ、、好きよイリア❤️」
珠姫の指が動く
「あんっ、だめぇ、珠姫❤️、、イッちゃうぅ」
「イクんだイリア❤️私のものになって!」
「私を珠姫のものにしてくれるの、、異世界から来た私の家族になってくれるの?ああ、、珠姫、、嬉しいよぉ、、大好き、、イク、、❤️」
彼女のつま先が天を仰いだ。そして足先の5本の指先が固く握りしめられた。
割れ目がきゅんきゅんと珠姫の指を締め付けた。
絶頂したイリアはトロンとした瞳で珠姫を見つめていった。
「ねぇ、珠姫、、珠姫のこともっと知りたい、、珠姫のことも教えて?」
「いいだろう、、」
珠姫はベッドの上で両膝立ちでイリアと向き合う、互いのすべてを見せあった。
「珠姫、、きれい、、まるで女神様みたい、、」
「イリア、、お前の方が美しい、、」
「ううん、珠姫の方がいいよ」
イリアは珠姫の乳首を指先で弾いた。
「んんっ、、イリア、、」
「珠姫、、感じてる?気持ちいいのね。」
「ああっ、、イリア、、一緒に気持ちよくなろう」
珠姫は彼女の乳房の形を満喫するように手のひらで優しく揉んだ。
イリアの小さな手が彼女の美しい乳房を愛撫した。
珠姫の乳首が切なく勃起する。
珠姫の唇を奪い彼女の舌に自らの舌を絡め合わせた。
珠姫の唾液を飲み込み彼女の香りに包まれる。
「珠姫の密の味をイリアに教えて❤️」
珠姫の前に四つん這いになり彼女の腰を抱き寄せてイリアはクンニした。
「ああ、、イリア❤️」彼女の紅い髪を掴んで悶えた。
「神聖で凛々しい戦巫女の珠姫が私の前で女の子してる❤️」
「くっ、、イリア❤️辱めないでくれ、、ああっ❤️」
「私が解放してあげる、珠姫を縛る戦巫女の軛から、、珠姫は私のかっこよくて優しいお姉ちゃんでいいんだよ❤️そして私の大事な人❤️あなたのことは命に代えても私が守るから❤️」
イリアの舌が珠姫の秘所を激しく責めたてる。
珠姫の蜜壺からは大量の愛液が溢れ出していた。
「イリア❤️いくぁっ♡ ぁ、 あ、あ あ、あ゛…………ッ❤️あっ!ふぅぁ、ぉ、いく❤️
イ くぅ゛…………っっ❤️ぃくッ❤️いく❤️ い……っ、ッッ❤️ひぅぅ」
珠姫の口から漏れ出る喘ぎ声はもはや意味のある言葉にはならず快楽に身をまかせていた。
「イッちゃえ!珠姫❤️」
彼女の割れ目に吸い付くイリア。がっちりと腰を抑えて絶頂から逃がさない
「いぐぅぅお、お〜〜〜〜ッッ❤️いぃ うぅ゛〜〜っっ❤️❤️あ、、嘘、、腰から力が抜けて、
おしっこでちゃ、、うそ、、そんなっ っ❤️ぁ、あっ?❤️やだぁ、あ、ア ぁ ーーーーッッ!!❤️ え゛ぅッぅ、ぁ、恥ずかしい、、見ないで」
珠姫の口から甲高い喘ぎ声が漏れた、
「戦巫女様の聖水だね❤️美味しい、、」
イリアの口の中に大量の聖水が放たれると彼女はそれをゴクリと飲み込んだ。
珠姫はイリアの胸に倒れこんだ。
「珠姫のイクところ、可愛いよ、、」
「やったな、イリア、お前は小悪魔だな❤️」
珠姫はイリアに口づけをして、彼女の首にキスマークをつけた。
「お前は私のものだ、、誰にも渡さない」
珠姫はイリアを抱きしめた。
「珠姫、、私も大好きだよ、、珠姫が望むなら珠姫の赤ちゃん産んでもいいよ❤️」
彼女の言葉に珠姫は一瞬フリーズし、そして笑った。
「あははイリア、できることならそうしたいが、私がいくら男勝りでも、それはさすがに無理だろう。」
「前にも話したでしょ、私の母は紅のレイピア使いクレア ランバート、お父さんは弓使いのエルフ、ミリティア ユークリッド、2人とも女の子だよ。紅い癖っ毛はお母さんので、ライトグリーンの瞳の色はミリティア父さんだよ。スタイルはお母さんに似たかな❤️お父さんに似てたら珠姫みたいなかっこいいスタイルになったのにね。」
「2人とも女なのにどうやって子供ができたんだ?」
「それはねマジカルティンポの魔法だよ。2人の魔力をフュージョンして、、タチの女の子の方に2人がつながるためのおちんちんを作るんだよ。溢れるほどの愛があれば必ずできるんだってお母さんが言ってた。」
「それは異世界だからできるんじゃないか?」
「珠姫は魔力が半端なく多いから絶対できると思うけど、やってみようよ」
イリアはそういうと珠姫の股間に手を置いて念じた。
彼女が真面目な顔をして呪文を唱えた。
「イリア ランバートの名において愛の神、アリアディールに乞い願う、我が伴侶になりなりてなり余れれる生命の熱き剛直を与え給え❤️出よマジカルティンポ❤️」
イリアの手に光が集まり珠姫の股間に棒状のものが出現した。
それはまさに男性のシンボルだった。
長さは20cmほどだが太さと反り返りは凄まじかった。
亀頭はエラが張っておりカリは凶悪なまでに張り出していた。
竿は荒れ狂う奔馬のごとくにドクンドクンと脈打っていた。
玉袋はパンパンで精液が詰まっていることを伺わせた。
まさに日本を代表する戦巫女 立花 珠姫の巫力の顕現であった!
(我がモノながらなんとも浅ましく凶悪なものか)
その凶暴さに珠姫は唾を飲み込んだ。
(イリアを犯したい!獣のような本能が溢れてくる。男達はこのような気持ちに耐えているのか、、)
生まれて初めて体験する男の性欲に珠姫は翻弄された。獲物を狙うように目が爛々と輝く。
「珠姫❤️、、大丈夫、、、それ痛くない」
イリアのライトグリーンの瞳が心配そうに彼女を見つめる。ぞくぞくとした征服欲が湧き上がる。
愛らしい豊かな胸元も、桜色の唇も、瑞々しい桃のようなヴァギナも、熱く猛り狂うペニスで
征服したい。
「ふふふ、痛くはないがイリアへの熱い思いで爆発しそうだ!私も武士、一旦鞘走った以上は、この豪剣ただでは収められないな❤️」
「うん、覚悟はできてるよ。珠姫❤️、あなたの逞しいモノで私を貫いて!」
彼女は頬を染めながら自ら足を開いた。
「イリア、私はお前を絶対に離しはしない❤️今日からお前は私のものだ」
珠姫はイリアを組み敷いて膣口にあてがった。
「うん、遠慮なく来て❤️」
珠姫はイリアの胸を揉みながら熱く唇を奪って彼女の両手を封じておいて
イリアの膣内に珠姫のペニスを挿入した。
「あああっ、、太いの、、奥まで、、入ってくる❤️」
イリアの白い太ももがプルプルと震える。無意識のうちに彼女は痛みで後ずさりする。
「イリア❤️」
珠姫はイリアをぎゅうっと抱き寄せ深くゆっくりストロークをした。
イリアの子宮口を珠姫の先端がノックする。
「あ、、あああひぅ、、珠姫のが私の中で暴れてる、、んんあっ❤️」
「おお、、これが男の性感か?腰が止まらない!支配欲が湧いてくる、、イリアの中に入れたい❤️奥までねじ込んで射精したい❤️」
「珠姫❤️もっとぉ゛ッッ♡♡゛ そこ、してッッ♡゛ ずんずんっ♡ て、♡ してっ♡ も…………っ、 ぉ、 おぉ………… …………♡♡」
イリアも身体を仰け反らせ快感に身を任せる。
「ああ、、イリアの中、、気持ちいい❤️出そうだ、、くっうぅ」
(腰の奥からマグマでも吹き出してくるかのような感覚、これが男の射精の感覚なのか?)
「あっあっ❤️珠姫ッ!もっと、乱暴にしていいよっ!珠姫の好きに動いてッ!」
珠姫の動きに合わせてイリアの腰も動く。
「あぁっ!イリア、好きだっ!イリアっ!ああ、、、気持ちいい、ああ、、イリアっ!いくぞ!出すからな!しっかり受け止めろ!ん、くっ……うぅ……っ!!」
「うんっ、きてっ、珠姫っ、一緒にいこっあああ、ハアハア、イク、イク、くぅぅぅぅん!、、ん、、んん、、いぐ、、あああーーいやぁ、。出されてる、、セーシだされて、、お腹の中に流し込まれて、、熱いのくる!いぐぅいくぅうう!」あぁっ!ぁ、あ、ぁ、あ、あ、ぁぁぁあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあーーーーーーッッッッッッ!!♡♡♡♡♡♡」
珠姫のマジカルティンポからは大量の精液が噴き出した。
どびゅううううううびゅうううううううう
「くぁ、、イリア❤️すまない、、射精が、、とまらない、、出る!」
「あぅ、、いいよ❤️中に出して、珠姫のすごい、、私の中にドクドクって射精してお腹の中いっぱいになってる、、」
「あああ、、全てを出してしまいそうだ、。イリアは可愛すぎる、、❤️」
珠姫はイリアにキスをして抱きしめた。
「珠姫、、私も珠姫のこと大好き、、ずっと一緒だよ」
「私もだ、イリア、、」
珠姫とイリアは何度も求め合いお互いを愛し合った。
こうして珠姫とイリアの絆はさらに深まった。
そして2人は1つのベッドで朝チュンを迎えた。
イリアは手足を広げて子供のように眠っている。朝の光に照らし出される彼女の寝顔は天使のようだ。
勤勉な珠姫は5時半には起き出す。朝のトレーニングをするためだ。
自分の隣に子猫のような柔らかい感触がある。
(ああ、、夢のようだ、。私とイリアは1線を超えたのだ、、)
「おはようイリア❤️」珠姫は彼女の頬に優しくキスをした。
「珠姫、、、あ、、、え?嘘、、、、やだ、、。」
自分が珠姫の隣に全裸で寝ていることに気づいてイリアは慌てた。
普段は気の置けない友人のように接しているくせに昨晩の自分はなんと乙女だった事か、、そのことを
珠姫に笑われるのではないかとイリアは思った。
「イリア、気恥ずかしさ私も同様だ。イリアへの懸想を長年ひた隠しにしてきたむっつりスケベと笑われるのではないかとな」
「珠姫のムッツリスケベ❤️あなたなんか大好き❤」イリアがベランダにある露天風呂に駆け出した。
「あっ!こら!昨日の夜ベッドの中では可愛かったくせに!この悪戯猫め!」珠姫が後をおう
そして仲良く朝風呂に入った。
ちょうどその頃、港に停泊している古い輸送船の中で100人ほどの男たちが一晩にわたる秘密の儀式を終えようとしていた。この儀式のために全国から50人ほどの女たちが誘拐されてきている。
彼女たちは全裸に剥かれ、縄で縛られた状態で魔方陣の書かれた床の上に転がされている。
「我らはダゴン秘密教団!偉大なるダゴン様をお招きする生贄になってもらうぞ!イア!イア!クトゥルフ・フタグン!フングルイ・ムグルウナフー・クトゥルフ・ル・リエー・ウガ=ナグル・フタグン」
黒ずくめの男たちがちが狂ったように叫び始める。
そして次の瞬間、魔方陣から巨大な手足を持ち魚のような顔の魔人が現れた。
「ダゴン様、、ついに降臨された!ああっ!イア!イア!クトゥルフ・フタグン!フングルイ・ムグルウナフー・クトゥルフ・ル・リエー・ウガ=ナグル・フタグン」
ダゴン秘密教団の男が身長5メートルほどの異様なそれを見て歓喜する。
ダゴン、クトゥルフ神話に登場する古き神、半魚人のような姿をした「深きもの」達の神、巨大な手足を持つ魚のような姿の歪神だ。
ダゴンの身体から無数の触手が伸びて生贄の女達に巻きついた。
そしてその先端を女たちの穴という穴に挿入した!
「ダゴン様、、ああっ!凌辱、圧倒的な陵辱!どうか我らもダゴン様の配下お加えください!イア!イア!クトゥルフ・フタグン!フングルイ・ムグルウナフー・クトゥルフ・ル・リエー・ウガ=ナグル・フタグン」
ダゴン秘密教団の男達が次々に妖しい光に包まれる。彼らは青白い肌をしたモンスターと化した。
厚ぼったく瞬きをしないまぶた。首にはたるんだ大きな皺、大きな口、ガニ股でぴょこぴょこ飛び跳ねて歩く。ダゴンの眷属、インスマス 深き者達だ。
知多半島ののどかな温泉街が今まさに地獄と化そうとしていた