※この作品はR-18です。

異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。   作:みなぽん

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因洲増田温泉に潜む影。後編 悶える女たち!輪姦の宴とダゴンの復活!

因洲増田温泉、人口8000人ほどの漁業と観光の街だ。

港に停泊している古い輸送船の中で100人ほどの男たちが一晩にわたる秘密の儀式を終えようとしていた。この儀式のために全国から50人ほどの女たちが誘拐されてきている。

彼女たちは全裸に剥かれ、縄で縛られた状態で魔方陣の書かれた床の上に転がされている。

「我らはダゴン秘密教団!偉大なるダゴン様をお招きする生贄になってもらうぞ!イア!イア!クトゥルフ・フタグン!フングルイ・ムグルウナフー・クトゥルフ・ル・リエー・ウガ=ナグル・フタグン」

黒ずくめの男たちがちが狂ったように叫び始める。

そして次の瞬間、魔方陣から巨大な手足を持ち魚のような顔の魔人が現れた。

「ダゴン様、、ついに降臨された!ああっ!イア!イア!クトゥルフ・フタグン!フングルイ・ムグルウナフー・クトゥルフ・ル・リエー・ウガ=ナグル・フタグン」

ダゴン秘密教団の男が身長5メートルほどの異様なそれを見て歓喜する。

ダゴン、クトゥルフ神話に登場する古き神、半魚人のような姿をした「深きもの」達の神、巨大な手足を持つ魚のような姿の歪神だ。

ダゴンの身体から無数の触手が伸びて生贄の女達に巻きついた。

そしてその先端を女たちの穴という穴に挿入した!

「ダゴン様、、ああっ!凌辱、圧倒的な陵辱!どうか我らもダゴン様の配下お加えください!イア!イア!クトゥルフ・フタグン!フングルイ・ムグルウナフー・クトゥルフ・ル・リエー・ウガ=ナグル・フタグン」

ダゴン秘密教団の男達が次々に妖しい光に包まれる。彼らは青白い肌をしたモンスターと化した。

厚ぼったく瞬きをしないまぶた。首にはたるんだ大きな皺、大きな口、ガニ股でぴょこぴょこ飛び跳ねて歩く。ダゴンの眷属、インスマス 深き者達だ。

知多半島ののどかな温泉街が今まさに地獄と化そうとしていた。

 

朝8時 因洲増田温泉の朝食会場、建物の12階に作られた大宴会場は地元の山海の珍味で溢れていた

「珠姫❤️ホテルの朝食バイキング、どれも美味しそうで何か食べていいかわからないよぉ」

「イリア、焼き魚は私がムシってやろう❤️こういう時はここでしか食べられないようなものを食べるんだぞ、ベーコンエックやトーストとか甘いシリアルやプリンとか普段、家で食べられるものは避けるの良いだろう。」

珠姫はアジの開きを上手に解して骨をとってやってイリアの皿に盛った。

「ぶうっイリアだってお魚ちゃんとムシれるもの、子供扱いしないで」

周りから見れば仲の良い姉妹の戯れに見えただろう。

2人の間に流れる空気はそんな穏やかな愛情で満たされていた。

しかしその頃、ホテルの一階は異常な事態が起きていた、

青白い肌をしたモンスターがロビーに乱入してきたのだ。

厚ぼったく瞬きをしないまぶた。首にはたるんだ大きな皺、大きな口、ガニ股でぴょこぴょこ飛び跳ねて歩く。ダゴン秘密教団の男たちの成れの果て、ダゴンの眷属、インスマス 深き者達だ。

教団の黒いローブの下、股間には布地を押し上げてペニスがいきりたっていた。

「あの、、こちらお客様以外の方のご入場はお断りしています。」

ホテルのスタッフが異様な風態の彼らの前に立ちふさがる。異世界人だろうか、、それにしても人外感が

半端ない。不安げなホテルスタッフにインスマスが不気味に笑う。

彼らは闇サイトで暗躍してきた性犯罪の常習者たちだ。ダゴンの力を借りて彼ら自身の性癖を発散しようと考えている人間のクズ。もはや女とセックスできるなら人間をやめても構わないと思っている連中だ。

「我らダゴン様の眷属、インスマス 深き者達だ。主への捧げ者として女達を陵辱する」

「ふざけるなカエル野郎!」「出て行け半魚人!」

男性スタッフ達が立ち向かうが鋭い爪で切り裂かれ、人ならざる剛力で瞬時に殴り倒された。

インスマス達はロビーにいた女性たちにおそいかかった。

「お客様、お逃げください」

とっさにお客様を庇っ女性スタッフはその場で押し倒された。

「いやっ、やだ、、やめてください!」

高校卒業してホテルに就職したばかりの従業員、太田 麗奈は複数のインスマスにおさえつけられて服を脱がさた。まだ幼い彼女はスーツ姿もどこかセーラー服のように見える。貧しい家族の生活を支えるために彼女は大学進学を諦めて地元のホテルに就職したのだ

シャツのボタンが吹き飛び、ブラジャーをむしり取られ若く豊満な乳房があらわになる。

カエルのような口でキスをされて唾液を流し込まれる。

「え、、何か変、、身体が熱い、、」

インスマスの体液には強い催淫性があり性感が疼くようなな感覚が広がっていく。

インスマスのいやらしく長い舌が彼女の乳首を舐めた。

必死に抵抗するも、インスマスの力にはかなわない。

「ああ、、いや、、許して、、」

「グヒヒ、最高の気分だ!ダゴン様の眷属として女を犯してエナジーを集めるんだ」

インスマスは麗奈を押さえつけるとその豊かな胸を揉みしだいた。

怪物は長い舌で乳首をほじるように責めてくる。催淫性の体液の効果もありピンク色の乳首が勃起した。

「きゃあ、そこはだめですぅ」

抵抗する彼女を無視してインスマスはズボンを脱ぐと巨大な肉棒を取り出した。

「ふへへ、たっぷり可愛がってやるぜぇ」

「やだ、、やめて、、いやぁーーーーーーーーーーーー!」

インスマスは麗奈の両脚を広げさせるとその間に腰を進めていった。

ズブッ!メリメリ

「痛いっ!裂けちゃいますぅ」

処女膜を突き破られ激痛が走る。だがインスマスは構わず腰を押し進めていく。

やがて亀頭が子宮口に到達した時、激しい痛みが走った。

「ぎゃああああああああ!!!!」あまりの衝撃に意識が薄れる

「ああっ、ダメェ!壊れちゃうぅ!」

激しくピストン運動が始まり結合部から鮮血が流れ落ちた。

「おお、すげえ締まるぜ、最高だ!」

パンッパンッパンッ! 肉と肉が激しくぶつかり合う音が響き渡る。

インスマスのペニスは麗奈の割れ目に容赦なく打ち込まれた。

ズブズブと子宮の奥まで突かれる感覚に彼女は悲鳴をあげた。

「んんあっ❤️あああ、、私、、変、気持ち悪い化け物に犯されて感じてるなんて、、」

破瓜の苦痛が瞬く間に快感に変換した。

小さな麗奈は足を抱えられてラブドールのように犯された。

「あっ、ああん、いい、、気持ち良いよぉ、、」

彼女は男に媚びるような甘い声で快楽の声をあげ始めた。

「ククク、さすがインスマスの身体だ、女なんかイチコロだぜ!俺の精気を受け取れぇ!!」

ドピュッ!! ドピュウウ !

膣内に大量の精子を注ぎ込まれ、同時に麗奈も絶頂に達した。

「やめ゛っ、 てぇ゛…………ッッ♡♡゛ いくっ♡ も、っとどぴゅどぴゅ♡ し、 て…………?♡

はひゃひゃ、わたひ、犯されちゃった❤️」

麗奈はうっとりとした表情を浮かべながら膣内から溢れる精液を眺めている。

その目線の先に彼女は同期入社の村田早苗の姿を見つけた。

彼女はカウンターテーブルの後ろでこちらの様子を涙を浮かべながら見つめていた。

「早苗、、非常ベルを鳴らして、、」

麗奈はインスマスに気づかれないように非常ベルのボタンを指し示した。

階段の隣にそれはある。カウンターテーブルからそこにたどり着くにはインスマスの

注意を誰かがそらなくてはならない。

そして次の瞬間、麗奈が大きな声で叫んだ。

「あああ、、もっとおちんちん欲しいよ❤️犯して!お願いだから麗奈をめちゃくちゃにして!」

恥ずかしがり屋の彼女が自分から足を開いて割れ目に指を入れて見せていた。

完全に快楽堕ちしたフリをする痛々しい演技、あまつさえ彼女は自らの手でクリトリスを刺激していた。

インスマスはその浅ましい姿を見て満足そうに笑う。

「快楽堕ちしてアヘアヘだな!さあ次は俺の番ださっさと足を開け!」

麗奈はこくりと小さくうなずいた。

「麗奈を犯してください」

明らかに正気を失った顔で彼女はインスマスの前で足を開いた。

その瞬間を逃さずに早苗は階段まで走った。

インスマスに気づかれることなく早苗は危地を脱出した。

彼女の後ではインスマスが麗奈の小さな体を押しつぶすように腰を振っていた。

彼女を取り囲んだ他のインスマス達はみずみずしい乳房をしゃぶり、左右からペニスを押し付けて

フェラチオを強要した!

「おちんぽいっぱい❤️ゆ゛る゛してぇ゛ッッ♡♡゛ そこ、ずぼずぼってッ♡♡゛ だめ、 だめ゛ッッ!!♡♡゛ だ、 ぉお~~~~~~ッッ♡♡゛、♡゛いふっいぐぅ❤️」

「俺達の子を産めよ!子娘」

ドビュッ!ビュルルルーー!! 熱いものが注がれているのを感じた瞬間、麗奈の視界が真っ白になった。

「ああ、、イッてる、私、もうイキまくりだよぉ」

ビクンッビクンッ彼女の小さな体が痙攣した。

「ふうっ、これでお前は俺たちの仲間だ」

「はい、ダゴン様にこの身を捧げます」

彼女の瞳が赤く輝く、こうして麗奈はダゴンの眷属となった。

そして次の瞬間、、非常ベルが鳴り響き、、階段の防火扉が降ろされた。

早苗が使命を果たしたのだ。

 

同じ頃、娘の結婚式ため早出を決めた宇野清香と久留美の親娘もまたロビーでインスマスの襲撃を受けた。

貧しい母子家庭、工場のパートと夜のアルバイトを掛け持ちしながら娘を育てた清香、ーいわゆる複雑な家庭環境であるにもかかわらず娘の久留美は素直に育ってくれた。今日の昼には娘は眩しい花嫁衣装を着て他家に嫁いでいく。寂しくなるが清香は幸せだった。

しかし突然ロビーに溢れる青白い化け物たち、次々と女を見つけては犯していく。

「ヒッヒヒィ、美人母娘かよ!よだれが出そうだぜ!」インスマス達が2人におそいかかる。

エレベーターまでもう少し、母の清香は覚悟を決めた。

「久留美、先に行きなさい!」娘の背中を押して自分は化け物たちの前に立ち塞がった。

「ヒィヒッヒーー泣かせるね、娘の身代わりに自分から中古の体を差し出してよ、完熟のエロボディしてるじゃねーかおばさん!」

立ちふさがったインスマスの股間には浅黒いおちんちんが、天をむいて勃起していた。

「俺らと遊ぼうぜ」細身のインスマスも誇らしげにペニスを突き出した

その股間にも猛々しく屹立した太いペニスがいきりたっていた。

「お母さん!」エレベーターの扉が閉まる隙間から娘が叫ぶ。

「ああ、、久留美、、どうか幸せになってね!」

娘を逃して安堵したのもつかの間、清香は激しくおぞましいものを見せらて、ブルブルと震えた。

清香の恐怖にひきつった顔を見て男たちが興奮する。。

今ここで逃げ出せば奴らは久留美を追うかもしれない。彼女は覚悟を決めた。

「化け物達、、そんなに女が欲しければ私の体を好きにすればいいじゃない!」

清香はブラウスをはだけて豊かな胸がぽろんと露わにした。

「このおばさん、エロいパイオツ!」インスマスが当たり前のように清香の胸に手を伸ばした。

インスマス達が清香にムラがった。

インスマスの巨漢が清香を後ろから抱きしめてキスをした。

インスマスの長い舌でネチネチと絡める大人のディープキス。

別のインスマスはブラをむしりとり豊満な胸を吸って、ねぶっていた。

「俺のクンニでヒィヒィ居合わせてやるぜ」

そして、リーダー格と思しきひときは大きいインスマスが清香の片足を自分の肩に乗せて清香の

股間に顔を埋めていた。

足元には剥ぎ取られた清香のパンティ。

(夜の商売で汚れきった私の体なんてどうなってもいい、娘のための防波堤になれれば私はそれで、、)

男たちの乱暴な陵辱に悲鳴をあげながらも彼女は悲しい決意を固めていた。

「ああ、いやぁ、ああ、だめぇ、ああ」

インスマスに責められて清香が喘ぐ。

「げへへへ、堪らねえな、俺の女になれよ!」

「娘の久留美ちゃん、あの子もかわいいよね、よかったら俺が探し出して連れてこようか」

インスマスがいやらしい笑いを浮かべていう。清香は恐怖にゾクっとした。

「どうか娘には、手をださないでください。私は何でもしますから」

男たちに人形のように慰み者になりながら、清香は男たちに懇願した。

「何でもしてくれるんだって、おばさんがアヘり死ぬまでセックスしてやるよ」

とインスマス。

「とりあえず、俺にクンニにされてこんなにおまんこぐちょぐちょにしてるんだから、まずは俺らの前でイッパツ、エクスタシィきめてて見せろや!」

大きなインスマスは舌の先をとがらせて清香のおまんこを舐めた。

熟れた彼女の体は男達の愛撫に反応してしまう

「あああ、いやぁ、あん、あ、あん、❤️」  

「それじゃあワシが後からデカパイもんでやろうかのぉ」

大きな手のひらで清香の豊かな乳房を包み、巧みな指遣いであの乳首を刺激した。

瞬く間に乳首を勃起させると青白い指の指で挟んで乳首をシコシコと凝りあげた。

 

「ああああ、いやぁ、恥ずかしいやめてやめてください。」

「おばさん❤️ビンビンに乳首ボッキさせてるじゃねーか!この淫乱メスブタ❤️」

「この奥さん俺らに触られて、めちゃくちゃ感じてるじゃん、どこまで淫乱なんだよ、このメス豚!」

インスマスが清香の口の前に勃起したちんちんを持ってきた。

インスマスの唾液によって彼女は完全に快楽堕ちしていた。

「ああ、、逞しいおちんちん❤️娘を助けてくださるなら何でもします❤️」

清香は手のひらで男の金玉を愛おしそうに撫でると自分から口を開いて彼のおちんちんをしゃぶった。

しかもペニスの中頃を指でつまんでしこしこしながら、亀頭を舌でレロレロとなめたのだ。

普段の物静かな清香が最低の売春婦に見えた。いや、それがむしろ彼女の夜の本当の顔だった。娘を育てるために毎晩のように男とセックスを重ねてきたのだ。

「んくんくんく、男の人のオチンポ美味しい❤️おひんほもっほちょうらい」

男のおちんちんを舐めながら周りのインスマスたちのペニスをうっとりと眺める女がそこにはいた。

 

インスマスは調教するように清香のもっちりした白い尻をビシビシと手のひらでたたいた。

「あああ!いい!淫乱な清香を罰して!」

「こいつちんぽくわえながら俺に手マンされておまんこぐちょぐちょにしてるぜ、しかしリーダーのパイオツ攻めはインスマスになっても揺るぎねぇなこの奥さん乳首、ビンビン勃起させてるじゃん!」

 

インスマス手マンされ、巨漢におっぱいを弄ばれ、おちんちんを咥えて彼らに罵倒されながら尻を打たれて、清香は激しく乱れた。

「あーそこっいいっ❤️どうか許してください、私は淫らなメスブタです。清香はいけない女です。」

「清香は最低のメスブタだな!自分で腰振っておまんこぐちゃぐちゃにしてるぜ!」

「あ、こいつ子宮降りてきたぜ、マジ種付けられモードだな、まずはアクメ決めさせるか!」

そういうとインスマスは清香のクリトリスを強く摘み、手マンした。

くちゅくちゅくちゅぐちゅぅぐちゅぅ、

清香のおまんこから恥ずかしい音が漏れた。

「あああ!いいい、いっちゃう、清香いっちゃうのぉ、だめえ!あ、あ、あ、あ、いく、イク、いぐぅ!」清香は長い黒髪を振り乱して首を振り、ビクゥ!と腰をエビのように沿って硬直したかと思うとぐったりと倒れこんだ。

どうやらインスマスたちの執拗な攻めによってエクスタシーに追い込まれたようだ。

「こいつイキながら俺のちんぽ、吸い付いてきやがる!俺もでるぅ!」

ドピュドピュ!インスマスは清香の口におちんちんを奥までねじ込んで射精をした。

そして清香は少しむせながら汚いザーメンを飲み干した。

そして脱力したように倒れ込む。

清香はだらしなく足を広げたままおまんこから愛液を垂れ流していた。

インスマスたちがビンビンに勃起したペニスを縦に揺らしながら笑う。

やがてインスマスの巨漢が清香の上にのしかかった。

 

インスマスは両手で清香を押さえつけ、グイグイと体を密着させた。

清香の小さい体が押しつぶされ、白いスラリとした両足が大きく開かれた状態で、高々と差し上げられた。

「さあ、ずっぷっし!いただくでぇ」

清香のまんこに無残にも黒い肉棒が太い蛇のように挿入された。

「あ、そんな、ふ、太い!あああーーーーーーーーーーー!」

清香の甲高い叫びが響いた。

インスマスが清香の上で太い腰を鞠のように弾ませまた。

「ああ、ぐう、ああひぃ、あああ、❤️

男がおちんちんを突き入れられるたびにあげる清香の声がオスに屈服するメスのよう響いた。

「リーダー清香のマンコ!俺たちも使うんだから、壊さないでくれよ、ゲヒャヒャヒャ」

細身のインスマスは笑いながらいった。

「がははは、熟れた種付けマンコだ!中出しすんぞ!うぉおおおおおおおおおーーーーー」

インスマスは清香の唇に太い唇をぶちゅうと重ねて、巨大な体で清香を押しつぶしながらガンガンと腰を振った。

「ああ、いやあぁ、中出しはだめぇ、赤ちゃうできちゃう!あん、ああん、許して、あん、いい、、いやぁぁ」

「ぐひぃ、、おばさん、妊娠しろよ、、おらっ!おらーーー」

清香はインスマスの巨漢にびったりと体を密着された。

奥まで太くて長いペニスをねじ込まれて射精から逃れる術はない。

「おい、メスブタ!ちんぽ気持ちいいのかよ!化け物に種付けされるんだぜ!まんこ穴をひくつかせてちんぽこくわえ込んでよう!」とインスマス

「あああたまんねえな!清香、ちんぽしゃぶれよ!おらおら、このメスブタァ!」

清香の顔の上にまたがってインスマスがおちんちんをしゃぶらせた。

 

「むぐうう、むぐうう、げほ、げほ、むぐううううんく」

インスマスは容赦なく喉をついて腰を振った。

「うぉう!この女、ちんぽこ咥えさせらたらマンコの締まりがアップしたぞ!とんだ変態だな、この淫乱メスブタ!仕置にたっぷり中出ししてやる!おおお、ザーメンでるぅぅ!」

ドビュドビュドビュドビュドビュう!インスマスが獣のように射精した。

フェラチオさせていたインスマスも中出しをされて体を震わせる姿に興奮して口の中に射精した。

「うぉう、清香の口マンコに出すぜ!」ドビュドビュドビュ!

巨漢のインスマスがおちんちんを清香のおまんこから抜き取ると吹き出すようにザーメンが溢れだした。

また母の唇の端からは汚らしいザーメンがたれた。

「あああ、ひぃ、あああ、イグ❤️久留美、、母さん、だされた、だされてイっちゃった❤️」

焦点が合わない目でうわごとのようにつぶやく清香、腰が微妙に痙攣していた。

 

その頃、久留美と早苗は12階の大宴会場に逃げ込んでいた。

非常ベルで事態を知った客たちは大宴会場にバリケードを築き、監視カメラの映像でロビーの状況を注視していた。

監視カメラの向こう側で蛙のように足を広げて気絶している麗奈が見えた。

その上で青白い肌をしたカエルのような化け物が腰を振っていた

麗奈の幼い体は気絶してもなおインスマスの陵辱をうけていたのだ。

「ああ、、麗奈、、」早苗が思わず目をそむけた。

清香の方はまだ意識を保っており、悲惨な辱めを受けていた。

新手のインスマスがやってきて清香を膝の上に乗せた。

「お前ら、このおばさんのおまんこ、最高に気持ちいいぜ」

「みろよこのエロいパイオツ!」

他のインスマスにに清香はおまんこもおっぱい見えるように足を広げさせられた

豊満な乳房を揉まれ、乳首をつままれた。そして見せしめにするように精液を垂れ流しになっているおまんこのクリトリスをいじられたのだ。

「この顔を見ろよ、中出しされてよ、完全アヘ顔だ!乳首もみっともなく勃起してるゼ、すんげぇデカい乳❤️腰振れよ、連続アクメを俺のちんぽこできめさせてやるよ!」

そう言うと一気に下から清香のおまんこを串刺しにした。

「ああ、、母さん、、私のためにあんな化け物たちの手に、、」久留美が涙を流した。

インスマスはえぐるようにおちんちんを清香に打ち込んだ。

そして清香は宿泊客達が監視カメラで見ている前で、無様にも絶頂に追い込まれていった。

「おひんほにおかされれ、きよかいく、いきまふ、ああああ、おまんこ、おまんこ、いいの、もう、だされしゃったから、しゅきにして、きよかをおかひてぇえ、いぐいぐいぐいぐぅうううう!」

清香はビクビクと体を震わしたかと思うと、突然、糸の切れた人形のようにぐったりと動かなくなった。しかしインスマスはそんなことでは許してくれなかった。

「ふん!気をやったか!メスブタめ、淫らな尻をして!こういう淫乱女は尻穴の調教が必要だな!次は淫らな尻穴をぶち抜いて渇をいれてやるぜ!」

インスマスは容赦なく清香の尻穴にローションを流しこむと、おちんちんをねじ込んだ。

「ひぎゃーーーーーあひーーーーーーおひりーーらめーーーーー!」

清香の白い尻を打ち据えながらインスマスは腰を振る。清香の白いむっちりした尻が震えた。

「まんこに種付けされて!全員の前でアクメ晒して!俺に尻穴まで犯されて!尻をぶっ叩かれて!なんだ、また、おまんこ濡らしているのかよ!おいおい呆れたメスブタだぜ!」

「おい、どうなんだよ清香?」

インスマスが乱暴に清香の髪の毛を掴んで顔を上向きにして唇におちんちんをねじ込む。

「まったくいやらしい女だ。おまんこにちんぽこを入れられながら、むしゃぶりついてくるぜ!種付けされて嬉しいか!お前の娘は上の階ににいるんだろ!連れてきて輪姦してやろうか!!!」とインスマス

別のインスマスは「クククク、メスブタめ!」と嬉しそうに清香のおっぱいを揉んでいた。

「こいつの尻穴も具合がいいぜ!自分から尻ふりやがって、もう中出し以外考えられないな!俺もうビュビュー出すわ!奥さんの尻穴にいくわーーーーー!」

「いやぁ、もうやめてぇ、いくいくいくお尻でいっちゃう!いやいやいぐーーーーー!」

「そんなの知るかよ!尻穴で孕めや!メスブタ!」どぴゅうううう!

インスマスは清香の尻に激しく腰を突き上げながら何度も射精した。

「おいおいフェラチオ休むなよ。メスブタ!」

インスマス達は清香に休む間もなくペニスへの奉仕を要求した。

「もう、いやぁ」清香の瞳から一筋の涙が頬をつたった。

しかしそんな清香にお構いなしに、インスマスが清香のおまんこに屹立したペニスを挿入した。

清香の大きな乳房がブルブルと震えて清香は激しく背中を反らせて反応した。

「ガハハハ!三穴攻めだな!まるで肉オナホだぜ!性液便所だぜ!たっぷり出してやるからな!」

3人のインスマスの青白い体の間で清香の身体が白蛇のようにのたうつのが見えた。

清香の口に濃厚なザーメンをぶちまけられた。ドビュウウウウウ!

「んんんぶぅぅ ゲホゲホ、ケホ」清香は顔を押さえつけられた状態でオナホのように射精された。

インスマスは母を四つん這いにさせておまんこを貫き、えぐるようにピストンをした。

「おばさん!お前はブタだ!メスブタだよな!」

インスマスに屈辱的なことを言われているのに母は従順に答えた。

もはや彼女の理性は完全に溶け去っていた。

「はい、私は淫らなメスブタですどうかを皆さんで犯してください」

何度も陵辱されて精液にまみれたおまんこに次々とおちんちんが打ち込まれる姿が哀れだった。

そして、インスマス達に清香は身体ばかりかプライドもズタズタに犯されたのだ。

「メスブタに調教種付けぇぇぇぇ!超でる、きもちいいぃ!」ドップゥゥゥゥ!ドピュドピュ

「マンコに種付け!でるううううう!」どぴどぷうう!インスマスたちが立て続けに射精する

「いやぁぁ、また、出されてる、らめえ、イグ、いぐぅ、いぐのとまんないぃぃ❤️いぐぅあああーーーーーーー!」清香はトドメを刺されたように失神した。

ロビーでは随所で似たような光景が展開していた。

不運にして早い時間帯にホテルを出ようとした客達だ。

まだ年端もいかない木下雪歩が無理矢理ペニスを握らせしごかされていた。

「ああ、、パパ、、助けて、、怖いよぉ、、んんひぃ、やだ、、雪歩、いじめないで」

そして彼女のぴったり閉じた汚れない割れ目をインスマスがぺろぺろと舐めていた。

そして小さな穴に舌の先がねじ込まれていた。

カップルできていた森田麻美は倒れた彼氏の横で豊かな胸におちんちん挟んでペニスに奉仕させられていた。そして彼氏の見ている前でインスマスの上にまたがるように強制され犯された。

「ああ、お願いみないれ、、わたひのイクとこ、ああひぃ、、いぐぅ❤️」

そしてそのたびに娘は無様なメスの喘ぎ声を上げながら絶頂していた。

まさにインスマスたちはやりたい放題に女達の体を貪り、貞操を根こそぎ汚したのだ。

 

ホテルの朝食会場はまさにパニック寸前だった。それを収めたのはADDSATの2人だ。

「私達はADDSATの隊員です!ここから動かないで!外に出るのは危険です。」

珠姫が凛とした声で宿泊客を押しとどめた。

立花 珠姫 警部補 25歳、警視庁からADDSATに出向、草薙神社の娘、神道の巫術と剣術を使う、戦巫女といわれる娘だ。

普段は濃紺の制服に同じく紺のスカート、背中にMP5自動小銃を背負い、腰に和泉守兼定の業物を帯びている。すらりとしたモデルのような体型、美しい娘だがどこか武人のような凛とした佇まいを見せている。濡れ羽色の美しい黒髪がしなやかに肩先まで垂れ、制服から覗く首筋は白磁のように白い。切れ長の涼やかな瞳、役者の家系にでも育ったかのような稀に見る美形だ。

「珠姫、私が下にいる人を助けてこようか?」

イリア ランバート、17歳。ラミリーズ王国の聖騎士で紅のレイピア使いと呼ばれている。

紺の制服に銀のライトメイル、ミニスカートに皮のブーツ、腰に2本のレイピアを帯びている。

母親譲りの髪は紅い癖っ毛で、瞳の色はライトグリーン、小柄な彼女だが、胸元は健やかに発育しフワフワのシフォンケーキを思わせる甘く愛らしい姿だ。

「待て!イリア、まずは状況把握だ!それとここにいるみなさん、戦闘に参加できる方は協力を!」

珠姫が的確に指示を出す。切羽詰まった状況で冷静さを失なわないのは日ごろの鍛錬の成果だ。

プロフェッショナルな2人は素早く事態を把握する

そして珠姫はADDSATの統合司令本部に冷静に状況を報告した。

「視認できる範囲内で因洲増田温泉街の随所に青白い肌の化物が溢れています!イリアに異世界の

半魚人か水棲人でないかと確認したところ特徴が全く異なるようです。むしろカエルの化け物と言ったほうが近いかもしれません。化け物は流暢に日本語を操ります。また監視カメラから採取した音声では彼らは「ダゴン」という名と「インスマス」という名前を何度か口走っているようです。」

「わかった珠姫君、今、玲奈君にADDSATの異世界データベースを検索させている。博識なミアアリスも

リモートで対策本部に合流する。敵の正体がわかるまで迂闊に仕掛けないように、、」

小日向教授が冷静に指示した。

多忙を極める珠姫に宿泊客の3人の女性が敬礼した。

「私達は豊川の第49普通科連隊のものです。ただいまよりADDSATの指揮下に入ります。」

「自分は水戸部 恵子 一曹であります!」

「河合 潤一等陸士です」「同じく木田 詩織ニ等陸士であります」

そしてさらにもう1人の女性が参加を申し出た。

「因洲増田警察の海江田 美乃梨巡査です。私も仲間に加えてください」

「非番に、ご助力、痛みいる」珠姫が深々と頭を下げた。

彼女達は非番で武装はないがイリアと珠姫から銃を借り受けて武装した。

美乃梨巡査が宿泊客の男性や助かったホテルマンたちを使って各階の防火扉を作動させて、インスマスが登って来られないように最上階の宴会部屋の安全を確保した。

 

ベランダから自衛隊3人が望遠鏡と監視カメラを使って状況を偵察する状況は悪化の一途だ。

「チクショー因洲増田温泉はあの化け物でいっぱいだよ!」恵子が悔しそうに階下を見る。

女達は陵辱され、インスマスに倒された男達はインスマスの口から紫色の肉玉を飲まされ瞬く間にインスマスに変えさせられている。

「珠姫さん、あいつら仲間を増やしてる!」詩織が叫んだ

「あいつら人間をインスマスに作り替えてるんだ」潤が半泣きで振り返った。

「クッ、元は人間となると無闇に殺傷はできんな。気絶させるか、、致命傷をさけるか、、この限られた戦力ではそれも難しい、、しかし町中が奴らに蹂躙されている、、援軍がくるまで持ち堪えることができるかどうか、、」

珠姫がほぞを噛んだ、。

「珠姫、インスマスが被害者の人たちに紫の肉玉を食べさせてインスマスに変えているっていうことは、インスマスって種族じゃなくて、ダゴンとかいう何かが呪いで人間をその姿にしてるんじゃないかな?」

「呪いだろうが種族だろうが、あの凶悪な存在がどうにかなるのかイリア?」

「呪いなら発生源を倒せば、インスマス達は人間に戻るはずだよ」

ポンコツに見えてイリアは時々鋭いことを言うのだ。

イリアの言葉に珠姫はニヤリと笑ってぎゅっと彼女を抱きしめた。

「イリア❤️お前は勝利の天使だな、、この町の港にある貨物船にインスマス達がエナジーを送っている

のだが、おそらくそこにダゴンがいるのだろう!外に出てきてないと言う事はまだ完全復活は遂げてないはずだ。私たちが突入してダゴンを叩けば何とかなるな!」

「しかし、私達が抜けてこのホテルの守りが、、」イリアが不安そうに周囲を見渡した。

「私たち第49普通科連隊がホテルを死守します。ADDSATの皆様は敵の本陣を突いてください!」

水戸部 恵子一曹が決意を込めて申し出た。

 

こうして珠姫とイリアはダゴンのいると思われる本拠に向かった。

「道を開けろ!インスマスども!」珠姫が叫ぶ

「すごいね、珠姫、ワラワラとインスマスが寄ってくる!」

珠姫の運転する観光バス!巨大な車体でインスマスを弾き飛ばしながら行く。

屋根の上に身軽なイリアが乗り襲いくるインスマスを両手のレイピアで撃退している。背筋を伸ばして両手を羽のように優動かすイリアの剣戟の動きは優雅な社交ダンスを見るようだ。

「珠姫さん、ここから湾岸道路へ、港はその先です。」

助手席には海江田 美乃梨巡査が道案内について来ている。

やがてバスは港に到着しダゴン秘密教団の貨物船に到着する。

周囲は既に禍々しい気配に満ちている。

珠姫とイリアはバスを降りて貨物船の最奥を目指す。

働き蜂のようにインスマスは街にエナジー集めの強姦に出かけている。

貨物船の中は意外にもインスマスはまばらだった。

インスマスを斬り倒し、最奥の扉を開く。そこには女達の地獄があった。

ダゴン復活j儀式のために全国から誘拐された女達、加えて因洲増田温泉の住民達も混ざり100名もの

女が横たわっていたf、

彼女たちは全裸に剥かれ、縄で縛られた状態で魔方陣の描かれた床の上に転がされている。

「イア!イア!クトゥルフ・フタグン!フングルイ・ムグルウナフー・クトゥルフ・ル・リエー・ウガ=ナグル・フタグン」

インスマスたちがちが狂ったように叫んでいた。

魔方陣には巨大な手足を持つ魚のような顔の魔人が鎮座している。ー

「イア!イア!クトゥルフ・フタグン!フングルイ・ムグルウナフー・クトゥルフ・ル・リエー・ウガ=ナグル・フタグン」

ダゴン秘密教団の崇める異様な歪神、最初は小さかったそれはエナジーを集めて身体は15メートル

ほどに成長していた、

ダゴン、クトゥルフ神話に登場する古き神、半魚人のような姿をした「深きもの」達の神、巨大な手足を持つ魚のような姿の歪神だ。

ダゴンの身体から無数の触手が伸びて生贄の女達に巻きついていた。

そしてその先端を女たちの穴という穴に挿入している。

「ダゴン様❤️ああっ!犯して❤️イア!イア!クトゥルフ・フタグン!フングルイ・ムグルウナフー・クトゥルフ・ル・リエー・ウガ=ナグル・フタグン」

ダゴン秘密教団の真奥は歪神の臭気と女のフェロモンの匂いに満ちていた。

「酷い、、こいつら!許せない!」

イリアが紅い髪を靡かせて風のようにインスマスの間を駆け抜けてインスマスを打ち倒していく。

風属性の魔法移動と時空属性のショートワープを組み合わせたイリアの飛燕剣だ。

魔法騎士のイリアならではの闘い方だ。

ダゴンはインスマスとイリア達の戦いには目もくれずに触手を使ったエナジードレインに夢中だ。

まるで生まれる前の赤ん坊のように無防備なそれに対して珠姫はl容赦ない一撃を見舞った

「醜い呪われた神め、神州日本の土を踏ませはせんぞ、高天の原に神留ります 神魯岐 神魯美の命以ちて皇御祖神伊邪那岐命筑紫の 日向の 橘の 小門の 阿波岐原に禊祓い給う時に 生れませる祓戸の 大神達諸々の禍事罪穢を祓い給い 清め給えと 白す事の由を天津神・国津神・八百万の 神等共に聞し食せと 恐み恐み白す!建御雷之男神の雷を持ちて邪を滅せよ、立花流刀術、雷神閃!」

電光の一閃がダゴンの右目を捉えて切り裂いた。分厚い透明のゼラチン質が割れて中から緑色の

体液が溢れ出す。

「クルルルリーーーーーーーーーィィィィ、、、」

鳥のような鳴き声と共にダゴンは女たちに伸ばしていた何百本という触手を収納した。

シュウウウウウウウウウ、、ダゴンの瞳から湯気が上がる、何やら修復をしているようだ。

「今のうちに女性たちを救出するぞ!」

「バスがあるから、早く今のうちに逃げて!」イリアが女性たちを誘導する。

女たちは最初は意識朦朧としていたが助かると知ってよろめく足で逃げ始めた。

 

「クルルルリーーーーーーーーーィィィィ、、クルルルリーーーーーーーーーィィィィ、、、」

背後では怯えるひなのような声でダゴンが鳴いている。

どうやらインスマス達を呼んででいるようだ。

(無防備、、こいつ神といってもまだ生まれる前の雛のようなものなのかもしれない、、)

珠姫は思った。

しかしどんな攻撃をするにしてもダゴンの周りから女たちを切り離すなくてはならない。

珠姫は女たちの避難を優先した。バス100人の女たちをぎゅうぎゅうに乗せて走り出す。

港の出口付近でインスマスの大集団と出くわした

珠姫が想定したよりインスマスははるかに多い。彼女たちは大きな間違いを犯していた。ここは遠洋漁業の街人口の85%は男だ。しかも屈強のガテン系の男ばかり!

遠洋漁船の一つ一つに男たちがたっぷりと詰まっていたのだ。

多くのインスマスたちの足音が彼女たちのバスに迫る。その数ざっと300人!

「イリア!バスの血路を拓くぞ!」

インスマス達を蹴散らしバスが進む道を開いた。

すでに彼女たちのバスには100人ほどの救助された女性がいる。中には親子連れもいた。

(彼女たちは再び凌辱の憂き目に合わせてなるものか!)珠姫は奮戦した。

インスマスが迫る

包囲される前にホテルに戻らなければ一網打尽にされる恐れがあった。

立花珠姫は覚悟を決めた。

「イリア!ここは私が食い止めます、イリアはバスに戻って脱出して!」珠姫が叫んだ。

「珠姫、1人でかっこつけさせたりしないよ!ラミリーズ女は情が深いんだ❤️ 好きだと決めた死ぬまで一緒だよ❤️と言うわけだから美乃梨巡査、こいつらは私たちが食い止める、さっさとホテルに避難して、

救援が来るのを待つんだ。」イリアが珠姫の隣に並んだ。

「2人ともご武運を!」

殿に残る2人はもはや助かる事はないだろう。

美乃梨は圧倒的な数のインスマスを視認していた。

しかしそれはイリアと珠姫も承知の筈、誇り高いADDSATの戦士の決意、美乃梨は断ることが

できなかった。

「早く!美乃梨巡査、急いでバスを出して!」イリアがさけんだ。

バスはイリアと珠姫を置き去りに走り出す。

「イリア、真面目な私と一緒に行動すると貧乏くじばかりだぞ」珠姫が笑う。

高身長のイケメン美女、前髪の右側を下ろして、艶やかな黒髪をポニーテールにまとめている。神聖な空気を纏った凛とした佇まいの美貌。言葉遣いや態度でくそ真面目な性格とわかる。

しかもモデルばりのスラリとしたナイスバディの持ち主だ。

「あはは珠姫がミッションのために自分の体を犠牲にするのは知っているし、一緒に行動する覚悟はとっくに昔にできてるよ。だれも知れない世界で1人になるのが私は1番怖いんだ❤️だからそばにいてね❤️」

紅い跳ねっ毛の明るい少女。ふんわりとした肉感的なプロポーションを誇る若いはつらつとした肉体。

愛くるしい表情、男なら誰もが彼女を求めるだろう。

飛び出してきたインスマスたちはイリアにゴクリと生唾を飲んだ。

「ひひひ、2人ともとんでもねぇべっぴんさんじゃねーか!」

「やべえなんだよこいつらのエロボディ、俺達が可愛がってやるぜ!」

2人の周りに男インスマスたちが群がった。

300人以上のインスマスたちとたった2人での戦いが始まった。

ただのモンスターであれば実弾を急所に打ち込んで倒すこともできるが、今回のインスマスはほとんどが一般市民がインスマスに変じたものだ。

2人は峰打ちでインスマス達を倒していくがキリがない。

イリアの周囲に体格のいいインスマスたちが取り囲みグイグイ距離を詰めてくる。

明らかに他のものと違う洗練された戦い方、おそらくはダゴン秘密教団の幹部達だ。

歴戦のレイパーの彼らはすでに犯る気まんまんズボンも脱ぎすぎてて下半身裸の状態だ。

 

「イリア、このインスマスたち、叩いても叩いても突っ込んくる、こいつら私たちが殺すことができないのを知っている!これじゃ押し切られてしまう!」

振り向いた彼女は驚いた。

既にイリアはインスマスに組み敷かれていた。細身のレイピアでは峰打ちに向いていない、致命傷を与えずに制圧することが珠姫よりも困難だったのだ。

既に胸元から男に手を突っ込まれて豊満な乳房を揉まれていた。

「ごめん、、珠姫、、私、、ポンコツで、、ああっ!」

乳首をつままれているようで、彼女の唇から小さな喘ぎ声が漏れている。

彼女の桜色の唇が奪われるインスマスの催淫性の唾液が流し込まれた。

もう一人のインスマスはイリアのスカートを捲り上げて彼女のパンティーの中に指を入れていた。

「ああ、イリアにひどいことしないでくれ!お前らもとは人間だろ!みんな正気に戻れよ!」

珠姫が蹴散らそうとするが行手を阻まれた。

「あぅっ、、珠姫助けて、、ああダメ、、やん、ダメこんなとこで 」

「いいじゃん。 可愛いお嬢ちゃん❤️こうされたかったんだろ❤️」

インスマス達は狂った目で笑う。理性が完全に抜け落ちて雄と化しているのだ。

目の前で展開するイリアの淫らな姿、注意力が途切れた珠姫にインスマスが背後から遅いかかる。

「ああっ!」

強烈な一撃が首に入る!身体が痺れて動けない。インスマス達に取り囲まれた。

 

「すげえこの子、美形じゃん」

動きやすいように大きなスリットのある珠姫の巫女コスチューム、胸元に男の手が忍び込んだ。

そして彼女の乳首を探り当てて、男が 乳首を触ってきた。

「俺知ってるよ、戦巫女 立花珠姫❤️写真で見るよりも実物はめっちゃ美女だよね!こんなとこ来ちゃって運がないね!ひひひマジで清楚なお嬢さんって感じで。 すげー興奮する。 」

インスマスは称賛と欲望の目を向けながら珠姫の乳首を触った。

そして魚類の大きな瞳で熱い眼差しで彼女の顔をうっとりと見つめてくる。

隣ではイリアにインスマスが耳元で囁いていた。

「ね、震えちゃって可愛いね。 大人しくしてれば、気持ちよくなるだけだからさ、」

男は スカートをまくり上げて無理矢理にイリアの足を開かせた。

彼女の白いブーツが高々と掲げられ、ピンク色の割れ目がインスマスたちにさらされた。

「ああ、、いや、、やめてください!」

「ひひひ、可愛いお嬢ちゃんはおまんこもいい匂いだぜ」

そしてイリアの純白のパンティの中に指を差し入れた 。

「やばいよねこんなピュアな子 。レイプできるなんて!ちんぽ勃つわぁ!」

「あああ、いや!やめてよ、お願い 」イリアは抵抗した。

その様子を見て、目の前で男に組み敷かれている珠姫が叫んだ!

「イリアには手を出さないで、私だけで許して!」

珠姫の漆黒の瞳が涙に濡れた。

「そうして欲しかったら、もっと自分から乱れろよ!」

珠姫は男に唇を奪われた。

「お友達だちはそう言ってるけど。こんなエロ乳してたらレイプ確定だよね」

そう言うと、男はイリアの胸元を開き、 乳房をあらわにした。

男達がハイエナのように群がる。

「ふひひひ、この子、マジおっぱいおっきい!しかも形も最高じゃん!こんなピンク色の乳首してたら触られたって文句言えないよね 。」

「みんな見ろよ!ほら❤️こんなに勃起しちゃって 。可愛い顔して結構、身体は感じやすいんだね❤️」

男はそう言うとイリアの乳首を摘みくりくりと刺激をした。

むっちりした太ももの間にインスマスが顔を埋めた。

「じゃあ、俺はこのイリアちゃんの可愛いおまんこをクンニさせてもらおうかな。」

股の間に潜り込み クンニをしようとする。

「やめて!そんなの嫌だ、こんなとこで、、。ああ、、」

「ぐひひひ、楽しもうよ、イリアちゃん ❤️」

乳首を触っていた男が舌を絡めてのディープキス。

彼女の体がビクビクと震える。

「きれいなおまんこしてるね❤️ 可愛い女の子はおまんこも綺麗だ!」

そう言うと男はイリアの割れ目をおいしそうにペロペロと舐めた。

インスマスの魚臭い息がかかる、生暖かい舌が彼女の 淫唇を舐め、そしてクリトリス 見つけ出して。

ペロペロと舐めた。

 

「ダメダメ!そこダメダメです。」

イリアは大きな声で叫び必死に抵抗した。

「お願いだ!私が彼女の分もするからイリアを傷つけないでくれ!」珠姫が叫ぶ

「だったらもっと俺たちを楽しませろよ!戦巫女様よぉ❤️」

男は 飢えた犬のように珠姫のおまんこを舐めた。

指を小さな膣に侵入させる。

インスマスの催淫成分が次第に珠姫をも興奮させてくる

「だめ、入ってくる、やだやだ 」

「珠姫ちゃんたらやだやだ言ってるけど乳首はこんなにビンビンに勃起してるよ❤️」

「大勢前でレイプ、めっちゃ気持ちいいんでしょ。素直になっちゃおうよ。 」

インスマスは唇を奪いながら彼女の乳房を弄んだ。

もう一人は彼女の割れ目を丹念にクンニしている 。

そして、 彼女は目の前の光景に驚いた。

イリアが男のペニスを口に含んでいた。既に射精されているのか彼女の顔には精子が飛び散っていた

既に何人ものレイパーに精液を口内射精されたのか、イリアの様子が変わっていた。

ライトグリーンの瞳がトロンとして、進んで男を受け入れていたのだ。

「くぅ、、ああ、、いい、、おちんちん、、いやなのに、んんんっ気持ちいい❤️」

目の前でイリアが豊かな乳房を揺らしながら男の上で腰を振っていた。

身体能力の高い彼女はうねるように腰を振る。

パンティを脱ぎ去ったスカート越しに。 インスマスの太いペニスが彼女の割れ目にガッツリとはまっているのが見えた。クチュクチュと淫らな音を立て弾むように腰を振っている。

「ヤベェ イリアちゃん!おまんこ、すげぇバキュームじゃん!しかも濡れ濡れで気持ちいい!」

「ああ、お魚さん達のおちんちん❤️すごく気持ちいい、ああんっいい❤️もっと下から突き上げて!」

イリアが喘いだ。

「早く俺たちにも使わせろよ!」他のインスマスにイリアにペニスをにぎらせた。

 

親友の艶姿に愕然とする珠姫に乳首を触っていたインスマスが囁いた。

「イリアちゃん大胆だね❤️珠姫ちゃんもさ、お友達みたいになっちゃおうよ。 俺のおちんちんしゃぶってよ」

ペニスをしゃぶらされれば珠姫もイリアのようになってしまう。

珠姫は必死で顔を背けた。

珠姫は押し倒され、のしかかるように男が彼女の顔にペニスを押しつけた 。珠姫の美しい顔に汚らしい男の勃起したちんちんが押し付けられる。

「いやっ!」

「早く咥えろよ!」彼女の美しい唇にインスマスのペニスがねじ込まれた。

生臭い男の臭い オスのフェロモンが 鼻腔を通じて脳を刺激する。

「気持ちいいぜ❤️マジやべー、珠姫ちゃんの顔見てるだけで精子出そう。」

フェラチオさせる仲間の姿にクンニをしていた男も、 たまらなくなって彼女の足を開いた。

「もうトロトロッにおまんこ濡らしやがって!もうおちんちん入れてもいいよね?」

珠姫が見上げるとそこにはそそり立つ男のペニスがあった。

「んんんぐんん、ちゅむんんんっ!やめて!やだ、許して、」

「そんなの ちんぽしゃぶりながら言ったって説得力ないよ!それじゃあーいただきまーす❤️」

インスマスはそう言うと珠姫のスラリとした脚を開かせてズブズブとペニスを 侵入させてきた。

教団幹部の遊び慣れた男の太いペニス。

女の泣かせどころを知っている淫らな腰の動きで、 珠姫は追い詰められた。

パンパンパンパンパンパンパン!とリズミカルに腰を振る。

ピストンされるたびに彼女が乳房が淫らに揺れた。

周囲にたくさんの男たちが集まっている。彼女たちが犯されている姿に興奮していた

「うぉおお、珠姫ちゃん、気持ちいい、すげえこの子、半端ねぇ!」

「ああ、、おちんちん❤️気持ちいい!」

彼女は美しい日本人形のようにインスマスたちに犯された、

一方のイリアはもとよりセックスが好きなのだろうか、催淫効果で喜んでセックスをする女になってしまった。ドジでポンコツな彼女はモンスターや敵に犯されることも少なくない、その経験の多くが望まない形であったにせよ、彼女の動きは女の喜びを知っている女の動きだった。

「ああ、、イリア、、可哀想に、、私が守れなかったばっかりに、、」

イリアはインスマスの上で腰を振りながら、同時に二人のインスマスのペニスを しゃぶっていた。

若い彼女の体に、美しい花に群がる蜂のようにインスマスが群がる。

 

もちろん珠姫にたくさんの男たちが群がっている。

めったにありつけない極上の美少女だ。田舎の漁村に彼女のような品の良い清楚な娘はいない。

インスマス達は 周囲のインスマスに見せつけるように珠姫を犯した。

巧みな腰使いで G スポットを擦りあげられて珠姫が激しく息を喘がせた。

「やだ、たくさんの人が見ている前でおちんちん入れられてイクなんて、絶対やだ!そんな恥ずかしいこと。 いやっ!いやぁ」

「珠姫、もういいじゃん、、気持ちよくなっちゃおうよ、いっちゃえ❤️」

イリアが完全に快楽堕ちしたライトグリーンの瞳で彼女を見つめながら叫んだ

「ほらイケ!イクんだろ!珠姫ちゃん大人の女になれよ!女はチンポの数だけ大人になるんだよ!」

「俺たち100人いるから一気にレベル100アップするぜ!」

インスマスの言葉に彼女はゾクリとした。目の前に並んでいる男たちのペニスが全部、自分たち打ち込まれるのだろうか?しかし彼女は催淫の影響で絶頂を逃れることができなかった!

「あああ、、イイ、、いぐぅ、いっく、、あああーーーーーーーーーー!」

「マジ可愛いぜ!上品な顔してフィニッシュは絶叫かよ!」

「こいつよほらイクとこ見せろよ!中出しを決めてやるから!」

「ああああーーいぐぅ、、いやーーーーーー!そんな中でなんかやめて!、ああっ」

「いいじゃんか中出し❤️中出し❤️珠姫ちゃんにたっぷり射精してあげるからね。うふぉおおおおおお!」どぴゅうううううううううううう!

「あぁ、いぐっ!!!あ゛あ゛あ゛」

珠姫のつま先がピンと伸びた。おマンコをヒクヒクさせて男のペニスを締め付けた。

「やべえこいつのまんこマジ気持ちよすぎ、。搾り取られる」

インスマスは 奥までペニスを打ち込むと、彼女の膣の中に残りの精液もドピュドピュと射精をした。

一方、イリアにも男たちが群がっている。

「綺麗なおっぱいプルプルさせてチンポしゃぶりついて、パイズリしながらフェラしろよ」

フェラチオさせていた男はそう言うと彼女の口からペニスを抜き取り、イリアの豊満な乳房にペニスを挟み込んだ。

そしておまんこを犯すように激しく腰を使う。

自分の白い乳房の間から男のペニスが出たり入ったりする。

「あはは❤️おちんちん大きい❤️」

イリアは無意識のうちにその 亀頭を舐めた。

「こいつしゃぶりついてくるぜ!すっかりおちんぽ好きになっちまったかな!じゃあその綺麗な顔にタップリ出してやる!」トピュうう、ビュクビュク

インスマスはイリアの顔に白濁した液を 射精した。

そして犯される彼女の姿を見て自分の順番が来るのを待ちきれなかったインスマスたちが続いて彼女の体に向かって精液を射精する。

まるで雪が降るように白濁した液が彼女に降り注いだ。

「次は俺の番ね!」すかさずイリアの小さな体の男がのしかかる!

イリアが精液まみれになりながら四つん這いになる。

「おちんちん❤️イリアのおまんこに頂戴❤️」彼女が尻を突き出して割れ目を広げて見せる。

彼女の水蜜桃のような割れ目から尻にかけては練乳のような白濁した体液がこびりついている。

「ひひひ、可愛い顔してこいつすっかりぶっ壊れてしまったな!

「あああ、、おちんちんきたぁ❤️また、、いっじゃうううううううっ❤️」

インスマスがペニスを打ち込むとイリアは甲高い喘ぎ声を上げた。

 

「ああっ、、このままでは私たち、、」

珠姫は絶望に瞳を閉じた。もう心を閉じて快楽の谷底に落ちてしまいたかった。

「諦めるな珠姫!イリア!助けに来たぞ!」

彼女の上で腰を振っていたインスマスたちが巨大な剣によって蹴散らされて行く!

エルフリーデ グリーズロザリアがヘリコプターで現場に駆けつけたのだ。

ぴこぴこ動く灰色のトンガリ耳とバタバタと動くしっぽ。黒の革ジャンにタンクトップ、その下にはGカップの爆乳、黒のミニスカートから扇情的な太ももが覗く。そしてキュートなくびれから丸みのあるヒップ。思わず二度見したくなるいい女だ。背にはツヴァイヘンダーという大剣を背負っている。その横に長い柄からどこか十字架を背負っているように見える。

「私も来たわよ!小娘たち!」

姉ヶ崎 優希 31歳、陸上自衛隊 第一空挺団3佐、陸上自衛隊からの出向組だ。

Kカップの巨乳、火器全般のエキスパートで隊員から鬼子母神の名を奉られる猛者。夫をモンスターに殺されて復讐のために生きている。普段は13歳の一人息子の春樹を溺愛する優しい慈母のごときシングルマザーだ。彼女はハンディータイプのバルカン砲、ミニガンを持っている。弾丸はゴム弾だ!

ブラァアアアアアアアアアアアアアア!独特の射撃音、薙ぎ払ったさきのインスマスがバタバタと倒れていく。

イリアと2人がかりでどうにもならなかったインスマスたちを死なない程度にぶちのめしていく。

「お嬢ちゃんの次はケモ耳と色っぽい熟女かよ、こいつは気が効いてるぜ」

インスマスたちがざわめく。

「ふふふ、私達が誰だかわかってないみたいね!教育してやるとしましょう!」

エルマリーデと優希は顔を見合わせて笑った。

そして彼女たち以外にもADDSATのメンバーが駆けつけていた。

玲奈は小日向教授と共に現地に作った対策本部に陣取り駆けつけた自衛隊の指揮をとっている。

ドッペルゲンガーのケーナ ベルゲンガーが負傷者たちの看護にあたっていた。

鎌田神父とマンティスのプライは避難者の炊き出しに大忙しだ。

「ふむふむ、こいつがクトゥルフ神、ダゴンか、、珠姫の報告にあったが、本当にまだ胎児といった状況だね。でも、まもなく覚醒しそうだ、こいつが目覚めたら私たちだけでは到底歯がたたないだろう、、

イリアと珠姫が素早く動いてくれてよかった。」

貨物船の中に隠形の魔法で忍び込み冷静に状況把握しているものがいた。

ミアアリス ミラルパ。

純白の髪にニョッキリッとしたとんがり耳、少女のあどけなさをたたえた暁色の瞳、グラマラスなエルフリーデと対照的な抱きしめれば折れてしまいそうなスレンダーな体つきに狐のようなしっぽ。

魔神騎士のエルフリーデをこよなく愛する彼女はギルティー7、怠惰のベルフェゴールだ。ヤンスェーデンの貴族の娘で留学していた魔導都市アリア88では将来を嘱望された天才少女だ。戦闘時には魔法で体力を底上げして戦う魔法騎士だ。貴族の娘のくせに日常生活は極めて怠惰、魔道士らしく読書とネットサーフィンをこよなく愛する引きこもりだ。

「あーあー聞こえるかい、エルフリーデ❤️魚の大将はぼちぼち始末しないとダメだ。こっちに来てくれるかい。それとイリアと珠姫、あんたたちもまだ戦えるならエルフリーデを手伝いな」

ミアアリスがエルフリーデを呼んだ。

輸送船の搬出用のハッチを開けてダゴンを外に出す。陽の光を浴びてダゴンが苦しげに叫んだ

「クルルルリーーーーーーーーーィィィィ、、クルルルリーーーーーーーーーィィィィ、、、」

「くっ化け物どもに陵辱され尽くしても我が心の剣はまだ折れてはいない!」

全裸で珠姫が立ち上がった。

「珠姫のいくところに私もついていく、、」

同じく精液まみれの姿でイリアもよろよろと立ち上がる。

「それじゃあ、魚の親玉をぶったおしに行くか!」エルフリーデが駆け出した。

 

ダゴンは陽の光を浴び甲板の上でのたうちまわっている。

突撃してくる3人に怒りを覚えたのか股間から触手を伸ばして攻撃してきた。

猛スピードで触手が肉の弾幕のように彼女たちに向かって伸びる!

「イリア!エルフリーデ、私が道を開く!先に行け!立花流抜刀術!風刃螺旋斬り!」

珠姫の斬撃で生み出された真空の円刃が伸びてきた触手バサバサと切り裂いた。

「珠姫!あなたの切り開いた道、私が必殺の一撃を叩き込んで見せる!ランバート家秘伝!レイピア二刀流、マザーズロザリオ 流星の形!」

彼女が2つのレイピアを伸ばした手の前で交差させ!風の魔法をまとった神速でダゴンの胸元に殺到する。まさに決まれば必殺だ!

イリアのライトグリーンの瞳がキラリと光った。

しかし次の瞬間、珠姫の切り落とした触手の1つをイリアが踏んづけてしまった。

ダゴンのピンクの触手がヌメリと滑った。

つるーーーん!イリアは前のめりに倒れてヘッドスライディングのような体制でダゴンに突っ込んでいく。そしてダゴンの胸に刺さるはずだった一撃はダゴンの股間を直撃!

イリアごとダゴンの股間にズブリとめり込んだ!

ダゴンの目が予期せぬ衝撃に大きく見開かれ、魚類の口が大きく開かれた!

人間に例えるならば股間にデッドボールを食った野球選手のような顔だったろう。

前屈みになって股間を抑えるダゴン!そこへ絶妙なタイミングでエルフリーデが斬り込んだ。

「もらったぁ!」

エルフリーデはダゴンの頭部にツヴァイヘンダーをグサリとさした。

巨人の頭部にまるで十字架が生えたようだ。

「クルルルリリリリイフシュルウウウウウ、キキっイーーー」

ダゴンが頭を押さえてのたうち回る。

「我はエルフリーデ グリーズロザリア!ドルメキア 7つの大罪 嫉妬のレヴァイアサンにして、法の執行者なり、破邪の雷槍をもって、ここに裁きを明らかにせん!」エルフリーデの魔眼が光る。

天空から舞い降りた雷鳴はツヴァイヘンダーを避雷針にダゴンを直撃した。

輸送船の上でダゴンは巨大な松明のように燃えた!

インスマスに変えられていた男たちはたちまち元の姿に戻り正気を取り戻した。

暴虐の限りを尽くしたダゴン秘密教団の男たちは駆けつけた警察や自衛隊にその場で取り押さえられた。

 

エピローグ

インスマスとの激戦が終わって、、。

ホテルの宿泊客やADDSAT、自衛隊の隊員たちに炊き出しが配られた。

小日向友晴教授が夜戦炊事施設の中で楽しそうに料理の腕を振っている。

玲奈はいつものクールビューティーはどこへやらエプロンをしてかいがいしく手伝っている。

山のように作られた握り飯と野菜たっぷりの味噌汁!これだけでも疲れた身体には大ご馳走だが、

各自にたっぷりと配られた白身魚のガーリックソテーは最高の味だった。

小日向特製の柚子醤油ソースがまた魚とよくあった!

小日向教授の実家は朝日食堂というは洋食屋をしているのだ。

「珠姫?これってマグロ?カジキ?大きな魚っぽいけどとってもおいしいね」

イリアはこれ以上ないほど幸せそうな顔で大きな魚の肉に食いついていた。

「うむ、なんだろうな、確かに肉質も細やかで脂がのっておいしい、、、。しかし私の巫女としての感がいやな予感をつけているのだが、、、。」

そして次に出てきた料理で珠姫の疑問は氷解した。

「次は触手と胡瓜の酢味噌あえですよ。」

玲奈が湯通しされらタコ足のようなものを持ってきた。ピンク色のそれは吸盤はない、、しかし先端部分が男性のどこかの部位と酷似しているのだ。

「玲奈、これってもしかしたらあれか?」珠姫が問う

「珠姫、食べないの。酢味噌和えもとってもおいしいよ❤️」イリアは幸せそうに触手を食べている。

そんな姿を見て玲奈はクスリと笑って答えた。

「ねえ、イリア、小日向先生特製のダゴンのフルコース美味しいかしら?」

「え、、これダゴン、、、、私、、あれを、、、。」

イリアは口元を抑えてトイレに駆け込んだ。

 

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