異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。 作:みなぽん
「鈴芽、お昼ご飯忘れずにもっていくのよ」
叔母の美由紀が心のこもったお弁当箱を鈴芽に手渡した。
交通事故で両親を亡くした8歳の鈴芽を引き取って育ててくれたのが叔母の柏木美由紀だった。当時、美由紀は27歳、今は34歳となり女としての成熟期を迎えている、鈴芽がかつて憧れていた輝く様であった27歳の美由紀、その彼女が7年もの間結婚もせずに自分のために年老いたことが鈴芽には悲しく腹立たしくもある。
艶やかなポニーテールの黒髪、胸元もシーカップに育ち自分の体が子供から少女へと成長したのが自分でもわかる。
自分は美由紀を犠牲にして成長したのだ。
「美由紀さんも早くいい人作って結婚しなよ、私だって自分の事はもう自分でできるんだから」鈴芽の秘めた思いが口をついて出た、叔母が婚活をしてもうまくいっていないのを知っている。自分の存在が障害になっているのだ。
「鈴芽、私はあなたと暮らせて楽しいわ。それにいつか素敵な彼をゲットしてみせるから楽しみにしてなさいよ。」叔母は笑顔で鈴芽の苛立ちを受け流した。
2人は秋田県 和田村に住んでいる。
この村は異世界人の多く住む村として知られている。
過疎で廃村待ったなしの状態の中で村長の大和田 辰夫が異世界人の入植を大歓迎すると表明。在住奨励金として毎月10万円を3年間支給、村内の空き家と耕作放棄地を無償で貸与するなど支援策を打ち出した。
現代人には住みにくい過疎村も中世ファンタジー世界の住人には快適この上なかったし、むしろ都会よりも住みやすいと感じていた。今では1200人の村の人口のうち本来の村民が4割、エルフ1割、ホビット1割、ドワーフ1割、獣人2割、その他に人と共存可能な人外系(妖怪)1割、が和気あいあいとして暮らし村はかつての賑わいを取り戻していた。
ファンタジー好きの美由紀は都会の暮らしに馴染めない鈴芽のためにこの村を居住地に選びリモートワークで生計を立てている。女性不足の村、気立ての良い彼女にへ声をかけてくる男性が多い。しかし彼女はまだ特定の男性とは交際をしていなかった。
「ねえ、鈴芽、最近、発情期のはぐれユニコーンが出てるみたいだから気をつけるのよ。目を合わせちゃだめよ、魅了されちゃうからね」美由紀はいった。
「うん、こないだ近くの森でツノのついた真っ白い馬を見つけたよ。近づかないように気をつけるよ。」鈴芽は答えた。
和田村の小中学一貫校に着く、鈴芽の中学3年のクラスは15名だ。
その日はクラスでもユニコーンの話題で持ちきりだった。どうやら生のりんご農園で働いているエルフの娘がユニコーンにレイプされたらしい。
「皆さんもユニコーンにはくれぐれも気をつけてくださいね。エルフの娘さんは私が駆けつけたときには手遅れでした。」
クラス担任の大和田雪乃先生がクラス全員に和田山稲荷の護符を手渡した。
雪乃は人外だ、バージンスノウのような純白の髪、狐系の美人顔にアイスブルーの瞳、括れたスリムな腰にEカップの美乳とキュートなお尻。すらりとした足はお前は思わず頬ずりしたくなる美脚だ。そこにもふもふ尻尾にぴこぴこお耳が可愛い。美しさと色気と可愛らしさの三位一体!まさにこの世の奇跡!こんな外見の彼女だが土地神の類で戦えば結構強いらしい。
こうして鈴芽は1日の授業を終えて下校した。村はずれの我が家、緑が池の十字路を抜けるとしばらく人気のない1本道となる。その十字路のあたりから彼女は背後に気配を感じ始めた。後ろを振り向くと純白の白い馬が彼女の後をついてくる。美しい毛並み、精悍な顔立ち、美しい雄馬、額からはまっすぐな角。
走って逃げるには相手が悪い。鈴芽の横にユニコーンが並んだ。
「目を見ちゃダメ、、」必死に自分でいいきかすが馬の黒い瞳が彼女の体を舐め回すように見ているのがわかる。
「お願い!見ないで!」馬に向かって叫んだ瞬間、がっつりとその瞳を見てしまった。
視界がくるくるするような感覚のあと彼女の脳髄からドーパミンが溢れた。
まだ15歳の女性としては未熟な体が女としての反応を強く示してしまったのだ。
子宮がきゅんきゅんと疼き、制服の下の乳首が硬くなるのを感じた。
そしてついついユニコーンの下半身を見てしまう。
そこにはガチガチに勃起したたくましいペニスがあった。
恐怖を忘れて彼女は思わず生唾を飲んだ。
「あれが男の人のおちんちんなんだ、、、セックスってあんなのが私の中に入ってくるんだ、、嘘みたい」
鈴芽の鼓動はドキドキと高鳴っている。
逃げようと歩みを進めるが運悪く足を木の根かたに絡ませて転んでしまった。
うつぶせに倒れて彼女のスカートから白い足が覗いた。
「ブフゥ❤️」
その一瞬の隙をついてユニコーンはスカートの中に鼻面を突っ込んできた。
まるで花の香りを楽しむように彼女のスカートの中でユニコーンは荒い息を吐いた。
そして尖った長い下を彼女のパンティーの割れ目にねじ込んでくる。
少女の敏感な部分を愛でるようにユニコーンの舌が割れ目を舐めた。
ちゅぱぁあああ、れろぉおお、、 じゅぷぅうううう、、、
ビクビクッと痙攣する体を押さえつけられながら、ユニコーンのクンニリングスに鈴芽は感じてしまっていた。
「あ、、やだ、、ユニコーンさん、、そんなところなめちゃダメ」
仰向けに体制を変えるがユニコーンは彼女の両足を開かせてペロペロと舐め続ける。
処女の鈴芽にとってそれは初めての経験だった。
(恥ずかしい、、でも気持ちいい、自分でオナニーする時は全然違う、、私の体がユニコーンを夢中にさせてるんだ)
彼女は自分の股間に顔をつっこむ白馬を見て思った。
ユニコーンのクンニは続く、陰唇を愛でクリトリスにしゃぶりつく
「ああ、、ユニコーンさん、やだよぉ」
鈴芽の体は快感に打ち震え、もう抵抗することもできない。
やがてユニコーンの舌が膣奥にねじ込まれてきた。
「あああ、、だめぇ、、イっちゃう」
鈴芽は快楽のあまりぎゅっと目を閉じる。
舌が彼女を優しく絶頂に追い込んでくる。彼女は制服の前をはだけて無意識に自らの乳房に手を伸ばし自分から乳首をつまんでいた。
「くぁ、、、ああああっ、、イク、、いくぅ❤️」
「ひひぃぃん」ユニコーンが勝ち誇ったようにいなないた。
、、、 ちゅぽぉ、、、 ユニコーンの口が離れると鈴芽のアソコはすっかり濡れていた。
ユニコーンはその美しい瞳でじっと見つめてくる。
「ユニコーンさん❤️」彼女は完全にユニコーンに魅了されていた。
鈴芽は誘われるように馬の顔に手を当てた。馬は彼女にキスをした。
屋外でユニコーンに犯されながらファーストキッスまで奪われてしまったのだ。
だが鈴芽の頭の中にはこの馬を愛してやりたいという感情しか浮かんでこなかった。
ユニコーンは再び彼女の足を開いてついに鈴芽の幼い割れ目に狙いを定めてきた。
少女の濡れた花園にぬらりとした熱いものが押し当てられる。
鈴芽は緊張して体を硬くしたが、覚悟を決めてその瞬間を迎えた。
ずぶっ!ずぶずぶずぶっ! 一気にユニコーンの剛直が挿入ってきた。
(痛いっ!裂けちゃう!)
だが鈴芽は痛みに耐えて歯を食いしばって耐え抜いた。
ユニコーンのピストン運動が始まった。
最初はゆっくり、次第に激しくなる。
ぱんっぱんぱっんっ、、 肉と肉がぶつかり合う音が響く。
「あああ、、。奥まで貫かれて、、んんんふぅ❤️」
ユニコーンのチャームの力か破瓜の痛みさえも甘い痺れに変じた。
ユニコーンのペニスが子宮口をノックした。
鈴芽の子宮がキュンと疼く。激しいストロークに子宮が揺さぶられた。
「あああ、、ユニコーンさんに犯されて感じてる、だめだよこんなのだめだよ❤️あああっひっ❤️あ、っはぁ、、んんふぅ、、あ゛あ゛」
鈴芽の口から喘ぎ声が漏れ始める。
ぱんっ!ぱちゅっ!どすっ! 子宮を突き上げられるたびに彼女の子宮は切なく疼いた。
馬の動きに合わせて揺れる尻尾を鈴芽は掴んでしまう。
馬の動きに合わせて自分からも腰を振ってしまう鈴芽。
「ああ、、気持ちいいよぉ、、もっと突いてユニコーンさん」
鈴芽の表情はとろんとしてまるで発情期の雌ウマのように快楽に溺れている。
「ユニコーンさん好き、大好きです。私をあなたのものにして、、❤️」
鈴芽はユニコーンに抱き
「ブフゥウウッ!」ユニコーンも応えるように鳴いた。
鈴芽の両足をV字に開きそしてそのまま上からのしかかってくる。
少女のつま先がプルプルと震える。
「ああ、、すごい、、」
ユニコーンの体重が乗せられてより深く突き刺さる。
「ああっ、深いよぉ、、鈴芽、、壊れちゃう」
鈴芽は悶えた。
「ひひんひひぃん」
ユニコーンが激しく動き始めた。
「あ、、あ、、ああん、、いぐっいっじゃうううううい❤️」
鈴芽の声にも余裕がなくなってきた。
「ヒヒーーーーーン」
彼女の膣壁がキュッと締まるとユニコーンは心地良さげにいなないて射精を始めた。
どぴゅうううどぴゅうううううどぷぅ!どぷぅ!
鈴芽の膣内に大量の精液が注ぎ込まれた。
「あ、ああ、、熱いのが、、出てる」
鈴芽は下腹部に温かいものを感じながら気を失った。
ユニコーンは鈴芽の秘裂からズルリと引き抜く。
ドピュ、、 鈴芽の股間からはユニコーンの出した白濁
「ああ、、、」
鈴芽はピクッピクッっと痙攣している。
彼女の意識は混濁していた。
「あへぇえ、、ユニコーンに犯されちゃった、お腹いっぱいだよぉ、、」
鈴芽は焦点の定まらない目で虚空を見つめていた。
そんな彼女の視線の先にさらに数頭のユニコーンが映った。
匂いをかぎつけて集まってきたのだ。
痛みこそなかったもののユニコーンによるレイプはまだ幼い少女の体に深刻なダメージを残していた。これ以上、ユニコーンによる凌辱を受ければ命に関わる状態。
彼女はそのリスクを肌で感じていたのかチャームの利いた状態でありながら、
ヨロヨロと家のほうに向けて逃げ出した。
しかしすぐにユニコーンに囲まれてしまう。
「もういやぁ、、」鈴芽がうずくまる。
しかし次の瞬間、1台の軽自動車がユニコーンと彼女の間に割って入った。
「このウマ!うちの子に何をするのよ」
中から血相を変えて美由紀が飛び出してきた。そして鈴芽の肩を抱いて車内に避難させようとする。
「早く乗りなさい」「美由紀さん?」
「話は後!とにかく逃げないと」
しかし車まであと1歩と言うところで再びユニコーンに囲まれる。
突然現れた成熟したメスにユニコーンたちは興奮していた。
ギラギラした視線が美由紀を見ている。
(こいつら鈴芽より私の方がお目当てなのね、、鈴芽を助けるには私がこいつらに犯されるしかないみたいね)
「鈴芽、よく聞きなさい、今から私が隙を作るから車に駆け込みなさい!いいわね振り向いちゃだめよ」
「何をするつもり危ないよ」
「鈴芽のためなら私は大丈夫よ、もしこの件が無事に助かったら私のことをお母さんて呼んで欲しいな!行きなさい鈴芽!」
美由紀は覚悟を決めたように自ら上着のボタンを引きちぎると豊満な乳房をあらわにして、ユニコーンの前に飛び出した。
そして両手を広げて叫んだ。
「さあ、犯したいんでしょ!鈴芽みたいな子供じゃなくて熟れたメスに種付けしたいんでしょ、やりなさいよ!」
すると3匹のユニコーンが彼女めがけて飛びかかってくる。
そして同時に彼女の視線の先に軽自動車の扉を開けて中に逃げこむ鈴芽が見えた。
鈴芽は震える手で車の鍵を閉めてウインドウ越しに外を見た。
外には全裸でユニコーンに囲まれている美由紀の姿があった。
鈴芽を守るように仁王立ちの状態で彼女はユニコーンたちにペロペロ舐められていた。一頭が唇を奪い、もう一頭が授乳でもするかのように乳房を吸い、最後の1頭が彼女の股間に顔を埋めていた。美由紀は必死に耐えているようだったが、やがて力尽きるように地面に倒れ込んだ。
「ああ、、何、、無理矢理されてるのに変な気分になっちゃう❤️」
ユニコーンの三頭分のチャームは美由紀を蕩けさせた。
そして自ら凌辱を求めるようにユニコーンの前で大きく足を開いた。
ユニコーンたちが先を争うように彼女の割れ目をペロペロと舐めた。
舌で膣内に入り込もうとして来るものもいればクリトリスを吸うものもいる。
美由紀はそんな状況にありながらも快感を感じていた。
「ああ、すごい、、こんなの久しぶり❤️もっと強くして欲しい」
鈴芽を育てることに専心してきて男性に抱かれることのなかった7年間、その埋蔵された女のマグマが今まさにこの瞬間に溢れでようとしていた
ユニコーンたちの動きが激しくなる。
「ああっ鈴芽見ないで、おばさんの恥ずかしい姿を見ないで、耳を塞いで、い、ぐっ❤️イクッいくぅうううううう」
美由紀はビクビクと痙攣しながら絶頂に達した。
馬の口にしゃぶられた乳首も小指の先程に勃起している。
先ごろ鈴芽を犯した純白のユニコーンが美由紀の熟れた女体の上にのしかかる。
叔母の割れ目にユニコーンのペニスがねじ込まれるのが見えた。
「ああっーーーーーーー!」
美由紀は大きく口をあけて絶叫した。
「ひぃ、、ひぃ、、ひぎぃいい、太いっ苦しい、、おちんちんに串刺しにされる」
瞳に涙を浮かべながら悶える美由紀。
「美由紀さん、、、お母さん、、私なんかのために、」鈴芽が美由紀を見た、
それでも彼女は懸命に笑顔を作って鈴芽にいう
「鈴芽、おばさんこんなのへっちゃらだから、、しばらく目を塞いでいて」
ユニコーンが腰を動かし始めた。
それと同時に操り人形のように美由紀の体がガクンガクンと揺れ動く。
むっちりとした乳房が動きに合わせて縦揺れした。
「おほっ、、ユニコーンにああ、犯されて、気持ちいい❤️すごいほおっ、、おごぉ、、」
知的な美由紀の顔が快楽に歪み、あへ顔になった。その彼女の口元に別のユニコーンが自分のペニスを押し付けてきた。
「お前も気持ちよくなりたいのね。こんなおばさんに勃起させて、」
美由紀の両目がチャームで❤️マークになり自分からペニスにしゃぶりついた。
「んふぅ、、美味しい、この子のおちんちん、、しゅき、、じゅぷっ、ちゅぱぁ、おいひぃ、、」
自ら進んでフェラチオし、彼女の淫らな割れ目はユニコーンのものをたっぷりとくわえ込んでいた。
「ああ、、いい、、すごくいいの、、おちんちん最高、もっと突いて、、私の子宮をめちゃくちゃにしてぇえ!」
美由紀の膣内は激しくうねってユニコーンの射精を促していた。
「ヒヒーーーーン」どびゅううどびゅううどびゅううどびゅうう、ぴゅっ
白いユニコーンが彼女の中に射精した。
それと同時にフェラチオをさせていたユニコーンも射精した。
「ああっ熱い、、出てる、、私の中にいっぱい、、ああっまた、、イグゥウウッ、だされちゃった、ああっ、、すごい、、こんなに、、精液が、、こんなにたくさん、、妊娠しちゃうよぉおお」
美由紀は大量の精子を浴びて半狂乱だ。しかしユニコーンたちがこんなものでは許さない。次のユニコーンが彼女を四つん這いにさせて後から貫いてきた。
もう1頭が前に回ってフェラチオを強要する。
「くぁ、、入ってくる、んんんむぐううううううう、おちんちんで息ができない。
死んじゃう、おげぇんんんぐうう」
車の外からは美由紀の悲痛な声が聞こえる。命に関わるようなレイプ地獄だ。
鈴芽は泣きじゃくりながら必死で耳を押さえた。
鈴芽は一人ぼっちだった自分を引き取ってくれた美由紀の言葉に耳を傾けることなく、自分から距離を置いて生きてきた。それなのに幸はいつも愛を注いでくれた。今更ながら彼女の愛情に心が震える。
(お願い神様、どうか、美由紀さんを助けてください)
雪乃先生に貰った和田山稲荷の護符をカバンから出して彼女は祈った。
外ではレイプ地獄が続いている。
美由紀は後ろの穴にも挿入されていた。
前後同時にピストン運動されて気が遠くなるほどの快感が襲ってくる。
全身が痙攣して意識が飛びそうになるが、その度に激しい快感で引き戻される。
ユニコーンの性器はカリ高でそれが膣壁を容赦なくこすってくる。
ユニコーンに吸われた乳首は固く痛いほど勃起している。そして彼女の肢体は白濁の精液をシャワーで浴びたようにびちょびちょだ。それでもまだ終わらない。
ユニコーンたちは今度は美由紀の両足を抱えて木に押し付けて立位で攻める。
自分の体重がかかってさらに奥までペニスが入り込む。
「あああ、、いぐっ、、おちんぽにイキ殺されるぅ❤️いぐっ」
子宮口をノックするように突かれて美由紀は獣のような声で叫んだ。
美由紀のお尻が上下に揺さぶられ、結合部から白濁した泡が溢れ出る。
美由紀の胸がブルンブルン揺れて絶頂を迎えている。
美由紀の口からはヨダレが垂れ、目は上を向いて正気を失っていた。
「私が犯されれば鈴芽ちゃんを守ることができる、、あぐぅ、、いくぅ」
それでもなお彼女は自分からそうすることが義務であるかのように腰を振り続けた。
ユニコーンの射精と同時に美由紀の体も大きく痙攣し、 やがて糸の切れた人形のように倒れ伏した。
「ヒヒーーーーーーン!」
美由紀の体がビクンッと大きく跳ね上がり、 その反動で彼女の体からユニコーンのものが抜けた。美由紀の割れ目からはゴボォっと音を立てて大量の精液が流れ出してきた。
美由紀は完全に失神していて、彼女の顔は涙や鼻水で汚れていた。
彼女の顔に白いものがかかり、 それは彼女の顔だけでなく全身を汚していった。
胃の中に大量に流し込まれた精液が彼女の口から逆流する。
美由紀は自分が吐き出したもののなかに顔を突っ込んだまま動かなくなった。
彼女の子宮の中の卵子にはユニコーンの精子が受精していた。
美由紀はユニコーンの子を孕んでしまったのだ。
しかしそれでもユニコーンは両足を止めようとしない、、、。
美由紀は息も絶え絶えだ。
(お願い神様、私のお母さんを助けて、お願いですお母さんを助けてください)
守りの護符を抱えて彼女は大声で叫んだ。
すると次の瞬間、晴れ渡った空がかき曇り落雷が1頭のユニコーンを打ちのめした。
ガラガラダッシャーン!
そして落雷の後に後光まとって降りてきたのは純白の巫女服姿の雪乃先生だ。
「繁殖時期に群れから外れた哀れなユニコーン、されど村の秩序を乱した罪は重い」
いつも優しい雪乃先生がアイスブルーの瞳を冷酷に細めて狐火を放った。
残りのユニコーンが青い炎に包まれて灰になって消えた。
エピローグ
妊娠した美由紀は和田山稲荷の泉で清められた。
鈴芽も一緒に裸になって美由紀の体を洗った。
豊満な乳房に美しいプロポーション、娘らしさこそなくなったが美由紀は27歳の昔よりも女としての魅力を増していた。
そしてそのあと雪乃先生と美由紀、鈴芽の3人が布団の中で祝詞を唱えながら絡み合い。ユニコーンの魔精子を浄化した。
「鈴芽、美由紀、その方ら、対局を成して舐めあい互いを浄化すべし」
横倒しのシックスナインで双方の体をさわり合う。
美由紀はまるで母猫がするように鈴芽の割れ目を舐めて絶頂に導いてくれた。鈴芽も感謝と新たに芽生えた愛情とともに美由紀の割れ目をなめて絶頂させた。
こうして事件は落着した。
鈴芽はその日から美由紀のことをお母さんと呼ぶようになった。
しかし彼女の心には厄介な感情が芽生えていた。
美由紀を1人の女として恋している自分がいるのだ。
彼女は前と変わらず美由紀に結婚しろと進めるが、心のどこかでだれのものにもなって欲しくない、ずっと自分のそばにいて欲しいと思っている。
美由紀も厄介な感情が芽生えている。母として接してきたつもりが鈴芽の可愛さに
性的感情抱いてしまっている自分がいる。そして毎晩、とあることに戸惑っている。
鈴芽が最近甘えて彼女のベットに入ってくるようになった。そしてなし崩し的に神社でやったような性行為を重ねてしまっているのだ。