※この作品はR-18です。

異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。   作:みなぽん

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設定資料

世界では異世界のモンスターの発見事例やそれによる被害報告が頻繁に見られるようになった。また異世界から転移したと自称する人間も複数確認された。最初は妄想癖を患った人間であると考えていたが、トンガリ耳のエルフやケモ耳の獣人、魔法使いまででるにいたって政府もそれを信じざるをえなくなった。異層空間物理学の権威、大王文化大学 小日向 友晴教授の見解では「異世界で次元の地震のようなものが起こり、並行世界からの転移が起きている」としている。
世界はこの現象を異次元災害 (Another dimension disaster)とよんでいる。

ADDSAT 異次元災害特殊強襲部隊(Another dimension disaster Special Assault Team, )
警視庁と防衛省、国家公安員会が横断的に連携して作り上げた組織。
警視庁の代表、陸上自衛隊、、内偵を担当する国家公安、そこに異世界の住人もそれに加えて編成されている。

立花 珠姫 警部補 25歳、警視庁からADDSATに出向
草薙神社の娘、神道の巫術と剣術を使う、戦巫女といわれる娘
濃紺の制服に同じく紺のスカート、背中にMP5自動小銃を背負い、腰に和泉守兼定の業物を帯びている。
すらりとしたモデルのような体型、美しい娘だがどこか武人のような凛とした佇まいを見せている。
濡れ羽色の美しい黒髪がしなやかに肩先まで垂れ、制服から覗く首筋は白磁のように白い。切れ長の涼やかな瞳、役者の家系にで
も育ったかのような稀に見る美形。

川内 玲奈 26歳、公安委員会からの出向
黒髪のショートボブ、瞳は三白眼、少年のようなスレンダーな体付きをしている。
公安委員会の俊英、実家は貧乏子沢山、密かに小日向教授を愛してる

姉ヶ崎 優希 31歳、陸上自衛隊 第一空挺団3佐、陸上自衛隊からの出向組
Kカップの巨乳、火器全般のエキスパートで隊員から鬼子母神の名を奉られる猛者。夫をモンスターに殺されて復讐のために生きている。
普段は13歳の一人息子の春樹を溺愛する優しい慈母のごときシングルマザー。

小日向 友晴 38歳 異層空間物理学の権威、大王文化大学 教授

イリア ランバート、17歳。異世界からの転移者
ラミリーズ王国の聖騎士 紅のレイピア使い クレア ランバートと弓使いのエルフ、ミリティア ユークリッドの百合夫婦の間に生まれたハーフ エルフ。聖騎士の一員として魔物討伐にあたっている最中に次元転移に巻き込まれた。
紺の制服に銀のライトメイル、ミニスカートに皮のブーツ、腰に2本のレイピアを帯びている。
母親譲りの髪は紅い癖っ毛で、瞳の色はミリティアと同じライトグリーン。小柄な彼女だが、胸元は珠姫よりも健やかに発育している。フワフワのシフォンケーキを思わせる甘く愛らしい姿、子猫のように柔らかい体をしている。

エルフリーデ グリーズロザリア、 ??才 異世界からの転移者 
ドルメキア帝国の法務騎士、狼族の獣人と魔族のハーフ
一見、穏やかに見える三日月のように和めた目、その奥に暗紫色の魔眼が油断なく輝いている。
ぴこぴこ動く灰色のトンガリ耳とバタバタと動くしっぽ。黒の革ジャンにタンクトップ、その下にはGカップの爆乳、黒のミニスカートから扇情的な太ももが覗く。そしてキュートなくびれから丸みのあるヒップ。思わず二度見したくなるいい女。
背にはツヴァイヘンダーという大剣を背負っている。その横に長い柄からどこか十字架を背負っているように見える。


新宿区区K町 優しいドッペルさんの育児日記。母親になり済まして子育てしています。

郊外の安アパートの室内に西陽が差し込んでいる。

室内には耐え難い異臭が重く澱んでいる。

まだ未就学年齢の男の子が1人、部屋の隅でぐったりと横たわっている。

枯れ枝ように細くやせ細った手足、瞳は既に活力を失いまさに衰弱死しようとしている。

布団の中で1人の女が息絶えている。

化粧の濃い20代の女、安物の扇情的な服装、大きくまくり上がったスカートから白い両足が下品に開かれている。パンティーは脱ぎ捨てられ、性器にディルドーを咥え込んでいるところから麻薬をキメて自慰でもしていたのだろう。死体はすでに腐臭を発している。枕元には注射器が2つ、半透明の粉の入った小さな袋、、。

姫宮 絆(きずな)アイドルを夢見て上京したこの娘のたどり着いた終着点だ。

絆に恵まれるようにと両親がつけた名前、彼女が都会で得た絆は彼女を緩やかに死へと追い込んだ。

地下アイドルと水商売の掛け持ち、プロモーターの男たちを相手に枕営業でキメセクの味を覚えこまされた。

プロデューサーの子を妊娠して解雇された。

一人息子の裕太を産むが荒んだ彼女は息子に愛情を注ぐ事はなかった。

夢を失った彼女は酒と麻薬に救いを求めたのだ、水商売の収入は覚せい剤を買う金に費やされた。

そして、一週間前、覚醒剤を大量に投与して息絶えた。より快楽を求めて打ちすぎた事故なのか、覚悟の自殺かはわからない。

 

そのアパートの天井に渦巻く闇が現れた、渦の奥には光と闇が明滅しものすごい勢いでぐるぐると回っている。そしてその中から真っ黒い人型の塊がぼとりとアパートの床に落ちた。それは生まれたての小鹿のようにブルブルと震えて立ち上がる。

体型から見て女性のように見える。

ドッペルゲンガー、「模する存在」であり、異世界では魔族の一種として認識するものと、モンスターとして忌み嫌うものもいる。極めて希少な種族だ。

彼女は周囲の景色から自分の世界とは違う空間に転移したことに気づいた。

最近、頻発している転移災害、、彼女は絶望的な気持ちになった。何処かに転移して生きて戻ってきたものは未だかつてないのだ。

そして目の前に姫宮絆の死体を見つけた。

(とりあえず模するか?)

「模する」事でそのもの姿を手に入れることができる。更に肉体を「取り込む」事でその人間の知識や感情も手に入れることができる。

このなりすましの能力が時の権力者に悪用され、彼女達の種族は忌み嫌われる存在となった。

黒い人型は部屋の隅で震えている子供を見た。

(可哀想に、、このままではこの子は死んでしまう)憐憫の情が湧いた。

外見だけ模してこの場を去ることができるそれが正しい選択なのだろう。

「取り込む」とこの死んでいる女の感情や記憶を継承してしまう。

それをすればこの子供を置き去りにすることができなくなる。

黒い人型は逡巡し、結局は姫宮絆を「取り込んだ」

姫宮絆がドッペルゲンガーと同化して消滅した。

姫宮絆の知識と経験が黒い人型の中に流れ込んでくる。

ドッペルゲンガーはこの日、姫宮 絆になった。

彼女の死の原因、息子の裕太への愛憎、アイドルを目指した動機、それが一気に流れ込んできた。

黒い人型は姫宮絆の記憶を全て理解できたわけではないが、この子供の母親の人格はある程度、把握することができた。そして、この子の事もわかった気がした。

彼女はこの子を救うことにした。

姫宮絆の姿となり彼女がまずした事は衰弱した子供に食事を与えることだった。

絆の記憶をもとに彼女はお粥を作った。

「かわいそうにお腹減ってるでしょ、お食べ、、」

弱り果てた子供は自分で食事を口に運ぶことができなかった。中身をスプーンですくうと、口に含みそのまま子供の口に押し込んだ。

彼女は何度も口移しで子供にお粥を食べさせた。

「ママ❤️」

すると子供が目を開けて絆を見つめてきた。

彼女の母性が疼いた。

そして優しく口移しでお粥を食べさせる。子供は次第に生気を取り戻した。

「ママ❤️僕いい子にしてるから、、優しいママでいて、、」

彼女が取り込んだ記憶の中に我が子への虐待の記憶があった。

「ごめんね、今日からあなたの優しいママになるからね」

絆は優しく頭を撫でると豊満な胸に裕太を抱いた。

「ママ❤️大好き」

裕太は瞼を閉じると寝息を立て始めた。

絆はその少年を抱きかかえると布団まで運び、ゆっくりと下ろした。

そこで彼女も空腹を感じた。

彼女は冷蔵庫を開けるがー中に食べ物が何もない。唯一あった缶ビールを取りだし、喉を潤した。

(美味しい、、異世界のお酒、、清涼感が心地いい)

人心地ついた彼女は携帯電話を取り出すと触り始める。

(魔法の機械、、この女の記憶ではとても便利なもののようだ。この世界は私が生きていた世界よりもはるかに文明が進んでいる)

異世界にいた頃、彼女はケーナ ベルゲンガーという人間になりすまして、人間の男と結婚し子供を儲けていた。

夫は木訥な農夫で優しい男だった。彼の子供も2人孕み出産した。

その家族のことを思うと胸が痛んだ。

しかしこれからは姫宮絆として生きていくしかないだろう。

とにかく子供にもっと栄養のつくものを食べさせなくては、彼女は財布を開けた。

財布の中身がほとんどからであることに気づく、キャッシュカードという金銭に変換できる札もブラックリスト登録とやらで使えない。まずはお金を稼がなくては、、。

姫宮絆はキャバクラ嬢や風俗店、援助交際などで金を稼いでいた。

ケーナの感覚では想像もつかない卑しい仕事だ。

しかし子供の命を助けるためには今お金が必要だった。

確かに絆の容姿なら客がつきやすいだろう。

そう考えた彼女は早速、絆の勤めていた店に向かうことにした。

外に出るとすでに夜になっていた。

(なんだ、、この街は、お祭りでもしているのか?)

街灯に照らされた夜の繁華街には煌びやかなネオンの看板が輝き、酔っぱらい達が騒いでいる。この世界の景色はドッペルゲンガーの姫宮絆にとってはお祭り騒ぎのように見えた。

そして彼女は店に着いた。

個室サロン「性❤️新宿学園」そこはキャバクラと言いながら実際は風俗のきわどい店だった。

シフトなどないその日払いの雇用形態、長期に店に足を運んでいなかった絆でもすぐに働くことができた。

店内に入ると黒服の男に個室に通される。

 

そこには40代後半の客が待っていた。

「絆ちゃんかぁ、、まだ女子大生なんだって若いなぁ」

姫宮絆の姿をみて男は生唾を飲んだ。

「いらっしゃいませ ご指名ありがとうございます。」

(24歳、、一児の母というのは内緒なのね)

彼女が平静を装いながらも心の中はドギマギしている。そもそも異世界の素朴な田舎暮らししか知らない彼女はこの店で自分が何をされるか分からない。

すると男は彼女の手を握った。

「君と話がしたい、、、」

「はい、、わかりました。」

絆は席に座り、男の手を握り返した。

男と酒を酌み交わしながら当たり障りのない雑談をした。

「あー、、、緊張しちゃうよ。こういうところ初めてだからさ、、」

「ふふっ、、大丈夫ですよ。」

(この男、私に欲情してるのね、まぁこんな服を着て隣に侍れば、当然か、、何をされるかわからないけどとりあえず話を合わせておけば大丈夫だよね)

今日、初めて姫宮絆になった彼女、現代人的感覚に置き換えて言うなら初めて乗った車で全く知らない街を走っているような感覚だ。

「あのね、、今日は君にお願いがあるんだけど」

「なんでしょうか?」キョトンとして彼女は男を見上げた。切り揃えた黒い前髪が愛らしい。

本来はこのような店に入るような子ではない、そう男に感じさせる清楚な雰囲気があった。

絆はアイドルの夢をどこかで持ち続けていたのか、妊娠した後も髪を染めたり、けばい化粧をする事はなかった。

「君の身体を僕に触らせてほしいんだよ。その綺麗なお肌に触らせてほしい。」

「えっと、、それは、、」絆は恥じらった。

「嫌かな? でもね、僕はもう我慢できないんだ。」

男が絆の太ももに手を伸ばしてくる。

(気持ち悪い! 知らない男の人とこんなことするなんて、、、私には無理だよぉ)

「あっ、、ちょ、ちょっと待って、、ああっ、、だめ」

男が優しく太ももを撫でる。

 

そしてもう片方の手で彼女の乳房に優しくタッチしてきた。

ビクンっと彼女の体が震えた。

「可愛い反応じゃないか。感じてるのかい?」

絆は必死に笑顔を作りながら首を横に振る。

「違うんです。少しくすぐったくて、、」「そっか、、じゃあいいよね!」

そういうと男は絆の服をはだけて胸元をいきなり触ってきた。

彼女のエフカップの乳房が揺れる。ピンク色の乳首が男を誘った。

「あああん、、そんなに強くしないでぇ!!」

絆が喘ぎ声をあげる。

男は興奮してどんどんエスカレートしていく。

彼女の乳首は小指の先でカリカリと刺激をする。

「絆ちゃんのおっぱいすごいねぇ、、大きいから肩凝らないの?」

「あぅ、、はい、、」

絆の巨乳を揉みしだく男。

「いいおっぱいだ、、揉み心地最高だよ。」

男は絆を褒め称えると今度は絆のスカートをめくってきた。

「きゃああ、、やめてくださぃ、、恥ずかしいっ、、」

「何言ってんの、これからもっと恥ずべき事するのに、、」

そう言うと男は絆の下着を脱がせてきた。

「あぁ、、見ないでください、、」

農夫の妻だったケーナには想像もつかない体験だった。絆は顔を真っ赤にして俯いた。

「いいねえ、、その恥じらう表情、たまらないよぉ。」

「あう、、あ、、」

「ほら見てみろ、僕のペニスはもうビンビンだぜ。」

男はズボンとパンツを下ろすと絆の顔の前に勃起したペニスを突き出した。

「ひっ!?」

男性の勃起した肉棒に絆は怯えて後ずさりする。

「どうしたの絆ちゃん? これが怖いのかい?」

「いえ、、別に、、」

(汚らしいものを顔に押し付けられて、、最悪だ。しかしここで私が怯んではダメだ。子供にご飯を食べさせるためには辛抱しなきゃ)

どうやらフェラチオという行為をこの店では客に対してするらしい。

絆の記憶でわかるがケーナがしたことがない行為だった。

絆は深呼吸すると男をじっと見つめた。そして勇気を出すと勃起したペニスをしゃぶった。男の生臭い匂いがした。

「おお、、上手いよ絆ちゃん、、そのぎこちない感じがいいね❤️」

「ありがとうございます、、お客様の、、すごく熱くて、、硬くなってますね。」

「へへ、、そうだろう。もっと舐めてくれよ」

「はい、、わかりました」

彼女は口を大きく開いてしゃぶった。ケーナが取り込んだ絆の記憶が蘇る。枕営業、風俗で彼女が初めて客を取った日の悲しみ、日常に倦み疲れていく過程、、。

彼女の瞳からポロポロと涙が溢れた。ネグレクトされた子供を見て密かに絆に憤りを覚えていたケーナの

心が溶けていく。

(かわいそうなお母さんだったんだ、、あなたの子供は私が育ててあげる)

ドッペルゲンガーの寿命は人間よりはるかに長い。子供が成人するまで育てるには十分すぎる。

「おいおいもしかしてフェラチオ嫌だった?ごめんね」

泣き出した彼女にお客は驚いた。

「あ、、ごめんなさい。ちょっと悲しいことを思い出して、ちゃんとご奉仕しますね。あむっ、、ちゅぱっ、、れろっ、、」

「ううっ、、可愛い❤️いい舌使いだ、、絆ちゃんの唇柔らかいなぁ、、ああ、、射精るぅ!」

どびゅどびゅびゅーーーーーー

彼女のポニーテールの黒髪を抑えて男は口の中に射精した

「うぐっ、、んんんん、ちゅぷ、、すごく濃いの、、でて、、んん」

絆が口を離すと男は満足そうな顔をしていた。

「ふぅ、、気持ちよかったよ。ありがとう。次は俺が絆ちゃんを気持ちよくさせてあげるね。」

男は服を脱いで全裸になるとベッドの上に寝転んだ。

「さあ来い! 僕の上に乗ってくれ!」

「えっと、、私は何をすればよろしいですか?」

「もちろん騎乗位だよ。君が可愛い顔と大きなおっぱいを見ながらおちんちんズボズボしたいんだ。」

「きじょうい?」

「そうだ。君は上に跨って腰を振るんだよ。」

「わ、わかりました。」

絆は男に馬乗りになった。

「うわっ、、すごい光景だなぁ。乳揺らし半端ない!」

「あああ、、下からずんずんされて、あの、、これでいいんですか?」

「うん、、もっと体重をかけて、俺のもの奥まで飲み込んで!」

「はい、、」

絆は恐る恐るゆっくりと腰を下ろしていく。

「ひゃあっ!?ああああ、、

男のペニスが自分の秘部の奥に触れた瞬間彼女は悲鳴をあげた。

不安に駆られながらも覚悟を決めると彼女は一気に体重をかけた。

ズブブッ!! 彼女の膣内に異物が侵入してくる感覚があった。

「ああああっーーーーーーーーーーーーーーー!」

その衝撃に絆は目を見開いた。

(っ!)

彼女は涙を浮かべながら必死に歯を食いしばって耐える。小柄な彼女の膣には男のものは大きすぎたのだ

(んん、、苦しい、、でも、気持ちよくさせて、お金、、くぅ、l稼がなきゃ)

男の上で絆は泣きながら必死に腰を動かす。

痛みに耐えながらなんとか射精させようと必死になっていた。

「やば、レイプしてるみたいで興奮してきた❤️」

そんな彼女の健気さに興奮した男は彼女の胸を鷲掴みにした。

そして乱暴に揉み始める。

ビクンっと絆の身体が震えた。

その反応を見て男はニヤリと笑う。

絆は感じているふりをして声を上げる。

「あっ、、あああんっ!!」

「ほらほら、、もっと激しく動けよ!!」

「はいぃぃぃ!!ちゃんと気持ちよくできてますか、、ああっ❤️」

絆は涙を流しながら必死に腰を振り続ける。

「乳首勃起してるぜ、気持ちいいのか!」

「おっぱいももっと強く揉んでくださいぃぃぃ!!!ああ、、イク、、いっちゃう」

絆は大声で叫んだ。

「もう好きにしていいですからぁ!! だから早く出してぇぇぇ!!!」

「よし、、生中出しさせてもらうよ❤️」

男は彼女を組み敷いてM字に足を開かされると、絆の乳房を思いっきり握りしめ、激しく腰をふった。

「きゃあぁぁん♡、、いい、、イク、、そこ、、ダメェ」

絆は体を仰け反らせた。

「うぅぅぅ、、出るぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」

ドピュッ! ビュルルルーーー!!

「あぁぁぁぁぁぁん、、私の中に出てますぅぅぅぅぅ!!!」

絆は絶頂に達し、太もも男の腰に絡めて精液を受け止めていた。

男はしばらくするとペニスを引き抜いた。

絆は息を整えて笑顔を作ると男に向かってこう言った。

「はぁはぁ、、お疲れ様でした。お客様のお陰で私も気持ち良くなれました。」

「へへ、、そりゃ良かったぜ。」

「それではまたお待ちしております。」

「おう、待ってるぜ。」

男は服を着て部屋を出て行った。

 

(ふう、、やっと終わった。家に帰って子供にご飯作ってあげなきゃ)

「おい絆ちゃん、まだ終わりじゃないぞ。」

絆がほっとした瞬間、店の男が声をかけてきた

「え? どういうことですか?」

「絆ちゃんとヤりたいってお客がまだいるんだよ。30分で部屋をきれいにして次のお客さんよろしくね」

「え、、、1日に何人もの男とセックスするの?」

「最低でも2、3人こなさないとまともな稼ぎにならないよ

そして、次は50代のでっぷりした男が入ってきた。

獲物を見つけた肉食獣のような顔をした男に彼女は怯えた

「小柄で黒髪のロリ巨乳ちゃん❤️サイコー!」

男は抱き潰すように彼女を抱きしめると唇を奪った

「むぐうううううう!!!」

男はキスしながら絆の胸を鷲掴みにする。

絆の胸は男の指の間からはみ出てしまうほどのボリュームだ。

男の欲情煽り立てる乳房だ。

男は唇を離すと今度は耳元に口を近づけ囁いた。

「おじさんが女の気持ちを良さを教えてあげるね❤️」

絆はゾクッとする。

男は舌を出して舐め始めた。

絆の乳房は敏感、ケーナも乳房を攻められると乱れてしまう女だった。

「あっ❤️あ゛あ゛、、あっ❤️」

ピチャッピチャッピチャッ 舌が動く度に絆の体が跳ねる。

男は両手で彼女の胸を愛撫する。

グニュッグニュッ ムニムニ モミモミッ

「ああ、、おっぱい、だ、、めぇ、、あああっ❤️」

絆はその快感に顔を赤らめる。

男は手を徐々に下へと移動させていき秘部に手を伸ばしてくる。

絆は慌ててそれを止めた。

「ああ、、そこイッたばかりで敏感なの、、ダメ、、」

彼女は恥ずかしそうに

「ぐふふ大丈夫だよ。アクメの先まで家上げてあげるよ。おじさんはクンニは上手なんだ❤️」

男は絆の両足を掴むと大きく広げた。そして彼女の股間に顔を埋めてきた。

ペロッペロッ ジュルッ レロォ

「絆ちゃんのおマンコは美味しいなぁ❤️」

「ひゃあぁぁぁん!ああ、、舐めちゃだめ、、んんっ❤️」

(やめて! そんなところ汚い!)

「ああっ! だめぇ!恥ずかしいのに、、ああ、、腰が動いちゃう」

(くっ! こんな、セックス初めて、、ダメになっちゃうあっあっあっ♡だめ、、下半身溶けちゃう、、」

(ああ、感じたくない、、もっとしてほしい、疼いちゃう❤️)

「さあ、おじさんのクンニでイキなさい!ほれっ❤️ほれっ❤️」

「あん❤️ああ! もうダメ、、いっじゃううううううううう」

絆は小さな体で男に抱きついた、快楽に身を委ねてしまったのだ。

「ほれ、いくんじゃろ?イけ!」

彼女の小さな体はガクガクと揺れた。

「イクゥゥ!!」

ビクビクッ ビクンビクン 彼女は快楽にのたうち回った、l

「はぁはぁはぁ、、」

「どうだったかな? 最高だっただろう。」

「はぁはぁ、、ありがとうございます。とても気持ちよかったです。」

「じゃあしようか。」

男はズボンを脱ぎ捨てると全裸になった。

(大きい、、まるでゴブリンキングみたい、、、、)

男のペニスはかなりの大きさがあった。

それが容赦なく彼女の中に挿入された。

「うぐっ!?ンンンン入ってくる❤️あああっ、、壊れちゃうぅ❤️」

あまりの質量に絆は苦悶の表情を浮かべる。

しかしすぐに喘ぎ声を上げ始める。

パンッパンッ パンパンッ

「ああんっ♡ あんあんあんっ♡太いおちんちん、すごい、、ああ、おっぱい、つかんでずんずんして、、ああんっ♡ あっあっあっ♡」

「いいおまんこじゃな!これから毎回、指名てやるからな一生懸命腰を振るんだ。」

「はい、一生懸命、んあああっ♡ やりましゅ、あっあっあっあっ♡イグぅ❤️」

(おちんちんに負けちゃう❤️まるで媚薬でも盛られたみたいに感じてしまう!)

絆は腰を動かして自分から求めるような動きをした。

男はニヤリと笑うとさらに腰の動きを激しくした。

パンッ! パァンッ! バチンッ! パンッ! パンッ! 男の肉棒が膣内を暴れ回る。

「 ま゛ッ♡ て、 ぇ…………ッッ♡♡゛ あ、ぁ  あ゛ッ、 あ゛  ~~~~~~ッッ♡♡゛ ぁ、 おぉ゛……♡♡」

その激しいピストン運動に絆の子宮は耐え切れず精子を求めて降りてきていた。

そしてついにその時が来た。

ドピュッ!! ドピュドピュッ!! ビュルルルーーーー!! 大量の精液が放たれた

「あぁぁん♡ 熱いぃぃぃぃぃぃ!!!!!いぐううううううう❤️」

ブシュッ! プシャアーーーーーー

「はうぅぅぅぅんんんんんんんんんんんん!!!!!」

自らY字に股を開きながら、幼いおまんこから激しく潮を吹いた!

「ああ、ハアハア、イク、イク、くぅぅぅぅん!、、ん、、んん、、いぐ、、」

彼女の愛らしい声とは別の低くくぐもった女の声が聞こえた。

絆は無様に絶頂を迎えた。

男はゆっくりと引き抜くと絆の目の前にそれを差し出した。

ドロォォ ネバネバとした濃いザーメンが糸を引いている

「はぁはぁ、、いっぱい出たね。」

絆は息を整えて笑顔を作った。

「ああ、お客様素敵です、、ご満足いただけましたでしょうか?」

「ああ、最高だったよ。」

男は部屋を出て行った。

絆は自分の体を見てみる。全身汗まみれになっていた。

「お疲れ様でした。これで終了になります。店員の黒服が告げて現金が入った封筒を差し出してきた。中には四万円の現金が入っていた。」

 

絆はもらった4万円を宝物のように握り締めて商店街で買い物をした。この世界のバザールは驚くほど多様な商品に溢れていた。彼女は目を輝かせながら品物を選んだ。

家に帰ると息子の裕太が待ちわびたように彼女に抱きついた。

まずはちゃんと栄養のあるものを食べさせてあげなきゃ、、。

絆は男に春をひさいだ屈辱を押し殺して雄太の食事を作った。

 

裕太はある日を境に母が大好きになった。ある日を境に鬼のような顔をしていつもイライラしていた母が優しく微笑んで彼を見てくれるようになった。毎回の食事が暖かくておいしいものに変わった。眠る時はいつも一緒の布団で抱きしめて眠ってくれた。以前は酒臭い匂いだった母が今はとてもいい匂いがした。

そして彼は成長とともにあの悪鬼ような母親は何かの間違いだったのだと思うようになった。

いくつもの思い出を彼女と共に過ごした。

運動会で大きな声で応援してくれた母、いじめられっ子の家にちっちゃな体で乗り込んでいって相手が謝るまで怒ってくれた母。

そして、瞬く間に12年の歳月が流れた。

絆は女手一つで私に働いて彼を高校までやってくれた。

絆の仕事も最近は風俗は止めて、昼は製造業の事務職、時折ダブルワークでキャバクラで働く程度だ。

真面目で勤勉な母は大学の学費まで準備してくれているらしい。

しかし彼には大きな悩みがあった。

それは母の美しさである。母の容姿があの豹変したあたりから少しも変わっていないのだ。

24歳の若々しい姿のままだ。道を歩けば今でもアイドルのスカウトを受けることがある。

本人は「36歳のおばさんなのにね」と笑っているが、彼女の若さはもはや美魔女などと言うものではなかった。

そして裕太は間違いなく母である絆に恋をしていた。

しかしそんな甘酸っぱい母親との日々も突然の終焉を迎えた。

 

異次元災害、Another dimension disaster が頻発し自分たちの周辺でもゴブリンやドラゴンなどが現れる事件が起きた。そして12年見た目の変わらない母の絆にも世間は疑惑の目を向けているようだ。

「お前の母ちゃんてもしかして魔族なんじゃね?」

「サキュパスだったら俺、お前の母ちゃんとセックスしたい」

年頃の友人たちが雄太の母のことを完全に性と恋愛の対象として見ていた。

そしてその友人の1人が「若くて美人すぎる友達の母親」と彼女の写真をソーシャルメディアに流したことから事態は悪い方に急変した。

 

ある日、突然に姫宮家に地元の警察がやってきたのだ。

現代人は突然現れたモンスターに怯えており、異世界では市民権のあるリザードマンや獣人などが

モンスターと勘違いされて市民や警察官に殺される事件なども起きていた。

そして彼らの家にも警察は魔女狩のような盲信に駆られやってきたのだ。

「姫宮 絆さん、あなたに不法滞在の異世界人としての容疑がかかっています。雄太くんを誘惑してエナジーを奪い取っているという噂もあります。署までご同行願えますでしょうか」

噂が噂を読んでとんでもない凶悪な方向に彼女がイメージが作られてしまったようだ。

「息子が心配しますから、、静かにしてください。あの子は受験前の大事な時期なんです。」

「ふん、しおらしい母親のふりをして、どうせ中身はモンスターなんだろ!」

随行した警察官達は彼女のことを乱暴に警棒でこづいた。

そこにおり悪しく息子の裕太が帰ってきた。

「お前等!母さんに何してるんだよ!」普段はおとなしい裕太が顔を真っ赤にして怒った。

そして部活動で使っているバットを振り上げて警察官に殴りかかる。

「モンスターの母親の息子もどうせモンスターだ殴り殺してしまえ!」

1週間前にゴブリン事件を鎮圧したばかりの警察は極度に気が立っていた。

5人の警察官が警棒を振り上げた。裕太が殴られた

「やめてください!裕太を傷つけないで、、」絆の小さな体が手を広げて息子をかばった。

「モンスターが抵抗するつもりだぞ!」警察官の警棒が力任せに彼女の頭に叩きつけられた。

「ああっ!」

前のめりに倒れこむ彼女の頭を蹴飛ばして、5人がかりで寄ってたかってめった打ちにした。

「あ、、ぐぅ、、げっぇ、、あ、痛い、私たち何も悪い事してないんです。ああっ」

隣で倒れている雄太の上に小さな体でおおいかぶさって絆は必死で守った

「ああ、、息子は人間なんです。だからひどいことしないで」必死に訴える絆。

いくら殴られても息子の上に覆いかぶさり自分の身体を盾に雄太を守った。

「するとお前はモンスターと言うことだな。この場で屠殺しても構わんな!」

警察官たちは恐怖に取り憑かれていた。目の前の美しい女が突然に牙をむくかもしれない。

人外の巨大な化け物に化けるかもしれない。

激しい暴力に絆が血を吐いた、鼻が潰れ頭から血が流れ、あちこち骨も折れているようだ。

そして模倣が解ける。血を流しピクピクと痙攣して横たわっていたのは黒い人型の生き物だった。

「な、、なんだよ、こいつ、やっぱり化け物だったぜ!気持ち悪い!早く殺そうぜ」警官の1人が拳銃を構えた。

「ああ、お願いです。私はどうなっても構いません。息子にひどいことはしないでください」

模倣が解けた姿で瀕死の重傷になりながら彼女は訴え続けた

「死ね!化け物」警察官が引き金に手をかける。

しかしその拳銃は電光石火の居合いで弾き飛ばされた!

「ADDSATの立花だ!異次元災害に対して警察が出る幕ではない。下がりなさい!」

突然乱入してきた女がそうを叫んだ。

ADDSAT 異次元災害特殊強襲部隊(Another dimension disaster Special Assault Team, )がやってきたのだ。警視庁と防衛省、国家公安員会が横断的に連携して作り上げた組織だ。

立花 珠姫 警部補 が身分証を提示した。警視庁の戦巫女といわれる娘だ。

濃紺の制服に同じく紺のスカート、背中にMP5自動小銃を背負い、腰に和泉守兼定の業物を帯びている。

すらりとしたモデルのような体型、美しい娘だがどこか武人のような凛とした佇まいを見せている。

濡れ羽色の美しい黒髪がしなやかに肩先まで垂れ、制服から覗く首筋は白磁のように白い。切れ長の涼やかな瞳、役者の家系にでも育ったかのような稀に見る美形だ。

「こらっ!なんてひどいことするのよ、ドッペルゲンガーは亜人だよ。私たちと同じ心のある存在なんだ。魔物扱いしないでよ!」美しい少女がレイピアで特殊警棒を弾き飛ばした。

イリア ランバート、17歳。紅のレイピア使い クレア ランバートと弓使いのエルフ、ミリティア ユークリッドの間に生まれたハーフ エルフだ。

彼女は聖騎士の一員として魔物討伐にあたっている最中に次元転移に巻き込まれたのだった。

紺の制服に銀のライトメイル、ミニスカートに皮のブーツ、腰に2本のレイピアを帯びている。

紅い髪にライトグリーンの瞳、小柄な彼女だが、胸元は珠姫よりも健やかに発育している。フワフワのシフォンケーキを思わせる甘く愛らしい姿、抱きしめれば子猫のように柔らかい体をしているだろう。

警官達は2人の美しい娘たちに圧倒されて、すごすごと引き返す。

絆は模倣の解けた姿で必死に息子を庇い続けていた

「母さん、、もう大丈夫だよ、警察の連中は逃げていったよ」

裕太が母を抱き上げる。

「ねえ、ADDSATのお姉さんたちも母さんを連れて行くの?」

「心配は要らない。私たちは異世界人を保護する立場。ここにいるイリアも異世界人だしな」

「そういうことだよ。今ヒーリングをかけるから、ちょっと下がっててね❤️」

イリアが紅い髪をかき上げるとそこにはエルフのとんがり耳が見えた。

そして彼女は一心不乱に祈り始めた。イリアの体が燐光を帯びて光った。

「いと慈悲深き癒しの女神、メールテルよ傷を癒し、命を繋ぎ給え、御身の忠実な信徒、イリア ランバートの名において乞い願う!ハイヒーリング!」

眩い光がボロボロに肉塊のように打ちのめされたドッペルゲンガーを包んだ。

瀕死の傷がきれいに消えていく。異世界の魔法を恐るべしだ。

そして傷が癒えると同時に姫宮 絆の姿に戻った。

 

エピローグ

姫宮家の居間で裕太と珠姫とイリアが絆と向き合っている。

絆は大粒の涙を流して息子の雄太に謝っていた。

「ごめんなさい。だますつもりはなかったの。12年前に餓死しかけてたあなたを1人で置いていけなくて、、、

あなたのお母さんの姿になって、あなたのお母さんをしてきました。私も異世界に可愛い子供を置いてきたの、、だからあなたが可愛くて可愛くて、、でもこんな気持ち悪い種族がお母さんのふりしてるなんてやだよね。お母さん雄太の前から消えるね。あなたが大学に行ける分くらいの貯金はしたから、それと目の前から消えてもちゃんと仕送りするからね。私がお母さんを名乗るのは腹が立つと思うけど、あなたに注いだ私の気持ちは本当です。雄太、幸せになってね。私の事は忘れて幸せになってね」

彼女は12年かけてコツコツ貯めた銀行通帳を裕太に渡して家を去ろうとした。

しかし彼女の手首を裕太が強い力で握った。

「お母さん、、俺覚えてるよ、前の母親にネグレクトされたこと。そしてお母さんの俺に優しくしてくれたこと。遠足も運動会も、悪いやつらにいじめられた時も、お母さんいつも一生懸命で、夜遅くまで俺のために仕事して、そこまでしてくれる人、お母さん以外、、どんな呼び名で呼べばいいんだよ!俺お母さんが大好きなんだ。俺のお母さんはお母さんだけだよ!行かないでくれよ、ずっと俺のそばにいてくれよ!」

裕太が絆に抱きついた。背は頭二つ息子の方が秀でているが裕太は泣きながら絆の胸に顔を埋めた。

その裕太の頭を絆は優しく撫でていた。

「いいじゃないですか、ずっと一緒にいれば。ADDSATの権限でケーナさんの永住許可証も発行します。

姫宮絆の名前と戸籍もそのまま使えるようにします。あなたがやってきたことは母親そのものですよ。」

珠姫は絆に優しく語り掛けた。

「ねえ、絆さん、ADDSATで働かない?ドッペルゲンガーの能力、私たちの仕事に使えると思うの❤️

給料だってきっと今の3倍以上になるし、時間は比較的定時で上がれるから雄太くんの面倒だって見れるよ。」イリアが天真爛漫な笑顔で彼女に転職を促した。

 

それから1ヵ月後、姫宮絆はADDSATに入隊した。業務は戦闘チームではなく、帰化する異世界人の定着支援業務だ。また異世界人と日本人の友好を深めるイベントの責任者を務め、自ら異世界アイドルとしてもデビューすることになった。

息子の裕太は無事に大学に進学したが母親への想いが既に完全に恋愛感情に成長していた。それから4年後、裕太は社会人になったその日、彼は自分の母親である絆にプロポーズした。

「今日から俺のお母さんじゃなくて、俺の恋人になってよケーナさん❤️」

息子として育ててきた裕太、今ではすっかりたくましい男になった。

息子の様子から感のいい彼女は思いを感じ取っていた。

息子に全てを捧げようと覚悟していた。

「ふふ、お母さんはドッペルゲンガーだからね。あなたが望むなら、お母さんにも、お姉さんにも、恋人にだってなってみせるわ❤️」彼女は優しく微笑んでプロポーズを受けた。

 

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