異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。 作:みなぽん
私立 朋友の森学園 埼玉県飯能市の山間部に建てられた自由な校風で知られる高校だ。
土地代が安いことで設備の充実に金をかけることができたが広大なキャンパスは山を背負っており、
部活動の施設やグランドは山の中に散在しているため移動の手間が並大抵のことではない。
その中でも園芸部はありあまる自然環境生かして山中で種苗の栽培を行っている。
その園芸部の部長 森田清流(セイル)は親友の鬼怒川絹子にカフェテリアでとある相談を持ちかけていた。
道行く女生徒は絹子と話す清流を羨ましそうに見つめている。
「絹子、あんたと話してると女生徒たちの嫉妬で殺されそうだわ」清流がぼやいたl
「ふん、見た目など私には正直どうでもいい。欲しいのは強さだけさ。」絹子が吐き捨てるように言った。
清流は園芸活動に鍛えられた美しいプロポーションと素材の良い顔立ちをした娘だが、茶色い髪の毛はボサボサでせっかくの肌も野外活動でこんがりと焼いているところから生徒の多くはその魅力に気づいていない。
かたや相談を受けている鬼怒川絹子は女子生徒を中心に絶大な人気を誇る。
身長:169cm スリーサイズはすらりとボーイッシュなB78(B) / W56 / H82 。アルビノで銀に近い白髪は後に伸びた1本のおさげを除いて短く切り揃えられている。いわゆる宝塚に出てきそうなイケメン女子だ。そして彼女の内面も乙女らしいところはなく極めて男らしいのだ。
女子剣道部のエース、厳格な性格で、輪郭に赤みを帯びたその瞳は威圧感を持つ。常に高みを目指し、日々鍛錬を欠かさない。若干中二病のところがあり、自分を「剣の鬼」と称している。
「まあ、そんな剣鬼の絹子さんに今回はお願いしたいことがあるんだけどね」清流が笑う。
清流と絹子は幼なじみのお転婆同士で気が合う。
「清流の頼みなら何でも叶えてやるさ、言ってみなよ」
絹子のファンが聞いたら卒倒しそうなセリフをさらにと彼女は言ってのけた。
「うん、これは未確認情報なんだけどね、うちの園芸部で今は使っていない昔の熱帯植物棟があるでしょ
そこに樹高4メートルもあるイビープラントが生えてるみたいなのよ。」
「イビープラントってなんだ?それは危険なものなのか?」
「最近、よく話題になる異世界植物のひとつね、ゴブリンやオークの体について向こうの植物の種も来てるのよ。その中でもイビーは別格ね、危険な外来植物して所持と栽培が禁じられてるの。イビルプラントとも呼ばれているわね。花弁または蕾状の巨大な頭部を持ち、服を溶かしたり催淫効果のある樹液を吐くの。蕾イビルは強力な蔓を伸ばして獲物を捕まえるの。また根の付け根に当たる部分には動物の体液を得る為のペニス状の補食器を3本持っているわ」
「清流はずいぶんと詳しいんだな」
「私は異世界植物に詳しくなって将来、ADDSATの植物対策部門に入りたいのよ!絹子だって
せっかく剣の腕があるんだから私と一緒にADDSATの採用試験で受けてみましょう」
清流はちゃっかりと考えているようだ。
「うむ、異世界の勇者や日本の戦闘のエキスパートも集まっていると聞く、、いいだろう、イビル退治は我々のADDSATを受ける時にいい土産話になるだろう!」
絹子も清流の提案にガン乗りした。昔からこの2人は気があうのだ。
こうして2人は山中にある熱帯植物棟に向かった。八角形でガラス張り、灯油燃焼窯を使ったオランダ製の植物棟は長い年月でサビこそ浮いていたがしっかりと形を保っていた。
そしてガラスの扉を開けて中に入ると外気よりもわずかに暖かい。何者かが灯油燃焼窯を動かしているのだろうか、はたまた異世界の植物が知性を持って自分でそれをしたのか。
放置された熱帯植物園はカオスな様相を呈していた。本州の植物と熱帯の植物が混ざり合い、視界を塞いでいる。絹子と清流は枝葉を掻き分けて進み、熱帯植物棟の中央部の広場で異様な光景を目の当たりにした。
イビルプラントに1人の少女が絡みとられていた。
清流の同級生の越川奈美だ。おかっぱ頭の小柄な少女、無口で目立たない少女だが植物にかける愛情は強いものがあると清流は感じていた。
広場には脱ぎ捨てられた彼女のセーラー服、イビルプラントの3本の生殖器はブルブルと震えながら、1本は彼女の未熟な性器の中に、もう1本は菊座にめり込み、さらにもう1本は口の中にねじ込まれてフェラチオを強要していた。そしてたくさんの職種が絡みついて彼女の動きを封じていた。イビルプラントの体液の催淫効果で彼女は抵抗する気力も失っていた。ただされるがままに恍惚とした表情で犯され続けていたのだ。
ズチュズチュと少女の水蜜桃のような割れ目にカリ高の生殖器が出入りしていた。また小さな触手は彼女のピンク色の乳首に巻きついている。その触手からは白い液体が流れ出て、少女の小さな胸を汚している。
「あひぃいい!イビー❤️気持ちいいっ!もっと突いてぇえ!」
越川は快楽に身をゆだね、腰を振り始めた。どうやら彼女は催淫性の体液を浴びてすっかり淫乱になってしまったようだ。
あっけにとられて見ている清流と絹子を無視してイビルプラントは少女の喉奥深くまで生殖器を突き入れてピストン運動を再開した。
「んぐぅううう!んぶぶっ!!」
激しい陵辱行為に耐え切れず、越川の口から白濁した液体が吐き出される。
「ぷはぁああ……げほっ!ごほぉおおお!!!」
しかしすぐに触手によって口を塞がれてしまう。
「いや……ダメよイビー❤️これ以上は、、だめ、、いぐぅっ❤️」
「ギィイイッッ!!!」
イビルプラントの絶頂と同時に大量の精液が少女の中へと注ぎ込まれる。
「イグゥウウッ!!中出しされてイクゥウウーーッ!!!」
どぴゅるるるるるるるるるるっ!び
「ふわぁあああんっ!熱いのいっぱい出されてるっ!イキますぅううううっ!!!」
越川が絶叫してビクビクっと痙攣する!
「なにしてんのよ!こいつ奈美を離しなさいよ!」
清流は必死に触手を引き剥がそうとするが、ヌルヌルした感触だけで全く掴めない。
それどころか清流が次は触手に絡め取られる。
「や、、、やだ、、絹子助けて!」清流が叫ぶ。
「清流!チクショーー触手が多すぎて近づけない!」絹子には10本以上の触手が
襲いかかっていた。
清流の身体にも催淫作用のある体液が付着しており手足を動かそうとしても言うことを聞かない。
(何これ?力が入らない……)そんな清流を見て絹子はニヤリと笑う。
イビルプラントは清流に近づき細い触手を伸ばすとセーラー服の上着の下から中に侵入させブラジャーの中に入り込む。そして両方の乳房を強く揉み始めた。
グニュッ!むぎゅーーっ! ブラ越しでもわかるほど豊満なおっぱいが激しく形を変える。イビルの魔手は同時に股間への責めにも及んだショーツの中にも潜り込んだ触手が膣内に侵入してプリプリと震えながら激しく抜き差しされている。
ズブッ!ヌプッ! 卑猥な水音が響き渡る。
さらにスカートの中に潜った触手はパンティを脱がすと直接お尻の穴を犯してきた。
ずぶりっ腸内に入ってくる初めての感覚に全身鳥肌が立ち悪寒が広がる。
ドピュウウ っと、体の中にイビルの生成した媚薬が流し込まれる。
だがそれと同時に今まで味わったことのない快感が脳天を貫く。
(何これ、、イビルのおもちゃにされて私、感じちゃってる、、)
あまりの屈辱に涙を流す清流だったが体は正直に反応してしまい、乳首もクリトリスも勃起している。
イビルプラントはさらに体液を流し込み続ける。
催淫効果により清流は完全に発情してしまい抵抗できない。
そしてついに彼女の割れ目の中にいびるプラントのペニスがねじ込まれた。ズブゥッ! 太く硬い肉棒が挿入された瞬間清流の意識が飛びそうになるほどの衝撃を受ける。
その圧倒的な質量による圧迫感で息ができないくらい苦しい。
イビルプラントの巨大なペニスは彼女の子宮口まで達していた。
ゴリュンっ! 亀頭が最深部まで到達すると、イビルプラントの体が脈打ち、大量のザーメンをぶちまける。
「やだ、、絹子助けて、、いやだ、、ぐ、、いぐぅ❤️」
どぴゅっ! ビュルルルーーっ!! その瞬間清流も盛大に達してしまった。
ガクンガクンと腰を震わせて潮を吹き出す。
「よくも!私の清流を!」触手の波状攻撃で近づくことができなかった絹子が
触手にうちのめされるのも構わずに前進して必殺の一撃をイビルに放った。
渾身の力を込めた剣がイビルプラントの太い樹体を打ちのめした。
絹子の戦闘力は人間の中でもトップクラスなのだ。
「この変態植物め!今止めを刺してやる」絹子が木刀を構えた。
しかし彼女の腰に小柄な少女が抱きついてそれを止めた。越川奈美だ。
「お願い!イビーを殺さないで!」
非力な少女の捨て身の抵抗は絹子の動きを止めるには充分だった。
そしてその致命的な隙をイビルは見逃さずに絹子は木刀を取り上げられて
触手に絡め取られた。
絹子の妖精のようなほっそりとした体にうねうねと触手が迫る。そして制服の下に潜り込み胸や股間をまさぐり始めた。
「やめろ!私など抱いても楽しくないぞ!」
イビルプラントは触手の先端から白い液体を出すと絹子に浴びせた。
びゅるるるっ! それは催淫作用のある粘液だった。
「くっ、、殺せ、んんんっ❤️」
たちまち絹子の全身に快楽の電流が流れる。
同時に触手が下着の中に侵入してきて秘所とお尻を同時に愛撫される
性的快感について彼女はあまりにも無防備だった。
ぬぷっ! ズブッ!ズブッ! 激しいピストン運動に思わず声が出てしまう。
「あっ、、ダメだ、、そんなにされたら、、イクゥウッ!!」
ビクビクっと痙攣しあっさり絶頂を迎えた絹子。しかし触手は動きを止めない。
「やめて、、もうイッてるのにぃいいいっ!」
どぴゅるるるー
「ふわぁああんっ!熱いのいっぱい出されてるぅううううううーーーーーーーっ!!!」 ぶしゃああああーーっ! 凄まじい射精l
全身が精液と汗びっしょりになって呼吸が荒くなっている。
(こんな化け物に陵辱されるなど……)
だがその時に絹子は気づいた。自分の股間が濡れている。そして自分の腰がもの欲しそうにくねくねと動く。催淫作用のある体液の効果だ。
さらに彼女の美乳の乳首もビンビンになっていた。
イビルは触手を伸ばして両方の乳房を強く掴む。
グニュッ ブラジャー越しに指が食い込むほど強く揉み潰す。
痛みと同時に快感が走り抜ける。
イビルプラントはさらに体液を浴びせると今度は絹子を仰向けに寝かせて両足を大きく開かせると、 スカートの中に潜り込んでショーツを脱がした。
そして一気に挿入する。
ずぶりっ! 絹子の膣内はイビルプラントの巨根を受け入れるには狭すぎたが無理やり押し込んだ。
ギチギチィイ! 処女膜を突き破り血が流れ落ちる。
だがその激痛さえも快感に変換されてしまっていた。
ズブゥッ! さらに奥まで挿入される。
子宮口にまで届いた。
「ひぎぃい!太いよぉおおおっ!」
あまりの質量の大きさに悲鳴を上げる絹子。しかしイビルプラントは容赦なくピストンを開始した。パンパンパンパンパンパンパンパンパンっ! 激しく打ち付けられるたびに意識が飛びそうになるほどの快感が湧き上がる。
ボーイッシュな彼女の普段のイメージからは想像もできないような声が彼女の唇から漏れた。
「ひゃうんっ!すご、、い、、気持ちいいっ、、もっと、、突いてぇえっ!」
「絹子さん❤️イビーのおちんちん気持ちいいでしょ。あなたも私の仲間になりましょう」奈美が絹子に口付けをして彼女の乳首を優しく刺激した。
「はひゃ、、イグっ❤️いぐぅ、、」泣き叫ぶ絹子
清流が絶望的な表情で見つめていた。
「絹子ちゃん、、ごめんなさい、でも私は負けない!絶対にイビルなんかに屈したりしないんだから!」
清流も覚悟を決めた。彼女のに浮かんだのは灯油燃焼窯だった。あれが動いているとい事はどこかに灯油があるはずだ。
越川の隙をついて彼女は灯油缶とライターを手に戻ってきた。
「絹子!よく頑張ったね。あとは私がやるわ」
そう言って清流は灯油をイビルにぶちまけ点火した。ボォオオオッ!イビルは火達磨になった。絹子は触手を振り払って脱出する。
ぐきゃあああああああああああーーー燃えゆくイビル!
「イビー❤️イビー❤️あなただけいかせたりはしないわ」
一方の奈美はイビルに抱きつき離れない。
「奈美離れて!」「やめろ焼け死んでしまうぞ」
二人の少女は必死で叫ぶ。
燃えゆくイビル、、イビルの体から緑色の触手が伸びる。
そして優しく抱擁を解くように奈美の体に巻きついて燃えゆく樹体から引き離した。
「イビー❤️置いてかないで、、」
イビルの本体は業火の中で燃え尽きた。
イビルは最期の力を振り絞って奈美を救ったのだ。
エピローグ
イビープラントを育てたのは越川奈美だった。
越川は複数の男子生徒に残酷ないじめを受けていた。
旧熱帯植物棟に呼び出されては輪姦される毎日。
そんな彼女を救ったのがイビルプラントだった。
イビルは男子生徒たちを絞め殺し、跡形もなく消化した。
それ以来、奈美は進んでイビルとの性行為を続けてきたのだった。
イビープラントは定期的に愛液を与えれば人を害する事は無いらしい。
越川奈美は事件の1ヵ月後学園を退学した。理由は両親の転勤によるものとされた。
クラスメイトに見送られて学校を後にする越川奈美、、。
校門を出た瞬間に彼女はポケットからあるものを取り出して微笑みかけた。
「イビー❤️今度は誰もいないところで二人っきりで過ごしましょう」
彼女の手に握られていたのは彼女の子宮から生まれたイビルプラントの種だった。