※この作品はR-18です。

異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。   作:みなぽん

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鳥取県のアカイカ捕りの風習とニョハンダイオウイカ、ある少女の受難

粉雪が舞う鳥取の海岸で人々が砂浜を物色している。

地元の冬の風物詩、海が大荒れの翌日の海辺にはアカイカがうちあがることが有る。

大きいものでは体長1メートルを超えるアカイカ。

大きいから大味でまずいと思い込むものもいるが、それはとんでもない誤解であるl

刺身にすればプリプリの甘い身がとろけるようにうまく、柔らかい肉質は加熱しての調理にもなんにでもあった。その味をしっている地元民は粉雪の舞う浜辺をうろつくのだ。

1匹見つけることができれば家族全員で1週間は楽しむことができる。

「アカイカみっけ!」

保科 明里はジャージ姿で息を弾ませながら浜辺を走った。

まるで浜辺のフラッグを奪い合うように人々が走ってくる。

アカイカ捕りのルールは「最初に使って持ち上げた者の物」と江戸の昔から決まっている。

「アカイカとったどぉ!」タッチの差で長身の青年がアカイカを持ち上げた。

浜辺で有名なイカ捕名人、消防団の真鍋隆夫 24歳だ。

「隆兄っ!ずるい、私が最初に叫んだのに!」明里は頬を膨らませる。

「アカイカルールは絶対だから、しゃなあいで、明里ちゃんがデートしてくれるならゆずってやってもええで」隆夫は笑った。

「隆夫兄は、デリカシーないんよ、バーカ、イカなんかでデートしてやらないんだから、バカ!バーカ!」

明里は小鹿のように走っていった。隆夫に彼女は憧憬のようなものがある、

性格も明るく明里の両親とも仲が良い、、。でもいつも自分を妹扱いして、ちょっと馬鹿にしたようにいじってくるのが気に入らなかった。もっとロマンティックに告白してくれたなら、、、。

 

「今日こそはイカを持って帰るんだ!お父さんお母さん待っててね!」

明里の大学進学に向けて両親は最近、大好きな刺身も買わずに頑張っている。せめてイカの1本でも持って帰れば親孝行になるはずだ。

彼女は人気のない岩場の方まで足を伸ばした。一方間違えば日本海の荒波にさらわれる危険な岩場。

大きく寄せた波の後、黒い岩場に赤い大きな塊が打ち上がった。

「アカイカみっけ!」明里は夢中になって駆け出してイカをつかもうとして絶句した。

近くで見るとそれは2メートル以上の大きさがあったのだ。

しかもうねうねと触手を動かしている!

彼女はためらう事はなかったジャージでイカに抱きつく。

 

しかし次の瞬間、彼女は大きな過ちを犯したことに気づいた。

イカの触手が彼女の体に巻きつきジャージの中に侵入してきたのだ。

彼女の脳裏に担任の滝沢先生の朝礼の注意が思い出された

「アカイカとニョハンダイオウイカを間違えないように気をつけてくださいね11月から1月にかけて

冬の海岸でアカイカ日に混じってニョハンダイオウイカが確認されています。お隣の島根県では昨年2人の主婦が浜でニョハンダイオウイカにおかされています。」

ニョハンダイオウイカ 学名レイパークラーケン。全長2.5~3.5m(主腕1m前後)

幅:30~55㎝  活発に活動するのは11月から1月で繁殖の為に女性を襲撃する。

特徴は二本の主腕で先端部が性器になっておりこれを使用して女性を犯し、犯された女性はイカの卵が胎内にはびこり、小さいイカが膣から無数に這い出してくることになる。

「いやっ誰か助けて、、いやぁ、、。」イカの触手に巻かれて彼女はのたうち回る。

 

彼女の乳房にイカの触手が巻きついて行く。彼女の純白のパンティーの斜め下から2本の触手が入り込みクリトリスと膣を同時に刺激した。「だめぇ、そこはダメ、許してお願い」

彼女は必死に抵抗するが無駄だった。

触手は絶妙な力加減で乳房にまきつき、クリトリスを擦る。

「ニョハンダイオウイカに捕まった絶対にイっちゃっらだめよ。イカに生殖器官をねじ込まれて射精されるわ」

滝沢先生のアドバイスが再び脳裏に浮かぶ。

「やめてよ、気持ち悪い、、あ、、こ、、こんなので感じたりしないんだから」

彼女は強がりを言ったが、唇と乳房と割れ目を同時に攻め立てられて、快感に彼女も次第に抵抗を弱めていく。

触手によって宙に持ち上げmられ足を大きく広げた体勢で固定される。

「いやっこんな格好恥ずかしいっ、見ないで!」

彼女の言葉とは裏腹にスカートは大きく捲れ上がり、白のショーツは股間に食い込んでいる。

そして触手の先端はゆっくりとショーツの中へと進入していく。

触手はショーツの中で激しく動き回りながら、彼女の一番敏感な部分を刺激し続けた。

「あああっ、そんなっ、ダメよっ、いっちゃう、ああん、、、」

初めての快楽に抗えない明里は次第に甘い声を上げ始める。

(イったらだめ、、イったらおちんちんに犯されちゃう)

触手は彼女の中に潜り込もうとするかのように何度も突き上げてくる。

「んんっ、やだ、イグっ❤️、こいつ私の中に入れたがってる!?まだ、イってないわ、、やめてよ、、んんふっ❤️こないで」

ニョハンダイオウイカは彼女が絶頂に達していることに既に気づいている。

ニョハンダイオウイカは女性の発する微細なフェロモンの匂いをかぎ分けるのだ。

「やだ、、イってないんだから、、入れないでぇ、、」

(やだ、はじめてのセックスがイカなんかやだ、、でも体が言うことを聞かない、いっちゃうぅ)

触手は彼女の願いを聞き入れるわけもなく、むしろ更に奥へ入り込んでくる。

「いやあああっ、入ってきちゃう、、だめえ、そこだけは、許してくださいぃ」

ついに触手はにゅるりと彼女の子宮口まで到達してしまった。

「い、嫌です、そ、それ以上は入らないで、ひぐぅっ、はいってくる」

しかし、そんな懇願など聞き入れられるはずもない。

彼女はその日、生まれて初めてイカにレイプされてしまった。

触手は容赦なくピストン運動を繰り返す。

男を知らない彼女の割れ目がそのはじめての感覚に翻弄される、

彼女の乳房は触手で弄ばれ、グミの実のように勃起している。

明里のつま先がぴんと伸びて小さな尻が無意識のうちに左右に揺れた。

「ああ、、いや、、もうこれ以上は、、、」

彼女が息を弾ませる。触手は喜びにうち震えるかのように彼女の若い体を蹂躙した。

「また、い、いっちゃいます、、、あ、あ、あ、」

「ピキュ、、」どぴゅううううううぴゅううううううい

触手が脈打ち大量の精液を吐き出すと同時に彼女の意識も遠のいた。

しかしニョハンダイオウイカの陵辱はこれで終わったわけではなかった。

イカはー受精の完璧を期すために複数回の射精を行うのだ。

イったばかりで明里は焦点の合わない眼差しで世界を見た。どうやら彼女は逆さ釣りにされているようだ。そして少女の足はV字型に無残に開かれていた。

 

そして少女の割れ目と引き締まった尻肉の間の菊座にイカのペニスがねじ込まれた

「いぎいいいっ!お尻の穴はいやぁぁ」

イカの巨大な生殖器が腸内に侵入してきた。さっきまで触手でいじられていたが太さきさ大きさも桁違いだー

「いぎ、、いい、、お腹が裂けちゃう!お願い抜いて!」

触手の時とは比べものにならない圧迫感に明里は悶える。

「いだい、、いたいよぉ、、、。」

明里はあまりの苦痛に泣き叫ぶ。だがそんなことは全く気にせずにイカは激しい抽挿を繰り返した。そしてもう一方は彼女のGスポットガンガン突き上げてくる

「ああ、入っでくる、、いっじゃう、おごおおおっ!!!」

触手に犯されていた時以上の衝撃に彼女は目を剥く。

まるで男狂いのメス犬のような叫び声をあげた。

「ああっ、またいっじゃうよおっ、これ以上は無理だよ、許してぇ」

触手に責められてた時には感じなかった未知の快感に彼女は我を忘れてよがりまくった。

「いぐっ、いぐううっ!」

彼女が二度目の絶頂を迎えたその時、膣内にイカの精子が大量に放出された。

「いやっ熱いのが出てるっ、赤ちゃんできちゃうっ」

イカは最後の一滴までも注ぎ込むように触手を動かし続けた。

「いやっまだ出てる、、止まらないぃ、いぐぅううっ」

あまりの量の多さに結合部から白濁液が流れ出す。

「あ、あ、あ、ああっ」

明里は身体を痙攣させながら虚ろな瞳で空を見つめている。

「あ、あ、あ、あ、あ、あ」

やがて触手の動きが止まった後も彼女は小さく声をあげ続けていた。

イカは明里を犯し終えると満足そうに海に戻っていった。

粉雪の舞う寒い海岸に裸の少女が横たわっていた。

不幸中の幸いはイカ捕り名人の隆夫兄ちゃんが現場を通りかかり彼女を保護してくれたことだ。

それがなければ彼女はそのまま凍死していたかもしれない。

 

イカの卵を植え付けられた明里、、魔物の精子は現代医学で取り除くことはできない。

「カリオペ先生、、私、イカの赤ちゃん生まなきゃダメなんでしょうか」

明里がすがるような眼差しで見つめているのはADDSATの職員のカリオペ ドゥ メイティース。

淡雪のように儚げな純白の長髪に、碧い宝玉の髪飾り、強い知性の輝きを宿す紺色の双眸。濃紺のADDSATの制服とコントラストが美しい。

たおやかな痩身であるが胸と腰回りには男を強く魅了する可憐な曲線が見える。その姿は少女のように見え、成熟した女性のようにも見える。

しかしてその正体は異世界のアイスガルド出身の雪族の女だ。粉雪の舞う純白の世界、アイスガルドの土地は美しくも残酷だ。

凍えた大地はアイスガルド美人と言われる雪族の美人の産地である。厳しい環境ゆえに奨学の気風が強く魔道士や科学者の成功者が多い。

彼女も100年に1度と言われる魔導の俊英だった、しかし魔導都市アリア88では「黄泉帰り」という禁忌の研究に手を染め、「大罪の魔女」とよばれ糾弾されている。

彼女はADDSATの戦闘チームの一員ではない。調査課といわれるセクションの一員だ。主な任務は異世界から来た存在の現代における生息状況のチェックや異種族交配の統計など、異世界と現代日本が共生していくための基礎研究をしている。

 

「うーん、物理的にイカの精子を取り除くのは無理だよ。何せ半分は魔法の存在だからね。ニョハンダイオウイカにも負けないような強い男の精子でも流し込まない限りはね。」

「それって私、人間の男の人とセックスをするってことですか?」

「いかにもそういうことになる。しかもコンドームなしでの中出しセックス、しかも3回以上は膣内射精してもらわないとね、でも腹の中からぞろぞろイカが出てくる体験はかなりのトラウマだと思うけどね」

カリオペはいった。

明里は彼女の言葉にさすがに絶句した。しかし、イカを産むのはさすがに辛い。

「あ、、あの、、それってどんな

男性なんですか」

「うむ、さっき病室の前でウロウロしてるの見かけたので連れてきたよ。こいつはつよい精神力の持ち主だ。イカを産むのが嫌だったらこいつに抱いてもらうんだな。」

まるで事務的な手続きを言い渡すように彼女が言った。

明里は小さくうなずいた

カリオペが連れてきた男、それは真鍋隆夫だった。

「さあ、、明里も納得したらしいさっさとやってくれ。私は研究で忙しいんだ。

できれば今日の飛行機で東京に帰りたい。」

「明里ちゃん、俺、、あん時に明里にイカを譲っておけばこんなことには、、」

「ううん、、隆夫兄が私を連れて帰ってくれたんだよね、感謝してるよ、でも見苦しいところ見せちゃったね」

現役女子高生なす術なく口籠る隆夫、そして恥じらいから何も言えない明里

カリオペはまどろっこしい2人に業をにやして、隆夫の股間に魔法をかけた

「快楽の神、エロドトスよ。かのモノに猛る情欲を、熱き生命のほとばしりを与えよ。そして原始のままに女と交われ!エレクティオンウェーブ!」

彼女がいまいち怪しい呪文が火を吹いた

隆夫は下半身に激しい快感を覚えた。

彼の分身はあっという間に大きく硬くそそり立った。

「すごい、、これが魔法、俺の、、まじかよいつも1.5倍あるぜ」

隆夫は思わず生唾を飲み込んだ。

隆夫の脳裏に明里への秘めたる想いが去来する。

隆夫の家は街で唯一の喫茶店を経営している。

青年団の奉仕活動に汗を流す自分たちにいつも元気に挨拶をしてくれる可憐な娘。

彼の店の前を部活でランニングしていく姿、、はつらつとした甘い香り。

友人達と店に来て楽しげに話す姿。

親同士が仲が良いことがあり子供の頃から何度か遊んだことがある、どこか妹のような存在で恋愛感情を持つのは許されないことだと思っていた。

しかし目の前の明里はニョハンダイオウイカに孕まされて清純な佇まいにどこか背徳的な色気を漂わせていた。そして浜辺で見た全裸の姿が思い出される。

(ちくしょーイカ何かにやられちまうんだったら俺がやっときゃよかった)

魔法の力か獣のような欲望が渦巻いている。

「明里、俺、ちっちゃい頃からお前のことが!」

「やだ、、隆夫兄、、ロリコン!」

「真面目に聞けって!ずっとずっと俺なりに見守っててきたんだよ!兄ポジが自分でも気にいっているんだと思ってた、でも、今回のことで俺思い知ったんだ。俺が1人の女の子として明里のことがずっと気になってたんだよ、愛してる。」

「もう隆兄のバカ!こんなシチュエーションで言ったって説得力ないよ❤️バカ❤️」

そう言って笑う彼女の瞳から涙が溢れていた。

隆夫が抱きしめると彼女は瞳をとじて上を向いたl

 

隆夫は明里とキスをした。舌が絡み合いお互いの唾液が混じり合う。

「んっ、んちゅっ、んふぅっ」

2人は激しく求めあった。

明里は目を潤ませながら息苦しそうに喘いだ。

「んっ、、んっ、、ぷぁっ、、」「ごめん、明里、、俺、、我慢できない。」

「え?、、キャッ!」

隆夫は明里をベッドに押し倒した。

「あ、、隆夫兄、、やだ、、恥ずかしいよぉ、、私、イカに犯されて妊娠させられた女の子だよ」

「大丈夫だ、、俺は明里の全てを受け入れるよ 愛してる明里❤️俺の嫁さんになってくれ!」

「えっ?そんな私大学進学だってあるし、、、」

「逃がさない、逃げられない体にしてやる!明里は俺の女になるんだ」

隆夫は明里の服を脱がせた。白い肌とみずみずしい胸が露わになる。

その胸に隆夫は吸い付いた。乳首を甘噛みすると明里は体を震わせた。

「や、、そんなとこ噛んじゃダメェ、、痛いっ」

「でも感じてるんだろ?」

「だって、、こんなの初めてだから、、」

「もっと気持ちよくしてやるよ、可愛い明里をいっぱい俺に見せてくれよ」

「ひゃうううううううっ、、」

隆夫の手が明里のスカートの中に伸びていく。下着の上から割れ目に触れる。そこはすでに濡れており染みを作っていた。

「すげぇ、ぐちょぐちょじゃん」

「言わないでよ、、カリオペさんの魔法のせいだって、ばかぁ❤️」

明里は顔を真っ赤にした。

「明里の大事なところ俺に見せてくれ!」

隆夫は愛しい少女の足を優しく開かせて、彼女の割れ目に口づけをした、「あ、、隆夫兄、、だめ、、きたな、、いよぉ、、」

「明里のだもん、汚くなんかねぇよ、それに綺麗なピンク色してるぜ」

「やん、、やめてよ、恥ずかしいよぉ、、あっあっあっあっあああっ!」

隆夫は明里の敏感な部分を舐め回した。そして同時に指先でクリトリスを刺激する。

「あんっ、、あっあっあっそこだめ、、ぁ、、、ぁ、、あっ!ぁぁ、、ぃゃ

なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️」

「明里❤️イクとこ見せてよ明里❤️」

「隆夫兄の意地悪、、あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️

イクゥウウッ!!イッちゃうよぉおおお!!」

明里は大きく仰け反った。ビクビクっと体が痙攣する。

ぐったりする彼女、すでに瞳は♡で隆夫のさらなる行為を望んでいた。

「隆夫兄も気持ちよくなって、、明里のここに出していいよ」

明里は自ら足を開いて言った。

「ああ、いくぜ!」

隆夫はズボンを下ろしギンギンになった分身を取り出すと明里の秘所に一気に挿入した。

「あ、、隆夫兄、、入って、くるよぉお!ひゃん“っ、ぅ”、ぅ…!!♡!ああぅ“…、っ、くるっ…、くるぅ、ううぅ”……♡!……ッ、いくぅ“っ……♡!♡み、みないれッ、ぇ“……っ!」

ピストンすると彼女が激しく乱れた、子供のような彼女がベッドの中では貪欲に女の性を貪っていた。

「明里!好きだ!愛してる!」

「うん!隆夫兄!大好き!中に出して!イカの精子を隆夫兄のセーシでやっつけてぇ」

彼女の細い足が隆夫の腰に絡んだ、ピストンに合わせて彼女の胸が揺れる。

黒髪のポニーテールを揺らして潤むひとみでで口づけを求める。

「明里、もう出るぞ、受け止めてくれ!」

 

「あああ、ハアハア、イク、イク、くぅぅぅぅん!、、ん、、んん、、いぐ、、」あああーーいやぁ、。出されてる、、セーシだされて、、お腹の中に流し込まれて、、熱いのくる!いぐぅいくぅうう!」

どぴゅっ どびゅーー 隆夫が激しく射精すると明里の子宮に大量の白濁液が流れ込んだ。彼女の子宮を男の精液が満たしていく!

「いいわ、その調子よ立て続けに出しなさい!「p快楽の神、エロドトスよ。かのモノに猛る情欲を、熱き生命のほとばしりを与えよ。そして原始のままに女と交われ!エレクティオンウェーブ!」

カリオペが魔法をかけると隆夫は再びフル勃起した。

そしてそのまま明里を犯し続けた。

パンッ パチュンッパンッ ヌチュッグチャァ 激しい水音が部屋に響く。

隆夫は明里の膣内で果てるとさらに2回戦に突入した。

今度は正常位で突きまくる 明里の胸を揉みながら乳首を口に含んで吸う。

舌先で転がすと明里は甘い声をあげた。

隆夫の両手は明里の尻を鷲掴みにして持ち上げるようにしながら突いた。

その度に明里の乳房が大きく弾む。まるで嵐の中の小舟のように男の激しい愛情にさらされた。明里は涙を流しながらも感じていた。

「ふむ、ニョハン大王イカ対策は、即座に人間がセカンドレイプすることだな」

カリオペはその様子を学術的な冷静さをたたえて撮影していた。

やがて3度目の絶頂を迎える。

なおも唇を重ねる2人、すると窓の外に邪悪なオーラが渦巻いた、

「やだっ窓の外に、、ダイオウイカが!」明里が怯えた。

自分が種付けした女が別のオスと性行為していることに気づいて海から上がってきたのだ。触手が明里に伸びる!

「明里はやらせないぞ!」イカに全裸の隆夫が飛びかかり殴りつけた。

絡み合う隆夫とイカ!どうにも絵面が汚い。

「いと尊き氷雪の女王よ、その青き刃を我に与えよ!アイシクルカッター!」

カリオペの魔法がニョハン大王イカの触手を切り裂いた。

「死ねえ、、このイカ野郎!」

隆夫がイカの頭部の目玉をくり抜きそのまま腕を突っ込んで脳みそを握りつぶした、

イカの巨体がビクンビクンと痙攣する。

「隆夫兄が私のために戦っている」

明里はその光景を見て感動に震えた。

イカに犯されたにもかかわらず、隆夫は愛してくれた、彼は明里にとって憧れの男性だった。優しくて強くて頼りがいがあっていつも自分を導いてくれる存在。

そんな彼が自分のために必死になって戦う姿を見て明里は愛しさを感じた。

「ダイオウイカとったどおおおおおおお!」隆夫が勝利の叫びをあげる、

「隆夫兄❤️」

明里は隆夫に飛びついた。

隆夫も明里を強く抱きしめる。

カリオペはその姿を見届けると東京に戻るべく病室を後にした。

 

エピローグ

明里と隆夫はその後、恋人となった。そして4ヶ月後には結局卒業と同時に結婚が決まった。なぜなら明里の胎内に2人の愛の結晶が生まれたからだ。

隆夫に倒されたニョハンダイオウイカはホルマリン漬けになって村の観光の名物になっている。

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