異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。 作:みなぽん
僕の家に「伯爵」が来ると祖父がうれしそうに話したのは、僕が17歳の夏だった。
サマーバケーションで日本に来るのはヴァルトレート=クリューガーさん、戦後、ドイツの敗戦により解体されたが世が世ならクリューガー伯爵家という由緒正しき絵柄なのだ。
我が武部家は会津の猪苗代一帯で勢力を誇った武家の一門で戊辰戦争を機に会津藩が解体された事で没落した。
没落した特権階級同士のシンパシーで、太平洋戦争の頃、うちの曾祖父さんとクリューガーさんが友達になり、それ以来、何度かクリューガー家の人々が我が家に来ることがあったそうだ。
「クリューガーさんの家のヒルデガルト嬢はそれはたいした美人だったのう。今回来るのは、その娘らしいが、間違いなく美形だろうな。」
おじいちゃんは鼻の下を伸ばしている。おじいちゃんは男女問わず美形が好きで、おばあちゃんには内緒だけども、男も女もどっちもいける。クチだそうだ。
こうして、僕の家にヴァルトレートさんが来ることになった。
「明、美冬、失礼がないようにちゃんとお迎えするのよ、ヒルダちゃんもお母さんしてるのね❤️どんな娘が来るか楽しみだわ」
母の秋子が僕達を見送る。
「明!ヴァルトレートさんを迎えに行くよ」
「姉さん、まってよぉ」
大学に通う僕の姉がヴァルトレートさんを郡山駅に迎えに行く車を出した。
姉の美冬はゆるふわ系の外見で弟の僕から見ても思わず抱きしめたくなる愛らしさだ。
でも、その小動物のような外見からは、想像もつかないような気の強さがあり、合気道の有段者で
男を投げ飛ばしてしまうようなおてんばだ。
シートベルトに圧迫されて悩ましく歪む、姉の胸を見ながら僕たちは郡山へ着いた。
そして、僕たちは郡山駅に着く、そして駅でそれらしい外人さんを探す。
僕は、その瞬間におじいちゃんの言葉を思い出したのだ。
そこには見たこともない美形がいたからだ。
身長は175センチはあるだろうか、スラリとした長身、ショートカットの金色の髪、青い瞳と優雅な顔立ち、王子様を絵に描いたような人だった。
「ヴァルトレート= クリューガーさんですか!」
僕は、スマートフォンの翻訳機能でドイツ語翻訳をして下手なドイツ語で話しかけた。
すると、王子様のような美形は、とろけるような微笑をたたえて、僕を胸元に抱きしめた。
「星野さんのファミーリアの人だね。星野の血筋はキュートな顔してるからすぐわかるよ。
僕はヴァルトレート= クリューガー!ヴァルトと呼んでおくれ❤️」
男の厚い胸板を想像したがヴァルトさんの胸はふかふかで優しい花の匂いがした。
その大きなふかふかの谷間で僕の顔が包まれた
抱きしめ返した指先に伝わる感触もなんとも心地よい柔らかさをたたえている。
その瞬間、僕は自分の勘違いに気づいた!
「ヴァルトさん、女の人だったんですね。ごめんなさい。」キョドる僕。
「いいんだ、可愛い男の子❤️僕は大好きさ、そうだお近づきの挨拶にキスをしようか❤️」
彼女は意外にも流暢な日本語で僕に話しかけた。
僕は顎を掴まれて上を向かされた、吸い込まれそうな彼女の瞳、ピンク色の唇が僕の唇に重なった。
「ヴァルトさん、姉の美冬です。弟が驚いてます!」
みー姉がヴァルトさんの手から僕を奪い取った。
口調は平静だけども、目は合気道の試合に出るときの顔だ。餌を横取りされた猫みたいに怒ってる!
そして姉も僕を胸元に抱き寄せた。ヴァルトさんに負けないふかふかが、僕の顔を包んだ。
そんなかんだでドイツの伯爵令嬢 ヴァルトさんは僕の家にホームステイすることになったんだ。
ヴァルトさんはたちまち我が家の人気者になった。我が家は揃いも揃って美形好きの家系だからね。
そして彼女は伯爵令嬢なのに僕たちの家族の一員として気さくに接してくれた。ドイツの料理を作ってくれたり、畑仕事を手伝ったり、僕の勉強も見てくれたり、しかも、その全てを優雅な物腰で何でもそつなくこなしたんだ。
でも、かわいいところがあって、お酒が大好きで、酔っ払うとグダグダになっちゃうんだ。会津は日本酒の名産地だからね、彼女は、毎晩のようにおじいちゃんと晩酌して、おじいちゃんと肩を組んで歌ったり踊ったりしてた。
絵本の王子様(王女様?)のような麗人で性格が良くて、何でもできて、それでいて、どこかひょうきん。こんな可愛い人に恋しないわけにはいかないよね。
こうして僕と美冬姉、ヴァルトさんは夏の間3人でよく遊んだ。僕はお姉ちゃんがもう1人できたような感じでとても嬉しかったんだ。
でも、そんなある日事件が起きた。夏の暑い盛り、泳ぎたいねってことになって僕たちは猪苗代湖に行ったんだ。会津には海がないからね、海と言ったら猪苗代湖1択だよ!でも、淡水で水もきれいだし岸辺から見ると、完璧に海にしか見えないくらい大きいんだよ。
もちろん、夏ともなると海水?浴客で猪苗代湖もいっぱいだ。でも、僕はちょっとした穴場を知っていた。バブル時代に作られて廃業したペンションのプライベートビーチ。
海水浴場から1キロほど離れたところにそれはある。うちの親戚がやっていたペンションだから、僕はプライベートビーチに入る作の鍵を持ってたんだ。
僕たちが海水浴の準備万端に家を出ようとすると、おじいちゃんが言った。
「明、一昨日、漁師の岸和田さんが岸辺の近くで男根擬蛭(ダンコンモドキヒル)らしいやつを見たっていうから気をつけるんだぞ。なんでも5メートル近くあったそうだべ」
男根擬蛭は日本の固有種ではない、外来生物、しかも外来は外来でも異世界侵食によりきた生物だ。
海水浴場には、よく注意喚起の張り紙が貼ってある。
別名クリツキヒル/栗付蛭、外国ではフェイクペニスリーチ!成体は大きいもので10メートルで
海水淡水問わず生息している。そして、厄介なのは成体から生み出される幼体だ。
体長:10~15㎝/膨張時最大30㎝前後 直径:1~3㎝/膨張時最大5㎝前後女性、特に女性のクリトリスに寄生しそこから体液や血液を餌に成長する。寄生した際に神経を擬似ペニスになる。
その膨張した姿はチンポそのもので肥大化した際にしごいたりすると射精の如く精液に似た卵を含む粘液が放たれ、寄生主にもエクスタシーをもたらすのだ。
最悪の場合、完全に体を乗っ取られて、耐え難い性欲のままに、周囲の人間を犯して回る存在になってしまう。個体数が少ないので、それほど多く事件が起きるわけでは無いけど、僕の中学時代に水泳実習で猪苗代湖で林間学校した時に隣のクラスも担任の田崎恵美子先生が男根擬蛭(ダンコンモドキヒル)に寄生され、深夜に中学3年生の女子生徒の宿泊している部屋に乱入、2名の女生徒がレイプされるという事件があったんだ。結局、朝になってそれが発見された。僕は、近くの部屋に泊まってたから、それを覗きに
みたよ。部屋の中には隣のクラスの山田美恵がうつぶせに足を開いた状態で横たわっていた。そして、ルームメイトの皆岡椿が顔を覆って大きな声で泣いてたよ。
そして全裸に擬似ペニスを勃起させた田崎先生が男の先生たちに取り押さえられているのを見たんだ。
普段、全然怒ったりしない優しい田崎先生が大きな声を上げて暴れてた。
館内放送が流れて、全生徒は速やかに外に避難するように指示があったよ。
でも、こんなの2年も前の話だったしADDSATに退治されたって聞いてたからね。おおかた岸和田さんが見たのはヌートリアとか山椒魚の見間違いじゃないかなと思ったんだ。
そして、僕たちは、プライベートビーチで海水浴を楽しんだ。
ヴァルトさんは黒いセクシーなビキニスタイル。すらりとした脚線美と女神のような豊満なボディーが見ている僕の股間を直撃したよ。そして、美冬姉さんはフリルのついたキュートな水着姿、2人で優しく僕にオイルを塗ってくれるから僕はもう自分の興奮を隠すのに必死だった。
でも多分2人はクスクス笑いながらやってたから、確信犯で僕をからかってたのかもね。
そして、僕たちは、湖の中で泳いだ。
僕は完全に油断してたんだ、僕の背後で男根擬蛭の成体が直立した。それはまるで、モンゴリアンデスワームをヌメヌメさせたようなやつで、水面から4メートルほどの高さに直立していた。
男根擬蛭と遭遇したときに、男と女では危険度が全然違う。奴らは、瞬時に性別を判断して、男は即殺害して捕食、女は触手で絡めて生殖行為を受ける。
大きく四つに裂けた男根擬蛭の顎!僕は死を覚悟した。
しかし、周囲にいたお姉ちゃん達の行動は早かった!
「美冬!明を逃して!」ヴァルトさんが僕を突き飛ばし、男根擬蛭の前に丸腰で立ち塞がった。
「明、、早く、、岸に上がって!」美冬姉さんが僕を助け起こして岸に引き上げてくれた。
湖では男根擬蛭とヴァルトさんが対峙していた。
そして、彼女は、すでに男根擬蛭の触手に絡め取られていたんだ。
「ヴァルトさん!今助けるからね!」
助けに行こうとする僕に彼女は言った。
「近づいちゃダメ!すぐにADDSATに通報して!」ヴァルトさんが叫んだ。
素人が異世界生物と戦うと命を落としかねないのを彼女も美冬姉さんも知っていた。
そして、女性が異世界生物に捕まるとどうなるかもヴァルトさんも姉さんも知っていた
「明、あなたは遠くで見てなさい。ヴァルトさんは自分の体を餌にあなたを守ったのよ!」
それから、目の前で起きた光景を僕は忘れられないだろう。時間にしてわずか15分ほどの出来事だった。
ヴァルトさんの乳房に巻きつくように男根擬蛭の触手が絡みつきうねうねと蠢いていた。
「ああっ、明、見ないで、、」
彼女の美しい顔が苦痛に歪む。
そして、乳首が次第にボッキし同時に彼女の唇が甘い声を上げた。そして、それは始まった。
「明、、私、、もう、、だめ、、」
そして、男根擬蛭は彼女の口にも触手をねじ込む
舌と触手を絡ませ合う濃厚なディープキッスだ。
「んっ、、❤️」
そして、今度はその胸を揉みしだく。
「ああ、、乳首だめ、、んっ、。そこ、いいの、、もっといじめて❤️」
いつも優雅で気品のある彼女の口から淫らな言葉が漏れる。
青い瞳に淫火が宿っている。
どうやら性的に興奮させる何かが男根擬蛭から彼女に分泌されているようだった
「ああ、、やめて、、」
そして、触手がゆっくりと彼女の下半身へと移動していった。
次の瞬間、ビキニの表面を滑りながら前進し一気に、その触手は、彼女の股間に挿入された。ずぶりっ!
「ひゃうん!!!」膣穴の奥まで貫かれビクンッ!っと、彼女の体が震えた。
そして、触手が前後に動き出す。
ズッチュ、グッチョ、ネチョ、 淫らな水音が響き渡る。
「あん、、やめ、、て、、そんな、、激しく、、しないでぇ、、❤️」
彼女が悶える。もはや彼女は長い足を自分から男根擬蛭に絡めていた。
そして彼女の形の良いお尻が自らピストンを求めるように揺れていた。
そして、男根擬蛭のピストン運動がさらに加速する。
「あっ、、、いい、、、もっと、、、奥まで、、突いて、、」
そして、彼女の体が激しく痙攣した。
「イク、、イっちゃうぅー!!!」ビクビクッ!! ヴァルトさんの割れ目から愛液が吹き出した。
「シャァグユゥウウ❤️」男根擬蛭が鳴いた。びゅーーーびゅーーーー!と容赦ない種付けが襲う。
「はぁはぁ、、いっじゃった、、イっちゃったよぉ、、❤️」
完全に快楽に堕ちた表情でヴァルトさんが呟いた。
男根擬蛭は絶頂を迎えたばかりの彼女の膣内を容赦なく責め立てる。
「やめ、、今イッたばかりだから、、お願い、休ませて、、」
だが男根擬蛭は止まらない。
そして再びヴァルトさんが昇天した。
「また、、くる、、すごいの、きちゃうよぉ、、」
そして、3度目の絶頂を迎えると同時に男根擬蛭の口から大量の白濁した液体が放出された。
「熱い、、中に幼体を出されてる、、」
男根擬蛭は射精しながらなおもピストンを続けた。
ドロリとした粘液と共に男根擬蛭の幼体が排出された。
状況は極めて絶望的だったけど、通報から15分で幸い磐梯熱海温泉で休暇をしていた
ADDSATのイリア ランバートさんという紅い髪かわいい女の子が駆けつけてくれて、レイピアの二刀流で男根擬蛭を倒してくれたんだ。
そして僕らはヴァルトさんを車に乗せて、僕たちの家まで連れて帰った。
「明はおじいちゃんを呼んできて!私はヴァルトさんを介抱するから」
美冬姉さんがお風呂場でヴァルトさんの身体を洗っていた。
「ああ、、ひどい、完全にクリトリスに男根擬蛭の幼体に寄生されてる!」
股間に隆々といきりたつ擬似男根を見て姉さんの絶望した声が響いた。
「こいつがフェイクペニスリーチか、、くっ、体にがっちり寄生して外れない、、美冬、明、頼む、。私が周りの人間に危害を加えないうちに蔵に閉じ込めてくれ!」
ヴァルトさんの声も聞こえた。
「こうなりゃノコギリで切り落とすか!」おじいちゃんが風呂の外で叫ぶ。
一緒に来てくれたイリアさんが間一髪でそれを止めた。
「おじいちゃん待ってください!男根擬蛭の微細触手は神経まで入り込んでるから、無理に取ろうとしないでください!とんでもない激痛だし、一緒に女性器が損傷してしまうから、、。」
「だったらどうすりゃあいいんじゃぁ、このままじゃヴァルトさんは色欲狂になってしまうぞ」
おじいちゃんはイリアさんに詰め寄った。
それに対するイリアさんの答えは明快だった。
「困難ですが解決策はあります。それは三日間にわたってセックスすることです!ただ不特定多数を襲うのでは彼女が捕まってしまいますし、異常な精神状態になれば男根擬蛭に乗っ取られてしまいます。ヴァルトさんが心許した人たちがセックスをしてあげるしかありません。無理なら私が相手をして、さらにADDSAT本部から若手の男子隊員を呼び寄せてヴァルトさんを輪姦させます。」
「そんな、、、」
イリアさんの言葉にヴァルトさんの表情が曇る。
そこへ美冬姉さんが割って入った!
「イリアさん!私がヴァルトさんとセックスします!彼女は弟の命の恩人で、私の友達だから!」
ゆるふわな姉さんの瞳が合気道の試合の時のような真剣さを帯びた。
こうしてヴァルトさんの治療が始まった。
イリアさんは万が一、ヴァルトさんが外に出た時のために武部家の周囲に不可視の決壊をはった。
ヴァルトさんとセックス
「美冬すまない!私のために、、」ヴァルトさんはすまなそうに俯く。
下着姿の彼女、美しい胸の膨らみ腰のくびれ女神のような長身の美女。だが股間にイキリ立つものが異彩を放っていた。その姿はまさに伝説のアンドロギュヌスだ。
「そんな顔しないでよヴァルト❤️私たち友達でしょ、それに私はあなたとセックスするの嫌じゃないわ、王子様みたいに綺麗なその顔で私を夢中にさせてよ」
美冬姉さんは大胆服を脱ぎ全裸になった。姉さんの女の子らしい丸みのあるボディラインに
欲情したのかペニスがビクンビクンと上下していた、
「ああ、美冬、優しい子だね、僕が絶対に気持ちよくさせてあげる❤️」
ヴァルトさんは金髪をかき上げ青い瞳で美冬姉さんを見つめた。
「ああ、、ヴァルト❤️」武部家の好きの血が発動する姉。
長身のヴァルトさんは美冬姉を優しく抱きしめると唇を奪った。
「美冬❤️愛してるよ、、ちゅっ、、んん、、ちゅぷ」
恥じらう姉の唇をこじ開けてヴァルトさんの舌が姉の舌に絡みつく
「ああ、、ヴァルト❤️」姉はヴァルトさんの擬似ペニスを優しく撫でてながらキスに応えた。
そして、二人の体が重なり合う。
「ああん、、すごい、、こんなの初めてだよぉ」
「美冬、、いいよ、、すごく、、素敵だ」
そして二人は激しく抱き合いお互いを求め合った。
「ああっ、、だめ、、そこ、つまんじゃいやっ❤️」
ヴァルトさんに乳首を愛撫されてお転婆な姉が甘い声を上げた。
「美冬、感じやすいんだね❤️可愛い、、そして君の可愛いココも、すごく敏感なんだね、おっぱいを触られただけでほら❤️」
ヴァルトさんのしなやかな指先が姉のデルタ伸びた。「いやぁ、見ないでぇ、恥ずかしい、、」
「ダメだよ、隠さないで見せて、美冬のここ、すごく濡れてるじゃないか」
「いやん、そんなにじろじろ見たら、、」
「もっと見てあげるよ、足を開いて❤️綺麗な花弁を舐めてあげるよ」「ああ、、だめ、、そこは、、汚いわ」
「大丈夫だから、美冬はとっても可愛いよ❤️ほら、ここ、クチュクチュされると気持ちいいだろう?」
「ヴァルトったら❤️女の子同士のセックス、すごく慣れてるみたい❤️」
「ふふふ❤️オーストラリアの女学校時代にね、、」ヴァルトさんが艶然と笑う。
おそらく百合の王子様だったに違いない。
「ねえ、ヴァルト、、今度は私がヴァルトのこと可愛がってあげるわ。だから仰向けになって!」
「え?、、でも、、」
戸惑うヴァルトさんを押し倒して69の体勢で馬乗りになる美冬姉さん。
「だってさっきからこんなにおちんちんビクビクさせて、すごいオスの匂いさせてるのよ❤️ヴァルトが必死に我慢してるのわかるわ、優しい人❤️」
そして姉さんはヴァルトさんものを躊躇う事なくしゃぶった。
あのお転婆な美冬姉さんが全裸で喘ぎ声を上げ、おちんちんをしゃぶるなんて、、
僕はもう興奮で絡みあう二人の姿を見ていた。「ああ、、だめ、、そんなところ、、」
「ヴァルトったら、、すごい、、逞しい❤️、、ちゅっ、、」
「ああ、、美冬、、すごいよ、これが、男性器の性感覚なんだ、、ああ、下半身に
マグマが溜まって吹き出しそうな、、感覚だ!」
「さすがのヴァルト王子様も、フェラチオは初めてだもんね❤️ヴァルトのミルク飲ませて、、いっぱい出して、美冬の口のに中に出して❤️」
「ああ、、僕もう、、ダメ、、なんか来る、僕、射精する?ああ、、気持ちいい!出る、、出ちゃうぅ!」びゅーーーどぴゅどぴゅ❤️
「ああ、、凄い量、、、」
ヴァルトさんは大量の精子を美冬姉さんの口内に放出した。
姉さんはそれを嬉しそうに飲み干している。
「ああ、、おいしい、、ヴァルト、ごちそうさま、次は私の番よ」
「ああ、美冬、可愛い顔してすごい肉食系だったんだね❤️おいで貫いてあげる❤️」
「ふふふ、出したばっかりなのに即復活って、擬似ペニスってすごい❤️」
そして美冬姉さんはヴァルトさん騎乗位で跨った。
姉さんの小さな身体が腰を落とす、ズブズブと肉棒を咥え込みながら姉さんは
ビクビクと腰を振るわせた。
「ヴァルト、私の中に入れるよ、、ああっ、入ってくる、、ヴァルトのおちんちん、、大きいぃ」
「美冬、、すごいよ、君の中、、熱くてヌルヌルでヒダが絡んできて、、ああ、僕すぐイキそうだ」
「ヴァルトのが私の中で暴れてる❤️そんなに私のおまんこ気持ちいい?」
姉さんは大きな乳房を揺らして腰を振る。
ボッキした乳首をヴァルトさんはつまんで姉のグラインドをコントロールしていた。
(これがセックス、、、すごい)僕のおちんちんもズボンの中でギンギンだった。
「ああ、美冬、だって、君の中が気持ち良すぎて、、おちんちんの気持ちよさ、すごいんだ、ああ、下半身が溶ける、欲望が弾ける、、僕もう限界だ、、あああっ!」
「ああ、出てる、熱い精液が、、ああ、私もイッくぅーーー❤️」
姉さんの膣内でヴァルトさんの擬似ペニスがドクンドクンと脈打っていた。
そして姉さんは幸せそうな表情を浮かべて絶頂した。
「はひゅ、、しゅごい、、ヴァルトちんぽ、、きもひよすぎるよぉ」
姉さんは普段聞いたことのないような蕩けた声でヴァルトさん上に覆い被さったまま
ぐったりしていた。
しかしヴァルトさんは全然萎えていなかった。
「美冬、、君の可愛い顔を見ていたらまた勃起してきたよ、もう一度いいかい?」
「え?、、もう無理だよぉ」
「大丈夫だよ美冬、足を開いて❤️正常位でキスしながら犯してあげる❤️」
「いやぁ、、もう壊れちゃうよ、お願い許してぇ」
「ダメだよ美冬、まだまだこれからだよ」
カエルのように開いた姉の股間にヴァルトさんのキュートなお尻が割ってはいる
覗き込むとペニスを咥え込む姉の性器、ヴァルトさんの性器、、フタナリ化した彼女の女の子の方の性器も愛液が滴っていた。
僕はそれを見て興奮のあまりチャックを外しおちんちんを扱いていた。
「んっ、美冬、、すごく締まるよ、君も感じているんだね」
「ああ、ヴァルト、、そこ、もっと突いてぇ」
二人は激しく抱き合い舌を絡ませあいながらお互いを求め合っていた。
そしてお互いの乳首を触り合っていた。
「ああ、美冬、、すごくいい、すごく気持ちいいよ、」
「ヴァルト、、好き、いくっ❤️大好き、もっとしてぇ」
姉とヴァルトさんの喘ぎ声が僕を興奮させる。
それにヴァルトさんが気づいた。
「明君、、見届け人のお役辛いよね、、僕のでよかったら、、君のおちんちん入れてもいいよ❤️」
「え、、そんな、、僕、、」セックスしたいと強く思いながらも怯える僕。
すると美冬姉さんが立ち上がり僕の肩を抱いた。
「明、あなたヴァルトが好きなんでしょ❤️伯爵令嬢のお誘いをお断りしたら武部家の恥よ、やっちゃいなさい!」そしてヴァルトさんに押し付けた。
「あはは美冬ったら強引だな、明君、君は可愛い男の子だ。僕は君みたいな子に目がなくてね、、君が嫌じゃないなら犯させてもらうよ。」
ヴァルトさんを押し倒すつもりが逆に足を開かされ、、、暖かい感触が僕のペニスを包み込んだ。僕は逆正常位でヴァルトさん犯されていたんだ。「ああっ!ああ、、だめ、こんな、、ああ、」
「ほら見て美冬、君の弟のおちんちんが僕のおまんこに入ってるよ」
「ふふん、どう?ヴァルトのオマンコの具合は?すっごく気持ちいいでしょう?」
「うん、、ヴァルトさんのおまんこ気持ちいい、、おまんこのヒダヒダが僕に絡みついてくるよ」
「明、私のおっぱい吸わせてあげる❤️」腰を振る僕の頭を美冬姉さんが胸の谷間に抱きしめた。「ああ、美冬姉さん、、いい匂いがする」
「ふふふ、可愛い子ね、ほら私の可愛い弟くん、私のオッパイ美味しい?」
「ああん、美冬のおっぱいおいしい、姉さん、僕もう出そう、、」
「いいね明君、可愛いよ❤️出していいよ。僕に犯されて、僕のおまんこにいっぱい精液を出すんだ!、、ああ、、僕もイクっ❤️」
女神のような彼女が恍惚とした表情で腰を振っていた。
「ああっ出る、ヴァルトさんの中に出すよ!」
どぴゅーーーーーーーーーーーー
「ああ、すごい、お腹の中まで熱いのが入ってくる、ああ、すごい量だ」
「ああ、ヴァルトさん、気持ち良すぎて止まらない、ああ、まだ出てるよぉ」
びゅるるる
「ああ、、僕もイクっ❤️すごい、明君のオチンポミルクが溢れてくるよ❤️」
僕はヴァルトさんのおまんこに射精を1分近く続けた。
その間ずっと僕は美冬姉さんの乳首しゃぶりながら腰を動かし続けていた。
「ああ、、明❤️可愛いわ❤️お姉ちゃんも明とセックスしたい。ねえ、明の精液を私にもちょうだい」
「ああ、美冬姉さん、、僕もう限界だよぉ」
「ヴァルトにできて私にできないの❤️明のくせに生意気よ」
お姉ちゃんは僕のおちんちんを手のひらに包み優しくボッキを回復させると
騎乗位で僕にまたがたった。
ヴァルトさんは笑顔を浮かべて言った。
「美冬ったら弟ちんぽで気持ちよさそうに腰を振ってる。僕のものもちゃんと面倒見てくれなきゃね」ヴァルトさんは美冬姉さんの白い尻肉を掴みアナルに挿入した。
「え、、やだ、、後ろからもおちんちん入ってくる、、ああ、、こんな❤️」
ヴァルトさんにアナルを犯されて姉さん膣がきゅんっと収縮した。
「ああ、美冬姉さん、、凄い締め付けだ」
「ああ、ヴァルト❤️明❤️もう最高よ❤️」
美冬姉さんは僕の手を握りしめ上下運動を始めた。
美冬姉さんの巨乳が激しく揺れている。
「ああ、美冬姉さん、、」
「ああ、明の可愛いおちんちんでいくぅ、ああ、すごいの、ああ、イキますぅ、ああ、ああああああっ!!」
美冬姉さんはビクビク痙攣しながら絶頂していた。
そして僕のおちんちんも美冬姉さんの一番奥で果てていた。
「ああ、美冬姉さん、、気持ちよすぎるよ、射精るぅ❤️」
「ああ、明、可愛い、ああ、、」
美冬姉さんは僕の上で完全にぐったりとしていた。
姉さんがダウンした事で僕はヴァルトさんと一対一になった。
「はぁ、はぁ、明君、さっきはすごく良かったよ、また、僕のおまんこでもっと気持ちよくなってね」
高貴な伯爵令嬢、凛々しい麗人が自ら尻を向けて僕を誘った。
僕はたまらず後背位で彼女を犯した。
「ヴァルトさん、、僕、、もう我慢できません」
「あはは、明君は本当に可愛いな、ほらおいで」
僕は彼女の尻を掴んで腰を動かし始めた。
揺れる擬似ペニスもがっちり握って扱いてあげたl
「ああ、明君、いいよ、もっと激しく突いて!」
パンッ!パァン! 僕はヴァルトさんのお尻を叩きながら腰を振った。
「ああ、ヴァルトさんのお尻柔らかいです」
「ああん、明君のおちんちんが私の子宮口ノックしてるよぉ」
「ああ、ヴァルトさんのおまんこ気持ちいいよぉ」
「ああ、明君、、好きぃ、大好きだよぉ」
僕はヴァルトさんを犯しながら何度もキスをした。
ヴァルトさんの擬似ペニスが痙攣する。同時に彼女の膣もキュンキュンと搾り上げてくる、そして僕らは同時に射精した。
「ああ、ヴァルトさん、僕も出る、ああ、出ちゃうよぉ❤️」
「明君、、僕も射精るぅ❤️」
「ああっ、ヴァルトさん、愛しています」
「僕もだよ明君、ああ、、僕もイッくうっーーー」
びゅるるるっ!!
「ああん、熱いのがいっぱい出てるよぉ」
「ああ、ヴァルトさん、、ああ、、」
僕のおちんちんから大量の精液が出てヴァルトさんのおまんこを満たしていった。
「ああ、明君、、すごい量だ、ああ、、」
ヴァルトさんはベッドに突っ伏し、おまんこからは僕の精液が溢れていた。
「ああ、ヴァルトさん、気持ちよかったよ」
「ああ、明君、可愛いよぉ」
ヴァルトさんは僕に抱きつき舌を絡ませてきた。僕もうっとりして彼女とキスした。
ヴァルトさんは女神のように美しい、しかし彼女の下半身の凶悪なものはいまだにイキりたっていた。
姉さん僕も限界、、まさに万事窮するというところだがそこに心強い援軍が現れた。
「もうっ❤️美冬も明もお母さんのけものにして!ヴァルトちゃん、。おばさんも混ぜてちょうだいね」
黒のセクシーランジェリーに42歳の完熟ボディ、Gカップの乳房、大きなお尻、まさにセックスアピールの権化、搾精するために生まれてきたような淫な身体がそこにあった。
「あ、、、あの、、おばさん、、、」後退るヴァルトさん。
「おばさんなんて呼び方嫌よ、秋子❤️って呼んで。あなたのお母さんヒルダとは何度も熱い夜を過ごしたものよ」
「あ、、あきこ、、さん」
「あら、ヴァルトちゃん、あなたおちんちん大きいわね、、素敵」
秋子さんはヴァルトさんの股間に顔を埋めフェラチオを始めた。
じゅる、くちゅくちゅ、Gカップの乳房に挟みながら喉奥まで飲み込むディープ
スロート。
これにくらべれば美冬姉さんのフェラは児戯にも等しかった。
「ああ、ダメです、、秋子さん、、僕でちゃう❤️」
「いいのよ出しちゃいなさいヴァルトちゃん❤️」
どぴゅーーーー!!!
「ああ、すごいわ、こんなに沢山、、美味しい」
ヴァルトさんの擬似ペニスから勢いよく精子が飛び出して母の口内を満杯にした。
「ああ、、ごめんなさい、、僕、我慢できなくて」
「いいのよヴァルトちゃん、たくさん出してくれて嬉しいわ❤️、次は私の中にも注いで欲しいの」
「あ、はい、、」ヴァルトさんは恥ずかしそうに俯いた。
「ふふ、それじゃあ、今度は後ろからおばさんを犯してちょうだい❤️早くぶち込んで❤️たっぷり搾り取ってあげるわ❤️」
母さんの割れ目、僕や美冬姉さんの生まれら場所にヴァルトさんのペニスが埋没する❤️優しい母が雌犬のように尻肉を差し出していた。「ああっ、秋子さん、凄いっ、おまんこヌルヌルで熱くて気持ち良いよぉ」
「ああん、ヴァルトちゃんのおちんちん、奥まで入ってるぅ」
「ああっ、秋子さんの中すごく締まるよぉ」
「ああ、ヴァルトちゃん、もっと動いてぇ、おばさんをイカせてぇ」
パンッ!パァン!
「ああん、ヴァルトちゃん、激しすぎ、、おばさんイっちゃう❤️もっと優しくしてぇ」
「ああっ、秋子さん、気持ち良すぎて無理だよぉ、僕、止まらないよぉ」
「ああ、いいわ、もっと突いて、おばさんをめちゃくちゃにしてぇ」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
母はくぐもった喘ぎ声を上げ、大きな乳房をゆさゆさと揺らして悶えた。
「ああんっ、イクっ、イッくうっ!!」
「ああ、出るよぉ、おばさんの中にいっぱい射精るぅ!」
ドピュッドピューーーー!ヴァルトさんは大きく海老反り射精した。
「ああ、出てる、熱いのが子宮に流れ込んでくるぅ!」
「ああ、おばさんもイッちゃったぁ」
「ああ、秋子さん、最高だよぉ」
ヴァルトさんは母さんの背中に覆い被さりながらキスをした。
「ああ、明君、、君も可愛いよぉ」
ヴァルトさんも僕の頭を撫でながらキスしてくれた。
「ああ、明、ヴァルトちゃん、二人とも可愛いわ、明、お母さんとセックスしましょ、息子の成長を身体で確かめたいわ。ヴァルトちゃんはお口でしてあげる❤️」
母はお尻を振りながら僕を誘ってきた。
僕のおちんちんは限界だったはずなのにフルボッキ!母の色気恐るべしだ。
僕はたまらず背後から挿入し腰を動かし始めた。
「ああ、明のおちんちん、可愛い、、母さんの中でピクピクしてる❤️」
「ああ、明のおちんちんすごいぃ」
「ああ、母さんおまんこ気持ちいいよぉ」
事実母の割れ目は最高のフィット感でクセになる心地よさだった。
「ああ、明、いいよ、もっと激しく突いてぇ」
僕は体勢を変えて母を四つん這いにさせバックから突きまくった。
ヴァルトさんも負けじと母の口マンコに腰を打ち付けた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ! 二人の激しい打ち付け合いにおちんちんが震える。
「ああ、、母さんイクよ❤️」
そして僕は絶頂を迎えた。
どぴゅっ!どぴゅーーーーーーーー!! 大量の精液が母さんの膣を満たしていった。
「秋子さん❤️」
同時にヴァルトさんも母さんの口内に射精した。
母は喉奥に流れ込む熱い液体を飲み込んだ。
こうして僕らは愛し合った。インターバルをおいて姉さんも復活、朝まで何度も何度も僕らはセックスした。
それから三日、僕らはセックスと食事と入浴と睡眠しかしない日々を送った。
毎日誰かの身体を求め続けた。
僕も最初のうちは恥ずかしそうにしていたが次第に慣れて積極的になりヴァルトさんの穴という穴に中出ししまくった。
母さんも相変わらずで僕を誘惑してくる。
美冬姉さんとも正常位で抱き合って何度も何度も射精した。
二日目から力尽きかけてきた僕らにADDSATのイリアさんも応援てくれた。赤い髪にサファイアの瞳、異世界人の彼女の身体を僕ら家族ヴァルトさんで堪能した。
「ああ、ヴァルトちゃん、イリアの中に凄い、、ああ、」
「ああっ、イリアさん、気持ちいいです、、」
「ああん、明君、私の中に出してぇ」
「ああっ、イリアさん❤️僕、イキます、イきまーす」
彼女の赤い髪が精液まみれになる程、僕とヴァルトさんで彼女を犯したんだ。
この三日間で僕は四人の女性とセックスして童貞を卒業した。
そしてついに三日目の朝、、朝の日差しに照らし出された擬似ペニスは
突然にポロリとヴァルトさんの股間から抜け落ち、ウネウネと動きながら湖に
向っていった。
「あらら、、この子ったら湖に帰りたいのね❤️うちの池で飼ってみようかしら」
母さんはそいつをつまんで優しくいう
「ふふ、また遊んでちょうだいね❤️」
そう言って母はそいつにキスして池に放した。
エピローグ
ヴァルトさんが僕たちの家にやってきた高校2年生の夏。僕は初恋をして初めて大人の恋を覚えた。
ヴァルトさんは秋にはドイツに帰ってしまう、残された時間を惜しむかのように僕は彼女と甘く深く
つながりあった。5歳年上の彼女は、時に恋人のように、時に姉のように時に友人のように僕と接してくれた。僕のすべてを彼女が満たしてくれたんだ。美冬姉さんもヴァルトが大好きで、僕たち、兄弟は奪い合うように彼女と戯れあった。
そしていよいよお別れが近づいた、秋のある日、とんでもない事実が発覚した。
ヴァルトさんが僕の子を妊娠していたんだ❤️親同士が仲が良かったこともあり、それはすぐに縁談に発展した。そして、僕は、その年の12月に彼女と結婚式を挙げた。
白のウェディングドレスに身を包んだ彼女は、世界中のどんな女性よりも美しかった。
「武部明は妻、ヴァルトレート=クリューガーを敬い愛することを誓いますか。」
神父が問う、背丈はまだ彼女の方が高い、それでも僕は胸を張って「誓います」と答えた。
「ヴァルトレート=クリューガーは夫、武部明を敬い愛することを誓いますか」
周囲がこの美しい花嫁の答えに耳を傾けた。そして彼女は頬を染めて「誓います」と言ってくれたんだ。
ちなみに、僕たちのキューピットになった男根擬蛭は我が家の池に飼われていて、時折、ヴァルトや母さんや姉さんが持ち出しては、家族総出のセックスプレイに使われているんだ❤️