異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。 作:みなぽん
「親方!今日中に足場の設置を終えちゃいましょうね」
はつらつとした娘の声が工事現場に響く。
一つ10キロはある足場板を10枚ほども抱えて軽い足取りで歩いてくる娘。
異世界から来た巨人族の娘だ。身長は2メートルほど、近くで見るとボリューム感が常人と違う。
ライザ タイトネイブ 20歳 オレンジの癖っ毛のロングヘアにグリーンサファイアの瞳、奔放に育ったKカップの胸は彼女が動くたびに活発に揺れて工事現場の男たちの目を楽しませる。
すらりとした長い足にむっちりしたヒップが圧倒的なボリューム感のある乳と相まって彼女に若くして慈母の風情を漂わせている。
「うほぅ、ライザちゃんは人手不足でヒーヒー言っている建設屋にとっては、救いの女神様だな。」
株式会社 北海建設の社長、小樽土三郎はイカつい顔を綻ばせた。
人手不足の建設業界、藁にも縋る思いでADDSAT主催の異世界人向け合同企業説明会に出展したのが彼女との出会いだ。今、土三郎の会社、北海建設では巨人族のライザの他に巨猿の獣人族の金宮コング 牛の獣人族の味野田ウルスが日本人の社員と一緒に働いている。また同社の総務課では、ライザ達が入社する以前から手先の器用なレプラカーンの娘、ティア ティが総務会計として働いている。
「ライザちゃん❤️お疲れ様!たい焼きでも食わねぇか」
「うわぁ❤️親方のたい焼き、私だーい好き」ライザは本当に幸せそうな顔でたい焼きを頬張る。
土三郎が工事現場のドラム缶で冷食のたい焼きを直火で焼き、バター醤油を塗って差し出してくる。
雑な男飯だがバター醤油とたい焼きは案外相性が良い。しかも豪快な土三郎、そのつくる量が半端ない、
甘じょっぱくて油っぽいこの食べ物が過酷な肉体労働の後にはやたらにうまく感じられる。
「親方❤️美味しい❤️美味しいですぅ❤️」
やかんの熱い麦茶と一緒に食べるたい焼きは彼女にとって「神の食べ物」に感じるほどうまい。なぜなら彼女の生まれた故郷には美味いものなどないからだ。
遅い春に向かう北海道の景色、彼女に祖国に思いを馳せる。
ヤンスウェーデンの国はタイガの削り出したリアス式海岸と見渡す限りの針葉樹の森で知られる。
日照時間の少ないこの国では畑は豆かジャダ芋を作るのが精一杯だ。
豊富にあるものといえば杉の木と海から取れる魚と沿岸部に生息する体長15メートルの巨獣のベヒーモス。ベヒーモスの塩漬けは有名だが、「口が曲がるほど塩辛く、なめし皮のように固いベヒーモスの干し肉で飢えをしのぐ」と苦労話に語られるほどまずい。
畑もできなければ鉱山資源もない。当然ながらこの国は貧しい。
そこで多くのものが他の国に出稼ぎに行くのだ。
資源なき、この国の主な輸出品は昔から決まっている。それは傭兵だ。
この国の民族は巨人族、男で3メートル、女でも2メートル以上はある。
巨人族の多くはスタイルもよく、体格に比例して筋力もありリーチも長いので彼らが戦斧や戦槌、槍などを持って暴れると戦場では圧倒的だ。「巨人族傭兵」は白兵戦が主流の異世界では極めて価値が高いのだ。
「こんな美味しいもの故郷の母さんに食べさせてあげたかったな、、でも故郷には帰れない。」
彼女の瞳に涙が浮かぶ、大きい巨人族でも心は乙女、異世界転移者は元の世界に帰る道はないのだ。
「ライザちゃん、そんな悲しいこと言わんでくれよ、俺を家族と思って頼ってくれていいんだぜ」
「え?親方、それって、、」ライザの頬が染まる。
「ああ、俺はライザちゃんみたいな可愛い娘、大好きなんだぜ、どうだい俺の家の家族にぶへっ!」
口説きかけたところで彼は頭を思いっきり張り飛ばされた。」
「土三郎さん❤️私という者がありながら酷いですぅ❤️」
土三郎の妻、総務のレプラカーン、ティア ティがぷんぷん怒っている。
「誤解だって。口説いてるんじゃねぇんだ。ティア、俺にはお前だけだって❤️」
ティアに睨まれて土三郎はしょんぼりする。
「親方!もうちょっと節操をもってくださいね」むくれるライザ。
「あははあんたにほの字なのは俺じゃなくて、実は息子の篤志がライザさんのことを気に入っちまっててな。ほら、どうせ今日もティアにくっついてライザちゃんを見に来たんだろ?ほら、恥ずかしがってないで出てこいよ。」
土三郎が促すと工事現場の物陰からもっさりと土三郎の息子の篤志が顔をだした。
ぷくぷくぽっちゃりで高校2年からイジメで不登校になり、学校も通信制に変えて、引きこもっている子だ。
だが、ライザが来てから彼女に会いたくて外に出るようになったのだ。
「あ、、あのライザさんお疲れ様です!」篤志はぺこりと頭を下げる。
彼の顔は真っ赤でライザを直視できていない。
「篤志さん、こんにちは」
ライザは優しく微笑み返す。
彼女は巨人族にしては小柄で身長は2メートルしかないが、それでも人間の女性とは比較にならない巨体。ゆえに胸も大きい。動くたびに揺れる母性、だからライザを見るとどうしても目が胸元へ行ってしまうのだ。
「篤志さん❤️顔を伏せてないでこっち見てくださいよぉ」
ライザは慈母の風情で優しく微笑えむ。豊満な体、オレンジの髪にグリーンサファイアの瞳がキラキラ輝いて彼女はまるで大地の女神デメテールのようだと篤志は思う。
病弱な母は彼の物心つく前に癌で死んだ。ゆえに溌剌として頑強なライザの姿に彼は母性を求めてしまうのだ。
「あ、、、あの、今日、俺、家で鮭のちゃんちゃん焼き作りすぎちゃったから、、ライザさんも一緒にどうかなって?」赤面しキョドる篤志、その姿に土三郎もティアも笑いを噛み殺している。
ウブなライザも大きな身体でもじもじして答えた。
「鮭ちゃんちゃん焼き❤️大好きです。で、、でも私なんかが家にいっちゃっても、、その、、いいのかなっ?て」
ライザは不安げに土三郎の顔を見た。
「いいからうちに来てくれよ。それと部屋も有り余ってるから、これを機会にうちに住んでくれ!家賃不要!3食付き!温泉もあるぞ!ライザちゃんはたまにこいつの話相手になってくれりゃいい。ライザちゃんがいると篤志も引きこもりを脱出できそうなんだ!」
土三郎はライザの肩をポンと叩いた。
ライザはびっくりして目を丸くする。確かにアパート代も浮く。そして何より食いしん坊のライザは食費も半端ない。
「ライザさん!お願いです。俺の家にきてください!」
篤志は捨てられた子犬のような目でライザを見上げた。
(ああ、、篤志坊ちゃん、私をそんな目で見ないでぇ、可愛くて胸がキュンキュンしちゃう、ぎゅうってしたくなっちゃう❤️)思わず見つめう二人。
「決まりだな!ライザちゃん。」
土三郎はニカっと笑った。
傭兵家業の巨人族はミニマリストだ。
引っ越しといっても愛用の巨大な軍用革袋一つに収まる。ライザはその日のうちに荷物をまとめて小樽家の居候となった。
「これライザさんの分です❤️」
篤志の手で巨大な鮭のちゃんちゃん焼き一匹丸ごとライザの前に出された。
「ほぁぁ、、、幸せ❤️ここはヴァルハラかしら?」
ライザはいい笑顔でちゃんちゃん焼きを食べる。その姿を篤志はじっと見つめている。
ライザに篤志、土三郎にティア、四人の食卓は明るい笑い声に満ちた。
ライザは土三郎の家に住むようになって1週間ほどたった。
彼女がいることで篤志が少しずつ活動的になっていくのがわかる。
また戦士としての高潔な彼女の人柄は
軟弱だった篤志の心に大きな変化を及ぼしていた。
篤志はライザの誘いでトレーニングを兼ねて散歩に行くようになった。
「夜の女の子の独り歩きは危ないから、僕がついて行くよ!」
そんな冗談を言いながら、篤志はうれしそうに外に出る。
2メートル近い巨人女、しかも傭兵上がりのライザを襲うやつなどいそうもないが、l
「篤志さんが私を守りたいと思ってくれてる❤️私なんかにそんなふうに思ってもらえるのが幸せ」
ライザは嬉しくて頬を染めた。
月明かりの下、二人は並んで歩く。
篤志はライザの巨体に目を奪われた。ライザの体は鍛え上げられた美しいプロポーション。特にKカップの胸は巨大で、はち切れんばかりのバストライン。
だが、ライザの表情は曇っていた。
ライザにとって巨人族であることはコンプレックスだった。
人間族に自分のような大柄な女性が好きな男性なんていない。篤志の好きは母親の代わりとして自分を好きなのか?単純に恋愛じゃない好きなのか?それとも異性としてなのか❤️ライザには判断できなかった。
篤志はライザの横顔をちらりと見た。
ライザさんはとても綺麗だ。
大きなおっぱいも魅力的だ。でも、俺は、、 引きこもりで、、篤志の視線に気づいたライザが振り向く。
目が合った。篤志は顔を真っ赤にした。ライザはにっこり笑う。
篤志は恥ずかしさで顔を背ける。そのまましばらく無言で歩いた。
「あ、キタキツネ❤️二匹仲良しさんしてます。あの子達、お友達でしょうか?それともデートしてるのでしょうか?」
ライザは篤志に優しい声で話しかける。素朴な性格のライザの話は子供の話のように純粋で愛らしい。
篤志はライザに恋焦がれていた。ライザの美しい顔を見つめたい、あの乳房に顔を埋めたらどんなに幸せだろうか。ライザの大きな手、この手で頭を撫でられたい。抱きしめてもらいたい。キスしたい。ライザも彼の気持ちに気づき始めていた。
篤志のライザへの思い、そして、それは、、 突然、篤志の制御を超えて弾けた
月明かりの照らす北海道の田舎町の夜の公園で篤志は心にためた思いを告白した。
「ライブさん、、僕、ライザさんを愛してます。僕、勉強してる、頑張って親父の仕事を継ぐから、
ライザさんを守れる男になるから結婚してください。
ライザにとってそれはまさに青天の霹靂だった。
「篤志さん、。私、。お父さんの会社の社員だし、巨人族で女子力ゼロだし、魅力ないし、、」
朴訥な空気を漂わせた巨人族の娘は少年の告白に当惑した。
社長に頼まれ弟のように面倒を見てきたし、一人の女として彼を愛してる。
「ごめんなさいアイリス、でももう僕、我慢できないんです。 」
「流れものの異世界人、あなたは北海建設の跡継ぎなんですよ、軽い気持ちで火遊びはだめです。」
彼女は強い調子でたしなめた。
「巨人族とか、うちの社員とか、僕にとってそんなのはもうどうでもいいんです。 アイリスのことが。 好きで好きで!欲しくて欲しくてたまらないんです。 」
(ああ、ダメよライザ、汝のクライアントには忠を捧げるも情交することなかれよね)
無邪気な汚れなき愛情は巨人族傭兵鉄の規律さえも飛び越えて彼女の胸に刺さった 。
巨人族として鍛錬を積み戦士として育ったライザにとって、弟のように愛育していた篤志からのまっすぐな告白は予想だにしない奇襲攻撃であった。
「それで、 篤志くんはいったい私に何をしたいの?」
グリーンサファイアの瞳を優しく細めて彼女が聞いた。デートや手をつなぐ程度のことであればどうという事は無い。しかし少年の要求はその斜め上を行っていた。
「ライザさんとキスがしたい。 」
「キスはすればいいの、、」彼女は少年に近づいた。
彼女のグリーンサファイアの瞳が篤志を見つめる。
ライザは自分では気づいていないが、 かなりの美女だ。年下の篤志から見てもそう思う。
(私の方がお姉ちゃんなんだから、しっかりしなきゃ)
とりあえず見よう見まねで顔を近づけるだけでその先にどうしていいかわからない 。
とりあえず、50センチの身長差、目線が合うようにライザは両膝をついた
「ライザさん❤️」
背の高いライザに少年はつま先立ちになって口づけた。
「ライザ❤️んんんふぅっ、。」
少年が 震えながら彼女と唇を重ねる。
そしておずおずと舌を絡める 。ライザの両腕が生じると、小さな体をぎゅっと抱きしめた。
男と女、ボーイミーツガールに身長の差も手種族の差もない
二人の間に性の興奮という未知の電流が走った。
夢中でお互いの舌を絡めた 。
お互いの愛しさを確認し合うように膝をついたライザと彼女を慕う篤志が 強く抱き合って唇を重ねたのだ。
「んんんっんんっ、ぷは、篤志君、キスとはどのぐらいやるものなのです?」ライザがたずねる。
「ライザさんの唇が甘くて、 やめられないよ❤️」
篤志は狂おしく、彼女を抱きしめてキスをした。
北海建設は地元の優良企業、彼の周りには篤志を誘い込もうという淫らな女たちがたくさんいる。
露骨にセックスを誘われたことも1度や2度ではない。篤志はそうした汚れた女が嫌いだった。
その点、彼の敬愛するライザ タイトネイブは気高く美しく清純だった。
夜の公園で ふたりは背徳の念に心を焼かれながらもお互いへの愛しさを抑えることが出来ずに唇を重ね続けた 。
「プルルルル」そこへ突如鳴った土三郎の電話。
「ライザちゃん、今日の建設現場で自家発電スイッチいれっぱなしで帰っちまった。隣のばあちゃんから苦情が出ている。悪いけど、ひとっ走り電気を切りに行ってくれないか」
土三郎の声で二人はやっと我に返った。
「篤志君、今日のことはみんなには秘密にしておきましょう。キスをした事、それと私と一緒にいたことは 」こうして二人は別れた。
しかしまさに思春期の入り口に立つ篤志の性欲はとどまることはなかった。
北海建設の資材倉庫の整理をライザが一人でしているところに篤志が現れた。
「ライザさん、僕、ライザさんのキスが忘れられなくて、昨日から、、おちんちんが立っちゃってしょうがないんです。」
天使のような少年の股間が荒々しくいきり立っていた。
彼女のサファイアグリーンの瞳が それを注視した。
この少年は、自分を女として強く求めているのだ。
「お願いだよ、、ライザ、、苦しいよぉ❤️」
勃起させたままで1日を過ごさせるわけにもいかない。
ライザは倉庫の積み上げられたコンクリート袋の上に彼を座らせた。
「社長の子供の篤志君と社員の私、こんなことは本当はいけない事なんですからね。 」
ライザは篤志のズボンを優しく脱がせると勃起したペニスを 大きな手のひらに握りしめた。
ハムスターを可愛がるみたいに見様見真似でシコシコとしごきあげる。
少年のペニスをシコシコとしごくとゾクゾクとした興奮が湧き上がってくる。
「ライザさん❤️」
悶える少年の表情に彼女の 押さえつけていた何かがしきりに疼く。
ライザも若い娘、ストイックで理性的に振る舞えばその分だけマグマのように性欲がたまっていくのだ。
少年の手がライザの乳房に伸び、服の隙間から手を入れて乳房をまさぐった。
「こら、篤志君、ダメ!、あん、、」
両膝をついた状態から起き上がれば簡単に振り解くことはできるが、かわいそうで、それもできない。
「ライザさんの胸が見たいよぉ」篤志は服の襟元を強くおしひらいた。
「こら、見ちゃ、だめ、篤志君、悪い子だよ、ああっ!」
「ライザさん❤️僕、、お母さんに優しくされたことないから、おっぱい吸いたいんだよぉ」
篤志はライザの乳房に幼子のようにしゃぶりついた。
ビクッと震えるライザ。その瞬間、アリスの乳首から母性本能が湧き上がる。
興奮した少年のペニスの先端から青臭い先走り汁が溢れた。
彼女それを手のひらに絡ませて、両手で合唱するように少年の小さなペニスを握り優しく
上下させた。
それは、 少年に ライザの膣の中の感触を妄想させるには十分な心地よさだった。
「ライザさん❤️あああ、、射精します!ライザさんのことを思って射精します。」
どぴゅどぴゅ、どぴゅうううううううううう!
彼女の握りしめた両腕の間から顔を出した少年の可愛らしいペニスの先端から、白濁の液が噴水のように噴き出した。 彼女の顔にもパタパタと粘っこい精液が飛んだ。
倉庫に若い男の性の匂いが満ちた。
ライザは証拠を残さないように精液を拭き取り、扉を開けた。
そして臭いを消すためにクレゾール洗剤を数滴地面に撒いた。
このような件があってから四日後。
篤志は再び彼女を困らすことになる。
土三郎がティアティを連れて地域の経営者団体の集まりで、1泊のゴルフコンペに出かけたときの事。
二人きりの食事の 途中で篤志が勃起した。
スカートの間から覗くライザの太ももに興奮し、箸を動かす時に揺れる彼女の豊かな乳房にたまらなくなったのだ。 そして本より篤志は2人きりになる今日の夜を凄く意識していた。
「ああ、、ライザさん、heyごめんなさい、、。」
篤志は訴えるような視線で彼女を見る。
子犬のように純粋な瞳で彼女の体を求めるのだ。
彼女もその篤志の瞳を見るとどうにもほっておけなくなるのだ。
二人はすっかり泥沼にはまっていた。
「まず食事を食べちゃいましょう。その後は私の部屋で、」
ライザのシンプルな部屋、そこには、巨人族のライザのためのキングサイズのベッドがある。
「いつもみたいにシコシコしてあげます。」
ペニスを前回のように優しくしごくと篤志はグイグイとライザの顔にペニスを近づけてきた。
そそり立った少年のペニスが彼女の顔に押し付けられる。
ピンク色のいきり立った肉棒が見える。 篤志の青臭い臭いが 漂ってくる。
「ライザさん、手だけじゃ僕もう我慢できないよ。 」
「篤志君❤️こんなに硬くしてかわいそう、、。。今日はこれで我慢して、、」
そう言うと彼女はちろりと舌を出して 彼のペニスをペロペロと舐めた。
生暖かい舌の感触が心地よく篤志はたまらなくなって彼女の唇の奥にペニスをずっと突き入れた 。
ライザの体がビクンと震えた。喉奥にねじ込まれる男根!まさに槍に突かれたような衝撃だ。
自分の口の中に 男のペニスがねじ込まれる。
実直な戦士である彼女にとってまさにそれは衝撃だった。
口を通じて脳の中に男のものを入れられたような気分だ。
ずっと性欲を押さえつけてきた年頃の娘であるライザにとってそれは理性を失わせるに十分なものだった。
「篤志君の可愛いおちんちん、レロレロレロ 、んんん、んんく、ピクピクしてる」
気がつけばライザは夢中になって篤志の未熟なペニスをしゃぶっていた。
篤志は跪くライザを見た。 そこには取り返しのつかない光景があった。
あの聖女のようなライザが目をトロンとさせて彼のいきり立つペニスをしゃぶっていた。
それは淫らな雌の顔であった。
それは初めて見るライザのアヘ顔だった。
その表情に理性の弾け飛んだ篤志は、彼女の口の中で容赦なく腰を振った。
「ライザさん❤️、僕もう腰が止まらない!」
「んんんんぐぅうう、、げほ、、けほ、、んんんんぐううう」
真面目なライザはそれを必死に受け止めた。苦しそうに喉の奥を突き上げられてえずく。
それでも彼女は懸命に可愛い篤志のためにペニスをしゃぶりこんだ。
大人しい篤志が自分に欲情し飢えた雄犬のように強引に腰を振ることが愛おしく。
また小さな人花族の少年に服従させられることを妙に興奮に感じて彼女は夢中になってペニスをしゃぶったのだ 。少年の小さな手のひらが彼女のオレンジの癖っ毛を押さえつけた。
そして彼女の顔に思いっきりペニスを押し付けて喉まで咥えさせる。
ライザの理性が弾け飛んだ!篤志少年が初めて見せる荒々しい男としての独占欲。
彼女はそれに驚きながらも、 奴隷のように可愛い少年のペニスをしゃぶった。
熱い肉棒の荒々しい動きと青臭い匂い、先走り汁、天使のような彼とは思えない男のシンボル!
そして少年のペニスはビクンビクンと激しく痙攣してライザの温かい口の中に欲望の白濁を吐き出した。ドビュドビューードビュウウウウウ!
「篤志君、こんなことがバレたら、あなたが周囲から変な目で見られてしまいます。私のようなものはどのような罰を受けても構いませんが、もう今日でこういうことは終わりにしましょう 。」
ライザはその日、きつく篤志に言って聞かせた。
(私はこんな幸せな思いをしていい女じゃないんだ、、)
異世界人との恋愛関係は、周囲から白い目で見られるに違いない。ましてや、巨人族と人間、外見は同じでも大きさが違う。女のライザ歳であっても、篤志と50センチは身長が高いのだ。
そして何よりも、彼女のためらいの原因は彼女の過去にある。巨人族傭兵、剣も槍も通さない鋼鉄の鎧
に身を纏い、重さ100kgの戦鎚を振り回す彼らは戦場の殺戮マシーンだ。勝利と敗北、殺戮と破壊、強姦と掠奪、傭兵の血生臭い日常、それがこの日本に来る前の彼女の日常だった
(私の手は血で汚れている、、、。)
戦場で巨人族の男たちが人間族の女たちを犯し殺していても彼女は、目を背けるだけで何もしてこなかったかのだ。
しかしそんなライザの注意も長くは続かなかった 。
ライザは小樽家の温泉に入浴をするのを常としている。
廃業した温泉旅館を買い取った土三郎の家には温泉があるのだ。しかも露天風呂付きだ。
我慢のできなくなった篤志はそこに彼女を覗いてしまったのだ。
服を脱ぎ捨て 一糸まとわぬ裸身となった彼女の姿は少年にとってまるで女神のようであった。
前髪を整えた子供のような顔立ちの彼女だがその胸元にはメロンのようなたっぷりとした乳房があり腰の周りには桃のように形のいい尻があった。
少年は草むらから彼女の裸体を見てときめいた。
心臓が早鐘を打つように激しく鼓動を刻んだ。
戦士である彼女は、彼女はすでにその気配を感じている。
そしてその気配の主が篤志であることも分かっていた 。
あの可愛い子犬のような少年が 獣のような女で自分の裸を見ているのだ。
前のような事はしてやれないが、そのまま彼女の彼の 欲望のはけ口になって裸を見せてやろうと思った。自慰行為ぐらいは大目に見てやらなくては。
可愛い弟のような篤志のことを思い、彼女はわざと大胆に入浴をした。
しかしそれが災いした 。
「ライザさん❤️僕はもう、ライザさんがいけないんだ、そんなに綺麗だから!」
少年は思わず草むらから駆け出し、温泉に飛び込み彼女の乳房にペニスを押し付けたのだ。
彼女の柔らかい乳房に固くなった少年の乳房がグリグリと押し付けられる。
それを見てライザも思わずゴクリと生唾を飲んだ 。
「篤志君、私なんかの裸で こんなにおちんちんを大きくしていけない子ですね。 」
「だってライザの裸がエッチすぎで、しかもこんな吸い付くような肌触り 、押し付けているだけで気持ち良くて!お願いライザさん❤️僕のおちんちんを挟んでください!」
「ああ、しょうがない子、篤志君、いいわしてあげる❤️」
ライザは自分の乳房の谷間で挟まれた彼のペニスを 締め付けるように挟んだ。
「ああ、、あ、ライザさんのおっぱい、、」
少年が 必死になって腰を振る。
自分の乳房の間からペニスが出たり入ったりするのが不思議だった。
「ああ、射精る!」どぴゅうううううう!
そして彼女の見ている前でその筒先から精液が飛び出した 。
精液は彼女の 顔を直撃した。
「あは? 顔射だね?こんな風に出るんだね、ビルビルびゅうびゅう私の顔に大量の精液がぶちまけられて、、、」彼女のサファイアグリーンの瞳が取り付かれたようにそれを見ていた。
見つめ合う二人はもう悟っていた。
お互いの男としての本能,女としての本能がお互いの性器の結合を求めることなしには済まされない状況になっていることを。
生殖行為を 行わずして、もはや二人の想いは満たされなくなっていたのだ
まさに異世界のことわざで 「地獄の淵で裸踊り」と言われる状況だ。
破滅がわかっていてそれでも踊らずにはいられないのが人間の男女というものだ。
それは工務店の息子であっても、巨人族の戦士であっても変わりはない。
「僕、ライザさんを抱きたい!愛してます。」篤志は告白した。
汚れた自分に愛される資格はない、だからせめて篤志に都合の良いやり捨ての女になろう。
彼の告白にライザは覚悟を決めた。
「セックスがしたいんですね。 しましょうこんな女の体でよければ 使ってください。 それであなたの欲望がすっきりするならば。でもこれは絶対に秘密ですよ 。」
彼女は女神の化身のような優しい笑顔で、篤志に答えた。
ライザは男にとって危険な女だった。 強く優しく守ってくれていつでも求めるものを与えてくれる そんな存在が近くにいたらば、男は必ずダメになる。 あがらうことのできない女としての包容力が彼女にはあった。 ライザは尽くしすぎて男をダメにするタイプの女かもしれない。
彼女のサファイアグリーンの瞳が、 みだらな輝きを秘めて篤志を見た。
「ライザさん❤️本当にいいの」
「いいんですよ。篤志君❤️思いを果たしなさい。私の体で。 」
「ライザさん、ああ、、すてきだ、、」
「二人きりの時はライザと呼び捨てでいいですよ❤️私は今日から篤志君の女になると決めました。」
「ライザ❤️夢みたいだ、、ああ、。うれしいいよぉ」
少年は 女神にすがりつくように彼女の腰に抱きついて、彼女の割れ目に顔を埋めた。
この可愛い少年はいつも彼女の予想の上を超えてくる。
彼女の 茂みの奥にある桃色の割れ目に少年は懸命になって顔を埋めペロペロと舌で舐めた。
そして、 彼女のクリトリスを探りだし巧みな舌使いでつんつんと突いた。
そして未だほっそりとした少年の指を彼女の膣内に入れた。
まさに少年は好奇心の赴くままに彼女の膣を探検した 。
女の子の膣の穴は男の子にとって夢の洞窟だ。
未知の快楽と精神の解放がその奥に眠っている。
篤志は夢中になって彼女の膣に舌を這わせ、膣穴に指を入れ、クリトリスを舐め。豊かな尻をがっちりと掴んだ 。
「こら、篤志君、そんな、だめ、、そんなの。 ああっ❤️」
ライザにとっては初めてのクンニであった。
自ら手で性器を慰めることさえも控えがちなライザにとって、篤志のクンニリングスはまさに下半身が溶けてなくなってしまうかと思えるほどの快感だ。
少年の未熟なテクニックでさえも彼女にはあがらい難いものがあった。
彼女のぷりぷりとしたお尻が 少年の愛撫に応えて揺れた。
女神のような気高いライザが自分のテクニックで腰を振っていると気づいた少年はさらに喜びに突き動かされて彼女の割れ目を淫らに辞めた。
上を見上げれば、ライザの豊かな乳房がぶるんぶるんと縦揺れをしている。
「ライザ❤️僕もう我慢できない!」
露天風呂の東屋の中では正常位で入れるのは難しい、篤志は大胆にもライザに壁に手をつかせて尻を突き出すような体制を強要した。
誇り高き巨人族の戦士が淫らに壁に手をついて少年に向かって尻を突き出していた。
水蜜桃のような割れ目、豊かな尻そして見事なくびれその向こうに見える二つの魅惑の丘 。
「ライザ、好きです❤️」
ずるんと少年のペニスがライザの中に入ってきたキュンキュンと下腹部が興奮で震える。
「ああ、、入ってくる❤️篤志君のモノにされちゃう。」
彼女の小さな身体をがっちりと壁に押し付けて、後ろから少年は彼女の膣を突き上げた。
揺れる乳房を掴み乳首をしごき上げボッキに追い込んだ。
篤志は父の土三郎の秘蔵のハウトゥSEX本を何度も読んで練習してきたのだ。
少年は夢中で腰を振った。
「ライザ❤️」
「篤志君、いい子、、がっつかないで、、ゆっくり腰を振っていいんだよ。
私はあなたが気持ちよくなればいい。 私は何をされたって構わないから、、」
「ライザ❤️いっちゃうでちゃう❤️好きです!気持ちよすぎてでる!」
どぴゅどぴゅどぴゅびゅーーーびゅーーーーー
「はっぐぅ❤️、射精されてる?篤志のがビクビク動いて出してる!ああっ、いく❤️」
彼女の腰に少年が思いっきり抱きついた。
動けない状態でライザの割れ目の中に少年の熱いものが吐き出された。
しかしそれでも少年は終わらなかった今度はライザに正面を向かせて唇を奪う。
彼女の体を正面から抱きしめて立位で嵌めようとする。
しかし格好はつけたもののフラフラしているミハエル。
「うふふ、私が抱っこしてあげますから腰振ってください。」
彼女は少年の腰を抱えてもちあげたいわば逆駅弁の体位だ!
「ふふおいで❤️篤志君❤️」
アリスは自らの割れ目にペニスを迎え入れた。
そこで彼女は巧みに腰をくねらせてミハエルのペニスを心地よくさせてやった。
「ああ、、篤志君、逞しいおちんちん、、気持ちいい、。ああっ❤️」
逆駅弁で彼を責めることに興奮している自分がいる。しかし、あくまで篤志のペースに合わせる。
男の子の自尊心はちゃんと立ててあげなくてはいけないのだ。
「ライザ、その腰振り❤️気持ちよすぎ」
特に経験があるわけではない夢中でやっているだけだ。
お互いがお互いを気持ちよくするために全力で動いていた 。
「また出そう、ライザああっーーーーーーー!」
「出てる❤️お漏らしするみたいに、、私の中でドクドク射精してる 。私も駄目な子になっちゃう。
篤志君、lああ、いぐぅ!」
彼女の割れ目がひくひくと蠢いてアリスは絶頂した。
一度、火がついた二人はすぐには治らなかった。
3度目の結合に入る。
「私の中ならもう何度出してもいい、本当はしちゃいけないダメな 膣内射精も私の中でいっぱいしてください。私が全部受けとめてあげます。篤志君の弱いところもダメなところもエッチなところも。 わがままなところも。 未熟なところも 私だけはあなたの全てを受け入れます。 あなたがさせたいことを私には何でもさせていいんですよ。 」
そう言うと、彼女は篤志の上に跨って自ら腰を振った。
あさましく乳房を揺らして少年のものを咥えこんだのだ。
柔らかいキスのようにやわ肉でペニスをぎゅうぎゅうと締め付ける。
「ああ、ライザ❤️また出ちゃう、あああーーーーっ!」
「何度でも出していいよ❤️ライザが篤志君の子産んであげる、もうどうなったっていいわあなたの精子一滴残らずライザの中に出して ❤️」
篤志もそれに応えた。
「全部、出す!出すよ!僕、ライザ守れる強い男になるから、。ああ、。出るっ❤️」
「篤志君、私、イっちゃう、おっ❤️ おっ❤️ おっ❤️ おっ❤️ おっ❤️おっふういいおっ❤️大きいの来る!いくいく 」
ゾクゾクとした快感が下半身から一気に彼女の脳でスパークした。世界が真っ白になった。
可愛い篤志のペニスから精液が彼女の中にドクドクと射精された。
愛しい女を得た男は伴侶を守ろうと強くなれる。篤志はライザとセックスをした翌日から、通信制の授業を止めて、地元の北陵市立 北陵高校に復学した。
心身ともにたくましくなった彼は、いじめっ子のヤンキーも返り討ちにして一躍クラスの人気者になった。そして、プライベートではライザとの間に初々しい恋愛関係を育んでいた。
平和と青春の日々の始まり、しかし、突然にその平和は破られた。
異世界人に雇用を脅かされた人間の労働者達が作った異世界人の排斥を叫ぶネイティブアーシアン労働党!その中の過激派である「異世界人撲滅十字軍」Extermination of Gentiles crusaderが異世界人の雇用率の高い北陵市に牙を向き、北陵高校に異世界人撲滅テロを仕掛けてきたのだ。
乗り込んできたのは赤井まさよし率いる異世界人撲滅十字軍の十五人のテロリストの男達だ。彼らは銃器で完全武装して折しも北陵高校を襲撃したのだ。
教師達は生徒を守るために戦おうとしたが、相手は銃を持っている。しかも、異世界人が憎くてしょうがない連中だ。下手に刺激すれば、生徒に危害を加えるかもしれない生徒や教師らはおとなしく彼らに従い両手を拘束された。
おそらく解放の代償に金銭の要求か何かがあるのだろうとふんだが、彼らの要求は、残酷で卑劣なものだった。
「この学校にいる異世界人を全員集めろ。女は残らずレイプしてその後で殺す!男はその様子を見せつけた後で全員、ちんぽを切り取ってから殺す。」
リーダーの赤井が叫んだ。
テロリストの手によって、エルフや獣人族、レプラカーン、マリナーなど様々な種族の生徒や教員が体育館に集められた。
そして、全校生徒が見ている前で、地獄のような宴が始まった。
高校一年生のエルフ族 遠藤ミリア(本名 エンドラ ミリア)は生徒たちの中から引きずり出された。ほっそりとしたエルフ族の美少女。
テロリストの男たちはその姿に興奮した。
「私たちは何も悪い事してないのに、ひどいことしないで。お願いだから許して」
彼女は泣き叫んで許しを乞うた。しかしそれは受け入れられなかった。
一人の男が彼女に近づきいきなりズボンを脱いでペニスを出した。
「咥えろ!この下等民族め!クールセイダーが正義の鉄槌をくれてやる!」
ミリアはそのグロテスクなものに顔を背けた。
「んんぐうううう、げほ、」
彼女の細い顎を掴んで無理やり口の中にねじ込んだ。
ミリアは涙目で嗚咽しながらそれを受け入れた。
彼女の頭を押さえつけて腰を振る。
喉の奥まで突かれて苦しさに涙を流しながら耐えた。
彼女の舌に男のペニスが擦り付けられる。
「奥までしゃぶれ!手を抜いたら撃ち殺すぞ!」
吐き気がするが、我慢するしかない。
ミリアは健気にそれを舐めた。
彼女の口の中は生臭い匂いと味に犯されていった。
テロリストたちは、ミリアの美しい姿態にも欲情していた。
白い肌、長い金髪、青い瞳、まるで天使のような少女の肉体。
テロリストたちの欲望は止まらない。
一人が彼女のスカートの中に手を入れてパンティ越しに割れ目を撫でた。
指先でクリトリスを探し当てると、そこを強く押し潰すように責めた。
「ああっ、、いやぁーーーーーーーーー!」
ビクンと反応するミリア。
別の男は彼女のブラウスに手をかけて引き裂いた。
ブラジャーに包まれた彼女の胸が露わになる。
その頂にあるピンク色の乳首にむさぼるように吸い付いた。
彼女は必死で声を押し殺した。
「さあ、クールセイダー様がお前を女にしてやるぜ!」男はのしかかる。
ミリアは処女だった。「いやーーーーーー!」
純潔を散らされて激しく絶叫する彼女。
「おおっ締まるぅ」男は快感に震える。
「ううっ痛いっ!助けて、誰か、、」
「うるせえ!黙って俺達に犯されていればいいんだよ!オラァッ」
乱暴に突きまくられて、血を流しながらもミリアは耐え続けた。
テロリストの一人が彼女の膣内に射精した。
それでもまだ終わらない。
ミリアは代わる代わる犯された。
テロリストたちはミリアの身体を犯し尽くした。
彼女の顔には、精液がかけられ、全身は精液まみれになった。
他の男も、次々と異世界の少女達を犯していった。
猫耳の獣人族の猫井美亜は恋人の田川哲夫の前でテロリストに犯された。
「やだ、美亜は哲夫君に初めてあげる約束してるの、許して」
「異世界人のくせに俺たちの世界で繁殖しようとしてるんじゃねーよ、お前は俺たちに犯されて殺されるのがお似合いだよ!」
テロリストのペニスが容赦なく挿入された。
「ひぃ、痛い、ああ、お願い、やめて、」
「異世界人には何しても許されるんだよ!お前らに人権なんかないんだオラァ」
「ああ、だめ、そんなにしたら壊れちゃう」
男に人形のように抱きかかえられてしたから貫かれ泣き叫ぶ彼女!
彼女の小さな体に太くて黒い肉棒が突き刺さっていた。
「美亜!ああ、、俺の美亜が、、」嗚咽する哲夫。
彼は恋人が目の前でテロリストにレイプされている光景を見せられていた。
彼女のふんわりとした愛らしい体がテロリストたちに輪姦されるのを見ているしかなかった。
その横で新たな悲鳴が上がる水瀬 加奈子、彼女はマリナーの女子高生だ。
テロリストたちにとって、彼女は上玉の獲物だった。
人魚姫のあだ名で生徒に人気の黒いロングヘアーの清楚な美少女だ。
彼女を立たせて背後から抱きしめて、後ろから彼女の性器にペニスを突っ込んだ。
そのまま、彼女の足を持ち上げて逆駅弁スタイルで犯し始めた。
クラスメイト全員に彼女が揺れる乳房と男性器と結合した割れ目がさらされる。
「あぐぅ、、いや、、いやぁ、」
彼女は苦しさと恥ずかしさに身悶えた。
さらにもう一人のテロリストが彼女の口にペニスをぶち込んだ。
彼女は涙を流しながらフェラチオをした。
そして、彼女のアナルにテロリストの太いペニスが突き立てられた。
前後から同時に責められる。
テロリストは何度も彼女の中に射精した。
そして、彼女の美しい顔に大量の精子をぶっかけた。こうして、テロリストたちは北陵高校の異世界人の女生徒をレイプしていった。
体育館の床には、白濁した液体と血がとびちっている。
そして、ついに最後の時が来た。
「そろそろ処刑するか!まずはエルフちゃんからだな!」
ミリアは体育館の中央に立たされて、男たちに囲われた。
ミリアの周囲には、銃を持った男たちが取り囲んでいる。
彼女の白い太股に小銃が突きつけられた。
「マンコに突っ込んで、フルオートで連射すれば、内臓がぐちゃぐちゃになるぜ。
すげぇ苦しんで死ぬんだぜ」リーダーの赤井が悪魔のような顔で笑う。
「おねがい、、許して、、なんでもするから、殺さないで、、」
ミリアは怯えた表情で男たちを見た。
「やめなよ!そんなひどいこと、異世界の人だって、僕たちだって同じ人間だ。僕たちのクラスメイトを殺す事は僕たちが許さない!」
1人の男子生徒が立ち上がり、異世界の少女たちを庇うように手を広げた。
小樽篤志だ。
誇り高き巨人族のエルザ、彼女のような体の強さはないが、せめて正義を貫く勇気だけは彼女のように強く持ちたいと思ったのだ。しかし、テロリストは容赦しない。
「人間のくせに、異世界人をかばってんじゃねーぞ」
篤志の足元に銃弾が撃ち込まれた。
銃弾が掠めて悲鳴を上げて倒れる彼。
しかし、篤志に動かされて、他のクラスメイトたちも異世界人の女の子たちを守るようにテロリストの前に立ち塞がった。
テロリストのリーダー赤井は言った。
「異世界人は皆殺しにする。これは決定事項だ。お前らはただ黙って見ていればいいんだ。抵抗すればお前らも殺してやる!」
まさに絶望的な状況!しかし次の瞬間!どごーーーーーん、鍵を閉めていた体育館の扉が吹き飛んだ!ライザ タイトネイブの巨大な戦鎚の威力だ。
北陵高校にテロリストに襲撃された。この報に接したときに彼女は一瞬ためらった。
異世界から来たときに着ていた重装備の鎧と戦鎚は部屋の奥にしまってある。
しかしそれを纏った自分を篤志や土三郎に見られたくなかったのだ。
それを着れば建築作業員のライザではなく、傭兵のライザに戻ってしまう。
ルーシア帝国の侵略に対しておこなわれたヤンスェーデンの冬戦争ではライザは若年ながらルーシア帝国からドラーケンのライザ(森林狼のライザ)と呼ばれ恐れられるほどの戦いを見せたこともある。
「私の本性を見たらきっと篤志君に嫌われちゃう、でも篤志君が傷つくのはもっと嫌」彼女は覚悟を決めたのだ。
オレンジ色の髪が風になびき、厚み2センチも魔鉄鋼の鎧を纏い、重戦鎚を束さんで
彼女はここにきた!巨人族傭兵 ライザ タイトネイブとして!
「我が名はライザ タイトネイブ!雷神トゥースの加護を受けし巨人族の戦士!悪即粉砕!覚悟せよ!」凛とした美声で名乗りを上げる。
普段の食いしん坊でのんびりしたお姉さんの雰囲気はそこにはない。
テロリストたちは突然現れた彼女に驚きながらも、銃口を向けて発砲した。
「鎧に戦鎚で何ができるって言うんだよ。殺せ殺せ!」
弾丸が彼女の身体に命中するが、分厚い魔鉄鋼がそれを弾く、感じるのは蚊に刺された程度の痛みだ。
「嘘だろ?おい、ターミネーターかよこいつ!」怯えるテロリスト
「このヒトデナシ!許さない!」
テロリストの銃撃を受けながら、彼女は戦鎚を振り回してテロリストたちを殴りつけた! 殴られた男達はまるで自動車にはねられたように吹っ飛んで体育館の壁にめり込む。テロリストたちは彼女のあまりの力に浮き足だつ。
「うわぁヤベェ、、、許してくれ!俺は赤井に脅されてきただけなんだ!」
膝をつき許しをこうテロリスト。
「武器を帯びて力を振るったものが、報復を恐れてどうする?今更、言い訳など見苦しい。」
ライザは冷酷な目で見下してテロリストの男性器を戦鎚で叩き潰した。
「げぇぎゃーーーーーーーーーー!」屠殺されるような叫びをあげるテロリスト。
「このやろう、死ね!」背後からナイフで接近戦を挑んだ別のテロリストはライザの振り返り際の肘打ちで顔面を強打されて、すいかのように血まみれになった。
「さっさとかかってらっしゃい!十字軍だなんて言うからには戦士なんでしょ!」
ライザはダウンしたテロリストの髪を掴んで引きずっていく。
そして、怯えるテロリストたちに、まるで手裏剣を投げるように男を投げつけた。
テロリストの仲間たちが恐怖に震えている。もはや屠殺される羊のように抵抗もできないテロリスト達。
「戦わないなら足を開きなさい!去勢してあげるわ!」
ライザは近くにいる奴から順番に股間を鉄槌で殴ってタマを潰し去勢していった。
そして最後に赤井が残る。赤井は仲間を見捨てて逃げようとしたが、その前にライザが立ち塞がった。
「リーダーがどこに行くのかしら、信じる正義があるなら命懸けで武器を取りなさい!」
赤井の目の前には、14名のテロリストが股間を抑えて転がっている。
「チクショー!お前らのせいで俺はリストラされて、妻は仕事先のドワーフのおっさんと浮気して、。ふざけんな、お前らさえ来なければ!」
ダダダッ!赤井はアサルトライフルをライザに向けて乱射する。
しかし、銃弾は全て魔鉄鋼の鎧に弾かれた。
「可哀想な人!」
ライザは戦鎚をフルスイングする。
ゴォン!! 轟音とともに、赤井はホームランボールのように高く宙に舞い体育館の屋根を突き抜けていた。
ライザの必殺の戦鎚は衝撃魔法が付与されていて、打撃力を倍増するのだ。
こうして駆けつけた警察によってテロリストは全員逮捕された。
「ライザ!」足を引きづりながら篤志が駆け寄る。
「篤志君ごめんなさい!」エルザが背を向けて謝る。
「どうしたのエルザ?」尋ねる篤志。
「怖いでしょ、、冷酷で、、戦士だなんて、こんなやつがそばにいたなんて、実際に気分悪いよね。こんなやつ、もう女の子だなんて思えないよね。心配しないで、私、明日にはこの街から出て行くから、、だからおねがい、、許して、、」
エルザのグリーンサファイアの瞳からは涙が溢れていた。
「ライザ❤️」
篤志は彼女を後ろから抱きしめる、ビクンと震えるライザ
彼女のオレンジの髪が風に揺れる。
「怖くなんかないよ、僕のために戦ってくれたんでしょ、ありがとうライザ❤️これからもずっとそばにいてよ」
篤志はライザの鎧に包まれたお腹に手を回す。
「あっ、、だめ、、優しくしたら、本気にしちゃう❤️」
ライザは身体をくねらせて、頬を赤く染めた。
「えっ?何?ライザ、、僕は本気だよ、僕、ちゃんと学校出て強い男になるから、
そしてライザにプロポーズするから待っていてよ。
ライザの柔らかい唇を篤志の口を塞ぐ。
「ちゅぱっ、、ぷはっ、、もう篤志君、、大好き❤責任取ってね❤️」
ライザは照れながら足に怪我をした篤志を抱き上げた。
「うん、絶対幸せにするからね、ライザ」
二人は仲良く帰っていった。
「篤志のやつがテロリストに怯まず男気をみせたってよ!さすがこの土三郎の息子だぜ!しかもライザちゃんにプロポーズしたって!かぁーーーー羨ましいぜ!」
親方は上機嫌で晩酌している。
「あのライザちゃんがねぇ〜、あんなに可愛くなって、これは特大の花嫁衣装を作っておかないとね。お母さん嬉しいわ♪」
土三郎の妻のティア ティも嬉しそうだ。
「親父もお義母さんもあんまり冷やかさないでよ、ライザはそういうのに弱いから」
篤志が後ろにライザを庇う。
かばってもライザの胸から上は篤志の頭の上だ。
頬を染めてワタワタしている顔が可愛い。
「わ、、すごく幸せです。でも私、、なんかが幸せになって良いのでしょうか。」
ライザは少し不安そうにしている。
「いいのよライザちゃん、あなたはもう家族なんだから」
ティア ティはライザの手を握る。
「がっはは!ライザちゃん、幸せになるのに資格なんかねえんだよ。それに俺に言わせりゃ、あんたみたいな子ほど幸せになんなきゃ嘘だぜ」土三郎が笑い飛ばす。
「ライザ、大丈夫、君は僕の大事な人なんだから、絶対に幸せにするから❤️」
「はい、、ありがとうございます。」
ライザの目からポロリと涙がこぼれ落ちた。
「あーあ、また泣いてる。ほら泣かないでよ、せっかくの綺麗な顔なんだからさ」
篤志はライザの涙を指で拭った。
「はい、、私は泣き虫ですね、、ご迷惑をおかけします。」
「そんなことよりさ、早くご飯食べようよ!今日のおかずは何かな?」
「今日はね、ライザちゃんの好きな鶏のザンギよ!いーーっぱい作ってあるから
たくさん食べてね!」目の前にはティアの作ったザンギが巨大な山をなしている。
「わーい!やった!いただきます!」
ライザは涙を拭いて満面の笑みを浮かべた。