異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。 作:みなぽん
「シスター緋美、座る時には両足をピッタリ閉じて!修道着の胸元のボタンは外さない!私達は神に使える身です。それと大きな口を開けてモノを食べない!大声で笑わない!それと酒とギャンブルはもっての他です。シスターは静謐、清貧、清楚にですね!」
カトリック 聖ウリエル修道院のシスター長 三雲玲子(26歳)は目の前の小娘を叱りつけた。
綺麗な黒のロングヘアと夜の闇を溶かしたような理知的な黒い瞳、スレンダーな長身、青の修道服に銀のロザリオ。玲子はまさに絵に描いたような美人シスターだ。
「なあ、玲子さん、あたしはアマゾネスだぜ!乱暴で淫乱で強欲なのが、ア・マ・ゾ・ネ・ス!わかるだろ!あんまりうるさい事、言ってると犯しちまうぞ!」
三雲 緋美が艶を含んだ瞳で玲子を見上げる。緋美は男だけでなく女もいける口だ。
炎のように紅い髪と、パッチリしたツリ目がちの紅い瞳、シスターだが信仰はかけらもなく激情家で天然で単純、控えめにいってバカである。それもそのはず彼女は異世界からきたアマゾネスの戦士 ヒー=ミーなのだ。
異世界から転移し行き倒れているところをカトリックのシスターの三雲玲子に拾われて今に至る。
青を基調にしたストイックな修道服は胸元が緩められ胸のあたりが大きく実っているのがわかる。
また彼女の修道着はスカートのスリットが大きく切れ込みを入れており、黒のニータイツと白い太ももが
垣間見え、健康的な色気を放っている。そして背中には十字架をあしらった錫杖に見せかけた十字槍を背負っている。
玲子のお説教は始まると長い!おバカな緋美には肉体的拷問よりも難しい言葉で捲し立てられるのが
辛いのだ。しかし玲子に恩義と好意を持っている緋美は無下にもできない。
そんな彼女を一本の電話が救った。
電話はカトリック教会の日本本部からの指令だ。
「こちら聖ウリエル教会の三雲です。」電話をとる玲子の顔が引き締まった。
電話の相手は日本カトリック教会断罪部 総司祭 天草 四郎だ。日本神社庁総神主の立花 正弦、仏道連山総会の大僧正 天海慈恩と並ぶ対魔における三大大物の一人、異世界事件を扱うADDSATにも隠然たる影響力を持つ男だ。
「我が忠実な騎士にして、断罪の天使、ウリエルの娘たるシスター達よ「断罪の秘跡」の執行をあなた達に命じます。場所は岐阜県山中の山下理亜町!ニュースでは取り上げられていないがゾンビが出ている!
貴殿らは現地に急行しゾンビを制圧、その原因を探るのです。
腰には真理の帯を締め、胸には正義の胸当てを着け、足には平和の福音の備えをはきなさい。これらすべてのものの上に、信仰の大盾を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢を、みな消すことができます。救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。(エペソ6章13節)」
一方的な伝達、理否もなく是非もなく神の示す正義ははためらいなく執行されなくてはならない。
⭐️山下理亜町
岐阜県山中の山下理亜町は限界集落であったが異世界転移者の受け入れを積極的に行い人口をV字回復させた異世界共生村の見本的な存在だった。
現代人には住みにくい過疎村も中世ファンタジー世界の住人には快適この上なかったし、むしろ都会よりも住みやすいと感じていた。今では1200人の町の人口のうち本来の村民が5割、異世界の人間族が1割、エルフ1割、ホビット1割、ドワーフ1割、獣人2割、が和気あいあいとして暮らし街は賑わいを取り戻していた。「山仕事お疲れさまドワーフのおじさん達❤️」製材所の娘が山から降りてくるドワーフたちに声をかける。
「帰り道に猪いたから捕まえてきたよ、今日はみんなで鍋にしよう」ドワーフのおじさんがうれしそうに猪を娘に見せる。最近荒れ気味だった山や畑が活気を取り戻してきた。
村の果樹園ではエルフが器用にりんごを収穫している。エルフは美男美女ぞろい、村の青年団たちはエルフ娘に夢中になっている。獣人達は畑仕事に大忙し、恵まれた身体能力で人間の倍は仕事をする。
ホビットたちは村の工場で楽しそうに働いている。また少数ではあるが村で店を開くものもいる。
この牧歌的で幸せな暮らしに憧れて都会から若者も入ってくるようになった。
再生可能エネルギーと域内循環で村の中で経済が回る。種族を超えた結婚で子供も次々と生まれて
学校に通う子供たちの姿が大人たちの目を楽しませた。
しかしそんな平和な村に災いの種を蒔くものがいた。
異世界人に雇用を脅かされた人間の労働者達が作った異世界人の排斥を叫ぶネイティブアーシアン労働党!その中の過激派である「異世界人撲滅十字軍」Extermination of Gentiles crusaderが異世界人の共生が進む山下理亜町に牙を向き、ゾンビウイルステロを仕掛けてきたのだ。
異世界人撲滅十字軍の科学者と悪しき錬金術師が作り上げたゾンビ化ウイルスを持ち込んだのは
ドクターデスことバイオテロリストのエボラ マールブルクだ。
彼は部下達と愛知県内の遺体アンチ所から葬儀前の死体を盗み出し、山下理亜町の広場にゾンビウイルスに感染させた状態で放置した。村の入り口付近ででうめき声をあげて這いずり回るモノ達をみて、集団ハイキングの人達が食中毒にでもなったものと勘違いし救おうと近づいた老人会の年寄りたちが最初の犠牲になった。
それがゾンビウイルスと気づくには情報過疎のこの街では時間がかかった。
異世界人を含む住民らはゾンビ化した地域の老人達を介抱してやろうとさらに犠牲者を増やしてしまった。仲の良い地域ゆえの悲劇だった。
そして阿鼻叫喚の地獄が始まった。おりし新月の夜、街は真っ暗だった。
その中をゾンビたちが徘徊する。住民たちはあるものは戦い、あるものは逃げ惑った。
親しい隣人がゾンビになる!腹部を爪で切り裂いて内臓を引きずり出してしゃぶりつく。
「おばあちゃん 怖いおじさんたちがいる!」
「ぉぉお゛あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛!!!」
祖母に駆け寄った幼い子供が自分の祖母に頭から噛み付かれる。
ゾンビは幼い孫を貪り食らった。
「俺たちの村を守るんだ!」冒険者あがりのドワーフは斧を振り回し応戦するが多勢に無勢、ゾンビが群がり食われていく。弓を入るエルフの男がゾンビに首をもぎ取られる。町に悲鳴と不気味なうめき声が満ちる。やがて夜が明けた頃には町の中はゾンビが徘徊していた。
「木の上に登れ!扉を閉めて家の天井裏にハシゴで逃げろ!あいつらは登るのが苦手だ!」
山下理亜町の駐在のADDSAT隊員 立花 響 はサーベルでゾンビを切り倒しながら住民の避難指示をした。
ADDSATの戦巫女と言われる立花珠姫の遠縁に当たる少女だ。
美しい黒髪を短く切りまとめ、凛とした瞳でゾンビに挑む立ち姿は百合のように可憐だった。
同僚のエルフのギルと犬の獣人のコーツはゾンビに喰われた。
「ぉぉお゛あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛!!!」
ゆらゆらとした足取りでかつての部下が近づいてくる。
「生ける屍になって哀れな姿を晒すのは忍びないな!むんっ!」
響はギルとコーツの首を切り落とした。
生き残った人々は身を寄せ合い震えるばかりだった。
「死人帰りじゃぁ、地獄の釜が開いたんじゃぁ、、仏様 お慈悲を」
年寄りたちが、天を仰いで祈った。
その祈りが通じたわけでは無いだろうがゾンビに最悪の変化が訪れた。
朝になるとゾンビの行動が変わった。腹が満ちたものが性欲に走るように、ゾンビたちは逃げ遅れた女たちを見つけ出しレイプし始めたのだ。
「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、」
不気味な声を上げながら1人の少女をゾンビたちが取り囲んだ。
パン屋の少女、瓜田亜澄は橋の下に弟の健太郎と一緒に隠れているところを捕まった。
「健太郎逃げて!」
まだ幼さを残した亜澄の体にゾンビたちが殺到する。
貪り食われるのを覚悟した彼女!
しかしゾンビが引き裂いたのは彼女の服だった。
ボロキレのようにズタズタに引きちぎられ全裸になる。
ゾンビたちは露わになった乳房を掴み乱暴に揉みしだく。
「いやぁ!こないで!」恐怖で悲鳴を上げる亜澄。
少女の泣き叫ぶ声に反応したのか、幼い体に興奮したのか、ゾンビたちの股間からは男性器がそそり立っていた。
腐臭を放ちながらもギンギンに立ち上がっている。
ゾンビたちの目的は性的暴行だった。
必死に逃げようとするもゾンビたちに押さえつけられてしまう。
「ああ、、それだけはそれだけはやだよ!」
何10本という手がが彼女に伸びた。髪、胸、尻、そしてまだ男を知らない汚れなき花園、そのすべてに奴らの手が伸びた。
そして先を争って彼女の上にのしかかる。
「いやぁーーーーーーーーーーーー!き
引き裂かれるような痛みが下半身から沸き上がった。
ゾンビたちは無理やりペニスを押し込み腰を振るう。
あまりのおぞましさに嘔吐してしまう亜澄。
「げぇ、、えぇーーーーーっ、。」「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、」
どびゅううびぃうううう!ピュピュ!
ゾンビが尻をふって硬直した。そして少女の膣内に精液が射精された。
「いや、、出してる、、私の中に、、」
妊娠のリスクに青ざめる亜澄だったが、次の瞬間には別の個体の男性器が挿入されていた。
そしてまた中に出される。
「ああっ、、もう、、いやっ、、んんひぃ❤️何?これ、体が熱い!体が熱いよ!」
突然彼女の下腹部から強烈な快感がこみ上げる。彼女の可憐な乳房が乳首を勃起させた。
ゾンビの体液の催淫効果が現れたのだ。
絶望に打ちひしがれ涙を流すしかない亜澄。しかし彼女の割れ目からはおもらししたように愛液が溢れていた。
発情した少女の匂いに花の香りに誘われる蜂のように新たなゾンビたちが集まる。
「やだ、、こないで!」
彼女に近づいてきたのは土建屋の岩田、赤ら顔の巨漢でパン屋の手伝いをしている亜澄の体をいやらしい目で見ていた男だ。
意思のないゾンビのように見えて岩田は周囲のゾンビを掻き分けて彼女にのしかかった。
「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、あじゅみぃ❤️お゛お゛あぁあ゛、、」
岩田は太いタラコのような指をきつく閉じた亜澄の両腿の間にねじ込んで、割れ目をなでさすった。
そしてもう片方の手は彼女の小さな膨らみを壊れ物でも扱うかのような繊細なタッチで刺激していた。
娼館の主人、岩田のテクニックはゾンビでありながら巧みなものだった。
「あ、、、やだ、、ん、、ん、、あ、あ、、ひぃ」亜澄から喘ぎ声が漏れる。
「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、」
無理やりに足を開かされた。
M字に開かれた花園を男が凝視する。きつく閉じたやわ肉を左右に開く、色素の薄い薄桃色の花弁が顔を覗かせる。そして小さな花からは酷たらしく白濁した液と破瓜の血が流れていた。
「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、まん、、こ、、」
「いやぁ、こいつ、、みてる、。見ないで、恥ずかしいとこ見ないで!」
懸命に恥じらう彼女。岩田は浅ましくおまんこに顔を埋めた。
レロレロと舌を出して激しいクンニを加える。
それが耐え難い快楽を彼女の未熟な性器に与えた。
「あああ、ゃん❤️ひぃあ、あふぅううう、あああ、そこはだめ、ダメだって言ってるのにぃ、。そこばっかだめぇ、イク!やん、許して、ああ、、」
「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、」岩田はクンニをしクリを嬲った。
「いやーーーー!あああ、あん、そこ、いじめちゃだめぇ、、イヤだ!やめて!イクぅ❤️あああ、、やめてよぉ!ああ、ああああ」
少女の悲しげな声、瞳から涙が流れた。少女の細くしなやかな肉体が悩ましくくねる。
目の前にいる男はゾンビになり果ててまで自分の体に執着を示している。その浅ましさに亜澄は強く嫌悪感を覚えた。しかし彼女の体は男のピストン合わせて細い足を絡めている。
(私もおかしくなっちゃってる。ゾンビになるの嫌だな)
一縷の望みは逃すことができた弟が誰か助けを呼んでもくれることだけだ。
しかしこの状況ではそれさえも望み薄だろう。
「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、」
岩田はクンニしながら手を伸ばして未熟な乳房を弄んだ。
身長180センチ体重140キロの岩田の巨漢が亜澄の細くしなやかな足を押さえつけて蜜でもすするかのようにクンニしている。
ペリーヌの口からも次第に甘美な声が漏れ始めていた。
中年男の熟練したテクニックとゾンビの性欲を爆上げする体液、少女があがらえる理由はなかった。
「あー、あああ、あん、乳首いやぁ❤️そこお尻ダメェ!ああ、。もうやだぁ、、助けて!ああ、、イクのはいやぁ!❤️」
可憐な彼女の白い乳房が男の大きな手の中でたわんだ。
岩田は海馬のような巨体がのしかかり彼女の唇を奪った。
亜澄の脳裏がが甘くしびれる。彼女は無意識に自ら舌を突き出して男のキスを受け入れた。
首に手を絡めて男の汚らしいひげ面に可憐な唇がキスをしていく。
岩田のペニスがビンビンに勃起した。性欲絶倫の彼のペニスは赤黒い歪な棍棒のようだ。
「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、ぐぐぐ」
そしてついにそれが彼女の中に挿入された。
「おちんちんは、いやぁぁ、、、ぁ、、あっ!ぁぁ、、ぃゃ、なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️あ、、ぁ、、奥まで、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️」
今までのゾンビとは比べ物にならない太いペニスで彼女は貫かれた。
男は彼女の唇を奪い可憐な乳房をもんだ。容赦ないピストンで少女を絶頂に追い込んだ。
敏感なとこ責められて、亜澄の瞳から涙が流れる。
美しい唇からよだれが垂れる。
可憐な乳首が勃起し、白い秘密の花園が淫らな蜜ででぐちょぐちょになった。
「すごい、ああ、気持ちいい、、ゾンビに犯されておまんこ濡らしちゃう、恥ずかしい 見ないで 、あああ、私がイクとこ見ないでぇ❤️イク、イク、あああああ、いっちゃうぅぅぅ、、ひぅぅう!」
彼女はうねるように小さな尻を振った、
そして岩田の膝の上で淫らにくねり、頭と腰をふる。そして身をそらせて絶頂した。
まさに無様なアクメ顔を晒したのだ。
うつろな目で放心する彼女、哀れな人形のようにだらしなく足を開いて地面に横たわっている。
「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、ああ、、!」
そこにさらにゾンビが集まる。パン屋を仕事にしている彼女はそれが誰だかわかってしまう。そのことが辛かった。
次に彼女におおいかぶさってきたのは道の駅の食堂のコックの小林だった。両親の仕事を手伝う亜澄を褒めてくれて、いつもいっぱいパンを仕入れてくれた優しい人だ。
「え、いやぁ、もう、SEXはいやぁ!小林さん、許して!」
「あ?あ、あず?おおっ、、おおああ」
小林の目は死んだ魚のような色をしていた。
小林は亜澄の細い腰を押さえつけて後からおまんこに容赦なくペニスを打ち込んだ。
「ぐふっ!ひぃいいぎい、、あああ、貫かれる❤️私、小林のおじさんに、、ああ、、やらぁ!」
ビクンッと激しく痙攣し声をあげる亜澄。
「あず、、み、、、おおあ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、ああ、」
容赦のないピストン運動!突き上げられるたびに黒髪が揺れ、彼女の白い尻が振動で震えた。
「小林さん❤️ひぃい、あああ、、あああ、、あん、、いい」
最初は拒んでいた彼女だが、激しく突き上げられジースポットを蹂躙されて、性的な興奮が燃え上がる。
おまんこをヒクつせて男の精液を搾り取るかのように亜澄は腰を使った
天使のような少女が激しく愛液を垂れ流し自ら腰を振って亜澄のピストンにこたえた。
「ああ、ぐひぃ、ああああ、小林さんのおまんこにされちゃう!ああ、太いおちんちんに服従しちゃぅう❤️」
(小林のおじさん夢中になって腰を振ってる。おじさんも私をそういう目で見てたんだ。もういいやどうなってもいいや、だってセックス気持ちいいもの。私もゾンビになっちゃうみたいな、そしたらこんなこと考えずに済むのかな)
男の上で腰を振りながら彼女は激しく尻を振る、男は彼女のアナルに指を挿入した。
「あああ、そこは違うだめ!あああ!、イク!イク!イク!」
ペニスの挿入感の上にまた新たなものが追加される。
彼女はアクメを迎えた❤️
小林はよだれをたらしながら腰を振る。
恍惚とした表情?でゾンビが腰を振っている。
「私の中で小林さんのおちんちんが大きくなって、あああ、奥をゴリゴリしてるぅ、またキちゃう!もうイクのやらぁ❤️」
うっとりとした表情でペニスを受け入れるペ亜澄の顔は少女から女の顔になっていた。
「おおおーーーーーーーーーーーー!」
ビュクビュクビュービュルビュル
生きる屍のどこから出てくるのか大量の精液。
熱い体液!少女の膣から子宮までを汚らわしい精液で穢しぬいた!
「ひぃいいいいいい、あああああああ、中に出てる、種付けされちゃってる!いぐぅうういい、いっじゃうううーー❤️」
「ああ、、私もう、、堕ちちゃった、、。❤️」
そんな彼女を嘲笑うかのごとく、他のゾンビたちも一斉に襲いかかってきた。
それから数時間後、彼女は数匹のゾンビに囲まれ犯されていた。
もはや抵抗の意思すらなくただされるがままになっていた。
そのあまりに哀れな姿に建物の屋根に避難していた娘が救出に乗り出した。
チェイミー アリソン 町の学校で異世界交流の先生を勤めているエルフの優しい娘だ。
彼女はアーミターヴァ教の下級神官の資格も持っていた。
「亜澄ちゃんを離しなさい!」
チェイミーがアーミターヴァの印をきる!
「ターンアンデット!」青白い光がゾンビを包む。
しかしゾンビたちはターンアンデットを受け付けなかった。
どうやら彼らはネクロマンサーの呪いで生まれたゾンビでは無いようだ。
何か別の原因でこのおぞましい存在は生まれたのだ。
「嘘よ?ターンアンデットが効かないなんて、いやぁ!」
亜澄の横で チェイミーも押し倒された。
「あはは チェイミ先生、、もきた、、一緒にせっくしゅしよう。おじさんたちのおちんちん気持ちいいよ❤️」教え子の瞳は完全に狂っていた。
チェイミーの服を脱がすと豊満な乳房がこぼれた。
ゾンビたちの手が彼女の豊満な乳房を揉む。
むっちりとした太ももからパンティーがはぎ取られる。
彼女の前に勃起したペニスが押し付けられた。
「いやぁああ、、」怯える彼女、、
「ちぇ、、お、お゛い、、、いぃ、、」
彼女が見上げるとなんとそれは彼女の父親、冒険者のオブライエンだった。オブライエンはすでに町人を守って戦い、命を落としており理性も枯れ果てて自分の娘を襲ったのだ。
「いやぁぁぁ お父さんやめて!」
まさかの厳格な父がゾンビになるなんて、しかも自分を犯そうとするとは、、
彼女は激しく混乱した。
泣き叫ぶ彼女、しかしその声は父には届かない。
父が娘の割れ目に顔を埋めた。そしてしつこくクンニをする。
「ああ、お父さんやめてください。優しいお父さんに戻ってください。ああっ❤️」
しかしゾンビは彼女の割れ目がぐちょぐちょになるまでしつこく攻め立てた。
「ちぇい、、み、、、、ああああ、、ちぇいみ、、、、」
オブライエンの本能だけが残った頭の中では一人娘のチェイミーへの愛しさが渦巻いている。
それがゾンビの邪悪な思考によって性的愛情へと変化しているのか、それとも彼本来の願望だったのか。オブライエンは彼女の足を開かせた。男がそうするときの目的はただ1つだ。実の娘に性的な行為をしようとしているのだ。
「ああ、、お父さんやめてください。お願いです。ああっ!」
父親は娘の秘所にペニスを突き立てた。
激しくピストン運動をする父親のペニス、 娘の白い尻をかち割るようにつかんで後から獣のように犯す。
「ゔぇい、みーーーーーごががああああああああぁ」
ゾンビ化したオブライエンは満足そうに笑う。
そして再び動き出す。
ゾンビ化した彼は生前の記憶を失っているわけではない、かすかに残った愛情の残滓が彼をレイプに駆り立てるのだ。命をかけて守りたいと思った娘を犯す父親。
泣き叫ぶ娘を組み敷いて本能のままに動く。
彼女の豊満な体に何人もゾンビが群がる。
彼女の服はめちゃくちゃに破られて乳房も割れ目も丸出しになっている
そしてゾンビたちは彼女の体を貪り始めた。
乳首に噛みつき、クリトリスをつまみ、舌を這わせる。
口にもペニスが挿入された。ゾンビが彼女の口に射精する。
続けて別のゾンビが彼女の中へと挿入していく。
激しい陵辱に意識を失いかける彼女、、、 しかし、、、 突然、、、 ドクンッ、、、、、、心臓が高鳴り体中の血液が沸騰するように熱くなる。
全身から汗が流れ出る。
まるで体の奥底にある熱いものが外に吹き出してくるような感覚、、 その衝動はどんどん強くなっていく。
(体が燃えるように熱い!)
そしてついにその時がきた。
プシュュュュ、、 彼女の股間が濡れる。
ゾンビの体液には強烈な催淫効果があった。それが一気に彼女に作用したのだ。
そして彼女の子宮にさらに大量の精が放たれた。
そして彼女は体の奥で何かが爆発したように感じた。
ビクビクっと痙攣する。
彼女の上には相変わらずオブライエンが腰を振っている。
「ふふふ、お父さん、私を抱きたいんだ。きっと私を助けに来てゾンビになっちゃったのね❤️自分の娘に浅ましく勃起させていいわ、私をめちゃくちゃにして、。」
「おおおっ!」オブライエンは娘の中に射精した。
オブライエンがどくとチェイミーは自ら足を開いた。
われめがビクビクっと痙攣する。
「哀れな皆さんにアーミターヴァの福音を差し上げます。どうぞ好きなだけ私を犯してください❤️」
彼女は淫らに笑ってゾンビたちを誘った。
そして自ら股間に手を伸ばしてクリトリスを弄り始める。
「んっ…….あぁ……..あん……ああ、、、」
グチュリと音を立てて指が割れ目をなぞる度にチェイミーの身体がピクッと反応して吐息が漏れた。
そこにまた少年のゾンビが現れた。
「さぁ、おいで、私の可愛い坊や。」
そう言って両手を広げるチェイミーの姿はとても淫らだった。
少年のゾンビはチェイミーの上に覆いかぶさって彼女の唇を奪った。
舌を差し込んで口内を犯しながら胸元に手を伸ばす。
大きな乳房を揉みしだきながら乳首を摘むと彼女は声を上げた。
「うふふ❤️一生懸命むしゃぶりついて、、死んでから童貞喪失なんてかわいそうね」
そう言って彼女は少年のペニスを掴むとその割れ目に押し付けた。
「お願い、あなたのおちんちんを入れてぇー!!」
そう叫ぶと同時に彼女は一気に足を絡めてペニスをくわえこんだ。
露になった秘所からは透明な液体が流れ出し太腿まで濡らしていた。
少年のペニスに亀頭が膣内に飲み込まれていく。
ゾンビの少年はおもちゃのように腰を振り続けた
「ああぁぁぁぁぁぁぁ!!!イクゥ!イッちゃうぅ〜!」
次の瞬間、膣内の締め付けが強くなった。
彼女の締め付けに少年のゾンビが大量の精液を彼女にはなった。
凄まじい快感と共に大量の精液を吐き出したのだろう。
絶頂を迎えたばかりの彼女の膣が激しく痙攣する。
(死んでしまったかわいそうな人たち。彼らが望むなら私の体なんかどうなってもいい、彼らの性のはけ口として好きなだけ使わせてあげよう。)
彼女は快楽堕ちした頭の中で考えた。
「死にゆくものに福音を、、哀れなゾンビたちよ、、私を犯しなさい❤️」
犯されながらそう叫ぶチェイミーの瞳には狂気と同時に深い慈悲の輝きがあった。
⭐︎ゾンビ退治
「ゾンビって呪い?はたまた感染症なの?」ヘリの中で任務で合流したカトリック教会の医療班の
船木紫音が問う。クールな顔立ちの英才、普段は医学部で研究をしている娘だ。。
「ゾンビって本当に死んでるんですか?殺せるんですか?」戦闘班のシスターからも質問がでる。
カトリックの信仰に裏打ちされた歴戦の彼らでも未知の相手は怖いのだ。
2人のやりとりにシスターアマゾネス 緋美が割って入った
「あたいは日本に転移する前に傭兵としてドルメキアでのゾンビ制圧作戦に従軍した事があるんだけどよ呪いによるゾンビを想定して僧侶もたくさん来てたが、ホーリーやターンアンデッドは効いてなかったぜ。どうやら呪術じゃなくてゾンビパウダーでゾンビにされたらしい。効果があったのは首を切り落とすこと、後は脳を破壊することだ。」
紅い髪の娘がおぞましいことを当たり前のように口にすることに周囲は驚いたようだった。
「ふむ、ゾンビパウダー?ある種の寄生虫や細菌には宿主の運動と本当に本能を司る脳幹に寄生して操る者がいるが、、細菌兵器のようなものか。それならゾンビに襲われた人間がゾンビになるのも説明できる。万能聖薬剤が効果があれば良いのだが。」
紫音が持参した荷物にはそれら大量の医薬品が積まれていた。
「被害の拡大を防ぐにはとにかく薬剤が効くかどうか、ゾンビ化した人間と、ゾンビと濃厚接触した人間の確保が必要ですね。」
紫音が答えた。
「分りました!シスター紫音、町に突入すると同時にそれらに2体の検体を早急に確保してまいりましょう。」玲子が答えた。軍用拳銃のデザートイーグルを両手ににぎっている。長い黒髪に無骨な拳銃の二刀流がしっくりとはまって見える。
彼らを乗せた戦闘ヘリは山下理亜村の小学校の校庭に着地した。
「まずは被害の抑止、ゾンビの個体数を減らすんだ!万が一やつらに噛まれたものがいたら両手両足を縛ってヘリのそばまで連れて来い!」玲子が冷静な声で武装シスターに命じる。
武装シスター達は山下理亜村に三人一組のチームを組んで突入した。
新な獲物を見つけたゾンビたちが集まってくる。
「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛」
タァーーーン タァーーーン タァーーーン
群がってくるゾンビたちにアサルトライフルの発砲音が響く!
ノロノロと歩み寄る彼らは手だれ戦闘シスター達に頭を撃ち抜かれた倒れた。
「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛」
「よく引きつけて撃て!あせるなよ!敵の動きは遅い!射撃の練習だと思え!」
玲子がシスターたちに命じた。
群がってくるゾンビたち、人間族やエルフやドワーフ、皆できの悪い操り人形のようにゆらゆらと歩いてくる。
正直、ゾンビは撃ちにくい無抵抗の市民を射殺するように思えるからだ。
「ためらうな!あれは化け物だ。人肉食いのモンスターだぞ!
容赦なく撃ち殺せ!」玲子がデザートイーグルで率先して彼らを打ち殺す
タァーーーン タァーーーン タァーーーン
玲子は銃と格闘技を融合したガンカタの達人だ、瞬く間にゾンビが倒れていく。
ドシュ!バシュ!グサッ!
「ああ、まじで死ねゾンビ野郎!ってかもう死んでるか!」
緋美の槍が猛威を振るう、! グチャ!ベキィ! グチュ!まるで巨大な斧が殴りつけたようにゾンビの手足がバラバラに吹き飛んでいくゾンビたちの断末魔の声が響き渡る。
しかし、まだ数体のゾンビが残っているようだ。
「くそっ!しぶといな、1区画ごと開放して少しずつ前進するんだ。」玲子が命じた。
すでにゾンビの検体は後方の紫音に送ってある。ゾンビに感染した可能性のある被害者の確保はまだできていない。ゾンビ発生場所だった入り口付近の被害者はみんな肉の塊になってしまっていたからだ。
「早く生存者を救わなくては、既に感染して発症する可能性があるものもいるはずだ」
玲子があせる。緊張感から出る冷や汗を拭う。
「焦るなよ玲子❤️一足先にいってあたいがなんとかしてやるさ!」
緋美がにっこり微笑んで不安を打ち消すようにいった。
「シスターアマゾネス 緋美!先行してゾンビ病の感染者を確保するぜ!」
彼女は危険な任務を買ってでたのだ
ゾンビが群がる町の中心街を緋美が駆け抜ける!
途中で何匹もゾンビを突き殺した。
「中央広場でゾンビによる女性への陵辱が行われているな!しょうがねぇ、こっちに惹きつけるか!
アマゾネス名物!全裸突撃だぜ!」
アマゾネスの全裸突撃!厳格な騎士さえも戦う意志を失わせる恐ろしい技だ。
全裸で駆け出す緋美!
彼女の美しい乳房がむき出しで揺れるミニスカートにトップレス、生唾を呑むような光景。
白い太ももが眩しい。
「ゾンビ達!あたいの体、、欲しいだろ❤️こいよ可愛がってやるぜ!」
下から覗くと水蜜桃のような美しい割れ目が見える。ミニスカートの下はノーパンだ。
「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛」
ゾンビが輪姦していた娘たちの体を離れて彼女たちに向かってくる。
全裸突撃のインパクトは強烈だった。まさにゾンビホイホイ、見事にゾンビたちをを引寄せることに成功した。取り囲まれたところで緋美は必殺の一撃を放つ
「アマゾネス槍術!炎のトルネード、火炎魔術と槍の合わせ技」
ゾンビたちは一瞬で肉片となって吹き飛んだ! ドガガンッ!ベキィ!グチャ! グチュ! 頭を打ち抜かれたゾンビが倒れる。そうでないゾンビたちも砕けて燃えていく。
その炎の中から全裸の大男が這い出してきた。亜澄を襲っていた岩田だ!
緋美に肉薄する!「おごおおおおおおお!」
ブォン! バシィ! ゾンビの振り下ろした腕が空を切る! 思わず槍を取り落としてしまう。
「死んでるくせに往生際が悪いぞ!このブタゴリラ!」
緋美はゾンビの腕を掴んで投げ飛ばした!
そのままゾンビに馬乗りになって首を絞める!
(こんな姿とても玲子には見せられねぇな)
ゾンビはジタバタするが緋美の体に似合わない怪力で締め上げ首をもぎ取った!
「ふぅ、いっちょ上がり!」
緋美が立ち上がり、岩田の頭を蹴り飛ばすとサッカーボールのように飛んでいった。
ゾンビの体もしばらく痙攣していたがやがて動きが止まった。
広場に残ったのは陵辱された女性たち、、20人近くがその場でレイプされていた。
こうして武装シスターはゾンビを駆逐し、女性たちを保護していった。
チェイミーや亜澄の姿もそこにあった。
一方、紫音はゾンビの検体を回収後、町の安全地帯に防衛線を張り、野戦テントを用意して
レイプされた女性への治療が始めた。
武装シスターが放水ポンプの出力を落として膣内洗浄、女たちはアナルまで犯されていた。
「ゾンビ達、ひどいことするわね」シスターたちが唇をかみしめる。
洗浄が終わったところで彼女たちは両手を縛られた。
彼女たちはすでにゾンビ化の初期症状である発熱状況を呈している。
かまれるリスクよりは発症率は格段に低いが集団レイプされれば精液でも発症はありうる。
「かわいそうだけどごめんね。すぐに外してあげるからね」
紫音がチェイミーの腕を縛る。
急なゾンビ化で襲われないための配慮だ。
「時間がない急いで聖治療薬を投与する!」女達に薬剤が投与された。
20人の女性たち、。それをシスターたちが見守る。実弾を込めた銃をもって。
聖治療薬とゾンビウイルスがせめぎ合う、過酷なレイプのあとでの体力の消耗に耐えきれず途中で1人の女性が息を引き取った。
「う、、、、、うが?あああげぇえええええ」
突然に強く痙攣して、ゆらりと立ち上がる。
ゾンビに噛まれた咬み傷があった40歳の宿屋の女将だ、
「運がなかったわね、ごめんなさい」玲子はこめかみに銃口をあてて発砲した。
ターーーーン!乾いた音が響く。シスターたちが目を背けた。
横たわる女性たちの顔にも恐怖の色が濃い。
自分たちも発症すれば同じように殺されるのだろう。
非情な行為を行った玲子の顔を女たちは見た。
黒髪に凛とした美しい顔立ち、彼女の夜の闇を宿した瞳から涙が溢れていた。
必死に歯を食いしばって嗚咽が漏れるのをこらえていた。
そして恐怖の時間が過ぎ彼女たちが無事に熱から解放された。
「うむ、どうやら薬が効いたようだ。彼女たちに温かい食べ物とベッドを!もう安心だ私が保証する。」紫音が力強くうなずいた。
「ありがとうございます。本当にありがとうございます。」
女達は紫音に何度も頭を下げた。
彼女たちが女性たちの治療に当たっている間に緋美の率いる本隊は山下理亜村のほぼ全域でゾンビたちを掃討した。
「シスター玲子、救援感謝します。私たちADDSATの力が及ばず、。本当に無念で不甲斐なく思っています。」
街の駐在のADDSAT隊員、立花 響 隊員が頭を下げた。制服はボロボロ、サーベルは刃こぼれでガタガタ、彼女の奮闘がその姿からも見受けられた。
立花 はすらりとしたモデルのような体型、しかしどこか武人のような凛とした佇まいを見せている。
濡れ羽色の美しい黒髪がしなやかに肩先まで垂れ、警察の制服から覗く首筋は白磁のように白い。
切れ長の涼やかな瞳だ。彼女の親戚のADDSAT本部の戦巫女、立花珠姫。彼女は絶世の美女だという。
「立花隊員の避難指示があったればこそ住民の多くが助かったのです。あなたは全力を尽くした。褒められこそすれ後悔するようなことはありません。胸を張ってください。」
玲子が優しく囁く。立花の瞳に涙があふれた。
しかしその立花の頭に助かった村人から罵声が投げつけられた!
「お前らADDSATが怠慢だから市民に被害者が出たんだぞ!」
「ADDSATの怠慢だ!」
恐怖から解放されて多くの村民が立花や玲子に感謝をする中でごく一部の住民は肥大した権利意識から筋違いの批判をしているようだ。
「今、騒いだものは前に出ろ!ADDSATの隊員はお前らを守って殉職したんだ!お前らゾンビの群れに放り込んでやろうか!」
緋美が群衆に向かって叫んだ。
もとより無理筋の批判、すぐに収まったが、、、1人の男がねめつくような視線で立花を見ていた。騒ぎを先導したのもこの男だ。異世界人撲滅十字軍のエボラ マールブルク。
村人になりすましているが彼こそゾンビ病をこの町に持ち込んだ本人だ。
企みを邪魔されて彼は怒り心頭だった。
緋美は群衆の中からこの怪しい男を見つけていた。
(あいつ、、日本人に変装してるが、、様子がおかしい、。戦士の身ごなし?」
直感的に思っただけで確証がない。しっぽをつかむため緋美は彼を監視した。
そうとは知らないエボラは避難所で傷心の立花に声をかけた。
新たな破壊工作のためにこの純真な立花を利用しようと言うのだ。
そして言葉巧みに人気のない倉庫の中に誘い込む。
「立花さん、今回のゾンビ騒動で私の妻が死んだんですよ。結婚してわずか1月!どうしてくれるんですか!」
エボラ は彼女に絡む。全てがでっち上げの嘘、彼女を追い詰めるための口実だ。
「責任は感じている。すまないと思っている。許してくれ!」
「妻はレイプされて死んだ。あんたはごめんなさいの一言で済むのか!それは不公平ってもんじゃないか!俺とセックスをさせろよ!それがあんたの償いだ!」
村人たちの避難している隣の倉庫の中でエボラは響を押し倒した。
彼女の力をもってすれば振り解く事は簡単だった。
しかし罪の意識が彼女をためらわせた。「わかったわ……」
彼女は抵抗しなかった。
「ひひひ、あんたまじきれいだぜ。ADDSATなんてやってるのは似合わねえよ!」
エボラが卑劣な笑みを浮かべて彼女の唇を奪った。
「ん……ちゅっ」
(なんということだ……被害者とはいえ、このような男に身体を開かねばならないとは、。)
エボラは響の胸元に手を差し込み乱暴にもぎ取るようにブラジャーを引きちぎる。
そして露になった乳房を握り潰さんばかりに掴んだ。
「痛いッ!!」
「へえ、いい乳じゃねーか。感度も良さそうだ。こいつぁ楽しみだぜ」
彼はしつこく響の乳房をなめた。そして男を挑発するように彼女の乳首はボッキした。
エボラの手が響の下腹部へと伸びる。
「待って!そこはダメ!それだけは!」
エボラは彼女のパンティーをむしりとった。
「きひひひ、綺麗なおまんこしてるじゃねーか。俺の形を覚えさせてやるよ。その前にたっぷり舐め倒してやるからな!俺のクンニは最高だ!」
そう言うと彼は響の秘所を貪るようにしゃぶり始めた。
しかも彼女の割れ目にエボラ特性の発情粉末を塗りこむ。
麻薬以上の即効性の媚薬だ。
「あああ!そんなところ汚いわ!だめぇ!」
エボラの舌先がクリトリスに触れた瞬間、電撃のような快感が全身を貫く。
「あっ……ひぃ、、❤️」
響の反応を見て気をよくしたエボラはさらに激しく責め立てる。
媚薬の効果は強力で彼女の理性を完全に溶かしてメス奴隷に落とした
「ふぅううん♡そこぉおお♡もっとペロペロして」
凛とした美しさを誇る彼女が場末の売春婦のような声を上げた。「
「お?なんだもう濡れてきたぞ?お前淫乱だな?」
「ち、違うわ……これは媚薬のせいで……」
「うるせえ!この変態め!お望み通りイカせてやるよ!」
エボラは響の両脚を抱え上げるようにして大きく開かせると自らの股間のモノを取り出した。
それは赤黒く怒張し、先端からは大量の我慢汁を流していた。
響はそのグロテスクさに息を飲む。
「まあ見てろ。これが異世界人撲滅十字軍のおもてなしだ!異世界人どもの犬!ADDSATめ思いしれ!」
エボラは自分のペニスを掴むとその亀頭を響の膣口に押し付けゆっくりと挿入していく。
「やめてぇえええ!!お願いだから抜いてェ!!!」
ズブゥウウッ!!
「ぐひぃいいいっ!?入って来るぅううう!!!」エボラは一気に根元まで押し込んだ。
「どうだ俺のちんぽは最高だろう!」
「こんな大きいの入らないわ!裂けちゃう!」
「大丈夫だって、ちゃんと入るようできてんだよ。ほら動くぜ!」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
彼女の小さな体が激しく揺さぶられる。
「あうっ!ああっ!アヒィ、イ、…… く…………っ❤️ぅ゛~~~~…………っふ~~~~ふ~~~~
ぁっ♡ ぁ、 あ、あ あ、あ゛…………ッ❤️あっ!ふぅぁ、ぉ、いく❤️」
「へへへ気持ち良いか響ィイイッ!」「く、気持ち悪いだけよ!、それに異世界人撲滅十字軍がなぜここに!」「わかんねぇか?くひひひ、俺がこの村にゾンビウイルスを蒔いたんだよ!」
「この鬼畜!」「うるせぇ媚薬で正気保ってらねえくせにイキがるなよ!ADDSAT女」
エボラは激しく突き上げた!
「ああ、、ずんずんしないで、いや、、。イ くぅ゛…………っっ❤️ぃくッ❤️いく❤️ い……っ、ッッ❤️ひぅぅえ ッ!?ぁ、 お、お〜〜〜〜ッッ❤️いぃ うぅ゛〜〜っっ❤️❤️」
エボラは響の言葉を無視して腰を振り続ける。彼の巨根は響の子宮口を何度も突き上げた。
「そろそろ出すぜ!」「嫌ッ!中はダメ!」
ドピュルルルルーー!!!
「ぇ …うそ、、そんなっ っ❤️ぁ、あっ?❤️やだぁ、あ、ア ぁ ーーーーッッ!!❤️ え゛ぅッぅ、ぁ、熱いの出てるぅ!」
エボラは響の中に射精すると彼女の身体の上に覆い被さった。
「はぁはぁはぁ……」
「終わったのね……もう気がすんだでしょ」「まだ終わりじゃねぇよ。本番はこれからだぜ」
エボラは響の胸元に顔を埋める。
「ひゃあん!」エボラは響の乳首を吸いながら再びピストン運動を開始した。
「今度は後ろから行くぜ!」
エボラは再び彼女の尻を掴みバックの体勢で犯す。
「ああああああ!!!お゛ぉおッッ❤️ほ、んぉおッッ❤️ ❤️やめ、やめぇ……っ、❤️ぉっ❤️ぉお゛っ❤️ーーーーふ、ぅう…………後ろから、おひんひん好き❤️」
「おおう締まるぜ!」
エボラは響の両手を後ろに引っ張り彼女の上体を起こすようにしながら激しく突いた。
「うひょー!いい眺めだぜ!響ッ!響ッ!響ィー!!」
「ん、ぉ ごッ❤️ん゛ぉお …………っ❤️ ふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️お゛!お゛!お゛!お゛!いぐぅ!」
「出るぜぇええ!!」 エボラは響の最奥に精を放った。
「ふう……」「はぁ……はぁはぁ」エボラは響の中から己を引き抜いた。
ゴポリと音を立てて白濁液が溢れてくる。
「おい、バックからも楽しませてもらおうか」
エボラは響をうつ伏せにして四つん這いにする。そして背後からの発情粉をまぶしたモノを挿入した。
「ああああんっ♡」エボラは響の両手首を掴むと彼女の上半身を持ち上げるようにして激しく腰を打ち付けた。
「あっあっそれやばぃ❤️あ、 あっ、 あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️
せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡」
「へっ、いい声で鳴きやがる」エボラも響の背後に回り込み、その大きな乳房を掴んだ。
「ふわぁんっ♡」「こっちもいい具合だな!」エボラは響の耳を舐め上げ、首筋を強く吸った。
「あっ……そこは……」「敵に犯されて感じてるのか?いやらしい女だ」
さらにエボラは響の両脚を抱え込むようにして持ち上げると、自分の肩に乗せた。
「きゃあ!?何する気!?」「こうやってやるんだよ!」ズブゥウウッ!
「うぎぃいい!!そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」
エボラはそのまま響を下へと落とした。いわゆる駅弁である。
「どうだ!気持ちいいだろう!!おら!もっと締め付けろ!へへ、俺のザーメン射精してやるぜ!」
エボラは響の身体を上下に動かして激しく腰を振り続けた。
「ああぁあん♡」
「おお!出るぞ!中に出してやるぜ!ありがたく受け取りな!」ドピュルルルーー!!
「たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――…………っ♡あうっ!あふうっ!あうっ!」気を失う響。
エボラは響の中に射精するとぎゅっと響を抱いた。
「はぁ……はぁ……よかったぜ、、ADDSATの女のまんこ、、今夜はオールナイトだ❤️そしてゾンビになってもう一騒ぎ起こしてくれよ。」
エボラが引き抜くと響の秘所からは大量の精液が溢れ出した。
「あばよADDSAT女!」
エボラは毒針にゾンビウイルスを吸い込ませて響の白い尻に刺そうとした。
しかし毒針は投げられた石に叩き落とされた。
「誰だ俺の邪魔をするのは?」叫ぶエボラ
「お前らが犯人だな!異世界人撲滅十字軍!」
「ん?お前は、。アマゾネス!異世界の糞ビッチじゃねーか!」
言いかけたエボラを緋美の槍が襲う。
「へへその通りふしだらで下品なアマゾネス様だぜ❤️さぁ、お仕置きの時間だぜ!おっさん!」
緋美はそう言うと、無造作にエボラを刺した。両手両足を切り落としてニヤリと笑う。
「うぐぉぉ、、悪魔、、ぐあああああああ!!!やめろ、、くそ、、ぎゃあああああ!」
エボラは断末魔の叫びを上げながらのたうちまわった。
「ヒール!」緋美は四肢を切り飛ばした状態でエボラを止血した。
芋虫状態で死ぬことも許されないエボラ。
「立花さん、大丈夫かい?こいつの尻尾掴むために利用してすまねえ」
緋美はにっこり笑うと立花響を抱き上げた。
エピローグ
広場に村人たちの遺体が積み上げられている。ゾンビたちの屍とゾンビに食われたものの屍、
どちらも一緒にいくつかの山になって積み上がっている。
犠牲者は112人に達した。
立花響はADDSATとしての最後の仕事に勤しんでいる。
的確な避難指示と奮闘に感謝して市民たちは彼女を「村の守護天使」と称えてくれた
しかし、響は今回の被害が食い止められなかった自分を責めADDSATに辞表を出していた。
彼女の頭の中には前日、緋美との会話が渦巻いていた。
「立花さん、自分の無力に嘆くあなたの気持ちがあたいにはわかる。あたいにも無力ゆえに守れなかった命は山ほどあるさ、今のあんたに慰めの言葉は通じねえよな。だから、提案するぜ、自らを許すために地獄に飛び込めよえ!武装シスターになれよ!罪を背負った奴らがそれぞれの贖罪の為に戦っている。過酷な戦いの連続が待っているだろう。しかし最後の審判の日を大笑いして過ごせる、くい無き人生はおくれるはずだぜ」
「武装シスターですか、、面白い!この立花響、地獄の底まで覗き込んでみせましょう!」
立花は緋美に敬礼した。
「断罪の天使 ウリエルの加護のあらんことを、アーメンってわけでよろしく頼むぜダチ公!」
緋美はニカっと笑った。
「突然この町を襲ったゾンビの災厄の中で命を落とした人々の冥福を心より祈ります。彼らは私たちの良き家族であり両親であった。今はその温かい思い出だけを胸に刻んで彼らを天国に見送りましょう」
村人の見守る前でシスター玲子が弔いの儀式を行った。
荘厳に見えてその実、必死に涙を堪えているのが緋美にはわかる。
(玲子、可愛い❤️後でうんと甘やかしてやるぜ)
緋美は神妙な面持ちでその横に従っていたが心の中ではそんなことを考えている。
油をかけた村人たちの遺体は白い煙を上げて天に帰っていく。
ゾンビウイルの二次感染を防ぐにはやむおえない措置だ。
人の焼ける匂い、、誰もが鼻を抑えたが緋美は平然としている。
アマゾネスの緋美にとって死はいつでも近くにいる友人である。
常に彼女が人に与えるものでありいつか誰かから自分に与えられるものだ。
当たり前のことなのだからその瞬間までせめて笑顔でいたいと彼女は思っている。
神の裁きがあるならアマゾネスである自分に幸せになる資格も幸せになれる可能性もないと彼女は思っている。そして彼女の人生は戦いの中で終わるだろう。
でもその時に誰かが緋美の死に涙してくれるならそれだけで幸せだと彼女は思った。