※この作品はR-18です。

異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。   作:みなぽん

37 / 79
異世界ふーぞく ファンタジア娘 新宿店❤️ コミュ症ドッペルゲンガーのフーゾクデビュー❤️

2025年、世界では異世界のモンスターの発見事例やそれによる被害報告が頻繁に見られるようになった。また異世界から転移したと自称する人間も複数確認された。

最初は妄想癖を患った人間の虚言か悪質なフェイクと考えていたが、実際にトンガリ耳のエルフやケモ耳の獣人、魔法使いまで現れるにいたって日本政府もそれを信じざるをえなくなった。

異層空間物理学の権威、大王文化大学 小日向 友晴教授の見解では「異世界で次元の地震のようなものが起こり、並行世界からの転移が起きている」とした。

世界はこの新しい現象を異次元災害 (Another dimension disaster)とよんでいる。

そしてここ日本でも、各官庁の指導のもと異次元災害に対応する組織が作られた。

 

最大の組織は凶悪モンスターの討滅や異世界人の保護を任務とするADDSAT 異次元災害特殊強襲部隊(Another dimension disaster Special Assault Team, )通称アドサット

警視庁と防衛省、国家公安員会が横断的に連携してさらに異世界の戦士や魔法使いを加えて作り上げた組織だ。

そして、保護された異世界人の現代社会における就労を支援する厚生労働省の「異世界人の生活就労支援局」(Otherworlder's Working Life Support Bureau )OWLS、通称オウルズ。

そして、いくつかの団体がOWLSの受託事業者として様々な試みを行っている。

主には大手や中小企業への就労支援などが中心だが、一風変わり種の取り組みとして異世界風俗組合 (Prostitution union by otherworlders)PUBO プーボがある。

そこにはサキュバスなど他の職業への就労が困難なものや日本での就労に馴染めなかった、ある程度まとまった金銭を稼ぎたいなど、様々なニーズから異世界の就職希望者が集まっている。

その組合直営店として新宿カブト町にオープンしたのが「ファンタジア娘 新宿店」だ。

悪名高きカブト町のハズレ、最寄り駅のJR新大久保駅。

以前は韓国、中国、インド人などの居住する国際色豊かな町だったが今は異世界人の多く住むカオスな街でトラブルが絶えない。

その職安通りにある瀟洒な洋館 文豪の宇崎愛次郎邸を買い上げて「ファンタジア娘 新宿店」は作られている。一階は店の受付と異世界人娘達と交流できるキャバクラ❤️二階から三階までは嬢達の個室で嬢に気に入られたり、太客となれば、異世界人とのセックスを楽しむこともできる。異世界娘達は江戸の巽芸者よろしく、性交渉に応じるかどうかは、すべて嬢の判断に任されている。

 

「ちょっと変わり者だけど、悪い男じゃないから会ってみるといいわよ」

異世界人の現代社会における就労を支援する厚生労働省の「異世界人の生活就労支援局」。(Otherworlder's Working Life Support Bureau )OWLS、通称オウルズのエリート局員。神田 律花(りっか)26歳 が1人の異世界人の娘を連れてカブト町を歩いている。

大久保に住む異世界人からOWLSにちなんで「フクロウ」ちゃんと親しまれている彼女。

セミロングの髪をアップにしてメガネの奥に鋭く光る切長の目、スーツとタイトスカートといういでたちがいかにもできる女というオーラを醸し出している。しかしクールに見えてツンデレ気質で実は誰よりも心優しい娘だ。

「ここよ、ユーフェミア「ファンタジア娘 新宿店」!嬢が暮らせる個室もくれるし、マスターがしっかりしてるから、変な客も来ないしね。」木の弱い妹のようなユーフェミアの手を引く律花。

「え、、律花さん、あの、、わたし、コミュ症で、、色気もないし、こういうのは。」

彼女はユーフェミア ガオガイガー。種族はドッペルゲンガー。「模する存在」であり、異世界では魔族の一種として認識して忌み嫌うものもいる。極めて希少な種族だ。しかし、彼女の姿は実に愛らしい。

ショートボブの黒髪に夜の闇を映した瞳、美しい顔立ち、そして大人しいコミュ症のポンコツだ。

「そう?ユーフェミアは美人だし、スタイルもいいし、おとなしいけど優しくて、いい子だと思うけど。」

律花は微笑む。

露出の少ない黒い服に黒スカートという陰キャファッションの下にはFカップの胸と白い柔肌のゆるふわボディを隠しているのを彼女は知っている。

「そんな、、わたし、、なんか、、」

「でもドッペルゲンガーは極めて希少な種族でしょう。人の姿かたちからメンタリティまでコピーできる能力なんて、きっと悪い連中が狙っていると思うのよ。だから木の葉を隠すなら森のなか、異世界人を隠すなら異世界人ってね。」律花は「ファンタジア娘 新宿店」の扉を開けた。

 

すると中から背の高い顔に傷のある男が現れた。

「よぉ霞ヶ関のフクロウちゃんじゃねーか。その後ろの子は入店希望者かい?」

染み入るような笑みを浮かべる男。コワモテの顔だがヤクザのような荒んだ空気はない。

吉良 与三郎 38歳 異世界風俗組合の理事長でファンタジア娘グループの社長だ。

日本の風俗業界を知り尽くした男で悪質な風俗業者から異世界の女を守るために活動している。

「もうっ与三郎さんまで、、フクロウじゃなくても、l律花って呼んでください!ユーフェミアさんはードッペルゲンガーの21歳の女の子です。希少種族だから頼れる仲間はいないし、与三郎さんのところで雇って欲しいのです。」

「いいのかよ、律花も知っての通り、うちは俺のおまんこ面接があるぜ、これはガキでも婆さんでも絶対の決まりだ。いいのかよ、こんなおとなしそうな子に面接しちまって」

与三郎の得意技は「おまんこ面接」女の子の性格から性癖までを絶倫のちんぽで見抜く。

彼は採用は全てセックスしてから決めることにしている。

「は、はい、慰み者にしていただいて構いません。お望みとあればどんな姿にも化けます。」

思い詰めた瞳で見つめるユーフェミア。

「おいおい、そんな目すんなよ、俺が悪いヤツみたいじゃねーか。とりあえずウチの連中にあってみろ。

話はその後でいい。俺は従業員を大事にする。それが嘘か真か、ウチの連中を見て判断してくれ。」

与三郎は洋館のスタッフのカフェスペースにユーフェミアを連れていく。

「あら、マスター、この娘、体験入店の子?」

ソファに優雅に腰掛けて艶然と微笑む超絶美女。

「あぁ、そんなところだ。こいつは紫(むらさき)324歳 リアル「くっ殺」の姫騎士。不老不死の美貌。純血の美人ハイエルフ❤️ウチのナンバーワンの異世界嬢だ。」

金色の長い髪に青い瞳、女神のような均整のとれたプロポーション。凛々しく知的で高貴!男の誰もが憧れる、エルフ美女の理想型だ。

「ユーフェミアさん、よろしくね。私はハイエルフのバイオレット エブリガーデン。紫はお店でもらった源氏名なの、この店では、みんな源氏名で呼ばれることになるわ。」

「あのぉ、、失礼ですが、紫さんはこういうお店にいる人に見えないんですが、、。」ユーフェミアは問うた。

律花に異世界人による酌婦の仕事と聞いて、蓮っ葉な嬢を想像していたのだ。

その疑問に与三郎が答えた。

「異世界人の女の子達がありきたりのキャバ嬢の服を着て、男の言われるままに、体を開くような店を俺は作りたいと思ってないんだ。まずはその子たちが異世界でいた姿のままに店に出てもらって、みんなに異世界情緒を楽しんでもらう。そして異世界人に親しみと尊敬を持ってもらいたい。そして客の男たちは、全力で彼女たちを口説いて貢いで、嬢がいいと思ったらセックスをさせてもらう。江戸時代の辰巳芸者みたいな、嬢にプライドのある店を作りたかったんだ。」

「そういうわけなの、、。私は異世界と日本の文化の交流大使だってプライドを持っているわ。異世界での私はオストーリア王国の第三王女、姫ながらにオストーリア騎士団の聖騎士をしてたじゃじゃ馬よ。でも、こんな能力、戦もない臣下もいないこの世界では全くの無価値なのよ。だから、思い切って与三郎の店で働くことにしたのよ。」バイオレットは優雅に微笑んだ。

「バイオレットさんはこう見えて重装鎧をも貫く超長剣 パンツァーシュテッヒャーを使うのよ、まるで現代に甦ったオスカル様!かっこいいでしょ❤️」

律花が宝塚に憧れる娘のような視線でバイオレットを見た。

「あははは、そんなに持ち上げたもんでもないぜ。こいつは実は女子力ゼロの不器用な女だし、本人は否定しているけど辱められると興奮するM女なんだぜ!与三郎がチャチャを入れる。

「与三郎、それは内緒だと言ったはずだろ、ユーフェミアが驚いているじゃないか!」

頬を染めるヴァイオレット。

「ねえねえマスター!新しい子?あたしのことも紹介してよ。」元気の良い娘が話に飛び込んできた。

くせっ髪の紅いショートヘアと紅い瞳、鍛え抜かれた小麦色のスレンダーな身体にキュートなお尻。Cカップの可憐な乳房が魅力的だ。

「こいつは花散里(かざり)18歳 紳士達を翻弄するやんちゃなお転婆娘 元気印のアマゾネスJK❤️だ。」

「えへへ花散里だよん❤️本名はカ ザリーシャ、コロッセオの戦士をしてたんだ。身軽な身のこなしと格闘術が自慢だよ、そんでこれが私の自慢のカイザーナックル!綺麗でしょ!オリハルコン製だよ。」

「おいおい、花散里、嬢としての得意を言えよな、こいつはとにかく大酒のみで、こいつと飲む客は大変だ。それでセックスについては気持ちいいスポーツくらいに考えてて、とにかく積極的。老若問わずテクニックを凝らし自らの体力の全てを注ぎ込んで熱いセックスを求めるから紫に続くNo.2の人気だな。」

「そういう事!僕はコロッセオにいたから、いつもナンバーワンを目指すの。紫には嬢としても戦士としても勝ちたいんだ!私の方が若いんだから、300歳越えの婆に何か負けてらんないよね。」

「花散里ぃ!ハイエルフの300歳はまだ娘盛りよ、それに戦いでもキャバクラ嬢としても花散里になんか負けたりしないんだからね❤️」二人はばちばちに火花をちらす。

「双方そこまでっ!」

その2人の間に入って、強い力で引き離したものがいる。

驚くことにそれは小さな少女だった

「え、、この子、天使様?」ユーフェミアが驚く。

頭に光輪、光輪が1部欠損しているので、光の翼は見えない常時は出すことができない。グレーの髪にネイビーブルーの瞳。

「こいつは葵(あおい)117歳  種族は見ての通り天使族だ。小柄でつるぺたの神聖ロリータ天使ちゃん❤️だ。異世界風俗組合の嬢であり同時に現役女子高生だ。無邪気な笑顔はマジ天使で高貴な趣味を持つ紳士に強く愛されている。そんでこいつは力天使で、さっき見ての通りちっちゃいけど、怪力なんだぜ。」

「葵ちゃん、、可愛い❤️」思わず目を細めるユーフェミア。

そのユーフェミアの胸元を葵が突然、ペシっとひっぱたいた!

「にやけてんじゃないわよ、この乳牛女!ユーフェミア、僕は葵、本名はアオイ ゼルエル!ここでは、僕が先輩なんだから舐めた態度とったら許さないからね。」

可愛いい外見に似合わず性格はキツい性格のようだ。

「まぁこいつは堕天した子だからな。いろいろ尖ってるところもあるけど、仲良くしてやってくれ。根は良いやつである事は俺が保証するから」

ユーフェミアは彼女たちと出会った瞬間に、まるで我が家にでも帰ってきたような感覚にとらわれた。天涯孤独の彼女には、もとより家族の思い出は無い。でも、心に想像しているような温かいものが、この店では一瞬にして感じられたのだ。

そして、彼女の唇は、ためらうことなく言葉を紡いだ。

「与三郎さん、どうか私におまんこ面接をしてください。この店で働きたいんです。」

「マスター、まだそれやってるんですか?」ヴァイオレットが呆れたように見る。

「ユーフェミア羨ましい❤️僕も与三郎マスターとまたおまんこ面接したい!めちゃくちゃエッチで気持ちいいよ!」花散里が紅い瞳を輝かせた。

「マスターは相変わらず卑しい雄犬ですね。自分の娘ほどの年齢の女の子を裸にして犯して、恥ずかしいとは思わないんですか、思ってないですよね。だってズボンの前がもうもっこしじゃないですか。」

ニヤニヤしながら蔑むような目線を送るのは天使の葵だ。彼女は、どうやらドSの気質があるらしい。

「おまんこ面接は大事なことなんだ。それに俺はこの店を経営することで、異世界のあらゆる種族の可愛い女の子とセックスをすると決めているんだよ。」与三郎は堂々と胸を張った。

 

おまんこ面接

与三郎はユーフェミアを面接室に連れていった。ジャパニーズラブホテルの技術の粋を集めた特別な部屋。あらゆるプレイに対応できる設備が詰まった通称ヤリ部屋だ。

「すごい、まるで王様の寝室みたいですね。」緊張するユーフェミア。

「緊張しなくていいぞ、お前は俺に身をまかせればいい。気持ちよくさせてやる。」

与三郎はユーフェミアの小さな肩を抱きしめ、漆黒の髪を撫でた。

ビクッとユーフェミアが震える。

「ところで、このお前の姿は本当にユーフェミアの姿なのか?どんな姿にもなれるという事は、オリジナルの姿はあるのか?」与三郎は優しく語りかける。話をすることで、緊張を解こうとしているのだ。

「ドッペルゲンガーは生まれた時は、モブ顔という顔で生まれてくるんです。モブとは目鼻口耳はあってもすごく大雑把な適当な作りの顔です。それが思春期になると他人の姿をリーディングして顔を作れるようになるんです。最初にリーディングする相手は、自分の憧れの人が良いとされます。その方法は見て外形だけを真似る方法や、セックスなどの肉体的な接触で外見だけでなく、スキルまで模倣するディープリーディング、その人そのものを取り込むフルリーディング(同化〕があります。」

「つまりユーフェミアの今の顔や体型はお前の憧れた人の顔ということか?」

「ええ、。私の姿はアーミターヴァ教国の騎士団の中でも最強と言われる18羅漢の騎士、No.4の慈悲のクシティ クシティ ガルバ様のお姿をいただいたんです。」

「アーミターヴァ教国の18羅漢といえば世界を放浪してアーミターヴァの正義を成す、弱きを助け強気をくじく暴れん坊将軍みたいなやつだろう?ずいぶんと凄い奴の姿を真似たものだね。」

「私なんかにはもったいないお姿をいただいたと思います。でもそれが他ならぬクシティ様の希望だったのです。」

俯くユーフェミア

「何か訳ありっぽいな、それなら俺にカミングアウトして楽になっちゃえよ。心も体も開きあうのがセックスってもんだぜ。」彼はユーフェミアを優しく、膝の上に乗せて話を聞いた。

 

「クシティ様が私たちの村にアーミターヴァの布教に来たのは、私が15歳の時でした。魔王国が隣接する国境地帯の貧しい開拓村。日々の暮らしを立てるのが精一杯で荒地の他には何もないそんな土地です。

住むものは開拓民か国を追われた者や私のような少数民族、中にはアヘル麻薬の中毒者もいました。

凶悪な害獣、厳しい自然環境、そして魔王軍による掠奪、その地獄のような街にクシティ様はふらりと現れました。」

「へぇ、、世界の歪みの吹き溜まりって感じかな。あんたも苦労したんだなぁ。」

与三郎は優しくつぶやいた。短い言葉の中にしっかりと共感してくれているのがわかる。

「クシティ様は害獣を倒し、私たちと共に汗をして畑を開きました。まだ子供でモブ顔で顔の定まらぬ私はクシティ様に傾倒していきました。」

「しかし、地獄の淵みたいな街にそのクシティ様はなんで来てくれたんだい?」

「クシティ様はこう言ってました。「ユーフェミア、私はあなたが憧れてくれるような存在ではありません。懺悔すべき罪人です。18羅漢の身で、とあるお方に娘のように恋をしてしまったのです。私の守護聖神はジゾウボサーツ様です。この神様は地獄のサンズゥ川のほとりで子供達をお救いになる心優しい神様です。罪を犯したふしだらな私ですが、せめてジゾウボサーツ様に恥じない生き方をしたいのです。」といい少し悲しげに微笑んだ彼女の笑顔を私は忘れることができません。」

「つまり、エリート様が上司と恋をして僻地の支店勤務に左遷になったってわけか、、健気な女だね。俺はそういう奴、嫌いじゃないぜ。ところで、そのお相手と言うのは誰なんだよ。」

「クシティ様の恋の相手はアーミターヴァ教国、教皇ディーバダッタ アーミターヴァ8世猊下です。彼女は、教会の戒律を破り、猊下に恋文を書いてしまったのです。それを司祭達に見つけられてしまって、宗教裁判にかけられたのです。正直な彼女は、自分の心の中に芽生えた想いを隠すことを潔しとしなかったのです。結果、くだった判決は僻地の教会への流刑!猊下も直向きで清純なクシティ様を寵愛しておられ、僻地の教会に彼女が追いやられることをたいそう心を痛めていたそうです。」

「身分の差で果たせぬ恋か、、泣けてくるじゃねーか」

「そうですね、クシティ様は18羅漢の位も剥奪され、アーミターヴァ教国への帰還を生涯許されない身になったのです。だからこそ、彼女は、村の人のために全てを捧げることをいとわなかった。私は思い切って憧れのクシティ様にお姿を模倣させてくださいと頼んだ時も、なんとディープリーディングで応じてくださったんです。」

「おいおいディープリーディングってセックスして模倣するってやつか!聖職者なのにクシティ様も思い切ったもんだな。」与三郎は頭に耽美なレズセックスを浮かべた。

「はい、アーミターヴァ教国の聖職者はユーリの絆という習慣があり、女性のセックスには寛容なのです。クシティ様の寝室で私は女の喜びを教えてもらいました。」

 

「マジかよ。清楚な聖職者の姉ちゃんと百合セックスとか羨ましすぎる。詳しく聞かせてくれ、」

与三郎は思わず前屈みになる。

「クシティ様はまるでお母さんとように私の服を優しく脱がしてくれました。全身愛撫してくれたり、キスしたり、乳首を刺激したり、クリトリスを優しく舐めてくれたり、、、とても気持ちよくて、恥ずかしかったけど、幸せでした。」ユーフェミアは顔を赤らめた。

「で、どうなった?続きは?」

「私もクシティ様の真似をして、クシティ様の胸を揉んだんです。クシティ様はすごく柔らかくて、暖かくて、、私もクシティ様もお互いを貪るように求め合いました。」

「いいね、いいね、、それで?」

「クシティ様の指が私のなかに入ってきて、中からゆっくりとほぐされて、頭が真っ白になって、気がついたら私もクシティ様にマジカルティンポをつけてもらって、彼女の中に入っていたんです。」

「やったね!初体験が生挿入の百合セックスとは、やるじゃん。」

「はい、クシティ様の子宮の入り口まで届いて、そこからゆっくり出し入れすると、クシティ様はとても可愛らしく声をあげました。」

「くぅ〜たまらん、、それから?」

「クシティ様は私を抱きしめながら、何度も好きと言ってくれました。そして一緒に高みに達しました。私達はひとつになって、私は、彼女のスキルや外見の全てをディープリーディングしました。彼女の感情や記憶も一緒に、それは私の宝物です。」

「なんていうか、、うらやましいぜ。俺もそんな素敵な人と巡り会いたいものだ。」

「与三郎さん、ありがとうございます。実はそれから3ヶ月ほどして、クシティ様にも嬉しいことが起きたんですよ。ディーバダッタ教皇が秘術を使い秘密の次元回廊をクシティ様の僻地の教会とご自身の私室をおつなぎになったのです。私は2人が再会する瞬間を偶然覗き見てしまいました。クシティ様のお顔が薔薇のようにほころんで教皇様の胸に飛び込んでいくのを!その時のクシティ様の笑顔は忘れられません。」

「そいつは良かったなぁ、、俺もそんな風に思われる女に会ってみたいもんだぜ、

ところで、その後2人は、男と女のエッチなことやったのかい?」

「クシティ❤️とディーバダッタ教皇は抱きしめると優しく、彼女の唇を奪いました。

「猊下、私のようなもののために猊下が穢れてしまいます。」とクシティ様は、まるで少女のように緊張しておられました。

「クシティ、私達の間に遠慮はいらない、愛し合うことを神がお咎めになる事は無いのだ。それで罰せられると言うならば、私も教皇の位を捨てて、この教会でお前と共に生きても良い。と優しくささやくと彼女の着衣を脱がせて、全身にキスしながら、舌先で彼女をかわいがっていました。」

「おおぉぉぉぉ、、、最高じゃないか、、」

「お二人とも全裸になると、お互いに体を求め合って、クシティ様はディーバダッタ教皇の男性器に崇めるようにしゃぶりつき、教皇様はクシティ様の腰に手を当てて、ゆっくり動かしていました。」

「あああ、、もうたまんねぇ、、」

 

「ディーバダッタ教皇様クシティ様の首筋や背中、胸にキスして、女性器にも舌を這わせて、そのたびに、ん、、、と艶かしい吐息を漏らされていました。」

「うわ、、、想像するだけでイキそうだぜ、で、どうなった?最後は合体か?」

「はい、教皇様がクシティ様をベッドに押し倒して男性器をクシティ様の女性器にあてがいました。「クシティ、愛しているよ」というと、ゆっくり、しかし力強くクシティ様の中に入っていきました。クシティ様はその大きなもので突かれる度に、まるで小鳥のような可愛らしい声で鳴かれました。お二人はまるで恋人同士のように激しく愛し合われていたのです。」

「あぁ、、すげぇ、、なんだよその天国みたいな光景は!」

「やがてお二人が絶頂を迎えると、教皇様はクシティ様の中に大量の精液を注ぎ込まれました。」

「はぁ、、はぁ、、最高だな。クシティ様は幸せ者だよな。」

「はい、クシティ様は本当に幸せそうなお顔で、、お二人の愛の営みを見ていて、私は自分の中に熱いものを感じました。私もいつかお二人のような恋をしてみたいと、そして私は旅に出たのです。だってクシティ様と同じ顔の娘がいたら、猊下も驚いちゃうじゃないですか。まぁ結果的に私は異世界飛ばされちゃいましたけど。」

 

「それはそうだよな。ところで、ユーフェミア、さっきまでの硬さは取れてすっかり打ち解けてきたね。心を開きあったもの同士のセックスが1番気持ちいいからな。そろそろおまんこ面接始めていいかなぁ?」

「はいっ❤️お二人の幸せな姿を思い出して、今私は身体の奥底から熱くなるような不思議な感覚を覚えてます。」

「ふふふ、ユーフェミア❤️クシティ様に教皇さんがしたようなラブラブで気持ちいいセックスをしてやるよ」

そういうと与三郎はユーフェミアの唇を優しく奪った。

ちゅば、、ぴちゃ、、れろ、、ユーフェミアの口内に与三郎の舌が侵入してくる。ユーフェミアもそれに応えるように与三郎の舌を吸い込むようにして絡めていく。

「どうだ?男とのセックスを初めてだろうけど、怖くないか?」

与三郎はユーフェミアの耳元に口を近づけて囁く。彼の息がかかって、ユーフェミアはぞくりとする。

「あ、、だ、、大丈夫です、、続けてください。」

与三郎は右手で彼女の乳房に触れながら左手は太腿の内側を撫で回す。

優しいタッチに思わず甘い声が漏れてしまう。

「あ、、、ん、、、与三郎さん、、、、そ、、こ、、ん゛、っめ」

与三郎の舌は首筋を這い回り、彼女の耳に到達する。舌先を尖らせて穴の周りを刺激する。

同時に両手の指先は乳首を摘み上げている。

ブラジャーの下の彼女のピンク色の乳首が硬く勃起している。

そして与三郎の手はスカートの中に入り込みパンティ越しに彼女の敏感な部分をまさぐる。

自らの体験をカミングアウトしたせいかすでにそこは湿っており、与三郎の太い中指がその割れ目を上下する。

彼女は無意識のうちに腰を動かしていた。

与三郎は手早くブラを外すと、露になった両胸を揉みしだいた。

乳輪をなぞるように舐めた後、口に含んで吸ったり甘噛みしたりする。

その度にユーフェミアの口から喘ぎ声がこぼれる。

「ああぁぁ、、ダメぇ、、あっ、、あん、、き、、もちぃ、、」

「どうだい?これが男のテクニックだよ。」

「は、、い、すごく、、素敵、、です、、」

 

「お前もとっても素敵だぜ!お前に興奮して俺のももうこんなになってるんだ」

与三郎はズボンとパンツを脱いで、ユーフェミアの顔の前に性器を突き出す。

「あぁ、、すごい大きい、、それに臭いも、、」

「ユーフェミア、俺のおちん○んしゃぶってくれるか?お前を女にするちんぽの熱や大きさ、匂いや味を最初にしっかり覚えておくんだ。」

「は、、はい、、やり方はよくわからないけどがんばります。」

「まずは全体をペロッてしてから、パクってくわえてみろ、」

「は、はい、、」

ペロッ レロォ チュパ ジュポ チュウ 与三郎の指示に従い、恐る恐る舌を動かす。

最初はたどたどしかった動きも次第に大胆になり、舌先で裏筋を刺激したり、亀頭を頬張るようにしたりして、その度に唾液が溢れ出し、卑猥な音が響く。

与三郎は両手で彼女の黒髪を掴み前後に動かす。

(こいつの顔ってクシティとかいう偉い聖職者様の顔なんだよな、、なんだかやばい気分になってくるぜ)

喉奥まで突き刺さるような激しいストロークを繰り返すとユーフェミアの目からは涙が溢れる。

しかし彼女は懸命にそれに耐えていた。

「んん、与三郎さん、、気持ちいいですか、、んんっ上手にできていますか?」

見上げる、彼女の顔にゾクリとする色気を感じて射精感が高まり、与三郎はユーフェミアの頭を押さえつけてその口内に大量の白濁液を流し込んだ。

「そんな顔、反則だぜ、うぉ、、、射精る!」びゅーーーーびゅーーーーー

「んんん、、すごい量と匂いで私の頭の中が与三郎さんの精液まみれになっちゃってるみたいです。ああ、い、ぅっ❤️」

ゴクッ ユーフェミアはそれを飲み干す。

「お前、おとなしいくせにエッチの才能があるぜ❤️」

与三郎は彼女に覆い被さる水蜜桃のような彼女の股間に手を伸ばした。

 

ユーフェミアの下半身は既にびしょ濡れになっていた。

与三郎は彼女のパンティに手をかけて脱がせる。

「やん、、恥ずかしいです。」

そこには薄い茂みがあり、その下には小さな亀裂があった。

与三郎はその割れ目に中指をあてがい上下させる。

ユーフェミアの腰が浮く。

「あ゛つっあ゛、ひ、、っ」

与三郎は人差し指と薬指で左右に広げて、膣内の粘膜を観察する。

(膣や子宮の形もリーディングしてるのかな、それとも彼女、本来のものか?)

ピンクの内壁がヒクついており愛液が湧き出ている。

「ユーフェミアのここ、とっても綺麗だね。まだ男にはされたことのない新品まんこだね。」

「あ、、ありがとうございます。私にはクシティ様とのユーリだけで、、その、男性のおちんちんの経験はありません。」

「ユーフェミア❤️可愛いね、じっくり、気持ちよくしてあげるからね」

「は、はい、よろしくお願いします。」

与三郎はユーフェミアの両脚を大きく開いて持ち上げると、彼女の女性器に顔を近づける。

「あぁ、そんなところ、、汚いです。」

与三郎は躊躇なくそこに舌を這わせる。

「あぁぁ、、あぁん、、」

与三郎は舌先を尖らせて、彼女の敏感な部分を責め立てる。

与三郎は右手の中指を挿入すると、Gスポットを探し当てた。そこを集中的に刺激する。

「あっあっお゛っ、、ふっ、。だめぇ、、そこは、、き、、気持ち良すぎておかしくなっちゃいます。」与三郎は指を増やしながら、舌の動きも激しくしていく。

 

彼の舌先がピンポイントで彼女の弱い部分を攻める。そして指先は的確に彼女の弱点を捉える。

与三郎は右手の親指で陰核を刺激する。

「ああ、、だ、、めぇ、、、。いくっ❤️」

ユーフェミアは身体をビクンと跳ねさせて小さく絶頂を迎える。

なおも与三郎は左手の指先でユーフェミアの乳首を摘むとコリコリと転がしながら口に含む。乳首を口に含んだまま吸い上げ、歯を立てるとユーフェミアはまたも達してしまう。軽い絶頂を繰り返されて、まるで生殺しだ。

「ひぃぎぃっ、、イッ、、。❤️、、ああ、。与三郎さん」

与三郎はユーフェミアの両足を抱え上げると、その中心部にいきり立った自らの分身を宛がった。

ユーフェミアの性器の入り口が物欲しそうにヒクヒクと濡れ光った。

「入れるよ、ユーフェミア❤️」

「はい、与三郎さん、どうぞ」

ずぶずぶっ与三郎は一気に貫いた。

「あぁ、、入ってきます。。与三郎さんの熱いのが、。あぁぁ、、すごい、キツ、、い、大きいです。」

与三郎の男性自身は、処女膜を破りユーフェミアの最奥まで到達した。

与三郎はゆっくりと抽送を開始する。

「ユーフェミアの中、気持ちい、いっ!」与三郎はピストンした。

最初は苦しそうな表情をしていたユーフェミアだったが、次第にその顔は快楽に染まっていく。

与三郎はユーフェミアの胸元に手を伸ばすとその柔らかい乳房を掴む。

「ああ、、お願い、乳首もっといじめて❤️ずんずん突いて!」

そのまま激しくピストンを繰り返す。

内気な彼女であるが、スイッチが入ると熱く乱れる女のようだ。

快楽を貪るように自分から足を絡めて積極的に迎え腰をしてくる。

ぱんっぱんぱつんっと肌同士がぶつかり合う音と結合部からの水音が響く。

与三郎の腰使いが徐々に早くなり、彼女の最奥を突き上げると体が仰け反って痙攣し始めた。

「あ、、与三郎さん、、私、、変、、怖いよ、、すご、、い、、キちゃう、、」

「イクんだユーフェミア❤️俺も出るっ!」びゅーーーびゅーー

与三郎はユーフェミアの膣内に大量の精を放った。

同時にユーフェミアは絶叫した。

「あぁ、、いぐっ!いぐぅ❤️すごい量、それに熱くて濃いのがいっぱい出てるぅ。」

与三郎がユーフェミアから引き抜くとそこから白濁液が流れ出した。

「どうだ、ユーフェミア、大人の女になった感想は!」

与三郎は優しくキスをしながら尋ねた。

頭が霞がかかったようで、チカチカと星が飛んでいる。体が自分のものでは無いような浮遊感、まじイキの余波が彼女の体を覆っていた。

「これが、セックスなんですね、、なんだか自分の本質的なものが浮かび上がってくるようなそんな感じです。私、誰にでもなれるけど誰にもなれない自分に悩んでるんですが、セックスしてる瞬間は間違いなくそこに自分がいるのを感じました。」

ユーフェミアは与三郎を見つめて微笑む。

それはいつもの少女のような笑顔ではなく、妖艶さすら感じる笑みだった。

ユーフェミアの瞳が女の艶を滲ませる。

「うん、いい顔だ❤️ユーフェミア、おまんこ面接は合格だな。今日からお前の源氏名は夕顔だ。夜に咲くきれいな花だよ。顔の変わるドッペルゲンガー、夜の街でお前がどんな顔を見せるのか、この名前に込めた。源氏物語でも由緒あるヒロインの名前だ。」

与三郎は満足げにユーフェミアに語りかけた。

それから二人は風呂に入り汗を流した後、夕食を共にする。

大久保駅北口のタイのおばさんがやってる下町エスニック料理屋だ。

300円からお弁当が食べられて飲み物から甘いものまで何でもある。

常連にはめちゃくちゃおまけもしてくれる良い店だ。

与三郎はアジアビールを飲みながら上機嫌だ。

ユーフェミアは初めて食べるスパイシーなタイ料理に目を丸くしている。

「この世界の料理は、どれも複雑な味でおいしいですね。私たちの住んでいた場所では、塩味1択ですよ。」

ユーフェミアは感動しながら食べている。

「俺たちの世界も国とか民族の問題はあるけども、食物だけはどこの民族のものもうまいんだよ。誰が正しい誰が偉いじゃなくて、どれも違うけどすばらしい、それが本当の答えのはずなんだ。でも人間が人種の壁を越えるのは、セックスと飯を食う時だけかな、だから、俺がこの2つが大好きなんだ。」

与三郎はしみじみと笑った。

 

エピローグ

新人❤️夕顔

誰にでもなれるけど何者にもなれない自分探しのドッペルゲンガー❤️

あなたの青春の幻影にもう一度出会ってみませんか?

 

彼女のプロフィールが店のホームページにアップされた。かくして彼女は「ファンタジア娘 新宿店」の嬢としてのデビューを果たしたのだ。

ショートボブの黒髪に夜の闇を映した瞳、美しい顔立ちだがコミュ症のポンコツ。

地味な黒いドレスに銀色のアーミターヴァロザリオ。

その下にはFカップの胸と白い柔肌のゆるふわボディだ。

天然な感じと陰キャっぽさが男たちの保護欲をくすぐるのか地味に人気が出てきた。

男たちは、それぞれ思い人の写真を持って、彼女のもとを訪れてその姿に変身してもらい、癒しを得ているようだ。

 

今日は高齢のリーマンが来ていた。

「お母さん、俺、頑張ったんだよ。本当にがんばったんだよ。」

定年退職したおじさんが、子供の頃の自分の母親の姿に化けてもらった夕顔に甘えている。

彼女の豊かな胸に顔を埋めて、ずっと泣いているのだ。

「頑張ったね、達夫はがんばったね。えらいよ。とってもいい子だよ。」

夕顔はそのおじさんの心の中をリーディングして、彼が求めている母親の姿を再現している。

過労死寸前のハードな仕事を家族のために40年以上頑張ってきた男だ。そして今日静かに退職の日を迎えた。最近は社内の人間関係もドライで送別会は無い。簡単な昼食会が行われ、小さな花束と職員からのお土産と寄せ書きがあるだけだった。

そして、やるせない思いを抱えた近藤達夫はこの店を尋ねたのだ。

彼は夕顔の胸に顔を埋める。甘く、優しい匂いが彼を癒していく。

夕顔は達夫の頭を撫でながら声をかけ慈愛に満ちた声音はまるで母のように優しく、穏やかだ。

達夫はある母との日々を思い出す。母子家庭で貧しい母と子だった。

それでも達夫が何か成功するために母はお祝いをしてくれた。

難関の高校に合格した時は、母は達夫の求めに応じて、その手でおちんちんをしごいてくれた。

母の乳房を吸いながら、射精したときの心地よさは今でも覚えている。

そして念願の国立大学に推薦で合格した時は、またも、彼の望みを叶えてくれた。

その時の達夫の願いは、童貞を母に捧げる事だった。母は、保護者であると同時に、彼の愛する女だった。

優しい母は、恥じらいながらも彼の欲望に答えてくれた。

そして母は、まるで彼の卒業を見届けるかのように、その翌年に働きづめの人生を終えた。

達夫の中に、亡き母への思いがこみ上げて、涙が溢れ、夕顔の黒いドレスを濡らす。

 

それはもはや号泣になっていた。

さすがに周りの客も驚いており、夕顔はとっさの機転をきかせた。

「達夫、こんなに泣いて、かわいそうに、私の部屋においで」

中年のおじさんは自分の部屋に導いたのだ。

その先に何があるか彼女は半ば覚悟していた。

「母さん、俺、、」部屋のベッドに押し、倒されるように抱きつかれる。

黒いドレスの前をはだけて、乳房を直にチューーチューと吸われた。

「あ、、だめ、、」

彼女の丸みのある白い乳房が、男の大きな手のひらでたわんだ。

夕顔は目を閉じて、男の頭を抱きかかえた。

「母さん❤️なんで死んじゃったんだよ。なんで俺に親孝行させてくれなかったんだよ。俺なんかのために頑張って死んじゃって母さん幸せだったのかよ」

ずっと心の中にためていた切なさを吐き出すように男が叫ぶ。

そして男は乳首をしゃぶりながら、右手をスカートの下に伸ばし、パンティの中へと侵入させてくる。かつて自分を抱かせてくれた母と同じ行為を求めているのだ。

夕顔は抵抗しない。彼女は男が求めるままに受け入れるつもりだった。

しかし、さすがの男も途中で我に帰ったようだ。

「すいません、俺とんでもないことをしてしまいました。」

そして泣きながら土下座した。

その彼を優しく胸に抱きしめて彼女はいった。

「達夫さん、今日の私はあなたのお母さんです。最後まで思いを遂げていいんですよ。ほんとによくがんばりました。あなたのお母さんだったらきっとこうしたはずです。」

夕顔は自分から黒いドレスを脱ぎ棄て豊満な白い裸身を達夫に晒した。

彼女のスタイルも、達夫の記憶に合わせて母と同じプロポーションに補正している。

「ああ、、本当に母さんだ!俺の母さんだ」達夫は目を見張った。

目の前にいるのはまさに自分の記憶にある女性そのものの姿だったからだ。

60過ぎの男が夢中になって、おっぱいを吸った。

そして夕顔の股間に手を這わせ、割れ目に指を入れてクチュクチュと弄り始めた。

彼女はそれを黙って受け入れている。

やがて、彼女の蜜壺が男の愛撫に反応し始めた。「母さんのここ、濡れてる。」

「はい、私ももう我慢できないんです。あなたと一つになりたいのです。」

「母さん、いくよ。」

達夫はいきり立つ自分の肉棒をあてがい一気に挿入する。

「母さん、、ああ、、母さんの中、とっても気持ちいいよ」

そして母の名を呼びながら激しくピストン運動を繰り返した。

彼女の膣内は熱く潤っており、その締め付けは柔らかく、そして絶妙な力加減だった。

母とのセックスを思い出した達夫の脳裏には亡き母の姿が浮かんでは消えていく。

そして、かつて自分がそうしたように、達夫は母の胸に抱きつき、両手で乳房を揉みしだいた。母の乳房を吸い、舌で舐めまわし、歯を立て甘噛みしながら、腰を振り続けた。

達夫は、かつての少年の頃に母と交わった時のような激しい興奮を覚えていた。

「ああ、、母さんでるよ、、、ああっ!」どびゅううびゅううう

夕顔の膣に男のものが射精された。避妊具をつけることがない中出しだが、彼女は甘んじて受けた。

今抱かれているのは、夕顔でなく達夫の母なのだから、、。

そして、夕顔の扮する母の中に射精した瞬間、彼は思った。

この世に生を受けて以来、ずっと抱えてきた心の重荷がやっと消えたような気がした。

彼の心の中にあった切なさが全て精液になって外に出たような気分だった。

(俺は人生の仕事を堂々とやり遂げた。今こそ本当の意味で大人になれたのだ)

そして夕顔も絶頂を迎えた。

達夫は満足げに微笑むと、夕顔の胸の中で眠ってしまった。

60過ぎの男が、まるで子供のような無邪気な顔で眠っていた。

「お疲れ様でした。お客様❤️」

その寝顔に夕顔が口づけをする。

そして優しく彼の頭を抱きしめた。

そして、達夫の心の声が聞こえてきた。

― 母さん、ありがとう。俺を産んでくれて、育ててくれて、優しくしてくれて、守ってくれて、愛してくて、俺、本当に幸せだった。ー

どうやら彼は楽しい夢を見ているようだ。

 

翌朝、夕顔は達夫と朝を迎えた。

達夫ははつらつとした顔で夕顔に感謝を述べ、破格の金額のお礼を差し出した。

定年退職で萎れていたおじさんが、第二の人生への挑戦に燃えていた。

「夕顔さん、今日から俺は第二の人生を一生懸命に生きてみるつもりです。そして少しでも胸を張って言えるようなことが出来たらまたこの店に報告にきます。その時はまた私のお母さんになってくれますか?」

「はい、嬉しい時でも悲しい時でも、いつでも来てください。夕顔はあなたのお母さんになりますから。」

彼女は優しい笑顔で答えた。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。