※この作品はR-18です。

異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。   作:みなぽん

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異世界フーゾク ファンタジア娘 お転婆 アマゾネスギャル 天曽根 花散里18歳❤️と猪獣人イノス

2025年、世界では異世界のモンスターが突然、町や海や山の中に現れるようになった。

また、異世界からエルフやドワーフなどファンタジー世界の住人が保護されるようになった。

そんな異世界人の現代社会における就労を支援するために作られたのが厚生労働省の「異世界人の生活就労支援局」(Otherworlder's Working Life Support Bureau )OWLS、通称オウルズだ。

そして、いくつかの団体がOWLSの受託事業として様々な試みを行っている。主には一般企業への就職支援が中心だが、一風変わり種の取り組みとして異世界風俗組合 (Prostitution union by otherworlders)がある。

そこにはサキュバスなど他の職業への就労が困難なものや日本での就労に馴染めなかった、ある程度まとまった金銭を稼ぎたいなど、様々なニーズを持つ異世界の就職希望者が集まっている。

その組合直営店として新宿カブト町にオープンしたのが「ファンタジア娘 新宿店」だ。高きカブト町のハズレ、最寄り駅のJR中久保駅は以前は韓国、中国、インド人などの居住する国際色豊かな町だったが今は異世界人の多く住むカオスな街でトラブルが絶えない。

その職安通りにある瀟洒な洋館 文豪の宇崎愛次郎邸を買い上げて「ファンタジア娘 新宿店」は作られている。一階は店の受付と異世界人娘達と交流できるキャバクラ❤️二階から三階までは嬢達の個室で嬢に気に入られたり、太客となれば、異世界人とのセックスを楽しむこともできる。異世界娘達は江戸の巽芸者よろしく、性交渉に応じるかどうかは、すべて嬢の判断に任されている。

 

そのファンタジア娘の入り口付近で1人の男と嬢がもめている。

身長2メートルの毛むくじゃら大男、練馬土建株式会社と書かれたピッチピチの作業着を着て地下足袋という出で立ちで、怒鳴るような声で話している。口の両脇からは、鋭い牙が伸びる、イノシシの形相の獣人の男だ。獣人は獣化すると人間の顔から野生動物の顔になる!

そうなった時は発情している証拠で、もはやセックスに応じなければ収まりがつかないのだ。

「すいません、私の方から煽るようなことしちゃって、ここに入店したばかりでまだよくわかってないんです。ほんとにごめんなさい。」

必死に謝っているのは新人の夕顔、本名、ユーフェミア ガオガイガー。種族はドッペルゲンガーだ。

ショートボブの黒髪に夜の闇を映した瞳、美しい顔立ち、それが涙目で取り乱していた。

彼女の胸元のドレスのボタンが飛んで、おっぱいが見えてしまったが原因だ。最近食事が良くなったので、彼女の胸とお尻は以前よりも肉がついた。原因を遡れば、店主の与三郎が、毎晩のように彼女を美味しい店に連れて行くのが原因だ。それはともあれイノシシ男は完全に発情状態だ。見事な筋肉の赤黒い肌は湯気を上げるばかりにたけっている。

「おめぇが可愛い顔して、オラにおっぱい何か見せるから、もう我慢できねえだよ!やらしてくろ!建築現場でガッポリ稼いでいるから金はあるだよ!」

大きな声を出すたびに、経験の少ない夕顔は怯えるばかりだ。

「ねえねえ獣人のお兄ちゃん、盛ってるね、あんたみたいなガテンな雄❤️あたい嫌いじゃないよ。」

元気の良い娘が話に飛び込んできた。アマゾネスの花散里(かざり)18歳本名はカ ザリーシャ、

くせっ髪の紅いショートヘアと紅い瞳、鍛え抜かれたスレンダーな身体にキュートなお尻。Cカップの可憐な乳房が魅力的なお転婆娘❤️だ。

「誰だ、オメーは?おいらはこのおっぱいの大きいお姉ちゃんと話してるだよ。!」

荒れるイノシシ男。

「あたい?えへへアマゾネスの花散里だよん❤️こう見えて紫に次ぐここのNo.2だよ。 お兄さん結構いいガタイしてるけど、多分、戦いでもセックスでもあたいはお兄さんに勝つ自信があるよ。」

しなやかな猫のように花散里は男に絡み付いた。花散里の健康的な美しさに思わず、生唾を飲む猪男。

「おいおい、この俺と戦いでもセックスでも負けないって?冗談だろ?おらはイノシシ獣人の村で最強の喧嘩屋と言われた男、イノスだどぉ。だったら、勝負しようでねぇかようでねーか。オラが戦いで勝ったらお前とやらせてもらえるってことでいいんだよな。獣人はイヤとか言わねえだろうな?」

イノスはすっかり花散里にターゲットを切り替えた。

「おーーしけた空気をいい感じに変えてくれたじゃねーか、花散里❤️それじゃ、久しぶりにファンタジア娘 新宿店名物、バトル&セックスコロシアム行ってみようか!」

マスターの与三郎はバーカウンターの隠しスイッチを押す!

グイングインと音がして客席の中央にヘキサゴンリングが現れる。

リングは高度な魔法結界が施してあり多少荒っぽい戦いをしても決して死ぬ事は無い安全設計だ。

「うぉおおお!久しぶりのバトセクコロシアム❤️今日は店に来てついてるぜ!」

客たちが騒ぎ出す。ファンタジア娘では嬢同士や客との揉め事はこのバトセクコロシアム❤️で決着をつける決まりになっている。2ヶ月前に行われた。

ハイエルフの紫(ヴァイオレット エブリガーデン)とアマゾネスの花散里の戦いは史上屈指の名勝負と言われている。

 

「ほらイノスのお兄さん、ぼさっとしてないでリングに上がりなよ❤️」

イノスに見せつけるようにスカートまくり、パンティーに包まれたキュートなお尻を見せつけた。

花散里の赤い瞳が爛々と輝いている。アマゾネスの血が激っているのだ。

長い足、しなやかな腰、健康的な小麦色の肌、イノスの獣欲が燃えて完全にビーストモードだ。

「お前が煽ったんだからな、もうどうなっても知らねーぞ!」

そして、今、闘いが始まった。

ゴングが鳴ると同時に、イノスがドドドッと突っ込んでくる。

まさに猪突猛進!だが花散里は冷静だ。

イノスの巨体を跳び箱のように大きく跳躍して、空中で一回転してイノスの後ろに着地する。そして、しなやかな足でムチのような回し蹴り!ドン! 鈍い音を立てて、イノスの首筋にヒット! イノスは少しフラつくが、何とか踏みとどまる。

「ぐふぅ、、可愛い顔してるくせにやるじゃねぇか」

イノスも力任せのパンチを繰り出してくる。

しかし、花散里はそのすべてを見切り、カウンターで休まず攻撃を続ける。

彼女は、コロシアムのファイター、街の喧嘩自慢が勝てる相手ではない。

鋭いジャブ、フック、ストレート、アッパーカット! さらに、飛び膝!バックキック! 花散里の繰り出す技が次々と決まる。

躍動する彼女の美しい体はそれだけで観客達を喜ばせた。

キックを繰り出すたびにスカートが捲れて、デルタも脚線美もあらわになる。

「うぉお、やっぱり花散里ちゃんは素手ゴロ最強だぜ!」会場は大いに盛り上がる。

 

イノスは、花散里に圧倒され、防戦一方だ。

観客の歓声も大きくなる。

「このくらいでセックスをあきらめてたまるか!」

彼は真面目に一生懸命働いていたが、女に告白しても相手にされず、人間の風俗店はことごとく彼の入店を断ってきたのだ。彼にとってファンタジア娘 新宿店は最後の頼みの綱だった。

イノスも打たれ強さを生かして何とか花散里のキックを掴む。

そのまま、花散里を抱き抱えてコーナーに叩きつけた! ドン!激しい衝撃!

コーナーポストにしがみついたまま、身動きできない花散里。

イノスは花散里に覆い被さるようにして、太い腕で彼女の首を絞め上げる。

「ぐうう、、、く、、くるしい、、、」

「女の顔は殴れねぇ、、ギブアップしろよ、アマゾネス」

いわゆるチョークスリーパーだ! 花散里の細い首が締め上げられ、顔が真っ赤に染まる。

必死に足をバタつかせるが、花散里の抵抗空しく、イノスの怪力で押さえ込まれてしまう。

苦しむ花散里。なんとか逃れようともがくが、イノスの力には敵わない。

体格差で花散里の両足が宙に浮く。花散里の華奢な体が持ち上がっていく。

これは決まったか? 誰もがそう思った時、花散里は、なんとイノスの顔面をバイシクルキックで蹴り上げた!

「油断してんじゃねえ、シャバ僧め、殺す気でやりやがれ!」

紅い瞳が光り戦闘部族の血が沸る。

「ウギィグォオオオン!! 」イノスの悲鳴が上がる。

あまりの痛みに、花散里の首から手を離す。

花散里は自由になった両手でイノスの腕を掴み、渾身の力を込め、体を回転させた。

ドスン! 花散里の一本背負いが炸裂しイノスは地面に倒れ込んだ。

「がはぁーーーーーーーーーー!」イノスが完全にノックアウトされた。

一瞬静まり返る会場。

やがて、大きな拍手と歓声が巻き起こった。

そしてイノスにヤジが飛ぶ!

「ざまぁみろ、猪豚野郎、お前が花散里ちゃんとセックスするなんて100年早いんだよ。」「お前なんか山奥でメスの猪とでもセックスしてろよ」

「金払って帰れ!二度とくるな」「死んでチャーシューになれ!豚野郎」

人間の男たちの容赦のないヤジにイノスの目に涙が浮かぶ。

「そんなに俺が悪いのかよ、俺は生きてちゃいけないのかよ、女を好きになっちゃいけないのかよ!」

彼は、男泣きに泣いた。

アマゾネスの花散里の赤い瞳が客席を睨んだ!

「今、イノスに酷いこと言ったの誰?イノスの姿がみんなと違うのが許せないっていうなら、だったらあたいもヤジりなよ。血の色の紅い髪に瞳、戦いに悦びを感じる、おぞましいアマゾネスの女だよ!戦に出れば何の恨みもない人を殺す殺人者に平気でなる人間のクズだよ!みんなと違うんだ!さぁ、馬鹿にして死んじまえっていいなよ」

客席に向かって叫ぶ花散里。その瞳は赤く燃えている。

「うわああ、花散里ちゃん、ごめんなさい、俺達が悪かった、ゆるしてくれえ!」

花散里推しの客たちは我先に謝った。

「この店は、違うことが許せないんじゃなくて、みんな違って素晴らしいよねってメッセージを伝える場所だって与四郎さんも言ってるし、あたいもそのつもりだからさ、みんな、もう、酷いこといっちゃだめだよ❤️」花散里は優しい笑顔で言った。

「うおお、花散里ちゃん最高だぜ!愛してるぜ!!」

「俺たちのアイドル花散里ちゃん、マジ天使だぜ!」

「花散里ちゃん!一生ついて行きます」

花散里の優しさに感動した客達は大騒ぎだ。

「イノスのお兄さん、思い切り投げちゃったけど大丈夫?立てる?」

 

「まだ立てねぇけど、、回復したら金払って帰るさ、迷惑かけたな、ポーションでもぶっかけといてくれ」

花散里の笑顔に頬を染めるイノス。

「ふふっ、本当に立てないの?私がチェックしてあげるよ。」

花散里は艶然と微笑むとイノスの前で服を脱ぎ始めた。

「おい、なにするんだ、俺は負けたんだ、、そんなサービス、、」

「いいじゃん、勝ち負けなんか、私っていい闘いのあとはすっごく発情するんだ。

花散里は躊躇することなくスカートに手をかける。

「や、やめろ、脱ぐなって!」

スカートを脱ぎ捨て、下着姿になる。

抜群のプロポーションがキュートだ。

「うふふ、照れてる可愛いじゃん。お兄さんのココはダウンしてないじゃん。こんなになってめっちゃやる気じゃん❤️これで裸を全部見せちゃったらどうなるの?」

「や、やめろ、、、」

「ふふふ、いいよ、遠慮しなくて、私のパンティーの中も見て。ほら、ここ濡れてる。お兄さんとの戦いですっかり興奮しちゃった。これが見たかったんでしょ?いいんだよ。」

「俺みたいな猪野郎が見ても良いのかよ。俺が気持ち悪くないのかよ?」

「優しくて働き者のたくましい男の人、嫌いなわけないじゃん❤️私は見た目が良くても、心が腐ったイケメンは大っ嫌いだよ!イノスお兄さんはわたし的にはどストライク❤️こっちから抱いて欲しいくらいだから、安心して❤️」

「花散里ちゃん❤️うぉおおおおおおお!」イノスは彼女に抱きつく。

「花散里の下着、イノスお兄さんの手でぬがして❤️裸にしてよ」

多くの客たちが見守る前で、彼女は手を開いていイノスを招いた。

素朴で野生的な奔放さが彼女の魅力だ。

イノスは彼女の体に貪るように抱きついたそして、彼女のブラジャーを外す。

こぼれ落ちるシーカップの美乳❤️イノスの大きな手が包み込むように掴む。

「ああっん、おっぱい触りたかったんでしょ?すごい鼻息!いっぱい触ってね。」

イノスは大きな手で胸を揉みながら、もう片方の手は太ももの内側を撫で回す。

「あん、そこダメ、くすぐったくて感じちゃう。」

「花散里ちゃん、パンティー脱がして花散里ちゃんの大事なとこなめてもいいかい?

イノスの目は欲望にギラついている。

「もちろんだよ。イノスさんに全てを見て欲しいな。」

「うおお、ありがとう。いくぜ!」

イノスは花散里のパンティを下ろし顔を埋めて、匂いをかいだ。

「ああ、花散里ちゃんの甘い匂い」

そして、舌を出して舐める。

ぴちゃ、ぺちょ、くちゅっくちゅ、れろれろ、ピチャッ、、 イノスが音を立てて、花散里の性器をなめ回している。

「あはっ、。んんふぅ、めちゃがっついて、そんな野性的なところも興奮するよ❤️」

花散里は恥ずかしそうにしながら腰を振る。イノスの口がクリトリスをとらえた。

ちゅううぅう! イノスは花散里の陰核を吸い上げる。

「ひぃやあぁあああーーー❤️」

ビリビリッ! 快感が突き抜ける。

思わず声を上げる花散里。

そのまま、イノスは激しく花散里の秘所を攻め続ける。

ジュルルルルー!! イノスの頭が上下する度に淫靡な音が響く。

「ああ、、気持ちい、、いいっ❤️花散里 堕ちちゃうっ」

クチュクチュと水っぽい音も混じり始める。

花散里は体を震わせている。快楽で足に力が入らないようだ。

「さっきは俺が負けちゃったからな、セックスでは俺がお前を負かしてやる!」

 

イノスが叫ぶ。じゅぽ、、ぷはっ、、 花散里の性器から口を離した。

「さあ、花散里ちゃん❤️俺のちんぽでイクとこみんなに見てもらおうな!」

イノスは彼女を抱え上げると背面座位の形で、彼女を膝に乗せた。

そして、男たちが見ている前で、彼女の割れ目を貫いた。

太い肉棒がアマゾネスの少女の花園に深々と突き刺さっている。

大きな手のひらが形の良い美乳を揉みしだいている。

「花散里ちゃん、、ああ、、すげえ気持ち、めちゃくちゃ嬉しいよ。俺なんかとセックスしてくれて、本当にありがとよ。絶対気持ちよくさせるから」

「ああ、、イノスお兄さんに犯されて、、おまんこをみんなが見てる前で、貫かれて、、っっん、、あ、、ああ゛、、んっ❤️いいよガンガン突き上げて、私をメスにしてよ❤️」

彼女の無邪気な表情が女の媚をたたえていた

イノスが突き上げるたびに柔らかそうな乳房がプルンと揺れる。

ズブッ、ヌプッ、グチョッグチョッ、 イノスの巨大な男根は、花散里の小さな膣穴を一杯に広げながらも出入りを繰り返す。

結合部から愛液が飛び散る。客席からは歓声が上がる。

激しいピストン運動が続く。

「あ、、やば、、イク、、きちゃ、、、イクッ❤️イクッ❤️イクッ❤️」

花散里の体が小刻みに震え硬直する。

「俺も出る、、ああ、、外に出すから、、」

「いいよ、そのままビュービューって出しちゃっいいよ❤️中だし気持ちいいっ❤️」

彼女は自ら腰をくねらせてイノスのものを最奥まで導き入れた。

彼女の絶頂にあわせて、イノスも果てる。

イノスの男根はドクンドクンと脈打ち大量の精を放った。

花散里はイノスにしがみつきながら、彼の射精を受け止めた。

イノスは最後の一滴までも注ぎ込むように、ゆっくりと腰を動かしていた。

花散里の性器から、収まりきれない白濁液が溢れ出す。

「はぁ、、はぁ、、はぁ、、最高だったぜ、、花散里ちゃん」

イノスは花散里の頭を優しく撫でると、そっと唇を重ねた。

「んっ、、んちゅ、、ん、、はあっ、、はぁはぁ、、」

二人は舌を絡め合いながら長いキスをした。

「はぁはぁ、、イノスのお兄さんの熱いのいっぱい出て、、あたいもイッっちゃった。」

花散里は頬を染めながら微笑んだ。

2人のラブラブセックスに店の中にいた男たちは、皆大きな拍手を送った。

「すごいぞ、イノス!」「やったな、イノス!」「漢だぜ!イノス」

「これでお前も花散里ちゃんのファンクラブのメンバーだな!」

「花散里ちゃんと俺もラブラブセックスしたいぜ!」

客たちは大喜びだ。「イノス、花散里、いい闘いを見せてもらったぜ!」

いつの間にか、イノスと花散里の後ろに与三郎と夕顔が立っていた。

「花散里さん、ありがとうございました。それとイノスさん、迷惑をかけてごめんなさい。」夕顔が与三郎に付き添われてペコリと頭を下げた。

「ああ、夕顔は新人なんだし気にしないでいいよ。それにイノスも私が相手でよかっただろう」

「俺はもう花散里ちゃん一択だし、花散里のためなら死んでもいいぜ」

イノスもご満悦だ。

「でも、花散里さん、あんなに強かったなんてびっくりしました。」

夕顔が感心したように言った。

「私はアマゾネスだからね。強くならなければ殺されてしまうそんな部落で育ったからね。私たちは10歳になると大人たちが捕まえてきたゴブリンと一対一で戦わされるんだ。中にはゴブリンに殺される子供もいる。でも実の親でさえも助けてくれないんだよ。だって、ゴブリンに殺されちゃうようなやつなら戦場で使い物にならないもんね。私はそんなアマゾネスの掟が嫌で部落を出てコロシアムの闘志になったのさ」花散里は少しほろ苦く笑った。

 

⭐️ツッパリアマゾネスハイスクール

「起きろ!花散里!葵!、遅刻するぞ。」

彼女たちの部屋に朝から吉良 与三郎がズカズカはいってくる。

顔に傷のある強面のおっさんがやってくる姿は、モーニングコールと言うよりもカチコミにしか見えない。しかも黒のシャツの上にファンタジア娘とロゴの入った桃色のエプロンがとんでもない違和感を放っている。

カ ザリーシャは天曽根 花散里(あまぞね かざり)と名乗り練馬区の石神井女子商業高校へ

アオイ ゼリエルは天童 葵(てんどう あおい)と名乗りお茶の水の進学校、聖天女学院へそれぞれ種族を隠して

通っている。これは与三郎の計らいによるものだ。

「おはよう御座います。」身支度を完璧に整えて出てくるのは葵

「ふひゃぁ、、おは、、よ」寝ぼけ眼でパンティーとTシャツ1枚で出てくるのが花散里だ。

「おはよう御座います。朝ご飯できてますよ。葵さんはサラダとフルーツでしたね。花散里さんは

ベーコンエックと大盛り朝カレー、、、でいいんですよね」

手先の器用な夕顔が与三郎の手伝いをして朝食を作ってくれるようになってから、朝食の質が断然良くなった。与三郎の作ってくれる手料理は愛情はともかく、味はひどいものだったからだ。

花散里が通うのは都内でも選りすぐりのヤンキーが集まる石神井女子商業高校だ。

花散里のくせっ髪の紅いショートヘアと紅い瞳も、誰もが髪を染めるこの高校では珍しくもない。鍛え抜かれたスレンダーな身体にキュートなお尻。Cカップの可憐な乳房をブレザーのミニスカ制服に包んだ姿はどこから見てもギャルそのものだ。

西武新宿駅に駆け込んで電車で30分、下町情緒漂う石神井駅。

「花散里ちゃんおはようっす!」駅のそばにある土建会社「練馬土建」でラジオ体操をしていた巨漢が満面の笑顔で手を振る。常連客のイノスだ!

「おうっ イノスお兄さん おはよっす❤️」

そして彼女は元気いっぱいに学校へ、決して頭の良い方ではないが、クラスメイトとの楽しいひとときは、戦いばかりで生きてきたアマゾネスの彼女にとって輝かしい青春の瞬間だった。

彼女は学校ではアマゾネスであることを隠している。彼女が異世界の人間だとわかれば、友達はどのような反応を見せるだろうか。あまつさえ夜の街で春をひさいで生きていると知ったら、、。

クラスの友達は、少し感性の違う彼女を帰国子女だとでも思っているのだろう。

「ねえ、天曽根聞いてよ、うちの両親ってば、仕事ばっかりで完全に私のこと眼中ないんだよね。もしかして毒親ってうちの親みたいなこと言うのかな?」

友人の柴崎 京奈が擦り寄ってくる。茶髪ツインテールのにネイルアートにゴスロリ地雷系ファッションのトーヨコキッズだ。派手さなら花散里よりも彼女の方がインパクトがあるだろう。

「毒親?つまりひどい親のことだね。ご飯をくれないとか、半殺しになるまで殴られるとかそういうやつ、そして使い物にならなければ殺されちゃうみたいな?」

「あははは、うちはご飯もくれるし、たまには話も聞いてくれる、私のこと嫌いじゃないのはわかってる。天曽根のそれって親じゃなくて既に犯罪者じゃん!」京奈が笑う。

「そう?うちの親とか近所の親とか普通にそんな感じだったけどね。子供のために一生懸命働いて、ご飯食べさせてくれて、時間がないけど、愛してくれるならそれはとってもいい親だと思うよ。」

「だよね、ちょっと私、甘えすぎたかも、、」

花散里の答えは荒唐無稽だったけど、どこかに真実の響きがあり京奈は口をつぐんだ。

(不完全や未熟が許される社会、命の脅かされることのない社会、私が生まれた世界とは大違い、でも同い年の子達はそれなりに悩みがあるんだなぁ)花散里は思った。

ともかく、快活な性格で、スポーツ万能な彼女は女子高校でよくモテた。京奈も花散里の親友ポジにつけながら、どこかで恋人的な好意を持っている。

そして午前中の授業が終わり昼休み学校の屋上で花散里を待つ京奈「ごめん、待たせちった?」花散里が小走りでかけてくる。「いいよいいよ、別に」二人は一緒にお弁当を食べる。

花散里は大きなドカ弁を広げる。与三郎がいつも茶色いおかずを死ぬほど詰めてくれる。

たわいもないおしゃべりにふけるこの時間が彼女が大好きだ。「あのさぁ、天曽根、今度みんなでカラオケいかない?」「いいね、行こう行こう!」

そのときだ!花散里は一瞬、悪寒を感じた。

 

気のせいではない、、空気が緊張している、そしてその予感はすぐに的中した。

「ビーービーー緊急次元振速報です、ビーービーー緊急次元振速報です。練馬区石神井付近に次元の歪みができています。強い揺れとモンスターの出現に注意してください。」屋上にいた仲間たちの携帯が同時に鳴った。

そして、数秒の間をおいて、大きな揺れが女子商業高校を襲った!

「きゃあああっ!!」

「次元振だ、モンスターが出るぞ校内に逃げろぉおおお!!!」

生徒たちの悲鳴と怒号が飛び交う。

花散里と京奈は慌てて階段を駆け下りる。

「なにこれ、、こんなの初めてだよ、、」「天曽根、どうする?」

教室から廊下に出ると、すでに他の生徒の姿はなかった。

「とにかくクラスに戻ろう、、」花散里は京奈の手を引き屋上を出る

「あれは何!?」

校庭では体育の授業をしていた女性教諭が指差す先に、ぽっかりとしたブラックホールのような穴が開いた。そしてそこから不気味な影が飛び出した。

体長は1メートル50センチほど緑色の小鬼のような生き物、口は耳まで下げて醜悪な顔立ちをしている。そして粗末な鎧をまとって、刀や棍棒を持っている。

そしてその後から3メートルはあろうかという全身ツルツルのヌメリとした巨人が現れる。愚鈍な顔立ちのそれは食人鬼トロールだ。さらにそれらを指揮するように暗黒の鎧をまとった骸骨の仮面をかぶった暗黒騎士!その集団を見て、すぐに正体に気づいたのは花散里だった。

規模は一個小隊!旗印は赤い旗に髑髏と死神の鎌、魔王軍の正規軍の持つ赤色死神旗だ。

魔王軍の暗黒騎士は目の前の光景が著しく変わったことに驚いているだろう。

周囲の建物も歩いている人間たちの姿も異世界とは大違いだなのだから。

「君たちどこから入ってきたの?ここは学校の中よ、さっさと出ていきなさい。」

体育教師の橋口小鈴が集団に向かって声をかける。陸上部顧問の女教師だ。

しかし、その集団は彼女の指示に従うことなく襲いかかった。

男は殺し女は犯す、これが魔王軍の唯一絶対の規律だ!

橋口先生と授業中だった女子生徒たちは、彼らの最初の餌食になった。

まるで飢えたピラニアが獲物を貪るように女たちの服が脱がれていく。

ゴブリンが尻餅をついて震えている女生徒に飛びかかる。

一年生の茅野芽吹だ。

「ひぃっ 助けてぇええええっ!」恐怖に泣き叫ぶ少女、しかしその願いも虚しく彼女は押し倒され、短パンが剥ぎ取られパンティーを脱がされた。

 

まだ未熟な少女のむきたまごのような割れ目が姿を現す。

「ヒャアアーーー」ゴブリンが歓喜に叫ぶ。

「嫌ぁあああっ、お願いやめてぇえええ!!!」

必死に抵抗するも、ゴブリンの力には到底敵わない。

「いやぁああっ誰かぁあ、、ぐむぅうううううううううううう」

悲痛な叫びも空しく、ゴブリンは彼女の唇を奪った。

「んうううううう!!!」

あまりのショックに目を見開き涙を流す芽吹。その彼女のブラジャーを剥ぎとって膨らみかけの乳房を揉みしだく。「いやぁああ、お願いもう許して、やらぁ、」

しかしそんな言葉が通じるわけもなく、 彼女の乳首に吸い付く。

「いやぁあっ吸わないで、、」

チュパッチュパッレロォオオッ、、、

「やだぁ、、やだ、やだ、、」

芽吹は顔を真っ赤にして、いやいやをする。

「うちの生徒たちに手を出さないで、この化け物ども!」

そこに、橋口先生が飛び込んできて彼女を襲っていたゴブリンを蹴り飛ばす。

「みんなは早く校舎の中に逃げなさい!」

叶わないまでも、必死の抵抗を示す橋口先生

しかし、その彼女の勇敢な行動はゴブリンたちの激しい制裁を受けた。

彼女は裸に剥かれてひときわ大きなオークの下に投げ渡された。

「グヒュボギャァ」ゴブリン以下の知性なき叫び、いきりたつ巨大なペニス!

「ひっいやぁあ、やめて、、いやぁ、、」

彼女は足を掴まれて、大きく股を広げられた。

そして、その凶悪な肉棒が、一気に突き刺さる!

「あがぁっ、、かはぁ、、やだぁ、、抜いてぇえ、、裂けちゃうよぉお、、」

「グボギャブヒィイイッ」

パンッ!パチンッパチーン! 腰を叩きつけるようなピストンが始まる。

「やだぁあ、、痛いっ、、やだ、、」

激しく揺さぶられる身体。それはまるで巨大なちんぽによる暴力だった。

モンスターの体液で催淫される先生。

ジュブッジュプッグチャッ 淫靡な音が響く。

「だめっ、ダメェエエッ、イクゥウウッ!!」

ドピュッドビュッビュルルルー 大量の精液が子宮の奥まで注ぎ込まれる。

「はぁはぁはぁ、、」

橋口先生は白濁した愛液と血を流しながら使い終わったオナホのように投げ捨てられる。

それをさらに別のオークが拾う。

「もう、、やめてください、ひぎゃぁ!」

力なくつぶやく先生、しかし容赦なく、獣のように四つん這いにされ、ゆれる彼女の豊満な乳房がオークの手のひらに強く揉み潰され、勃起した乳首を摘まれる。

「やぇっ、やめてくだざいぃいいっ、、」

橋口先生の懇願を無視して、そのままバックから挿入する。

「ひぃい、おっぱい、、いやぁ、おちんちんもう、やらぁ、、いぐぅ❤️」

ビクビクっと痙攣する橋口先生。その顔は快楽に蕩けていた。

オークに犯され続ける彼女。

そしてその様子を教室から見ている二人の少女がいた。

京奈と花散里だ。

「みんなは教室を動かないで、練馬の自衛隊の普通科連隊が30分あれば駆けつけてくれます。今先生たちが1階でバリケードを作っています。先生もこれから1階に行きます。何とか持ちこたえれば!」

担任の古文の森田馨先生は犯される橋口先生の姿に涙を流しながら生徒たちに行った。橋口先生は森田先生の親友だ。

 

モンスターが入ってくれば、男性教諭は全員殉職することだろう。モンスターは男を真っ先に殺す。そして女性教師たちは全員がレイプされる。彼女たちは、自分たちの体をもって女生徒たちのレイプの防波堤になるつもりだ。

(この世界の人々は、なんと心が豊かなのだろうか、弱いものの命を助けるために自らを犠牲にして、決してためらうことがない。弱い者を虐げて命を粗末に扱って生きていた。アマゾネスの部落とは大違いだ。)

ここで魔王軍の暴力を食い止める力を持つのは誰だろうか、それは自分である事は誰よりも花散里がわかっていた。

目を見開いて外を見る花散里の姿を恐怖のためと勘違いしたのか京奈がいう。

「怖いんだね天曽根、いざとなったら、私があいつらに犯されてやるから天曽根はロッカーに隠れていなよ、私は東横キッズで援交とかもしたことある汚れだから、どってことないよ。そのかわりみっともないとこ見せるけど、嫌いにならないでね。」

目尻に涙を浮かべる京奈。

その言葉に花散里の覚悟は定まった。普段髪飾りのようにつけている銀色のカイザーナックルを外し握りしめた。

「ねえ、京奈、あたいはあんたに謝らなきゃいけないことがある。あたいは普通の人間じゃないんだ。異世界から来た戦闘民族アマゾネスなんだよ。だから、京奈や大切なみんなのために戦わなきゃ、、今まで騙しててごめんね❤️」

彼女のカミングアウトにクラスメイトたちはざわめいた。

京奈や何人か彼女を引き止めようとする

しかし、彼女は窓の外に向かって飛び出した。

彼女が飛び降りたのは2階の教室の窓からだった。

しかし、花散里は空を蹴るようにして落下の勢いを殺し音もなく着地した。

そして、無言のまま、魔王軍に向かって全力で走っていく!

優秀な戦士は無駄な叫び声をあげないものだ!その姿を見た魔王軍は歓喜に震えた。

美しい!強そうな雌だ!!まさに、全力を挙げて、犯すべき存在だ!

「ドゴォオオ、グチャァ!」

群がるゴブリンの頭蓋骨をカイザーナックルが、スイカのように叩き割る!

その凄まじい破壊力にゴブリンたちの足が止まった。

「私はアマゾネスの戦士 カ ザリーシャだ!死にたいやつはかかってこい!」

彼女の圧倒的な戦闘力を目の当たり にして、ゴブリンたちも自分たちが手を出していい相手ではないことに気がついたのだ。

ゴブリンたちを押しのけてオークが前に出てきた。「グオギョフォオオオ!」

巨大な棍棒が彼女を襲う!しかしその一撃をかわしてオークの懐に飛び込んだ花散里は、オークの顎にアッパーカットを叩き込む! 巨体が宙に浮き上がる。

さらに、空中にいるオークの腹に、強烈な回し蹴りを叩き込み吹き飛ばす!独特の呼吸法で、体力を爆上げするアマゾネス拳法の奥義だ。

その衝撃はオークの内臓を破壊した!

しかし知能の低いオークは仲間の死に一切怯えることなく次々と向かってくる。

花散里は、オークの振り下ろす棍棒をしゃがみ込んで避けながら、カウンター気味にジャンピングハイキックを叩き込む。オークの首が折れ曲がった。

それでも、オークの群れは怯まない。

仲間の死体を踏み越えて、彼女を陵辱しようと襲いかかってくる。

オークの股間に花散里の正拳突きが炸裂する。その威力に、オークは悶絶して倒れた。

しかし、オークは一匹ではない他のオークも一斉に飛びかかってきた。

オークの攻撃を華麗にかわしながら、一匹を一本背負いで投げ飛ばした。

そして、オークた倒れこんだところに、渾身の踵落としを喰らわせた。オークの頭は粉々になり、首から上を失った身体がビクビクと痙攣していた。

だが、オークに混ざってゴブリンも弓矢で攻撃をしてくる。まさに多勢に無勢。

指揮官の髑髏の面を被った暗黒騎士まで間合いの外からムチで攻撃してくる!

花散里の細い体に矢が突き刺さる!暗黒騎士の鞭が足元をなぎ払って転倒させる!

そして、彼女の細い体にオークの巨大な棍棒が打ち降ろされる!花散里はかろうじてその打撃を受け止めたが、

パワーではオークに勝てるわけがない。

地面に押し倒されマウントを取られる。

そこにゴブリンの弓兵が一斉射撃を浴びせてくる。

無数の矢が、雨のように降り注ぐ。花散里はカイザーナックルで顔を庇いながら必死に耐えた。だが、彼女の小麦色の肌には幾つもの傷ができ血が流れ出ていた。

そして、ついにオークが馬乗りになって、彼女の制服を引き裂いた!

ボタンがはじけ飛び、彼女のシーカップの美乳が魔王軍の視線にさらされた。

勃起ちんぽを押し付けてくるオークの首が突然、切り飛ばされた。

「この無能め、戦利品を最初に味わうのは、指揮官の特権だ!」

暗黒騎士が死骸を押し退けて花散里にのしかかってくる。

髑髏の面の下には悪魔の如き騎士の素顔、黒く光り輝く瞳が花散里を催淫し、紫色の舌が彼女の唇を割ってねじ込まれてくる。花散里はその唾液を飲み込んでしまった。

ドクンッ!心臓が跳ね上がった。

次の瞬間、花散里の全身から魔力が溢れ出す! アマゾネス特有の発情状態。性欲が極限まで高まりオスを貪欲に求めるメスブタになり下がるのだ。

「ああ、、体が熱い、誰か私をめちゃくちゃにして❤️」

暗黒騎士はニヤリと笑うと、花散里の褐色の乳房を強く揉みしだいてきた。

同時に、彼女の股間の割れ目に指を入れて激しくかき回してきた。

花散里は快楽に身を任せた。

愛液が太腿を伝う。彼女の子宮がきゅんっと疼いた。

乳房と割れ目をもてあそばれて彼女は大きな声で喘いだ。

「あひぃいいっ!ああっ!そこぉおおっ、指だめぇえ!あぁあイクぅ!」

彼女の秘所からは愛液が糸を引いて垂れている。

彼女は暗黒騎士に腕を掴まれて強引に立たせられた。

そしてみんなの見ている前でフェラチオを強要された。女が男に服従を誓う姿勢だ。

「あへぇ、あむ、ちゅぷ、じゅぽ、れろ、、、」

花散里は抵抗することなく、従順に男のモノを舐めしゃぶった。

(すごい臭いだ、これが暗黒の雄の力なんだ)彼女は興奮した。

そしてひざまづいた状態でフェラチオしている彼女の両足にゴブリンが抱きついてペロペロと舐め始めた。割れ目にもアナルにも舌が侵入する。

ペニスをしゃぶらされながら、弱いところを責められて、完全に快楽堕ちした。

「あん、そんなところ、汚いよぉ、らめぇ、感じちゃう、いぐぅ」

ゴブリンの舌は彼女の膣内にもアナルにも侵入してくる。

花散里はいつのまにかうっとりした顔で暗黒騎士のペニスをしゃぶる。

「ああ、、暗黒オチンポ、おいしいです、もっとください。私のおまんこの中にください。あなたのおチンポミルク欲しいのぉ!」

ついに彼女は、心まで支配されたのか、自ら進んで男のものを挿入してくれるように望んだ。戦士として最も恥ずべき行為であり、無様な行為であった。

「いいだろう!たっぷりくらわせてやる!」

 

暗黒騎士は花散里を押し倒すと彼女の水蜜桃のような割れ目にいきり立ったものをねじ込んだ。

「ああ、入ってくる!太いのぉ!」

花散里は歓喜の声を上げた。

暗黒騎士に騎乗位で犯されながら、ゴブリンに乳首を吸われ、後ろからゴブリンにアナルを突かれる。

「ああ、ダメ、両方は無理ぃ、壊れちゃう!んんんぐうう」

彼女の口の中にオークが勃起ペニスをねじ込み、彼女の両手にゴブリンがちんぽを握らせる。まさに5つのペニスが同時に彼女を犯していた。

「天曽根ーーーーーー!」京奈の悲痛な叫び声は遠くで聞こえる。

「花散里ーーーーーーー!」クラスメイト達の声が聞こえる。

しかし、今、彼女の頭の中にあるものは、友達を救いたいと言う思いとともにともかくちんぽちんぽ、ちんぽ、ちんぽ、ちんぽ、ちんぽ、ちんぽ、ちんぽというメスの本能だ。

「あひぃい!おちんちんでいっぱいでしゅ、気持ち良すぎてもう何も考えられないでしゅう!あはぁああ!いくぅうう!!」

花散里は絶頂を迎えた。

どびゅううどびゅううびゅーーびゅーーー

彼女の絶頂に合わせて、モンスターたちも、白濁の雨を降り注がせる。

彼女の褐色の肌は、ミルクにまみれたコーヒーゼリーのようだ。

そして、モンスターたちの陵辱は終わらない、、。

暗黒騎士の後でオークがペニスをねじ込んできた!けもののようによつんばいにさせられて後から貫かれる。そして彼女の口には、ゴブリンがいきり立つものをしゃぶらせる。

「ああ、、いぐぅ、セーエキの匂いで酔っちゃいそう、お願い、もっと私を犯してめちゃくちゃにして!」花散里は無様に叫んだ。それはまるでプライドの欠片もない。メスブタのように見える。しかし彼女は頭の中では冷静に時間を数えていた。

(これで15分は稼いだ、、あと15分持ちこたえれば自衛隊が来る。そうすればクラスメートや先生たちは助かる。)

しかし、彼女の目論見は、ほかならぬ仲間たちの手で崩された。

「花散里ーーーー!」「天曽根ぇ、助けに来たよ❤️」京奈がクラスメイトたちを引き連れて校舎から彼女を助けに来たのだ。手にはモップやら何やらを持っている。

 

「京奈のバカ、来ちゃだめ、お前らは逃げろ!ここはあたいが食い止める。早く戻って」だが、その言葉とは裏腹に花散里は歓喜に打ち震えていた。

(なんてことだ。まさかあいつらが来てくれるとは、、戦う力もないのに、絶対負けちゃうってわかってるのに私なんかのために、もう人間てなんだかわからないよ)

「花散里はあたしの親友だ。親友を助けるために命をかける。それが友達ってもんだよ!」

京奈が叫ぶとゴブリンたちに突進していった。

ゴブリンやオークがクラスメイト達のほうに向かっていく。

「ああ、、このままでは、、」

彼女が絶望しかけた、その時、轟音と共に校庭に建築重機が突入してきた。

ブルドーザーがゴブリンをひき殺す。ショベルカーがオークを殴り殺す。

まさに、文明の力が異世界のモンスターを圧倒していった。

「花散里ちゃん助けに来たぜ!」ショベルカーの上でイノスが叫んだ

彼は、練馬土建の屈強な仲間たちとともに、石神井商業高校の女性たちを助けに来てくれたのだ。

そして、魔王軍の幹部である暗黒騎士は事態の急変に狼狽していた。

彼は今どこにいるかもわかっていないだろう。踵を返して、街の中に逃げようとする。

暗黒騎士が街を徘徊したらとんでもないことになる。

「逃がさない!」

ゴブリンどもを蹴散らしながら花散里は暗黒騎士を追った!

石神井の駅前商店街をドクロの面をした真っ黒な暗黒騎士が走っていく。

「まちやがれ!」その後を褐色の全裸の少女が走っていく。そしてその後を

シャベルカーに乗ったイノシシの獣人がついていく。

石神井の住民たちはあまりのことに目を見張った。

こんな光景はテレビでも見たことがない。

しかし、そんなことを気にしている場合ではない。暗黒騎士は商店街を走り抜け、西武池袋線の踏切りを潜り抜ける。

花散里は必死に追いすがる。

暗黒騎士は振り返ると線路上で花散里に向けて闇の波動を放った。

花散里はかろうじてそれを避けると、暗黒騎士の前に立ちふさがる。

そして彼女は両手を広げると、ジャンプして暗黒騎士の頭に抱きついた。

「もうどこにも行かせないよ。あんたは地獄に帰るんだ。」

暗黒騎士は花散里を振りほどこうとするが、花散里は暗黒騎士を強く抱き締める。

目を塞がれて状況が分からない。暗黒騎士は狼狽しているようだ。

彼女はここで必殺の兵器を用意していた。西武池袋線の誇る特急レッドアローだ。

花散里はhギリギリで手を離して暗黒騎士から離れる。気がつくと時速150キロのそれは暗黒騎士

の目の前に迫っていた。それはまさに圧倒的なパワーを持った赤い矢だった!

バーーーーーン!圧倒的な強度を持つ暗黒騎士の体がバラバラに砕けちった。

「やった!」花散里は思わずガッツポーズをする。

「うおおお!すげーーーーー!すごいぞ花散里ちゃんあんた最高だよ!」

イノスがショベルカーを飛び降りて、全裸の彼女にジャンパーを着せた。

「花散里ーーーーー!」京奈が駆け寄ってくる。

「よかった!ほんとうに無事でよかった!」

京奈は花散里の体を抱きしめた。

「ありがとうみんな、助けにきてくれて本当に嬉しいよ。」花散里は涙ぐみながらいった。

「私達はクラスメイトでしょ、当たり前じゃない」クラスのみんなが花散里を囲んだ。

 

エピローグ

クラスメイトは彼女がアマゾネスであることをむしろ好意的に受け止めてくれた。

「自分と違うという事は素晴らしいこと」そう考えるのは与三郎だけでは無いようだ。

石神井女子商業高校を救った株式会社練馬土建のイノスは新聞にも大きく取り上げられて

一役ヒーローになった。

女性に忌嫌われた彼の無骨な外見も武勇伝ができれば好ましいものに受け止められるようになって

かつて彼を見向きもしなかった女たちから再度、アプローチがあったほどだ。

しかし、彼はそのすべてを断った!彼の心は決まっている。

この世界でビックな男になって花散里にプロポーズする。それが彼の野心だ!

そして、彼は練馬土建からのれん分けしてもらう形で、異世界人として初めて自分の企業を立ち上げた。

後に建設王と言われる異世界土建株式会社 代表取締役 猪瀬イノスの伝説はこの日に始まったのだ。

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