※この作品はR-18です。

異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。   作:みなぽん

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銀河鉄道のエロい夜❤️幻想のエヴァンジェリンと無限触手列車。あなたの心の隙間をお埋めいたします❤️

「ねぇ珠姫、深夜に無人駅にたたずんでいると、電車がやってきて連れて行ってくれるんだってさ、銀河鉄道の夜じゃん、まさにファンタジーだよね❤️」

1人の少女が現場に向かうランドクルーザーの助手席で無邪気な笑顔で笑っている。

ADDDSAT (異次元災害特殊強襲部隊 Another dimension disaster Special Assault Team, )のイリア ランバート、17歳。異世界のラミリーズ王国の聖騎士で紅のレイピア使いと呼ばれている。

紺の制服に銀のライトメイル、ミニスカートに皮のブーツ、腰に2本のレイピアを帯びている。

母親譲りの髪は紅い癖っ毛で、瞳の色はライトグリーンだ。小柄な彼女だが、胸元は健やかに発育し、フワフワのシフォンケーキを思わせる甘く愛らしい姿だ。

「能天気だなぁイリアは、、、❤️、ちゃんと報告書を読んでおくんだ、そんな甘い話じゃないぞ」

珠姫は姉が妹にいうように優しく声をかけた。

(なんなんだこのかわいい生き物は、、ああ、、我が同居人は、、実に度し難い)珠姫は懊悩した。

立花 珠姫 警部補 25歳、警視庁からADDSATに出向、宮城の草薙神社の娘、神道の巫術と剣術を使う、戦巫女といわれる娘だ。

普段は濃紺の制服に同じく紺のスカート、背中にMP5自動小銃を背負い、腰に和泉守兼定の業物を帯びている。すらりとしたモデルのような体型、美しい娘だがどこか武人のような凛とした佇まいを見せている。濡れ羽色の美しい黒髪がしなやかに肩先まで垂れ、制服から覗く首筋は白磁のように白い。切れ長の涼やかな瞳、役者の家系にでも育ったかのような稀に見る美形だ。

「ぶぅ、、だってさADDSATの報告書はいっぱい難しい言葉が使ってあって異世界人の私には難しいんだよ❤️」

ポンコツはちょっとすまなそうに笑う。こいつは珠姫の説明をあてにしているのだ。

「今回の事件名は異次元触手列車、Different dimensionTentacles Train 出現エリアは宮沢賢治先生ゆかりの岩手県を発端に今では、日本全国で目撃されている。被害者の証言では形状は一定ではなく様々な年代の路面電車や汽車、高速鉄道等の車両の姿を取っているそうだな。

深夜に無人駅にいる酔っ払いが最初の犠牲者だが、最近は悩みを抱える少年少女や中高年の被害が多数報告されている。なんでも、乗った乗客達は気づかない内に車内に満ちた催淫性のガスに朦朧として各々の理想の相手と幻覚に囚われて触手で陵辱されるらしい。幸い死者は出ていないが日々の苦痛から逃れたい中高年を中心に都市伝説として、変な広まり形をしていて、自らさらわれに行くものが後を絶たないんだ。」

珠姫は説明した。

「命は取らないけど、触手で凌辱、生体エネルギー目当てかな?本来なら、命が尽きるまで吸いとってしまったほうが効率的なはずだけど。だれも殺していないところを見ると、理性のある存在が関わってるね」ポンコツのイリアだがときに核心をついたことを口にする。

 

今夜も1人、悩みを抱えた三十路男が飲みすぎて駅を乗り過ごし奥多摩の無人駅にたたずんでいた。

沢田康二 31歳、都内のシステム会社に勤める社畜リーマンだ。

夜ともなれば、山の中は寒い、タクシーなど到底あるわけもないし沢田は途方に暮れた。

しかしそこへ一両の登り列車が入ってきた。

「ラッキー!立川方面に戻れる!」沢田はふらつく足取りで乗り込んだ。

電車の中には誰もいない、自分はいつもこんな感じだ。常に間が悪いのだ。

同期との出世競争からは置いていかれてでも転職する勇気もない。

自分を慕ってくれていた4歳年下の後輩社員の美濃部綾香も今は美しく成長して、まぶしい存在となった。

彼女のキャラメル色のボブカットの髪、潤んだ大きな瞳、真面目でできる子だがどこかおっちょこちょいのところもあって可愛らしい。

そしてスーツの下には丸みを帯びた、女性らしい肉体が息づいている。

彼は心が疲れたときに彼女のことを考えてしまう。もう高嶺の花の手の届かない彼女の事を、、、。

彼の周囲にピンク色の霧が立ち込めていく。電車の車掌席で1人の娘が呪文を唱えている。

「スワスティカ スワスティカ 回れ回れドルメキアのクロス、幸せはこの世にはなく、幻覚の中に煌めく、虚は実へ、実は虚へ 覆る。スワスティカ スワスティカ 回れ回れドルメキアのクロス」

JRの制服を纏い呪文を詠唱するのは、はちみつ色の流れるような金髪に紺色の瞳、深海のような叡智を湛えたハイエルフ ドルメキア帝国 国家騎士 ギルティー7 幻惑のメフィストフェレス エヴァンジェリン ファフナーだ。異世界にいる日輪兵団の渡嘉敷少尉への思いを遂げるため、彼女は奮闘しているのだ。彼女が作り上げたのは早足の巨人モンスター ダミュソスの肉をベースにエナジードレインの能力を持つスライムをキメラし、自らの幻覚をかぶせた異次元触手列車だ。幻覚を解いた実際の姿は、紫色のぶにゅぶにゅに何本もの触手と巨人の足が出ている不気味な生き物だ。

これを使って、彼女は日本のあちこちで生体エネルギーを集めている。悩みが深いほどに濃いエネルギーが取れる!

そのエネルギーを貯めて、この異次元触手列車で異世界に帰還するのが彼女の夢だ。

 

沢田は心地よい幻覚の中にいた。舞台は会社の仮眠室、そこに美濃部綾香が微笑んでいる。

そして何故か彼女の瞳は、沢田への行為でキラキラ輝いていた。

「沢田先輩❤️私、澤田先輩のことが大好きです❤️

真面目な綾香が目を❤️マークにして沢田を押し倒す。

自らスーツのボタンを外しこぼれんばかりの乳房をさらけ出す。

幼く見えて脱げば、女性美を体現したようなプロポーション!

「綾香さん、、僕みたいなやつに、、君のような、、」

「君のような?何ですか?沢田先輩はもっと泰然としていればいいんですよ。」

「綾香さん、、君は美人で有能で、優しくて、僕みたいな取り柄のない男に興味を持ってくれると思えない。」

「ふふ、可愛い先輩❤️いいじゃないですか、綾香の思いは先輩と一緒ですよ。」

「そっ、そんな、、綾香さんが僕を好きだなんて」

「沢田先輩 好きです!綾香をいつでも抱いてくださっていいんですよ。」

彼女の花のような甘い香りが沢田をつつむ。

咲き初めた桜色の唇が沢田に重なった。

彼女の舌がまるで生き物のように沢田の口の中に侵入しからみあう。

ボタンを一つ一つ、綾香の指がはずしてくる。思考が甘くしびれて胸が激しく高鳴る。

沢田は綾香に憧れに似た感情を持っていた。コミュ力、優しさ、彼の持っていないもの全てを彼女は持っていた。

その彼女と1つのベッドで体を重ねることになろうとは。

綾香の豊満な肉体が沢田の体に密着する。普段は子供っぽい雰囲気だが、今日の彼女は女の顔をしていた。

美しい顔立ち、長いまつ毛、透き通るように白い肌、豊かなバストとくびれたウェスト、すらりと伸びた足、そして 彼女の股間にある割れ目、、、 沢田の下半身は激しく勃起していた。

「ふふふ、先輩って意外と逞しいんですね」

綾香の長い指が沢田のズボンを脱がしていく。

パンツ一枚になった沢田のペニスは大きく膨れ上がり先端からは我慢汁が出ていた。

彼女の指先が亀頭をなぞっていく。びくっと体を震わせる沢田。

「沢田先輩、可愛い❤️」

綾香の瞳が妖しく光った。

彼女の指先からピンク色の霧のようなものが出て沢田の全身を包んでいく。

沢田の体が熱くなり全身から汗が流れ落ちていく。

綾香の目が怪しく輝く 彼女の指先はさらに強く渡嘉敷の亀頭を刺激し続ける。

(この綾香さんは、、何か変だ、でもこんな理想的な展開、、、、。)

「あああ、、綾香さん、、」沢田の口から声にならない喘ぎ声が漏れる。

彼は腰を浮かし射精感に耐える。綾香の指の動きはさらに強くなる。

「先輩❤️出していいんですよ。ビューーーーって出してください。」

「うぉう、、射精るーーーーー!」

沢田は耐えきれず大量の精液を放出する。

どぴゅうーーーーーー!!!! 綾香の手にべっとりとついた白濁液。

「いっぱい出してくれましたね。綾香うれしいです。」

綾香は自らの口に運び舐め上げる。

「私ばっかり恥ずかしいです。先輩の方からも触ってください。

耳元でささやく エッチな綾香の甘い吐息が沢田の耳にかかった。

心臓がどきんどきんと跳ね上がる。綾香がが手を取り自分の胸に押し付ける。

柔らかく張りのある乳房の感触が沢田に伝わる。

「ああ、、先輩に、おっぱい触られていると感じちゃう❤️」

自らスカートの中に手を入れショーツを脱ぐ。

彼女の割れ目は愛液で濡れそぼっていた。

「先輩は楽にしててくださいね。お仕事がんばりすぎです。今日は綾香が慰めちゃいますからね❤️」

沢田の上にまたがり騎乗位の体勢になる。

彼女の膣内にゆっくりと沢田の男性自身が入っていった。「んんんっ太い、、くぅ」

彼女は目を閉じて静かに呼吸をしている。

「んふぅぅ、先輩が綾香の中に入ってくる❤️」

彼女の中は温かくてぬるぬるとしていてとても気持ちが良かった。

「ああ、、僕のチンチンがとけちゃう、、」

とろけるような心地よさに沢田は思わず声を上げてしまう。

「うふふ、先輩のおちんちん私の下のお口で食べちゃった❤️」

綾香は沢田の顔を見て微笑む。

彼女の唇が近づいてくる。二人は再びキスをする。

彼女の舌が沢田の口の中に侵入し舌をからませてくる。

「んんっ❤️ちゅっ、、あ、、いいっ、、先輩のおちんちん気持ちいい❤️」

沢田の下半身に快感が走る。

綾香は唇を離し、上気した顔で沢田を見つめた。

彼女の長いまつ毛が揺れ、大きな胸が上下している。

「沢田先輩❤️綾香の中に出してください。職場の悲しみも切なさも、たぎる男の欲望も、私はあなたの慰み者になりたい」

沢田は綾香の中で果てた。

「ああ、綾香さん❤️でるっ!」

どぴゅーーーーーー!!! どぴゅっ、、、、、、、 綾香の子宮に熱い精子が注ぎ込まれる。

「きひっ❤️きもひぃっ沢田先輩❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、もっと突いて!突いてぇ❤️」

綾香の美しい瞳から涙が流れる。彼女は沢田の上で激しく痙攣し絶頂を迎えた。

どぴゅうーーーーーー!!! 沢田のペニスが脈打ちながら射精する。

綾香の割れ目からは大量の潮が吹き出した。

「んんっーーーーーふぅ、いっぱいでたぁ❤️ん、ふっ、せっくしゅ、きもち、い…❤️ 沢田先輩は私の身体、気持ちよかった?」

二人の体が密着する。

綾香の豊満な胸が沢田の体に押し付けられる。

彼女の長い足が沢田の腰を挟み込む。

熱い膣内が沢田のペニスを強く締め付ける。

「ああ、綾香さん、僕、、またおちんちん硬くなったよ」

沢田はそのままピストンを再開する。

初めて体験する女性の性器の中は暖かくて気持ちよくて動き出したら腰を振るのが止められなかった。

はじめての経験である彼には避妊を気にする余裕さえもない

そしてもう一度、強く綾香の体を抱きしめて彼女の中に精を放った。

どぴゅっ びくびくびくびく

綾香の子宮に沢田の濃厚な子種が注がれていく。

「ああっ❤️先輩のおちんちんが私の中で、んふっ❤️ビクンビクンって二度目の射精。本能の向くままに出されちゃって、、種付けされてます。妊娠しちゃう!いぐぅ!」

綾香の割れ目から沢田の白い液体が溢れ出す。

「綾香さん❤️ごめん、僕、気持ちよすぎて、君の中にまた出しちゃった。」

「謝らないでください。大好きな先輩の精液、いっぱい出してもらえて綾香はうれしいです。」

綾香は沢田の頭を撫ぜる。

二人は抱き合いキスをした。2人の下半身もキスしたままだ。

綾香の膣内のヒダがうねり沢田の男性自身を包み込み、搾り取るように刺激していく。

「綾香❤️」

沢田が再び強く彼女を抱きしめて弾むように腰を振る。

次第にピストンの要領を覚えて絶頂したばかりの彼女を追い詰める。

「もっとぉ゛ッッ♡♡゛ そこ、してッッ♡゛ ずんずんっ♡ て、♡ してっ♡ も…………っ、  ぉ、 おぉ………… …………♡♡いぐぅ、、もう、、らめぇ」

「ああ、、射精る!」

ドピュドピュ!

沢田は彼女の豊満な乳房を鷲掴みにして乳首をしゃぶりながら射精した。授乳射精だ。

彼は膣内で3回目の射精を果たした。

どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっ 綾香の子宮に渡嘉敷の子種が大量に注ぎ込まれていった。

綾香の表情がとろんと蕩ける。

「まだできるでしょ❤️いっぱいエネルギーを放出してください❤️」

綾香の耳元でささやく 甘い吐息が沢田の耳にかかった。

沢田の心臓がどきんどきんと跳ね上がる。

綾香の指先が沢田の亀頭を刺激し続ける。彼の全身から汗が流れ落ちる。

綾香は沢田の男性自身を口に含み舌で舐め上げる。

「ふーーーーっ♡ ふーーーー……っっ♡♡ すごい、においする……っ♡♡ んぅッ♡ 沢田先輩のおちんぽ、可愛い♡♡ んむぅッ♡ ふぅ…………っ♡」

ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ 綾香は舐めながら男性自身の根元を手で握り上下にしごく。

どぴゅどぴゅーー!! どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっ 沢田は4度目の射精を綾香の口内に放ち綾香は精子を口で受けて飲み込んだ。

「んふっ❤️ 沢田先輩、ご馳走様」

沢田の上から降りて四つん這いになり、お尻を高く上げて振りながら言う。

綾香の割れ目がぱっくりと開き、愛液が滴っている。

その様子に沢田は5回目の勃起を迎えた。

セックスをした童貞は猿のようにしつこかった。

「綾香さん、ごめん、、もう一度だけやらせて」

沢田は綾香のお尻を両手で掴み、男性器を彼女の割れ目に挿入する。

ずぶずぶっ ぬるっ 沢田は綾香の中にゆっくりと入っていく。彼の腰が動き始める。

ぱんっ ぱんっ ぱんっ ぱんっ 沢田が下から突き上げ綾香の子宮にペニスを打ち付ける。

「沢田先輩すごすぎるぅ❤️やめ゛っ、 てぇ゛…………ッッ♡♡゛ な、 ちが、……っ♡ ……、   も、っと…………♡ し、 て…………?♡沢田先輩❤️底なしですぅ、、ああ、。イク❤️」

沢田は綾香の胸を揉む。乳首が勃起し割れ目からは愛液が溢れ、膣は男性自身を締め付け離さない。

沢田が腰を動かすたびに綾香の胸が揺れる。綾香が沢田の方に振り返りキスをする。

ちゅっれろっ れろっ 彼女の舌が沢田の口腔内に侵入する。

舌に自分の舌を絡めて混じり合い唇が離れていく。二人の唾液が糸を引く。

どぴゅっ びくっ びくん 沢田のペニスが脈打ち精を放つ。

「ゆ゛る゛してぇ゛ッッ♡♡゛ そこ、ずぼずぼってッ♡♡゛ だめ、 だめ゛ッッ!!♡♡゛綾香は沢田先輩の女になります❤️いぐぅぉお~~~~~~ッッ♡♡゛、」♡

二人はぐったりとして抱き合った。部屋の中には男と女の匂いが満ちている。

沢田の隣で彼女が健やかな寝息を立てて眠っている。イキ果てた女の幸せそうな顔。

彼女ほどの女がなぜ自分とベッドを共にしてくれるのかわからない。

彼女が熟睡しているのを確認して渡嘉敷がつぶやく

「綾香さん、君はなんて綺麗なんだ❤️僕の全力で君を守らせて欲しい。」沢田がつぶやく。

眠っている綾香の唇が微かに微笑んだ。

 

まさに沢田は幸せの絶頂だった!

しかし、次の瞬間、この甘い世界は終わりを告げた。

「見つけたぞ!異次元触手列車 飛燕列空斬!」

仮眠室の壁を斬り裂いて立花珠姫が切り込んできたのだ!

コンクリートでできているはずの壁が紫色の軟体に返じた。

「おじさん!正気に戻って!ウェイクッ!」

触手をレイピアで切り裂きながらイリアが覚醒の呪文をかける。

目を覚ました。沢田はその光景に驚愕した。

会社の仮眠室と思っていた。その空間は、紫色のぶよぶよのスライムの中だったのだ!

そして、自分のペニスに紫色の触手が巻きついて、オナホのように搾精していた

そして、周囲では何人もの男女が触手に絡めとられて、あえぎ声をあげていた

「ああ、、貴美恵、、また君に会えるなんて、俺を置いていかないでくれ、愛してる!」

涙を流し職種に抱きついてキスをしている初老の男、おそらく先立たれた妻に出会った幻覚でも見ているのだろう。

「ああ、お兄ちゃん、、陽奈を見て、陽奈、、お兄ちゃんの恋人になりたいの」

年端もいかぬおさげ髪の少女が触手にから絡めとられ、幼い割れ目の中に触手を入れられていた。

「ああ、柳沢先生、大好き❤美奈子は先生が求めるどんなことでもします。奥まで突いて中に出して!」

黒髪の美しい女子大生が自ら四つん這いになって腰を振っていた。

「大森局長のおちんちん、美味しい、逞しくてすごい匂い、、ああ、、性液飲ませて、、凛にマーキングして❤️」

スーツ姿のクールな美女が自ら触手をしゃぶっていた。彼女の割れ目の中にも触手がねじ込まれている。

イリアと珠姫は触手列車の触手も胴体もめちゃくちゃに切り裂き始めた。

「私の異次元触手列車にhey何してくれちゃってんのよ!」

JRの帽子をかぶった金髪のハイエルフがプンプンと腹を立てながら出てきた。

「何をしてるのこっちのセリフだ。あちこちでエッチな幻覚を見せて、触手でエネルギーを吸い取ってるのはお前だな!大人しく捕縛につけ!異世界人」

珠姫が愛刀、和泉守兼定を構える。

「あんたムカつくわね。人間族ごときがドルメキア帝国 魔神騎士 ギルティー7 幻惑のメフィストフェレス エヴァンジェリン ファフナーに叶うと思っているのかしら?」

珠姫は怒りでワナワナ震えた。

「ふんっ、お前みたいな変態エルフに負けるわけないさ。」

「ふーん、じゃ、試しにかかって来なさいよ。」

珠姫は愛刀、和泉守兼定を構えて突っ込む。「そんなもの振り回しても無駄よ。」

エヴァンジェリンは余裕の表情でそれを避ける。

「これならどう? 秘剣・縮地!瞬天殺!」

珠姫は瞬時に相手の死角に入り込み斬りつける。

だが、彼女は剣を抜いてそれを受け止めた。

キンッ ガキッ キィンッ キィイインッ 激しい金属音が鳴り響く。

「ほら、効かないって言ったでしょ? 」

エヴァンジェリンはニヤリと笑みを浮かべ幻惑をかける!

それと、同時に触手が彼女を囲む。

「ああ、、イリア、、私のイリア❤️」

珠姫は触手に抱きついて服を脱ぎ始める珠姫

「あなたの存在は少し面倒ね。つぶしておこうかしら?」

剣を振り上げるエヴァンジェリン。

幻覚に没入し避けられない玉姫の前にイリアが割って入る。

「目を覚まして、珠姫!ウェイク!」

イリアにレイピアがエヴァンジェリンの剣を弾く。珠姫にウェイクをかける。

重さはないが、早さならエヴァンジェリンにも引けを取らないイリアだ。

「小娘!お前は異世界人だな。なぜ人間の味方をする!」

「エヴァンジェリンさん!ドルメキアのギルティー7ってことはエルフリーデさんの仲間だよね!この世界の人は、私たちを温かく迎えてくれるよ。だから、こんなことやめてよ!」

「小娘!お前はエルフリーデ様を知っているのか?」

「ドルメキア帝国の法務騎士、狼族の獣人と魔族のハーフの人だよね❤️うちの士官だよ!ぴこぴこ動く灰色のトンガリ耳とバタバタと動くしっぽがねイリアだーいすき❤️頼むと触らせてくれるんだよ❤️ツヴァイヘンダーって大きな剣も持ってるよね。」

「間違いない、、エルフリーデ様だ、、ドルメキアのものもこの世界にきているのか?ならば、日輪兵団のものがこちらに来ていないか、私の探し人は渡嘉敷、、、渡嘉敷少尉だ。」

「ドルメキアの魔神騎士が一体何で日輪兵団の渡嘉敷とかいうやつに用があるのよ?」珠姫が聞く。

「私はドルメキアの騎士の立場を超えてあの人を愛しているのよ、この異次元触手列車でエネルギーを貯めて次元の壁を越えてあの人のもとに戻るのよ。世界と世界の間に飲まれて粉粉にされたって構わない。あの人のいない世界なんて絶対に嫌なの!」

そういったエヴァンジェリンの表情は恋する乙女のそれだった。

「もしかしたら渡嘉敷さんもこの世界に来てるんじゃないの?あんたその可能性を確かめてないの」珠姫がさらに問う。

「馬鹿にしないで、そのために線路に沿ってくまなく探してるんじゃない❤️線路を回っていれば、万が一こちらにきてるならとっくにあの人のオーラをキャッチできてるはずよ」大真面目で応えるエヴァンジェリン

「エヴァンジェリンさん、、」

イリアがエヴァンジェリンをじっと見つめる。

「なによ、何か私のやり方に問題があると言うの、、、。」

「あの、、日輪兵団の渡嘉敷少尉もこっちに飛ばされて来てますよ」

「はあ?だって私は日本中探したのよ。線路に沿って、、。」

「だってADDSATの隊員名簿に入ってるよ!渡嘉敷少尉と第32辺境警備小隊の人たち、、」

「うそ、、第32辺境警備小隊の仲間も、、どこだ一体どこにいるの!教えて!すぐに会いに行くわ。」

彼女の目尻に涙が浮かぶ。そしてイリアの小さな肩をつかんで揺さぶる。

「慌てないでよ エヴァンジェリンさん、、だって、渡嘉敷さん達、沖縄にいるんだから、線路は繋がってないわよ。」珠姫が意地悪く笑った。

「沖縄??一体それどこなのよーーーーーーー!」エヴァンジェリンは子供のように泣き出した。

 

エピローグ 那覇空港

珠姫とイリアに連れられて那覇空港に降りたったエヴァンジェリン。

空港のチェックアウトカウンターを出たところに、長身の日本人が彼女を待っていた。

優しげな青年、日輪兵団の渡嘉敷少尉、、今はADDSATの沖縄方面隊で部下たちと共に活躍している。」

「エヴァンジェリン軍曹❤️」渡嘉敷が叫ぶ!「渡嘉敷少尉❤️」エヴァンジェリンが駆け出した。

ちなみに、イリアと珠姫はエヴァンジェリンに渡嘉敷に自分がギルティー7であることは内緒にしてくれと頼まれている。国家の重責である魔神騎士が日輪兵団の下っ端の軍曹しているとは面妖この上ない話しだが2人はその約束を了承した。

空港の中であたりをはばかることなく、2人は強く、抱き合い涙して、唇を交わした!

エヴァンジェリンのエルフ耳が下に垂れて子供のように泣いていた。

「エヴァンジェリンさん、渡嘉敷少尉!そこから先はホテルやってください❤️それとこの変態エルフ、あなたの部隊で働きたいそうだから雇ってやってくださいね。」珠姫は書類一式とエヴァンジェリンを渡嘉敷少尉に押し付けるとスタスタとその場を後にした。

「ねえ珠姫、帰りの飛行機が飛ぶのは明日だから、パイナップルパークでご飯して国際市場でお買い物していこうよ❤️」

イリアが腕を絡める。

「イリアは食いしん坊だな」珠姫が笑う、

「ああ、、イリアのこと笑ったわね。私、あの異次元触手列車で珠姫がどんな幻想を見てたか、エヴァンジェリンさんに教えてもらって知ってるんだからね❤️」イリアがいたずらっぽく笑った。

「イリア、、それはその、、、、。」堅物の珠姫が青ざめる。

「いいじゃん、セーラー服を着た私にいたずらしたいんだよね。マジカルちんぽで犯したいんだよね❤️いいよ、

そんなことぐらい叶えてあげるよ。だって荷物の中に密かにセーラー服入れてきたもんね。お昼いっぱい遊んだら夜はホテルでセーラー服着るから好きにしていいよ❤️」イリアが耳元でささやいた。

(全くこのかわいい生き物には困ったものだ、今日はいっぱい甘やかして、甘やかして甘やかして、その後はホテルで朝まで可愛がってやろう)珠姫は思った。

 

沢田は異次元触手列車に乗った翌日に会社を退社した。そして自ら小さな会社を作った。マイペースでも、丁寧な仕事をする彼は少しずつお客を得ることができた。そしてやっと安月給ではあるが、求人を一人出すこともできた。

そこで1人の求職者が訪ねてくる、それは美濃部綾香だった。

「あの、、沢田先輩について行ってもいいですか?そばにいたいんです。先輩の会社に就職させてください。」

頬を染める彼女。

「はいもちろん採用します。ぜひ永久就職してください。ずっとずっとそばにいてください!」

興奮のあまり我を忘れて、叫んだ彼の言葉はそのままプロポーズの言葉となった。

 

 

 

 

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