※この作品はR-18です。

異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。   作:みなぽん

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ゴブリンモンキー襲撃 霧が峰の避暑地 イギリス人美母娘を狙う野獣と復讐の戦士❤️

長野県霧ヶ峰の別荘地、インバウンドの外国人観光客向けのコンドミニアムにイギリス人実業家 エリス リードとその娘 クレア リードは滞在していた。グラスゴーの大地主であるエリスはイギリス式のガーデニングの講師として東京の女子大学に雇われている。

資産家の彼女にとって収入面では魅力のない仕事だが、東洋人の若い娘たちに囲まれて教鞭をとることへの魅力とかねてから憧れのあった日本で過ごすことに彼女は喜びを見出していた。

一人娘のクレアも、日本のアニメマニアで日本の高校で既にオタク友達を作っている。

青い瞳、金色の長い髪を美しく巻き毛に整えたエリスは美しく、プルシアン、ブルーのロングドレスが生来のスタイルの良さと相まってまさに貴婦人の趣を漂わせている。彼女は、夏の霧ヶ峰の心地よい風に目を細めながら、お気に入りのアールグレイティーに手を伸ばす。

紅茶の横には地元のリンゴを使ったタルトが置かれている。

別荘地のコンドミニアムの客相手に移動販売をしている地元の女性が作ったものだ。

「わぁーーミス諏訪子のつくったアップルタルトは絶品ね。ロンドンで売ったら長蛇の列ができるわよ。」

育ち盛りのクレアは大きく切ったアップルタルトを美味しそうに頬張った。

別荘から遠くに松本市の街並みが見える。

そしてなだらかな九折の道を1台の軽自動車がのぼってくる。

「あ!諏訪子がきたわよ、ママ!」クレアはエキゾチックな雰囲気のある未亡人の諏訪子がお気に入りだ。

漆黒の長い髪、黒い瞳の凛とした美女、合気道の道場の娘で二十代の前半で同性パートナーを山の事故でなくし今は独り身だ。

彼女の仕事は、夕方まで別荘地で行商をして、夕方から地元の大人や子供たちに合気道を教えるという生活をしている。

「エリス様、クレア様、今日もいいお天気ですね。今日はアップルパイと地元の鯉のフィッシュアンドチップス、ベビーリーフと豆のサラダ、ローストポークと木の実たっぷりのグラハムパンを用意しました。よろしかったらいかがですか?」

彼女が颯爽と大きな籠を抱えてエリスとクレアに声をかける。

「諏訪子❤️私はあなたが作る料理が大好きよ。ここに来てからすっかり料理しなくなっちゃったもの、今日も全種類買わせてもらうわ。娘のクレアもあなたの料理が大好きなのよ。」

エリスがいった。母のエリスも凛とした彼女の美しさを気に入っているようだ。

「ねえ、諏訪子、よかったらお茶して行かない?」金髪碧眼の美少女、クレアが彼女の背中に抱きつき頬を寄せる。

諏訪子も絵本から飛び出てきた王妃ようなエリスの美貌とクレアの愛くるしさに負けて席に着く。

クレアは早くも買ったばかりのアップルパイを切って、彼女に差し出した。

37歳のエリス、27歳の諏訪子、17歳のクレア、10歳刻みの年の差、ガールズトークは意外なほどに盛り上がる。

諏訪子も今日売る予定の品物をほとんど買い上げてもらい、夕方までたっぷりと時間を開けることができた。

3人の話題は尽きないがクレアが、突然、異世界生物の話を持ち出した。

「ねえ、、諏訪子、最近この辺でゴブリンモンキーの目撃談を聞いたことがあるんだけど、諏訪子は何か知ってる?」

英名:Goburin Monky 、、日本では小鬼猿と呼ぶ、身長は最大90~120㎝前後/ペニスのサイズ:長さ18~23㎝前後

 

寒冷な高原の森林を好み、最近は軽井沢や清里で目撃例が出ている。見た目としては、猿とゴブリンを足してわかったような生物。

ゴブリンと違い、毛深く遠目から見ると日本猿のように見える。また、跳躍力も高く木々の間を飛び回ることも出来る。

山間部の畑や果樹園を荒らし回り、日本猿の縄張りを奪い行動範囲を増やしている。ゴブリン同様に女性を襲撃し輪姦する。

彼女はゴブリンモンキーの蘊蓄を読み、写真とYouTubayの投稿動画を皆に見せつけた

「もう!クレアったら、子供じゃないんだから、モンスターの話はいい加減にしなさい。そんなことを言っているとほんとに襲われるわよ。」

エリスが不安そうな顔をする。

「もしそんな奴が襲ってきたら、私が倒してあげますよ。こう見えても結構強いんですよ。私」

すると、彼女の手のひらを諏訪子が握り優しく微笑んだ。

バイセクシャルのエリスが頬を染める、凛々しい諏訪子はまるで日本の侍ナイツのようだった。

「諏訪子ったら三十路女を口説くと本気にするわよ、」

「エリスさん いいですよ本気にしても❤️」大人の女同士の甘い会話に娘のクレアが割って入った!

「ママも諏訪子も私を置いてけぼりにして変な雰囲気ににならないでよぉ!」クレアが剥れた。

「あはははクレアごめん、!」諏訪子がウィンクする。

「もう!諏訪子ったら!罰としてこの後、私をイワナ釣りに連れてってよ。だって前からの約束でしょ❤️」クレアは諏訪子を誘った。

「クレアったらしょうがない子ね、諏訪子さんも一緒に行くなら、今日の夜は岩魚のソテーね❤️」エリスが笑った。

どうやらこの美しいイギリス人親子の家に今日は泊まることになりそうだ。

 

諏訪子とクレアは高原の谷間を静かに降りていく。山頂から流れる冷たい水、その岩の隙間にいわなが隠れている。

「クレア、足音を忍ばせて、イワナのいそうな岩陰に毛鉤を落とすのよ❤️」

諏訪子が手取り足取り腰取り、胸取り指導する。

ガチ百合属性のクレアは諏訪子の指先に頬を染める。(ああ、、諏訪子、かっこいい❤️)

 

諏訪子は、ごつごつした岩間の水底に目を凝らしイワナを探している。そして、彼女はイワナを見つけ出す。

「クレアあそこよ、、」

クレアに仕掛けを付けた釣竿で釣るように促した。

見事にイワナは食いつき、釣り上げられて宙に踊る

「まあ!こんな簡単にイワナが釣れるなんて、私って天才じゃない!」

クレアは満面の笑みで釣ったイワナを撮影する。

「ふふふクレアったら子供みたいね」と諏訪子が笑う。

「諏訪子、クレアは子供じゃないよ」クレアは意味深な視線を送る。

「もう悪戯なプリンセスね、大人をからかっちゃダメよ❤️」諏訪子は微笑むとクレアの顎を指先でクイっと持ち上げ唇を奪った。

「んっ!」クレアが目を瞑る。

諏訪子の舌が蛇のように滑り込む。

(ああ、、いけないわ❤️まだ子供なのにこんないやらしいことを❤️)

「諏訪子❤️クレアに気持ちいいコト教えて❤️」

しかしクレアの表情がトロンとなる。彼女の理性が崩れていく。

諏訪子はクレアを岩の上に優しく押し倒すと、ブラウスの前をはだけ乳房をむき出しにする。そして、ピンク色の突起を口に含み舌先で愛撫する。

「あああ、、いいわ、諏訪子❤️」

「クレアはここがいいのね?じゃあここはどう?」

 

諏訪子はクレアのパンティを剥ぎ取り濡れた花びらに指を滑り込ませた。

「ああ!そこはダメェ!」

しかし、クレアの理性は諏訪子の指先に溶けて行く。

(あああ、諏訪子にはしたない子って思われちゃう、、でも感じちゃう)

「ほら!もっと乱れなさい!」すでにクレアは完全にトロけて腰を振り始めていた。

「ああ、、諏訪子っ!」

クレアの腰がガクガクと動く!彼女の割れ目が開きピンク色の粘膜が露わになり蜜がしたたる。

「こんなに濡らしていけない子ね❤️足を開きなさい、あなたの花の蜜を吸わせてちょうだい。」

諏訪子はクレアの両足を大きく開かせて、花びらに口を寄せる。

「ああ、、だめぇ!吸わないで!」クレアは懇願するがもう体は言うことを聞かないようだ。

(ああ、、私のいやらしいおまんこを見て諏訪子、、あああ、、大好き❤️)

「ああっ!恥ずかしいっ!でも気持ちいいっ!いぐぅうう❤️」

クレアは激しく達した!彼女は体を痙攣させて岩の上に横たわっている。

胸を揺らしながら荒い息を整えている。

「クレアったら、こんなにエッチな子だったのね❤️」諏訪子は満足そうに笑った。

(ああ、、諏訪子も私の恥ずかしいところを見て興奮してくれたんだわ)

「ねえ、諏訪子お願いがあるの!私にも諏訪子を気持ちよくさせて」

「ダメよクレアまだあなた幼すぎるわ、もっと大人に、ああっだめよ」

クレアは諏訪子に抱きついた。スカートの奥の割れ目に手を伸ばすとそこは明らかに濡れていた。「ああっ❤️」彼女はクレアの指使いに悶えた。

(ああ、可愛いい、諏訪子がこんなに感じるなんて)

「もうっ!いけない子ね!クレアったら!」諏訪子が顔を真赤にする。それでも彼女の手はクレアを振りほどこうとはしない。むしろもっとと激しく求めているようだ。

そして二人の唇がまるで獣のように重なった。舌同士が滑り込み絡め合わせる。

(ああ、私も大人だったらいいのに)

二人はお互いの体に夢中になった。

「クレアって、ホント困った子ね、でもそんなところが可愛いわ」諏訪子は笑った。

クレアは諏訪子の形の良い乳房を掴んだ。そして優しく揉みほぐしていく。

(ああ、、私ったらなんていやらしい女なの!こんな年下に身体を許して)

クレアの小さな口はまるで生き物のように諏訪子の割れ目を舐めた。彼女もまた69で応じる。こんなところで女同士で絡み合うなんて、、理性ではわかっていても止められないほど二人はお互いを求めあった。

そして彼女たちは岩陰に横たわりお互いの体を愛撫する。

クレアと諏訪子の乳房や舌の絡み合いながら濡れた花びらと指がお互いを求め合う。

「ああ、いけない子だわクレア❤️私、、ああ、lこんなに気持ちいいなんて」

「諏訪子お姉様❤️綺麗、、ああ、、素敵です。」

二人はお互いに快楽を与えあううちに理性が溶けて行く。

そして絶頂を迎える!「ああっ!いぐぅうう!」「んんふっイっちゃう❤️」

しかしクレアは諏訪子は同時に果てた。

 

⭐️その頃 エリスは、、、。

「ふう、、日本のホットスプリングは若返りの泉ね❤️」

プルシアンブルーのドレスを脱ぎ、。

グラマラスな裸身を晒し、エリスは高級コンドミニアムの露天風呂で足を伸ばした。

明るい陽光の下で緑を見ながら入る温泉は格別だ。

 

(今日は諏訪子とゆっくりお酒を飲んで、、もし、、彼女が許すならベッドインも、、❤️ああ、あの凛々しい黒髪の諏訪子を押し倒し、強く貝合わせして溶け合いたい、ディルドで犯しあって、、❤️)

貴婦人のような気品にある顔の裏でエリスのエロ妄想は膨らんでいく。

そして彼女は湯船の中で自分の乳首を触った。そして敏感な花園に手を伸ばす。

その途端に電撃が走る!「ああっ、、だめっ!」

彼女は乳首に軽く触れただけでビクンと身体が震える。

(ああ、諏訪子❤️あなたと一つになりたい!)

エリスは湯船の中で自慰行為を始める。

「ああ、諏訪子、、好きよ❤️」

彼女は湯船から上がりボディソープを塗った軽く指先でクリトリスを刺激した。

「ああっ!ああ、、、気持ちいい、、イクッ!」エリスは軽い絶頂を味わう、。乳首が勃起して秘部は潤いを増して、愛液は太ももまで濡れている。

そして彼女の指は自然と茂みの奥に這っていく

(ああ、いけないわ!こんなところで)彼女はそう思いながら自らの秘密の花園を開いて指先を入れた。

しかし次の瞬間、彼女はねっとりと絡みつくような視線を感じた。

周囲に人影はない、、、、視線は露天風呂を見下ろす森の木の上からだ。

枝の間から目が見える、、毛むくじゃらの手先、猿か?おそらく十頭はいるだろう、。

そしてそのうちの一頭が跳躍しエリスの前に降り立った。1メートルを超える猿に様な体に尖った鼻のゴブリンフェイス、。「まさか、、ゴブリンモンキーが!」エリスは湯船から上がり脱衣所に走るがゴブリンモンキーが彼女の下半身に飛びつく。

「きゃあああ!やめてぇ!」エリスは両手でゴブリンモンキーの鋭い爪を押さえた。

しかし、もう一匹のゴブリンモンキーがが彼女の顔をめがけて飛びかかる。

彼女の顔にボッキした生臭いものが押し付けられる

「まさか、、私を犯すつもり、、やめて!いやぁ、、」

暴れる彼女の左右の乳房にゴブリンモンキーがしゃぶりつく。

バスタオルを剥ぎ取られメスの蜜の匂いを漂わせる割れ目にもゴブリンモンキーが顔を埋めた。

長い舌がじゅるりと侵入する。

そして彼女の両足を開かせてクンニを始める。彼女の唇にペニスを押し付けフェラチオを強要する。

女を快楽と力で服従させようとする男の醜い欲望をこのモンスターも持っていた。

(ああ、舐めちゃいや、、ああ、、そんな汚いものを口に入れないで)彼女は心の中で叫んだ。

しかしゴブリンモンキーは容赦なく彼女の割れ目に舌を差し込んだ。

「んおっ!ああっ!」エリスの腰が震える。

「くうっ!ああああっ」悶える彼女、一匹が乳首を甘噛みする。

「ひぎぃいいいいい!ちくびぃいいいいい」エリスは乳首への刺激に興奮する。

ゴブリンモンキーの体液は強い催淫性があるのだ。

ぴちゃぴちゃと音を立ててエリスの割れ目をモンスターは舌で責める。

彼女の割れ目からは淫蜜が溢れ続ける。

一匹が彼女の足を大きく開かせると、残りの四匹がエリスの身体を押さえつけた!そして彼女はゴブリンモンキーに組し抱かれた。

一匹がエリスの乳房を揉みながら乳首を咥え舐めまわす、もう一匹は勃起した肉棒をエリスに握らせる。さらにもう一頭が巨大なペニスを口にねじ込んできた!

そして別な一匹はエリスを淫に開脚させついに彼女の割れ目に挿入をはかる。

 

「いやぁモンスターとSEXなんて、、絶対に、んんぐっひぃぎいいいいいいいいい!」

突き入れられる剛直!

一匹が激しくピストンを始める!彼女の身体を串刺しにするような強烈な一撃だ!

(ああっ、、激しいっ!)そして今度はゆっくりとした動きで穴の中を探るような動きを繰り返す。

そして浅く深く出し入れを繰り返すたびに彼女の膣のGスポットを擦る。

まるでマッサージのような快感にエリスは悶えた。

「ああ、だめよ、こんなの耐えられないわ、でも気持ちいいい、、いっじゃう❤️」

口と膣を貫かれて彼女は快楽に溺れていた。モンスターはエリスの乳首をつまんでクリクリとこねくり回す。

乳房が揺れ、乳首をつままれた彼女は悶えた。

「ああっ!いぐぅうう!」その瞬間に膣の中が収縮する。彼女の割れ目から大量の蜜が溢れ出る。

そして挿入していたゴブリンモンキーはさらに激しく腰を動かした。

そしてついに彼女が絶頂に達しようとした瞬間、彼女の口を犯していたゴブリンモンキーが彼女の口の中に熱い精液を放った! ドビュウウゥゥ! エリスの口の中に生臭い精液が満ちる。彼女はそのザーメンを飲み干した、。

「っんんっげほ、、けほ、、あひぃ、、いぐぅ、、いやぁーーーーーー❤️」

そしてさらに他の四匹も次々と彼女の身体に射精する。

胸に腹にそして顔まで白濁した粘液で濡らされる。そして最後は膣内にもぶちまけられた。

「ああ、、モンスターに犯されて、いっぱい出されちゃったわ、、」

彼女の割れ目からも愛液と精液が溢れていた。

ゴブリンモンキーが彼女を四つん這いにさせ肉棒を突きつけた。

「え、まだ、するの?ああ、、今度は後ろから、、」

するともう一匹がエリスの尻に跨った。

二本のペニスがヴァギナとアナルに突きつけられた。

そして唇にも突きつけられるペニス。

忌まわしい三穴ぜめ、穴という穴を犯し尽くして快楽地獄にエリスを突き落とすつもりの様だ。

「もう、おひんひんやらぁ、、ああ、、そんなひどい事しないでんぶうううっ❤️」

エリスは四つん這いにされ尻を突き出すような格好をさせられる。

そして四つん這いの彼女の前に三頭のゴブリンモンキーが並び二本の剛直で割れ目とアナルを犯す。

そして前後から二本突き入れられた!

口とヴァギナとアナルに同時にねじ込まれるペニス!

彼女の頭を押さえつけて前後に動かす。白い尻を打ち据えながら腰をふる。

「あヒィっおごおほぉおおおおおお、、いぐうう、、おうううううぅうう!」

貴婦人の口から獣の喘ぎ声のような声が漏れた

エリスの乳房がピストンにあわせてブルンブルンと揺れる。

そして前後の穴を同時に犯される彼女は快楽に酔いしれた。

「ああ、いいっ!もっとよ❤️もっと突いて、お尻もおまんこも気持ちいいのぉ」

そして二本同時に口の中に精液を出された。

彼女の喉が鳴る、熱くどろりとしたザーメンが喉元にへばりつく感覚すら彼女に快楽を与える!

そしてその射精とアナルとヴァギナを犯していた二本のペニスから熱い粘液が放たれた。「んぐっ!いぐぅ、いぐぅ、いぐぅっ❤️んんんんっ!」

エリスは身体を大きく反らせて絶頂を迎えた。彼女の割れ目からは大量の潮を吹き出し彼女は絶頂した。

しかしそれでもモンスターは彼女の穴を犯し続けた。

 

今度は彼女の足を大きく広げさせて、さらに激しく突き入れる!そして再び射精! エリスの腹はゴブリンモンキーの精液で妊婦のように膨れ上がった。

しかしそれでもまだ満足しないのか、さらにもう二匹が彼女を取り囲む。

(ああ、ダメよこれ以上されたら壊れちゃう)彼女は恐怖に震えた。

彼女の乳房に口に、アナルにまで、そして顔や髪にも大量の精液が注がれる。

(ああ、臭いわ!熱いのぉ、、、もお、、だ、え、、ゆるひて、、」

彼女は全身を白濁した液まみれにされてぐったりと地面に倒れ込んだ。

ゴブリンモンキーたちは、彼女のブロンドヘアーをつかみ背中に担ぎ上げた。自分たちの巣穴に連れて行き、ハラミ袋にするつもりだ。

「やめろ、ケダモノども!」

絶体絶命のまさにその時、風呂場に諏訪子が鉄パイプを構えて踊り込んできた。

パイプの先には、鋭利な刃物もつけられて手製の槍のようになっている。

風呂場にいたゴブリンモンキーはざっと10匹、驚異的な身体能力を持つ彼らを見事な技量で突き殺していく!

「ギャイン!」と悲鳴を上げて倒されていくゴブリンモンキーたち、しかしそれでも彼らの数は多い。

「くそっ!思ったより数が多いな」

諏訪子は舌打ちをした。その時一匹が彼女の背後に襲いかかってきた!

(しまった、背後を取られたか?)「くっきゃああ」ターン

彼女が振り返りざまに槍を振るおうとしたとき、クレアが背後から猟銃でゴブリンモンキーの心臓を貫いた。

「ママ、大丈夫!」

その一撃によって絶命した奴を蹴り飛ばして母のエリスの前に立つ。

「クレア、エリスを守れ!猿たちは、私が1匹残らず倒してやる!」

「わかったわ、ママ」

クレアはエリスの手を引いて湯船に浸かった。

諏訪子は槍を振り回してゴブリンモンキーたちを次々となぎ倒していく。そして最後の一匹は足を突き刺して逃した。

「はあ、はあ、、これで最後の1匹は奴らの巣穴に戻るはずだ、私は後をつけてくる。クレアはエリスを治療するんだ。」諏訪子は額の汗をぬぐった。背中には槍、そして軽自動車から灯油缶を携行した。

諏訪子瞳に今まで見たことのない凶悪な光が宿っていた。ゴブリンモンスターへの並々ならぬ憎しみが感じられた。

「ママ、私も行くわ!」クレアが言うと、諏訪子は首を横に振った。

「ダメだ!お前はエリスと一緒にいるんだ、奴らは夜目がきく、もし見つかったら殺されるぞ」諏訪子の声音にこめられた迫力にはクレアは何も言えなかった。

そして彼女はゴブリンモンキーの追跡を開始した。月明かりの下山道を歩く彼女は異様なプレッシャーを放っていた。

まるで獲物を狙う肉食獣のように気配を殺しながら進むそしてゴブリンモンキーたちの子を探し出した。

狩にでた個体を除き洞窟の中にはまだ小型の個体が残っていた。

「あれからもう5年間、潤のやつもここに連れてこられたに違いない、、。」

彼女は恐れることなく奥に進んでいく。

洞窟のどこかにハラミ袋たちが拉致されている産室という空間があるはずだ。

鼻をつく臭気、暗闇からギラギラ光る目がこちらを見ている。

小型の個体はどうやら怯えて奥に固まっているようだ。

「お前たちか、、私の潤をさらったのは、。」

諏訪子は暗い洞窟の中にあって凶悪な雰囲気を纏っていた。

産室に入る、そこには何体かの女と思われる白骨死体があった。

 

ゴブリンモンキーたちは、女を孕ませて何とか出産を繰り返した後は食料として食ってしまうのだ。拉致されたものが生存できる期間は6ヶ月程度と言われている。

「潤、、そして名もなき女たち、無念だったろう。

彼女は静かに合唱すると、洞窟の奥に固まって怯えている子供の個体に灯油をかけ火を放った。炎に巻かれて踊るように、小型のゴブリンモンキーが息絶えていく。

何匹かの成体は不利を悟って逃げようとする。

彼女は飛びかかるとゴブリンモンキー二匹の首を同時にはねた

「よくも潤を食ったなこの下等生物が!」怒りに任せて残るゴブリンのうち一頭を石突きで吹き飛ばす。さらに別の一頭を突き殺した。

ススと返り血に塗れ、彼女が洞窟から出てきたのはもう明け方近かった。

そして彼女は洞窟の入り口に残りの灯油を撒く。そして火を放った。

「ゴブリンモンキーども、全て炎の中で焼け死ぬがいい!」

彼女の顔には狂気のような笑みが浮かんでいた。

5年前、諏訪子の恋人の富士宮 潤は諏訪子と山歩き途上でゴブリンモンキーに拉致された。長野には山ワロと呼ばれる猿の怪異譚があるが、奴らは遥か昔から山の中にいたのだろう。あの日の諏訪子は淑やかでか弱い娘だった。潤が二人の同性愛をリードしてくれた。そしてあの日、山奥でキャンプを張った2人を山ワロが襲った。

恐怖で取り乱す、諏訪子、必死の思いで彼女を守ろうとしていた潤の叫び声だけがを記憶に残っている。何度も何度も化け物たちに輪姦され、潤が自らの犠牲と引き換えに作ってくれた隙に彼女は川に飛び込んで助かった。意識をうしなって下流に流されて、目が覚めたときには3日が経っていた。まだ転移災害も話題にならない時期だ。

周囲のものは、諏訪子が遭難し幻覚を見た、もしくは男の登山者たちにレイプされて、自ら記憶の改ざんを行ったと判断したようだ。潤を探すための山狩りも行われたが、結局見つかることなく捜査は打ち切りになった。

それ以来、彼女は霧ヶ峰に住みつき自ら体を鍛えながら、復讐の機会を待っていたのだ。そして今、その機会が訪れたわけだ。

 

諏訪子は昼過ぎになってよろよろとエリスとクレアの元に帰ってきた。

彼女の瞳には、長い戦いから帰ってきた戦士のような安堵の光が宿っていた。

「おかえりなさい❤️諏訪子」エリスが豊満な胸に彼女を抱いた。

「諏訪子、ママと私がずっとそばにいるから泣かないで。」クレアが手を握る。

本人は自覚していなかったが、瞳から涙が止めどなく溢れていた。潤の行方不明後、5年間、流れることのなかった涙が失った時を取り戻すように溢れ続けるのだ。「クレア、エリス、お前たちだけは絶対、私が守ってやるからな」彼女はそういうと気を失った。

そして諏訪子は5年ぶりに深い眠りに落ちたのだった。

 

長いサマーバケーションも終わりが近づいていた。

エリスが東京のマンションに戻るために荷造りをしている。

1ヵ月足らずの滞在だが、霧ヶ峰が自分たちの故郷に思えて少し寂しさがこみ上げてくる。

「諏訪子、このコンドミニアムとも今日でお別れね」クレアは諏訪子に向かって言った。

「ああ、でも、来年の夏、また来れるわよ。」諏訪子が答える。

「そうね、ところで今日のランチはどこにしましょう?」エリスが尋ねる

「私、うなぎがいい!」クリアが大きな声で叫んだ。

「あははは、クレアは元気だね❤️それじゃ諏訪で一旦高速を降りて、名物のうなぎでも食べて行きましょう。エリス❤️いいですか?私の御主人様」

車に2人の荷物を積み込みながら、諏訪湖が笑った。

「もう❤️ご主人様はやめてよ。諏訪子❤️確かにあなたをハウスメイドに雇ったけど気持ちの上では恋人のつもりなんだから」エリスが諏訪子に抱きついて唇を奪った。

「ママずるい❤️諏訪子は私の恋人なんだからね。」反対側からクレアが抱きついてキスをした。

「はいはい、エリス女王様にクレア王女様、諏訪子はちゃんとお二人をエスコートしますよ❤️」

諏訪子はコンドミニアムの鍵を閉めて、車のエンジンにキーを入れた。

3人の新しい暮らしが東京で始まろうとしていた。

 

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