※この作品はR-18です。

異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。   作:みなぽん

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「モンスターと会える触れる❤️ファンタジーランド」大喜界島探検記

鹿児島県から380kmの洋上の離島、大喜界島(きかいじま)は、島始まって以来の巨大開発に沸いている。

島の面積は70㎢、原生林とサンゴ礁とさとうきびの島である人口は六千人、人口の多くが高齢化しており、村人たちは若者たちが将来安定して働ける職場を作るためにも外部の活力が島に入ることを強く望んでいた。

仕掛け人はアメリカの巨大資本 ジェンスキンホールディングス。世界に二つとうんない新しいリゾート開発が今、陽の目を見ようとしていた。

それは異世界生物を観察できるテーマパークだ。島の北部に強力な高電圧壁などの隔離地帯を設けて、中世ロールプレイングさながらに異世界生物と触れあえるテーマパークを造ったのだ。

見れる生物はポピュラーなゴブリン、ユニコーン、オーク、・狼鬼(ウルフオーク)、ハッソクカブトガニ、ニョハンダイオウイカ、タカアシキリハキグモ、ジャージーデビル、オナホヒル、馬頭鬼等々とベヒーモスなどの巨獣も放し飼いにしている。

「大喜界島の楢原村長、おかげさまで、来月にはいよいよ開園ですわ❤️」

胸元が大きく開いたセクシーなドレスを着た貴婦人が日焼けした楢原村長に話しかけた

バネッサ=J(ジェンキンス)=ホール/38歳 金髪碧眼の美女だ。身長:178cm/スリーサイズ:121/58/85のセクシーなセレブ未亡人だ。

「しかし、異世界の生物と言えば、凶暴な奴らばかりと聞きますよ。セキュリティは大丈夫ですか?暴れられたりしたら、、何せ島には駐在さんが2人いるだけののどかな島ですからね。」村長は少し心配そうに言った。。

「オホホホ、心配はいりませんわ❤️バネッサのビジネスパートナーは私たちドミトレスク商会ですもの❤️アフリカやアラブのゲリラに比べれば、異世界生物なんてかわいいものですわ❤️」

オルチーナ・ドミトレスク/41歳B110(Kカップ)/W64/H92妖艶な容貌と2メートルを超える超長身が特徴の大女。

アメリカの民間軍事会社の経営者、生粋の戦争の犬だ。

服装は帽子とワンピースのようなドレスで、一見すると高貴な貴婦人のようだが、長身と白を基調としている服装が相まって、日本で有名な都市伝説・八尺様を連想させる風貌をしている。仕事で知り合ったヴァネッサの異世界生物らと触れあえるリゾートテーマパークの計画を知り協力を名乗れている。娘たちのためのクリーンな事業への多角展開も視野に入れているが、合法的に異世界生物を養殖し軍事転用できるのではとの興味もあり共同経営者に名乗り出ている。

今回、オルチーナはドミトレスクの地獄の雌犬(ケルベロス)と呼ばれる三人の娘を連れている。

オルチーナに夫はいない、世界の戦場で男たちをつまみ食いしては妊娠してきた。

「楢原村長、お母様のいうとおりです。私たちの最新の軍事兵器に野生動物が勝てるわけはありません。」

プラチナブロンドで吊り目、クロム色の瞳ののクールビューティーの長女 氷結のベイラ。 母譲りのグラマラスボディーの持ち主だ。父はロシアのPMCワグネルだとの噂だ。

「私たちにまかせときなって楢原さん❤️村がめちゃくちゃ儲かって、若い連中もわさわさやってくるからさ!

燃えるような赤毛に青い炎のような苛烈な光を帯びた瞳、モデルのような均整のとれた体つきをした次女。煉獄のカサンドラ。夫は彼女自身が拷問死させた南アメリカの麻薬マフィアの幹部だと言う噂だ。

 

「私、、頑張る、、」金髪碧眼の西洋人形のような三女 沈黙のダニエラ。ゴスロリファッションに凹凸のないスレンダーなボディーを包んでいる。しかしグルカナイフを使った接近戦では、母も姉妹も凌ぐ最強な存在だ。

「ベイラさんに、カサンドラ、ダニエラちゃん❤️そうか君達がそう言ってくれるなら、おじさんは安心したよ。」

楢原は若い娘が不足するこの村で華やぎを与えてくれたこの3人娘を好んでいる。

 

そんな彼女たちの様子を遠くから監視しているものがいる。ゴルフバックを背負った中国人の二人組だ。

「ふん、欲深い倭人共め、わが国を脅かす邪な研究をアメリカの悪魔とつるんで推進するとは、、。」

黒髪に黒めがちの瞳、少年のような体つきの娘が吐き捨てるように言った。

レイン=チャン少尉/25歳 88/60/89 人民解放軍で通称ブルーと呼ばれるハッキング部隊の藍軍のエリートだ。彼女は同じく、観光客に偽装した人民解放軍の破壊工作隊30名とともに、このファンタジーアイランドのセキュリティーをハックして研究情報を奪取し施設を破壊するためにこの島に来た。

「 レインさん、アメリカの民間軍事会社が警護してるみたいですね。しかも敷地内には異世界生物がうようよ。こんなんでコントロールルームまでたどり着けますかね。少女が言った。

李香蘭軍曹 19歳 B85(Eカップ)/W56/H84 人民解放軍の特務から派遣されたレインの護衛だ。紅いおさげ髪に紅い瞳のキュートな娘だ。

「黙れ!紅蘭、貴様は理念学習が足りていないな!もし任務に成功したら幹部への昇進もあるんだ!命掛けでやり遂げるんだ」とレインが吠えた。

レインの父親は香港の民主活動で中国当局に処刑されている。彼女の昇進は没落した一族の名誉回復ための戦いでもあるのだ。

「よし行くぞ紅蘭!加油!(ジャオユーーーーーーーー! 中国語で頑張ろう)加油!」

ゴルフバックに見せかけた鞄の中から、レインと紅蘭は中国製の最新鋭のアサルトライフル191型5.8mm自動歩槍を取り出した。

 

そしてレイン達はパークの中へと侵入した。

「ようこそ異世界生物と触れあえるテーマパーク、大喜界島へ」

村役場の楢原村長が両手を広げて観光客を迎え入れる絵面の大看板の下から進入路を開く。

その先はうっそうたるジャングルだ。

「サファリパークかよ、こりゃあ」紅蘭はつぶやいた。

「任務に集中!」レインが叱責した。

「レインさん、服どろだらけだし、周りからやばい気がするよ。」紅蘭はぶーたれた。

「黙って歩け!近くに生物反応、」とレインが紅蘭に注意を促した

「緑色のチビな人間みたいなやつが50匹ほど近づいてきます。やばい、こいつら本物のゴブリンですよ。」

「見てホブゴブリンもいるわ。」

身長2メートルはある豚のような顔をした生物がのしのしと歩いてくる。手には巨大なナタを持っている。

「撃ち殺してやるわ」銃を構えるレインを紅蘭が制した。

「待つっすよ。そんなことしたら、ゴブリンとほぐオブゴブリンが押し寄せてウチら楽しいレイプ祭りっすよ。ここは自分に任せて欲しいっす❤️」

しかしそのおまかせ❤️はとんでもなかった。

「少尉、これはあくまで作戦っすよ❤️やらしい気持ちじゃないっす」

「紅蘭、貴様、何をんんん、むううううううっ❤️」紅蘭は突然にレインの唇を奪った。

「自分を興奮させるっすよ❤️それがトリガーになるっす!」レインの軍服の胸をはだけ小ぶりな乳房を弄ぶ。「んんんんん、ぷはあっ❤️な、何をする?貴様!」レインが頬を紅潮させて抗議する。

「今にわかるっす、もう濡れ濡れっすよね?」紅蘭はレインのショーツの中に手を入れて弄りだした。

「ふふふ、この感触、もう半端ないっすね。」紅蘭は指を動かし敏感な部分を擦り続ける。

唇、我ながら、乳首をいじられて、巧みな、テクニックの手マンで追い込まれる。

そしてついにレインに限界が訪れる。

「ああんっ❤️イクっ❤️」レインは絶頂を迎えた。

「ふふ、レイン少尉のイキ顔、ゾクゾクするっす❤️いい感じでキマったっすね。さあ行くっすよ!」

紅蘭は愛液に濡れたパンティを近くの木に吊るして、レインの手を引いて走り出した。

ゴブリン達は愛液の香りに釣られて彼女たちが隠れていた木のほうに向かって走ってくる。人間のメスが発するフェロモンに引き寄せられてくるのだ。そして紅蘭は彼らを大きく迂回する形で追撃を躱したのだ。

「はあ、はあ、ここまでくりゃ大丈夫っしょ」

二人は椰子の木の木陰に身を隠した 。パンティーを吊るした木の下でゴブリンたちがウロウロしている。

「紅蘭、、私のパンティでなんてことしてくれんのよ!」レインがプンスコ怒る。クールビューティーの上司だがいじるとこの娘は最高に面白い。

「すまねぇっす、レイン少尉❤️自分のパンティーで許してくれっす」

紅蘭は自分のクリムゾンゲットのパンティーを脱ぎ捨てて器用にレインを持ち上げると彼女に履かせた。

彼女の赤い瞳が輝いて八重歯が尖っている。性的に興奮すると彼女の体力は爆上げされるのだ。

彼女は大連にある中国共産党の違法な医療研究所で、異世界生物のヴァンパイアと女性受刑者の度重なる交配実験で生み出されたヴァンピールなのだ。血よりも女性の愛液を好んでしまうとんでもないレズヴァンピールであり、

不真面目な生活のとんでもないポンコツだ。しかしレインの何がを気に入ったのか今回の困難な任務にもついてきてくれていた。

「ほら、レイン少尉のパンツの匂いでゴブリンがオナニーしてますよ。」紅蘭は意地悪く言った。

 

確かに、数十メートル先で木の枝にぶら下がった、パンティーの匂いをかぎながら、ゴブリンたちはオナニーをしていた。捕まっていたら、とんでもないことになっただろう。

「くっ!紅蘭の変態!」レインは真っ赤になって悪態をついた。

しかし彼女の瞳は早くも潤み始めている。ヴァンピールの性的行為には催淫効果があるのだ。

「とりあえず先に進まなきゃっすね」

レインと紅蘭はジャングルを進む。その先には15メートルほどの川幅の緩やかな川が流れていた。

「河を渡るわよ!汽水域だから海のモンスターにも気をつけなきゃね」

「あはははレイン少尉❤️それってフラグすか?、ううごぉおおおお」笑う紅蘭だが、そんな彼女の顔面にグロテスクな化け物が張り付いた。

「きゅるるるぴきーーーーーーーー!」高周波のような鳴き声を立てるカブトガニ!

次の瞬間、紅蘭めがけて何十匹ものカブトガニが飛びかかった。

すべてのカブトガニがペニスのような器官を勃起させている。

「んんん、そんな、とこにひぐぅううう、、カブトガニのおちんちんがはいってくる❤️」

「ブギャルルルブギャルルル」カブトガニがぞろぞろとレインの体にも這い上る。

カブトガニ達は紅蘭とレインの体に興奮していた。

彼女達はすぐに逃げるべきであったが対応がわからずに、数瞬、カブトガニに身を任せた、それは大きな間違いであった。強烈な催淫性もつ体液に触れて激しく欲情する

おっぱいにカブトガニが吸い付いて乳首を吸う。小さな舌がうねうねと動いて予想以上の気持ちよさだ。

「くぁ、、やだ、、何、、こいつ、、!、やだ、、大きいやつもいる」

そしてひときわ大きなカブトガニがはっぽんの足でレインの細い腰をホールドした。

そしてレインの膣穴に狙いを定めて生殖器を押し付けてくる。

(ああ、、私のレインが、、カブトガニめ、、なんと羨ましい)

「紅蘭、見てないで助けてよ!」彼女が叫ぶが紅蘭もまた割れ目にも口にもアナルにもネトネトした生殖器がずぶずぶっと挿入されていた。

ズプッ、ヌチュッ、グブッ! カブトガニのものは太く、硬く、長く、そして力強く彼女の割れ目を犯した

カブトガニは紅蘭の中で激しく暴れまわる。

カブトガニは交尾すると卵を産むため自分の精子が入った袋を子宮口に叩きつけるようにして射精する習性を持っている。その激しいピストン運動の後で子宮に叩き付けられる精子!

「ああ、やだ、おちんちんが、、んんんいく❤️んぐぅ、、レイン逃げて!」

紅蘭はレインを押しやりあえてカブトガニの群の中央に自ら飛び込んだ。圧倒的な数のカブトガニが彼女に向かう。それはすべて覚悟の上だ。カブトガニを煽るように大きな声で喘いだ。

口の中でもまるでおまんこに入れるように容赦のないピストンをするカブトガニ。

8本の足で顔を押さえつけられてどびゅうううううと精液が射精される。

アナルまでメリメリと直腸を押し広げながら侵入してくるカブトガニの生殖器。

強烈な圧迫感と痛みが襲ってくる。

「ああああ、、みんなこっちよ、私を犯して、ああ、そこ突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️

そしてカブトガニは容赦なく紅蘭の肛門に生殖器を叩きつけた。

レインも同様に口とマンコとアナルを同時に犯されるはじめての体験をしていた。

 

河原の隅では真面目なレインが紅蘭が見ている前で浅ましいメスの叫び声をあげた。

「あひぃーっ、おちんちん気持ちいいよ❤️もっと犯して!あん、あっ、ああ、あぁ〜!」

隣では紅蘭も叫ぶ!

「ああ、おっぱい吸って、もっと乳首チューチューして❤️おちんちん、いい!出してもっと私の中に出して!お願い、あたしを孕ませてぇええええええ!!!!!」

紅蘭は自分から腰を振っていた。瞳からは、理性の光が消えている。彼女に向かってカブトガニが次々と射精する。空から降りしきる白いものは、朦朧とした彼女に中国東北地方、故郷の大連を思い出させた。

(ああ、ゆぎさふっでる、母ちゃん、父ちゃん、、みんな生きとったんか、、、。)彼女の心が幸福な夢の中を漂う。しかし、彼女の口からは淫らな言葉が止めどなく溢れていた。。

「いや、イク、イッちゃうぅ、カブトガニの赤ちゃん孕んじゃう、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あー

そしてカブトガニの射精と同時に紅蘭も絶頂に達した。

カブトガニとのセックスはとても刺激的で集まってくるカブトガニの数は圧倒的だ。

紅蘭は30本以上のペニスに囲まれていた。それはまるでおちんちんの海!

そして紅蘭は自分から求めてカブトガニのピストンに足を開き、自分から腰を振り、みたらの叫び声をあげて精液をたくさん注がれたのだった。

河原が真っ白になるほど精液がぶちまけられていた。

そして、カブトガニ館は、突然に潮が引くように去っていった。

カブトガニは、どうやら何者かの気配を察してようだ。

紅蘭は無残に足を開いた状態で泡を吹いて気絶していた。

そこに現れたにはなんとニョハンダイオウイカ 学名レイパークラーケン。全長2.5~3.5m(主腕1m前後)

幅:30~55㎝  活発に活動するのは11月から1月で繁殖の為に女性を襲撃する。

特徴は二本の主腕で先端部が性器になっておりこれを使用して女性を犯し、犯された女性はイカの卵が胎内にはびこり、小さいイカが膣から無数に這い出してくることになる。

ダイオウイカは河原の隅で震えているレインに目をつけた。

「いやっ、、紅蘭、助けて、、いやぁ、、。」イカの触手に巻かれて彼女はのたうち回る。

彼女の乳房にイカの触手が巻きついて行く。2本の触手がクリトリスと膣を同時に刺激した。「だめぇ、そこはダメ、許してお願い」

彼女は必死に抵抗するが無駄だった。

触手は絶妙な力加減で乳房にまきつき、クリトリスを擦る。

「やめてよ、気持ち悪い、、あ、、こ、、こんなので感じたりしないんだから」

彼女は強がりを言ったが、唇と乳房と割れ目を同時に攻め立てられて、快感に彼女も次第に抵抗を弱めていく。

触手によって宙に持ち上げmられ足を大きく広げた体勢で固定される。

「いやっこんな格好恥ずかしいっ、見ないで!」

触手は激しく動き回りながら、彼女の一番敏感な部分を刺激し続けた。

「あああっ、そんなっ、ダメよっ、いっちゃう、ああん、、、」

快楽に抗えないレインは次第に甘い声を上げ始める。

触手は彼女の中に潜り込もうとするかのように何度も突き上げてくる。

「んんっ、やだ、イグっ❤️、こいつ私の中に入れたがってる!?まだ、やめてよ、、んんふっ❤️こないで」

ニョハンダイオウイカは彼女が絶頂に達していることに既に気づいている。

 

ニョハンダイオウイカは女性の発する微細なフェロモンの匂いをかぎ分けるのだ。

「やだ、入れないでぇ、、」

触手は彼女の願いを聞き入れるわけもなく、むしろ更に奥へ入り込んでくる。

「いやあああっ、入ってきちゃう、、だめえ、そこだけは、許してくださいぃ」

ついに触手はにゅるりと彼女の子宮口まで到達してしまった。

「い、嫌です、そ、それ以上は入らないで、ひぐぅっ、はいってくる」

しかし、そんな懇願など聞き入れられるはずもない。

触手は容赦なくピストン運動を繰り返す。

彼女の乳房は触手で弄ばれ、グミの実のように勃起している。

つま先がぴんと伸びて小さな尻が無意識のうちに左右に揺れた。

「ああ、、いや、、もうこれ以上は、、、」

彼女が息を弾ませる。触手は喜びにうち震えるかのように彼女の若い体を蹂躙した。

「また、い、いっちゃいます、、、あ、あ、あ、」

「ピキュ、、」どぴゅううううううぴゅううううううい

触手が脈打ち大量の精液を吐き出すと同時に彼女の意識も遠のいた。

しかしニョハンダイオウイカの陵辱はこれで終わったわけではなかった。

イカはー受精の完璧を期すために複数回の射精を行うのだ。

イったばかりで明里は焦点の合わない眼差しで世界を見た。どうやら彼女は逆さ釣りにされているようだ。そして少女の足はV字型に無残に開かれていた。

そしてレインの割れ目と引き締まった尻肉の間の菊座にイカのペニスがねじ込まれた

「いぎいいいっ!お尻の穴はいやぁぁ」

イカの巨大な生殖器が腸内に侵入してきた。さっきまでのカブトガニと太さきさ大きさも桁違いだー

「いぎ、、いい、、お腹が裂けちゃう!お願い抜いて!」

カブトガニの時とは比べものにならない圧迫感にレインは悶える。

「いだい、、いたいよぉ、、、。」

明里はあまりの苦痛に泣き叫ぶ。だがそんなことは全く気にせずにイカは激しい抽挿を繰り返した。そしてもう一方は彼女のGスポットガンガン突き上げてくる

「ああ、入っでくる、、いっじゃう、おごおおおっ!!!」

触手に犯されていた時以上の衝撃に彼女は目を剥く。

まるで男狂いのメス犬のような叫び声をあげた。

「ああっ、またいっじゃうよおっ、これ以上は無理だよ、許してぇ」

快感に彼女は我を忘れてよがりまくった。

「いぐっ、いぐううっ!」

彼女が二度目の絶頂を迎えたその時、膣内にイカの精子が大量に放出された。

「いやっ熱いのが出てるっ、赤ちゃんできちゃうっ」

イカは最後の一滴までも注ぎ込むように触手を動かし続けた。

「いやっまだ出てる、、止まらないぃ、いぐぅううっ」

あまりの量の多さに結合部から白濁液が流れ出す。

「あ、あ、あ、ああっ」

レインは身体を痙攣させながら虚ろな瞳で空を見つめている。

「レインに何やってやがるんだ!このイカ野郎!」目を覚ました紅蘭がアサルトライフルをイカの顔面目掛けてぶっぱなした!

「ピキュ!」イカは目を撃たれて悶絶する。

レインは地面に放り出されたが紅蘭が抱き止めた。彼女の大きな胸の中に受け止められる。

「大丈夫か!レイン?」紅蘭の優しい声に彼女は涙を流した。

 

しかしイカは死んでいなかった、触手をくねらせながら近づいてくるのだ!紅蘭は手榴弾を手に取り水面に投げた。ちゅどーーーーーん!大爆発を起こす。紅蘭とレインはイカから距離を取る。

イカは完全に動きを止めた。どうやら死んだようだ。

「レイン、大丈夫だったか?怪我してないか?」紅蘭が心配そうに尋ねる。

「うん、ありがとう、大丈夫だよ」レインは弱々しく微笑んだ。

彼女の股間からは白い液体が流れ出ていた。

彼女は足をがくがく震わせながら立ち上がった。「紅蘭ありがとう❤️」

紅蘭の心配そうな瞳に見つめられて彼女は安堵するのだった。

さすがに消耗した彼女たちは、河原で小休止することにした。幸い、イカとカブトガニはふんだんにある。

レインは器用にそれらを料理した。何でも食べる中国人のバイタリティーが異世界生物のおいしさと出会った瞬間だった。

「うまいよレイン少尉、絶対いい嫁さんになれるっすよ、いやぁ、それにしても今日は散々な目にあったすね」紅蘭が快活に笑った。

「本当だよ、もうヘトヘトよ」レインもつられて笑う。

二人は川の浅瀬に入り水浴びを始めた。彼女たちの体は水にぬれ艶やかに光っている。

「でも紅蘭といると退屈しないわ」レインは朗らかに言う。

その笑顔に紅蘭はドキリとした。やっぱり彼女は紅蘭のドストライクだ。

 

「あらあらチャイナドールたちが秘密につられてやってきたようね。」

ヴァネッサが娘たちに向かって言った。河原でたき火をしたことで、彼女たちは存在を知られてしまったのだ。

「ポイントはFの13エリアです。ニョハンダイオウイカとハッソクオオカブトムシの生息エリアですね。」

プラチナブロンドで吊り目、クロム色の瞳ののクールビューティーの長女 氷結のベイラがドローンを飛ばして、さらなる詳細情報を明らかにした。

「私たちにまかせなよマム❤️私とダニエラで片付けてくるよ」

燃えるような赤毛に青い炎のような苛烈な光を帯びた瞳、モデルのような均整のとれた体つきをした次女。煉獄のカサンドラ。

「お姉ちゃんといってくる「金髪碧眼の西洋人形のような三女 沈黙のダニエラ。ゴスロリファッションに凹凸のないスレンダーなボディーを包んでいる。しかしグルカナイフを使った接近戦では、母も姉妹も凌ぐ最強な存在だ。

管理棟からは、専用通路で各エリアがつながっている。異世界生物を見ながら観光できる強化アクリルの円筒に包まれた専用道路だ。

「さて、レイン、のんびりしてると感づかれてしまうから、先を急ぐっすよ」

紅蘭がレインの手を取る。大カブトガニに輪姦されたことで性のリビドーをエネルギーにするヴァンピールの彼女は力がみなぎっていた。

「ええ、そうね紅蘭」レインも力強く答える。二人は再び走り出した。

管理棟から延びる地下通路は様々な異世界生物を展示しているエリアに繋がっている。ダニエラとカサンドラはガラス張りの通路の向こうに疾走していくレインと紅蘭を見つけた。この先にいるのはマンバット、ウルフオークに馬頭鬼などのの獣類だ。

「ダニエラ、あの辺の獣ちゃん達はそろそろ繁殖期だよね、後尾の相手を提供してやろうじゃないか!」カサンドラはニヤリと笑い通路の外に出た。

「了解、紅い髪は私が、お姉ちゃんは黒髪で」ダニエラがぼそっと答えた。

「チャイナドールのマンコに獣人のデカちんぽをぶっこんでやろうじゃないか」カサンドラが獰猛な笑みを浮かべた。

「お姉ちゃん、鬼❤️」ダニエラは困惑したように言う。

「大丈夫だよ、中国人は淫乱だからねぇ」カサンドラは楽しそうに言った。

通路を歩きながら紅蘭とレインは突然の殺気に足を止め立た。

「狙われているっすね、相手は人間っす」紅蘭が草かげに向かってアサルトライフルを発砲した。「グギョォォオ!」悲鳴とともに草むらから飛び出す人影。ベイラとダニエラだ。

紅蘭の放った銃弾は空をきった!

「遅いぜチャイナドール!」カサンドラはナイフを構えて高速でレインに近づく、

「させないっすよ」紅蘭がその前に立ちはだかる。

「お姉ちゃんの相手は私。」ダニエラの鋭い斬撃!紅蘭は斬られてかわしもんどり打って地面に倒れる。ヴァンピールの回復力で絶命は免れたが危ないところだった。

「紅蘭助けてぇーーーーー!」早くもレインはカサンドラにやられかけている。

(このままじゃ圧倒的に不利なんとかしないと)周囲を見渡す彼女の視線に獣魔エリアの看板が目に入る。

「マンバットがいる!?私のヴァンピールの力なら!呼べるかも!」

マンバット、身長:1.8~2.1m前後/翼長3~3.5m前後出現エリア:日本各地の山間部、廃鉱地帯

背中にコウモリに似た2対の翼を備えている。体色は濃い灰色でしっぽがあり、コウモリと昆虫を混ぜたような凶暴な顔つきをしており、大きな目は赤くランランと光る。生態、行動原理としてはゴブリンに類似している。

夜行性で夜間での目撃例が多く、車両に体当たりをしてくるなど攻撃的でありゴブリンなどと縄張り争いをしている。ウルフオークや馬頭鬼に比べて個体としては弱いが圧倒的な繁殖力により、それらを数で圧倒している。

「キャシャーーーーーーーー!」紅蘭は魔物化するギリギリまで自分を追い込んで叫んだ。ヴァンパイヤの下僕であるマンバットを呼ぶためだ。上位種の魔物は下位を従えることができるのだ。

「ヴァンピールの恐ろしさ教えてあげるっすよ!」

ダニエラがナイフを構えて襲いかかる。その攻撃を素早くかわし紅蘭はマンバットを呼ぶ。

「マンバットいっけーーーーーっすよ」

すると数十匹ものコウモリ型のモンスター達が翼を羽ばたかせながら出現した。

ヴァンピールである紅蘭の声の音波によって操られているのだ。カサンドラとダニエラに襲わせるためだ。

そしてマンバットたちは彼女たちに襲いかかった。

「お姉ちゃん助けて、、あ、、コウモリさん、、いやぁ、、」人形のような美少女、ダニエラのゴスロリ服を

マンバットが引き裂く。

「ダニエラに手を出すなぁ」アサルトライフルを乱射しながら突っ込んできた。カサンドラマンバット達に捕まった。まさに、彼らは繁殖期、ダニエラとカサンドラは格好の獲物だった。

「あ、、や、、お母さん、、助けて、、」膨らみかけのダニエラの乳房をマンバットがペロペロと舐める。

「ダニエラから離れろ、クソ共が!」カサンドラもマンバット達に抵抗している。

剛力のかサンドラはコウモリモンスターを追い払うことができるが数に圧倒されている。

「ほらほらお姉ちゃん、あんたが抵抗しているとダニエラちゃんだけが犯されちゃうっすよ❤️無駄な抵抗はやめて、裸になってマンバットに身をまかせなきゃいけないんじゃないすか?」紅蘭が嘲る。

 

「カサンドラお姉ちゃん、、助けて、、、ああ、、」裸に剥かれ全身を舐め回されているダニエラ。

「この卑怯者ども、犯すなら私を犯せっ!」カサンドラが歯軋りづると同時に自ら服を脱ぎ棄てた。

モデルのような均整のとれた美しい体にマンバットたちが一気に群がった。

マンバット達は彼女の全身を舐め回し、さらに激しく体を絡めていく。

「ひあぁ、やめっ、あ、」マンバットの舌が彼女の性感帯を的確に刺激していくと同時にカサンドラは体の力がどんどん抜けていくのを感じた。

「やめろ!ケダモノ!」必死に顔面を殴りつけるがマンバットは怯まない。

むしろ彼らを興奮させる結果となった。オスを不用意に興奮させた見返りは種族を問わず性急な挿入を招く!

「ちくしょーーーー!汚いものいれんなよぉ!」

マンバット達が彼女に挿入してきたのだ。そして豊満な乳房をよってたかってしゃぶられた。

「ぐっ、、くそぉ、、お前ら、、ダニエラを犯したら絶対に許さないぞ、、くっ!」

パン!パン!と音を立てて腰を振るマンバット達。その激しさにたまらず彼女は悶えた。

「いやぁ、、やめて、、来ないで。」涙を流しながら必死にナイフを振り回すダニエラ

紅蘭が背後から肩を掴んだ。

「あんたもお姉ちゃんとおんなじになるっすよ」

「ひぃっ、、」

振り向くとそこには紅蘭がいた。

ニヤリと笑うとナイフを取り上げて、ダニエラの体を抱き寄せると強引にキスをした。

驚く彼女の口の中に舌を入れ絡ませる。

「チュパチュパッ❤️レロォ〜んちゅぱっ!」激しくディープキスをしながらお互いの唾液を交換する二人。やがて紅蘭は彼女の口を離した。二人の唇の間に糸が引いている。

「なにをしたのよ!」ダニエラは戸惑ったように言う。

「実は私の唾液は即効性の媚薬で脳までとろけさせるっす。ちっちゃい子でもエッチに夢中になるってわけっすよ❤️」紅蘭はニヤリと笑った。

彼女は再び彼女にキスをした。ダニエラの体に異変が起きた。体が熱くなり頭がぼーっとしてくるのだ。

そして優しく指で幼い割れ目をほぐして行く。

「あひぃいいいん、いやぁあん、そこ触っちゃだめええ」ダニエラは激しく悶える。

紅蘭はその反応を楽しむようにさらに刺激を与え続けた。そしてついに彼女は絶頂を迎えた。

「さて、トロットロのの食べごろになったロリマンをあげるっすよ❤️」紅蘭はマンバットの群れにダニエラの

小さな体をほうりこんだ。早速、彼女の小さな体の上にマンバットがのしかかる。

「カサンドラお姉ちゃん助けて、、いやぁーーーーーーーーーーーー!」

泣き叫ぶ彼女にかまわずマンバット達は幼い割れ目に ペニスを突き入れた。まだ未成熟な体だが媚薬により興奮し、マンバットの巨根を受け入れてしまっている。

「ううっ、気持ち悪いよぉ、抜いてぇ」苦しそうに呻くダニエラ。そんな彼女をあざ笑うかのようにマンバット達が激しく動き出す。パン!パァン!と激しい音を立てながら彼女の小さな体が揺さぶられるたびに小ぶりの胸が揺れる。

「ほらほら、もっと頑張らないとマンバットは満足しないっすよ」紅蘭は楽しげに笑う。

「お姉ちゃん、たすけてぇえ」「ダニエラには酷いことしないでくれ!」

カサンドラの目の前で彼女はマンバットに犯された。その体は汗ばみ頬は上気している。

そして挿入されたまま体を起こされて背面座位の体勢になった。

 

「ああ、これだめっ!イっちゃう❤️おくにあたるぅうう!」

彼女の子宮口に先端が食い込むほどの深い挿入だ。

同時にクリトリスを摘まれ強く吸われる。すでに何度も何度も絶頂を迎えた彼女の幼い割れ目からは大量の愛液が流れ出している。

カサンドラもすでに8回以上の射精を受け止めていた。完全にメス堕ちしている。。

パン!パァン!という音が響くたびに彼女は体を震わせて感じている。

「ああ、すごいぃい、マンバットのおちんちん❤️もっと激しくしてぇ!」

そして再び背面座位になりマンバットに貫かれる妹を見て絶望の表情を浮かべる。

「ほらっ❤️カサンドラもダニエラも仲良くするっすよ」

紅蘭が二人を69で抱き合わせた。そして二人の割れ目を舐め合わせる。

「やめろぉ、そんなことしたらぁ!」「いやぁあ!お姉ちゃんとくっつけないでぇ」

嫌がる二人だったが体は正直に反応してしまっている。

貝合わせしながら、同時にアナルとヴァギナを犯されるダニエラとカサンドラ。

お互いの性器が犯される姿を目の前で見る形になった。

「ああ、、カサンドラお姉ちゃん❤️」「ああ、、ダニエラ❤️」

腰を振りながら二人の割れ目に舌を伸ばした。

舌でクリトリスを舐め回すたびに二人はビクンッと震える。

さらにマンバットたちが二人に挿入して激しくピストン運動を始めた。パン!パァン!という音が響き渡る。その度に姉妹は喘ぎ声を上げる。

「ダニエラ、好きよ❤️」「私もお姉ちゃん大好き!」二人はお互いの唇を重ね舌を入れあい唾液を交換する。

パン!パァン!パン!パァン!!二人の体が揺れるたびに小ぶりな胸が震える。汗で濡れた肌が光っているように見える。二人の割れ目から流れ出る愛液とマンバットの精液が混ざりあって泡立っている。

「さぁ、完全に堕ちたっすね❤️先を急ぐっすよ」紅蘭は笑った。

そして彼らは施設内に侵入した。

 

「ふん、チャイナヴァンピールかい!厄介だねちょっくら退治してくるよ。ベイラ!バネッサ代表と楢原村長のことよろしく頼んだよ。」「イエスマム!」

オルチーナ・ドミトレスクが立ち上がる。

/41歳B110(Kカップ)/W64/H92妖艶な容貌と2メートルを超える超長身が特徴の大女。

アメリカの民間軍事会社の経営者、生粋の戦争の犬だ。服装は帽子とワンピースのようなドレスで、一見すると高貴な貴婦人のようだが、長身と白を基調としている服装が相まって、日本で有名な都市伝説・八尺様を連想させる風貌をしている。手にはブローニングM2車載重機関銃をライフルのように軽々と持っている。

ドゥドゥドゥドゥドゥドゥ!

「キャシャーーーー!」マンバット達は飛びかかるが、狭い通路で避ける事もできずにオルチーナの機銃掃射で落とされる。

ヴァンピールの紅蘭とて直撃すれば体が砕け散るだろう。

「レイン、一緒にいられるのもここまでらしいっす。そこの扉からコントロールルームに入って使命を果たしてほしいっす。時間は死んでも稼ぐっすよ!名誉回復の夢叶うといいっすね❤️」

紅蘭はオルチーナに襲いかかった。

ヴァンピールの身体能力をフルに使って攻撃を仕掛けるが、その攻撃を全て受け流されてしまう。

「このおばさん鬼強いっすね!」紅蘭はニヤリと笑う。

「ならこれでどうっすかね」彼女は自らの血を鋭い刃に変えて斬りかかる。

 

「化け物め!」オルチーナはブローニングM2でそれを受けるが見事に両断された!

「馬鹿な!」

紅蘭は驚くオルチーナの腹に蹴りを入れた。

「ぐふっ」倒れるオルチーナ。だがすぐに立ち上がった。」

「肉弾戦ならこっちのもんっすよ!」

さらに攻撃を加える紅蘭。鋭い爪で切り裂き、牙で噛みつこうとするが

2メートル超えの巨漢ながら動きも速く捉えられない。

「小娘が!キャリアが違うのよ!」強烈な蹴りが紅蘭を襲う!ガードしようとしたが、吹き飛ばされてしまう。

「くっ、やるっすね!だけどまだまだこれからっすよ!」

彼女は立ち上がると再びオルチーナに向かっていった。しかし強烈なパンチで再びダウンする!

そして、倒れたところを思いっきりみぞおちを蹴飛ばされる!「かはっ!」紅蘭は吐血する。

「私に肉弾戦で勝てると思ってるの?子娘が!」

さらに、顔面を思いっきり殴られる!鼻から血が噴き出した。そして倒れたところをサッカーボールのように蹴飛ばされる!

「はぁはぁ」肩で息をしながら立ち上がる紅蘭だったがオルチーナが素早く近づき回し蹴りで壁まで

吹っ飛ばされる。

「ぐっ、、強いっすね。」彼女の口から血が流れ落ちている。

「ヴァンピールと言っても私の相手ではないな。所詮、吸血鬼の中で最弱の存在よ。」

「ちっちっち、それは違うっすよ!紅蘭はただのヴァンピールじゃないっすからね!」

彼女はニヤリと笑う。オルチーナは訝しげに眉をひそめた。

「何を企んでいる?」「ふふ、まだ秘密っすよ。一気に決めるっすよ」

そう言って両手を広げると彼女の周りに赤い光が集まり始めた。

そして両手を前に突き出すと赤い光の塊が発射された!

「なにっ!」オルチーナは避けようとしたが、間に合わず被弾する。

「なんだこれは!?」ダメージが大きい、、目に見えない衝撃波のようだ。

「法輪功の八極拳っすよ!ウチは共産党も恐れて迫害する法輪功一の八極拳の使い手っす」

「法輪功か、ずいぶん虐殺や迫害を受けているようだが、そのお前らが何故に、中国に加担する?」

オルチーナが問う。

「恨みはあっても義理は全くないっすね。ただレインがいるから、理由はただそれだけっす」

悲しげにうつむいた、その瞬間にかすかな隙が生じた

「お母様!」

突然、オルチーナの後ろに一人の女が現れた。ベイラだ。彼女はピストルで紅蘭の腹を撃った

タンと乾いた音。ヴァンピールには無効になりそうな小口径の拳銃。しかし意外にも紅蘭は膝から崩れ落ちた。

「あ、、ぐ、、」口から大量の血が溢れる。

「銀の弾のお味はどうかしら?」ベイラは彼女を蹴り飛ばし床に引き倒した!

ウルフオーク用に用意していたものだ。

そして銃口を彼女の頭に突きつける。「レインは、、レインは殺さないで、、あの子がかわいそうな子なんだ」

紅蘭の瞳から赤い涙が溢れた。

「化け物め!それがお前の遺言か?」オルチーナが問う。

まさに、絶体絶命のその時、館内放送が流れた。

「私は中華人民共和国人民解放軍藍軍、所属のレイン チャンです。この施設のセキュリティーをすべて解除し、復旧できない状態にすることが今の私にはできます!私以外の人間はこの施設から脱出することができずに、命を落とすでしょう!」

「よかった、やり遂げたんだね、、レイン、、」紅蘭が微笑んだ。

 

しかし続く彼女の言葉は意外なものだった。

「ここで私は取引を要求します。李紅蘭の生命の助命と引き換えに私は任務をあきらめる用意があります。

その後で私を処刑してもらって構いません。」

「チェックメイト手前で、勝ちを譲る?なんだと?」オルチーナは顔をしかめた。

紅蘭はニヤリと笑う。彼女の瞳から流れる血涙を振り切って紅蘭が叫ぶ!

「オルチーナ!早く私を殺すっす!レインが、レインを死なせたくないっす!」

「紅蘭!?お前も何を言ってるんだ」ベイラが困惑して叫ぶ。

オルチーナはしばらく黙っていたが、やがて口を開いた。「あははは!戦場で女同士で命懸けのガチ恋かよ!青い青すぎるわ!こんなバカ久しぶりよ、いいだろう、だったら私がもっと良い提案をしてやるよ❤️」

一同がオルチーナに注目した。

「紅蘭!レイン!2人ともうちのドミトレスク商会に入ってここで働きな!ベイラもカサンドラもダニエラもこの娘達の手並みは見ただろう!こんな人材他にはいないよ。それに私のもとにいれば、中国の連中なんて指1本出すことができないさ!紅蘭❤️やっとレインと心が通じたのに死んじまってっていいのかい?レイン❤️あんたの心の中で、今1番大切なものは何なんだい?」

「紅蘭と私は一緒に生きていきたい。」ディスプレイの向こうでレインは紅蘭に微笑みかけた。

「わかったっすよ、オルチーナさん」紅蘭が答えた。

「取引成立だね」オルチーナは笑った。

 

エピローグ

「ネットの管理を担当するレインと警備の紅蘭ですわ❤️」オルチーナが紹介する。

「おやおやヴァネッサ社長、オープン前に社員さんを増やしたんですね。これはまた可愛い女の子達だ。」

何やら小さなトラブルがあったと聞いていたが、無事に済んだようで安心した顔で楢原村長が微笑んだ。

「うふふ、異世界のモンスターも、この世界のモンスターもこの島に来ればみんな仲良しになれるんですよ。

オルチーナも最近はすっかりカドが取れて優しくなりましたものね」ヴァネッサはオルチーナにウインクする❤️

ヴァネッサとオルチーナはショタ食いのど変態仲間であると共に相思相愛のパートナーでもあるのだ。

ヴァネッサは今回のトラブルも、まるで結果がわかっているように何も動じる様子がなかった。

ADDSATが彼女のことを警戒しないのも謎だ。

そもそもこの社長は謎が多い。どうやって異世界のモンスターをこの島に集めたのか、それはオルチーナも知らなかった。

彼女はADDSATも知る転移者の大物だ。

「うふふ、ちっちゃいけれど、だいぶ私の領土らしくなってきたわ❤️この世界に転移したモンスターや魔人たちが駆除されずに安心できる国を作らなきゃね❤️がんばるぞーーーーーーー❤️」

バネッサ=J(ジェンキンス)=ホール、異世界の魔族國ダークホールキングダムの女王。彼女も転移災害の犠牲者だったのだ。

ADDSATは魔物や魔人たちが平和に暮らせる場所を作りたいと言う提案に陰ながら、全面的に協力していくのだ。ここに集められたモンスターも実はADDSATが各地から集めたものだ。

「うふふヴァンピールの娘、パパとママは誰かしら?今度、中国から助け出してこの島に連れてこようかしら?」

彼女は島を見渡す社長室で微笑んだ。

 

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