※この作品はR-18です。

異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。   作:みなぽん

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箱根町 銅像擬(ドウゾウモドキ)事件。銅像が人を犯す❤️立花珠姫とイリア ランバートのドキドキ大作戦❤️

「ねえイリア、最近、この町で動く銅像の被害が報告されているけどそんなことってあるのかしら?」

ADDSAT 異次元災害特殊強襲部隊(Another dimension disaster Special Assault Team, )隊員の立花 珠姫は呟いた。

彼女は25歳、警視庁からADDSATに出向、草薙神社の娘、神道の巫術と剣術を使う、戦巫女といわれる娘だ。

普段は濃紺の制服に同じく紺のスカート、背中にMP5自動小銃を背負い、腰に和泉守兼定の業物を帯びている。すらりとしたモデルのような体型、美しい娘だがどこか武人のような凛とした佇まいを見せている。濡れ羽色の美しい黒髪がしなやかに肩先まで垂れ、制服から覗く首筋は白磁のように白い。切れ長の涼やかな瞳、役者の家系にでも育ったかのような稀に見る美形だ。

「珠姫は異世界のことわかってないなぁ、私が教えてあげる❤️」ドヤ顔でマウントする小娘はイリア ランバート17歳、ラミリーズ王国の聖騎士 紺の制服に銀のライトメイル、ミニスカートに皮のブーツ、腰に2本のレイピアを帯びている。母親譲りの髪は紅い癖っ毛で、瞳の色はライトグリーン。小柄だが胸元は瑞々しく実り、フワフワのシフォンケーキを思わせる甘く愛らしい姿をしている。

(ああ、、子供みたいに得意満面で、、なんなんだこのかわいい生き物は、、ああ、、度し難い)珠姫は懊悩した。

珠姫はイリアに感謝と恋愛の感情を持っている。対魔のための機械のような自分の性格が最近、人間らしい穏やかさを持ってきたことに彼女自身も気づいている。その理由は言うまでもなく感情が豊かでポンコツな異世界から来たこのかわいい相棒の存在が大きい。

「たぶん動く鎧、動く石像とかと同じ物体に寄生して動かすモンスターの仕業だよ❤️あいつらは、人型のものに寄生することを好むからね。」イリアがいう。

珠姫はイリアの推測をもとにあらためてADDSATのデータベースにアクセスすると、次のようなデータが出た。

銅像擬(ドウゾウモドキ)・女像擬(ニョゾウモトキ)、出現エリア:日本各地の庭園や公園、学校や美術館等の公共施設

異世界侵食により出現した異界生物・日中は銅像や石像のままだが、夜になると活動する。

目から催眠光線的なモノを放ち、人間を催眠状態にし性行為を行い、精力・性エネルギーを得る。

ADDSATの研究では寄生型のものの他に鉱物生命体またはマジックゴーレムによる類似例も見られるがそれらは人間と生殖行為を行わないため判別できる。

この銅像擬(ドウゾウモドキ)が彫刻の林美術館などを擁する箱根町に現れて、既に1ヵ月が経とうとしている。芸術の街として知られる。この地域はざっと400体もの像があり、市民は不安に怯えていた。

ADDSATのエージェント2名は地域の学校を周り被害者の聞き取りをしている。

最初の聞き取りの対象はまだあどけなさが残る少年だった。

 

坂本祐介 箱根中学三年の証言。

僕の家の近くの公園にギリシャ神話の「白鳥に襲われるレダ」の銅像があるんだけどさ、塾の帰りにふと公園の方を見ると、全裸のお姉さんが台座の上に乗っていたんだ。僕は何か事件が起こったと思って、お姉さんにかけよった。

白い肌の金髪のお姉さんの横に大きな白鳥がバタバタと羽ばたいていた。そう彼女はレダだったんだ。「お姉さん大丈夫?」そう声をかけながら近づくとレダがパチリと目を開けて僕を見たんだ。

 

妖しく微笑む全裸のレダに目を奪われて、動くこともできないまま立ち尽くしていたんだけど彼女の手が僕の股間にに伸びてきたんだ。僕は初めて女の子の裸を見て勃起していた。銅像かもしれない?とてもそんな風には思えなかったよ。だって彼女の手はあったかくて柔らかかったから、、。「君、童貞だね?私が女の子の体、教えてあげる」彼女はそう言うと僕のズボンを下ろして僕のペニスを摑んで口に含んだんだ。レダの舌がぼくのぺニスに絡みつく、ペチャペチャと音を立てて亀頭が口の中で弄ばれ、僕の未熟なちんちんははあっという間に果ててしまった。

「うふふ❤️青臭くて美味しいエナジー❤️」

射精して力を失ったぺニスを吸い上げるレダ、彼女が顔を上げると唇の端から精液が垂れた。

そして僕に口づけをした。優しくキスをしながら、彼女は形の良いおっぱいを触らせてくれた。もう心はドキドキしてたよ。そして赤ちゃんみたいに彼女のおっぱいにしゃぶりついた。彼女の乳首は桃色でいい匂いがして、甘くて、柔らかくて、僕はもう頭がボーッとしてきた。

僕のペニスがまた硬くなってきたのに気づいたレダは僕を押し倒したんだ。

そして僕のものを彼女の中に優しく導いたんだ。生まれて初めての女の子のおまんこ❤️

「出したくなった。出していいんだよ❤️」

そして僕の上で腰を動かし始めた。

レダの中は暖かくって、きつくって、僕は夢中で腰を突き上げた。

すぐにイッちゃったんだけど、レダのおまんこは吸い付くように僕を離さなかった。「童貞くん❤️満足させてね❤️」そう言いながらレダが僕の体の上で腰を振り始めたんだ。

まさか家の近くの公園でセックスするなんて信じられなかったよ。月明かりに照らされる裸のレダはまるで女神さまのようだったよ。そして彼女の割れ目が僕のものを優しく扱いてくれてた。

しばらくすると射精感がこみ上げてきたんだ。そして僕はまた絶頂を迎えて、精を彼女の中に注ぎ込んだんだ。

「ああ、、出てる❤️いいわ新鮮な精子」レダは僕の上で蕩けるような微笑みを浮かべていたよ。

外から見たら完全に異常事態だよね。僕は完全に彼女に魅了されていた。

そんな時にパート帰りのお母さんが、僕の姿を見つけて駆けつけてくれたんだ。

そしてレダが僕に抱きついているのを見て、ママはレダを叩いた

「この変質者!うちの子になにするの!」そう言いながらママは僕からレダを引き剥がしてくれたんだ。

叩かれたレダはなぜか銅像の姿に戻っていた。

そして家の中に連れて行ってくれたんだ。僕は快楽の余韻の中でただボーッとしてたよ。

うちは母子家庭だから、ママと二人っきり。ママは今年で35歳、でも20代後半に見える僕の自慢のママなんだ

そしてお風呂場で僕の体を洗ってくれた。モンスターにあんなことされたんだから危ないって、、でも困ったことがあったんだよ。ママに体を洗ってもらいながら、僕のおちんちんが勃起しちゃったんだ。しかも信じられない位おちんちんが大きくなっていて、セックスをしたくてしたくてたまらなくなっちゃったんだ。

僕は我慢できなくて、ママをその場で押し倒した。そしておっぱいにしゃぶりついた。

多分、あの瞬間、僕には理性がなかったと思う

「こら❤️ダメでしょ!やめなさい!」ママは僕を押さえようとしたんだけど、僕の力はすごく強くてママは押し倒されちゃったんだ。

そして嫌がるママにおちんちんを挿入して激しく腰を振ったんだ。

 

「ああ、、やめなさい、、祐介、、ひぃ、、ぐぅ」

前戯もなしで挿入されたママのおまんこの中はとてもきつかったよ。

血のつながった親の、、僕の大好きなママを犯している!ママのおっぱいはすごく懐かしい感触がした。

しかもママのおまんこはとっても気持ちいい。まるで僕を迎え入れるためにできてるみたいぴったりだった。

「ママ、、精子出ちゃう!」僕はママを無理矢理に犯しながら、おまんこの中に精液を出そうとしてる。ひどいことで許されない事はわかっているのに止められないんだ。僕は気持ちよさと情けなさで涙が出た。でも、ママはそんな僕を許してくれたんだ。「ママ❤️ママ❤️ごめんよ。」言いながら腰を振る僕を受け入れて優しく頭を撫でてくれた。

「祐介、いいのよ❤️気にしないでいいの、ママは祐介のこと、世界で一番愛してるわよ、好きにしていいのよ。多分発散しなければあなたが壊れちゃうかもしれない。」と言ってキスをしてくれたんだ。

そして射精感がこみ上げてきた僕の耳元で彼女は囁いたんだ

「中に出していいよ❤️祐介の精子を受け止めさせて頂戴❤️」って!それを聞いた瞬間もう限界が来たんだ。おまんこの中に思いっきり精液を出しちゃったよ。ママは優しく僕を抱きしめてくれた。「祐介、大丈夫よ。ママは祐介の味方だからね❤️」僕の悩みが吹っ飛ぶような素敵な言葉を囁いてくれた。そして僕の暴走したおちんちんは、1回の射精じゃ止まらなかった。僕は、ママの綺麗な顔に精液まみれのおちんちんを押し付けた。ママは優しくフェラをしてくれたよ。

初めて体験したフェラチオ、腰から下が溶けるみたいに気持ちよかった

そして僕は四つん這いにして、今度は後ろからママの中に挿入した。白くて大きなお尻を鷲掴みにして激しく腰を振ってた。

「祐介、、ママ壊れちゃう❤️」お母さんはそう言いながらも僕を受け入れてくれたんだ。

そして2回目の射精をした瞬間僕は我に返ってた!なんてことしちゃったんだって後悔で頭がいっぱいになったよ。僕はママに謝ったけど彼女は優しく抱きしめてくれた

「大丈夫よ、モンスターのせいよ、祐介は悪くないわ❤️だから謝らないで、ね?」そう言ってくれたんだ その言葉に安心したのか僕の意識は遠のいて行ったよ。気を失ってしまったみたい。

 

「どうやらモンスターは、人間の生気を吸い取っているようだね」珠姫がつぶやいた。

「モンスターは女性だけじゃなくて、男性にも負けられるみたいだよ。次の被害者は女の子だもん。」

イリアが次の生徒を部屋に招いた。

 

長木戸 結衣 17歳 高校2年生、美術部所属

私はあの日、美術部の部室にも残って彫刻を作っていました。

その日、薄暗い教室の隅に置いてあるダビデ像が、突然動き出したのです。

本当は恐ろしいはずなのに、ギリシャ彫刻の整った顔立ちと美しい肉体に思春期の私は魅了されてしまったのです。

ダビデが全裸のまま、私に近づいてきます。そして、なんと、彼の股間のものはたくましく勃起していたのです。

彼の目が怪しく輝きます。性的なことに対して奥手だったはずの私が突然ものすごくエッチな気分になってしまいました。今まで抑圧してきた性的な欲求を解放するかのような感覚。

「はあ、すごい、ダビデの巨根❤️」私は思わず彼の手に触れていました。

彼の手は冷たく硬くてドキドキしました。

 

そして彼は私の唇にキスしてきたのです。石膏像の彼の体は生身の人間の感触がありました。

そして、彼女が私の腰を抱きます。何をされるかは言うまでもありません。しかし、私は逃げようとしませんでした。

初めてのキスなのに舌を入れてきました。私の口の中で縦横無尽に暴れる彼の舌がとても淫靡で私はウットリとしてしまいました。

長い口づけの後、彼は私のスカートの中に手を入れてきました。

そしてショーツの上から指で撫で回すんです。

その指使いがとてもいやらしくて、私は思わず喘ぎ声をあげてしまいました。

「あ、、ああ、、、いっ、、、やぁ、、、」

彼は私の耳元で「さあ、結衣、僕の前で裸になってくれないか?」そう囁いてきたのです。私は頭がボーッとして、彼の言うことを何でも聞いてあげたくなりました。

学校の教室で石工像であるはずのダビデに促されて裸になる私、他のクラスメイトが見たらどんなふうに思ったでしょうか?今起きていることが果たして現実なのか、それとも夢なのかわかりませんでした。

「ダビデ❤️私の体を見て!」

私は上着を脱いでブラウスのボタンを一つ一つ外していきました。そしてスカートも脱いで下着姿になったんです。

彼にブラとパンティも脱がされて全裸になりました。

すると突然ダビデは私を抱きしめて、激しくキスをしたのです。まるで愛し合う恋人同士のような行為でした。

ダビデが私の胸を揉み始めました。「ああ、いや」そう言って抵抗しましたけれど彼はやめてくれません。

「女の子は素直に感じなくてはダメだよ」って言いながら、彼の手は私の敏感な部分を次々に探し当てていきました。そしてついに最も敏感な部分にたどり着いてしまったのです。そこはもうすっかり濡れていました。私は恥ずかしくて顔を隠しました。すると彼は、その部分に指を這わせてきたんです! クリトリスを優しく触られて私の体の中に電流が流れるような感じがしました。

彼は私を床に押し倒して、パンティの中に手を入れてきました。そして私の割れ目に沿って指を動かしているのです。「ああっ、そこはだめぇ!」私は思わず喘ぎ声を上げてしまいました。

するとダビデはいきなり私の敏感な部分を舌で舐め始めたんです!「あっ❤️いやっ、やめてぇ!」しかし彼はやめてくれません。

それどころかさらに激しく愛撫してくるんです。

「あああ、、、いく、、おっ、ほぉ、っ、、い、、いくっ❤️」

そしてついに絶頂を迎えてしまいました……。

絶頂のあまり潮吹きながら、私は足を広げてしまいました。濡れ剃ったおまんこが彼を誘うように痙攣していました。

「結衣❤️」

ダビデのペニスが私の中に挿入されていきました……今まで味わったことのないような快感でした。

彼のペニスは私の子宮の入り口まで届いていたんです。そして何度も出し入れを繰り返します。私は初めてなのにあまりの快感に涙を流して喜びました。「ああ、いいっ!もっとしてぇ」ダビデは激しく腰を振り続けました。

そしてついに絶頂を迎えたようです。

私のお腹の奥深くで熱い液体が流れ込んでくるのを感じました……

「ああん❤️ダビデ愛してる❤️」と私はうわごとのように呟いていました……

 

子宮の中にまで彼の精子が入っていたのです!すると、私はとても淫らな気分になって、彼女のものを自分からしゃぶりました。男の人がおちんちんをしゃぶると喜んでくれるとクラスメイトから聞いていたからです。

彼のものはとても硬くて熱いものでした。私は夢中でそれを舐め回しました。「ああ、上手だよ、結衣❤️」そう言って彼女は頭を撫でてくれました。

そして次の瞬間、彼女のものが私の口の中で暴れ出したんです!喉の奥にまでねじ込まれてしまいました……苦しいけど私は幸せでした……やがて口の中に大量の液体が吐き出されました。それと同時に私も絶頂を迎えてしまいました! それから私たちは何度も愛し合いました。

それから5時間ほど経って、私は深夜の見回りに来た用務員さんに発見されました。ただ1人、全裸で美術室に横たわっていたそうです。

ダビデ像はその日の翌日に、学校の先生たちによって粉々に壊されましたが、何の異常もなかったそうです。

 

「被害者の証言を総合すると、あいつらは既存の銅像や石膏像に寄生または憑依して、人間を襲うみたいだね、像のある所、いつどこで現れるかは全くわからないってわけだ。」証言を聞いた珠姫は唸った。

「被害に遭った子達、多分霊力が高い子たちだよ。珠姫とおんなじ感じがするもの。だから戦巫女の珠姫が囮になればあいつらを引き寄せられるんじゃないかな?」

ポンコツだが直感の鋭いイリヤがとんでもない作戦を口にした。

そして、彼女が出した作戦は被害が多数報告されている。夕方の時間に彫刻の林美術館で珠姫を餌に銅像擬(ドウゾウモドキ)を捕まえようと言う作戦だった

「あ、あたし?丸腰で囮役なんて無理だよ。」

「大丈夫、いざとなったら私が倒すから!それに珠姫は普通にしてれば美人だからきっと大丈夫よ。」

ポンコツ巫女は他人事のように言っているがいざとなったら、彼女のレイピアの技が頼りだ。

「でも、あたし!丸腰なんて、、」

「大丈夫、これは取り上げないであげから。」

イリヤは珠姫が普段使っている呪符を渡してくれた。

「まあ、仕方がないか。」

「うんうん!そうこなくっちゃ!」

ポンコツ巫女は珠姫の背中をバンバン叩いて喜んでいる。

そして、その日の夕方4時から美術館なに利用者のふりで入館する。

イリアは地元の女子高生の姿、レイピアはラクロスの袋に入れて隠してある。

珠姫は美術好きのOLの雰囲気でカジュアルな服装で美術館を回っていた。

そして、林美術館の目玉になっている銅像の前で珠姫が立ち止まった。

展示物はルネサンス期の彫刻家モルデウスの作品、ヘラクレス像だ。その裸体は美しく勇壮でまるで生きているかのようだった。

「こいつはいかにも女を襲いそうな銅像だな」珠姫はヘラクレスを見上げる

しかし動いたのは彼女の後ろのアポロン像だった。

す突然珠姫の後ろからアポロンの手が伸びて胸を鷲掴みにした。

その手は明らかに人間ではない冷たい感触だった。

彼女が振り向くとそこにはアポロンがいた! しかも全裸だ!

(やばい!)そう思った時には遅かった。もうアポロンの手は珠姫の胸に伸びていたからだ。

しかしアポロンの手は彼女の美乳に触れる事はなかった。

「ふざけるな!お前らの辱めなどを受けるものか!」

次の瞬間にはアポロンの顔に呪符をつけた拳が叩き込まれていた……

 

アポロン像は美術館の床を転がった。

アポロンは無表情な顔をしながら、立ち上がると再び彼女に近寄ってきた……

「悪しき依代を祓いたまえ!」

珠姫は札を数枚まとめて、アポロンの顔に投げつけた。しかし、投げられた呪符はアポロンの体に張り付いたまま、効果を発揮する事はなかった。

「呪符が効かない?呪いの類ではないのだな!」後退る珠姫

変わって女子高生姿のイリアがレイピアを構えて突っ込んできた。

「珠姫!助けに来たよ❤️」

愛らしい姿だが狩りをする猫のような俊敏さで、アポロン像に3段突きをかます!

目にも止まらぬ速さで三日月形の斬撃が繰り出された。その速さは音速を超え光と化してアポロンの体に命中!

「くらえ細剣輪舞(レイピアロンド)」

「ぐわあああ!」アポロン像は大きなダメージを受けてよろめく。さらにイリアの剣撃が襲い掛かる! 5連の突きから3連続の回転切りへ攻撃パターンを変化させていく。それはまるで剣舞のように美しくもあり残酷でもあった……そして最後に4段目の回転切りでアポロン像の体をバラバラにした。

「やったね!イリア」珠姫も思わず叫ぶ。

そして、バラバラになったアポロン像の体から這い出るゾウリムシのような薄ペラい生命体。

どうやらこいつが本体のようだ。

「さてこいつを捕らえて任務完了ね❤️」イリアが微笑んだ。

その時、彼女たちは気づいていなかった。モンスターが一体ではなかったことに。

彼女達を取り囲むヘラクレス、へパイトス、アーレス、ゼウス、バッカス、ビーナス、などの像が動き出して、遅いかかったのだ!プり囲まれた状態での同時攻撃に、彼女たちはなす術もなく自由を奪われた。

「珠姫、、助けて!」イリアの身体を大きなヘラクレスが押さえつけて、彼女の唇をビーナスが奪っていた。そしてゼウスが彼女のスカートをまくり上げて、彼女の敏感な部分を指でまさぐっていた。

「イリアには手を出すな!犯すなら私を犯せ!」珠姫はイリアを必死に守ろうとするが、彼女のしなやかな体にもへパイトス、アーレス、バッカスが襲いかかっていた!へパイトスに胸元を破られ小ぶりな美乳を晒し者にされた。アーレスにパンティーをはぎ取られ水蜜桃のようにに閉じた割れ目の中に指を入れられた。アーレスは彼女のキュートな尻を弄っている。イリアも珠姫も圧倒的な数のモンスターに催淫されて感じてしまっていた。

「ひゃう❤️そっそんなとこ触らないでぇ」

「あんっ、そこは嫌ぁ!だめっ!」イリアはヘラクレスの巨大なペニスを喉の奥まで咥え込まされる。

「むぐぅ!んっ、んんっ」口の中を犯されているような状態に、イリアの頰は上気している。彼女の抵抗は次第に弱々しくなっていく………美しい脚を開かされパンティを剥ぎ取られた。そしてゼウスの巨大なペニスが彼女の目の前にそそり立つ。

「くぅ!こんなのいやぁ!んんひぃいいぎぃい!」

しかし、ゼウスは彼女の股の間に入り込み、強引にその巨大なものを押し込もうとした。

「痛いよぉ、、やめて、、あああ、、」逃げようとするイリアだったが、ゼウスに押さえつけられて身動きができない……そしてとうとう強引に巨根を挿入されてしまった。

「ひいいっ❤️痛いぃ!」お腹の中の大切な器官が押し広げられるような感覚と痛みでイリアは苦悶の表情を浮かべた。

 

「イリア!今私が助ける」珠姫が心配そうに声を掛ける。珠姫の愛するポンコツ騎士が、へラクレスとゼウスの巨体に

囲まれて人形のようにもて遊ばれていた。

「お願い、、珠姫、、みないで、、、」 イリアが頬を染めて涙を流す。

「やめろ!イリア イリアーーーー!」珠姫も銅像たちにレイプされながら、必死に彼女の名を叫んだ。

「そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめイグ❤️イグ❤️」彼女の口から甘い声が漏れる

ゼウスの動きはさらに激しくなっていき、そして遂にその時が来た……「あああっん❤️出てるぅ!!いぐっ❤️、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」

ドクンドクンドピュドピュドクドクッ!大量の精液が彼女の子宮に流し込まれた。それと同時にヘラクレスの剛直からも大量の液体が放出され、それがイリアの口中を満たした。

「いやあああ!!んんんおげっ、、え、、、ひぅ、、たしゅけて、珠姫、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、」イリアは白目を剥き身体を痙攣させながら絶頂を迎えた。そしてヘラクレスとへラクレスが同時に射精し、彼女の体を白濁した液体が汚していく。

「いやぁぁ!やめてぇ!」珠姫も叫ぶ!へパイトスの太いペニスで秘所を押し広げられている彼女には抵抗するすべがなかった……バッカスが彼女の美しい黒髪を掴んでフェラチオを強要する。

「んんんぶうう、ゃめて、、」珠姫は涙声で訴えるがモンスターたちは容赦なく彼女を犯し続けた。

そして彼女の隣では、アーレスとヴィーナスが2人がかりでイリアを犯していた。

彼女の柔らかいピンク色の髪をつかんで、ビーナスが彼女の唇を奪う。細い指先は割れ目をさぐっていた。アーレスは

彼女の柔らかい尻肉をつかんで、アナルに太い硬直をねじ込んでいた!

「やだ!やめてぇ、もう許して」イリアは涙を流して許しを乞う。しかしモンスターたちは彼女の体から離れようとしなかった。

「お願い、もう許して、ああっ!」ヴィーナスの指先がクリトリスに触れた瞬間イリアが悲鳴を上げる。そして今度はビーナスが彼女の胸に手を伸ばした!彼女の大きな乳房を鷲摑みにして揉みしだく……その痛みと快楽に思わずのけぞった ヴィーナスの股間にいきり立つものが生えて一気に挿入してきた!激しいピストン運動で子宮口をノックする!

「ひゃう゛ぅううんっ ♡もうやめてぇ」イリアは涙を流しながら許しを乞う。しかし彼女の懇願を無視して、ビーナスは腰の動きを止めない。そしてアーレスが彼女をバックで責め立てる!彼女の小さな体に二本の巨大なものが突き刺さっている様子が痛々しい。激しいピストン運動で松果体をノックされ続け、もはや完全に理性が崩壊していた。

珠姫の見てる前で彼女は、モンスターの動きに合わせて腰を振り乳首を勃起させていた。「はぁあんんん♡ いい!奥まできてるぅ゛ぅッお゛っぐぅううううう!!!あはぁあんん!イックイックいぐぅぅぅううぅ!!!」イリアは絶叫を上げ絶頂した。そして最後にビーナスとアーレスが二穴に大量の精液を放出する。ドクンドクンドピュッドビュルルルー!大量の熱い白濁液が彼女の子宮と直腸を満たしていく。その瞬間、イリアの体がビクビク痙攣し絶頂を迎えた

「いゃああああんんんんん♡♡♡♡♡!!」激しく

「イグッぅうう!!あああぁぁんんんんぃぃぃいい!!!!」

 

イリアは涙を流しながら体を痙攣させる。そして、彼女の子宮と直腸にたっぷりと注ぎ込まれた。

「ひゃう゛ぅうんんっっ!ゃめてぇ……あづぃいいんんッ!」

「お、おねがい、イリアを許して……私ならどうなってもいいから、」珠姫は涙を流して許しを乞いながら懸命に腰を振る。しかしそれは逆効果でしかなかった……彼女の細い腰の動きに合わせて、バッカスの剛直がさらに

「そ、そこだめぇええぇぇぇ!い゛ぐう゛うう!イグゥゥゥ!」珠姫は涙を流しながら絶叫を上げる。

しかし、彼女は自分の意思とは裏腹にバッカスの剛直を締め付けてしまっていた。そして、アーレスとヴィーナスがイリアを攻め立てている間もバッカスとへパイトスは珠姫に休みなく責め立てていた。「あぁんッ♡ いやああんっ!もう許してぇ」涙を流して許しを乞う珠姫。しかしバッカスは容赦なく腰を振り続ける。やがて限界

「く、くる……来ちゃうから! お願いもうやめ んんぅんん!」バッカスの巨根が子宮口に押し当てられた瞬間、珠姫は絶頂を迎えた。同時に大量の精液を彼女の中に吐き出していった。そして、へパイトスは珠姫の口元に自身のペニスを押し当てる。「飲め!」と冷たく言い放った。しかし、今の彼女には従うしかなかった。小さな口で懸命に奉仕するその姿に興奮したのか一気に射精感が込み上げてきたようだ……「出るぞ!」次の瞬間

「うぶぅっ!ごぼぉぉおお !げほっ!」凄まじい量の精液が彼女の口から溢れ出す。

まさにボロボロの状態でイキ果てる2人。それでも奴らは彼女を押し倒して犯し続けた。「いやぁああ!!やめてぇええ!!お願いだからもう許して!!」泣き叫ぶ珠姫達を無視して銅像は彼女達を嬲り続けた……。

そして、夜が空けた頃珠姫は目が覚めた。そこは美術館の広間だった。どうやら気を失ってしまったようだ。

「珠姫!気がついたね」イリアが彼女に抱きつき喜ぶ。

「うん……あの後、どうなったの?」

「大丈夫、奴らはいなくなったよ……もう安心していいから」そう言ってイリアは微笑んだ。

しかし彼女の身体は銅像たちの激しい凌辱の跡を残していた。その姿はあまりにも痛々しい……。

「ごめん……私の力じゃ、、イリアを守れなかった」

「珠姫のせいじゃないよ!それに夕方になれば奴らはまた来るよ…でも、その前にあいつらを倒すいいアイディアがあるんだ。…次こそは絶対倒そうね」

そう言うとイリアは微笑んだ。

そして彼女たちは美術館を出て彼らを倒す作戦を立てた!彼らは銅像に張り付いた、わらじ虫みたいな寄生生物だ。

どうやら日光の下では活動できないようだ。正体と弱点がわかれば倒すのは簡単だった。

彼女たちは箱根町の住民に銅像の一斉清掃を呼びかけた。強めのトイレ洗剤をスプレーしてタワシでこすると銅像の1部がポロリと取れて半透明の寄生生物が捕まったのだ。そして街全体でなんと20匹もの寄生生物が発見されたのだった。

「やったね!珠姫❤️」大喜びのイリア

「うん……でもこれからどうするの? 」珠姫が問う。

「せっかく箱根まで来たんだから、温泉入ってこうよ❤️」イリアが子猫のように甘えて珠姫の二の腕に抱きついた。

(全く何なんだこの可愛い生き物は、、、)珠姫は赤面しつつも、彼女と手をつないで温泉へ向かった。

 

エピローグ

珠姫とイリアは温泉個室付きの部屋でゆったりとくつろいでいる。湯船の中には全裸の2人。珠姫のスレンダーな体が、エリアのゆるふわボディーを優しく押し倒していた。「イリア❤️」「珠姫❤️」桜色の唇を重ねる2人。

互いの背中に手を回して優しく撫でていく……。2人はバスタブの中で体を重ねるようにして、お互いの柔らかな胸のふくらみを押し付けあうようにしていた。「んっ、んむっ……ぷはっ❤️」珠姫はイリアの唇を貪るように激しくキスをする。

エリアは珠姫の頭を胸に抱え込むようにして抱きしめると、自分の胸に押し付ける。柔らかく温かい彼女のおっぱいに包まれながら、彼女の舌を求めるように自分の舌を絡ませる……そして互いに唾液を交換しあうような激しいディープキスをする二人。

「はぁ、んっ……んちゅっ、れろぉ❤️」イリアの舌と珠姫の舌が絡み合う。やがて息が続かなくなった二人はようやく口を離す……「はぁはぁ」荒い息をしながら見つめ合う二人。

そして再び唇を重ねる……今度はゆっくりと優しくついばむようなキスを繰り返す2人。お互いの舌を絡ませながら相手の身体を愛撫していく……互いの胸に手を伸ばすと柔らかな膨らみが心地よくて気持ちよくてもっと触っていたくなる…。そしてついにお互いの敏感な花園に手を伸ばす。蜜に濡れた2人の膣穴にお互いの指が入った。

「イリアは私のものなんだからね❤️」美形の珠姫に言われてイリアはときめく。「うん、、珠姫は私のもの、他の女には渡さないから❤️」「イリア❤️愛してるよ……」そう言ってお互いの膣穴に入れた指を動かし始める。最初はゆっくりだったが次第に激しくなっていく……2人の吐息が激しくなりそして絶頂へ近づいていく!

「ああッイクっぅうう!!」2人は同時に絶頂を迎えた。珠姫とイリアはお互いの体を抱きしめ合いながら余韻に浸っていた……。「ねえ?珠姫、私のこと好き?」イリアが甘えた声で言う。「当たり前でしょ?私はイリアのこと大好きだよ❤️」と珠姫は微笑みながら言った。「ほんと!?嬉しい!」エリアは無邪気に笑う。

「うん、ほんとだよ!イリアは私の一番だからね❤️」そう言って珠姫は彼女の頭を優しく撫でる。イリアは気持ち良さそうに目を細めた。そして突然エリアが抱きついてきた。2人は抱き合って見つめ合い再びキスをした……お互いの存在を確かめ合うように……

彫刻の林公園の真ん中に大きな円形の池があり、その中心には台座の上に鎮座している巨大なオーディン像がある。

箱根町の人々も、さすがに池の真ん中にある像にまで清掃の手が及んでなかった。

その後、像に張り付いていた虫のような生物が剥がれて逃げていったのだが、人々は誰も気づかないのだった。

 

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