異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。 作:みなぽん
彼女がいつ頃からそこに住んでいるのか、確かなことを知る人はいない。
喫茶店 絵留風 古い木造の一軒家の1階部分が店舗になっている。
喫茶店と言っても昼になれば定食も出すし、手作りのお菓子や夏になるとかき氷も出す。夜になればちょっとしたお酒も出す。
そんな節操のない店だが、昭和の下町の風景にはそのどこかとぼけた喫茶店がマッチしていた。
店の店主は異世界からやってきたと山岳エルフの ミーヤ ミュルファイン。
蜂蜜色の髪に、パステルグリーンの瞳、モデルのような抜群のスタイル顔立ちはファンタジーのお姫様のようだ。これぞエルフというイメージを裏切らない彼女である。しかし実際は山と森で育った山岳エルフのため、狩猟もできるし剣も魔法も使う。たおやかな見た目とは正反対のなかなか強いエルフさんだ。
都心に近く家賃と物価がバカ安い三ノ輪という街柄、異世界人も多く住んでおり、街の人にとってミーアは身近な存在だ。
また、喫茶店 絵留風 には上野の美術大学の学生たちもよく訪れる。安いコーヒー一杯で居座り美術談義をしたり、ミーヤが出血大サービスで作る値段の割にボリューミーなハンバーグ定食やミックスフライ定食を食べに来たりと
この店は学生のたまり場にもなっているのだ。
そして先輩から後輩にこの店は引き継がれていく。ここ10年もの間、定例となっているのは若い学生たちが美しいミーヤにひとめぼれして告白することだ。
しかし三ノ輪のマドンナは難攻不落で彼女の心を射止めたものはいない
今日もまた1人、喫茶店のカウンターでそわそわしている学生がいる。
石崎達郎は彼女の美しさに魅せられて告白する勇気ある挑戦者だ。
「こんにちは。ミーヤさん、今日も素敵ですね」
「あ、石崎君。お久しぶり。最近見かけなかったけれど学校忙しいの?」
鈴が鳴るような声で彼女が語りかける。
「え、ええ。少し作品制作が立て込んでまして」
嘘である。彼はミーヤに告白する勇気がなくてためらっていたのだ。
しかし今日こそはと意気込んで来ている!
「あ、そうそう。よかったらこれどうぞ」
石崎はミーヤに小さな包みを手渡した。
「な、なんでしょう? 開けてもいいですか?」
「どうぞどうぞ」
ミーヤが包みを開けると中にははがきサイズほどの紙に描かれた小さな絵が入っていた。
それは喫茶店のカウンターでコーヒーカップを持つミーヤの絵だ。「こ、これは!」
「あ、これ、ミーヤさんを描いていました。あなたの美しさ100分の1も表現できてませんが、よかったらもらってください。」石崎が純粋な瞳で彼女を見つめる。
異世界から転移して10年以上になるが人間族の若い男たちに情熱を込めて見つめられるのは、何度やられても心がときめくものがある。しかも今回の彼女の肖像画は、時間をかけて丁寧に描かれており、彼女の心に深く刺さったようだ。
(私はエルフで、もう年齢も240歳なのに、エルフでいったら赤ちゃんみたいな年齢の子たちから告白されて)
ミーヤは頬を赤らめて、かろうじて返事を返した
「あの……時間をかけて私のことを描いてくださっていたのですね。ありがとうございます。」
石崎は少し照れて、
「そんなお礼なんて……あ、そうだ。ミーヤさん今度デートしませんか? お散歩に行きましょうよ」
そう言って彼女の手を握る。小さな手のひらに繊細な指先。彼は緊張しながら答えを待った。
いつもなら断るところだが、彼女の桜色の唇は、反射的に動いて返事を紡いでいた。
彼の贈り物が気に入ったのと、ちょっと不器用で優しい感じが彼女の好みだったのだ。
「お店の定休日なら大丈夫ですよ」
100%玉砕覚悟での誘いがなんとオッケーがもらえたのだ。石崎は自分で誘っておいて反応に窮した。
「あ、ありがとうございます。あの、じゃぁ…今週の土曜日、上野動物園で…」
彼女の返事を聞いて舞い上がってしまった彼は、なんともベタなデートコースを提案した。
そんな様子をミーヤ ミュルファインはカウンターから笑顔で見守っていた。
こうして待望の土曜日が来た。石崎は動物園の入場券売り場の前でそわそわと彼女を待つ。時間はまだ1時間も前だ。
金持ちのボンボンの友人からブランドの服も借りた。髪型もばっちり決めてもらったし、デートプランも立てて準備万端だ。
動物園の入口からミーヤが歩いてくるのが見えた。彼女はいつもお店にいるのと変わらない服装だった。しかしそれが彼女によく似合っていた。シンプルでいて美しい彼女のスタイルの良さを際立たせる装いだった。「すみません石崎さんお待たせしてしまって」「いえ全然待ってないですよ」実際20分前なのだ。
そして2人は上野動物園に入って行った。
まずはデートな定番ではジャイアントパンダから見るらしい 。ミーヤがパンダの檻の前に立つと、石崎がすかさずスマホを取り出した。「あ、写真撮りましょうか?」
ミーヤはうれしそうに笑うと
「ありがとございます。」と言ってミーヤはパンダと写真を撮影した。
(やった!)と彼は心の中でガッツポーズをした 。ミーヤのプライベートショットだ。
ジャイアントパンダは笹をムシャムシャ食べていた。「わぁかわいいですね!」彼女が食い入るように見つめているのに石崎も同意した「うん! かわいいね(ミーヤさんが❤️)」
2人はジャイアントパンダを堪能して、今度はキリンを見に行く。
ミーヤはキリンを食い入るように見ている。「うわぁドラゴンみたいに大きいですね。石崎さんは動物はお好きですか?」「はい、動物、大好きです。でもドラゴンはあいたくないかな。」
「ミーヤさんはドラゴンと会ったことがあるんですか?」彼女の美しい横顔に見惚れながら彼は答える。
「ええ、、ドラゴンなら戦ったことがあります。ほんとに嫌ですよねドラゴンって」
彼女はパステルグリーンの瞳を細めて答えた。そこには普段の彼女にはない殺気のようなものがあった。
「あ、ごめんなさい。変なことを聞いて。」
ミーヤは微笑んで答えた「いえ、構いませんよ。気になさらないで」それから彼女はたぬきを見ていった。
「あのたぬきという動物コロコロして可愛いですね!」と彼女の意識はまたも動物に戻ったようだ。
それにしても彼女は普段あんなにかわいいのにモンスターの話になると目つきが変わるな……そんなことを考えながら石崎はふれあい動物園のほうに移動した。そこはかわいい小動物がたくさんいる。
次にミーヤが向かったのはウサギ小屋だ
「わぁかわいい! 石崎さんこの子たち抱っこしていいですか?」彼女は目をキラキラさせて石崎に尋ねた。
「うん、いいよ!」石崎が答えるとミーヤは素早くウサギを捕まえて抱き抱えた。
「わぁもふもふで可愛いですね! あ、この子の鼻水が出ていますね」そう言って彼女はハンカチで鼻を拭いてあげた。
ミーヤがウサギを愛でている間、彼はずっと彼女の姿を愛でていた。
(エルフってまじで女神かよ、しかもきれいなだけじゃなくて何なんだこのかわいい生き物は?)
と石崎は思った。
彼女の気がすむまでウサギを愛でてから、上野公園のベンチで彼女が持ってきてくれたお弁当を食べることにした。さすが喫茶店をやっているだけあって、見事なサンドイッチ弁当がバスケットの中から出てきた。
「ミーヤさんこれ美味しいですよ」
2人でサンドイッチを頰張りながら笑う。ミーヤも仲良く並んでサンドイッチを食べた。
石崎はおずおずと言った「あの。ミーヤさん……」
彼女は桜色の唇を開いた「はい」
彼は一瞬息を止めてから話し始めた「……ミーヤさん、俺とデートしてくれてありがとう!俺、今日本当に楽しかったです!それで……その……よかったら俺とお付き合いしてください!」そう言って彼は頭を下げた。
しかし、答えは意外にもあっさりしたものだった。
「ごめんなさい」ミーヤは頭を下げて言った。
「あ、あの……どうしてですか?俺、何か悪いところがあったなら直しますから!」石崎は食い下がったが彼女は首を横に振った「いえ……石崎さんはとても素敵な方です。でも私はエルフであなたは人間族です。私はまだ何百年も生きるでしょう。この姿のままで変わらずに、でも人間であるあなたは100年経たずにも立たずに私を置いていってしまう。」
彼は一瞬言葉に詰まったが負けじと言い返した
「そ、そんなの関係ありません!俺はあなたが好きなんです!限られた年月を燃やし尽くすようにあなたを愛します。変わっていく事は悪いことじゃないでしょう。」
ミーヤはじっと彼の目を見つめた
「わかりました。それともう一つ、あなたはエルフの秘密がわかっていません。それを知ったら、あなたは私を軽蔑するでしょう。」彼女は悲しそうに微笑んだ
「ミーヤさんの全てを受け止める自信があります。」彼は真剣な表情で彼女に告げた。
彼女は目を瞑りしばらく考え込んだ後に、口を開いた「わかりました。それならば私はあなたに私のすべてをお見せしましょう」そう言って彼女は石崎の手を引いて上野公園を出た。
そして美大の横すぎて、彼女は鶯谷のほうに向かって歩いて行く。
文教地区の下に広がるいかがわしいラブホテル街だ。
「え、あの。ミーヤさん?」彼は驚いて声をかけたが彼女は返事をせずにそのまま手をつないで歩いて行く そして古びた一軒のラブホに入った
「あ、あの。ミーヤさん?」彼は戸惑っていたが彼女は構わずに部屋を選ぶと石崎の手を引いて部屋に入って行った。そして部屋の鍵を閉めると、彼のほうに向き直った。
「石崎さん、今から私の秘密をお見せします。」
そう言って彼女は服を脱ぎ始めたのだ! 彼女の服の下から現れたのは豊満な胸と、美しいおへそとすらりと長い足に、水密桃のような花園だ。
「人間族の皆さんは、エルフを妖精のように清くはかないものだと思っていらっしゃいますが、人間より野生に近くて
セックスなんかも激しいのです。あなたとデートしている間も、私は実は興奮していたんですよ❤️」
彼女はワンピースを脱ぎ捨てると石崎の服を脱がせ始めた。
「み、ミーヤさん一体?」彼は狼狽して聞くがミーヤは無言のまま彼のシャツのボタンを外していく。パステルグリーンの瞳がラブホテルの暗闇の中で輝いて見えた。その瞳はまるで獲物を狙うハンターの目だ。彼女の手のひらが、彼の筋肉の硬さを確かめるように撫で回す。桜色の唇が薄く開いて誘うようにキスをねだる。
「石崎さん、私をあなたの女にして……乱暴にしてもいいです。めちゃくちゃにしてください❤️」
彼は本能に任せて彼女の唇を貪った。「ミーヤさん!」そう言って彼女の美しい花園に手を伸ばした。そして柔らかい乳房を揉みしだき、乳首を吸い上げるとエルフの体が跳ねた「あぁ……いいっ」彼女は体を震わせながら吐息混じりにつぶやいた。そして彼女は自分の胸から口を離さない男の頭を優しく撫でると今度はその口に自らの舌を入れた! 二人の舌が絡み合ううちに唾液が糸を引く。
「石崎さん……もっと強く、おっぱいを触って、乳首を吸って❤️」
「ああ❤️ミーヤさん」彼は言われるがままに彼女の豊かな乳房を揉みしだきその先端を吸い上げていった。
そして彼女の花園に手を伸ばしたとき「あ!ダメ!」と言って彼女は手を押しとどめた。
「ごめんなさい……石崎さん……あ、、そこを触られると、スイッチ入っちゃって、お前らサキュバスかよって言われるくらいに淫乱になっちゃうんです。山岳エルフの女は❤️」
彼女は頬を赤く染めて告白した。「え、そうなんですか?でもエルフって性欲とか薄いイメージがありますよね」
「……それは人間族の想像です。私たちの種族は実は性欲が強いんです。妊娠率が低いだけなんですよ、でも、人間族の方には理解できないですよね」
「確かに信じられないなぁ……でもミーヤさんの今の姿を見てると納得できるけど(笑)女神みたいに美人で天使みたいに可愛いくせに、今はめちゃくちゃエロい❤️」
「石崎さん、そんなこと言わないでください……」彼女は恥ずかしそうに体をよじらせた。するとその拍子に彼女の大きな胸がたぷんと揺れた。彼女の耳は下を向いて薄赤く染まっていた。潤んだパステルグリーンの瞳が可愛い。
「もう❤️煽ったミーヤさんがいけないんですよ!」石崎は彼女を押し倒し潤む割れ目にキスをした。ユリの花のような爽やかな香りにメス臭が潜むエルフ美女のおまんこだ。
「あぁ❤️石崎さん!ダメです。そこは恥ずかしいです」
「大丈夫、俺に任せて!ほらこんなに濡れてるよ。ミーヤさんはエッチな女の子だね」
「あ……はい……そうです。私はエッチです❤️石崎さんに私の全部を見て欲しいの だから、おまんこにおちんちん入れてください……」彼女のその言葉で彼は完全に理性を失ったようだ!彼の固くなった男根を一気に挿入するとミーヤは体をのけぞらせて喘いだ。
「ああぁ!!いいっ!すごいです!もっと突いて!」彼女の花園は愛液で溢れていた。石崎が激しく突き上げるたびに水音が響き渡る。
「あぁん❤️もっと激しくしてください!めちゃくちゃにしてください!」「うん、ミーヤさん、俺もう我慢できないよ」彼は腰を振りながらミーヤの体を抱きしめた。そしてそのまま彼女の中に熱い精液を放った。
どぴゅーーーーぴゅーーーーーーー
「あ……出てる……石崎さんの精子……」彼女は幸せそうな表情を浮かべている。
しかし彼のものはまだまだ元気だった 。
「ああ、すごい❤️出したばかりなのに、もう復活している❤️」ミーヤが淫な声をあげた!
そして、自分から四つん這いになって、彼のものにしゃぶりついた。
絶世の美女が浅ましくフェラチオする姿は背徳的だ。
「ああ、石崎さんのおちんちん美味しいです。」彼女は小さなお口で一生懸命に奉仕してくれる。
「あぁミーヤさんすごく上手だね……」石崎が褒めると彼女は嬉しそうに微笑んだ。
「ありがとうございます❤️奥まで咥え込みます。石崎さんの精液を飲ませてください」
「あ、ああっミーヤ❤️ミーヤ❤️気持ちいいい、、ちんぽ溶ける!」
「石崎さんの精子ください❤️」
ミーヤの美しい顔と巨乳が上下左右に揺れる様はとても官能的だ!ミーヤは喉奥まで使って奉仕した。彼のものがひときわ大きくなり、熱いものが溢れ出る。びゅーーーびゅーーーーー
彼女は一滴残らず飲み干すと口を離して微笑んだ
「ごちそうさまでした 石崎さんの美味しいです」
その笑顔に石崎はフルボッキを復活させ!彼女を押し倒す。
ミーヤの白い尻を掴んでバックで攻める石崎!子宮まで届くパワフルなピストンだ!
「ああぁ!いいっ❤️石崎さんすごい!」彼女はシーツをぎゅっと掴み快楽に悶える。
「ミーヤ、俺もう出そう」「はい、出してください。中にたっぷり注いでください❤️あああ、、イク❤️」
そして彼女が絶頂を迎えた時、大量の精液がびゅーーびゅーーーと子宮を満たした
「ああん❤️熱いです……いっぱい出てます」とミーヤは満足そうな顔で微笑んだ。
しかし彼のものはまだ元気だった!彼は再び彼女の体を求めると今度は正常位で激しく
「あぁ石崎さん、もう無理です……もうやめてください……」
「ミーヤさん、エルフは淫乱なんでしょ?まだまだこれからだよ」
彼はそう言ってミーヤのおまんこに固くなったペニスを挿入した。
「ああっ!だめです!イキすぎて、、もう、、あああっいぐぅ❤️」彼女は悲鳴を上げたが彼は容赦なく突き上げた。
そして彼女の美しい胸を掴みながら激しくピストン運動を繰り返すと、やがて限界が訪れた。
どぴゅーーーーーーー!!「ああああ、、ミーヤの中にでてりゅ、。精液、、出て、、いぐぅ、、いぐぅ❤️」
大量の精液が彼女の中に注がれると同時に彼女もイキ声を張り上げて絶頂を迎えた。
「ああ、石崎さん、私もう限界です」と言って彼女は石崎の胸に顔を埋めた。
「ミーヤ?ミーヤ!!大丈夫か?」彼が声をかける。
「あ……石崎さんごめんなさい。私ったらつい夢中になってしまって……」
彼は優しく彼女の頭を撫でた。そして再び彼女にキスをすると今度は彼女の方から舌を絡ませてきた。
「石崎さんのキス、すごく上手です❤️もっとしてください」
彼は何度も口づけを交わしながら彼女を抱きしめた。
石崎はベッドの中で彼女と語り合った。異世界から日本に来てすぐの頃、相思相愛の男性が現れて交際をしたのだが、セックスに淡白な男性で、ずいぶんひどい言われ方をして捨てられたらしい。
それが彼女のトラウマになっていたのだ。
難攻不落のマドンナは失恋のトラウマに臆病になったかわいい女の子に過ぎなかったのだ。
そんなまったりとした時を過ごしていた。2人の携帯電話が突然鳴り出した。政府のJアラートだ。
上野公園に次元地震!巨大な質量を持つ何者かが転移してくるらしい!果たしてそこに現れたのは、真っ赤な鱗に覆われたまがまがしい巨体を持つファイアードラゴンだった。
ドラゴンは出現と同時に動物園の中の象に向けて食らいついた巨大な肉を提供する獲物とみたのだ。
「石崎さん!ここを出ましょう!」ミーヤが叫ぶ
「わかった!」
二人はドラゴンから逃げ出そうとしたが遅かった。ドラゴンは動物園の象を食い殺しまさに市街地に向けて被害を広げようとしていた。ドラゴンを見つめるミーヤの瞳は鋭く彼女の長い耳が上に向かってぴんと立っている。
どうやら緊張すると耳が上を向くようだ。
「石崎さん!このままでは三ノ輪も危ない!私があいつをなんとかします。」ミーヤは叫んだ。
確かに木造密集地域でファイヤードラゴンは最悪だ。
そして彼女は魔法のポーチ(お弁当から武器まで何でも入る猫型ロボットの袋みたいなやつ)から何やらグッズを取り出した。エルフの弓、ミスリルの胸当て、ブーツ、細剣、魔法の護符、
彼女はラブホの看板の陰で服を脱ぎやおら着替え始めた。迷いの無い戦士の振る舞いだ。
「ミーヤさん、その姿は一体?」石崎が驚きの声を上げると彼女は微笑んだ。
「これが私の本当の姿です。冒険者のミーヤ、こう見えて、銀等級の冒険者だったんですよ❤️戦う私の姿は野蛮なのであまり見ないでください。」彼女はそう言うと三ノ輪交差点付近に降り立ったドラゴンに向けて走っていった。
「ミーヤさん、危ないですよ!戻ってください!」石崎は叫ぶが彼女は止まらない。
「石崎さん!私がドラゴンの注意を引きます!その隙にお年寄りや子供達の避難誘導をお願いします!」
彼女はそう叫んでドラゴンの前に飛び出した。
「おい、エルフの小娘が何しに来た?貴様も我の餌になりたいのか?」とドラゴンは威嚇した。
どうやら知恵と意思を持つ上位竜のようだ。
「私は銀等級冒険者です!ここで暴れるとあなたは殺されます。意思があるなら人型になって大人しくしてください。そうすればこの世界の者達は命と暮らしは保障してくれます。」ミーヤが叫ぶとドラゴンは笑った。
「くふふ我に人如きの飼い犬になれというのか、ふざけるな!我は偉大なるファイヤードラゴン!人ごときの指図など受けぬわ!」
「では仕方ありませんね……」彼女はそう言うと弓を構えて魔力を付加した矢をつがえドラゴンに狙いを定めた。そして一呼吸おいてから矢を放った。放たれた矢はまっすぐに飛んで行き、狙った通り竜の胸元を貫いた。
しかしさすが最上位の魔物だけあって致命傷には至らなかったようだ。
「なんと!我が鱗を貫くか!」
竜の目は怒りで血走った
「おのれ小娘!燃やしてくれるわ!」竜は大きく息を吸い込むと炎を吐いた。
ミーヤは素早く回避したがその炎がアスファルトや自動車を一瞬で溶かした。
「きゃああ!これはまずいわね……」彼女は冷や汗を流しながら呟いた。
そして彼女は弓を構え、魔力を込めた矢を放った。矢はまっすぐ飛んでいき竜の翼を射抜いた。「ぐおお!」竜が苦痛の声を上げる。
しかしまだ決定打にはなっていないようだ……
「おのれエルフの小娘がぁああ!」
竜は怒り狂ってミーヤに飛びかかる。しかし彼女は華麗に回避して 矢を放つ!
「ぐおお!おのれぇええ!!」竜の叫び声が轟き、口から血を吐きながらも、闘志を漲らせている様子だ。
そして頭の良いドラゴンは状況的確に把握していた。どうやらミーヤは人間たちを避難させるために戦っている。
狡猾な龍は避難誘導する石崎と老人達に向けてブレスを放った。
「危ない!」ミーヤは防御結界を張って盾になる!灼熱の業火に結界を蝕まれ体力を削られる。
「後ろには三ノ輪の人や石崎さんが!ここで引くわけにはいかない!」彼女は攻撃をその身に受けた。
ぐったりと倒れる彼女、身体がピクピクと痙攣して、瞳孔がひらいている。
「ミーヤさん、しっかりしてください!」石崎が駆け寄った。
「石崎さん、私は大丈夫です。」と彼女は気丈に答えたが、その体はボロボロで立っているのもやっとの状態だった。
そして竜が近づく。
「くっ!このままでは……」とミーヤは唇を噛んだ。その時だった!龍は人型に変じて近づいてきたのだ。
赤い長髪のイケメンで威圧感ある男の姿だ。
「楽には殺さんぞ生意気なエルフめ!」
「ミーヤさんに手を出すなぁ!」石崎が
「石崎さん!逃げて!」と叫ぶが彼は逃げなかった。
そ竜は石崎を片手で薙ぎ払う腹部を爪で切り裂かれ「ぐわああ」と石崎の悲鳴が響き渡る。
ミーヤはそれを見て怒りに震えたが体が動かない。
「この、、怪物が」彼女は叫んだが、力が出ない…。
「ふふふ、脆弱な人間族が恋人気取りか?おもしろい!そいつの前で無様に陵辱してやろう!ハイチャーム」
高度の魅了で相手を淫乱と化す魔法でミーヤは催淫された!
「ああ、、体が熱い。」
「ミーヤさん!」石崎は叫んだ。
「ふふ、恋人の前で無様に犯される気分はどうだ?」と龍はミーヤに近づいていく! そして彼女を押し倒して無理やり唇を奪う。
「いやぁああ!やめろぉお!」彼女は抵抗するが力が入らない。
そして彼女の服を破り捨て裸にすると胸を揉み始めた。
お椀型のおっぱいに指跡がつくほど鷲掴みにする!
「いやらしい身体をして!人間族の慰安婦でもしているのか!」
「ああん❤️やめてぇええ」彼女は抵抗しようとするが動けない。
乳首を指先でしごかれ、唇を奪われた。
「パンティを剥ぎ取って性器を拝んでやるぞ!」
「ミーヤさん!」石崎は叫んだ。
そして、龍はミーヤの秘所に手を伸ばした。
「いやぁああああ!そこはだめえええ」彼女の絶叫が響き渡る!
「ほぉ、ここに男を咥え込んでいるのか?」と龍は言った。
そして太い指を彼女のおまんこにねじ込む。「痛いっ❤️」という悲鳴を無視してピストン運動を繰り返すとやがてクチュクチュと愛液が溢れ出し水音が聞こえてきた。
その水音が激しくなるにつれてミーヤの顔は紅潮していった。
「人間族の男よエルフは好色なのだ❤️外見に騙されるなよ、こいつらは優れたオスには喜んで足を開き腰を振るのだ」
龍はさらにクリトリスを摘んだ。
「ひぃいいいああ❤️そこ敏感なのぉ」ミーヤは快感に身悶えている。
「ふふふ、ではもっとよくしてやろう」龍はそう言うと彼女のクリトリスを長い舌で舐め始めた。
「いやぁあ!だめええ!」ミーヤの腰が浮き上がりビクビクと痙攣する。
「ふふ、どうだ?人間族よ、エルフの女など所詮こんなものだ」と龍が石崎に言う。
そして彼はミーヤのおまんこをさらに激しく責め立てる。指を根本まで挿入しピストンする。
ミーヤは自ら両足をM字に開き腰をうねらせた。白い尻がくねる、乳房がぷるぷると揺れる
「ああ!だ、、め、、、ああ゛お゛お゛゜っ♡ イクイクイクイク♡ @※▽$%#!♡ っっっっ!♡」
「ふふ、絶頂したようだな、人間族よエルフの女の本性をみたか!こいつらは快楽に弱く淫乱なのだ❤️」
「黙れ!お前みたいな怪物にミーヤは負けない!」石崎が叫んだ。
しかし龍は余裕の表情を浮かべている。
「ふん、威勢だけはいいようだな、だが貴様はそこで見ているがいい エルフよ!そろそろこれが欲しいだろう?
お前の淫乱な身体をこれで貫いてやる。」
そう言うとミーヤを仰向けに寝かせて両足を大きく広げさせた。そして自分の巨大なペニスを取り出したのだ! その大きさたるやまさに凶器と呼ぶにふさわしいものだった。
「やめろ!私はそんなものには屈しない!」パステルグリーンの瞳でドラゴンを睨み返す。
「ふん、強情なエルフめ!しかしイキ果てたマンコにこれを入れれば!」
そして龍はその凶悪なペニスをミーヤの膣内へ一気に挿入した!
「ああん❤️ああぁ❤️やめてぇえ!」彼女の絶叫が響き渡る!
「どうだ?気持ちいいだろう?人間族の男では届かない奥深くまで突いてやるぞ!」ドラゴンは腰を振りながら彼女に覆い被さった。
(パンパンパン)という肉を打つ音が響く。
「んあ❤️ついちゃダメぇ、、あん゛ん゛ん゜♡ はっ♡ へあぁ♡ そこらめ、イグ♡ はあっ、はあーっ♡」
ピストンの速さはどんどん増して行き、
「ああぁ、だめ、もう、イッちゃう!」
そして彼女はドラゴンのちんぽに屈して絶頂を迎えた。
「ふふ、エルフの女よ!人間族の男の前で無様にイき果てるがいい!」とドラゴンは腰を振る速度を上げた。
「ああん♡あ゛あ゛っ!いぐぅうううう」彼女の体が痙攣し絶頂を迎えた。
しかし龍はまだ満足していない
「ふふ、まだまだこれからだぞ!」と言うと龍はミーヤを持ち上げて駅弁の体位で再び腰を動かし始めた。
「ああん、もう許してぇ」と懇願するミーヤだったが龍の動きは止まらない。
彼女も両足を絡めて自分から口付けをしていた。
「ふふ、まだ楽しませてもらおう」と言って彼女は今度は駅弁ファックで激しく腰を振り始めたのだ。
彼女の体が上下するたびに大きな胸がぷるんぷるん揺れる!
「子種が欲しいだろう?中に出されながらイキたいだろ?おねだりしろエルフ❤️」
「いやああ!絶対に言わないわ」
「ふふ、強情なエルフだ、ならば」ドラゴンはピストンの速度を上げる
「もう、、いぐ、、出して、、ドラゴン様、、ミーヤの中に出してぇえええ❤️」
「よくいった!イクぞ!受け取れエルフ!」と叫ぶと大量の精液がミーヤの中に注ぎ込まれた!
どびゅーーーーーーびゅーーーーーーーーー
「あ゛あ゛あ゛っ!熱いぃいいい!」彼女の絶叫が響き渡る。
龍は満足げな表情で彼女から引き抜いた。そして石崎に言う
「ふっ、貴様の恋人は私が犯し尽くしてやったぞ!どうだ?悔しいか人間族よ!」
しかし石崎は黙っている。そして
「ミーヤさんは負けない」と言った。
すると龍は嘲笑った
「はっはっはっはっ!その状況でまだこのエルフを想うか!ならばこの淫乱をお前にも使わせてやろう!エルフよその人間のイチモツをしゃぶれ!」とドラゴンは言った。
「ああ、、石崎君、、ミーヤを軽蔑しないで❤️」
そしてミーヤは石崎の股間に手を伸ばし彼のペニスを口に含んだのだ。
その舌使いは巧みで奥までしゃぶり込んでくる。
「ミーヤさん!そんなドラゴンに負けちゃだめだから」と石崎が言うが彼女は構わずにフェラを続ける。
「ふふ、どうだ?みろこの無様な姿!」
「黙れ!この外道め!」石崎が叫んだ。
「ふん!威勢だけはいいようだが果たしていつまで持つか?」ドラゴンはそう言うとフェラチオするミーヤの後ろから後背位で挿入した。そして激しく腰を振り始める! パンッ❤️パァンッ❤️という肉を打つ音が響く
「ああん!だめ、深いぃいいっ!奥まで突かれてるぅううっ!」とミーヤが絶叫した。
「ふふ、どうだ?人間族よエルフはこうやって犯されるのが好きなのだ」と龍が石崎に言う。
そしてドラゴンはさらに激しく腰を動かし始める。「ああん❤️あんあんあんっ!ああぁ♡いぐぅうう!」とミーヤの体が痙攣する。
「ふふ、そろそろイクぞ!受け取れエルフ!」と言ってミーヤの子宮に射精した。
「ああぁ、だめ!いぐぅうううう!」とミーヤが絶頂を迎える。
「ミーヤさん、、ごめん、、俺も!」石崎も彼女の口の中で射精した。
「がははは私の勝利だな!エルフよ!」勝ち誇るドラゴン。
「それはどうかしら?あなたにとっておきの魔法をかけてあげたわ❤️天を地に!ことわりを逆転させよ、男から女へ
、猛きものを嫋やかに!変じせしめよ!ティーエス ティーエス ワンダフル!神の恩寵で龍を人へ、オスをメスにかえたまえ!」
ミーヤは驚くべきことにレイプされ身体をあえて密着させながらドラゴンの身体に呪印を刻んでいたのだ!
赤髪のイケメンの姿をしたファイアードラゴンの身体が光に包まれる。
「なんだ!これは!貴様、何をした?」と龍が叫んだ。
そして光が収まった時、そこに立っていたのは美少女だった。
赤い髪にスレンダーなボディ、中性的な顔立ちをしており、左眼が竜と同じ縦長の瞳孔をしている
「ふふ、どうかしら?私の魔法は?これであなたはメスになったのよ❤️」
「なんだと!?そんな馬鹿な!」龍は動揺している。
「さあ、ドラゴンちゃん❤️あなたの道は二つにひとつ、ここで滅されるか、人間界で生きていくか」
とミーヤが言った。
「おのれ、覚えておれよ 卑怯で淫蕩なエルフめ!」美少女と成り果てたドラゴンは膝を屈した。
恐るべき魔力、ミーヤにはまだまだ石崎の知らない秘密があるようだ。
エピローグ
「我が名は赤き竜 混沌竜の四天王が一柱!エルブランコ ザッハーク アシ ダハーカであるぞ!この私になんて格好をさせるのだ。このクソエルフ!」
赤い髪にスレンダーなボディ、中性的な顔立ちの美少女がTシャツとホットパンツ、エプロン姿でプンプンと怒っている。
左眼が竜と同じ縦長の瞳孔をしている。
「行き場のないあなたを雇ってあげている私にクソエルフはないでしょ!それとあなたの名前長すぎだから、通名をつけてあげるそうね略して エルちゃん❤️名字はそう、、アシ ダハーカで、、芦田、、芦田 絵留❤️可愛くていい名前じゃない❤️」
とミーヤはニコニコと言った。
「ふざけるな!このクソエルフ!」
「あら?まだそんな口聞けるのね?」
「ふん、貴様ごときに私が負けるわけがなかろう!私は誇り高き龍族なのだぞ!」
しかしエルちゃんこと、エルブランコ ザッハーク アシ ダハーカはミーヤの魔法で男から女へ、猛きものを乙女にされかつての圧倒的な力は封印されている。たちまちお仕置きされるエルちゃん。けっきょくは大人しく働き始めた。
喫茶店 絵留風の常連達は新たに加わった赤髪の吊り目、美少女の店員にメロメロだ。
「みなさん、うちの新人の芦田エルちゃん❤️よろしくね」ととミーヤが妖艶に微笑んだ
「ふん人間ども注文はなんだ?さっさと言え!」エルはプンスカと怒っている。
しかし彼女が怒りに任せて動くたびに二つのたわわな果実が揺れたりぷるるんと揺れるのだ! 彼女の衣服はTシャツにホットパンツというラフなものでスラリと伸びた足に男達は生唾を飲むのだった。
「はい!エルちゃん❤️5番テーブルにコーヒーおかわりお願い!」とミーヤはエルにいった。
「ふん、人間どもめ、この私が貴様らに湯茶の施しをしてやるのだありがたく思え」
そして彼女は慣れた手付きでコーヒーを入れ始めた。
さすが上位竜?その動作一つ一つが優雅で美しい、そして何より彼女のTシャツの胸元から覗く谷間がたまらない!男達の視線は釘付けだ!
「はいよ、できたぞ人間ども!」と言って彼女はカップをテーブルに置いた。
そしてミーヤの店はさらに大繁盛した。
「エルちゃん、新作のケーキ作ってみたんだけど味見してみてくれない?」とミーヤが言うと 彼女は少し迷ってから食べた!「おいしいぞエルフ❤️この世界の食べ物も悪くないな」と彼女は目を輝かせて言った。
そんな二人の百合百合しいやりとりを見て潤う常連達であった。
「おい、エルちゃん!俺とデートしてくれよ」とエル目当ての男達が口々に言う。
「ふん、貴様らのような下等生物など興味ない、飯を食ったら失せろ!」とエルちゃんこと、エルブランコ ザッハーク アシ ダハーカはそっけなく断った。
しかしマゾ豚な男達はその完璧な塩対応に感激して諦めず今日も喫茶店へ通うのであった。