異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。 作:みなぽん
彼女がいつ頃からそこに住んでいるのか、確かなことを知る人はいない。
喫茶店 絵留風 古い木造の一軒家の1階部分が店舗になっている。
喫茶店と言っても昼になれば定食も出すし、手作りのお菓子や夏になるとかき氷も出す。夜になればちょっとしたお酒も出す。
そんな節操のない店だが、昭和の下町の風景にはそのどこかとぼけた喫茶店がマッチしていた。
店の店主は異世界からやってきた山岳エルフの ミーヤ ミュルファイン。
蜂蜜色の髪に、パステルグリーンの瞳、モデルのような抜群のスタイル顔立ちはファンタジーのお姫様のようだ。これぞエルフというイメージを裏切らない彼女である。しかし実際は山と森で育った山岳エルフのため、狩猟もできるし剣も魔法も使う。たおやかな見た目とは正反対のなかなか強いエルフさんだ。
都心に近く家賃と物価がバカ安い三ノ輪という街柄、異世界人も多く住んでおり街の人にとってミーアは身近な存在だ。
また、喫茶店 絵留風 には上野の美術大学の学生たちもよく訪れる。安いコーヒーいっぱいで居座り美術談義をしたり、ミーヤが出血大サービスで作る値段の割にボリューミーなハンバーグ定食やミックスフライ定食を食べに来たりとこの店は学生のたまり場にもなっているのだ。
今日も石崎達郎はカウンターで珈琲を飲みながら、珈琲を入れるミーヤの横顔に見とれている。
彼女の女神のように美しい横顔、振りまく笑顔は天使のようであり、優しい心遣いは聖母のようであった。そして彼は幸運にも彼女への愛の告白が叶い、彼女が他の他人に見せない夜の一面も見ることができた。ベッドの中の彼女は美しい獣であった。
「ミーヤさん、今日も素敵ですね❤️」
「石崎君ったら、こんなところに来てないで、勉強しなきゃだめよ❤️」
「僕は、世界で最高の美を眺めに来てるんですよ❤️」石崎は答えた。
「おい、くそ人間、350円の珈琲いっぱいでいつまで居座るつもりだ。お情けでおかわりを出してやるから、これを飲んだら去る」が良い。赤い髪にスレンダーなボディ、吊り目がちで中性的な顔立ちの美少女がTシャツとホットパンツ、エプロン姿でプンプンと怒っている。左眼が竜と同じ縦長の瞳孔をしている。赤き竜 混沌竜の四天王が一柱!エルブランコ ザッハーク アシ ダハーカだ。ミーヤに負けて女体化し今は芦田 絵留として喫茶店の店員をしている。
「周りの連中もそうだぞ、もう5時を過ぎたんだ。定食を注文しろ。」
揺るぎない塩対応
「人間ども、ここの名物は、ハンバーグと生姜焼きだ。そのどちらかで良いだろ。さっさと決めろ!」
エルはプンスカと怒っている。
しかし彼女が怒りに任せて動くたびに二つのたわわな果実が揺れたりぷるるんと揺れるのだ! 彼女の衣服はTシャツにホットパンツというラフなものでスラリと伸びた足に男達は生唾を飲むのだった。
「はい!エルちゃん❤️お客様には笑顔よ。ちゃんとしないとお仕置きよ❤️」とミーヤはエルにいった。
「ふん、ミーヤは下等なな者たちのしつけ方がわかっておらんのだ!」
厳しい言葉を言いながらも、客のテーブルの上をきれいに片付けて、定食置く用意をする。
さすが上位竜?その動作一つ一つが優雅で美しい、そして何より彼女のTシャツの胸元から覗く谷間がたまらない!男達の視線は釘付けだ!
「はいよ、できたぞ人間ども!ミーヤのハンバーグ定食はおいしいぞ」と言ってエルは盆をテーブルに置いた。
石崎もハンバーグ定食を注文する。650円でコーヒーが付いて、ハンバーグはどう見ても300グラムはボリュームだ。
美大生の間でも喫茶店 絵留風のコストパフォーマンスの良さは、七不思議の1つに数えられていた。
常連の石崎さえもその秘訣を知らないのだ。
「ミーヤさんの作る料理、俺、毎日食べたいですよ❤️」石崎が甘える、そして小さなメモに「今夜どうですか?」
と夜のお誘いを書く。
「もぉー仕方ないなぁーおいしいのいっぱい作っちゃうからね❤️」と言いながらもミーヤは嬉しそうに笑った。
その日はハンバーグの上にたっぷりの生姜焼きがついてきた。どうやら彼女は石崎の夜の働きに期待しているようだ。
店が閉店すると、石崎は他の客と一緒に外に出て時間を置いて店に戻る。ミーヤとエルの店の掃除を手伝うのだ。
「ミーヤさん、今日も可愛いですね❤️」
と彼は掃除の合間に彼女に愛を囁く。
「ありがとう。でもエルちゃんも可愛いわよ」
「いや、俺はミーヤさんが一番です!」
「もぉー石崎君ったら❤️」と彼女はまんざらでもない様子だ。
「ふん!バカップルの茶番は見飽きたのだ!我は上野に遊びに行ってくるぞ。」エルが呆れて出て行った。
これは彼女なりの気遣いであり、同時にエルも現代の日本を楽しんでいるようだ。
「それじゃ石崎君、お二階でね❤️」ミーヤのパステル、グリーンの瞳が輝き、とんがり耳が下に下がってお誘いモードになる。この瞬間のミーヤの顔が可愛くてたまらない。彼は、店にクローズの看板をかけ、客席の電気を切ると2階に登る間もなく彼女の唇を奪った。
「ミーヤさん❤️」若い性欲でがっつき気味に彼女に抱きつく。ミーヤはそんな青臭い男の激情もまた嫌いではない、むしろ大好物だ。
彼女は石崎の頭を胸に抱いて、髪をなでる。
「石崎君ったら我慢できなかったの?甘えん坊ね」
ミーヤは自らYシャツのボタンを外しブラジャーを外す。服の上からでもわかるたわわな胸が顕になった。
「ああ、、ミーヤのおっぱい❤️」彼は無我夢中でその胸にしゃぶりつくお店の客室のソファーで、胸もあらわにして、おっぱいを吸われるミーヤは頬を染めて恥じらった。
「あ、、だめ、、シャワー浴びて、、から、、、んんっ、、汗臭いでしょう私、、」
「そんなことないですよ。ミーヤの甘い香りが濃くて!俺、匂いを嗅いでいるだけで興奮しちゃいます」
「もぉー石崎君ったら❤️ワンちゃんみたいでかわいいんだだから❤️」
ミーヤは石崎のズボンのチャックを下ろすと、彼のペニスを取り出した。
「あ、ミーヤさん❤️」
「石崎君、こんなにしていけない子ね❤️」
ミーヤは彼の男根に唾液を垂らしてしごく。彼女の手コキは絶妙ですぐにでも射精してしまいそうだ。
「ああ!ミーヤさん!俺もう!」彼は限界だった。
「私の口の中で出していいよ。しゃぶってあげる、一度抜いてから、ベッドでゆっくり可愛がってね❤️」
ミーヤはそう言うと、彼の男根を喉奥まで咥えてフェラチオを始めた。彼女の舌技に彼はすぐに限界を迎えた。
「ああ!ミーヤさん!俺、もう!」ドピュッ!ビュルルルルーー!!
「んんんっーー❤️」ミーヤの口内に彼の精液が放たれた。彼女はそのすべてを飲み干した。
「うふふ濃いね❤️続きは、ちゃんとシャワーを浴びてからベッドでね」
姉が弟の世話をするように、彼女は石崎の手を引いて、2階のバスルームへ向かう。
物語のお姫様のような美しいエルフが木造の古い日本家屋の中を歩いている絵面はいつも違和感がある。
ミーヤは裸になると、石崎をバスルームに誘い、自身の身体を洗い出した。
石崎は後ろから彼女の大きな胸とピンク色の乳首に手を伸ばす。
「もう❤️せっかちね」と言いながらもミーヤは嬉しそうだ。胸を彼に揉ませながら彼女はシャワーで体の泡を流した。そしてバスチェアに座ると石崎に背中を向けた。
「さぁ!洗ってあげるね!」
ミーヤはボディソープをスポンジで泡立てて、彼の背中を洗い出した。
「ああ!ミーヤさん、気持ちいいです!」石崎はウットリとしている。
「うふふ❤️こっちも洗ってあげるね」
ミーヤは石崎のお尻に手を伸ばしお尻を撫で男根を優しくしごき始めた。
「あ、あ、ミーヤさん!そこは!」彼は快感で悶えた。彼女の手コキは絶妙だった。
そのテクニックで何人もの男を落としてきたに違いない!
「どう、また元気に勃起してきたね❤️」
「ミーヤさんばっかりずるいよ❤️今度は俺のターン!」風呂場のスポンジを握ると、石崎は逆襲に出た。
「うわぁ!ちょっと石崎君、くすぐったい!」
石崎はミーヤの体に石鹸をつけて身体中を泡だらけにした。そして彼女の大きな胸を揉みしだく。
「あっ❤️だめよ、そんな乱暴にしたら❤️ああ!おっぱいそんなにいじらないで」ミーヤは感じやすい体をくねらせて悶えた。乳首が勃起して立っている。そのピンク色の乳首を彼はさらにいじり続ける。
「ほらぁ、ミーヤさんこっちも!」と言って石鹸でヌルヌルの彼の手がミーヤの股に伸びる。
「あっ❤️そこもぉ!だめぇ!」石崎は彼女の股ぐらに手を滑り込ませた。
「あれ、ミーヤさんここヌルヌルじゃないですか?俺に洗われて興奮しちゃったんですね?」
「あ、あ、意地悪言わないでよ石崎君!」彼女は頬を赤らめて反論した。しかし体は正直だ!彼の手の動きに合わせて腰を動かし始めたのだ。美人の蕩け顔❤️パステルグリーンの瞳の奥にはまるでピンクのハートが見えるようだ。
「ねぇ、石崎君。このまま最後までするの?」「はい!もちろんですよ」
「あ、ああ❤️いいよ、きて!私のおまんこに石崎君のおちんちん入れて!」
ミーヤは股を開き、バスチェアの上でM字開脚した。彼女のピンク色の割れ目がヒクヒクしている。
石崎は硬く反り返った自分の男根を掴むと彼女の膣に挿入した。ヌプッと音がして彼の男根は彼女の中に飲み込まれた。
「あああ!石崎君のおちんちん、、奥にきたぁ❤️」
ミーヤは石崎の背中に手を回し、抱きしめた。
石崎は腰を振り始めた。最初はゆっくりと優しく、そして徐々に激しく強く打ち付ける。
パンッ!パチュン!と音が風呂場に響いた。
「ミーヤさん、気持ちいい?」「うん❤️最高よ、もっとめちゃくちゃにして石崎君」
二人はお互いに舌を出し合いキスをしている。二人の唾液が混じり合い糸を引く。
石崎は彼女の割れ目の心地よさに我を忘れて腰を振る。まるでピストンする機械になったかのようなパワフルなピストンだ。彼女の子宮を突き上げ、Gスポットを擦り上げ、豊かな胸を揉みしだく。「ミーヤさん、俺もう!」と石崎が限界を迎えた。
「うん、いいよ!来て石崎君!」とミーヤが応え愛情を込めたディープキスで彼の唇を塞いだ。
彼女の膣がキュッと締まった。同時に彼も果てた!ドクッ❤️ドピュッー!!! 2人は同時に絶頂を迎えた。彼の精液が彼女の中に注ぎ込まれる! そして二人は抱き合ったまましばらく余韻に浸っていた。
「ああん❤️気持ちよかったね石崎君」彼女は満足げな顔で微笑んだ。
そして微笑む彼女をお姫様抱っこで、石崎はベッドルームに連れて行く。2人のセックスは2ラウンド目だ。
今度はミーヤを四つん這いにして後ろから挿入した。女神のような美しい女性が、売春婦のように四つん這いになって尻を突き出している様子は背徳的であり、ゾクゾクするような快感があった。後背位は服従の姿勢と言われている。
女性の同意なしでは成り立たない体位だからだ。
「ああ、、また入ってくる!石崎君の硬くておっきいのが!」とミーヤは悶える。そして彼女の大きなお尻を掴んで激しく打ち付ける。
パンッ!パチュン!という音が再び響きわたり、彼女の腰が淫らに揺れる
「ミーヤさん❤️」突き上げられて揺れる乳房をがっちりとつかんで、小刻みに突き続けた。大きなストロークも気持ち良いが、彼女は小刻みなストロークも好みのようで、かわいい喘ぎ声をあげる。
「ああ!そこぉ、いいの!」ミーヤは悶える。
彼女の大きな胸がぷるんと揺れ、石崎の興奮も高まっていく。そして二人は絶頂を迎えた!ドピュッ!!ビュルルルーー!! 2回目の射精だというのに彼の射精量は凄まじかった。石崎の精液が勢いよくミーヤの中に注ぎ込まれる。
「ああ、出てるぅ❤️熱いよぉ❤️」彼女は背中を反らせながら絶頂した!ビクビクと体が痙攣し膣が
「ミーヤさん、好き!大好き!」
「私もよ石崎君❤️」と二人は愛を囁きながらキスをした。
そして石崎は彼女の割れ目から男根を引き抜くと、彼女はベッドに倒れ込んでしまう。
「はぁ、はぁ、石崎君激しすぎるよぉー、私、明日から茨城なのに、、」と言いながらも彼女は満足げな表情だ。
彼女の言葉に石崎は反応した。また、彼の知らない秘密が顔を出したようだ。
「ミーヤさんのお店っていつも土日月休みですよね。土曜日から茨城って結構行ってるんですか?」
「うん、そうよ。毎週言ってるわね。」
「何しに行くんですか?」石崎は興味本位で聞いた。
「それは、企業秘密よ!でも安心してね石崎君、浮気とかじゃないから!」とミーヤは笑って答えた。
しかし彼女の笑顔の裏には何かがあるように石崎は思った。
「ミーヤさん!俺はミーヤさんのことなら何でも知りたいんです。だからもっと教えてください!」
と石崎は彼女の目を見つめて言った。
「もう❤️しょうがないわね。今回は特別に石崎くんを私の小屋に招待しちゃおうかしら。私は茨城の0円住宅を買って、山間部の土地で畑とかしてるのよ。山では猪も増えてるし、私たちの世界では自給持続が基本だからうちの店の材料は、ほとんど私が自分で栽培したり、狩猟したりして用意してるのよ❤️」
「エルフってすげえ!てか冒険者がすごいのか?自給自足ってまじかよ?」石崎は驚愕した。全てがお金で手に入る現代人にとっては考えられないほどのミラクルだ。しかし、人間としては、むしろミーヤのような生き様こそが当たり前のことなのだ。
そして翌朝、彼女は近くの工場のおじさんから軽トラックを借りて、一路、常磐道で茨城を目指す。
つくばインターチェンジを降りてから、30分ほどのところに彼女の小屋はある。わずか1時間足らずで三ノ輪からこんな別天地まで着くことができるのだ。
小屋と言ってもログハウス調のおしゃれな家だ。昭和のバブル期に企業家が別荘として建てたものらしい。それを彼女は地道に修繕して使えるようにしたのだ。
「石崎君は窓と雨戸を開けて!私は畑の野菜で朝ごはん作っちゃうから」
昨日の夜セックスをして、朝の5時半起きで出発。ちょうどお腹が空く頃だ。
「はい!ミーヤさん」
と石崎は元気に返事をした。そして小屋の中に入ると、見事な畑が広がっていた。畑にはナスやキュウリなどの夏野菜が実っている。ミーアは採れたての野菜でサラダを作る。そして冷蔵庫から手作りのベーコンを出してきた。
「石崎君、ご飯できたわよ!食べましょう!」
「はい!」
ミーヤは野菜のサラダに焼きたてのベーコンを添えた。そしてスープとお手製のパンをテーブルに並べた。
「天にましますアーミターアヴァの神よ、今日の糧を与えてくださったことを感謝します」
ミーヤは手を合わせると食事を始めた。
石崎はミーヤの作った朝食に舌鼓を打つ。彼女の料理の腕は素晴らしい。
「うまっ!この野菜、すごく美味しいです、それにこのベーコンなんですかめちゃくちゃうまいっす」
「うふふ❤️そうでしょ?私が獲ったイノシシよ❤️猪をとると、村の役場から報奨金ももらえるし、みんなが食べるハンバーグや生姜焼きの材料にもなるし、一石二鳥なのよね❤️」
(ああ、、喫茶店 絵留風のリーズナブルで、ボリューミーな定食の謎の答えはこれだったのか、!俺たちは、毎日ジビエを食べていたんだ)石崎は、長年の謎が解けたことにほっこりと笑った。
「石崎君、どうしたの?」ミーヤは不思議そうな顔で見つめている。
「いえ!なんでもないです。ミーヤさんの料理が美味しすぎて感動しました!」と石崎は誤魔化した。
「うふふ❤️ありがと❤️」とミーヤは笑った。
そして2人で朝食を終えると畑の雑草取りとじゃがいもの収穫を行った。
「これでしばらくランチメニューはじゃがいも祭りね。肉じゃがにコロッケに、うふふ❤️」
「ミーヤさん、手伝います!」と石崎は張り切っていた。
「ありがとう、石崎君。助かるわ!」ミーヤも嬉しそうに微笑んだ。
「うほっ❤️じゃがいも!ジャガイモ!、俺の好きな野菜ベスト3に入るぜ」
「うふふ❤️じゃあ、お昼は肉じゃがにしましょうか?それともカレーがいい?」とミーヤが聞く。
「うーん、悩むなぁー」と石崎は腕組みして考え込んだ。そして
「よし決めた!俺、ミーヤさんの手料理なら何でも嬉しいです!」と答えた。
「うふふ❤️ありがと❤️石崎君」とミーヤは満面の笑みを浮かべた。
昼食には早速肉じゃがを作ってくれた。
石崎は大喜びで食べた。そして午後、ミーヤは魔法のポシェットから弓矢を取り出した。
「石崎くんはお昼寝してて❤️私ちょっと猪とってくる。松本のおじいちゃんの畑の近くで猪が出たらしいから。」
「え?危なくないんですか?俺も一緒に行きますよ」
「大丈夫!冒険者にとって猪は簡単に取れる獲物よ。私一人で行ってくるから」とミーヤは笑顔で答えた。
そして石崎の唇にキスをした。
「じゃあ、行ってくるね!石崎君❤️」と言うとミーヤは出かけて行った。
30分ほどして、森の方から大きな物音がした。どうやら猪らしい。石崎は小屋の中で様子をうかがっていたが、意を決して外に出た。するとそこには大人の男性ほどもある巨大なイノシシが倒れており、その額には矢が突き刺さっていた。
「ミーヤさん!大丈夫ですか?」
「石崎君、心配させてごめんね。大丈夫よ、大物を狩っちゃった。」とミーヤは笑顔で答えた。
その笑顔は彼女の冒険者としての凛々しい一面をのぞかせてとても眩しい。
彼女は猪を解体し始めた。手際よく皮を剥ぎ内臓を取り出していく。
ミーヤはブロックにカットした肉を部位ごとに分けた。
「肩肉はベーコン、ロースは生姜焼き、その他の部位はひき肉にしてハンバーグ。内臓はモツ煮にして夜の分で使うの。ほんとに捨てるとこないのよね猪って❤️」解体されたイノシシの返り血を浴びながら、彼女はてきぱきと仕事をこなした。ファンタジーの姫様みたいなエルフがナイフで内臓をさばいている姿は何ともシュールだ。代わってやりたいけどもとても現代っ子の石崎では手が出なかった。
それどころか情けない話だが、彼は気分が悪くなってしまい、小屋でダウンした。
(猪の解体、石崎君には刺激が強かったかなもしかして野蛮な女の子だと思われちゃったかな)
ミーヤは石崎を寝かせ自身は村の温泉にいった。古い混浴露天風呂がある一軒宿だ。ー
「ふぅーー狩りの後のこの温泉がたまらないのよね❤️」温泉で無邪気に手足を伸ばすミーヤ。
「ミーヤさん、今週も精が出ますね」村長の田崎が話しかけてきた。ミーヤやがこの温泉に来ると村の男たちは、さりげなく混浴温泉に顔を出し、彼女の美しい裸に目の保養をするのだ。
異世界から来てお金も十分にない。彼女のために村の人たちは家を用意してくれて、修理も手伝ってくれた。現代の野菜の種を分けてくれて栽培の方法も教えてくれた。美人で働き者の彼女は村のアイドルだ。
彼女は台東区三ノ輪の住人であると同時にこの茨城の山間地の部落の一員でもあるのだ。
「あら、村長さん!今日の大きいイノシシ狩ったわよ。皆さんの家にもおすそ分けするから、楽しみにしててね!」
「おお!それは楽しみだな。ミーヤさん、いつもありがとうな」
「いえいえ、村の皆さんにはお世話になってますから」とミーヤは答えた。
「ところでミーヤさん相談があるんだが、うちの孫の優弥が15歳になってな、筆おろしの相手、ミーヤさんがいいと言って聞かんのじゃ」村長がすまなそうに声をかけた。
日本の山村部ではよくあることだが、元服の年になると、村の女性が少年に女の体を教えると言う儀式がある。
ミーヤのエルフの村にも似たような儀式があったので、彼女は嫌だとは思わなかった。個人主義がはびこる現代日本と違って、村や部族のしきたりを守る事は大人として大事なことなのだ。
「優弥君、そんなに大きくなったんですね。いいですよ。お風呂から上がったら一緒に村長さんの家に行きます。」
「おお、そうか!それはありがたい。優弥はミーヤさんに会えると大喜びするぞ」
「うふふ❤️私も楽しみです」
そして、温泉から上がったミーヤは村長の家に向かった。
村長の家の寝室に通されるとそこには、細身の少年が立っていた。
「ミーヤさん、優弥です。今日はお願いします」少年は緊張しながら挨拶した。15歳の少年らしい初々しさが
感じられる。
「優弥君、元服おめでとう。私が優弥くんの一夜妻をやるけど、よろしくね❤️」
艶然と笑うミーヤに少年は頬を染めた。ひと目見た時から、女神のように崇拝していた。天使のように愛らしいと思ってきた、自分の童貞を捧げる女は彼女を置いて他にはないと思ってきた。
その彼女が筆おろしの役割を引き受けてくれると聞いたときには、彼は叫び出したいほどの喜びを感じた。
「ミーヤさんが今日の事と僕の一生の思い出にします。」キラキラした瞳で彼女を見る。
男は彼女を清楚だと感じるらしい。だが、長い年月を生きていれば、それなりの男性経験もある。冒険者もしていたから、モンスターに犯されたこともある。そんな自分を穢れない女と思ってくれる男の視線に彼女は弱い。
「うふふ❤️ありがと、私も優弥くんの初めてになれて嬉しいわ」
それからミーヤは村長の娘に借りた純白の浴衣を脱いでいく。美しいエルフの体が露わになる。
「おお!これがミーヤさんの裸!」少年は感動した。そして彼は彼女の前にひれ伏すように跪いた。
「み、、ミーヤさん、、まるで女神様、きれいすぎる❤️きれいすぎるよ。」
美しさのあまり金縛りになったように体が動かない。手を触れてはいけない崇高なもののように彼女の体が思えた。
「優弥くん、どうしたの?」と彼女は少年を優しく抱き起こす。
そして彼の唇にキスをした。「緊張しなくてもいいのよ。今日は私がリードするから❤️」と耳元で囁いた。
そして、少年の手をつかんで、自分の胸元にあてがった。
「いいご主人様は妻のおっぱいを優しく可愛がるのよ、最初から乱暴にしちゃだめよ❤️」
「はい、ミーヤさん!」少年は嬉しそうに答えた。そして彼女のおっぱいを触り始める。
ミーヤは少年の浴衣を脱がせていく。そして少年のものを優しく握るとゆっくりと上下に動かし始めた。
「どうですか?ミーヤさん?」少年は夢中になって、おっぱいにしゃぶりつきながら息を荒げながら聞く。
「うん、すごく上手だよ、優弥君❤️」とミーヤは答えたが内心は笑みをこらえるのに必死だった。
15歳の少年は赤ちゃんのようにちゅうちゅうと夢中になっておっぱいを吸ってきたからだ。まるでこれでは妻と夫ではなくて、母と子供ではないか。しかし少年の初体験を侮辱するような無粋な真似を彼女はしない。
次は私のここを舐めてみて、ピンク色の割れ目を広げて見せる、
「夢にまで見たミーヤさんのおまんこ❤️」優弥は小さな舌を伸ばして舐めた。
「あん!優弥君❤️気持ちいいよ!今度はクリトリスも舐めてみて」と彼女は少年の頭を撫でながら言った。
少年は言われるがままに彼女の小さくて硬くなったピンク色の肉芽を舐めた。すると彼女が気持ちよさそうな声を上げたので嬉しくなってさらに激しく舐めまわした。
「ああ、、上手、、初めてでここまでできるなんて凄いよ❤️」
少年はその気にさせるために、彼女は自分から腰を振った。合意の上のセックスにおいては女は常に男に自信を持たせることが大切だと彼女は考えている。
やがて、少年は、大好きなミーヤに手コキされて限界を迎えたようだ
「ミーヤさん、僕、もう出そうです。」と少年が限界を迎えそうになったのでミーヤは優しく彼のものから手を離した。「ミーヤさん、優弥です。今日はお願いします」少年は緊張しながら挨拶した。15歳の少年らしい初々しさが
感じられる。
「優弥君、元服おめでとう。私が優弥くんの一夜妻をやるけど、よろしくね❤️」
艶然と笑うミーヤに少年は頬を染めた。ひと目見た時から、女神のように崇拝していた。天使のように愛らしいと思ってきた、自分の童貞を捧げる女は彼女を置いて他にはないと思ってきた。
その彼女が筆おろしの役割を引き受けてくれると聞いたときには、彼は叫び出したいほどの喜びを感じた。
「ミーヤさんが今日の事と僕の一生の思い出にします。」キラキラした瞳で彼女を見る。
男は彼女を清楚だと感じるらしい。だが、長い年月を生きていれば、それなりの男性経験もある。冒険者もしていたから、モンスターに犯されたこともある。そんな自分を穢れない女と思ってくれる男の視線に彼女は弱い。
「うふふ❤️ありがと、私も優弥くんの初めてになれて嬉しいわ」
それからミーヤは村長の娘に借りた純白の浴衣を脱いでいく。美しいエルフの体が露わになる。
「おお!これがミーヤさんの裸!」少年は感動した。そして彼は彼女の前にひれ伏すように跪いた。
「み、、ミーヤさん、、まるで女神様、きれいすぎる❤️きれいすぎるよ。」
美しさのあまり金縛りになったように体が動かない。手を触れてはいけない崇高なもののように彼女の体が思えた。
「優弥くん、どうしたの?」と彼女は少年を優しく抱き起こす。
そして彼の唇にキスをした。「緊張しなくてもいいのよ。今日は私がリードするから❤️」と耳元で囁いた。
そして、少年の手をつかんで、自分の胸元にあてがった。
「いいご主人様は妻のおっぱいを優しく可愛がるのよ、最初から乱暴にしちゃだめよ❤️」
「はい、ミーヤさん!」少年は嬉しそうに答えた。そして彼女のおっぱいを触り始める。
ミーヤは少年の浴衣を脱がせていく。そして少年のものを優しく握るとゆっくりと上下に動かし始めた。
「どうですか?ミーヤさん?」少年は夢中になって、おっぱいにしゃぶりつきながら息を荒げながら聞く。
「うん、すごく上手だよ、優弥君❤️」とミーヤは答えたが内心は笑みをこらえるのに必死だった。
15歳の少年は赤ちゃんのようにちゅうちゅうと夢中になっておっぱいを吸ってきたからだ。まるでこれでは妻と夫ではなくて、母と子供ではないか。しかし少年の初体験を侮辱するような無粋な真似を彼女はしない。
次は私のここを舐めてみて、ピンク色の割れ目を広げて見せる、
「夢にまで見たミーヤさんのおまんこ❤️」優弥は小さな舌を伸ばして舐めた。
「あん!優弥君❤️気持ちいいよ!今度はクリトリスも舐めてみて」と彼女は少年の頭を撫でながら言った。
少年は言われるがままに彼女の小さくて硬くなったピンク色の肉芽を舐めた。すると彼女が気持ちよさそうな声を上げたので嬉しくなってさらに激しく舐めまわした。
「ああ、、上手、、初めてでここまでできるなんて凄いよ❤️」
少年はその気にさせるために、彼女は自分から腰を振った。合意の上のセックスにおいては女は常に男に自信を持たせることが大切だと彼女は考えている。
やがて、少年は、大好きなミーヤに手コキされて限界を迎えたようだ
「ミーヤさん、僕、もう出そうです。」と少年が限界を迎えそうになったのでミーヤは優しく彼のものから手を離した。
「うふふ❤️まだダメsよ、もっと気持ちよくしてあげるから」
そして彼女は少年のものを優しく口に含んで舐め始めた。
「ああ!ミーヤさん!そんなとこ汚いですよ!」少年は驚いて叫んだが、彼女の口の中で彼のものはさらに大きくなった。
「いいのよ、大人の男は、女の子におちんちんをしゃぶらせるものよ。もっと堂々として腰を突き出して、女に君臨するようにおちんちんをしゃぶらせるの。しゃぶらせながらおっぱいを触ったり、お尻を触ってもいいわ。今日は私の体好きにしていいのよ。」
「はい、わかりました!」と少年は素直に返事をして腰を振る。ミーヤのフェラチオは優しくて気持ちが良い。腰から下が溶けてなくなりそうだ。
「ミーヤさん、そろそろ出そうです!」と言うと ミーヤは亀頭を口で包み込み射精を促した。
「優弥くん❤️全部出すのよ!私にいっぱい飲ませて!!」少年は我慢できずに彼女の口の中に出した。
びゅーーーーびゅーーーーー!勢い良く、彼女の口の中に精液が飛び出した。
しかし彼女は少年のものから口を離さなかった。そしてゴクゴクと喉を鳴らしながら彼のものを飲み干したのだ。
「ミーヤさん!僕の精液を飲んでくれた❤️」と少年は驚いて叫ぶ。
「うふふ❤️優弥君の美味しかったわ。ごちそうさま❤️」と彼女は少年の頬にキスをした。
そして今度は、ミーヤが少年のものを優しく口に含んで舐め始めた。
「ああ!ミーヤさん!僕また、出ちゃいます!」と少年が限界を迎えそうになったので彼女は口を離した。
「まだダーメよ、次は私の大事なところに入れてくれなきゃね。私のおまんこで優弥くんのおちんちんをもっと気持ちよくしてあげるから」と言うと彼女は少年の上にまたがった。
そして、指でおちんちんを掴むと、導くように、自分の割れ目の中に挿入した。
「ああん!入ってくる!」ミーヤは歓喜の声を上げた。
そして彼女はゆっくりと腰を動かし始めた。「ほら❤️優弥君、気持ちいい?」と聞くミーヤの顔が色っぽく見えた。
「はい!ミーヤさん、すごく気持ちいいです!」と少年が答える。
「うふふ❤️いい子ね、これが女の子の体だよ。気持ちいい?もっと気持ちよくしてあげるわ」
と言うと彼女は騎乗位で腰を振り始めた。
少年のものが彼女の中を出たり入ったりするたびに彼女の口から喘ぎ声が漏れた。
「ああん!優弥くん❤️」と彼女は気持ちよさそうに目を細めた。そして彼女のピンク色の割れ目も大きく開いてきた。
少年に乳房を揉まれながら、ミーヤは腰を振っていた。
「ああん!ミーヤさん!僕また出そうです!」と少年が限界を迎えそうになったので彼女はいった。
「まだダメよ、もう少しで私もイキそうなの❤️今度は私のおまんこの中で出して❤️」
ミーヤは少年の射精を制した。大人の男として射精を限界まで我慢するのは女のマナーだ。女が絶頂する瞬間を捉えて射精できる男になったと言う達成感を彼女は優弥に味合わせたかった。
「ああ、ミーヤさん❤️イって!僕と一緒にイって!」少年は、小さな体で懸命に腰を振った。ミーヤは彼の自尊心を満たすために激しく乱れて見せた。
「ああ!ミーヤさん、出ちゃう!あああ!」と少年が叫ぶと同時に、ミーヤのお腹の中で熱いものがはじけた。
「ああ!優弥君❤️素敵よ!イクっ❤️」とミーヤが叫んで絶頂を迎えた。
そして彼女は少年の体を優しく抱きしめた。
「うふふ❤️気持ちよかった?はじめての女の子の体はどうだった?」と彼女は聞いたが少年は心地よい放心状態で答えられないでいた。
「じゃあ今度は優弥君が攻めてみる」彼女はすらりと長い足を開いて、少年に挿入するように促した。なぜなら、彼の股間は射精したばかりだと言うのに、みずみずしく勃起していたからだ。
「はい、ミーヤさん!」少年は元気に答えると、彼女の股間に挿入した。
「いい子❤️上手よ、優弥くん❤️もっと奥まで入れて、、ああ、、すごいわ」
「ああ、ミーヤさん!僕気持ちいいです!」
「あ、、すごい夢中になって腰を振ってる❤️優弥くん、私の中ってそんなに気持ちいいの?」
「はい、ミーヤさんのおまんこの中、すごくあったかくて柔らかくてキュンキュンして気持ちいいです。」少年は夢中になって腰を振った。
「うふふ❤️もっと激しくしていいわよ!私の体好きにして!」と彼女は少年に囁いた。そして彼のものを優しく包み込み上下に動かす。
「ああん!ミーヤさん、僕、もうイキます!」と少年が限界を迎えどくっどくっと脈打ちながら彼のものから精液があふれ出る。「ああ、、中出しされてイク❤️彼女は大好き。ホールドで少年に抱きついた。」
「ああ!ミーヤさん❤️」少年が彼女の名前を叫んで絶頂を迎えた。
「ああん、、優弥君❤️イク、、優弥君のがいっぱい出てる。」と彼女は少年の頭を撫でながら絶頂を受け止めた。
「優弥!中出しして絶頂させるなんて、さすがわが孫じゃ!」「優弥!よかったわね。こんな天女様みたいな綺麗な人と筆下ろしセックスできて!」
彼が射精した瞬間、村長を始め、家のものが襖を開けて部屋に入ってきた。皆が拍手をして優弥を褒めていた。
「優弥君、童貞卒業おめでとう。気持ちよかったわ。ありがとうね」ミーヤは少年にキスをした。
「今日は本当にありがとうございました」と村長、家の女たちが彼女を風呂場に案内して、清潔な下着を用意してくれていた。そして別の部屋に豪華な仕出し料理とお礼の品が積み上がっていた。
「よかったらゆっくりとお食事をしてからお帰り下さい」村長がいった。
「今回は連れと一緒に来ているので、お料理はいただいて帰ります。」彼女は丁寧に挨拶をして村長の家を出た。
彼女は元いた世界であれば、今日彼女が何をやったのか話をしても全く問題にはならないだろう。
誰もが何度か経験することだ。しかし彼女の直感が石崎に対しては、ここは秘密にしておいた方が良いと告げていた。異世界から来た彼女が悩むことの1つに常識的な感覚の大きな相違がある。彼女の世界で当たり前と思ったことをしても、とんでもない不道徳な行為であるとされることもある。
そんなことを考えながら自分の家に着いた。部屋の中が明るい。どうやら石崎が目を覚ましたようだ。
「あら、石崎君起きてたんだね。今日村長さんのところでお祝い事があって、お土産もらっちゃった」
彼女は心の中の葛藤を隠すように笑い、仕出しの料理を食卓に広げた。
「石崎君、お腹すいたでしょ。一緒に食べましょう」
「ミーヤさん、ありがとうございます。いただきます!」彼はそう言うと、箸を手に料理を次々に食べ始めた。
「ところで村長さんのところでは何をしてきたの?」と彼は改めてきいた。
「村の大事なお祝いの儀式ですよ。だから中身は内緒です!でもすごくいい経験をしました!」と彼女は答えた。