※この作品はR-18です。

異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。   作:みなぽん

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13FA様からいただいたモンスターの設定とアイディアを使わせていただいています。


人呑歩行大磯巾着❤️恐怖のオナホ生物と少年たち!そして、少年たちを守る女たち

ここは波静かな富山湾の入江の街。七尾市郊外。湾には牡蠣筏が浮かび、港内で取れる魚の種類は多様でそのうまさは比類ない旨さだ。

その七尾市に家庭の都合で宮野優弥や転校している。

娯楽と言えば海しかない地域だ。高校生たちの遊び場も海一択になる。日焼けした少年、渡 一馬が優弥に語りかける。

「おい優弥、これって多分、異世界生物じゃねーの?」

手にはメロンほどの大きさの紫色のイソギンチャクを持っている。

くねくね動く触手、口の中は淫靡なサーモンピンクだ。そして胴体部分がナメクジのようになっており、どうやら移動ができるようだ。

優弥は異世界生物のファンでADDSAT発行の異世界生物データアプリ

の有料版ユーザーで民間の観察ボランティアもしている。

彼は早速、その生物の写真を撮りアプリのAIにかける。

それはやはり異世界生物だった。

彼は一馬にむかってそれを読んで聞かせた。

これは

人呑歩行大磯巾着(ヒトノミホコウオオイソギンチャク)・陰茎嬲歩行磯巾着(インケイナブリホコウイソギンチャク)だね。英語名はRaper Tentaclehole Sea anemone・Penis Hypertrophy Walking Sea anemone・Baby batter eater Walking Sea anemone。

大きさは成体・高さ:3メートル/直径:80~100㎝前後(一番太い部分)

幼体・高さ:30~40㎝前後/直径:20~30㎝前後になるから、これはまだ子供の個体だね。

水陸両用の生物で陸の上でも生存可能で陸生磯巾着とも呼ばれてる。

生態は、うわぁ、幼体はイソギンチャク状の部分よりフェロモン(催淫性・幻覚性)を出し、哺乳類の雄、特に人種(10~20代前後)を誘き寄せ発情させるんだって。そして、露出させたペニスをイソギンチャクの口部に挿入させ扱き射精させて精液を貪るって、一馬くん触らないほうがいいよ。こいつ危ない奴だ。

成体主に非力な女性や年若い少年・児童を狙い、母乳、精液をメインに貪る。補食方法的としては、主に砂浜や平原、雑木林の地面に潜み、落とし穴のように口部に獲物を首または腰から下を飲み込む。その際、獲物の着衣のみを溶かす催淫性粘液を分泌する。

これにより補食対象を発情させ、口内の触手を駆使して愛液や母乳、精液を貪り尽くしてから吐き出す。

また、粘液には幼体同様特殊なフェロモン・体液が含まれており補食された被害者の男性器の肥大化(陰茎、睾丸・精巣)、射精量・回数増加や女性の場合は豊乳化、感度強制向上、母乳の噴出の後遺症が確認されているだって。

優弥は恐怖を感じながらも、好奇心を抑え難いようでその生物を距離を置いて観察した。

しかし一馬は優弥の怯えた様子が面白くて手にした人呑歩行大磯巾着をぐいっと優弥に近づけた。優弥は男の子だが優しげな顔立ちで色白で一馬は好きな女の子に、いたずらするような感覚でやってしまったのだ。

当然、獲物を求めていた人呑歩行大磯巾着はその機会を逃さなかった。

「ピュルィィィィ」奇妙な鳴き声とともに触手が優弥の体に伸び、ぐっと少年の股間をイソギンチャクの口腔に近づけた!

「一馬やだ!ああっ!」優弥のズボンは脱がされイソギンチャクの口腔は、優弥の陰茎ににゅるりと音を立てて吸い付いた。

「あっ、やだ、食べないでやだよぉ」

 

「お、おいっ!こいつ!優弥から離れろよ。やべーよ!こいつ優弥のちんちん食いつきやがった」

優弥は逃げようとしていたが人呑歩行大磯巾着の触手に固定され、下半身をイソギンチャクの口に拘束されてしまった。そしてうねうねと動き始める。その感触は、オナホの30倍気持ち良いと言われている。

「ああっ!一馬助けて!」優弥は一馬に助けを求める。少年のおちんちんは、イソギンチャクの口の中で硬く勃起した。そして、イソギンチャクのうねりに合わせて小さなお尻を揺らした。

まだオナニーも知らない。男の子には、この刺激は強すぎた。「やだぁ!やめて!」優弥は必死で叫ぶ。しかし人呑歩行大磯巾着の触手は離れない。

「一馬、たすけてっ!」優弥は悲鳴を上げる。「やだやだやだっ!あああっ!!」

優弥は自分のおちんちんが望まない快楽にビクビクと痙攣する。

「ああっ、僕のちんちん変だよお」優弥は泣きそうな声で言った。しかし触手は止まらない。

優弥の両足が硬くすり合わされ、熱い吐息が漏れた。小さなおちんちんから精子が飛び出したのだ。

それは優弥の初めての射精だった。そして、その精液をイソギンチャクの触手が吸収していく。

「ああっ!だめっ、一馬、僕のおちんちん変になっちゃってる。もう吸わないで!」優弥が悶える。

一馬は優弥を助けようとするが、がっちりと密着したイソギンチャクをどうして良いかわからない。ーーくそっ、こんなヤバい奴の餌食になっちまうなんて。「優弥!待ってろ!」

一馬は必死にズボンを下ろし、自分のペニスを取り出した。

そしてイソギンチャクを鷲掴みにすると思いっきり自分のものを押し付けた

「優弥をいじめるな!食べるなら、俺のちんぽを食べろよ!」

その時、人呑歩行大磯巾着がぶるっと震えたかと思うと触手飛び出した。ローションのようにヌルッとしていて糸を引いたそれは一馬のおちんちんに絡み付く。

「ああ、。優弥、逃げて!」イソギンチャクは優弥から一馬にターゲットを変えた。

「くそっ、離せよ!こいつ!」一馬のペニスも勃起した。人呑歩行大磯巾着の触手は粘液を分泌させながら陰茎に絡み付いてくる。そして一馬自身のカウパーと触手の粘液が混ざり合いぐちょぐちょ音を立てている。射精を促すように激しく扱かれる。

「ああっ!やめろよ!」一馬も思わず声を上げる。しかし人呑歩行大磯巾着の触手の動きは止まらない。さらに、激しいシゴく!

「やだやだやだやだっ!!射精るっ!うあああっ」どびゅううびゅーーーーーー

一馬は絶叫したと同時に射精してしまった。

県道を下半身裸の少年がヨロヨロとかけていく。そしてやっと軽トラに乗った大人とすれ違った。

「人呑歩行大磯巾着に友達が!」必死に叫ぶ優弥。

「そりゃ大変んだぁすぐおじちゃんがいっちゃるけ」漁師の深沢貢は優弥を助手席に乗せるとすぐに一馬が

襲われている現場にたどり着いた。一馬はもはや理性の崩壊した顔で人呑歩行大磯巾着が張り付いた状態で腰を振っていた。わんぱくな一馬がまるでメスのような声を挙げてあえいでいたのだ。

「ひ、 ぃッ?♡ 、射精るっ   ぁ、 あ    あっ、 あ、 あ゛~~~♡♡゛ ッ、 ぁ、お゛…………っ♡♡」どびゅううびゅーーーーーーー!

イソギンチャクはオナホのように張り付くだけではなく、その触手は少年のアナルにまで侵入しており、まさに快地獄と言った様相をていしていた。

 

「こいつぁ、ひでえだぁ!おらも一馬くんを助けてやんねと!」深沢貢はそう叫ぶと持っていた棒を思いっきり殴りつけけた。イソギンチャクにヒットしたが効果はないようだ。そして人呑歩行大磯巾着が怒っているようにその体を揺らす。その動きによって一馬はさらに喘ぎ声をあげた。

「ひいぃんっ♡ あ゛っ♡♡あひっ……♡」

一馬の顔は涙と涎まみれになっていた。優弥が必死にADDSATの異世界生物カタログから対処法を調べる。イソギンチャクは打撃に強く鋭利な刃物で斬るか、焼くしか方法がないようだ。

しかしその場合、一馬の男の象徴は永久に失われる可能性がある。

「イソギンチャクめ!能登の漁師を舐めるんじゃねーぞ」やおら深沢貢は下半身をあらわにした。

そこにはそそり立つ男のちんぽ!湧き上がるオス臭!彼は、イソギンチャクに見せつけるように、それを揺らして見せた。

「そんなガキの青臭いちんぽよりもこれが欲しいだろう!ほらほらこっちに来ればくれてやるぞ。」イソギンチャクはその言葉を理解しているかのように、一馬からそっと離れずるずると深沢貢のちんぽに近づいていく。

そしてイソギンチャクの触手が男の亀頭に触れた瞬間!男は自慢の強直を思いっきり突き出した!「おらっ!犯してやるぞ!」その瞬間深沢貢の一物が人呑歩行大磯巾着を貫いた。まさにそれは天誅のように情け容赦のない一撃だった。その一撃で一物は根元まで飲み込まれてしまうほどだった!

「ピュルィィィィピュルィィィィ!」イソギンチャクが叫ぶ!深沢のちんぽはイソギンチャクの弱点であるコアを叩きつけていたのだ。「おらぁちんぽで死ねやーーーー!」そしてついにそれはコアを貫いた。

「ピュルィィィ!」人呑歩行大磯巾着の断末魔が響いた。そして、その体はドロドロに溶けて崩れてしまった。一馬もようやく解放されたのだ。深沢貢はイソギンチャクの体液でベトベトになっていた。

「おめさん!大丈夫か?」深沢は心配そうに声をかける。

「ああ、深沢おじさんだぁ」と一馬は放心状態のままだった。

しかし彼には、完全にイソギンチャクの催淫性の毒が周り、深沢のモノにはくらぶべきもないが陰茎が肥大化していた。「こりゃ一刻も早くセックスしないといかんぞ。」深沢は少年たちを乗せて、近くの大吉旅館に連れて行った。

大吉旅館の女将の相澤佳奈は37歳 鹿島で長期滞在型旅館「大吉旅館」経営する未亡人でGカップの巨乳とムチムチのマシュマロボディ、黒髪ロングをポニテにまとめ、慈母の如く優しい眼差しで甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる姿に男達は魅了されてこの宿の常連となっており、深沢貢もその一人だった。

「大変だぁ佳奈さん!子供達がイソギンチャクにやられただぁ」旅館の玄関で深沢が叫ぶ!

「あらら、大変、一馬君と、優弥君、おばさんと一緒にお風呂に入りましょう❤️」佳奈は仕事を途中で放り出して

、二人の少年たちを風呂に連れて行った。

「ほら二人とも服を脱いで!」佳奈も着物を脱ぎながらそう言った。「うん」と二人は素直に全裸になった。

「はい❤️これでOKね!じゃあ洗ってあげるねー!」と言うと彼女は少年達の体を洗い始めた。一馬も優弥もその優しい感触に身を委ねた。

そしてその巨乳が少年の小さな体に押し付けられる。柔らかな感触は、まさに天国だった。「ああ、おばさん……おっぱい気持ちいい」

 

「あ、佳奈さん❤️僕もう我慢できません!」一馬も優弥も勃起していた。それを見た佳奈は微笑みながら言った。

「ふふっ、二人とも可愛い子ね。じゃあおばさんが楽にしてあげるわ❤️」と言って彼女の美しい手が少年たちの幼い男根に触れた。その手の動きはとても優しくいやらしかった。

そして彼女は彼らの耳元で囁いた。「さ、おばさんに全部任せておいて……」その言葉を聞いた瞬間少年達の理性は完全に吹き飛んだ。二人は本能のままに目の前の豊満な肉体に飛びついた。そして小さな両手でその柔らかな乳房を揉みしだく。「ああ、佳奈さん!好き❤️」

「僕も好きだよぉ!」二人は夢中になって彼女の乳首に吸い付いたり舐めたりした。その快感に彼女は思わず喘ぎ声を漏らした。「あっ……ん……もう可愛い子達❤️おばさんも二人のこと好きよ❤️」そう言うと今度は二人の男根に触れた。そして優しく握って上下に動かし始める。それだけで少年たちは頭が真っ白になったように感じた。

「ああ、すごい!気持ちいいよ!」「僕もだよぉ」二人は夢中で腰を振った。そしてついに限界を迎える。

「出るっ!出ちゃうぅ!!」一馬と優弥は同時に果てた。大量の精子が佳奈の手の中に放たれた。彼女はそれを手に絡めると自分の秘所へと導いた。

「ほら見て❤️これが大人の女の身体だよ❤イソギンチャクなんかじゃない本当のセックス教えてあげるからね。モンスターのことなんか忘れちゃいなさい。」そう言うと彼女は自らの手で割れ目を開いて見せた。そこはもう濡れておりヒクついていた。

「ここに入れるんだよ❤️」と彼女は少年たちを誘導した。一馬も、優弥も、もう完全に理性を失っていたため言われるがままに彼女の膣内に挿入した。

「ああん❤入ってきたぁ!まだ子供なのに、すごい大きいぃい!」佳奈は歓喜の声を上げる。一馬が挿入し、優弥にはフェラチオした。そして二人は激しくピストン運動を始めた。パンッ!パンッという音が響き渡る。その激しい動きに佳奈は何度も絶頂を迎えていた。「あっ!イクゥウウッ!!」優弥が彼女の口の中に射精する。一馬も佳奈の心地よい割れ目の中で夢中になって腰を振っていた。「ああ、一馬君!一馬くん❤️」佳奈は快楽に身を震わせながら叫ぶ。

「おばさん射精るっ!あああああーーーーっ!!」一馬が射精した。

「すごく出てるね。でもイソギンチャクにやられたら、おちんちんの玉が空になるまで出し切らないとだめよ。続きはおばさんと部屋で部屋でやりましょう❤️一馬君と優弥君のお母さんも呼んで、今日は朝までセックスよ❤️」

佳奈が艶然と微笑んだ。宿泊客の多い大吉旅館は、異世界生物のトラブルの解決法も心得ていたのだった。

「はい❤️わかりました。」一馬と優弥は笑顔で言った。そして佳奈に手を引かれながら、一足先に大吉旅館の部屋に向かうことにしたのだった。

 

その頃、イソギンチャクの体液を浴びた深沢貢は、自分の部屋で燃えるような性欲にもだえていた。

「やばいな催淫性のある体液浴びちまったか、、」

「深沢のおじさん子供を守ったんだってね。大変だったね。」

そこへ、旅館の一人娘である相澤 由美 17歳が現れた。長期滞在型旅館を経営する家族に生まれて、子供の頃からお手伝いをしてきた彼女。チアリーディング部に所属、ショートボブの髪型に好奇心溢れる黒い瞳がチャーミングな女の子、Eカップの乳房にムチムチの太ももが眩しい。

 

「おいおい由美ちゃん、今はおじさんのそばに来ないほうがいいよ。ちょっと体液に当てられたみたいだ。」

深沢が理性を総動員して自分を抑えつける。

しかし由美は、それにも動じずに彼に抱きつき手コキを始めた。

「大丈夫だよ。おじさん❤️勇敢な勇者にはご褒美がないとね。 私の体で鎮めてあげるね。」

まるで天使のような少女が、サキュバスのような手付きで、彼の下半身を撫でてくれたのだ。

深沢貢は彼女の甘い誘惑に抗えなかった。そのまま唇を重ねて舌を入れる濃厚なディープキスをした後、ズボンを脱ぎ始めた。そしてギンギンに勃起した一物を露出させた。

「もうこんなに大きくなってるんだね❤️」と由美が微笑む。「ああ、由美ちゃん!我慢できないよ!」深沢は彼女の胸にしゃぶりついた。そして激しく乳首を吸った。

「あんっ!おじさん、激しすぎぃ」由美は快感に打ち震えた。それから二人はお互いの性器を舐め合った。

「ああ、由美ちゃんのおマンコ美味しいよぉ!」深沢がクンニする度に彼女は甘い声を上げる。

「ああん❤おじさんの気持ちいいよ。溶けちゃいそう。もっと舐めてぇ」由美の割れ目から愛液が流れ出す。その蜜を彼は美味しそうに舐め取った。そしてついに挿入の時が来た。

「おじさん、遠慮なく入れていいんだよ。由美の中に出したいだけ出して、今日は由美の体はおじさんのものだよ。」

由美はチアリーディングで鍛えた、見事な動きでV字開脚を決めた。少女のみずみずしい割れ目が、男の前にさらされる。それはたっぷり蜜をたたえて男を誘っていた。深沢は我慢できずに一気に奥まで挿入した。「あん!おじさんの大人ちんぽが、私の中に入ってきたぁ!」由美が歓喜の声を上げた。

二人は腰を動かし始めた。パンパンという音が部屋に響き渡る。

「ああ、由美ちゃん、高校ではモテモテだろう、こんなおじさんでいいのかよ!」

「あぁ、いい❤️おじさんの逞しい大人チンポで突かれるの気持ちいいよぉ❤」と由美が叫ぶ。

深沢貢は、少女のみずみずしい乳房を弄びながら腰を振った。佳奈も最高の女だが、娘の由美もそれに負けずを取らず、気立ての優しい良い女だった。男に合わせて自らも腰を振り、深沢が興奮するように甘い声を上げた。

「ああん❤️おじさん!由美のおまんこも気持ちいい?❤️」と深沢は興奮した声で言った。

「ああっ、最高だ!こんないい女他にいないよ!」

「嬉しい❤️もっと突いてぇ!由美を大人にしてぇ!」由美が叫ぶ。

深沢貢はラストスパートをかけ、さらに激しくピストン運動を繰り返した。そしてついにその時が来た。「いくぞっ!!中に出すぞ!!」

「きてぇっ❤️」二人は同時に果てた。由美の中に大量の精液が流し込まれる。

「あぁ……熱いの出てるぅ……」と由美は呟いた。そして彼女は、自分の割れ目から溢れ出す精子を見て満足げな笑みを浮かべた。

それから二人は何度も愛し合った。由美もすっかり深沢にメロメロだった。

「おじさん❤️大好きだよ」由美が囁くように言った。

「ああ、俺もだよ」深沢貢は彼女の頭を撫でながら言った。そしてまたキスをした。

こうして彼らは朝までセックスしたのだった。

 

エピローグ

「おらぁ皆の衆!精液を海に流すぞい!」七尾市の入江で漁師の男たちが、浜辺向かってちんぽを向けている。それを女たちがしごいて射精を促している。その数ざっと30人!市の職員の女性陣も手伝っての一大駆除作戦だ。

やがて精液の匂いに釣られて人呑歩行大磯巾着が集まってくる!少年たちを襲ったような若い個体が大半だが、中には3メートル越えの物まで上がってきた。浜辺がイソギンチャクで埋め尽くされる。

「こいつぁすげえな!」漁師たちは呆れ顔だ。しかし駆除しなければいけない。彼らは一斉にガソリンをかけた。

「みんな浜から離れろ!火ぃつけっぞ!」深沢が叫んだ!漁師たちが離れると、浜辺に積まれた大量のガソリンが引火する!「ボワッ」と音を立てて砂浜は火の海と化した。そして人呑歩行大磯巾着が次々と焼かれていく。しかしまだ大きめのやつは健在だ。「よぉし、みんな銛を持て!」深沢の号令で男たちが一斉に銛を構えた!「うおりゃああ!」と叫びながら次々とイソギンチャクのに突き刺していく。「ピュルィィィィピュルィィィィ!」

すると今度はイソギンチャクたちは反撃に出た!しかし多勢に無勢だ!あっという間に体中に銛が突き刺さる!

「返り血を恐れるな!イソギンチャクの体液を浴びたものは、温泉ホテルで婦人部と七尾性徳高校のJKがセックスをさせてくれるぞ!」深沢は自ら真っ先にイソギンチャクに特攻していく。頭の中はボランティア参加している由美ともう一度セックスすることでいっぱいだ。

「ピュルィィィイ!」と3メートル越えの人呑歩行大磯巾着が叫ぶ!すると体から強烈な匂いを放つ粘液をばら撒き始めた。それは男たちの性欲を刺激する催淫性を帯びていた。しかし深沢貢は、そんな物は意に介さないといった様子で銛を突き立てた。

「おらぁ!死ねや!」そして次々と駆除していくのだった。やがて30分後、全てのイソギンチャクを駆除した。

そして、30人の漁師は、残らず返り血を浴びて、早くも勃起していた。

「深沢のおじさん❤️温泉ホテル行こうよ!」由美が子うさぎのようにかけてきて、深沢に抱きついた。彼女の母親のも好みの男を早くも捕まえている。婦人部の女たちも公然と夫以外の男とセックスできるとあってここぞとばかりにめかし込んでいた。異世界生物もまた、人々の人生の楽しみの1部となっているのだった。

 

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