異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。 作:みなぽん
地方都市の喫茶店「おとぼけ」20代後半のぽやんとした女の子が店番をする店だ。
大迫舞 常連客は、彼女のことをマイマイと呼ぶ。少しぽっちゃり系のニコニコ笑っている。女の子だ。勉強は苦手なので、高校卒業はおばあちゃんから譲られたこの店で働いている。
メニューと言えば、コーヒーと昼のカレーとサンドイッチ、10年1日の如きメニューであるが、何故か舞の受けが良くて常連客が後を立たない。
「今朝、山で有角二足歩行蜥蜴(ユウカクニソクホコウトカゲ)が鹿を襲っているのを見たよ」
猟友会の若手のたつ吉が、麓の喫茶店のモーニングを食いながら言った。
「なんでも、あのトカゲは、遺伝子的には未来から来たんだってさ、将来、あんなのが山に出るようになったら怖いわね」役場の観光課の職員の木崎美緒が慌ただしくモーニングを食っている。シングルマザーで忙しい彼女は朝食を食べる時間がなかったのだ。
「ADDSATの遺伝子解析によると爬虫類をベースに人やその他の獣の遺伝子の組み込みや組み換えを行い作り出された生物兵器の可能性が高いと報告していますね。
体長は2メートルから3メートル、人間をはるかに超える巨大で強靭な肉体と人間を圧倒する俊敏性を併せ持ち、その鋭利な爪と腕力はコンクリの壁を軽々と粉砕するほどだとか
知能に関しては余り高くないが、犬やオウム並みには有り、声真似をして獲物を騙すことができるらしいですね。」近所の中小企業の敷島製作所の2代目の敷島竜也がネットで得た知識を披露する。村でかつて神童と言われた彼もいまではAI馬鹿と呼ばれている。なんでも、東京の最先端の人工知能の研究所にいたくせにドロップアウトして、この村に帰ってきたのだ。そして親父の工場の隅っこで油にまみれて何やらを作っている。舞とは幼馴染だ。
「竜也君、モーニングにハンバーグと目玉焼きつけておいたよ❤️」ひいきにもほどがあるだろうと言うほどの大サービスをして舞が微笑む。このバカ娘と元神童は正反対だが、気の合う友人だった。
「おっ!舞サンキュー!お前の事は、俺が絶対に守ってやるからな!」竜也が強がる。
頬を染めて目を逸らす舞。
「あんたみたいな変態はお断りだってよ!それよりさぁ、マイマイ、これ見なよ!昨日、山で拾ってきたんだけど、卵焼きにしたら食えるかな」たつ吉がラクビーボールほどの卵を見せる。
「うわー大きいねぇこんな卵、見たことないね」舞が目を輝かせる。子供のように好奇心、旺盛なのだ。
前かがみになると、ふわふわのおっぱいがたつ吉の背中に当たる。たつ吉もその見事なものに目を輝かせる。
「マイマイにこれやるよ。卵焼きにしてもいいし、温めてみて何が出てくるか様子を見るのもいいんじゃねーの?」
飼育委員会にいた舞は母性本能溢れる女だ。彼女はこの卵を温めたくてしょうがなくなった。
「うんそうだね!あったか、カーペットと赤外線ストーブで孵化機を作るね❤️」お店の1番すみっこの席をつぶして毛布をひいて、彼女はすぐに卵の巣を作り始める。丸みのあるお尻を揺らしておっぱいをぷるぷるさせながら、一生懸命頑張る彼女の姿に男たちは目を細める。これぞ癒し❤️頭の良い生意気な女にはない魅力が彼女にはあった。
「マイマイ、とんでもない。異世界生物が生まれるかもしれないから気ぃつけろよ!」たつ吉が注意を促す。
「うん、ありがとね❤️」舞が嬉しそうに作業に没頭する。こうして夕暮れを迎えた。
真っ赤な太陽が田んぼの向こう側で西に沈んでいく。真っ赤な夕日を浴びて、卵がゴトゴトと動き始めた。どうやら孵化が近いらしい。
「孵化しそう❤️」舞は嬉しそうだ。
ゴトゴトと卵が動く。パカッ!と卵の殻が割れて、小さな手が出て来た!
「うわー生まれたよ!」舞が嬉しそうに言う。
小さな蜥蜴のような生き物は、キョロキョロして舞を見た。そして彼女のおっぱいを触ろうとした。
「こらー!ダメでしょ」手を振り払おうとするが、意外に力の強いトカゲだ。しかもつぶらな瞳で乳をねだるように見つめてくると母性本能豊かな彼女は拒めなかった。
「もう❤️この子、完全に私のことお母さんだと思ってるね❤️」とりあえずブラジャーをずらして乳首をしゃぶらせてやる。トカゲはちゅうちゅうと吸い始めた。(あれ?卵で生まれる爬虫類なのに、おっぱいを吸う?)
手早く猫用ミルクを作りながらさすがに彼女も疑問に思う。トカゲの子が、尻尾を彼女の腰に絡ませながら、おっぱいを触り始める。おっぱいを逃すまいと一生懸命なのだ。「こら、もうダメよ。ミルクあげるからね」舞が猫用の哺乳瓶でミルクを飲ませようとする。「キキィッ!」しかし哺乳瓶には見向きもせずに、彼女のブラウスの胸元を切り裂いて、おっぱいを丸出しにさせた。
「ちょっと!もう、おっぱいはダメって言ってるでしょ!」舞が叱る。
しかし、トカゲの子は彼女の乳首を揉みながら細長い舌先で乳首を舐め始めた
「あひぃん❤️」舞が甘い声をあげる。
「こらー!何やってるのよ!ミルクを吸いたいんじゃないの?」必死に引き剥がそうとするがなかなか離れない。それどころか、尻尾で彼女のスカートの間に入り込み尻尾がお尻を撫で回し始めた。
「あ、ダメ❤️そこはお尻だから。」舞はトカゲの子を叱りつけたが、尻尾は今度は彼女の股間をまさぐり始めた。
「やだ!この子、体の前にもしっぽがあるの?」彼女がお腹にあたる硬い感触に気がついて、それを手に取るとそれはトカゲのおちんちんだった。小さな体にもかかわらず、中学生のおちんちん位の大きさはある。
そして小さなペニスを勃起させて、彼女のパンティーの上から下腹部に擦り付けてくるのだ。
「ダメでしょ!イタズラっ子め!」「キュウウン」つぶらな瞳で彼女を見上げる。彼女はその時気づいていなかった。トカゲの視線が催眠効果を持っていることを!この異世界生物はメスを服従させる力があるのだ。
「もう❤️この子ったら❤️」舞は母性本能からその行為を許してしまった。
蜥蜴の子は彼女のおっぱいを吸いながら、舞の下腹部に自分のペニスをぐいぐい押し付ける。
敏感な割れ目がパンティーの布地に擦れて気がつくと、心地よいと感じてしまっていた。
「あっ!いっ❤️だめぇー!」彼女は思わず甘い声をあげてしまう。そして奴はパンティーをずらして、彼女のむっちりした下半身をあらわにすると、割れ目にペニスを挿入した!つぷうううううううう!
「あひぃいいいん❤️」舞が思わず声をあげる。小さなトカゲのおちんちんは、まだ毛も生えていない中学生のようなものだった。しかしそれは、伸長し確実に彼女の膣奥を突いていた!彼女はその快感から逃げようとするものの、蜥蜴の子は尻尾で彼女の腰を抱き寄せて離そうとしない。クローズの札をかけた。誰もいない。喫茶店の店内の床に、彼女が転がった。
「あっ!ダメっ!」トカゲの目が赤く光っている。結合部を見せつけるようにそいつはピストンしていた。野生動物のひたむきなピストン。それは止まることなく続く。パン!パンパンパンパンパンパン
「あっ!あんっ❤️いいっ❤️あひぃいん」舞の割れ目から愛液が噴出した。完全に催淫されている。
二足蜥蜴のオスは確実に自分の子を孕ませようとする本能を持つ生き物だ。小さな体で、一生懸命腰を動かし続ける。
そして二足トカゲと人間の女は相性が良い。一度火がついてしまえば、それは止まることを知らないのだ。尻尾を彼女の腰に巻き付けて固定すると、猛烈なピストンを続ける!パン!パーンパンパン!!そして長い舌を伸ばして彼女の唇を奪う!舞は当たり前のようにその求めに答えてしまっていた。トカゲの催眠眼はもともと生き物が好きだった彼女の心に忍び込み、完全に彼女を洗脳していた。彼女の中には楽しく小動物と戯れているような感覚がしている。しかし状況は完全なるレイプセックスだ。「あひぃいいん❤️トカゲのおちんちん気持ちいいよぉお!もっと、突いて!舞をめちゃくちゃに犯してぇえ!」彼女は完全に快楽の虜になっていた。
そして二足蜥蜴は、小さな体で彼女の子宮口にまで到達した!その衝撃が彼女を絶頂へと導く!「あっあああーいくぅうう」どぴゅうううう!!! 彼女の割れ目から大量の愛液が吹き出すと同時に、彼女も激しく痙攣する。しかしトカゲはそれでもまだ満足しない。
「あひぃいいん!まだ動いてるぅうう」彼女は再び絶頂を迎えた。
しかし、それでもなお二足蜥蜴は腰を振り続けた。彼女の子宮口を突きまくりながら、長い舌で彼女の乳首を舐め回す。そして尻尾でクリトリスを刺激するのだ。舞の体は快楽に完全に屈服していた。もはや抵抗する気力すら残っていないのだ。ただ、ひたすらにこの快感が続くことを願っているだけだ。
やがてトカゲのペニスが膨らみ始めると、彼女はそれを子宮口に押し付けられた。「あっ!中はダメぇえ」しかし、トカゲのペニスが彼女の子宮口にぴったりと密着すると、そのまま射精を始めたのだ! どぴゅうう!!ビュービュルルルルー!!!
「いやぁあああん❤️出てるぅう」舞は絶叫したと同時に絶頂を迎えた。
そして二足蜥蜴は長い舌を使い、舞にディープキスをした。
まさに、その時、扉を開けて敷島竜也と清水たつ吉が店の鍵を壊して、店内に入ってきた。窓ガラス越しに犯されている舞の姿が見えたからだ。「舞!大丈夫か!」竜也が慌てて彼女に駆け寄る。
「あひぃいいん❤️」二足トカゲはペニスを挿入したままだ。
「この野郎!舞から離れろ!」竜也に毒つくと、尻尾をつかんで引き抜いた。そして思いっきり喫茶店の壁に叩きつける。「キキィッ!」二足蜥蜴が悲鳴を上げた。「こいつ!有角二足歩行蜥蜴だ!」たつ吉は背中に、背負ったライフルで迷うことなく、そいつを撃った!「グギャーーーーーーーーーーー」銃弾は身体を掠めトカゲは叫びをあげた
「なんだこのトカゲ野郎!生まれた瞬間から、女をレイプかよ。」竜也が叫ぶと同時に二足蜥蜴の身体を踏みつけた。
「ダメよたつ吉さん、この子が何も悪い事はしてないのよ。本能にしたがっただけ。」舞は手負いのトカゲを庇い慈しむように撫でてやった。「舞、お前、何悠長にしているんだ。こいつに中出しされたんだぞ!妊娠するぞ!」竜也が叫ぶ。
「もう!竜也、そんな怖い顔しないで、やだ。恥ずかしいよ。一緒に来ないで。」
全裸の彼女を引っ張って、店のバックヤードにあるシャワールームに連れて行った。そしてシャワーヘッドを外してぬるま湯で、彼女の割れ目の中を洗浄した。
「こら、動くな!大事なところなんだから」竜也が彼女の割れ目をシャワーで優しく洗い流す。
「もう❤️竜也君たら、そんな指を挿れて年入りに洗わなくていいのに。恥ずかしいよ。」彼女はそう言いながらも、竜也に体を触られてまんざらでもない様子だ。なにやらおかしなムードになりそうな展開だ。
しかし、そんなムードはものすごい勢いで扉を壊す音に破られた!体長3メートルの有角二足歩行蜥蜴が卵を取り返そうと襲ってきたのだ。たつ吉はあまりの恐怖にライフルを抱えて逃げてしまった。
「キキィッ!キキィ!」有角二足蜥蜴が、シャワールームのガラスを尻尾で叩き割った。
そして舞と竜也に向かって突進してきた。
「待って!あなたの子供だったの!ごめんなさい」舞は全裸で駆け出し包帯を巻いたトカゲを成獣に差し出した。「キキィッ!」有角二足蜥蜴は、自分の子供と認識したのかそのトカゲを頭に載せて去ってしまった。
「あ!帰ってくれたよ」竜也がほっとしたように言った。
「でも、あの親子、幸せそうだったね❤️」舞が微笑む。
「ああ、そうだな」竜也は彼女の裸体に欲情して勃起していた。
竜也どさくさに紛れて彼女をぎゅっと抱きしめた。全裸の彼女は抵抗することなく、彼の抱擁に応えてくれた。
そして、2人でトカゲに壊された店の後片付けをした。
後片付けをしながら、達也は舞の体をチラチラと見る。トカゲとのセックスの余韻か無邪気で呑気な彼女が今日に限っては艶っぽい表情をしている。幼なじみのまま20歳を超えてしまった。2人の関係も次の段階に進むべき時なのだろう。竜也は勇気を振り絞ることにした。
「なあ、舞!俺たち付き合わないか?」思い切って告白する竜也。彼は勇気を振り絞りついに長年の想いを彼女に伝えたのだ。
「うん❤️いいよ」彼女はすんなりとオッケーした。「やったー!」思わずガッツポーズをする竜也。
そして2人はそのままキスをした。彼女の唇は甘く柔らかかった。
「舞!」竜也は激情に駆られて、彼女を押し倒した。「竜也!」彼女もそれを望んでいたのか、自分から彼に抱きついてきた。「竜也君❤️大好き!」2人は情熱的なキスを交わし、彼女の舌と自分の舌を絡ませ合う。お互いの唾液を交換しあう深い口づけだ。竜也は彼女の服を脱がし、乳房をあらわにする。物心ついた時からずっと想像してオナニーのおかずにしてきた。幼なじみのおっぱいを生で見る!彼女の乳房を優しく揉んだ。そして乳首を摘む。すると彼女の体がビクッと震えた。「あんっ❤️竜也好き❤️」その反応が愛らしいそれから彼は下半身へと移動していく。舞の割れ目はすっかり濡れていた。そこにそっと指を挿れて掻き回すように愛撫する竜也
「ああっひぅうあん❤️」彼女は気持ちよさそうに喘ぐ
「舞、可愛いよ」竜也はさらに指を増やして彼女の割れ目をかき混ぜる。「あっ❤️ああん❤️気持ちいいよぉー!」
「俺もだ。もう我慢できない!挿れるぞ」彼は自分のペニスを取り出した。それは逞しいものだった。「うん❤️いいよ、来て❤️」彼女は足を開いて彼を受け入れる体勢になる。
そしてゆっくりと挿入した。彼女の膣の中を押し広げるように、彼のものが入っていくトカゲのものとは大違いだ。まさに彼女の体を征服するかのように、ぐいぐいと彼女の膣を埋めていくのだ。
「ああぁあん!すごいぃいいい!!」彼女は絶叫を上げた。そしてピストンを始める。パン!パンパンッ!!彼女の子宮口を突き上げるように激しく腰を打ち付ける。
「ああん❤️竜也!好きぃい!!」彼女は彼にぎゅっと抱きつき、足を絡ませてだいしゅきホールドの体勢になる。
長身の竜也とは20センチの身長差のある2人、彼女の小さな割れ目に彼の大きなペニスが出し入れされる様はまるで大人と子供のセックスだ!しかし彼女は、体の全身を使って、大好きな竜也の行為を受け止めていた。
「ん゛ぅ゛ッ、 …………♡♡ それ、ずっと だめぇ゛……、 ……っっ♡♡゛ へっ♡ へぇッ♡♡ ぇう゛うっっ♡♡
ああん!イクぅうううう!」彼女が絶頂を迎えたと同時に竜也も射精した。
「舞!好きだ!」彼は彼女の体を強く抱きしめる。そして2人はそのまま眠りについた。
舞と竜也を置いて逃げてしまったたつ吉は自己嫌悪に頭を抱えていた。こんな時こそ舞に良いところを見せる時だったのに、これない以上ほどの無様な姿を見せてしまった。
彼が川で1人黄昏れていると、小さな男の子が泣きながら走ってきた!「お母さんが!お母さんが!」それは木崎美緒の
息子の賢也だった。どうやら美緒は謙也との帰り道に有角二足歩行蜥蜴に襲われたらしい。数は3匹、喫茶店に来たのとは別の個体のようだ。
「そ、それは大変だADDSATに通報しなきゃな、、」 助けに行きたいとは思いながらも、勇気が持てずに男の子の要求をはぐらかす。知ると賢也が言った。!
「たつ吉おじさんの馬鹿、ママはおじさんが好きなんだぞ!頼むよ。ママのナイトになってよ!おじさん強いい人だってママ言ってたよ。」謙也は泣きじゃくった。
木崎美緒は男勝りの性格で、姉のようにわんぱくなたつ吉を可愛がってくれた近所のお姉ちゃんだった。
「俺だって助けに行きたいよ!でも怖いんだ!どうすればいいんだ?」たつ吉は涙を浮かべながら考えた。
その頃、子供を逃がして、トカゲたちの犠牲になった美緒は。
「キッグルキュキュキュ」「グルーーーグルーーーーギャギャ」
ジャングルの鳥が鳴くようなけたたましい声と、獣の生臭い匂いに美緒は目を覚ました。
草の上に彼女は横たえられていた。
黒髪ポニーテール、Bカップで少年のような体つき。剣道部のおてんば娘だった。彼女はたつ吉が好きだったが、舞が好きなことを知っていたので諦め、とある男と結婚し、3年で破局し現在に至る。
「私は有角二足歩行蜥蜴に攫われて、、」次第に意識が戻ってくるにつれて、状況が見えてくる。
彼女を取り囲むトカゲの股間のものが硬く勃起しているのが見えた。そして彼女の着ていた服は、引き裂かれて乳房も割れ目もむき出しになっていた。
「こいつら私を孕み袋にするつもりだ。」さすがに冷静な彼女も嫌悪感で叫び出しそうになる。
しかし、むやみに大声を出したり、暴れたりすれば、凶暴なトカゲに食い殺されることは間違いない。
村役場の防災のしおりでは、モンスターにレイプされる時は、従順にモンスターの行動に体を任せること、そしてチャンスを待つことだ。
(トカゲの化け物、好きにするがいいわ)彼女は固く目をつぶり、モンスターたちの陵辱の嵐が吹き去るのを待つ。しかし、彼らトカゲも狡猾だった。
心地良い交尾を楽しむためには、女を興奮させ、割れ目をとろけさせた方が気持ち良いことを知っているのだ。トカゲ達は長い舌を伸ばす。その尖った先端が彼女の唇や愛らしい乳首や膣穴、アナルに侵入してくる。「うぐっ!」口の中に入ってくる、生臭い味に吐き気がこみ上げてくる。だが、吐き出すわけにはいかない。我慢するしかない。そして、膣穴に挿入された舌は子宮の入り口まで届きそうなほど深く入り込む。
「んんっ……くふぅ……」彼女の口から喘ぎ声が漏れる。
トカゲは彼女の性感帯を見つけると、そこばかりを責め始める。
モンスターの体液は強い催淫性を持つ。クールな彼女が、普段出さないような声を出した。
「あっ、あぁん、ああぁあん」理性が完全に挑発している
彼女の腰が激しく動く。その動きに合わせて、トカゲも激しく舌を出し入れする。美緒がまさに絶頂を迎えようとしているのを感じ取っているのか、他の個体も激しく、彼女の体を舐めました
「んんっ、ああぁあん、いぃいっ! イイッ! イクッ!」
彼女は体を痙攣させて達した。
「はぁはぁはぁ……」彼女は荒い息をしながら目を閉じる。
トカゲを相手に絶頂させられた悔しさで涙が溢れてくる。
そしてトカゲ達は彼女が発情しているのを完全に察知していた。
圧倒的な力を持つ雄の前に、発情したメスが受ける。運命は古今変わる事は無い。オスの一物を受け入れて、腰を振るのだ。射精されて服従するのだ。それは人間とトカゲであってもなんだか変わる事はなかった。「シャギャーーーーーーーー」美緒の細い体を四つん這いにさせてトカゲがのしかかる。彼女の水密桃のように閉じた割れ目の中に生切り立ったものが容赦なく挿入される!
「ひゃうっ!!」あまりの大きさに、裂けてしまうのではないかと思うほどの激痛に襲われる。「うううっ……いたいっ……いたいいたいいたいっ!」
「ギィイイイイーーー」「ギャアアアアアーーー」トカゲたちは鳴き声をあげながら、腰を振り続ける。
「あうっ、あうっ、あうっ、ああっ!」歯を食い縛って耐えようとするが、その度に奥の方まで突き刺されるような衝撃を受ける。「あああっ、だめぇえっ!」
何度も抜き差しを繰り返しているうちに、次第に彼女の膣内は潤ってきて、トカゲの動きに合わせて水音が響き始めた。
「あああっ、あああんっ、ううんっ、ううぅっ、くぅうんっっ♡」徐々に快感が生まれ始めて、苦痛の声から甘い吐息へと変わっていった。
同時に、彼女の中で何かが目覚め始めていた。今まで感じたことのない感覚だった。体が熱くなり、頭がボーッとしてくるような感覚に襲われた。
(なにこれ……?)全身が痺れたようになって力が入らない……♡意識が遠くなっていくようだわ……♡♡(これがモンスターとのセックスなのかしら?こんな化け物に感じさせられるなんて……)そう思った瞬間、突然、腹の奥底の方から熱いものが込み上げてきたのを感じた。次の瞬間にはもう遅かった。
ブシャーーーッ!!ジョロロッ……ショワワーー!!!勢いよく潮を吹き出してしまったのだ。しかも失禁までしてしまう始末である。恥ずかしさのあまり顔が真っ赤になるのが分かった。それと同時にトカゲも彼女の膣の中に容赦なく射精した。失禁しながら射精されると言う強烈な体験。ドクンドクンという脈動を感じながら、彼女の細い足が垂直に伸びて、つま先がピクピクと痙攣した。種付けされて絶頂したのだ。
「シャギャーーーーーーーー!」勝ち誇ったようにトカゲが叫ぶ!
そして群れの強いオスの順に美緒との生殖行為が与えられる。
イったばかりの敏感な体に容赦なく、次のペニスが打ち込まれる!
「ひぃいいいんんんん♡いやぁあああ!!!」あまりの衝撃に耐えられず悲鳴を上げてしまった。だがそんなことはお構いなしとばかりにピストン運動が始まる。何度も何度も突き上げられ、そのたびに強制的にイカされてしまう。
彼女の細い体が、トカゲたちの強い力で浮き上がった。小ぶりな乳房が揺れた。
それでもなお続けられる激しい抽挿によって、子宮口をこじ開けられてしまうのではないかと恐怖するほどの勢いだった。
そして再びその時が来た。どぴゅるるるっと大量の精液を流し込まれていく感覚に身悶えするしかなかった。
(また出されてる……中に出されちゃった……)それからも休む暇もなく犯され続けた。何度出されたか分からないくらいだ。途中から口にも尻の穴にも、トカゲたちはペニスを打ち込んできた。
「んぶっ!?おごぉっ!?」喉の奥にまで突っ込まれると苦しくて吐きそうになるが、それすらも快楽に変えてしまっていた。口内粘膜を擦られることで生じるくすぐったさがたまらないのだ。まるで脳髄に直接響くかのような快感に酔いしれていた。喉奥まで突かれているというのに苦しさよりも気持ちよさの方が勝っていたのである。
やがて絶頂を迎えたのか全身を大きく震わせて射精したかと思うとすぐに引き抜いて顔に浴びせかけるのだった。顔中べっとりとついた白濁液の匂いに当てられてしまい自分から舌を伸ばして舐め取るようになっていた。
「きゃははっ!この子達ったらすっかり私に夢中になっちゃってるよ~」
彼女の瞳に狂気が宿った。犯されながら笑いトカゲたちの挿入に酔いしれた。
催淫性の体液が一時的に彼女の精神を破壊していたのだろう
トカゲは美緒を突き上げる。トカゲの望むままに自ら股を開き尻を突き出すようにして媚びていた。
その姿は完全に屈服しきっているようだった。いきり勃つモノが美緒の中にズブブッと音を立てて入っていく。
巨大な肉棒に美緒の体はビクンッと跳ね上がる。
そして彼女は、大きな声を上げて絶頂した。
「おちんぽ!っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️おちんぽほしいっっ❤️んぅ、、もっと強くして、壊れるくらいに突いて!だめ……っ❤️ふーーっ❤️ふーーいぐぅくっあ あ゛っ堕ちちゃう、お゛ぉッ!?」
絶叫と共に結合部から愛液が大量に噴き出した。
彼女は白目を剥きかけ、舌を突き出していた。顔は紅潮しており、息も絶え絶えになっている。
しかし、まだ終わりではないと言わんばかりに、今度は別の個体が現れた。その巨体に見合った極太サイズを誇る逸物を目の前に突きつけられる。思わずゴクリと唾を飲み込んだ。早く入れて欲しくて堪らないといった様子で腰をくねらせる様は、まさに淫乱そのものと言った有様だった。
(このままトカゲのハラミ袋にされるのかしら、でも残された息子は、ああ、たつ吉のバカぁ!ちょっとぐらい私のことも心配してくれたっていいじゃんか!)彼女は混乱した頭で考えた。
すると次の瞬間、近くで猟銃の発砲音と聞き慣れた男の叫び声が聞こえた!「美緒姉!大丈夫かーーー!」たつ吉が熊撃ち用のライフルを構えて、トカゲを撃ち殺していた
「たつ吉!」美緒は思わず彼の名前を呼んだ。
しかし、トカゲたちはさらに数を増やして二人に襲い掛かる!
「オラァ!!」たつ吉は美緒を後ろに庇い雄叫びを上げるとひときわ大きなトカゲを仕留めた。
リーダーを失ったことで統率が取れなくなり逃げ出すトカゲ。彼はそんな様子を尻目に美緒の方へ駆け寄った。「美緒姉!大丈夫か?怪我はないか?」心配そうな表情で尋ねる彼を見て美緒は胸が締め付けられた。「うん、大丈夫……。でも怖かったの……」そう言って泣きじゃくる彼女をたつ吉は優しく抱きしめた。
「もう大丈夫だからな!安心しろ!」美緒は安心したのか彼の胸の中で眠ってしまった。
その後、美緒を近くの病院へ連れていった。そこで傷の手当てと膣の洗浄を受けるのだ。病院の待合室でたつ吉は待っていた。フラフラと出てきた。彼女をたつ吉は強く抱きしめた。「たつ吉、私怖かったの……でも私なんかを助けに来てくれてありがとう」美緒は涙を流した。「無事で良かった……」彼は美緒を抱き締めたまま離さない。それどころかきつくなっていくばかりだ。美緒は彼の腕に抱かれながら胸に顔を埋めるのだった。
「美緒姉、待たせてごめん。俺が守るよ。謙也も美緒姉さんも❤️」たつ吉が耳元でささやいた。
その夜二人は同じベッドで寝ることになった。謙也は何かを感じ取ったのか、美緒の祖父母の家に泊まりに行ってしまった。美緒はまだ恐怖心が抜けないのか彼女は震えていたが、たつ吉は優しく抱き寄せたのだ。
お互い全裸になり抱きしめ合っているため体温を感じることができた。
彼女の乳房が大きく形を変えていた。柔らかい感触が伝わり興奮してしまう。
「美緒姉さん❤️」たつ吉は彼女の胸に顔を埋めて頬ずりを始めた。
「あんっ、だめよ、もう❤️」美緒は恥ずかしそうにしながらも拒まなかった。
そしてそのまま二人は唇を重ねた。舌を絡ませ合い濃厚なキスを交わした後、たつ吉の手は再び美緒の体を愛撫し始めたのだ。今度は激しく揉みしだくのではなく優しく触れるようなタッチで全身をくまなく撫で回す。その心地良い感覚に彼女は思わず甘い吐息を漏らしてしまうのだった。
やがてその手が下半身へと伸びてきた時、美緒の体がビクンッと跳ねた。
彼女の割れ目はすでに湿っており、太腿にまで愛液が垂れ流れていた。
「たつ吉、恥ずかしいよぉ」「大丈夫だよ。俺に任せてくれ」
そう言って彼は優しく美緒の秘所に触れた。指先で軽くなぞっただけでくちゅっという水音がした。
そしてゆっくりと中に指を入れると美緒の口から甘い吐息が漏れ始めた。
膣内は既に熱く蕩けており、彼の指をきゅうっと締め付けてくるのだ。
その反応を見て彼はさらに激しく指を動かし始めた。
「あんっ、ああっ❤️」美緒は腰を浮かせて悶え始める。
(どうしよう……気持ちいいっ!)彼女は自分の感情を抑えることが出来なかった。
そしてついにその時が来た。彼の指先がGスポットを刺激したのだ。
その瞬間、今まで感じたことのない程の快感が全身を駆け巡った!「んお゛ッ!?あ゛あ゛ああぁ!!」獣のような声を上げながら絶頂に達したのだ。
プシャァー!!っと潮を吹き出して床を濡らしていく。しかしそれでもなお彼の責めは終わらない。今度は二本の指でGスポットを挟み込むようにして刺激してきたのだ。「んぎぃい!❤️あ゛っあ゛っあ゛っ、だめだめだめぇ!!イックゥウウッ!!」
再び大きな声を上げて絶頂に達する美緒。
だがそれでも彼は手を緩めなかった。「美緒姉、1つになろうよ。」彼が彼女の中に一物を挿入した!
細い体をぎゅっと抱きしめて、情熱的なピストン
彼女の子宮口にまでイチモツが届いた。。今までとは比べ物にならない程の快感が襲ってきたのだ。「あっ、あ゛っあ゛っ❤️しゅごいっ!たつ吉のしゅごいいぃいい!!イクッイグゥウウッ!!」
そしてついにその瞬間が訪れた。彼女の子宮口に到達した亀頭がそこを押し上げると同時に大量の潮が吹き出した。同時に膣内が激しく痙攣し始め、今までで最も激しい絶頂に達したのである。それからも余韻に浸るように体を震わせていたがやがてぐったりとして動かなくなった。
「美緒姉❤️」彼は耳元で囁いた後、美緒の唇を奪った。舌を絡ませ合う濃厚なキス!そして彼自身も、彼女の体の中に自らの欲望を吐き出そうとラストスパートに入る。「美緒姉……愛してるよ……」
そして、そのまま彼女の中に果てたのだ。「んぉおおおおっ❤️出てるぅううううっ!たつ吉の精子いっぱいぃいいっ!」彼女は今まで以上に大きな声を上げて絶叫した。子宮口にまで届くほど大量の精液を流し込まれ、その熱さを感じながらも同時に幸福感に包まれていた。
それから数時間後、ようやく落ち着いた2人は裸のまま抱き合っていた。
「ねぇたつ吉、私なんか相手に責任取ろうなんて思わなくていいんだからね。」美緒は彼に問いかけるように言った。
すると彼は彼女の顔を、正面から見ながらきっぱりと言った。
「美緒姉、俺と結婚してくれよ。謙也と美緒姉と俺は家族になるそう決めたんだ!」
小さい頃わんぱくなくそがきだったたつ吉が1丁前の男の顔をしてプロポーズしていることが、美緒にはなんだかおかしかった。
「なにそれ、プロポーズのつもり?でもまぁ考えてあげなくもないわよ。」美緒はそっけなく言うが、その頰は少し赤くなっていた。
「……うん!……あ、あのさ……もう一回しよ❤️たつ吉を独り占めしたいの……」
そう言って彼女は再び彼を求めるのだった。
3人は深い絆で結ばれていた。だからこそ彼らはこれからも一緒に歩んでいくことができるだろう。そしてこの先もずっと愛し合うことだろう。
こうして3人の新たなる日々が始まったのだ。