※この作品はR-18です。

異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。   作:みなぽん

66 / 79
秩父中学 触手対策授業❤️身近にいる危険な異世界生物について考えよう

ADDSAT 異次元災害特殊強襲部隊(Another dimension disaster Special Assault Team, )

警視庁と防衛省、国家公安員会が横断的に連携して作り上げた組織。

警視庁の代表、陸上自衛隊、、内偵を担当する国家公安、そこに異世界の住人もそれに加えて編成されている。

名前だけ聞くと厳めしく思えるが、多種族寄せ集めで女子の多いこの組織だ。

 

【挿絵表示】

【挿絵表示】

 

「ねえ珠姫、中学で授業って、すごく緊張するんだけど」イリア ランバートが不安気な顔でぼやく。

17歳。異世界からの転移者、これでもラミリーズ王国の聖騎士 紅のレイピア使い 

聖騎士の一員として魔物討伐にあたっている最中に次元転移に巻き込まれた。

紺の制服に銀のライトメイル、ミニスカートに皮のブーツ、腰に2本のレイピアを帯びている。

母親譲りの髪は紅い癖っ毛で、瞳の色はライトグリーン。

小柄な彼女だが、胸元は健やかに発育しフワフワのシフォンケーキを思わせる甘く愛らしい姿をしている。

「ぼやくなイリア!ADDSAT隊員たるもの若者の安全教育も重要な任務だ!」五十鈴の鳴るような美しい声で無骨な士のようなことを言う娘。立花 珠姫 警部補 25歳、警視庁からADDSATに出向組だ。

草薙神社の娘、神道の巫術と剣術を使う、戦巫女といわれる娘だ。

濃紺の制服に同じく紺のスカート、腰に和泉守兼定の業物を帯びている。

すらりとしたモデルのような体型、美しい娘だがどこか武人のような凛とした佇まいを見せている。

濡れ羽色の美しい黒髪がしなやかに肩先まで垂れ、制服から覗く首筋は白磁のように白い。切れ長の涼やかな瞳、役者の家系にでも育ったかのような稀に見る美形だ。

 

秩父中学校 特別教室

 

【挿絵表示】

 

「ADDSATのイリア ランバートです。」ロールプレイングゲームの姫きちのようなイリアが生徒たちに挨拶をすると、教室は蜂の巣をついたような大騒ぎだ。

「静聴!」それを珠姫が烈迫の気合で黙らせる。その凛々しさに女生徒は頬を染める。

こうしてイリアのレクチャーが始まった。

「私たちは、国民の皆様を異世界の脅威から守るために日夜活動しております。今回は皆様の身近にいる脅威、触手について理解を深めます。右手の注意看板を近所で見かけたことありますか?これは触手が出現する危険のある地域に貼られている注意看板です。この看板を見たら速やかにその場を離れましよう。

触手は主に女性を孕ませるために襲いかかりますが、稀に男の子が狙われるケースもあります。自分は男性だからと油断せずに行動してください。また、看板がなくても人気のない薄暗いところには注意が必要です。

人類と触手の関係は古く十字軍の遠征記録にもそれを見ることができます。右の絵画は、触手と戦う聖アンドリュースです。日本でも平安京に現れた平安京エイリアンと検非違使の戦いは徒然草などにも紹介されていますね。

触手はその多くは元人間の男性です。暴走する性欲や屈折した、暗い感情などが異界から触手の種獣を招き寄生されるのです。右の写真は、埼玉県川越市の鳶職。田原直之被告の写真です。川越触手連続レイプ事件の犯人と言えばみなさんもご存知ですよね。彼は過去にも性犯罪歴のある中年の男性でしたが2022年触手化して川越市内の近隣の女子校や商店を襲撃して、女性をレイプしました。ちなみに、触手化は第一期で体の各所から触手が生え、最後は不気味なミュータントの姿になります。このときにはもう人間としての知性は残っていないと言われています。貪欲なレイプ願望だけで行動する忌むべき化け物です。彼は犯行から6日後にADDSATの捜索隊と朝霞駐屯地から出動した陸上自衛隊によって射殺されました。ちなみに触手化した段階で基本的人権は喪失し、殺処分が可能なモンスターと同じ扱いになりますので、気をつけてください。」イリアは講演と同時に、実際の触手の動画や被害者の写真などを見せた。引き裂かれた兵士の写真、精液まみれとなった全裸の少女などの画像もあり、彼女の愛らしい姿とは、正反対のどぎつい内容に学生たちは圧倒された。

 

しかし、注意喚起されると興味を持ってしまうのも、人間の悲しい性である。

中学2年生の女子生徒、読書部の安藤文香とギャルの桑島絵里、男子の藤堂直哉(小学生時代からの仲良しトリオ)はイリアの話した黄色い看板のある旧正丸峠の廃鉱山に

わざわざ見学に行ってしまったのだ。彼らにしてみれば、スリルのあるアトラクション程度に考えていたのだろう。

彼らは廃坑の触手注意の看板の前に写真を撮り、クラスのSNSに投稿してちょっとしたヒーロー気分だった。

「写真撮ったし、そろそろ帰ろうぜ!」藤堂はそこを離れようとした瞬間、森の中から慌ただしく鳥が飛び立った。そして坑内から何とも言えない生臭い匂いが漂ってくる。「ねえ、直哉、ちょっと様子が変じゃない?」絵里が怯える。

ズルズルニチャァと気持ちの悪い音が、廃坑の中から聞こえる。

「触手って元は人間なんだよね。話したら許してくれるかな?」絵里は少しパニック状態だ。「こんな人気のない所に隠れるとしたらもう完全にミュータント化してるんじゃないかしら。出てきたら私達も覚悟を決めないと。」文香はおとなしい性格だが、意外に腹の座ったところがある。

「ねえ、あれ見てよ!」直哉が指をさす。それは触手をウネウネと動かす異形のモノであった。

「なによあれ?」絵里は恐怖で腰が抜けたようだった。「おい!逃げるぞ!」直哉と文香は絵里の手を引いて逃げようとした。しかし、触手は3人を見逃してくれなかった。彼ら行き先を長く伸びた触手が夫塞いだ。

ズルッ……ズチャァ……ズルッ……ニチャア……ズルッ……グチョォ……

触手がゆっくりと近づいてくる。そして、突然、触手が文香と絵里を拘束した。「イヤァ!助けて!」絵里は泣き叫ぶ。

「おい!文香、絵里、逃げろ!」直哉がさけぶが、触手の力は強く全く動けない。そして、2人は触手によって拘束されてしまった。

「いやぁ!」文香と絵里の身体を粘液まみれの触手が巻き込んでいく。そして器用に彼女たちの服を剥ぎ取っていく。

ズルッ……ニチャア……ズルッ……グチョォ……ズルッ……ズチャァ……

「直哉助けてよ!」「直哉ぁ!」女子たちの助けを求める声が耳に響くが直哉はそれを呆然と眺めるしかなかった。今日の特別授業で触手に挑んでバラバラに切られた男性の死体を見たのがフラッシュバックする!膝が震え恐怖で、頭が真っ白になった。

 

 

【挿絵表示】

【挿絵表示】

 

「やだ!やめろぉ」」直哉の見ている前で絵里がスカートを引きずり下ろされた。

ズルッ……ズチャァ……ニチョォ……グチョォ……

「直哉助けて、ああっtやめろぉおおおお」彼女の叫びも虚しく、触手は絵里の乳首に巻き付き、パンティーの中に入り込んだ。ズルッ……ニチャァ……ズルッ……グチョォ……ズチャァ……

「ああっ!」触手がパンティーの上から秘部をなぞる。「ああっ!やめてっ!」彼女の叫びも虚しく、パンティーは剥ぎ取られてしまった。そして、触手は絵里のクリトリスを舐め回し、陰唇を弄び、膣内の敏感な部分を蹂躙し始めた。

ヌルルルルッ……クチャクチャァッ……ヌプゥウッ……チュクッチュクッチュクッチュクッチュクッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッ……「ああっ!直哉、助けてぇ」絵里は助けを求めるが触手は容赦なく責め立てる。やがてパンティーをはぎ取られて大きく足を開かされる。そして男性器のような先端をした触手が彼女の割れ目の中にぐりぐりと入っていく!「やだ!触手が初めての相手なんて、、ヤダ!やめて、お願い!」彼女は両足をジタバタさせて抵抗した。

ズブッ……ヌチャァアアアア……グチュッブチュン!ジュプゥウウッ……ブチィイイイッ!!「ひぎぃっああああっ!!!」

彼女の純潔は無惨にも破られ、膣内に触手が挿入された。そしてピストン運動が始まる。パンッ!パァン!グチョォオオオッ!「ぐっああっ!」彼女は苦痛の声を上げる。しかし触手の動きは止まらない。それどころかさらに激しさを増していく。パンッパンッパンッパンッパンパンパンパンパンパンッ!!!「いやあああっ!やめてぇえええっ!」触手は容赦なく彼女を責め立て、彼女は獣のように泣き叫んだ!しかしそれでも触手は容赦なく彼女を犯し続けた……

グチャッグチャッズルルルルゥウッ!!「あああっ!やだっいやぁああ!!」絵里は大きく目を見開いて、腰を振るわせた、強制的に絶頂に追い込まれたのだ。そして、触手はその瞬間を狙い撃つかのように彼女の膣内に大量の精液をどびゅうびゅーーびゅーーーと流し込み始めたのだ。。「あ、熱いっ!体が熱いのぉおおおお」全身が焼けるように熱くなり、彼女の身体が痙攣を始める。「ああっ!熱いっ!いぐぅ❤️あ、あああっ」絵里は白目を剥いて気絶してしまった。そして触手が引き抜かれると彼女はそのまま地面に倒れ込んでしまった。「うう……」文香は親友がレイプされて膣内に射精される様子を見て恐怖に震えていた。触手はぐったりした絵里を使用済みのオナホのように投げ捨てると

文香にターゲットを移した。細身の絵里に比べて肉感的な体つきをしている文香。彼女は父子家庭で昨年の秋、実の父親の間でセックスを経験している。母親をなくして身を寄せあって生きていく父と娘が選んだ選択だった。

この後どんなことが行われるか女である彼女は体で知っている。その上で、彼女は抵抗することを放棄した。

「いやっ!来ないで!」文香は恐怖に後ずさるが、すぐに壁にぶつかってしまう。そして触手は彼女のパンティーを引きずり下ろすとそのまま足を開かせて小さな直径3ミリほどの触手を無数に出して彼女がクリトリスを愛撫し始めた。

「ああっ!いやっ!」文香は必死に抵抗するが触手の力は強く全く振り解けない。そして彼女のクリトリスを無数の小さな触手が責め立てる。オナニーよりも数十倍の快感。少女は弾むように腰を縦に振った。

「ああっ!や、いいっだめぇっ!」彼女は思わず声を上げる。彼女の割れ目から愛液が溢れる。むっちりとした乳房は

ピンク色の乳首を勃起させていた。そして小さな触手が乳首を縛り上げた。「ああっ!だめ、だめぇ!」文香は叫ぶ。

彼女は身体をのけぞらせながら快楽に身悶えた。

「ああっ!いやっ!!やめてぇ!」しかし触手は容赦なく責め続ける。そしてクリトリスを愛撫していた小さな触手が彼女の膣の中に侵入した。「あああっ!!」膣内に入り込んでくる異物感!父親のペニスよりも大きい。それに思わず声を上げた。さらに膣内に入った無数の細い触手は愛液まみれのその身をくねらせてピストンを始めた。「お願い!犯さないで……っ❤️出したり、いれたりするの、やめっ!はあっなにす……っ、やめっ!それーだめ゛ッッ!! それーだめだったらーんんっ、恥ずかしい、んんあっ❤️」

文香は触手に犯されながら、身体をくねらせて身悶えた。そして小さな細い触手が彼女の膣をピストンするたびに、彼女は甘い声を上げてしまう。「ああ、文香が、、」おとなしい彼女が腰を振る姿に直哉は驚きを感じていた。

「ああっ!いやっひっあっ❤️あ゛っ!だめっ❤️」そして触手のピストンが激しくなると……

「ああんっ!!イクッ!」文香は大きく背中を仰け反らせた。そして同時に膣内の触手がドクッドクッドクッ!と脈打ち、大量の精液を文香の中に流し込んだ。「あ、ああっ❤️」そして触手は引き抜かれた。

「あっ…だされて、、…ああ……」彼女はその場に崩れ落ちるように倒れてしまった。

直哉はその様子を見ながら恐怖に顔を歪ませながらも魅入られたように股間を熱く勃起させていた。触手が女を犯す様子は男のDNAを揺さぶるものがあったのだ。そして触手は直哉の心の闇を見抜き、彼にも絡みつき尻の穴から魔素を注入した。無邪気な少年の表情にオスの凶暴さが宿った。

触手は絵里を再び犯し始め、直哉の前に分け与えるように文香を放り出した。

「直哉、、助けてくれたの?」抱きついてくる直哉に彼女は一瞬、甘美な期待を抱いたが直哉の取り憑かれたような表情と股間にいきり勃つものを見て、絶望のどん底に突き落とされた。「文香、エロい身体!男を知ってたんだよな!

触手にやらせたんだから俺もいいよな!」

直哉は制服を脱ぎ捨てると、ズボンとパンツを下ろし自ら陰茎をしごく。

「やだ!ダメェ!」文香の叫びも虚しく、彼女の割れ目にズブブッと挿入された。「ああっ!やだ、抜いてぇっ」彼女は泣き叫ぶが既に催淫された身体は敏感で激しく腰を打ち付けられるたびに彼女の口から甘い吐息が漏れるようになった。「ああ、気持ちいいよぉ❤️もっと突いてぇ」彼女は自分から腰を振っていた。「文香!ああ、出る、中で出す!」

「ああっ!直哉ダメだってば!」直哉の腰の動きが加速する。彼女の乳房が前後に揺れる。

「いや、やだ、こんなのぉ!」しかし直哉は容赦なくクラスメイトの膣内にどびゅどびゅと射精した。

まさに絶望的な状態であったが、ただ1つの救いが直哉がSNSを実況モードで流しっぱなしにしていた事だった。

 

イリアと珠姫は授業を終えて地元の中学生の案内でおすすめの秩父名物の味噌ポテトと胡桃そばとわらじかつのセットを堪能していた。

「イリアさん、触手って秩父にもいるんですか?」女子中学生が聞いた。

「ああ、多分ね、気を付けないといけないのは、奴らのフィールドに迷い込まないことね」と彼女は答えた。

そんな矢先にクラスのSNSにフィールドでのたうち回る直哉、文香、絵里の映像が流れてきた。

地面に転がったスマホに写っている映像のようだ。

「うう、いやっ!来ないで!」全裸の絵里は泣きながら後退る、太い触手が割れ目にズブリと挿入される。「いゃあ、やめてぇえ!!」文香にいたっては触手と直哉によって組み敷かれている

「ああ、だめっ、そこはだめぇええ!!!」叫ぶ文香!無情にも触手と直哉のピストン運動が始まる。

「どうやら授業を聞いて、好奇心をそそられてしまった子がいるみたいね!」珠姫は愛刀和泉守兼定を手に取る。

「これはすぐに駆けつけなきゃいけないわね。」イリアが未練がましく味噌ポテトの串を手に取る。

携帯の位置情報を探知し廃坑を割り出した二人は珠姫の愛車、スズキカタナ1000CCに二人乗りで現場に駆けつける。

現場には3メートルサイズに成長した触手が蠢いていた。ギラギラ光る両方の目は禍々しい邪眼、もはや人間のものではない。「イリア!あいつの目を見るな!催淫されるぞ!」

「わかった!みんな!今助けるわ!」イリアはレイピアを抜き触手に斬りつける。

珠姫も愛刀和泉守兼定を触手の胴体めがけて振り下ろす。しかし、二人の一撃は触手の粘液と弾力性のある皮膚によって弾かれてしまった。「何!こいつただの触手じゃない!」「こいつ粘液と皮膚の構造を自分で進化されたのか!」

 

【挿絵表示】

【挿絵表示】

 

そして、今度は逆に触手が二人に襲いかかってきた。二人はかわそうとするが、触手の動きの方が早かった。

二人の身体に巻き付き締め上げる。「ぐっ、苦しい!」二人は触手の粘液でヌルヌルになった身体をくねらせた。

そして二人の服の中に侵入してきた。「ああっ!やめてぇええ!!」二人は必死に抵抗したが触手は容赦なく彼女達の乳首とクリトリスを愛撫し始めた。

さらに触手はスカートの中に入り込みパンティーの上から割れ目を刺激し始めた。「ああっ!だめぇえ!!そこ触らないでぇええ!!」イリアが乳房を露わにされる。Eカップのぷるんとした豊乳。触手が彼女の乳首を吸い始める。

「ああっ!だめっ!そこは弱いのぉおお❤️」そして膣の穴にも触手が入り込もうとしている。

珠姫もシャツを引き裂かれ、ブラジャーを奪われ乳首を刺激され始めた。スレンダーなBカップの美乳「このような辱め!あああっ!!!恥ずかしい!」しかし触手の動きは止まらない。

さらにパンティーの中に入り込み陰唇をなぞり始めた。「やめろぉおっ!!」珠姫も抵抗しようとするが力が入らないようだ。そして触手はイリアを開脚させ傀儡と化した直哉の前に差し出す。レイプさせるのだ!

「綺麗なお姉ちゃん、僕とセックスしようよ❤️」

「やめろ!イリアを犯さないでくれ!」恋人の危機に取り乱す珠姫。「ああっ!だめっ、珠姫、見ないで」」

しかし直哉は容赦なく彼女の膣内に侵入した。「イリアお姉ちゃんの中、気持ちいい」そして激しくピストンを始める。

「ああ、いやっ、だめぇえ!!あ゛あ゛あ゛あ゛!!」イリアの絶叫が響き渡ると同時に触手がイリアの口とアナルに

挿入された。まさに人間と触手による同時陵辱だ!「んっ❤️んん!んんー!」

触手が蠢き、ピストンを始める。「んんっ!んんんー!」イリアの目から涙が流れる。彼女の口には触手が挿入され激しく動き始めた。「んんっ!んんっ!」

そして、直哉と触手は大量の精液をイリアの体内に流し込んだ。「ああ、中に出されてる……熱い……」彼女は意識を朦朧として倒れた。しかしまだ終わりではなかったのだ。今度は珠姫が全裸に剥かれる。凛とした顔が羞恥に歪む。

「いやっ!やめろぉ!」触手は容赦なく珠姫の割れ目を愛撫し始めた。細く長い美脚を必死に閉じる珠姫。

しかし触手の力は強く簡単に開脚されてしまった。「ああっ、やめろっ!」

そして触手は珠姫の膣内に侵入した。「いやぁああ!!だめぇっ!!」触手がピストンを始めると彼女は身体をのけぞらせた。

「あっ!ああん!そこはやめてぇええ」彼女の乳首も同時に責められる。

さらに触手は珠姫の肛門にまで侵入した。「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」彼女の小さな尻が揺れた。獣のように絶叫を上げる。「ああ、だめぇえ!お尻はいやぁああ!!」アナルとヴァギナに同時で触手がピストンを始めると彼女のお腹がボコボコと膨らんだ。「あ゛あ゛あ゛!!もうやめてぇええ、ああっ!だめっ❤️イクゥウウッ!」彼女は潮を吹きながら絶頂に達した。しかし触手の陵辱はまだ終わらないのだ。

「このままじゃ珠姫が死んじゃう!でもただの斬撃じゃ通じない、、」イリアは触手を倒す一計を案じた。。「何かいい方法は、、」そして彼女は炎の魔法をレイピアの先に込めた。灼熱の刃で必殺の十字切りマザーズロザリオを打ち込むのだ!「喰らえマザーズロザリオ!」イリアは珠姫に絡みつき快楽に浸っているやつの触手を背後からバッサリと切り落とした。「やった!これで、、」しかし触手は再生し再びイリアに襲いかかったのだ。

「そんな、、!」絶望するイリア。しかしその時だった。拘束を脱出した珠姫が触手に抱きつき愛刀和泉守兼定をぐさりと刺したのだった。触手の脳髄を貫く白刃!「ぐわぁぁぁあああああ!」触手が絶叫を上げる。そして次の瞬間には頭頂部から真っ二つに裂け煙を上げて消滅した。

 

エピローグ

廃坑の中から触手が人間だった頃の遺留品が見つかった。2年前に行方不明になっている。所沢のサラリーマンの男性だ。医者に末期癌を宣告され怪しげな魔術に手を出すうちに憑依されたようだ。

「子供想いの優しいお父さんだったみたいだね。子供のために魔術に座ってでも生き延びたかったんだ。」調書を読んでイリアが涙ぐむ。その頭を優しく撫でて珠姫が言った。「でも、もう完全に魔物化して魂なんか残ってなかったさ。私たちが殺したのは人間じゃない。化け物だ。」

そしてイリアを外に連れ出した。これからおいしいケーキを食べさせてあげよう。彼女も好きなところに連れてってやり、買い物もしよう。珠姫はイリアの瞳から溢れる涙を見つめながら考えていた。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。