異世界侵食列島日本 異世界の●●が日本にきたら? 65話からイラストつきです。 作:みなぽん
「ADDSAT 異次元災害特殊強襲部隊(Another dimension disaster Special Assault Team, )
警視庁と防衛省、国家公安員会が横断的に連携して作り上げた組織。
警視庁の代表、陸上自衛隊、、内偵を担当する国家公安、そこに異世界の住人もそれに加えて編成されている。
今、彼らは深まる秋の中で、目に見えない侵略者との戦いに苦慮している。
「今年も異世界ウイルスか!得体がしれないだけに、医者たちもどうにもならないな,
立花 珠姫 警部補 25歳、が腰の和泉守兼定の業物を撫して唸る。警視庁からADDSATに出向
草薙神社の娘、神道の巫術と剣術を使う、戦巫女といわれる娘だ。
すらりとしたモデルのような体型、美しい娘だがどこか武人のような凛とした佇まいを見せている。
濡れ羽色の美しい黒髪がしなやかに肩先まで垂れ、制服から覗く首筋は白磁のように白い。切れ長の涼やかな瞳、役者の家系にでも育ったかのような稀に見る美形だ。
「厚生労働省から通達がきていたわ、獣根病、高熱(38℃前後・一週間前後)陰茎部の肥大化・陰茎部の獣化、感染者は一時的に理性が蒸発し凶暴化ですって」
川内 玲奈 26歳、公安委員会からの出向、黒髪のショートボブ、瞳は三白眼、少年のようなスレンダーな体付きをしている。
「セックスゾンビ系のウイルスか、ワクチンがあれば自衛隊で接種会をやるんだが、、、」
姉ヶ崎 優希 31歳、陸上自衛隊 第一空挺団3佐、陸上自衛隊からの出向組
Kカップの巨乳、火器全般のエキスパートで隊員から鬼子母神の名を奉られる猛者。夫をモンスターに殺されて復讐のために生きている。普段は13歳の一人息子の春樹を溺愛する優しい慈母のごときシングルマザーだ。
「獣根病かぁ、、私の祖国ラミリーズでは一晩で10回以上射精すると治るって言われてて、教会のシスターさん達を中心に、婦人がボランティアを作ってヌいてあげてたよ」
イリア ランバート、17歳。異世界のラミリーズ王国の聖騎士がいう。
紺の制服に銀のライトメイル、ミニスカートに皮のブーツ、腰に2本のレイピアを帯びている。真紅の髪にフワフワのシフォンケーキを思わせる甘く愛らしい姿、子猫のように柔らかい体をしている。
。
「うむ!最後はADDSATで搾精部隊を組織する必要があるな!我ら女性陣とこちらに来ているサキュバスにも協力してもらって何とかするしかあるまい。」
エルフリーデ グリーズロザリア、 ??才 異世界からの転移者
ドルメキア帝国の法務騎士、狼族の獣人と魔族のハーフ
一見、穏やかに見える三日月のように和めた目、その奥に暗紫色の魔眼が油断なく輝いている。
ぴこぴこ動く灰色のトンガリ耳とバタバタと動くしっぽ。黒の革ジャンにタンクトップ、その下にはGカップの爆乳、黒のミニスカートから扇情的な太ももが覗く。そしてキュートなくびれから丸みのあるヒップ。思わず二度見したくなるいい女。背にはツヴァイヘンダーという大剣を背負っている。その横に長い柄からどこか十字架を背負っているように見える。
「大変です!群馬の畜産高校で養豚の豚から高校生が獣根病に感染しました。その数220人です。」
ADDSATの職員が駆け込んでくる!
「ここは我々が行くしかないだろうな。ADDSAT の群馬支所にも協力要請!ただちに出動だ!」
立花珠姫が命じる。
「うちの息子位の子供たちね。かわいそうに何とかしてあげないとね 」
姉ヶ崎 優希が慈母の笑顔でいう
「私そういう子じゃないんですけどね。特別手当いただけるんですよね。」
川内玲奈がぼやく
「えへへ可愛いショタっ子の搾精って一度してみたかったんだぁ」
イリアランバートが笑う。
「遊びじゃないんだぞイリア、病める少年の青い性を導き解放するのも我らの使命だ。」
エルフリーデ グリーズロザリアは獣人の血が騒ぐのかペロリと舌舐めずりをした。
その頃、群馬県立赤城畜産高校では感染した生徒たちが校舎の中で悶々としていた。
赤城畜産高校は男子校であり校内に女生徒はいない。
「あーちんこボッキしすぎて痛ぇ……なんなんだこれ……」
「頭がぼーっとする……なんかヤバイ……」
教室で机に突っ伏していた一年の山田健太が突然跳ね起きた。股間に手をやりながら唸る。隣の席の鈴木翔太は既に服の上から股間を揉みしだいていた。
廊下では三年の番長格・佐藤剛が壁に向かって激しく腰を振っていた。口からは泡を吹き、「うおぉぉ!ぶひぃぃ!」という野獣のような声が響く。
教員室では教師たちも同じ症状で苦しんでいた。物理の村田先生が実験器具のフラスコに股間を押し当てて泣き叫んでいる。「もうだめだぁぁ!このままじゃ俺の理性がぁぁ!」
校庭にいた生徒たちはさらに危険だった。外に出て無差別レイプを始めそうな勢いだった。
「隣の私立学校って中高一貫教育の女子校だよな」「学校の前にある食品製造工場、パートのおばさんがたくさんいるぜ」「むしろ保健室の神谷優子先生だろう。俺初めてはあの人がいいな。」
レイプ妄想が暴走しさらに感染のステージが上がる
まさに大惨事はそこに迫っていた。
「そこまでだ!」
校門前に赤いランプが点滅する特殊装甲車両が急停車した。中から五人の女性たちが降りてくる。
「ADDSAT(アドサット)緊急対応班到着!全員その場から動くな!」
黒髪を颯爽と揺らして先頭に立つのは立花珠姫警部補。その隣にはKカップの豊満な胸を張る姉ヶ崎優希が続く。彼女のゴツいM4カービンライフルが威圧感を放つ。
「君たち!落ち着け!我々はADDSAT(アドサット)だ!さあ救ってあげようじゃないか」
エルフリーデの凛とした声が響く。銀髪が風になびき、彼女の魔眼が妖しく光る。
校舎の中から震える足取りで現れたのは校長の高橋源蔵。六十代半ばの白髪混じりの頭を振りながら叫ぶ。
「そ、それは本当ですか?助けてください!うちの生徒たちは……もう手がつけられなくて……」
「任せてください。私たちADDSATが来たからには」
玲奈が冷静に言い放つ。その隣でイリアが小さな体を精一杯伸ばして胸を張る。
「みんな安心してね!お姉ちゃんたちがキモチよくしてあげるからね! 」
そして彼女達は手分けして少年達の性欲処理にあたった。
立花珠姫の部屋 301教室
「お前たちよく我慢した!街の中に出ていたら、大変な惨事になっていただろうによく我慢してくれた。私が君たちの性の防波堤になろうじゃないか!私は立花珠部!私の全てを君たちに与えよう!」
黒髪の美女が凛とした声で告げると制服を脱ぎ捨てた!スラリとしたモデル体型の美女、
珠姫は凛々しく少年達の性欲を受け止め少年達は喜んで珠姫に群がる。
珠姫の決意の言葉と共に、彼女の制服が床に落ちる音が響いた。シャツのボタンがひとつずつ外れるたびに、薄暗い教室に淡い光が差し込むかのように彼女の肌が露わになる。
「わあっ……!」少年達が一斉に溜息を漏らす。目の前で繰り広げられる情景は、彼らにとって夢か幻か。現実だと分かっていても信じられない光景だった。
珠姫の白い肌が徐々に浮かび上がっていく。スレンダーながらも引き締まった腹部、細く伸びた四肢———そして滑らかで美しい胸元。少年達の視線が一気に集中する。
「恐れるな!これが今の君たちを救う方法だ!」珠姫が凛とした声で言い放つと同時に、腰のホルスターから短刀を抜き去った。鋭利な刃物をもってしても怯まない彼女の堂々とした態度は圧巻だ。しかしそれは戦闘ではなく、自身の衣服さえ切り裂きながらの覚悟だった。
「さあ来なさい!」と珠姫が声をかけると———
最初に飛び込んできたのは茶髪の少年だった。「すみません……!」声を震わせながらも欲求を抑えきれず抱きつく彼。珠姫は片手でしっかりと受け止めるとすぐさま指先で優しく導き、素早い動作で彼自身を刺激し始める。
「大丈夫……そのまま任せて」温もりある吐息とともに囁くと———茶髪の少年は限界を迎えたように大きく痙攣し、ついに絶頂を迎えた。「ありがとう……ございます……」彼の震える声を聞き流しながら、珠姫は次なる少年へと向かう。
「僕もお願いします!」別の少年が切実に訴える。珠姫は頷きながら彼の方へ近づき———今度は膝立ちになって優雅かつ大胆に舌先を使い始めた。そのテクニックは歴戦の強者ゆえだろうか。少年たちは次々に感嘆の声を上げる。
「おお……すげぇ……」
「珠姫さんってこんなことできるんだ……」
気づけば教室全体が異様な熱気に包まれていた。珠姫は一人ひとり丁寧に対応しつつも決して慌てることなく、凛々しい姿勢を保ち続ける。
「ほら、あと少しだけ力を抜いて———」
一方で彼女の額には汗が滲み始め、乳房が揺れる。それでもなお動きを緩めず果敢に挑み続けていく姿勢には敬意さえ感じられるほどだった。
しかし———その姿に惹き付けられる少年達はまだまだ多数存在した。新たな欲望に取り憑かれた少年達が次々と珠姫へと近寄ってくる。
「次は僕だ!」
「いや、俺こそ……」
珠姫は彼らを見渡し微笑むと静かに言った。「順番だよ、焦らず待て!p」その柔らかい笑顔に安堵し、少年達は再び列を作る。
(これが私達ADDSAT の役割……そして大切な仕事……)
珠姫は自身の行動に一片の迷いもなく、誇り高く立ち向かった。
もはや手コキとフェラだけでは捌けない!そして少年達は珠姫の長い足の間に息づく割れ目に目を奪われていた。
少年達の理性は崩壊しレイパーへ堕していくのだった!「珠姫さん!やらせてください!」
「僕もおまんこでセックスやってみたいです!」
その瞬間———最初の一人が猛然と珠姫へ迫りくる。彼は身体ごと覆いかぶさるように襲いかかり———次々と続々と押し寄せてきた。
「お前たち……!」珠姫が驚愕する暇もないほど乱暴に取り囲まれていく。
まず一人目の少年が震える手で珠姫の白い手を取り握りしめてくる。「お願い……させてください……」その熱気溢れる懇願には抑えきれない欲望があった。他の少年達も同調して押しかける。
「ダメだよ!そんなことは許されない!」珠姫が毅然と言い放つものの———群衆の力には敵わない。押されるまま倒されてしまう。
彼女の唇を荒々しく吸う者。乳房を揉む者。敏感な部位を擦る者———教室全体は異常な熱狂へと陥っていった。
(これはまずい……!でも……それでも……)
珠姫は思考を巡らせながら必死に身動きしようとするが、四方八方から押し寄せる若きエネルギーには抗えなかった。
一人目の少年が腰を振り始める。「もっと……もっと欲しい……!」歓喜に満ちた声音が響き渡る中で激しい抽挿が始まる。肉と肉の打ち合いによる摩擦音が部屋中に反響し始める。「珠姫さんのオマンコ気持ちいい!ちんぽが溶けそうあ、」
「イヤッ!止めて!」涙目になりながら抵抗する珠姫だが———男たちは聞く耳を持たなかった。
「すみません……でも抑えられないんです…ああ、射精る…!」少年は腰を振るわせて射精した。
「俺も気持ち良くしてください!」
欲望渦巻く嵐の中でも珠姫は自分自身を見失うわけにはいかなかった。強く拳を握り締めながらも理性だけは保とうとしていた。
(これが獣根病……なんて恐ろしいウイルスなのか)
そう思った矢先———また別の少年が次々と群がってくる。再び挿入され激しく犯される。
四つん這いにされ後ろから番ってくる!前からは少年達がボッキちんぽを押し当てて フェラチオを強要してくる。
胸元に二人の少年が座り込みそれぞれ固くなった乳首にちんぽを挟んで素早く手でしごいてくる。
珠姫の心臓は鼓動を加速させ続けた。何度も何度も膣内に注ぎ込まれる精液によって体温は高まりっぱなしである。
「なんでこんなことに……」と思いつつも次第に肉体的快楽への感覚も芽生え始めた。それどころか、これまで知らなかった種類の情念まで感じてしまっている。
(私は……私は一体何をしているんだ?まるで性奴隷のように!)
この混乱状態から逃れたいとは思うものの———同時にどこか心地良さも覚えてしまっている自分が存在していた。
そんな葛藤が脳裏をよぎる刹那———新たな刺激が突き抜けてくる。
「珠姫さん……俺たちもっと気持ち良くなりたいです」少年の一人が耳元で囁くと同時に挿入されたモノがさらに深く突き刺さる。「んっ……ふぅぅ……!」喘ぎ声すら漏れ出す中で彼女は自覚せずとも背徳的な欲望へ誘われつつあった。
(やめてくれ……こんなこと望んでいないはずなのに……)
しかし身体は正直である。腰使い一つ一つに対して過敏すぎるほど反応してしまう。子宮内部では大量精子たちが脈打っている感触さえ意識してしまうほどであった。
「もうダメだよ……!このままじゃ……!」涙ぐむ声色が溢れる一方で体内奥底から湧き起こる快感波紋はじわりじわりと浸透し続けている。もはや自己矛盾だらけとなってしまった精神状態ながら———まだどこかでは抵抗感もありながら身体だけが進んでしまう。
時間だけが過ぎていきながら未だ終わらない輪舞曲。そして少年達は欲望尽きることなく貪り続けているのであった—
珠姫は少年達を犯しながらも己の精神力で意識を保ち続けた。
「こうなりゃヤケだ!私の身体を使ってキモチよく発散してくれ!それが治療にもつながるんだ!私の口も子宮も尻も使ってくれ!キモチいいのが一番だ!私が相手だから心配ない!」
珠姫の凛々しい声が教室中に響き渡る。その声には怯えや恐怖といった弱気な感情は一切含まれていなかった。むしろ、その言葉には燃えるような使命感と誇りが宿っていた。彼女は自らを犠牲にしてでも少年たちを救いたいという強い意志を持って行動しているのだ。
周囲の少年たちは一瞬静まり返り、珠姫の毅然とした態度に驚愕と尊敬の念を抱く。そして次々と彼らも彼女に集まってくる。
「珠姫さん……!」一人の少年が興奮気味に声を上げる。彼の瞳は欲望で輝きながらも不安と期待が入り混じっていた。
「さあ!こっちにおいで!」珠姫は腕を広げて迎え入れるように声をかける。彼女の表情には自信と包容力があふれていた。少年たちは次々と近づいていき、彼女のもとに寄り添うように群がり始める。
最初の一歩を踏み出した少年は、その勢いのまま珠姫の唇に吸い付くように口づけを交わした。他の少年たちもそれに倣って続き、教室の中は愛欲と熱気で満ち溢れていく。
「んんっ……!」珠姫は一瞬驚きつつもすぐに心地よい感覚に身を委ね始めた。少年たちの体温が彼女の肌を通じて伝わり、興奮と快感が全身を駆け巡る。彼女は徐々にその快楽の虜となりつつありながらも、意識だけはしっかりと保ち続けていた。
「もっと……もっと私を感じて……!」珠姫は囁くように言うと同時に、自ら腰を動かし始める。少年たちが彼女を支えつつも激しく求め合うように動き回る様子に教室はますます賑やかになっていく。
四つん這いになった珠姫は少年たちの手に導かれながら前後左右から攻め立てられていく。彼女の息遣いが荒くなる中で、体中から湧き上がる官能的な衝動が止まらない。周囲の少年たちも次々と彼女を求め続けており、その光景はもはや一種の祭典のように思えるほどの熱狂ぶりを見せていた。
(これが私の選んだ道なのかもしれない……)
内心ではそう思いつつも肉体的な快感はより一層膨れ上がり続け、理性とは裏腹に体は求め続けるばかりだった。少年たちが一心不乱に求めてくる様子に珠姫は嬉しさを覚えつつも同時に不安も湧いてくる。
(このままでは完全に取り込まれてしまう……でも今は耐えるしかない……)
その思いとは裏腹に珠姫はますます少年たちの熱に包まれていく。その恍惚感と背徳感が混ざり合った奇妙な幸福感の中で彼女はますます深淵へと引きずり込まれていくようだった。
そして教室全体が欲望と興奮で埋め尽くされていく中———珠姫は最後まで少年達と共に共鳴し続けていた。
一方姉ヶ崎 優希の個室302号教室では
姉ヶ崎優希の個室、302号教室には異様な熱気が漂っていた。
巨大なKカップの胸と鍛え上げられた筋肉質な身体を持つ優希は、冷酷な銃弾よりも濃密な愛情を込めて少年達を支配していた。
「私に全部ぶちまけなさい!」
優希の命令が響く。生徒たちはその声に逆らえず、彼女の豊満な肉体へ群がった。
まずは手コキとフェラで処理が始まる。優希の巧みな手技はまるで魔法のようだった。硬く屹立したペニスを軽く握ると、生徒たちの吐息が深くなる。
「うっ……姉ヶ崎先生……!」
一人の生徒が呻くように呼ぶ。優希はその声を聞きながら、素早く射精を促した。
「大丈夫よ。全部出して……」
優希の指先が亀頭を撫でると、次の瞬間―――
「ううっ!」
生徒は堪えきれずに吐精した。白濁液が勢いよく飛び出し、優希の掌に熱い液体が広がる。
「これで一回。まだまだいるわね」
優希の微笑みは、少年達を魅了する。彼らの瞳は慈母への憧れのような純粋さを湛えていた。
その後も数名の生徒たちが射精を終える。しかし獣根病の症状は強力で、彼らの欲望は収まらない。
「もっと……姉ヶ崎先生……!」
「私も……お願いします……!」
欲望に苛まれる少年たちの懇願に、優希は答える。
「しょうがないわね、おばさんが全部搾り取ってあげるからね。みんな私の息子ぐらいの年齢でとっても可愛いわ 」
そう言うと優希はその爆乳をさらけ出す。重力に逆らうような柔らかさと張りを持つ双丘が解放され、生徒たちは呆然と見つめた。
「おっぱいでしてあげるわ。どれから来て?」
最初の生徒は震える手で乳首を摘んだ。優希の息が一瞬詰まる。
「ああ……姉ヶ崎先生のおっぱい……柔らかい……」
次々に少年たちが乳房にペニスを押し当てる。乳頭を鷲掴みにする者や乳輪に亀頭を擦り付ける者まで様々だ。
「気持ちいい……おっぱいの中で溶けそうだ……」
「乳首が勃ってる……エロい……」
生徒たちの興奮が最高潮に達する。乳房に擦り付けられたペニスはビクビクと震え、ついには射精を迎えた。
「ああっ!」
一人目の射精とほぼ同時、他の生徒たちも次々と発射する。大量の精液が優希の乳房を白く染め上げる。
「ふふ……まだまだ来るわね。もっと遠慮なく腰を振って ビューーーて出しなさい。」
優希は全く疲弊した様子を見せない。むしろ楽しんでいるようにさえ見える。
彼女は乳房を使ったマッサージを続けながら、自らの腰を少し浮かせた。そうして露出した秘所に、次の生徒のペニスを招き入れる。
「私のオマンコでしてあげる。さあ、好きに使って」
最初に挿入したのは、一番小柄な生徒だった。しかし彼のペニスは少年らしい若さで硬く充血している。
「先生……これ……すごい……!」
生徒は即座に射精した。優希の膣内で何度も痙攣するように脈動する。
「全部……出すの……!」
優希は彼の腰を掴んで固定し、一滴残らず精液を受け入れる。膣壁が自動的に蠢動し、残滓を絞り出すように蠢いた。
「はぁ……気持ち良かった……」
生徒が離れると、別の生徒が入れ替わった。今度は背が高い部類の男子だ。
彼のペニスは特に大きく長く、優希の最奥にまで到達した。
「深い……子宮口まで届いてる……!」
優希はその感覚を楽しみながら、腰を前後に揺らし始めた。膣内での愛撫により、少年のペニスが急速に膨張していく。
「先生……中出ししていいですか!?」
「もちろんよ。全部中に叩きつけて!」
了解を得た少年は、猛烈な速度でピストンを開始する。乳房が上下に激しく揺れ動き、膣口からは愛液が白い泡となって溢れ出した。
「うっ……出る……!」
少年は腰を深く沈め、子宮口に直接精液を放出した。膣内が精液で満たされるのを感じながら、優希は微笑んだ。
「素敵な射精だったわ。まだまだしてあげるからね」
この時点で既に数十人に及ぶ生徒が処理されていた。しかし獣根病患者はまだ残っている。
優希は新たな少年を呼び寄せた。今度は口を大きく開き、フェラチオで始める。
「オマンコばっかりじゃ飽きるでしょう?口でしてあげるわ」
その巧みな舌技は生徒たちの間で評判になっていた。喉奥までのディープスロートを披露し、一瞬で射精させる。
「はぁ……こんな気持ちいいフェラ初めてです!」
次々と生徒たちが優希の口腔にペニスを押し込んだ。喉仏が上下し、精液を飲み干す音が響く。
「ああ……姉ヶ崎先生……!僕の唾も飲んでください!」
「いいわよ。全部吸い取ってあげる」
優希は唾液交換すら厭わなかった。舌を絡ませ、唾液を啜り上げる。その姿は淫靡極まりなかったが、生徒たちはそれすらも興奮材料としていた。
最後に残った数名の生徒たちは、優希の肛門へ興味を示した。獣根病は尻穴でも発散が可能なのだ。
「お尻で……してみたいです」
優希はためらいなく臀部を向けた。すでに十分湿潤している秘所から愛液を掬い取り、アナルに塗り付ける。
「好きにして。好きな場所に挿れていいわ」
最初の生徒が恐る恐る肛門にペニスを押し当てた。排泄器官としての抵抗感はあるものの、愛液の助けでゆっくりと侵入する。
「ああ……姉ヶ崎先生のお尻……!締まる……!」
腸壁の独特な感触に、生徒はすぐに果てた。続いて他の生徒たちも次々に挿入し、精液を注入していく。
「んっ……腸内がいっぱいになっちゃったわね」
優希は指で自分のアナルを広げて見せた。白濁液が溢れ出す様はあまりにも卑猥だった。
全員の処理を終えたとき、優希の身体は精液まみれになっていた。しかし彼女は清々しい表情を浮かべている。
「これで一旦は収まるはず。でも明日もまたしてあげるからね」
生徒たちは満足そうな表情で服を整え始めた。優希の肉体によって一時的に理性を取り戻したのだ。
「姉ヶ崎先生……ありがとうございました」
「いいのよ。また辛くなったら言ってね」
教室には異様な香りが残っていた。精液と汗と愛液の混合臭が充満し、淫靡な空気を醸し出している。
しかし優希は満足そうに微笑みながら立ち上がり、次の任務の準備を始めた。
「さて、次はどこのクラスかしら?」
イリアランバートの201教室では
「さぁみんな、怖がらないで。お姉ちゃんと楽しいことしようね」
明るい笑顔を浮かべたイリアランバートは、怯えたような少年たちに語りかけた。真紅の髪がさらりと肩にかかる。
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「僕たち……本当にこのままじゃ……」
「大丈夫だよ。みんなの辛い気持ち、ぜーんぶ出しちゃえばいいんだから」
イリアは優しく微笑みながら、少年たちをベッドへ誘導した。小さな体ながらもその動作には妙な艶やかさがあった。
最初の生徒がベッドに寝転がると、イリアは柔らかな唇を彼の首筋に押し当てた。
「ん……気持ちいい……」
「ふふ、もっと気持ちよくなっちゃおうね」
イリアの唇は徐々に下降し、鎖骨を通り越し胸へと辿り着いた。小さな舌が乳首を弄ぶ。
「あっ……そこ……!?女の子みたいな……!」
「男の子もここ気持ちいいんだよ」
両方の乳首を交互に愛撫しながら、イリアの手は下半身へと伸びていった。
ズボンの上から触れるだけで、生徒のペニスは硬く隆起していた。
「あは、もう大きくなってる。恥ずかしがらないでいいのよ」
布地越しでも分かるほど膨張したペニスを、イリアは軽く揉みしだいた。
「うぅ……!」
生徒の顔が歪み始める。彼の指先が自然とシーツを掴んだ。
「辛そうね……すぐ楽にしてあげる」
イリアは器用な手つきでベルトを外し、ズボンとパンツを引き下げた。
「あ……恥ずかしい……」
「そんなことないよ。すごく立派じゃない」
露出したペニスは血管が浮き上がり、痛々しいほど勃起していた。獣根病特有の影響か、サイズも通常よりも大きい。
「さっきも言ったけどちょっとだけ大きなオチンチンね 」
イリアは細い指で優しく包み込むと、ゆっくりと上下に扱き始めた。
「あっ……!」
「どう?気持ちいい?」
「はい……すっごく……」
生徒の声が上擦る。イリアの手技はまるで熟練の娼婦のように巧みだった。
「うふふ、もっと気持ちよくしてあげるね」
そう言うとイリアは唇を近づけた。まず先端を軽く口づける。
「ひゃあっ!」
突然の刺激に生徒の腰が跳ねた。
「落ち着いて。大丈夫だから」
イリアはまるで親鳥が雛を愛でるかのように優しくフェラを始めた。
小さな舌が亀頭を這い回る。カリ首の溝まで丹念に舐め取っていく。
「あ……!あ……!」
生徒の呼吸が荒くなる。イリアの瞳が妖しく輝いた。
「もう出ちゃう?いいよ……全部出していいから」
その言葉に背中を押されるように、生徒の下半身が激しく痙攣した。
「うっ……出るっ!」
熱い迸りがイリアの口内を満たした。彼女は一滴も零さぬようしっかりと受け止め、ゆっくりと嚥下した。
「ふふ……濃厚でおいしい」
「あぁ……あ…ありがとうございます……」
「次はどこがいい?お口?おっぱい?それとも……」
イリアは悪戯っぽく微笑みながら、自身の腹部を撫でた。
「こっちかな?」
少年は夢中で頷いた。
「じゃあ仰向けになって」
指示に従って生徒が横になると、イリアはスカートの裾を捲り上げた。淡いピンクのパンティが露わになる。
「見て……もう濡れちゃってるの」
クロッチ部分を指で撫でると、粘り気のある愛液が糸を引いた。
「すごく……エッチ……です……」
「君もエッチになってるよ」
そう言ってイリアは生徒の腰に跨った。小さな手でペニスを固定すると、ゆっくりと腰を落としていく。
「あっ……すごい……熱い……」
膣内の温もりがペニスを包み込む。イリアの表情が恍惚と蕩けた。
「ね?気持ちいいでしょう?」
腰を僅かに動かすだけで、結合部から卑猥な音が響いた。
「あぁっ……イリアさん……!」
「私のこともイリアって呼んでいいんだよ」
より深く腰を沈めると、子宮口が亀頭を押し返す。
「あん……深い……」
「イリアっ……イリアっ……!」
生徒は耐え切れず腰を突き上げ始めた。初々しいピストン運動に合わせて、イリアの乳房が揺れる。
「はぁっ……積極的ね。もっと……強く突いても大丈夫だから」
少年の動きは次第に激しさを増した。ベッドが軋む音と共に、二人の喘ぎ声が絡み合う。
「もう……だめ……出そう……!」
「出して……中に……全部ちょうだい……!」
最後の瞬間、少年はイリアの腰を掴んで思い切り引き寄せた。子宮口に亀頭が押し付けられた状態で二度目の射精を迎える。
「あっ……熱い……!」
精液が子宮へ流れ込む感覚に、イリアも軽く絶頂を迎えた。二人の汗ばんだ肌が密着する。
「ふふ……すっごく気持ちよかったよ」
少年は放心状態のまま頷いた。獣根病特有の暴走感が嘘のように消えている。
「これで今日は終わり。また辛くなったら来てね」
イリアは優しく生徒の髪を撫でた。その指先には慈愛と淫靡さが同居していた。
「次は誰かな?」
扉の向こうには既に数十人もの生徒が列を作っていた。今日一日では到底処理しきれない数だ。
「みんな大丈夫。ちゃんと相手してあげるからね」
イリアは明るく微笑んだ。その姿はまさに聖女そのものだったが、ベッドの上の様子は淫らな娼婦そのものだった。
エルフリーデ グリーズロザリアの202教室では
「さあ、いらっしゃい。私の前で全てをさらけ出すが良い」
厳格な眼差しで生徒たちを見据えるエルフリーデ 戦士の眼差しで猛々しく黒髪を揺らしながらその声には優しい響きがあった。
「エルフリーデ……僕たちもう……」
「辛くて……おかしくなりそうで……」
生徒たちの股間は既にパンパンに膨張していた。制服の布地を押し上げる苦しげな形が彼らの切迫した状況を物語っていた。
「安心するがいい。貴様らの野蛮な欲望など、この私が余裕で鎮めてやろう」
エルフリーデは堂々と椅子に腰掛けた。脚を組み替えただけで生徒たちは息を呑む。タイトスカートに包まれた美脚が眩しかった。
「まずは手で慰めてやる。一人ずつ前に出なさい」
最初の生徒が恐る恐る近づくと、エルフリーデは慣れた手つきでズボンを下ろした。
「ほう……随分と逞しいではないか」
露出したペニスは獣根病の影響で常人の倍近い大きさに膨張していた。赤黒く怒張した先端から透明な汁が滴り落ちる。
「すみません……こんなみっともないものを……」
「何を恥じることがある。雄としての誇りを剥き出しにできるのは結構なことだ」
エルフリーデの指がペニスを包み込む。滑らかな動きで上下に扱き始めると、生徒の喉から低いうめき声が漏れた。
「ああ……これ……気持ちいい……」
「当然だ。私は百戦錬磨の女騎士。この程度の技巧など朝飯前だ」
まるで剣を研ぐように的確な手技だった。カリ首の周りを指でなぞり、陰嚢を優しく揉み解す。
「うっ……もう出そうです……!」
「早すぎるぞ。まだ始まったばかりだと言うのに」
しかし制止の声も虚しく、生徒は我慢の限界を超えた。精液が迸りエルフリーデの手を汚す。
「申し訳ありません……!」
「構わん。次は口でしてやろう」
躊躇なく精液まみれのペニスを咥え込んだ。柔らかい唇が竿を包み込み、温かい舌が裏筋を這い回る。
「あっ……!それは……!」
「静かにしろ。今貴様は私専用の慰み道具だ」
一瞬で射精後の倦怠感から復活したペニスが再び怒張する。エルフリーデは巧みに口内ピストンを繰り返した。
「んぐ……んむ……ぷはぁ……なかなか美味しい精液じゃないか」
嚥下した後も指先で亀頭を転がし続ける。生徒は腰砕けになりながらも必死に耐えようとした。
「最後は……貴様の身体を使うが良い」
そう言うとエルフリーデは立ち上がり、背中のジッパーを下ろし一糸纏わぬ姿となる。
「私の体を使って存分に発散しろ」
白い肌が照明を受けて光沢を帯びた。戦士として鍛えられた無駄のない肉体がそこに在った。
「でも……エルフリーデの……傷が……」
エルフリーデの身体には古傷が刻まれていた。名誉の負傷と呼ぶべきものだが、生徒たちはそれを気にした。
「馬鹿者。騎士にとって傷は勲章だ。人々を守った証だ。見るがいい」
自信に満ちた口調で言い放ちながら、彼女はベッドへと腰掛けた。生徒たちを手招きする。
「まずは指を入れてみるといい」
指示に従って生徒の指が膣口に触れると、そこは既に洪水のように濡れていた。
「すごい……こんなに……」
「戦士の体は常に臨戦態勢なんだ。さあ、進め」
ゆっくりと指が挿入される。暖かい粘膜が優しく包み込んだ。
「ふぅ……そう……そこで掻き回せ」
Gスポットの位置を教えられながら生徒の指が蠢く。エルフリーデの呼吸が徐々に乱れ始めた。
「んっ……良いぞ……そう……もっと強く……」
もう一方の手でクリトリスを弄らせながら、彼女は控えめな喘ぎ声を漏らした。
「もう……入れてください……!」
限界まで膨張したペニスを前にしてエルフリーデは頷いた。
「そうか覚えておけ!我が名はエルリーデ、お前の最初の女だ!来い。我が騎士の胎内で雄の証を放つが良い」
正常位の体勢でペニスが挿入される。騎士の処女膜が破れる瞬間さえも凛々しい表情を崩さなかった。
「ああっ……入った……!」
「う……んんっ……そのまま進め……」
生徒は慎重に腰を前進させた。騎士の膣は意外な柔らかさでペニスを受け入れる。
「こう……腰を動かせ」
エルフリーデが細い腰を突き上げた。予想外の動きに生徒の背筋が粟立つ。
「ああっ……動かしたら……!」
「いいだろう?これが戦士のセックスだ」
騎乗位へ移行すると彼女の動きはさらに激しさを増した。上下に弾むように腰を揺さぶり、騎士の巨乳が宙を舞う。
「見ろ!この豪快な踊りを!」
生徒は喘ぎ声すら出せずに翻弄されていた。騎士の膣圧がペニスを締め付けるたびに理性が削ぎ落とされていく。
「くっ……そろそろ限界か……」
エルフリーデが察知しペースを速めた。互いの肌が汗で滑りそうになるほど激しい交合が続く。
「出す……出ます……!」
「ああっ……今だ……中に全部出せぇ!」
子宮口に亀頭を押し付けられた状態で射精が始まった。騎士の胎内が雄の精液で満たされていく。
「ふふ……素晴らしい雄だ……」
結合部から白濁液が溢れ出すのを確認しながら、エルフリーデは満足げに微笑んだ。
「この程度でへこたれるなよ?私の相手はこれから山ほど待っている」
ベッドの脇には既に次の生徒たちが整列していた。皆一様に股間を膨らませている。
「さあ次だ。次は私がお前を蹂躙する番だぞ!」
勇ましい宣告と共にエルフリーデは立ち上がった。白濁液を太腿に垂らしながらもその姿は威風堂々としていた。
騎士と獣根病患者たちの戦いは始まったばかりだ。精液が飛び交う戦場で、彼女は剣ではなく媚肉を武器に戦い続ける。
川内玲奈 職員室
「全国からサキュバスの部隊を編成して赤城高校によこしてください。オスプレイを校庭に着地できるようにしてあります。」玲奈は職員室に陣取り、事態の収拾に当たっている。サキュバスが来れば、一気に戦況は好転するだろう。
他の4人に比べて、彼女はセックスが得意ではない、スレンダーボディに三白眼、四人に比べれば見おとりすることが甚だしいだろう。ゆえに後方支援と決めた。
しかし彼女は致命的なミスを犯していた。職員室にいる教師たちも全て男性なのだ。もちろん彼らも感染を免れてはいなかった。
教員達がゆらゆらとゾンビのように彼女の背後に迫っていた。
振り向くと男たちが取り囲み、襲いかかってきた。
「キャァァッ!!!」「ドサッ!!ガチャガチャ!ガチャン!!」机や椅子が倒れる音、ベルトの音、脱衣する音が職員室を覆う。
教師達は一斉に服を脱ぎ捨てて玲奈を押さえつけた。玲奈は彼らに囲まれて叫び声をあげるも、既に逃げる術もなく捕まったのだ。
「離して!あなた達!正気に戻って!」玲奈は必死に叫ぶが教師たちは欲望にかられ動きを止めない。
「君を見て勃起したんだ……!」一人の教師が興奮した様子で話す。
「そんなこと聞きたくない!!」玲奈は顔を逸らすが他の教師たちも続々と衣服を脱ぎ捨てる音が響く。彼らはもう理性を失ってしまったのか……
「玲奈さん我らも限界なんです」別の男がニヤリと笑う。「足も綺麗だね……」と言って彼女の細い足を撫でまわす。
「やめて……!触らないで!!」玲奈は抵抗するも男たちの力には敵わない。無情にもスーツは剥ぎ取られる。
「嫌ああっ!!」悲鳴とともにブラウスも引き裂かれてしまった。
「玲奈先生……もっと喘いで……」教師たちの鼻息が荒くなる中で玲奈は恐怖と羞恥心から涙がこぼれる。男たちが欲望のままに彼女を組み敷く様子は獣のように本能的だった。
「どうしてこんな目に遭うの……?……」彼女は内心絶望感に打ちひしがれながらも声を出すことで抵抗しようと試みる。
「いやっ……やめて……」必死に抵抗しても男たちの力には敵わず、「いやっ!」という声しか出せなくなっていた。制服ごと剥ぎ取られ裸身が晒される屈辱的な姿だった。
「はあはあ……玲奈さん……もうダメだよ……」一人の教師が息を荒げながらそう告げる。そしてさらに興奮した男たちによって次々と服を奪われていき遂にはショーツ一枚だけとなった彼女は震えながら体を縮こませたまま泣き続けた。
「もう許して下さい……お願いします」彼女は泣きながら懇願するものの男たちには通じずそれぞれが彼女の肢体を目で舐め回していた。
「可愛い体してるじゃないか!」別の教師が叫ぶ。その声を聞いて玲奈は更なる恐怖に襲われる。
「そんなこと言わないでください……」彼女は嗚咽しながら呟く。しかしそんな彼女に構うことなく教師達は欲望の赴くままに彼女を責め立てていくのだった—
「嫌……そんな……無理やりしないで!」玲奈は抵抗するものの男達の力には抗えず強引に下着を取り去られてしまう。
「やめて……イヤッ!!」悲鳴のような声と共に玲奈は地面に崩れ落ちる。そして男達が群がり集まってくる光景を目の当たりにすると彼女はますます絶望的な気分になってしまうのであった……
玲奈の体はすでに男たちの手に堕ちている。肌を晒され、肌を擦られ……羞恥心と恐怖が体を縛り付ける。
「ハァ……ハァ……」彼女の荒い息遣いだけが室内に響き渡る。
男たちはゆっくりと玲奈に近づき、耳元で囁く。「可愛いなぁ……玲奈ちゃん」彼らは卑劣な笑みを浮かべながらも玲奈をじっくり観察していく
「いい匂いがするな」
「ほんとだ!」別の男が反応した。彼は玲奈に近寄り首筋に顔を埋めた。「甘くて良い香りだ……」そのまま舌先で首筋を舐め始める。「いやあっ……!」玲奈は恐怖から体を硬直させてしまう。「ここはどうだ?」一人の男が玲奈の乳房を鷲掴みにする。柔らかな感触を楽しむように指先を動かす。「ああっ……やめて……!」玲奈は懇願するもののその行為は止まらない。さらに別の男たちも彼女の体にまとわりつくようにしながら次々と彼女の性感帯を刺激していったのであった…… 恐怖と羞恥心の中で玲奈は何も出来ずにただ泣き続けているだけだった。
「玲奈ちゃん…おじさんのおちんちんでキモチヨクしてあげるね…」男たちの中の1人が意地悪な笑みを浮かべのしかかってきた。「やめて!」彼女は小さな拳でポカポカと男を叩く。しかしそれで怯むこともなく寧ろ興奮した様子でズボンのファスナーを下ろし硬くなったモノを取り出したのだ。
「嫌ッ……!」玲奈は恐怖で体を震わせる。
「やだあぁぁぁ!」玲奈は泣き叫ぶ。しかし男たちは止まることはない…… 「ほら……まんこに入れてあげるよ」彼はそう言いながら泣き先彼女を貫いた。
「ああっ……!」玲奈は激痛に顔を歪める。あまりの痛みに目を見開くと視界が涙で滲んでいた……
「うぐぅっ……」玲奈は苦痛に喘ぎながらも必死に耐えようとする。
「ほら……もっと可愛がってあげるよ」男たちの中の1人が意地悪な笑みを浮かべ腰を前後させ始める。強烈な痛みと違和感が全身を襲った瞬間だった。
「いやっ!やめて!!」彼女は悲鳴をあげる。しかしその叫びも虚しく彼女はただ犯されているだけだった……
「あぁんっ!いやっ……助けて!」
彼女の口から漏れる声は悲鳴なのか歓喜の声なのかわからないものばかりである。「あっ……やだ……!だめっ!」男たちの荒々しい腰使いに玲奈は悶え苦しむしかなかった。
「ああっ……玲奈ちゃんの穴、キモチイイねぇ~」男が彼女の胸を揉みしだきながら耳元で囁いたのだ。
「そんなことないっ!」玲奈は必死に否定するが男たちは笑いながらさらに激しく動き出したのであった……
男の荒い息遣いが耳元で響く。結合部からは聞くに堪えない水音が鳴り響き、それが自分の身体から発せられていると思うと玲奈は耳を塞ぎたくなった。
「嫌だ……こんなの……!」涙で滲む視界の端に、別の教師が待ちきれないとばかりにベルトを外しているのが映る。絶望が胸を締め付けた。
「おいおい、早く代われよ」「俺も我慢できねぇ」
一人が退いたかと思えば、休む間もなく次の男が押し入ってくる。そのたびに異なる質量と形が膣壁を擦り上げ、玲奈の意志とは裏腹に身体が反応してしまっていた。
「あっ……! んんっ……! や、やめてっ……! そこっ……!」
「おぉ? ここが良いのか? 玲奈先生は感じやすいんだな」
嘲笑うような声に顔が熱くなる。違う、こんなの感じてなんかいない。必死に否定しようとするが、身体は正直だった。下腹部が疼き、蜜がとめどなく溢れていく。
「口寂しいんじゃないか? ほら」
強引に唇をこじ開けられ、生臭い肉棒が押し込まれる。吐き気が込み上げるのに、喉奥を突かれるたびに身体の芯が熱くなる。苦しいはずなのに、なぜか背筋を電流が走るような奇妙な感覚が芽生え始めていた。
「んぐっ……! んんっ……!」
「上手だな、玲奈ちゃん まさか自分から吸い付いてくるなんて」
違う違う違う! 心の中で叫ぶ。これはただの生理的な反応だ。そう自分に言い聞かせるが、身体は意思に反して男の肉棒に絡みついてしまう。膣内の蠕動が収まらない。
「おい、見てみろよ。あの冷徹な玲奈ちゃんがこんなに濡らして……」
「本当だ。玲奈のここ、凄いことになってるぞ?」
羞恥と屈辱で顔が燃えるように熱い。なのに、身体はどんどん敏感になっていく。誰かの指が乳首を弾くたび、誰かの舌が首筋を這うたび、甘い痺れが全身を駆け巡る。
「ああっ……! んっ……! やだっ……! やめてっ……!」
口では拒絶を繰り返すのに、気づけば自ら腰を揺らして快感を追っていた。嫌なのに、気持ち悪いはずなのに、身体は快楽を求めてしまっている。
「こんなに締め付けてきて……やっぱり欲しかったんだろ?」
「ちっ……違いますっ……!」
否定の言葉も弱々しい。内心ではもう自分が何を言っているのかも分からなくなっていた。ただひたすら与えられる刺激に翻弄され、思考が曖昧になっていく。
「ほらっ! 最後までしっかり奉仕しろよ!」
膣奥を突かれる衝撃と共に、喉奥に熱い奔流が注がれた。反射的に飲み込んでしまう自分の浅ましさに涙が滲む。苦い液体が食道を焼く感覚すら、今は妙な高揚を生み出す種火になってしまっていた。
「ごちそうさま、玲奈ちゃん。次は誰の番だ?」
嘲笑混じりの声が降り注ぐ。次の男が覆い被さってくるのを視界の端で捉えながら、玲奈はもう何も考えられなくなっていた。ただ与えられる快感に溺れるしかない自分が惨めで堪らないのに、身体は正直だった。
「やめっ……! もう許してっ……!」
涙と共に零れた哀願は誰にも届かない。むしろその様が男たちの嗜虐心を煽るだけだと気づく余裕すらなかった。次なる肉棒が押し込まれる感覚に、玲奈はまたしても身を震わせてしまうのだった——
男たちは容赦なく彼女を犯し続けていく……!
「ああっ!いやぁ……!」玲奈は声にならない悲鳴を上げる。しかし誰も助けてくれる者はいないのだ…… ペニスを出し入れされるたびに彼女は絶頂を迎えていた。
(もう耐えられない……誰か助けて……)玲奈は心の中で叫ぶもその叫びが届くことはない……
男たちが動きを止めることはなかった。ただひたすらに欲望のままに彼女を犯し続けるだけだったのである……!
「もうやめて……!お願いします!許して……!」玲奈は泣きながら懇願するが男たちは止まらない。容赦なく凌辱されていく彼女の精神は崩壊寸前であった……
「いやぁっ!ああああっ!!」玲奈が叫んだ時!
「ブォーン!」
轟音と共にオスプレイが校庭に着陸し、ハッチが勢いよく開いた。
「遅れてすまない!」
先陣を切って降りてきたのは紫の長い髪を持つサキュバス隊長レヴィアだった。背中に蝙蝠の翼を広げ、尻尾がゆらりと揺れる。続いて黒い戦闘服に身を包んだ十数人のサキュバス兵士が地上に降り立つ。全員が魅了の能力を持つ特殊部隊だ。
熟女タイプからまだ子供にしか見えないものまで、あらゆるタイプが揃っている。
「ターゲットは職員室の先生と教室の生徒達だ。ヌキまくれ!」
レヴィアの声が響く。
「バタン!」
重厚なドアが蹴破られ、サキュバス兵士たちが一斉に突入した。
「動くな!獣根病感染者ね」
レヴィアの瞳が妖しく紫色に輝くと同時に教師の身体が硬直する。魅了能力が発動し、狂暴化した欲望がコントロール可能になったのだ。
「この男たちは私たちで性欲処理するわ。玲奈は治療班へ」
別のサキュバスが玲奈の身体を優しく覆う毛布で包んだ。
サキュバスの活躍
職員室の床に乱れた書類や資料が散らばっている。椅子は倒れ、デスクの引き出しが開きっ放しになっている。そんな混沌の中、レヴィアは悠然と立ち尽くしていた。彼女の背中の翼がゆっくりと羽ばたくたび、空気が微かに振動する。
「さてと……」
レヴィアは紫の瞳を細めながら周囲を見渡した。数人の男たちが血走った目でこちらを凝視している。彼らのズボンの前部は大きく隆起し、明らかに理性を失っているのが見て取れた。
一番近くにいる教師に視線を定めると、彼の動きが急に停止した。魅了能力が効果を発揮している証拠だ。
「命令よ。ベルトを緩めて椅子に座りなさい」
その言葉に従順に従いながら男が椅子に腰かける。レヴィアは無駄のない動きで彼の前にしゃがみ込んだ。
「浅ましくぼっきして!教師と言うよりも盛りのついた雄犬みたいね」
皮肉めいた口調と共に、彼女は男のズボンを下着ごと膝まで引き下ろした。むき出しになった男性器はすでに充血して脈打っていた。
「これは重症ね……」
呟きながらレヴィアは右手でペニスを掴んだ。指が絡みつくように絡みつくと、男の肩が小さく震える。
「くぅううああああああっーーぎぼちいいいいっ」
「出したいなら出しなさい。ただし私のルールに従って」
ゆっくりとしたリズムで手を上下させる。その動きは官能的でありながらも計算されたものだった。決して焦らしもせず、過度な快感も与えない。まるで医療行為のような正確さで行われる搾精作業。
「おほっ!おおおおおおおおーーーーーーーー!」
男の口から低い呻き声が漏れ始める。魅了状態にある証拠だ。
「まだよ」
突然レヴィアは手を止め、潤滑油代わりの唾液を垂らす。冷たい液体がペニスに触れると一瞬だけ男の眉間に皺が寄ったが、すぐに平静に戻った。
「ほら、もっと膨らませなさい」
再度動きを再開しながら左手で玉袋を優しく揉みほぐす。男の呼吸が徐々に荒くなり始めた。
「いい子ね、玉袋の中のものを一斉に出すのよ びゅーーーびゅーーーーってね」
称賛と共に速度を上げる。右手の指がカリ首を刺激し、親指が裏筋を撫で上げる。その巧みな手技に男の腰が無意識に浮き始めた。
「そろそろ出してもいいわよ」
決定的な言葉と共にレヴィアの指が先端を覆うように握り込んだ。次の瞬間、白濁した液体が勢いよく放出される。
ドビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
「ふふ……」
飛沫を受け止めるように掌を開く。青臭い匂いが漂うが、彼女の表情は変わらない。無表情のままティッシュで手を拭うと次の人間に視線を向けた。
「あなたも同じようにするわ」
次の教師に向かって歩き出すレヴィア。背後の翼が翻り、空気を切る音が職員室に響いた。
廊下では複数のサキュバスが分担して各クラスへ向かっていた。それぞれが異なるアプローチで搾精を行うためだ。
一年A組:ミハエルによる搾精
金髪碧眼のミハエルはまるで天使のような美貌を持っていた。肩までの短い金髪はふわりと揺れ、大きな青い瞳は清純さを湛えている。だがその両手には男性器を握りしめていた。
「ごめんね……ちょっとだけ我慢してね?」
優しい声音とは裏腹に彼女の手技は極めて的確だった。ベッドの上で仰向けになった学生のペニスを両手で丁寧に刺激している。
「あ……そこっ……!」
思春期らしい未成熟なペニスが手の中で脈打つ。ミハエルは目を細めながらその変化を観察していた。
「我慢しないでいいのよ。全部出して」
そう言いながら指先で亀頭を軽く引っ掻く。少年の背中が弓なりに反った。
「うっ……出ますっ……!」
精液が迸る直前、ミハエルは素早く口で受け止めた。温かい液体が喉を通る感触に一瞬だけ顔を歪めるがすぐに柔和な表情に戻る。
「よくできました」
褒めながら口元を拭い取る動作はどこか母性的だった。他の生徒たちにも同様に接しながら彼女は淡々と作業を進めていった。
三年C組:メリーによる搾精
一方で小柄なホビット型サキュバスのメリーは子供のように見える姿を活用していた。身長約100cm程の彼女は生徒の股間の下に潜り込みながら搾精を行っていた。
「ねえ、僕君ももう楽にしてあげるね」
舌足らずな声とは裏腹にテクニックは熟練の域だった。小さな口いっぱいに男性器を含みながら右手で睾丸を転がす。
「んっ……ぷはぁ……」
唾液で滑らかになったペニスから一度離れると今度は手淫を始める。指輪をつけた小指で尿道口を撫でながら残りの四本で竿全体を包み込む。
「もうすぐ終わるから頑張って」
励ます言葉と共に速度を上げた途端に生徒の腰が跳ね上がる。
「ああっ!出るっ……!」
大量の精液が天井まで噴き上がったがメリーは咄嗟に顔を庇った。それでも幾らかかかった液体を苦笑しながら拭う。
次行くよ〜」
あっけらかんとした口調で隣の生徒に向き直る姿には嫌味一つ感じられなかった。
レヴィア、ミハエル、メリー、3人のサキュバスのテクニックは、まさにこの戦場において最強だった。彼女たちは既に全裸となり、手と口と性器とアナルの全てで男を受け入れていた。
教室の窓からは春の陽光が差し込み、彼女たちの魅惑的な肢体を照らしている。
「ふふっ……すごい硬くなってるわね……」
レヴィアが魅惑的な声を出しながら男子生徒のペニスを騎乗位でシゴキながら扱く。彼女の大きな乳房が揺れ動くたびに生徒たちの欲望は加速していった。
「ううっ……出るよ……レヴィアさん!」
「いいわよ……いっぱい膣に出して」
レヴィアは微笑みながら亀頭を舌で刺激し、その瞬間男子生徒は精液を放出した。彼女はそれを全て膣内で飲み干し、艶やかな笑みを浮かべる。
「まだまだ元気みたいね……」
一方でミハエルとメリーも男子生徒たちとのセックスに夢中になっていた。ミハエルは正常位で男子生徒と激しく腰を振っている。
「ああんっ……すごく気持ちいいです……」
彼女の大きな乳房が揺れ動く様子に他の男子生徒たちも興奮していた。一方でメリーはバックスタイルで男子生徒を受け入れていた。
「お兄さんのオチンチン大きい……」
彼女の小さな体では男子生徒のペニスがすべて入らないため、一部だけ抜き差ししている。それでも十分すぎるほどの快感を得ているようだった。
「三人とも本当に素敵だ……」
男子生徒たちも次々とサキュバスたちのテクニックに虜になっていく。レヴィア、ミハエル、メリーはその様子を見ながら満足そうな表情を浮かべていた。
三人のサキュバスたちは獣根病患者たちとの交合に夢中になっていた。
やがて赤城畜産高校に保護者たちも車で駆けつけた。母親や姉たちが自分の家族を探す。獣根病の治療には、家族の協力も大切なのだ。母親たちは愛する我が子のために裸になることをためらわなかった。
「隆史ったら、まだこんなに勃起させて、ママが全部受け止めてあげるからね」優しい母親は乳房を与えながら息子の上で腰を振った。
赤茶色の乳首が隆史の口内で弾ける。息子は母の乳首を噛むようにして飲んでいた。
「優希!こんなに我慢してたの?それじゃお姉ちゃんが全部受け止めてあげるよ」と、大学生の姉は弟を抱きしめて唇を重ねた。二人は舌を絡め合いながらお互いの体を貪るように求めていった。
「健二、早くお姉ちゃんの中に入って!」高校生の姉は弟の上に跨ると一気に腰を落とし込んだ。パンパンという音と共に激しく動き始める。「ああっ……気持ちいいっ……!」健二は姉の膣内での快感を感じながら絶頂を迎える。
教室では生徒たちと家族が互いの身体を求め合う姿が広がっていた。サキュバス達の指導のもと、家族間の性交渉が当たり前のように行われるのである。
「よし戦況は安定したな。後は先はたちに任せて、我々が撤収するとしよう。」珠姫がADDSATのメンバーに告げる。彼らは、この緊急ミッションを自らの体で成し遂げたのだった。
珠姫たちは赤城畜産高校から出て高崎市の用意した温泉施設に移動した。鉄分を豊富に含んだお湯の出る釜飯の美味しい宿だ。ここで明日の朝まで過ごし、本部に帰るのだ。ADDSATの面々は風呂に入り、旅館の浴衣に着替え、美味しい釜飯を食べると本日の戦いの話に花が咲く。
「群馬県の青年たちは、実にたくましかったな将来が楽しみだ」珠姫が凛とした表情で語る。
「うふふ、私は息子とセックスしてるような気分になっちゃった 」姉ヶ崎寧々が妖艶に微笑む。
「俺は初めて年下に筆下ろししたよ、これも良い経験だね」イリアがほっとした表情を見せる。
「私もあんなに感じるとは思わなかったです 」玲奈は少し照れくさそうに微笑む。
「まぁ私の場合いつも通りだったけどね、セックスは誰とやっても気持ちいいものだよ。」
エルフリーデは冷静な表情を崩さない。
それぞれが思い思いに語り合う中、料理人が持って来たのは釜飯の具だ。秘伝の割烹味噌を使い炭火で炊き上げた自慢の一品である。
「まず炭火で肉を焼きます。脂の旨みが染み出します」料理人は群馬県産の赤城ポークの豚肉を網に乗せて焼き始めると部屋中に芳ばしい香りが広がった。
「次に野菜を加えます。季節の旬を堪能できます」今度は人参やネギといった色鮮やかな野菜が投入される。火が通ると甘みが増してさらに食欲を誘った。
「米にたっぷりの具材を混ぜ合わせて蒸らすと完成です」炊き上がった釜飯は黄金色に輝いており宝石のような美しさがあった。「ふんわりとした食感と素材本来の味が生きています」料理人曰くこのレシピは代々受け継がれてきた特別なものとのことだそうだ。
「うまい!肉の旨味と野菜の甘みが絶妙にマッチしているね」イリアが驚嘆の声をあげる。
「本当に美味しいわ。こんなに贅沢なお料理初めて食べた気がする」寧々も感激のあまり目を輝かせていた。
「ええ、さすが群馬県産ですね。この味わい深さは他ではなかなか出せませんわ」
「そうだね。でも何よりこの雰囲気が最高だよね。みんなと一緒だから余計に美味しく感じるんだよ」エルフリーデは微笑んだ。
「確かにそうかもしれませんね。私達も共に喜び合える仲間なのですから当然ですわ」珠姫は嬉しそうに答えた。
夕食後、五人は温泉に入ることにした。浴衣を脱ぐと美しい肌があらわになる。
「みんな綺麗だね。私の国にも温泉があって毎日通ってたんだ」クレアがはしゃぐ。
エルフリーデの長い黒髪が湯気で輝いている。
「異世界人の身体って最高だよね」玲奈が羨望の眼差しを送る。
彼女たちの白い肌が薄紅色に染まっている様子がまた一段と艶めかしい光景を作り出していた。
その晩、彼女たちは女同士の友情を深めたのだった。