※この作品はR-18です。

生き残りTS娘が辛そうなのでしあわせアクメキメさせて全部忘れさせる話   作:んえその木

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6話☆

 ギラついたアカリさんが僕の乳首を抓りあげ無理やり上に持ち上げられる。

 

 それだけで頭が真っ白になるほどの衝撃でなんとか快感と痛みを逃そうと脚をぴんっと立たせて立ち上がる。

 

 そうなると上から見下ろすアカリさんとの身長差のせいかまだ硬いままのちんぽがお腹ににべちんっ♡とぶつかり先っちょから出てきてる汁でヌルヌルと興奮させてくる。

 

 

「悪い子にはちゃんとおしおきしてあげないとねっ……♡」

「……っ♡」

 

 

 グリグリとちんぽを押し込まれお腹の奥にあるきゅんきゅんする所にマーキングされているようでどぽっ♡と粘ついた愛液がおまんこからこぼれるのがわかる。

 

 ……♡かっこいい……♡

 

 ちんぽに自分から押し付けるようにすりすりするとますます硬さを増してきてもう凶器と行っても差し支えないほどになっていた。

 

 

「……くっ……まだ我慢っ……我慢っ……! 流石にまだ入れられない……っ」

「ん……♡アカリさん……? ♡」

 

 

 アカリさんは何かに耐えるように私を抱き締めて私の薄いおしりを揉みしだき始めた。

 おしりだけだと流石に気持ちよくはないけどさっきより顔が近づき荒々しい息遣いと体温を感じられて体が疼くのを感じる。

 ……この体勢好きだな……♡

 

 

「ふーっ……! ふーっ……! ふぅーっ……!」

「…………ふ〜〜♡」

「んひっ♡!? ……っこのっ……! いたずらっ子め!」

「ひゃんっ♡♡♡!?!」

 

 

 耳にちょっと悪戯すると怒ったアカリさんは僕をまた押し倒して脚を開かせる。

 また舐めてくれるのかな……♡なんて思ってるとアカリさんは意外にも優しく脱がしておまんこ筋を撫で始めた。

 既におしっこや愛液、本気汁でべちょべちょになりショーツの体をなしていないがゆっくりと脱がされると恥ずかしいものは恥ずかしい。

 

 上の服を着ているのに下半身だけ履いていないなんてますます変態みたいで興奮してきちゃう、けどアカリさんはお構い無しにぷっくりとした女陰をぬぱぁ……♡と広げて指先ですりすりとさすられる。

 

 そうなるともうクソザコまんこは背筋までぞくぞくっと快楽を伝えてきて口からは「あっ♡あっ♡」と雌声をあげることしか出来なくなる。

 ……でもちょっと物足りないな……

 とんじゃうにはちょっともの足りない刺激で焦らされてる。おしおきってこの事……? 

 

 

「私を本気にさせたこと後悔させてあげる…………♡」

「おへ♡? へぁ……♡あっ……♡あっ♡」

 

 

 指先は窪みをぬるぬると弄り続けたまま、もう片方の手で擽るように脇腹やおへそ、膝、太もも、首筋。

 全身をつー……♡っと撫でてくる。

 

 撫でられてるだけ

 なのに、その度ぞわぞわぞわっ♡ってなって♡

 お腹うずうずが止まらなくなってて……

 

 

「…………え?」

 

 

 プシュッ♡♡♡

 

 あえ………………♡?? ……?? 

 え? ♡♡?? 

 あっ♡イってる? ♡♡? ぼっ……ぼくイッちゃってる♡♡♡♡!?! 

 にゃっにゃんでっ!? ♡

 撫でられただけにゃっ♡♡のおっ♡♡♡♡

 

 

「ぉ゛んっ♡♡??!? にゃあっ♡♡おひゅっ♡♡♡♡…………っっ♡♡っっっ♡♡♡?????」

「あれれ〜……? ♡お腹撫でられただけでイッちゃったのかな〜……? ♡お膝ガクガクに震わせて気持ちいいね〜? ♡」

 

 

 理解できないまま撫でられる度に背筋に火がつく。

 まるで全身を性感帯にされたみたいになってて、訳が分からない。

 

 

 後でわかったけれど、アカリさんは前の世界でも女の子と遊んでいたらしくて。

 その時何処をどう撫でたら性感が刺激されるのかを理解したらしくて、おまんこをくぽくぽされながらそんな事をされたら女の子初心者な僕には……耐えられるわけなかった。

 

 

「おっ♡?? おー♡♡???? ぉーっ?? ♡♡♡」

「膜はもう無いよね……残念、なら中指から入れるね」

「ふぇ? ♡♡」

 

 

 ぬるんっ♡

 

 その感触と共にお腹がじんわりと暖かくなってくる。

 くぽくぽ弄んでいた方の指が何の躊躇いもなく、何の躊躇もなくすんなりと僕のおまんこの奥の奥のさらに奥。

 

 一番きゅんきゅんしてるとこ

 

 一番触られちゃダメなとこ

 

 一番大事なとこに

 

 

「……????? ♡??? ♡♡? ♡???」

「わかるかな……? ここがポルチオ♡……子宮っていってね、いちば〜んえっちでいちば〜ん気持ちよくなれるとこ……♡よ〜く感じてみて……? ♡」

 

 

 お腹の中にある異物感。

 アカリさんは全くその指を動かしてないのに、どこにどんな形でどんな風に入ってるのか明瞭に伝わってくる。

 同時にその指にしがみつくように蠢くおまんこ肉もわかり、今少しでも動かされたらどうなるかっていう未来まで見えてしまう。

 

 あれ

 

 こ、れ

 だめ だめ、な やつ じゃ

 

 

「はっ♡はっ♡はっ♡っ♡はあっ♡」

「……わかっちゃった? これ、多分もう戻れなくなるよ? アリスの歳で知っちゃったら……少なくとも、まともな生活は出来なくなるかもね……♡」

「ひっ♡あっ♡たしゅっ♡ふうっ♡……っ♡たしゅけ……♡♡」

 

 

 予感

 今、子宮の入口の下に添えられた指を持ち上げられたら

 ちょっとでも抜く素振りを見せられただけでも

 多分、狂う

 

 壊れる

 

 

 

 もう、僕にできるのは許しをこうことだけだった。

 

 

 

 

「たしゅけて……♡」

 

「やだ♡」

 

 

 

 ぐりっ♡

 

 そんな音が聞こえた気がした。

 

 ぱんっと頭の中で何かが弾けて、お腹も、目も体の動かせる部分が全部ひっくり返った気がしてそのまま世界もひっくり返った。

 

 暖かい底なし沼に突き落とされたようなのに、ふわふわと空中を漂っているようで。

 お腹の底から頭のてっぺんまで串刺しにされたまましあわせの濁流に飲み込まれて……

 

 

 

「♡」

 

 

 

 あ♡溶けちゃった♡

 からだなくなってる♡子宮以外なくなっちゃった♡

 しあわせアクメでとかされちゃった♡

 

 あまい飴みたいなしあわせ♡

 いっかい味わったら忘れられない味♡

 

 あたまぱちぱち弾けてる♡

 

 

 

「____…………〜〜♡♡♡♡♡ぉ゛〜♡♡♡♡????」

「……しあわせだね〜♡……でもアリス、私まだちょっと指浮かせただけだよ〜? ♡…………ここからが凄いんだから……♡」

 

 

 ……♡とくとくしてる……♡おなかしあわせ……♡……? 

 あかりさんなにかいってる♡? 

 …………♡いっかぁ……♡

 もうちょっと……♡

 

 もうちょっとだけ…………♡

 

 

 あまくてしあわせ……♡………………

 ………………

 ……

 

 

 

 

 こりっ♡

 

 

 

「ほお゛ぉ゛お゛お゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡!?!!?!!?!!?!」

「あーあ言ったのに♡」

 

 

 ぷしぃっ♡♡プシュップシュッ♡♡♡………………ぴゅっ……♡♡♡…………………………チョロロロロロロ……♡

 

 

 しっ♡しぬっ♡♡

 おきたっ♡おきましたっ♡♡あたまおわってましたっ♡♡♡

 はんせいしましゅ♡♡♡♡♡♡あやまりましゅ♡♡♡♡♡ちゃんとおきたからっ♡♡♡♡

 なにこれっ♡♡♡なにこれなにこれなにこれっ♡♡♡♡♡

 

 全身ぞわぞわしてりゅっ♡♡♡♡とけちゃう♡♡♡♡♡ほんとにとけちゃう♡♡♡♡

 おなかぷっくりしてりゅからっ♡♡♡♡♡子宮もちあげないでぇっ♡♡♡♡♡

 

 

 ……っ♡♡♡おちっ♡♡おちつこっ♡♡♡しんこきゅ♡♡♡

 えっと♡

 すって♡

 はいて♡

 すって♡

 はい────

 

 こりこりっ♡♡

 

 はおっ♡

 

 

「あ゛ーっ♡♡♡♡♡♡!?!!!!!! や゛ーっ♡♡♡♡!!! ──っ♡♡♡♡♡♡♡!!」

「指やっと馴染んだね〜♡入口こりこりされるのどう……? 前にやった時はその子壊れちゃって満足できなくなって彼氏と別れちゃったんだよね……♡」

「いや゛ぁっ゛♡♡♡これっ♡♡♡♡♡♡やっ♡♡♡♡♡♡♡い゛きしゅぎっ♡♡♡♡おなかっ♡♡♡んひゅっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 あまいのには変わりないのに、食べ終わる前に次のお菓子を口に詰め込まれて

 どんどんどんどんアクメの負債が溜まって言って次から次に襲いかかってくる。

 

 そのうちイきおわってないのにイって、更に重ねてイッて、またイって、イッて、イッて

 

 

「お゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 今までで一番大きなアクメをキメて、腰をガタガタ言わせながらお腹の指をかんじながら、全身から力が抜けるのを感じた。

 

 ……あぁ……わからせられちゃった……♡

 

 ……♡

 しゅご……♡

 

 

 …………

 ……? 

 あれ…………? にゃんでゆびまだ……? 

 

 

 こりっ♡♡

 

 っっ♡♡♡♡♡♡♡♡

 まっ……♡♡

 っで……♡♡♡♡

 

 おなかっ……♡♡イキすぎて辛いっ……♡♡♡

 

「あ゛ぁあ゛お゛っ♡♡♡♡♡♡」

「んふふ〜なに満足してるのかなぁ〜? ♡」

「ごめんなしゃい♡♡♡♡♡♡!!! ごめんなしゃい♡ごめんなしゃい♡♡♡♡♡♡♡!!!!!」

 

 

 わかんない、なににあやまってるんだっけ

 あっ♡またいくっ♡

 わかんないけど、きっとわるいことしたんだ

 んっ♡いくっ……っ♡……っ♡っ♡

 

 わるいことしたからあやまってるんだ

 

 まえみたいに……

 

 

 …………でも、いましあわせだよ

 

 

 ならきっといいことなのかも

 ぼくしあわせになっていいんだ

 

 

 おわった脳がぼんやりと最期の記憶を思い出す。

 思い出したくないから、忘れようとして閉じ込めていた記憶。

 

 

 そうだ、僕がママを刺した時。

 ママは、僕が殺されないように、怖がらないように、せめて、嫌な記憶のまま遺させないように

 

 最期は、笑って

 

 

「……あ………………」

 

 

 ……そっか、そうだった……

 

 ごめんね……ママ…………

 

 

 _____________

 

 

 

 

 

「…………っ♡………………っっ♡♡」

「…………子供相手に何やってんだ私……」

 

 

 全身から玉のような汗を流し綺麗なアヘ顔を晒しながら倒れてるアリスを見ながら自己嫌悪に陥る。

 気を失う直前まで子宮口をこりこりして、やばくなったら一旦止めて今度はポルチオマッサージ

 お腹が落ち着いたらまたこりこりいじめてあげるという快楽の暴力によりアリスは潰れたカエルよりも酷い有様だった。

 うん、完全にやりすぎた。

 

 ……ポルチオ強制アクメは前に堅物の生徒会長をどうしても自分の物にしたくて極めた技であり、どんなに嫌がっていてもキマる程の快楽で……

 ……少なくとも、既に自分の事をある程度すきであろう子にやったらとんでもないことになる。なってる。

 

 え? エッチは同意の上で? 当然同意に決まってるじゃないですか(震え声)

 

 

 ……うん、アヘ顔、えっちだなぁ(現実逃避)

 

 

「…………ぅ゛ー……♡ぅひゅ…………♡あ……あかりひゃ…………♡」

「っあー……ごめんね、ごめんね……お腹辛いよね……」

 

 

 ようやく少し収まったのか這いずりながら私に近づいてきたアリスは未だにびくびく震えるお腹をしているので、さすってあげると仕上げた性感くすぐりのせいで余計に浅イキしてしまうようでまた「ふお゛っ……♡」とアクメしながら悶えている。

 やばい八方塞がり。

 

 

「ぅ゛ー…………♡う゛ー……♡ぅあ……♡」

「ごめんね……! ほんとごめんね……! もうちょっと休んで……」

「あっ……♡あのね……っ」

 

 

 震える体を抑えながらぎゅっと私に抱きついてくる。

 ぷるぷると子鹿のようだがしっかりとした目で私に何かを伝えようとしてるのかわかる。

 

 

「……あのね……ママのこと、思い出したの」

「……っ」

「ママは、最期に笑って『ごめんね』って、『幸せになって』って…………許して、くれてたの。なのに、忘れててっ…………」

 

 

 ぼろぼろと泣き出し縋るように私の胸に顔を埋めてくる。

 今まで、自分の殺した母親が怖くて眠れないと言っていた彼女はその度私に快楽を求めてきた。

 

 私は彼女を見て、そんな事を言うような母親じゃないと言ってあげたかったけれど、見もしたこととない母親の事を言われてなんと思われるか分からなくて黙っていた。

 

 でも……やっぱり、アリスを優しい子に育ててくれた人が、死に際に子供の不幸を呪うような事はしないって信じていた。

 

 

「……そっか、そうなんだ……」

「……僕、幸せにならなきゃいけないんだって」

「……そうだね、お母さんとお父さんの分までいっぱいならなくちゃね」

「うん……だから……アカリさんに、お手伝いしてもらってもいい……?」

 

 

 ……やっと、私がこの世界に来た理由がわかったかもしれない。

 私はきっと、この子の為にこの世界に来たんだ。

 

 

「勿論、私にできることならなんでもしてあげるからね!」

「……ありがとう……!」

 

 

 いっそう力をこめて私に抱きついてくる。

 ……私、頑張らなきゃ。

 この子のために精一杯生きなきゃ……! 

 

 …………その為にも……

 

 

「…………あの……あのね、アカリさん」

「……うん? どうしたの?」

 

 

 少し考え耽っているともじもじとアリスがこちらを見つめているのに気がつく。

 …………なんか前にもこんなこと無かったっけ? 

 

 

「あのね……♡お、おなか……さっきのでずっとうずうずしてるの……♡」

「……っ♡」

「アカリさんの指ぬけちゃってお腹寂しいって……♡子宮疼いちゃってるの……♡あの……だから、その……♡」

 

 

 ……難しい事考えるのは止め! 

 

 据え膳食わぬは女の恥、こんなに可愛らしくおねだりする子を放っておけるかって? 

 

 うん、無理♡

 

 

「……だめ……? あっ♡きゃっ♡」

 

 

 再度押し倒して今度は何をしようか考える。

 次はどんな方法でしあわせアクメキメさせてやるかな……♡

 

 

「覚悟してね……!♡」

 

 

 夜はまだまだこれからだった。

 

続きいる?

  • いる
  • 要らねぇ
  • 百合えっちよこせ
  • ふたなりえっちよこせ
  • 日常パートよこせ
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