※この作品はR-18です。

生き残りTS娘が辛そうなのでしあわせアクメキメさせて全部忘れさせる話   作:んえその木

7 / 10
お待たせ、待っすまんかった。
いやちゃうねん、ぶっちゃけめんどくさいとか他の小説書き始めちゃったとかあるけど1番は学校始まって忙しかったんよ。

許して♡


7話★

 

 最近、体の様子が変だ。

 

 女の子として生きてきてもう10年になるけど少しずつ男の子だった頃との違いを突きつけられてる。

 もちろんアカリさんにたっぷり毎晩”わからせ”られてるせいってのもあるけど……特に胸の当たりがちょっと痛かったりで不安な事が多い。

 

 でもそれにしては変なんだよね……なんというか……

 

 

「んぅ……なんか……ムラムラする……?」

 

 

 日常的にお腹が疼いたりぼーっとしてしまったり後は朝起きると頭がふわふわしてることがある。

 特に今日なんか起きてからしばらく動けなくなるくらいでアカリさんにお弁当を作って上げれなくて凄く申し訳なくなっちゃう。

 

 なのにアカリさんは楽しそうで全然気にしてないみたいだった。

 変だなぁ……? 昨日はアカリさんも仕事で疲れててシてないのにお腹がキュンキュンしてる……

 

 

「……ん……」

 

 

 あ……♡

 ショーツを触ると少し湿っていて何もしてないのに発情してしまってる事実に羞恥心と興奮が混ざってよく分からない感情が湧いてくる。

 ……ダメダメ、自分で触ったりしたら本当に取り返しがつかなくなる気がする。今更な気もするけど。

 

 一応まだ男の子として頑張るのを諦めた訳では無いんだから! いつか僕がちんちんを生やしてアカリさんの事を気持ちよくしてあげるんだから! 

 

 

 ……………………で、でもちょっと。

 ちょっとくらいなら……♡

 

 

「ただいまー!」

「ひゃんっ♡!? あ、アカリさん、おかえりなさい」

「うんただいまー……どうかした?」

「なぁっなんでもないです!! なんでもないですから! ば、晩御飯出来てますよ!」

 

 

 い、いけないいけない……今僕何しようとしてたんだよもう……

 

 アカリさんはご飯を温め直してる僕を見てニヤニヤしながら服を着替えてる……バレてないよね? 大丈夫だよね? 

 うぅ……今日はシてくれるかな、最近忙しいらしくてあんまり手を出してくれないんだよね……

 

 ……うー……ムズムズする……パンツもねちょっとしてて気持ち悪いし……

 

 

「……んふふ……順調順調…」

「? どうかしましたか?」

「なんでもないよ! ……お! 今日ハンバーグじゃん! やったー!」

「えへへ……アカリさん前に好きだって言ってたから作ってみました」

「んー! 可愛いなーほんと! ありがとねー!」

 

 

 アカリさんに褒められちゃった♡えへへ……

 頭を撫でられると相変わらず直ぐに体から力が抜けて男の子がしちゃいけないとろんとした顔をしちゃう。

 でもアカリさんになら見せても良いかなって思っちゃうからダメなんだろうな……

 

 ……前世では好きな子とかいなかったけど恋ってこういうものなのかもしれない。

 そ、そう思うとちょっと恥ずかしくなってきたな……顔赤くなってないといいけど。

 

 

 ご飯を食べてお風呂に入ったら少しだらだらとこの世界のボードゲームや本なんかを読んだりしてのんびり過ごした。

 えっちも好きだけどこういうのもほのぼのしてていいな。求めていた幸せがこの場にはある事を嬉しく思う。

 

 ……だ、だから今日はえっちしてくれたら完璧かな……♡

 アカリさんだってもう1週間はしてないんだし我慢できないよね……♡

 シてくれるよね♡

 

 

「ふわ……ん、眠くなってきちゃった……そろそろ寝よっか」

「え」

「んー? どうかしたの?」

「い、いやなんでもないです……おやすみなさい……」

「うん、おやすみー」

 

 

 あれ……? 今日も無し? お預けなの……? 

 うー……もう僕は準備万端だったのに……

 

 で、でもアカリさん疲れてるだろうし、いつの間にか養われてちゃったけどその分のお金を稼ぐ為にも頑張ってくれてたんだもんね。

 だったら僕が無理させるなんてダメだし……

 

 んぅ……我慢、我慢しなきゃ。

 

 

 布団に入り込むといつも通り後ろから包み込むように抱きしめてくれる。

 胸が当たってまたちょっとむらむらしてきちゃうけど我慢だ。

 

 しばらくするとすー……すー……と寝息が聞こえてきてアカリさんが眠ってしまったのがわかる。

 僕は結構寝つきはいい方だけど今日はやっぱり期待してたのもあってまだ寝れそうにない。それに……

 

 

(うぁ……首に寝息が……♡)

 

 

 被さるように寝ているせいか首を寝息がくすぐってきて、しかも時折聞こえる小さく喘ぐような声が耳に直に濃厚なえっちな声を流し込まれむしろ目が冴えてきちゃった。

 

 くすぐったい……♡胸当たってるよ……♡耳孕んじゃう……♡

 うぅ……あ あ あダメ、ダメダメ♡今触っちゃダメ♡止まんなくなっちゃう♡

 

 発情に発情を重ねられ僕の体はもう限界寸前だった。

 クロッチはもうその体をなしてないし下手したらパジャマまで湿ってる可能性がある。

 だから止めなきゃ行けないのに……止めなきゃ……

 

 今触ったら…………♡

 

 

「…………………………んっ♡」

 

 

 あ♡さわっちゃった♡

 

 パジャマを着たままパンツの中に手を入れてそっと触ってみるとぐちょぐちょになっていて、こんなふうにどろどろになってる時はいつもアカリさんに好き放題されてる時で自慰なんてしたこと無かったからその感触に思わず指を引っ込めてしまう。

 

 でも、一瞬指が当たっただけなのに、一瞬ぷにぷににかすっただけなのに……♡

 脳まで痺れるような刺激がぴんっと通り抜ける。アカリさんがしてくれる時ほどじゃないけど1週間ぶりの快楽は僕を虜にするには充分だった。

 

 

「……んっ♡……あ♡あ♡あっ♡」

 

 

 今度は指を離さないように中指で筋に押し付けてすり……♡すり……♡とゆっくり触ってその手を反対の手で押さえつけるようにぎゅっと握る。

 

 きもちいい……脳からどばっと快楽を助長するなにかが出てる気がする。

 すりすりしてるだけなのにどんどんぬちゃっとして暗闇の中でも分かるくらいねばねばの愛液が溢れてくるのがわかっちゃう。

 

 

「あっ♡んっ♡……んひゅ♡うぁ……♡」

 

 しゅご……♡もっと早くしてれば良かった……♡

 あー……♡きもちいい……♡あー……♡あぁー……♡

 

 あ♡も、もうちょっとでクる♡イク♡いくいく♡いっ─────

 

「んぅ…………」

「っ♡!?」

 

 すっかり夢中になってパンツの中で指をぐちゃぐちゃにしていた僕はすっかり失念していて、アカリさんが後ろにいることをはっと思い出す。

 その拍子に体がびくっとこわばりイきそこなってしまう。

 ね、寝てるよね? 大丈夫だよね? 

 

 うぅ……しまったぁ……やっちゃった……アカリさんの事忘れてた……

 うぁ……お腹さっきよりムズムズしてる……

 

 

 ……だ、大丈夫だよね♡アカリさんいっつも寝ちゃったら起きないもんね♡

 もうちょっとだけ……♡

 

 アカリさんがまだ寝てる事を確認して今度は手で口を抑えながら指を中にぬぷぬぷっ♡と入れていく。

 

 

「んへっ………………♡」

 

 

 や、やば♡声漏れちゃう♡

 アカリさんにしっかり開発されきったおまんこは指をすんなり受け入れてそれどころか自ら気持ちいいところが当たるように指をもぐもぐ♡し始める。

 

 こんなのにちんぽ入れたらどうなっちゃうんだろ……♡絶対きもちいいよね♡指でもこんなにきもちいいんだもん♡

 

 音が出ないようにゆっくり、ゆ〜っくり指を出し入れしていく。

 でもねばねばを通り越してスライムみたいになってるあつあつおまんこ汁が指を入れる度にぬじゅっ……♡ぬじゅっ……♡と卑猥な音を立ててしまう。

 

 

「んっ♡んっんっんっ♡んふぅ♡」

 

 

 手はもうどろどろだし太ももまで濡れてる気がする。

 声を抑えようと口を塞いだ手は気持ちよくなる度に突き出てる舌がぬめぬめにヨダレで汚していく。

 

 後始末の事なんて一切考えないまま段々と指を出し入れするスピードが早くなっていく。

 音♡凄いことになってる♡

 

 匂いが密封された布団の中に篭って凄いことになってる事に気がつく。

 徐に頭まで布団を被ってみると自分の発情臭が脳までびりびりに支配してきてしかも耳にはアカリさんの寝息♡

 ヤバ♡もうダメ♡凄いのくる♡

 

 

「んっ♡んおっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡いっ……♡いぎゅっ……♡いぎましゅっ……♡」

 

 

 アカリさんにイク時は宣言しなさいと言われたのが体に刻み込まれててオナニーなのにも関わらず宣言してしまう。

 ぐっちゅ♡ぐっちゅ♡と卑猥な音を上げ続けて指を鉤爪のようにして開発されてぷっくりしてきたGスポットをグリグリ潰して絶頂感がすぐそこまで来てるのを予感する。

 

 イク♡イクイクイクイク♡

 

 トドメと言わんばかりに口を抑えていた方の手をばっとパンツの中に入れてクリトリスを思いっきり指で潰してやる。

 そうしたら、もうなんにも考えることが出来なくなっていた。

 

 

「〜〜〜っっ♡♡♡♡!!! んひゅえっ♡♡♡…………ふぎゅっ♡いっ♡♡いっ……♡♡んおっ♡♡」

 

 

 あ゛ー♡とぶ♡とんじゃう♡いっしゅうかんぶりの絶頂しぬっ♡気持ちよすぎて頭おかしくなりゅっ♡♡♡

 

 抱きしめられたままなのに体をビクンビクンと跳ねさせぎゅうぎゅうに締め付けるおまんこの感触を指で楽しみながら絶頂を享受する。

 脳内麻薬がどばどばででしあわせ一面に体がなっていく。

 

 におい♡すご♡こんなの嗅いだらまた興奮してきちゃう♡

 

 どぽっと愛液が漏れてきて多分ベッドまでべちゃべちゃになってしまってる。

 そんなのお構い無しに絶頂感を長引かせるように指をぬぽっ♡ぬぽっぬぽっ♡と出し入れする。

 

 あぁ……♡きもちいい……♡こんなのやらない方がばかになりゅ……♡

 …………♡

 

 ぴゅっ♡とまた粘液を漏らしてようやく絶頂が終わったのだった。

 

 

 

 

 

 ……暫くして、体がようやく落ち着いてくると正気に戻る。賢者タイムだ……

 あぁ〜……やっちゃったぁ……ついにしちゃった……

 

 1人ではしないって決めていたのに自分の意思の弱さに情けなくなる。くそうくそう。

 今これシーツべちゃべちゃだしパンツもパジャマもどろどろ……う♡匂いもとんでもないことになってる……

 後始末の事をなんにも考えていなかった数分前の自分が恨めしくなってくる。

 

 ……とりあえず起こさないようにまずは布団から抜け出して……

 

 ぬるんっ♡

 

 

「はえ?」

「どこ行く気なの? ♡すけべなアリスちゃん♡」

 

 

 あ♡

 え? 

 あ♡

 

 耳に囁き声がしたかと思ったら僕のおまんこが串刺しにされてるのに気がつくのにしばらくかかった。

 だってその衝撃で体が勝手にイッちゃって脳が処理落ちしてたから。

 

 

「あへ♡? ひょえ♡? あひゃりひゃ♡???」

「こんなにぐちゅぐちゅにしちゃって……♡そんなに欲しかったの……? 私のゆ び♡」

「ほぉおおぉ゛お゛っ♡♡♡♡♡♡♡!?!?」

 

 

 あ♡これダメなやつ♡前とおんなじ女の子しあわせで殺しちゃうやつ♡

 慣れた手つきでとっくに馴染みきってる指を子宮口の下に滑り込ませたアカリさんは同じく開発されきったポルチオをぷるぷるぷるぷるっ♡とまるでバイブの様に震わせる。

 

 

「んへぁっ♡♡♡そりぇ♡♡そりぇだみぇ♡♡♡♡♡しにゅっ♡♡しんじゃうひゅ♡♡♡♡♡♡」

「うんうん♡ベッド汚しちゃう悪い子はおしおきしなきゃだもんね〜♡」

 

 

 ぐちゅぐちゅぬちゅぬぢゅぬぶっ♡♡

 

 さっきの僕の幼稚なおまんこ弄りなんか比べ物にならないくらいの音と激しさで泣き所を責め立てられるともう僕にはどうしようもない。

 女の子をダメにする技を男の子にしたらどうなるかなんて分かりきってるのに脳が♡溶けてく♡これされると♡♡どんどんバカになる♡♡♡♡

 

 先程とは比べ物にならない絶頂感が登ってくる。正しくはもうイってるのにさらに重ねられた時だけくる絶対に僕ひとりじゃ辿り着けない絶頂。

 これを知ったらもう戻れないやつ。いっもお預けされて気が狂いそうになるやつ♡♡

 

 くるっ♡くるくるくるっ♡♡いぐ♡いくいくっ♡

 

 

「いきましゅ♡♡!! い゛っきゅ…………♡♡♡♡…………………………んへっ♡?!」

「だめでーす♡」

「あひゅっ♡♡にゃんで♡?! にゃふっ……♡」

 

 

 もうすぐそこまできてた導火線が急に断ち切られたかの様にぬぽっ♡と指を抜かれてしまう。

 なんで♡なんでなんで♡♡もういくとこだったのに♡

 

 

「んふふ……勝手にオナっちゃうような悪い子にはこんなおしおきじゃだめだよね〜♡」

「やー♡! や! お願いしましゅ♡♡いかしぇて♡♡イかしぇてくだしゃい♡♡♡!!」

「あ〜……やっぱおねだりしてる時の女の子が1番可愛い……♡♡」

 

 

 うー……! アカリさんイかせてくれない気だ……! もういいもん! 自分でイクから! 1人でもできるもん! 

 

 思考回路が完全に幼児になったまま快楽を求めて自分で慰めようとするも当然アカリさんが許してくれる訳もなくぎゅっと抱きしめられて動けなくなってしまう。

 それ卑怯ですよ♡♡アカリさんの匂いでしあわせバインドなんてズルいです♡♡♡

 

 

「うへ……♡」

「んもーすぐ幸せそうな顔しちゃって♡チョロインめ♡そんな子には〜……はい♡」

「んぇ……?」

 

 

 ぱっと離してくれたアカリさんはズボンを脱いだかと思うとちんぽをぼろんっ♡と出てきて僕の顔面をちんぽ置き場にする。

 いつ見てもかっこいいおちんぽ様……♡

 …………じゃなくて、先に舐めてくれって事かな? 

 うんいいよ………………? 

 

 

「…………? ♡……すぅー…………♡すん……♡……………………??? すぅー…………♡♡んえ……??? ♡♡♡♡」

「よし! バッチリ……!」

 

 

 ────プシッ♡プシュッ♡♡プシッブシッ♡♡チョロロロロロ…………♡♡

 

 

 あ、あれ? ♡♡♡

 からだうごかない? ♡♡

 あえ? ♡あれ?? ♡♡え? ♡♡♡??? 

 

 いきゅっ……♡いってりゅ!? ♡♡♡ぼくいっちゃってりゅ? ♡♡♡♡♡!? 

 

 

「ふぅ〜……♡……すぅ〜♡♡♡すんっ♡すんすんっ♡♡んっ♡♡♡んっ♡♡♡♡???!?」

「あは〜♡においだけでがんぎまっちゃった♡毎晩嗅がせたかいがあったなー♡」

 

 

 あひゅ

 こりぇあたまなくなりゅ

 あ おもらししちゃった ? おまたあったかい♡

 にゃんいっへりゅにょ? もっと♡もっとかがしぇて♡♡

 

 くしゃいのに♡おちんぽふぃるたーなしだといきてけなくなりゅ♡♡

 こきゅうできなくなりゅ♡♡♡

 

 

「んへっ♡♡んっ♡んふっ♡ひゅっ♡♡くひゃ……♡♡♡んおっ♡♡♡」

「どう? ♡脳にこびりついたちんぽの匂い♡嗅ぐだけで潮噴いちゃうなんて将来有望だね♡絶対離さねえからな♡♡」

 

 

 あ♡あたまにゃでにゃいで♡♡なくなりゅ♡なくなりゅかりゃ♡♡

 

 

「……♡…………♡♡……♡…………………………っ♡」

「あーバカになっちゃった♡普段は賢いアリスなのにちんぽ出されただけでおバカになっちゃうのかわいいねー♡」

「っ♡♡」

「絶頂で返事するところも最高だよ♡ほらいけっ♡」

 

 

 ぱちんっとおちんぽ様が鼻に押し付けられて我慢汁で顔面をお化粧させられさらに匂いが濃くなる。濃厚すぎる。

 こんなのだめ。だめだよ。

 からっぽのあたまはピンク1色になり考えてる事も体がサインしてる事も脳からの伝達している全てが『今すぐイケ♡』の一言に掌握されている。

 

 ぱちゅっ♡と頭の中で何かが壊れる音がしてぶるぶるぶるっ♡と体を震わせておしっこを漏らして、ガクガクと腹筋が暴れて白目を向き、人としての尊厳を全て失った姿のままベットに崩れ落ち

 僕は初めてにして最大級の脳イキを味合わせられることになったのだった。

 




★ 次回、遂に挿入───

続きいる?

  • いる
  • 要らねぇ
  • 百合えっちよこせ
  • ふたなりえっちよこせ
  • 日常パートよこせ
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