魔女 vs トラックドライバー萱林~俺を舐めるなよ、舐めるのは俺だ!~ 作:昆布 海胆
オリジナル:現代/コメディ
タグ:R-18 残酷な描写 ギャグ 男主人公 現代 ハッピーエンド 色欲 魔女 ドライバー クンニ 究極 快楽 性癖 特殊 予想外 極意 鼻
だがその家は実は色欲の魔女の家で・・・
「ふふふふ・・・あとどれくらい持つのかな?」
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・かはっ・・・」
ベットの上で男と女がまぐわっていた。
男が覆いかぶさる形で女を犯しているのだが、その表情は苦悶に歪んでいる・・・
それもその筈、男は既に1時間程SEXを抜かずに続けているのだ。
「くぁっ・・・が・・・がぁ・・・」
「また出したの?でもまだまだ足りないよ」
「くぅぅ・・・お、俺もまだ・・・いける!」
「その意気や良し!タップリと楽しませておくれよ」
「うぉおおおおお!!!!」
何度目か分からない射精を終えたばかりなのに男は再び腰を激しく叩きつけ始めた。
まるで蝋燭が燃え尽きる直前に激しく燃えるように男は最後の力を振り絞って女を犯したのだ!
だが、余裕の表情を変えないまま女は男の頬へ手をやる・・・
「あんた、過去の男の中では一番良かったよ。でもね、私の勝ち」
「うわぁぁぁ・・・・」
最後に女は男へキスをした。
それと共に男は精を放ちそのまま意識を失う。
また1人、色欲の魔女の餌食になった者が出た瞬間であった・・・
「ふ~んふ~んふ~ん・・・♪」
ラジオから聞こえる流行のアイドルグループの曲に鼻歌を乗せながら車を走らせる一人の男が居た。
萱林と言う珍しい名前を持つその男は休日を使ってドライブに出ていたのだ。
ただ問題なのがアスファルトで整備された道ではなく、車のタイヤの後が地を固めた道を走っていることだろう。
ガタガタと揺れ続ける車は速度を上げる事が出来無いのだが、気にした様子も無く萱林は気分良く車を走らせる。
「しっかし、よくこんな山奥に住んでるもんだ」
窓から見えるのは深い木々のみ、途中で道を渡るように小川が流れていたりもするが、水位も低く車のタイヤがハマル程の大きさではないので気にせずに通過する。
萱林が現在向かっているのはこの奥に在る一軒家である、そこに住む住人に荷物の配達がありここまで社用車を走らせていたのだ。
普段はトラックドライバーをしている萱林であるがこの届け先へやトラックが行けないので特別に社用車で走っているというわけだ。
「うぉっ?!こんな山の中に墓地かよ・・・うわぁ~手入れされてねぇなぁ~」
左手に切り開かれた土地が見えたと思ったらそこは墓地であった。
雑草が生え放題でとても管理されているとは思えないその光景を横目に、正面に見えてきた森の中に建つ異様な一軒家が見えてきた。
車が2台停まっている事から住人が在宅と言う可能性が高くホッと胸をなでおろす。
ここまで来て不在だとまた来ないといけない、それが無くなった可能性が高いだけでも凄くありがたかったのだ。
車を建物の横に並ぶ車、その横へと駐車した萱林は後部座席に置かれていた荷物を持ち玄関のチャイムを鳴らす。
「はーい」
ドアが開かれて出てきたのは白いワンピースを着た黒髪を後頭部でまとめた美女であった。
大人の色気を漂わせる雰囲気で、見た目は30手前の美女はおっとりとした雰囲気でこちらへと視線を泳がせる、目元の泣きボクロにドキッとした。
人は緊張状態になった時、最初の言葉が出なくなる、それを理解していた俺は一呼吸置いてから言葉を発した。
「すみません、お届け物です」
「あらあらここまで大変だったでしょ?ちょっと待ってね」
そう言って多分印鑑を探しに奥へと戻っていった彼女を見て驚いた。
白いワンピースに見えたその背中側は中心線が紐で結ばれているだけだったのだ。
背骨からヒップまで縦に肌が露出したそれを見て驚いた。
「履いてない・・・」
そう、ワンピースの下は何も着ておらず、下着も装着していなかったのだ。
チラッとこちらを美女が妖艶な笑みを浮かべたまま見た視線に驚く。
だがそのまま奥へと入っていった彼女に浮ついた気持ちを切り替えるように、小さく顔を振って意識を覚醒させる。
「なにやってんだよ俺・・・」
久しく感じた性的欲求だったが相手はお客さん、このご時勢女の後ろを歩いただけで通報される時代なのだ。
少し好みのタイプだったとは言えコレは仕事なのだと自分に言い聞かせ違う事を考えて紛らわす。
「皮も剥けなくなって来たな・・・」
半袖のシャツから出た自分の黒く日焼けした腕を見てそう呟く・・・
学生時代は日焼けしたら直ぐに皮が剥けていたのが、いつの間にか肌が黒くなり皮も余り剥けなくなっていたのだ。
だがそれは二の腕までである、ドライバーをやっている以上露出している部分以外は焼けてなく肌の色がそこで変化しているのだ。
「まるでパンダってな・・・ハハッ・・・」
手に持つ段ボール箱が軽く服でも入っているのかな?って考えた時であった。
「きゃあっ?!」
突然聞こえた悲鳴と何かが崩れるような音。
咄嗟に我に返った俺は玄関から顔を入れて様子を伺う・・・
少し待つが何の返答も帰ってこなかったので声を掛けてみる・・・
「大丈夫ですか?!」
しかし、なんの返答も無いまま静寂のみが返って来る・・・
もしかしたら何かあったのかもしれない、人の家に勝手に入るのはどうかと思うが緊急事態かもしれないと俺は靴を脱いで玄関に足を踏み入れた。
「失礼します」
廊下を歩いてさっきの美女が入ったであろう部屋をソッと覗くと・・・彼女はそこに居た。
タンスの様な物が倒れて彼女の上に圧し掛かっていたのだ。
既に意識が無いのかピクリとも動かない彼女に慌てて駆け寄りタンスを持ち上げる!
「こんのぉぉっぉおおおおおお!!!」
多分上の方には余り物が入っていなかったのだろう、肩幅よりも広いタンスだったので上がるか心配だったが何とか持ち上げて立てる事に成功した。
すぐさま彼女を介抱し始める。
「大丈夫ですか?!」
応急処置なんて良く知らないが意識の確認、そして脈拍と呼吸をチェックくらいはしておいた方が良いだろうと口元へ耳を近づける・・・
良かった、息してる・・・脈は、あるな
軽く摘むように柔肌に触れて手首の脈を確認した俺はどうしたものかと彼女の様子を見て気付いた。
左足首が青く内出血していたのだ。
「う・・・ううん・・・」
そこで意識が戻ってきたのかゆっくりと目を開いた彼女と目が合った。
少し混乱しているのかボーとした様子の彼女に落ち着いて声を掛ける・・・
「もう大丈夫ですよ、痛い所はあるかい?」
「えっと・・・貴方は・・・誰?」
「荷物のお届けで来た者ですよ、悲鳴が聞こえて緊急事態だと判断し、悪いとは思いましたが返答が無かったので入らせてもらいました」
「そっか・・・私・・・タンスの印鑑を取ろうとして・・・痛た・・・」
思い出したのかタンスを見上げ、動こうとした時に内出血している足首を押さえて痛みを訴えた。
その様子に慌てる事無く萱林は痛むであろう足首に手をやる彼女へ他に家族が居ないのか尋ねる。
だが・・・
「いえ、妹が帰ってくるまであと1時間ほどありますので・・・」
「無理をしないで、医者に連れて行きましょうか?」
「そんな・・・悪いですし・・・」
ここまでの道のりを徒歩で出るのはまず不可能、車が在るとはいえその足では運転も辛いだろうと考えての提案であったが彼女は首を横に振って断ってきた。
状況が状況なのでこのまま放置して帰る訳にもいかず萱林は妹さんが帰ってくるまでそこに残る事にした。
会社へはお客さんが怪我をしていたので人命救助の為そこで救護すると伝え、帰りが遅くなる事を連絡した。
最初は半信半疑であった上司も本人が直接伝えてきた事で納得してくれ了承を得れた。
まぁ元々この後に仕事が入っていなかったので問題にならなかったのが幸いした形である。
「本当何から何まですみません」
「気にしないで下さい、困った時はお互い様ですよ」
ニッと笑顔を向ける萱林、日焼けした漢のフェロモンがそうさせているのかほんのりと見詰める女性の頬が少し赤く染まっていた。
細マッチョと言う言葉が相応しいくらいガッチリし過ぎていない鍛えられた体、それに肩を貸されたスキンシップで距離が一段と縮まったせいもあり互いの距離が微妙に近付いている事に二人共気付かない。
台所で冷水を使って冷やしたタオルを内出血している足首に当てて、雑談を交わしていた二人は止まる事無く楽しい話題が続いた。
楽しい時間は過ぎるのが早いというのは間違いないだろう、気付けば玄関が開く音が聞こえ妹さんが帰ってきたのに気付いた。
「あっ帰ってきたみたいですね・・・」
「良かったですね」
そう言う二人であるが何処か寂しそうな雰囲気を漂わせるのは会話が楽しかったからだろう。
少なくとも萱林はそう感じていた。
だが本来はお客さんと配達人、個人情報保護の為に連絡先を控えたりする事は硬く禁止されているのだ。
互いに一時の夢の様な時間を惜しんで居ると萱林は考えていた。
その時までは・・・
「ただいま、あれ?姉さん・・・今日はこの人なの?」
「あっ妹さんですか?実は自分は・・・」
振り返った時であった。
口元に布が回された。
全く油断していなかったのもあるが言葉を発していた為にその布に付けられていた液体を吸い込んでしまい視界が一瞬で反転した。
「えっ・・・?」
思考が定まらない、視界がぼやける、必死に何が起こったのか考えようとするが全身の力が抜け身動き一つ取れなくなっていく・・・
最後に聞こえたのはたった一言であった・・・
「助けてもらったのに巻き込んで本当にごめんなさい・・・」
一体何が?そう考えたのを最後に萱林は意識を失うのであった・・・
「う・・・ううん・・・」
酷い頭痛が意識を覚醒させ頭を振りながら顔を上げる。
そこは大きなベットの上であった。
ダブルベットよりも大きなベット、キングサイズと言うやつだろう。
どうしてここで寝ていたのだろうか?
そう考えた俺の視界に女が座っているのが映った。
薄いキャミソールのみを身に着けたその女はテーブル椅子に片足を上げ、その足を抱きかかえる様に座ってこちらを見ていた。
「おはよう、起きた?」
「君は・・・誰だ?」
「ここの家主・・・そう言えば分かるかしら?妹を助けてくれたんだってね、お礼を言わせてもらうわ」
徐々に頭の頭痛が治まり記憶が戻ってくる。
それと共に方膝を立てている為に丸見えになっている秘部に気が付いた。
そこは下着を身に着けておらず縦筋がそのまんま見えていた。
「急に意識を失ったから驚いたのよ、怪我は無い?」
「毛が・・・無いです・・・」
「それは良かったわ」
そう、彼女の割れ目には毛が一切無かった。
偶然にも会話が成立した事に意識がいきそうになるが、目が離せなくなっていた事実が意識を押し戻す。
パイパン、綺麗に剃り上げているのかは分からないがその事実に股間の猛獣が目を覚ます。
今は立てない、勃っているから立てないのだ。
萱林、少し独特な性癖を持っており・・・パイパンが大好きであった。
「私からもお礼がしたいんだけど・・・いいかしら?」
「そ、それは・・・どういった・・・」
そう言って立ち上がりベットに上がり四つん這いで近寄ってくる・・・
胸元が隙間から見えてドキがムネムネしている、鼓動に合わせて股間の猛獣がその体を揺らす。
「逞しい身体・・・素敵ね」
「あ・・・ありがとう・・・ございます・・・」
「ねぇ、触ってもいい?」
小さく頷く俺の視線はその胸元に釘付けである。
ソッとシャツの上から胸元を撫でられ背筋をゾクゾクッと快感が突き抜ける。
だが何処か違和感を覚える感覚に身動きが取れない萱林は敏感にその感覚を感じ取っていた。
簡単に言うと危機感である、まるで猛獣の目の前に出てしまったような感覚が全身に警戒を鳴らしていたのだ。
「す、すみません、俺・・・仕事があるんで」
慌ててベットの反対側へ移動し立ち上がって部屋から出ようとした。
だが・・・
「あれ?開かない・・・???」
ドアノブを回した感覚がおかしい、まるでただ回転するだけの様にクルクルとドアノブは空回りしているのだ。
そんな萱林の背中に声が掛けられる。
「あははっ凄いわね貴方、どうして分かったのかしら?」
先程までの妖艶な声とは違いどこか見下したような口調、その言葉が頭に反響し振り返った。
そこには魔女が居た。
何処から何時の間に用意したのか分からないが、ベットの奥の壁には魔法陣が描かれたカーテンが掛けられキャミソールが漫画の魔道士が着る様なローブに変化していた。
「悪いけど貴方は今日の生贄に選ばれたの、ここから出たかったら方法は一つだけ・・・」
ゴクリと唾を飲み込む音が萱林の中で大きく響く、目の前の女の言葉から逃げられないのだ。
「私の相手をして私を満足させられたらここから出してあげる、でも無理だった時は・・・」
そう言って視線を彼女は部屋の隅へ向けた。
合わせてそちらへ視線を向けると・・・
「うっ・・・」
そこには男が倒れていた。
ガリガリに細くなり、やつれたその姿であるが僅かに意識があるのか視線が萱林と女を行き来していた。
「私が満足するまで相手をしてもらうわよ」
「俺に選択権は無いって事か・・・」
「えぇ、存分に私を相手に貴方の欲求を発散して私を満たして!」
据え膳食わぬは男の恥、萱林は覚悟を決めてベットへと戻った。
肌着を脱いでズボンを脱ぎ裸になって彼女に覆いかぶさりその唇を奪った。
納まらない興奮が自らを突き動かしたのに自覚した時には既に彼女に襲い掛かっていたのだ。
(フフフ・・・二日続けて食事が出来るなんてツいてるわ)
彼女の名前は色欲の魔女、この土地に住む永遠を生きる魔女である。
人を攫い自らの糧とする事で生き長らえている日本に生きる魔女の生き残りであった。
他者を招いたり誘拐したりしてここへ連れ込み、食事として自らを犯させる事でその者の生命力を奪う人ならざる者であった。
男の場合はこうやって自室へ連れ込み肉体関係を持たせ、果てるまで肉欲をぶつけさせるのであるが彼女には一つの秘密があった・・・
「・・・・・・ッ!」
開かれた色欲の魔女の股に顔を埋める萱林、俗に言うクンニである。
正式名称クンニリングス、女性の性器(アソコ、割れ目)を男性がなめる行為であるこれを萱林は行なっていた。
それに一瞬快感を感じた訳であるが嬉しそうに彼女は萱林の頭を撫でる。
これは前戯、そして本番はここからである。
そう、彼女の最大最高の一つの秘密・・・それが魔法の存在であった。
「置換魔法発動・・・」
彼女の股に顔を埋めていた萱林は気付かない、壁に取り付けられた魔法陣が光を放ち彼女の魔法を発動させている事など。
置換魔法、それは在る物と在る物を入れ替える魔法。
これを使い色欲の魔女は男の精を永遠に受け止め続ける事が出来るのである。
正確には・・・攫ってきて記憶を魔法で改ざんされたこの家に居る別の女の膣内と自分の膣内を置換魔法を使う事で、SEXの最中ずっと自分は一切の快感を得る事無く相手を永遠に搾り取り続ける事が可能になっていたのだ。
そして今、色欲の魔女が入れ替えた膣内は萱林が介抱していた女の物であった。
つまり、その中へ挿入して射精をすると目の前の色欲の魔女ではなく、あの女性を孕ませる事となるのである。
「んっ・・・あぁ・・・いいわ・・・」
今されている愛撫で濡れれば直ぐに挿入に移って来るだろう、そしたら後は余裕の表情で搾り取るだけ。
いつもの簡単な仕事で色欲の魔女は余裕を見せてた。
だが、彼女は知らなかったのだ・・・
受身で居る以上、萱林の特殊性癖をその身で受ける事になるという事を・・・
ちゅぅぅ~ぢゅッぢゅッ・・・じゅぱッペロンッ・・・
萱林はハッスルしていた。
久々の性行為と言う事もあるが目の前の女は自ら口にしたのだ。
『存分に私を相手に貴方の欲求を発散して私を満たして!』
と、だからこそ萱林はハッスルしていた。
好きな事をしていいと言われたも同意なのだ。
だからこそハッスルする・・・
今まさに祈願が叶うと言うのだから・・・
ぶぢゅッぢゅるッずるッ・・・じゅぷッ・・・
口周りが唾液と愛液で汚れるが気にせずに萱林は舐め、吸い、挟み、甘噛みする・・・
特に最高なのがパイパンと言う事であろう。
クンニをしていても毛でくすぐったくないのである。
そして、それはまさに理想の状況そのものであった。
だからこそ萱林はタップリと堪能する・・・
「あっはぁん・・・んはぁ・・・はぁあんっ・・・ふぁっ・・・ああ・・・」
舐める度に吸う度に挟む度に甘い声が上がる。
それが楽しくて萱林は止まらない・・・
そう、止まらないのだ。
「・・・・・・んっッんお”ぁ”!!??」
体をそらせ反応から察するに絶頂ったのは間違いなかった。
だが萱林は止まらない・・・
「あはぁ・・・ねぇ、貴方凄いのね・・・そろそろしたいんじゃない?」
「そうだな・・・確かに、でも本当にいいのか?」
「えぇ、貴方の好きにして良いわよ」
前戯でイった事は過去にもあった。
だからこそ魔女は気付かない、萱林が求めている萱林の性癖に・・・
「じゃあっ悪いけど縛らせてもらうね」
「えっ?そういうのが好きなの?」
「ん?まぁ・・・ね」
抵抗されないように縛る、その行為には慣れていたのであっさり了解した魔女。
彼女は気付かない、萱林の本当の性癖を満たす為にそれが必要だと言う事を・・・
縛る事自体が目的ではないのに気付かなかったのだ。
実際に縛った女を犯す性癖の人間は結構な人数が居る。
だが・・・
「それじゃ続きね・・・」
「いいわぁ、ゾクゾクしちゃう。たっぷり堪能して」
「あぁ、そうさせてもらうよ」
「え”っ?」
再び萱林は彼女の股へ顔を埋めるのであった・・・
1時間後・・・
本来であれば男が枯れ果て瀕死に至っている時間である。
だが今回だけは違った・・・
「はっはっはぁ・・・ぅぐ・・・・・・や・・・ッあっあ”っ!あっあんあッあぁぁああ!!」
じゅるっぐじゅるじゅじゅじゅるるるぅぅぅ・・・
「お願い・・・っしま”す・・・中に・・・もう・・・ぐだざい・・・」
何度も何度も絶頂し続け、魔女は後悔していた。
萱林の性癖をその身に好きなだけぶつけて良い、それを自らの口から発した事で契約が発動していたのだ。
魔女にとってその契約は魂に刻まれる呪い、だからこそ相手から命を吸い上げる事が出来る魔法なのだ。
しかし、萱林の性癖を知らなかったからこそそれが逆に災いとなった。
彼女は頼み込む、挿入さえしてもらえば後は他者がその快感を肩代わりしてくれる。
この地獄の様な終わりの無い快感の連鎖から解放されるのだ。
だから命令ではなく頼む事しかする事が出来ないのだが・・・
「悪いね、俺まだ満足してないんだわ。っというより女をクンニで徹底的にイかせて壊れるのを見ながらオナニーするのが夢だったんだ」
「え”っ・・・」
「だからそろそろ本気出すよ」
「・・・はっ?」
そう言って萱林は本気のクンニ、まさに伝説とも言われる究極のクンニを遂に実行に移した。
「・・・・・っっイ”・・・んぅう”う”う”っっ!!!」
直後に襲ってくる絶頂、だが本気になった萱林は止まらない。
クンニの極意・・・それが再び魔女を襲う!
「イッたの!!私イッたから!!だから止めて!!・・・んん”ああ”っ!!?」
ごちゅっずちゅっぶちゅっぐにゅっ・・・
「んう”ぅ”っん”うう”っっ・・・くそっ・・・っふ・・・っざけない・・・っで・・・はなっせ・・・!!はな・・・っ!!やめ・・・って・・・っっ」
ビクビクビクビクンッと全身を震わせながら絶頂する魔女、萱林の本気のクンニの前では態度まで変化し始めていた。
だが萱林は止まらない、この瞬間を逃せば自らが持つ性癖を完全に満たす事は永遠に無いとばかりに止まらないのだ!
「・・・・・・ィく・・・っまたイ”ク・・・ぅう”う”っっ!!!んん”ん”ぅう”ッッ!!!」
そして、遂に彼女は口にしてしまった・・・
「・・・・・・止めてぇ・・・っ」
「あっ?」
「もう止めてよぉお”お”っっ!!お願い”い”っ!!!もうそれやめてぇえ”え”!!!」
一瞬口を話した事で魔女は拒絶を発する隙を見つけたが萱林は再び顔を埋める。
「なんでぇ”!!やめてって言ってるのになんでやめてくれないのよ”ぉ!!もうイかせないでぇ”!!!・・・っぐ・・・っぐ・・・やだ!やだあ!!やだぁ”あ”!!!お願いぃ!!とめてぇ”!!!」
ごぢゅごぢゅぐぢゅぶぢゅぐぢゅぐぢゅ・・・
「イクのやだぁ”!!あ”あ”っまたイ”ッくぅうう”う”う”っっ!!!!」
止まらない
「はぁっ!!!はぁっっはっ・・・!!!はーーーーーーだめぇ!!今イッた!!!イッたあと続けるのやめて下さい!!辛いの!!!」
止まらない
「いや”あ”あ”あ”!!!離しで!!!」
止まらない
「だめ”っだめ”ぇ”!!ごめんなさい”い”!!あ”っっ!!!」
何度イッても終わらない・・・!!頭が真っ白になって背中の奥から怖いくらいの気持ちいいのが弾けてて・・・っ
それでも、止まらない
「ん”や”ぁあ”あ”っ!!!!ん”やっっ!!?!」
敏感になった瞬間のクリトリス、そこが延々と刺激される快感はまさにクンニの秘儀とも言えるであろう。
萱林が行なっているクンニの究極の秘儀、それこそがコレ・・・
鼻を使ってクンニをしながらクリストリスを刺激すると言う技であった。
人は呼吸をしなければ生きてはいけない、そこで延々とクンニを行なっている最中に鼻でクリストリスを刺激され、更に呼吸での息がアソコを刺激する。
女性がオナニーで中へ挿入せずとも満足できる理由がこれ、外側への刺激だけでも十分に気持ちが良いからである!
ブシャアアアアア!!と潮を噴出して萱林の顔が濡れる。
それでも一切躊躇する事無く噴出したその部分まで舐め上げる萱林!
「イッた!!!イキました!!もうそこ嫌っ!!」
全身をがくがくと震わせながら懇願し始める魔女。
「それ本当にやだ!!本当にキツイです!!んや”あ”っもう無理!!ぁイクっ!!クリやめてぇえええええ”え”え”!!!」
それでも終わらない・・・
「聞いてよ”ぉ・・・!!なんで・・・っ!!!これ・・・っ腕・・・解いて・・・!!ん”や”だ・・・!!!腰・・・逃げたい”ぃ”・・・っっ!!!」
抵抗したい、手を解いて欲しい、クリトリスを防ぎたい、抵抗させて!!防がせてよ!!
そんな思うとともに何度も何度も止まらない絶頂が駆け抜ける。
だが自らが受け入れた手の縛りは解けない
「じゃないと・・・!!あ”!!んあ”う”!!!またやだ!!またくる!!!あ”う”っっ!!!!イ”キま”す・・・ッッ!!!?!」
何度目か分からない潮が噴出すがそれでも止まらない・・・
「お願いします!!もう壊れぢゃいます!!!ね”え”お願いい”!!!ゆ”る”して下さい”い”!!!」
クンニから出る音が魔女の絶叫で全く聞こえない。
だが萱林は焦る事無く同じペースで最高のクンニをし続ける。
強弱を付け、刺激する箇所を不規則に変え、タイミングを予測されないように・・・
止まらない!!!
「ん”や”あ”ぁん”ん”!!!!イ”ッ・・・・・・・・ッッ!!!!!」
絶頂に次ぐ絶頂で遂に声も出ないほどの波が襲い掛かるがまだ止まらない・・・
ぜーっ・・・ぜーっ・・・ぜーっ・・・と魔女の呼吸が絶頂後の一瞬の余韻で聞こえるが再び絶叫が駆け抜ける!
そう考えたのだが・・・
「はっ・・・!?はっ・・・」
予想外に襲ってきたのは優しーい刺激であった。
しかし、それで襲ってきたのはぞくんっ!?と言う全身を反応させる快感。
そう、熟れきった体に襲ってきたのは敏感な部分への優しい愛撫であった。
ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ぞわ ・・・
ぐぢゅぐぢゅに蕩けた割れ目は開きっぱなしになって中身がむき出しになっている。
そこを萱林の舌先が溝の隙間を丁寧に舐め上げて言っているのだ。
しかも鼻がクリトリスに触れるか触れないかの距離でである!
(なに・・・なにこれ・・・これだめ!!!)
「だ・・・っだめ”ぇえ”ぇ”ぇ”!!!!そ”れ”・・・っや”め”でぇ”え”え”!!!!ぞれ”っ!!!お”がし”ぐな”る”!!!やだぁ”ぁ”ぁ”!!!!」
魔女は知らない、知るはずも無い、クンニが大好きで最高のクンニを追い求めたからこそ到達できる真髄。
ゆっくりゆっくり這い寄る恐怖の様に快感の塊が存在をアピールしながら近寄ってくる感じ。
「あ”っあ”っだめ!!!怖いの”くる”!!!あ”・・・あ”・・・あ!!!!?!」
んばっ!!!と脱力しきっていた腰が跳ね上がりそれが到達したのを知らせる!
全身痙攣しながらちょろちょろちょろちょろ・・・っと小便が垂れ流しになり静かに深イキした魔女。
最早彼女は壊れていた・・・でも止まらない
「止め”・・・てぇ”!!!ずっと降りて来られなくて頭の中ぐちゃぐちゃにな”ってま”す・・・っ!!!」
懇願、それが無駄だと理解しているのだがそれを考える余裕すら魔女には既に無かった。
それは彼女が真に堕ちた証でもあった。
だが、萱林が求めていたのはその先にある・・・
「あ”っ?!!!!あ”---!!!!!!あ!ぐるぅぁ”!!!!!ひぎぃぁああああああ”あ”あ”!!!!」
再び魔女を襲う究極のクンニ。
それが魔女の最後の悲鳴であった・・・
「ぁ・・・ぁ・・・・・・・・」
魔女は白目を剥いて遂に意識を失ったのだ。
その声が聞こえなくなった瞬間、萱林も限界を迎えるように合わせた!
口を離して急いで上へと移動し魔女の秘部へ一気に自身の猛獣を突撃させる!!
ぶちぶちぶちぶちっ!!!!
魔女が意識を失った事で魔法が解除され置換魔法は消え去っていた。
そう、そこに在ったのは処女膜、それが射精しながら猛獣が突き破っていったのだ!!
「おっおっおぅ・・・」
征服感、祈願だった究極の性癖を完全堪能した萱林は満たされていた。
所要時間実に3時間、ひたすらクンニで魔女が400回に及ぶ絶頂の後に1回の中出し。
そして、それが全てを晴らしていく・・・
「っうぉっ?!」
中出しの余韻に浸る暇も無く慌てて萱林は猛獣を引き抜いた。
それは仕方の無い事であろう。
今まで相手をしていた美女が見る見るしおれていきその姿を老婆へと変化させたのだから。
膣は一気に縮まり、あのまま中に挿れていたらどうなっていた事か・・・
30歳以上の処女を魔女と言う言葉が有る。
言葉と言う物には言霊と言う物が宿り、それは事実へと変わっていく。
それがこの世の神秘。
色欲の魔女と呼ばれた目の前の老婆は処女を失った事で本来の姿へと変貌を遂げたのだ。
萱林にとってトラウマとも言える事実と共に・・・
「お・・・俺・・・これ相手にしてたのかよ・・・」
ションボリと萎えながら部屋を出て廊下を歩き外へ出る。
既に日も暮れて居る中、会社の社用車に乗ってそこを出発する・・・
「あ~まじ凹むわ~」
そうして萱林は荷物の受領書に印鑑をもらう事無く会社へと戻るのであった・・・
翌日
『臨時ニュースをお送りします。神隠しにあったとされていた人間20名ほどが山の中で救助される事件がありました。誰もが居なくなっていた間の記憶をなくしており警察では更なる調査を続けるとの事である・・・』
ラジオから流れるニュースを右から左へと聞き流しながら萱林は寝不足のままトラックを走らせる。
祈願とも言える性癖を満喫させた事で彼は考えていた。
「仰向けに縛られて、その状態の俺にしゃがみ込むように延々と舐めさせれれるのも良いなぁ・・・」
彼の性癖は更なる世界へと飛躍を遂げて新しい夢を見出すのであった・・・
誰も知らない沢山の人々を救った彼は気付かない。
魔女の残り香が彼に残っている事を・・・
完