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敵に捕縛されたエンタープライズとベルファストは輪姦され、セイレーン化させられる
---アズールレーン 敵に捕まったエンタープライズとベルファストの末路
敵に捕まったエンタープライズとベルファストに待っていたのは、凄惨なレイプであった。
「へへへ、いい顔になってきたじゃねえか正規空母さんよ」
裸の男達が少女二人を取り囲む。
だが、ただの男達ではない。
頭部は異形であり、その身体のどこからか触手のように物を出しうねうねと少女達と狙う。
一見人間に見えるその姿でエンタープライズとベルファストの隙を突き、集団で軍港から離れた倉庫のような場所に拉致監禁したのだ。
「エンタープライズ、気をしっかり持ちましょう」
「分かっているベルファスト……」
ベルファストは相棒のエンタープライズを気遣う。
きっと仲間たちが助けに来てくれる、それまでは前衛の自分が気をしっかりもたなくては。
だが、ベルファストから見るエンタープライズの表情は既にうつろで、どこか熱に浮かされた危うい物に見えた。
そして、自分も、身体の奥底が疼くのを感じていた。
「(体が熱い……どうして)」
拉致された時から体の調子がおかしかった。
いや、正確にいえば男達に触れられてからだ。
「うひひ! セイレーン様から授かったこの身体でよぉ。お前らアズールレーンの雌共をきっちりカタにハメろって言われてんだ。どうだ、媚薬はそろそろ効いてきたか?」
裸の男達はエンタープライズとベルファストを取り囲み、ニタニタといやらしい笑みを浮かべる。
「貴様たちは……人間なのか」
エンタープライズは顔を紅潮させながら言う。
男達は体つきは人間だが、頭部がどう見ても人間に見えなかった。まるで、黒鉄の塊が喋っているよう。
だが、言葉は発するしある程度話も出来る。
しかし、その口からのびる長い触手のような舌はひらひらと宙を舞い、自分たちの肌を舐めまわしてくるのだ。
その唾液が肌に触れるたびに、触れられた部分が熱く火照り、性的に興奮してくるのが分かった。
「いいや、もう身体もちんこの先まで白くセイレーン化しちまってるから半分以上はセイレーンだと思うぜ♪」
「ならば、敵に気兼ねする必要は無いな!」
エンタープライズは弓を形作ると咄嗟に艦載機を発進させた。
油断していた半セイレーンの男達はスキを突かれ遭えなく撃破され……
「撃破されるわけねえだろこの雌豚ガァ!」
「ぐふっ!」
エンタープライズの鳩尾に蹴りが撃ち込まれる。
KANSENといえと装備を全てはぎとられた少女たちに艦装の加護は無い。
屈強な男のケリをまともに腹にぶち込まれたエンタープライズは悶絶した。
「こいつ、もう殺しちまおうか」
「いや、上にはセイレーン化させろって言われてるだろ」
「知るかよ、この雌豚俺を殺そうとしやがった」
男たちはガヤガヤと議論する。
セイレーンによって機械化された頭部、"真っ黒な駆逐艦を模したような"部分からは邪悪な意思が漏れる。
どこから声が出ているのか分からないが、口からチロチロと覗く長い舌らしい触手? のようなものが彼らに人間らしさのような名残を見せた。
「(すまない司令官。私はこのままこいつらによってセイレーンに改造されてしまうのか。貴方に仇名すセイレーンに変えられるならばいっそ自害して……)」
二人が敵に敗れ捕まった時点で、艦装は全て破壊され、衣服すら破り捨てられていた。
裸の二人にもうなす術はない。
「やめてくださいませ! 私が、ベルファストは寝返ります。だからエンタープライズの命だけは」
「軽巡のお前だけ寝返ってもな」
「……彼女も生き延びたいはずです。私がセイレーンになればきっと心変わりするでしょう」
「ベルファスト貴様! 私を侮辱するな! お前は指揮官を裏切る気か――」
激昂するエンタープライズは、そこではたと気が付いた。
ベルファストの目がまだ死んでいないことに。
「(こいつらの相手をしている間に機会を伺えという事か……時間さえ稼げば仲間たちが助けに来てくれるかもしれない……しかし……)」
……
……
「へへへ、元人間に犯される気分はどうだよロイヤルのメイドさんよ」
「あんっ、はやく貴方の御立派な生殖器でベルファストを躾てくださいませ♪」
「変わり身が早いねえ、指揮官君も上手そうにちんぽしゃぶるご奉仕メイド見たら泣いちまうぜ♥」
「手の動きやっべ、金玉の根元までしごくのうめえじゃねえか」
「こんなのどこで仕込まれたんだよこのビッチメイドがw」
エンタープライズが見ている前で、ベルファストはベッドの上で三人の男達の相手をしていた。
膝をつきながら、口で雄のものをしゃぶり、両手でもう両隣に立っている雄二人の男性器をマッサージする。
「(すまないベルファスト、私に力があれば……)」
エンタープライズは自分の無力さに落ち込むがしかし……仲間の痴態を見せられて何故か股間に熱が集まるのを否定できなかった。
自分に仕込まれた媚薬のせいだと、自分自身に言い訳するしかない。
「ぐっ! やべっ! もう出るわ! おいっベルファスト! 俺の精子口で受け止めろ! 一滴も無駄にするんじゃねえぞ」
「「ぐおおおぉぉお♥」」
男達のペニスの先が膨らみ、射精準備に入る。
ベルファストは口を開け、両手で左右のペニスをしごきながら己の身一心に敵の遺伝子を受け止める。
どぴゅっ!
どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅっ!
男達はベルファストに欲望の塊を射精する。
「やぁっ♥ 沢山出し過ぎですわ……」
あっという間に果てた三人は、遠慮なくベルファストの白い肌に白濁液をまき散らす。
「(うぅ……不味いことになりました。まさかこんなに早く果てるとは……。このセイレーン化した元人間達の精液は
KANSENにとって媚薬そのもの……あそこが疼いてきてしまいました)」
顔に張り付いた精液は、ぷるぷると震えベルファストの鼻孔をくすぐる。
強い雄の臭い、女を孕ませてしまおうとする、本能的に女をその気にさせてしまう遺伝子の匂いだ。
媚薬を含んだ半セイレーンのザーメンは、少女の下腹部に子作り本能を想起させた。
きゅんっ♥
銀髪の少女たちの子宮が、切なく疼く。
既に戦闘は終わり、ここにいるのは敵同士とはいえ男と女。
戦うために産まれたKANSENといえど、逞しい肉体の男達の裸に自分の女を意識せざるを得ない。
「それじゃあ、アズールレーンのメイドちゃんと生ハメセックスさせてもらうかなw」
射精してなおギンギンにそそり立つ男の竿は、既に銀髪の少女の秘所に狙いを定めていた。
「お、お待ちくださいませ。まだお口で慰めさせてくだs」
「うっせーんだよ! 素直に股開けや、おらっ!」
強引にベッドの上に押し倒されたベルファストは、男の言うがままに股を開くしかなかった。
「(指揮官様、助けに来てくださいませ。このままでは私はこの方々と情を交わしてしまう事に……)」
うっすらと涙を浮かべるメイドの顔を見て、男たちはまたにやにやと嗤う。
「へへ、寝返ったふりしてんのは分かってるけどよ。たまんねえなおい。これから俺達のちんぽでお前のロイヤルまんこ上書きしてやるから覚悟しろや」
「ひっ!」
指揮官のより遥かに大きな男性器に、ベルファストは恐怖した。
黒光りし、反り返る長いそれは、先っぽから透明な汁を垂らしながらベルファストのあそこと生殖行為に及ぶことを望んでいた。
しかしまたベルファストの女性器もヒクヒクと蠢き、目の前の雄との交尾を望んでいた。
媚薬による心身への影響、死と性の狭間における生殖本能が、ベルファストの理性を打ち砕こうとしていた。
「辛いねえメイドってのは。でも、気持ちよくしてやっからそう悲観することもねえよw」
「そうそう、セイレーンもなっちまえばどうってことねえからよ」
もはや最後の時が来たことを自覚せざる得ない。
観念したベルファストは、指揮官にしか許したことのない女性器を開き、半セイレーン化した男達に股を開いた。
「……わかりました……ベルファストのメイドおまんこ……貴方達に捧げます。ご自由にお使いくださいませ……あはぁっ♥」
一人の男の亀頭が銀髪の少女の恥丘にうずまり、肉をかき分けて侵入していく。
そのまま竿まで一気にぶち込むと少女は快楽の声を上げた。
「(そ、そんな。凄すぎる、指揮官以外のペニスでこんなに感じてしまうなんて)」
それは予想外の感触であった。
嫌悪感一杯に受け入れさせられた指揮官以外の男性器。
だが、先端を入れられた瞬間にベルファストの股間から背筋に快楽が駆け上がったのだ。
「ほれほれ、まだ先っぽ入っただけだぞw」
「(そ、そんな……気持ち良すぎます……こんなの知りません……指揮官様のよりずっと……このおちんちん凄い……♪ もっと奥に欲しいです、この御方のペニスでもっと私を愛して欲しい……♥)」
「へへ、そっちの大将より気持ちいいだろ? ちんぽからセイレーン汁出てるからよ、奥まで突っ込んだら飛ぶぜ」
KANSENを堕とすための男達である。
それを見くびっていたことを後悔するまで、時間はかからなかった。
……
……
「やぁぁぁぁぁっ♥ 出てますぅ♥ ベルファストの中にぃ♥」
甘い嬌声が部屋に響き渡り、雄の精液をその子宮で受け止めたベルファストは絶頂した。
子宮に打ち付けられる精液をしっかりと受け止めた少女の子供部屋は、ちゅうちゅうと指揮官以外の男の精液を吸い取る。
まるで長年連れ添った恋人のように甘えた態度を取るベルファストは、両手を両脚をしっかりと男の背中と腰に絡めてしがみつく。
「グオオオオ!」
ベルファストと抱き合っている男は腰をがっちりと少女の股に押し付け、射精し続ける。
「凄すぎますぅ♥ ベルファストの膣内でビチビチ精子跳ねてますぅ。いやぁん、だめですぅ、だめだめぇ♥」
言いながら、ベルファストもしっかりと腰をに押し付け、両脚を絡ませていた。
既に体の方は堕ち、媚びる子宮がセイレーンの毒素を含んだ精液をちゅうちゅうと吸っている。
「グヒヒ! ナカニダシテヤッタゼ」
「アア、犯シテェ、モット犯シテレイプスル」
徐々に操られた男達の言語が怪しくなっていく。
理性を失い、身も心もセイレーンの奴隷となるのは時間の問題である。
「私も貴方達のようになってしまうんですね、アズールレーンを裏切るセイレーンとなって♥」
悩ましい顔で男達を見るベルファスト。
だが、傍目には本気で嫌がってるようには見えなかった。
既に嫌悪より彼らから与えられる快楽に心が揺れ動いているのだ。
「ベルファスト、気をしっかり持て!」
「エンタープライズ、ごめんなさい。中に出されたせいで、我慢できなくなってるんです。おまんこの奥が、この御方達の精液を求めてしまう……」
既にベルファストの手足の先端が白色化しつつあった。
セイレーン化の兆候がはっきりと出ている。
「どういうことだ」
「この人たちの赤ちゃん孕みたいって。お腹の奥が囁いてるんです、きゅんきゅん♥って子宮が疼いて、卵子をセイレーンに捧げろ、と。エンタープライズ、今のうちに逃げてください、私はこのままこの方々の相手をしますから……♥」
だが、ベルファストの願いは叶わなかった。
「ヘヘヘ! セイキクウボ、ガキ作る! アズールレーンノクウボにタネ仕込ム!」
エンタープライズも男達に腕を掴まれ、無理やり立たされる。
既に正規空母の足には力が入らず、半ば引きずられるようにベッドに連れ込まれた。
「すまない、私は逃げられそうにない。情けないが、腰が抜けてしまっているんだ」
「……ならば堕ちましょう、二人で……」
「サァ、愛シ合オウジャネカ」
この時点で、エンタープライズは諦めた。
醜く隆起する、女を孕ませようとする圧倒的迫力の男性器の匂い。
既にベルファストと男たちの交尾を目の前で見せつけられ、瘴気に当てられていたのだ。
むわっとするほどの雄汁を眼前に突き尽きられ、エンタープライズはあそこは熱く疼いた。
……
……
「分かった、観念するから。優しくしてくれ……」
ベッドに運び込まれたエンタープライズはしおらしく恭順の意を示す。
股を開き、あそこを広げて男の物を向か入れる準備をする。
「(すまない指揮官、もう限界なんだ……私は、今からこいつらとセックスを……する……)」
「グヒヒ! ゲヒャ!」
既に理性が崩壊しかかっているセイレーン化した男。
それでも目の前のエンタープライズが自分に屈服し、生殖の同意を示していることは理解できたようだ。
生殖意欲満々のペニスは先走り汁を垂らしながらエンタープライズのあそこの入り口に先っぽを当てる。
「あんっ♥ そ、そんな。先っぽあてただけなのに、凄い……♥」
既にエンタープライズも自分を犯す雄との交尾を前に興奮していた。
媚薬に当てられたあそこは濡れ、小陰唇をクパクパと開きながら今か今かと挿入を待っている。
「フオオオオ!」
ぐちゅっ♥
「ああ……お前の男性器が私の中に入っていくぞ……」
意外なほど嫌悪感は無かった。
エンタープライズの性器にずっぽりと突き立てられた雄々しいペニス。
ベルファストとの交尾をさんざん見せつけられ焦らされたエンタープライズもまた、身体は男を求めるようになってしまっていた。
「コシ、アゲロ」
「んっ……こうすればいいのか……♥」
まるで合意のセックスのように、いや既に合意セックスと化していた。
アズールレーンきっての正規空母は愛する指揮官の敵を前に媚を売るように腰を上げ、敵のちんぽを自らの女性器に迎え入れようとする。
亀頭の先がエンタープライズに沈み込む。
「ああ……入ってくるぅ♥ すまない指揮官、私はもうだめだ……このちんぽ気持ち良すぎる……この男の男性器が私の子宮の奥に狙いを定めているのが分かるんだ。私の卵子をセイレーン精子でレイプしようとしてるのが分かってしまうんだ、でも、私にはもうどうしようもないんだ♥ 許してくれ……指揮官、私はこいつ等とこれから子供を作ってしまおうとしている」
「グヒヒ! タノシモウゼ」
「うぅ……ああ、楽しもう……♥」
若干の迷いを見せつつ、アズールレーン最強格の空母は撃沈された。
完全に腰同士が密着し、エンタープライズは雄のちんぽを膣奥まで迎え入れてしまったのだ。
しっかりと両手を男の首に回し、息がかがる距離まで顔が近づく。
「はぅぅ、お前のちんぽ気持ち良すぎるぞ……分かるんだ、お前のペニスが私の子宮を狙っているのが……でも、不快じゃないんだ、それどころか、私の卵子をお前に差し出したいと思ってしまってさえいる♥」
「オマエノマンコモキモチイイゼ。サァ、イクゾ」
「うん、来てくれ。お前のちんぽで私を滅茶苦茶にしてくれ。ベルファストのように」
隣でまだセックスしているベルファストをチラリと見る。
既にセイレーン化が進み、肌や目の色が白く変色しつつある。
「ああン! セイレーンザーメンもっと出してくださいませ♪ ベルファストをモットモット犯してぇ♥」
もはやそこには貞淑なロイヤル巡洋艦はいない。
一匹の雌セイレーンが狂乱の嬌声を発しながら子種を求めているだけだ。
だが、相手のちんぽに陥落したエンタープライズとっては既にどうでもいいことだった。
今さえよければそれでいい。
甘い甘い敗北セックスが、幕を開けた。
「あんあんあんあんっ♥ お前のちんぽ凄いっ、奥まで来るんだ。こんなの初めてだぞっ♪」
半セイレーン男のピストンが始まり、エンタープライズのあそこの奥まで亀頭で打ち付ける。
パンパンと肉を打ち付ける音が響き、結合部からはカウパーと本気汁が混ざった愛液が飛び散った。
「はぅっ、子宮突かれてる。指揮官にも許してないとこにお前のちんちん入ってきてるぞっ。犯してくれ、もっと私をお前の女にしてくれっ」
名前も知らない男と本気セックスしているエンタープライズ。
ちんぽに媚び媚びの正規空母は、そのバイタルを完全に雄に晒し、子宮の口をクパクパと開きながら一斉発射を待ち望んでいた。
「シキュウニザーメンブチコンデヤルゼ」
男は腰を小刻みに動かし始める。
射精の時が来たのだ。
それは、エンタープライズがセイレーンとなる時間がきたことを示していた。
「うん、いいぞ。お前の精液、私の子宮で受け止めたい……これで、私を終わりにしてくれ……♥」
「タマゴダシテマッテロヨ。オマエノランシハオレノモノダ」
「ふふっ、仕留めてくれよ。私の卵子をお前に捧げるぞ。お前にあげたくて仕方ないんだ、お前の精子を受け入れて、子供を作りたい気持ちで一杯だ。これがセイレーンになるということか」
敵に恋愛感情が芽生えてしまったエンタープライズが、さらに股を大きく広げて服従のポーズをとる。
完全敗北した少女は、喜びながら子宮を差し出し、その奥にある女として一番大切なものを名前も知らない雄に捧げようとしていた。
「ウッ!」
男が呻くと、ブルブルと震えだした。
「んっ♥ 射精するんだな、お前のちんちんビクビク震えてるぞ♥」
カクカクカク
凄まじい勢いで腰を振る男は、がっちりとエンタープライズの手首を両手でベッドに押さえつける。
必ず孕ませる、卵子に自分の精子をぶつけ、結合させる。
セイレーンの毒に犯された二人は、既にその末路も忘れ、愛し合う男女のように子作りに没頭した。
「好き好き好き、お前のことが愛おしくてたまらないんだ。早く出してっ、私の卵巣から排卵してるのが分かるんだ。お前の精子に犯して欲しくて、セイレーンにされるのが分かっていてもたまらないんだ」
エンタープライズは受精する気まんまんで両脚を男の腰に絡める。
しなやかに伸びた両脚が男の腰を自分の腰に押し付け、精子を受け止める態勢を整える。
受精することで受精卵が自分をセイレーンにするにも関わらず、少女はそれを完全に受け入れていた。
「グオオオオオ!」
男が、吼えた。
そして……
ドピュンッドピュンッドピュンッドピュンッ
ドクッドクッドクッドクッドクッ
「ああーーーーーーーーっ♥ きたぁっ、お前の精子来てるぅ♥ おちんちんビクビク波打って私のおまんこの中に射精してるぅ♥ 私の卵子奪いにきてる……」
「ハラメェ……ハラメェ……」
「んちゅっ♥ ちゅっ♥ 好き、しゅきぃ」
エンタープライズは自ら男にディープキスする。
指揮官にもしたことのない受精前提の交尾キス。
出会ってまだ数時間の男に本気で自分の全てを捧げる気になってしまった堕ちた女の屈服ベーゼである。
男の長い舌は触手のように変形しており、エンタープライズの喉奥の舌までからめとって唾液という名の媚薬を送り込む。
トドメの媚薬を送り込まれたエンタープライズは子宮を精子で焼かれながら、脳の奥までも目の前の雄に没頭していった。
「孕ませて孕ませてぇ♥ お前の精子で妊娠したい、赤ちゃん欲しいっ。セイレーンになってもいいからお前の赤ちゃん欲しいんだぁ♥ 好き好き、大好きぃ♪」
「フオオオオ」
二人は舌を絡め合わせ、何時間も交尾に没頭するのであった。
---宴の末路
「アンアンアンアンッ、キモイチイ! モッテオシテェ♥ ベルファストに皆様ノ精子ダシテェ♥」
「エンタープライズニモダシテクレッ! オネガイダカラァッ!」
身体の半分以上が白色化した少女たちが、二人とも男に跨り腰を振り続けている。
少女たちは受精し、その胎にはセイレーンとの子供が出来ていた。
まだ囚われてからそれほど時も経っていないのに、受精した瞬間から腹が膨らんでしまったのだ。
「ヒィィンッ、オチンチン凄イ! お腹の赤チャン潰れルゥ」
既に男達は完全に下級セイレーンとなり、言葉を発さなくなっていた。
それでも女を犯す自我だけは残り、いつまでもエンタープライズとベルファストを犯し続けている。
「ギィ! グゴゴッ!」
男が吠えた。
「アハハ♪ 射精スルンダナ♥ イイゾ、ダシテクレ♥」
青白い瞳のエンタープライズ、元アズールレーン正規空母はしっかりと下級セイレーンの男に腰を合わせ、射精をねだった。
「ヤダッ、ズルイワエンタープライズ、ワタクシニモお情けを下サイマセ」
元ロイヤルメイドは舌をレロレロと回し、キャンディを舐めまわすように亀頭をしゃぶりまくる。
魔性の舌技に耐えかねた雄が射精すると、ゴクゴクと喉を鳴らしながら精液を飲み下す。
知能が低下した男達から逃げようと思えば容易いだろう。
だが、もう彼女達にアズールレーンに戻る気はなかった。
既にそこにアズールレーンの栄誉あるKANSENはいない。
ただ、セイレーンになった者達の嬌声が響くばかりである