ヴェルザード、『転スラ』のキャラで普段は人の姿でいるが、白氷竜、氷の女帝の異名を持つ竜だ。戦いに関しては無双の一言で敵基地を氷漬けにして破壊する等、彼女とは何度も模擬戦で戦うが璃兎の方がマシに思える程にボロ負けしている。そしてそれはベットの上でも同じである。
ヴェルザード
「フフフ、私の手コキと耳の奥を蹂躙されてそんなだらしない顔になっちゃって。ほら、もっと感じて?」
ジン
「ぐッ・・・あ・・・ッ!」
ヴェルザードは手の速度を上げながら、主砲を扱きながら彼女の長い舌で耳の奥を蹂躙されていく。その激しい快楽に意識が飛びそうになりながらも、何とか耐えようとするが直ぐに限界を迎えてしまう。
ジン
「ッ・・・で、出る!」
ヴェルザード
「まだダメよ、もっと濃い子種を出してもらうんだから♡」
射精する寸前に根元を掴まれてしまい、玉を左手で弄られながら耳の奥を激しく舐められて快感が更に昂る。その激しい快楽の波にとうとう耐え切れなくなりつつある。
ジン
「フッーフー・・・ッ!!」
ヴェルザード
「あらあら、そろそろ限界ね。いいわよ、私の手に出しちゃって♡」
激しくなる愛撫にいよいよジン俺は限界が訪れ、それを察知したヴェルザードは射精を促す様に耳の奥を舌で更に激しく蹂躙し始め、それに応じるように主砲が手の中でドクンッと脈打つ。その瞬間を待っていたかのように根元から手を離した。
ジン
「ッーーー!!!」
ドビュルルッ!ブビュルルルーーー!!!
強烈な快楽によって射精すると同時に意識が飛び、ヴェルザードの手の平に大量の精液を吐き出した。そして彼女はそれを嬉しそうに口に含み味わう様に味わってから飲み込んだ。
ヴェルザード
「フフ、ご馳走様♡一杯出たわね。あら?意識が飛んじゃったのね、しょうがない旦那様♡」
ヴェルザードは人差し指を少し噛み切り、血をジンの口に流し込む。飲まされた竜の血には身体能力等の力が増す事や惚れた雄を極限まで発情させる効果によって、俺の意識が覚醒すると同時に大和砲が更に肥大化する。それをヴェルザードは騎乗位の状態で蜜が溢れた自分の秘部に当てがって一気に腰を下ろす。
ドチュンッ!
ヴェルザード
「あッ!はぁぁああああああん!!」
いきなり巨根を挿入されて一気に子宮口まで突かれてヴェルザードは甲高い声を上げる。そしてそのまま腰を動かしてピストン運動を始める。最初はゆっくりだったが徐々にペースを上げ、激しく腰を打ち付けていく。
ヴェルザード
「ああ、これ凄いぃいい!ジンのが私の中で暴れ回ってるぅぅぅう!♡」
パンッ、パァンッと肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。今の俺はただ彼女の膣内に精を出し続けるだけの機械と化している。
ヴェルザード
「フフ、どう?今どんな気分かしら?」
ジン
「はぁ・・・ッ!くッ!」
ヴェルザードは腰を動かす度に揺れ動く胸を両手で鷲掴みにして揉みしだきながらそう聞いてくる。その問いに対して俺はただただ獣の様な声を上げる事しか出来ないでいた。だがそれは彼女にとっては些細な事でしかなく、満足げな笑みを浮かべながら腰を動かし続ける。
ヴェルザード
「もう喋れない程に気持ち良いのね♡良いわ、もっと気持ち良くして上げる♡」
ジン
「ッ!・・・あッ!」
ヴェルザードは腰を上下に動かしていた動きから腰を上げて亀頭と子宮口をキスさせる様な動きに変える。更に子宮口と亀頭を擦り合わせる様に動く為、俺は快楽の渦に飲み込まれていく感覚に陥る。
ヴェルザード
「どう?この動き好きなんでしょう?」
ジン
「あ・・・ぐッ、があぁ・・・ッ!」
ヴェルザードの質問に対して答える前に俺は果ててしまい、彼女の膣内に射精すると同時に絶頂したのか俺の上で身体をビクビクと震わせている。しかしそれでも動きを止めず、今度は腰を前後に動かし始めた。
ヴェルザード
「はぁッはあッ!いい、凄く良いわぁ♡もっと私の中に出してぇええ!!」
パンッパァンッと肌同士がぶつかり合う音とヴェルザードの甲高い嬌声が響き渡る。それと同時に彼女の膣壁が俺の主砲をまるで扱き上げるかのように締め付けてくる。
ヴェルザード
「ああ!凄いぃいい!こんなに出し続けてるのにまだ元気だなんて、本当に底なしねぇ!私の中で大きくなってるのが分かるわぁ♡」
その言葉通り彼女の中で俺の主砲は一向に衰える事は無く、むしろ興奮しているせいで更に大きさが大きくなっている気がする。
ヴェルザード
「アハハ!まだ大きくなるのね!だったら、もっと激しくしてあげるわぁ!」
そう言って彼女は今まで以上の速度でピストン運動を再開する。そして更に快楽を求めようと彼女の腰の動きは激しさを増していき、その度に胸が上下に激しく揺れ動いている。その光景を見るだけでも興奮が高まっていき、更なる快感を得て、そして再び射精へと導かれていく。
ヴェルザード
「またイキそうなのね!ええ、良いわ♡我慢せずに好きなだけ出してしまいなさい!」
その言葉と同時にヴェルザードは今まで以上に激しく腰を打ち付け始める。その動きに反応して俺の主砲が脈打ち始めた次の瞬間には彼女の膣内に熱い液体を吐き出していた。
ヴェルザード
「あはぁぁああああんッ!!凄いぃいい!こんなに沢山出されて私、イっちゃうわぁぁあああん!!♡」
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込んでいるにも関わらず、彼女の腰の動きは全く止まる気配が無い。それどころか射精している最中にも関わらず、彼女は腰を動かし続ける。
ヴェルザード
「あぁあ!いっぱい出てるぅうう!でも、まだまだ足りなわ!!」
その言葉通り彼女の膣壁は未だに俺の主砲を扱き上げる様に蠢いている。それによって射精している最中だというのに再び限界が訪れようとしていたが、ヴェルザードは腰の動きを止めず、寧ろより激しく腰を打ち付けていく。
ヴェルザード
「あぁ!気持ち良いぃいい!ねえ貴方も気持ちいいでしょう?私と一緒にイってもいいのよ?」
ジン
「ッ・・・あ・・・ぐ」
もう既に限界を迎えているというのに彼女の責めはまだ続いている。更に射精の勢いが強まっていき、限界を迎えそうになった時、彼女は腰を打ち付けるのを止めて俺に抱き着いて耳元で囁いてくる。
ヴェルザード
「フフ、そろそろイキそうなんでしょ?良いわよ、このまま出して♡」
ジン
「ッ・・・!」
その言葉を聞いた瞬間、俺の主砲が今まで以上に膨張し始め、それと同時に射精される。
ドビュルルルーーー!!
ヴェルザード
「イックウゥウウッ!♡はぁ・・・ああ、子宮が満たされてくのぉぉおお!♡♡♡」
あまりの量の多すぎるせいかヴェルザードは絶頂を迎えたものの、それでも腰の動きを止めずにピストン運動をしてくる。その快楽は凄まじく、射精の勢いは未だ衰えず寧ろ強くなっていた。そしてそのまま俺の意識が再び途切れてしまったのだった。
ジン
(ん・・・あ、れ?)
ヴェルザード
「おはよう、やっと起きたわね。」
目が覚めたらヴェルザードが俺を膝枕していた。その行為にドキドキしながらも周りを見ると既に日が昇っており、かなり長い時間寝ていた事が伺える。
ジン
「ヴェルザード?」
ヴェルザード
「フフ、どうだったかしら?私との交尾は?」
そう言われた途端、先程までの光景を思い出してしまう。正直言って物凄く気持ち良かったのだがこれ以上思い出すと理性が飛びそうになりそうだったので、慌てて思考を停止する。
ジン
「その・・・凄く気持ち良かったよ。」
ヴェルザード
「ええ、私もよ♡またやりましょうね旦那様♡」
彼女のその言葉に俺は苦笑いするしかなかった。
第18話END