束との一夜から数日後、現在アドヴェントから離反したVIPを救出する任務を遂行中。VIPは俺達の拠点から少し離れた都市に身を潜めているらしいので、俺達は束製のコスモシーガルでその都市の上空までやって来た。既に現地では先行した仲間がVIPを護衛している。そのVIPを救出し、拠点まで連れ帰るのが俺達の任務だ。そして俺はVIPが隠れている都市に無事着陸すると、オペレーターの束を除いた仲間達と一緒に作戦を開始した。
ジン
「さて、ここまでは順調だな。」
俺はそう呟きながらコスモシーガルから降りると、先行した仲間から通信が入った。
アカメ
『こちら、アカメ。聞こえるか?』
ジン
「感度良好だ、何か問題が起きたのか?」
俺は周囲を警戒しながら応答する。アカメ、『アカメが斬る!』の主役で2番目に召喚して仲間になった子だ。原作同様に暗殺者の実力と技量でアドヴェント側のVIP暗殺や捕縛を行ってきた。それと何故か知らんが俺に懐いてる。
アカメ
『いや、問題ない。このまま作戦を続行してくれ。それと・・・』
そこで通信が突然切れた。波長を調節して通信を試みるが連絡が取れない。するとインカムから束の声が響く。
束
『ジン君、聞こえるッ!?アカメちゃんとVIPがいる地点で通信妨害が発生してるの!現地のカメラをハッキングして確認したらアカメちゃん達が潜伏してるビルに敵の攻撃を受けるよ、急いでッ!』
ジン
「分かった、すぐに向かうッ!」
束から通信を受けた俺達はアカメが潜伏しているビルに向かい、ビルを包囲していたアドヴェントを蹴散らしてアカメとVIPと合流。現場から離脱する際に敵の増援が妨害を行うがそれも突破してコスモシーガルで脱出。VIPを別のレジスタンス組織まで送り届けてから拠点へ帰還した。装備を外し、シャワーを浴びて自室に戻ると赤いセクシーラグジュアリーな下着姿のアカメがベットに座っていた。
アカメ
「ジン、任務お疲れ様。それと今回のご褒美が欲しいな。」
ジン
「今回の戦闘で疲れているんだが・・・」
アカメ
「そう言いつつソコはやる気じゃないか。」
テントを張った俺の下半身を見てアカメが妖艶な笑みを浮かべなる。俺は言い返せずに顔を赤くしているとズボンとパンツを下ろされ、解放された大和砲がアカメの顔にバチンッ!と音を立てて当たる。
アカメ
「ふふ、元気だな。それにいつ見ても立派だ♡」
そのまま小さな手で俺のモノを掴み、頬ずりをする。俺は興奮して息を荒げながらアカメに命じる。
ジン
「早く、しゃぶってくれ・・・」
アカメは頷くと口に含み、舌を使って舐め回した。快感でビクビクッと反応する俺を見て、アカメは優しく微笑む。
ジン
「んっ、ふうっ・・・」
思わず声が出てしまう。俺はアカメの頭を撫でながら彼女に言う。
ジン
「あっ、気持ち良い・・・上手になったなぁ・・・」
俺の言葉を聞いたアカメが嬉しくなったのか、更に激しくしゃぶりつく。俺は限界を迎え、アカメの口の中に射精した。
アカメ
「~~~ッ♡♡」
アカメは大量に出された精液をゴクゴクッと飲み干していく。全て飲み干した後、口を離してトロンとした目で俺を見た。
アカメ
「ご馳走様♡」
アカメはそう言うと今度はベッドの上で四つん這いになり、お尻を振って誘っていた。俺は理性を失い、彼女を犯し始める。
アカメ
「あんっ、そ、そこぉ・・・ああっ、あっ、ああん!」
アカメの喘ぎ声を聞きながら腰を打ち付ける。激しい動きにアカメが叫ぶ。
アカメ
「あッ!だ、ダメェ、イクゥゥ!!」
ビクンッと体が跳ねて絶頂を迎えたようだ。俺は動きを止めない。
アカメ
「ま、待ってぇ!イったばかり・・・ひああ!?」
敏感になっている中を刺激され、アカメの悲鳴が上がる。しかし気にせず俺は動き続ける。
アカメ
「だめぇ!今、無理ぃ・・・あッ!」
涙を流しながら訴えるが、俺は無視してひたすら責め立てる。やがて限界が近づいてきた。
アカメ
「あ、ああ・・・もうダメェ・・・」
そう言ってアカメは気絶してしまった。だが俺は動きを止めずに動き続ける。
アカメ
「う、嘘?ま、待って!」
意識を取り戻したアカメが叫ぶ。しかし俺は構わず快楽を貪り続けた。
アカメ
「ダメぇ!ま、また・・・ああ、イ、イクゥ!!」
再び絶頂を迎えたアカメがぐったりする。だが俺は止まらない。寧ろ激しさを増していた。
アカメ
「あ、ああ・・・また、イクの?もう許して・・・」
泣きながら懇願するが無視する。そして遂にその時が来た。勢いよく精液を吐き出すと、アカメのお腹が膨れる。俺は出し切った後、ゆっくりと引き抜いた。
アカメ
「ああ、出てる・・・すごい量・・・」
アカメは四つん這いの体勢のまま、腰をガクガクと震わせて嬉しそうに呟いた。そしてそのまま意識を手放す。それでも収まらない俺は大和砲を膣内へ挿入し、ピストン運動を始める。
ジン
「アカメ・・・アカメ!中に出すぞッ!!」
アカメ
「~~~ッ!?~~~ッ♡♡♡」
そしてまた膣内へ何度も大量に放出した。満足した俺は気絶した彼女を横たえると、隣に寝転んで眠りについた。
第2話END