ジン
「フ~、マルフーシャ。レジスタンス組織へ送るパンはこれで全部か?」
マルフーシャ
「ありがとうジン。今全部焼きあがった所よ。丁度お昼だし、サンドイッチでも食べる?」
彼女はマルフーシャ。『溶鉄のマルフーシャ』の主人公で3番目に召喚した彼女は全ての銃火器に精通しており、束が作ったISの武器を量子化させて保存できる特殊なデータ領域を応用した腕時計型装置で近距離から遠距離の対応が可能となった。そしてアッシュアームズとのコラボで使用した装備を束が完全再現と同時に魔改造を施した事で重戦車と同等の火力と防御力を手に入れ、俺達にとって無くてはならない存在となった。それと彼女の焼いたパンはどれも美味しく仲間達や他のレジスタンス組織からも大変人気である。
ジン
「じゃあ、お言葉に甘えて頂こうかな。」
マルフーシャ
「フフッ、了解♪ちょっと待っててね。」
そして出された生姜焼きサンドを頬張る。パン屋で働いていただけあって、焼いたパンの香ばしさは生姜焼きのタレと絶妙に合わさってとても美味しい。完食してお茶を飲んで一息つく。
マルフーシャ
「口元にタレが付いてるよ、ジン。」
マルフーシャはそう言って顔を近付けて俺の頬に付いているタレを舐めとると同時に両手で顔の向きを固定され、そのままキスをされた。
マルフーシャ
「んっ、ちゅっ・・・んっ、ちゅっ・・・」
そして俺の口の中へ舌を入れてくる。俺もそれに応えて舌を絡めると、互いの唾液を交換するように濃厚なディープキスを交わす。
マルフーシャ
「ちゅぱっ・・・ねぇジン、久しぶりにセックスしよ?♡」
そう言って俺をベッドに連れて行くと服を脱がせてきた。そして下着姿になった俺にマルフーシャは興奮しているようで、手を使って優しくペニスを愛撫してくる。
マルフーシャ
「うわぁ、ジンのオチンチン大きくなってるね。」
そう言って今度は下着越しから俺の股間に顔を埋めて匂いを嗅ぐ。そして下着を脱がして直接触ってくる。
マルフーシャ
「んっ、ちゅっ・・・れろっ、んむっ、はぁっあぁ、凄く大きくなってるよジン。このオチンチンで私の中を掻き乱して欲しいなぁ♡」
そしてパンツを脱ぎ捨てると秘所を見せつけてきた。既に濡れていて準備万端といった様子だ。
マルフーシャ
「ねぇジン、早く頂戴?もう我慢できない・・・」
その言葉に俺の欲望も高まっていき、俺はマルフーシャに覆い被さった。そのまま正常位で挿入すると一気に奥まで貫く。
ズプッ!ニュルンッ!!
マルフーシャ
「んああっ♡入ってるっ、ジンのオチンチンが私の中にぃっ♡」
挿れた瞬間、マルフーシャは身体を仰け反らせて絶頂に達した。
マルフーシャ
「はぁ、はぁっ、んんっ♡ジンのオチンチンが私の中に入ってるよ・・・」
ゆっくりと腰を動かしてマルフーシャの中を掻き回すと、子宮口が亀頭に当たる度に甘い声を上げる。
ジン
「可愛いよ、マルフーシャ。」
そう言いながら突き上げていくと、その度に膣内が収縮して締め付けてくる。そして俺は限界を迎えそうになったので動きを止めて抜こうとすると、それに気付いたのか、マルフーシャは俺の背中に腕を回して抱きついてきた。
マルフーシャ
「だ、めっ!抜いちゃだめぇッ!」
ジン
「うおッ!?」
突然の行動に驚きつつも、何とか耐え抜く事が出来た。しかしマルフーシャは不満げな表情をしている。そして自分から腰を動かして更なる快感を得ようとしていた。
マルフーシャ
「ま、まだ足りないよぉ・・・ジンのオチンチンもっとちょうだい?」
その言葉を聞いて俺は再び腰を動かし始めると、それに合わせてマルフーシャも腰を動かす。
パンッ、パンッ、パァン!!
激しく腰を打ち付ける音とマルフーシャの喘ぎ声が部屋中に響き渡る。そして、俺が射精する直前にマルフーシャが絶頂を迎えた。
マルフーシャ
「ああぁああっ、イ、イックゥぅぅぅッ♡♡♡」
その瞬間、膣内が激しく痙攣して精液を全て搾り取るかのように締め付けてきた。俺はその刺激で絶頂を迎えてしまった。
ビュルルルーー!!ドピュッドピューー!!
マルフーシャ
「あぁ、熱いのがいっぱい出てりゅ・・・♡」
そしてペニスを抜くと大量の精液が流れ出てきた。その後、俺達は汗を流す為にお風呂に入った。その際、マルフーシャは俺に背中を流して欲しいと言ってきたので洗ってあげたのだが、その際にまた勃起してしまった。
マルフーシャ
「また大きくなってるよジン、本当に絶倫だね♡」
そう言いながらハート目で妖艶な笑みを浮かべるマルフーシャ、俺の前で膝を付いてフェラチオを開始した。その瞬間快感と共に疲れが抜けていくような感覚に襲われた。
ジュポォ、グポッ、ヂュルルル!!
唾液たっぷりで裏筋からカリまで丁寧に舐め回してくるマルフーシャ、あまりの気持ちよさに射精感が高まってくる。しかし、それは彼女も同じなのか愛液が溢れ出してきているのが分かる。それを確認した俺は彼女の後頭部を両手で押さえると一気に喉奥まで突っ込んだ。突然の事に驚いている様子だったが、すぐに受け入れてくれたようで、そのまま頭を動かしてピストン運動を始める。
ジュプッ、グポッ、ズゾォオオーー!!
激しいフェラチオですぐに限界を迎えて射精する直前、彼女の口から引き抜いて顔射した。その瞬間、マルフーシャは恍惚とした表情を浮かべて精液を浴びていった。そして顔に付いた精子を指ですくって口に含むと、それを飲み込んだ。
マルフーシャ
「んっ、はぁっ・・・♡美味しい♡」
その表情はとても幸せそうで、見ているだけで興奮してきた俺は風呂場で2回戦目に突入した。
第3話END