※この作品はR-18です。

この宇宙(世界)を全力で生きるッ!   作:不死身の機動歩兵隊

7 / 44
今回はタクミスターさんのリクエストキャラの話です。


第7話 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

アドヴェントの極秘情報を得る為、施設に勝ち込みした俺達。施設内にはアドヴェントMECが多数配備されていたが、常人離れした体捌きで大型戦斧ウィッチクラフトで両断。電磁拳銃に魔改造されたデザートイーグルを軽々と使って倒していく彼女はヴァイオレット・エヴァーガーデン。『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の主役キャラだ。両腕の義手は科学班によって見た目は普通の腕と遜色ないが原作よりも強化されている為、反動の強い武器や大型装備が使用できる。

 

ジン

「ヴァイオレット、無茶はするなッ!」

 

ヴァイオレット

「貴方だけには言われたくありません。」

 

無表情ではあるが呆れ口調でヴァイオレットは俺へ突っ込みを入れつつも、次々に現れるアドヴェントMECを鉄屑に変える。そして時間は掛かったが極秘情報を入手した俺達はすぐさま施設から撤退した。置き土産に超高性能爆弾を残して。帰投後、装備を技術陣に預けてそれぞれ解散した。俺はシャワー室で汗を流していた時、気配を殺して入って来たヴァイオレットが後ろから抱き着く。その際に甘い香りが刺激する。

 

ジン

「ヴァイオレットッ!?」

 

ヴァイオレット

「また、傷が増えてますね・・・」

 

俺の腹筋や腕など、複数ある傷痕を触りながらヴァイオレットは心配そうな表情を浮かべる。

 

ジン

「それはいつもの事だ。気にすんな。」

 

ヴァイオレット

「少しは自分の身体を労わってください。貴方を失ったら私達は生きていけないんですよ・・・」

 

ジン

「そこまで?」

 

ヴァイオレット

「分かってない様ですね・・・これはお仕置きが必要ですね。」

 

ヴァイオレットはそう言うと俺の股間へ顔を近付けて大和砲をしゃぶり出す。その不意打ちで来た快楽で一気に戦闘態勢に入る。ヴァイオレットは慣れた手つきでパイズリを始め、俺の主砲が柔らかい感触に包まれていく度に俺は声を漏らす。

 

ジン

「く・・・ッ!」

 

ヴァイオレット

「ふふふっ、可愛い反応で何よりです・・・」

 

妖艶な笑で俺を上目遣いしながら彼女は両手で胸を上下に動かす。するとあっという間に俺の射精感が込み上げる。

 

ジン

「だ、駄目だ・・・出ッ!?」

 

射精する前にヴァイオレットは突然パイズリを止めて咥えていた主砲を口から離す。

 

ヴァイオレット

「そう簡単にイかせませんよ?」

 

悪戯な笑顔でそう言うとパイズリフェラを再開する。彼女の胸の中でムクムクと主砲が膨張していくのを肌で感じたヴァイオレットは嬉しそうに口撃を続ける。

 

ヴァイオレット

「ふふっ、どんどん大きくなって来ましたよ?そろそろ限界ですか?」

 

ジン

「お、お前って奴は・・・ッ!」

 

ヴァイオレット

「出してもいいんですよ?私の口か顔か胸か・・・好きなところへ。」

 

艶っぽい声でそう言いながら今度は先端部分だけを咥えて舌で刺激してくる。

 

ヴァイオレット

「んっ・・・もうそろそろ限界みたいですね?それじゃ・・・」

 

彼女は俺の主砲を胸で圧迫させながら先端部分を強く吸い上げる。俺はその快感に耐えきる事が出来ず、彼女の口の中に大量の精液を流し込む。それを飲みきったヴァイオレットは嬉しそうな表情で俺へ抱き着く。

 

ヴァイオレット

「まだまだお仕置きはこれからですよ、ジン♡」

 

そして俺は四つん這いにされ、パイズリされる。ヴァイオレットは俺の反応を楽しみながら刺激する。

 

ヴァイオレット

「ふふっ、どうですか?私は両手が塞がっているので抵抗出来ませんよ?」

 

そう言われて反撃を試みても力が入らず、されるがままにパイズリが行われる。その快感も相まって力が入らない。

 

ヴァイオレット

「何で力が入らないか答えます。実は束達がジン専用に作ったアロマオイルを身体に塗ってあるんです。」

 

ジン

「ッ!?」

 

ヴァイオレット

「ふふっ、つまり今の貴方は媚薬を飲んだと同じです。そろそろ限界ですか・・・?」

 

俺の主砲がビクビクと震え始めた事に気付いたヴァイオレットはニヤニヤしながらパイズリする。

 

ヴァイオレット

「ふふっ、イって下さい。」

 

俺の反応を見て限界だと判断した彼女は一気にパイズリを加速させる。その快感に耐えられる訳も無く、俺は絶頂を迎える。射精した精液が床に散乱し、それをヴァイオレットは指で救って口に含んで味わう。

 

ヴァイオレット

「んっ・・・沢山出ましたね。」

 

ジン

「く、くそぉ・・・」

 

ヴァイオレットは妖艶な笑みを浮かべながら俺を仰向けにして騎乗位で自らの秘部へ俺の主砲を受け入れる。

 

ヴァイオレット

「ふふっ、まだまだ終わりませんよ・・・」

 

そこからヴァイオレットは腰を上下に動かして俺の主砲を刺激する。俺は快楽に耐えながら反撃を試みるも、イったばかりの身体では上手く力が入らずただヴァイオレットの玩具となるしかなかった。

 

ヴァイオレット

「んッ、気持ちいいですか?」

 

ジン

「あ、ああ・・・気持ちよすぎる・・・」

 

ヴァイオレットは俺の耳元で妖艶な声で囁きながら俺の首筋へ吸い付く。その刺激に俺はゾクゾクしてしまう。

 

ヴァイオレット

「ふふっ、可愛いですね・・・」

 

そして彼女は腰を上下だけでなく左右にも振って激しく動かす。ヴァイオレットが腰を動かす度に精液が付いた彼女の胸が揺れる光景を見て俺は興奮してしまう。

 

ヴァイオレット

「あぁッ!凄い・・・どんどん大きくなってる・・・」

 

更に興奮して大きくなった俺の主砲をヴァイオレットは嬉しそうに、そして艶っぽく呟く。

 

ヴァイオレット

「ふふっ、私の膣内で暴れてますね・・・?」

 

ヴァイオレットはそう言いながら自分の胸を揉みしだき、俺にキスをしながら更に激しく動かす。そして限界が訪れた俺は彼女の膣内に思いっきり射精する。

 

ヴァイオレット

「ん・・・熱い・・・」

 

ヴァイオレットは絶頂で痙攣しているのか俺の主砲を膣内で締め付ける。そしてヴァイオレットは射精したままの俺とキスする。

 

ヴァイオレット

「ふふっ、気持ち良かったですか?そろそろ他の人も来ますし、続きは私の部屋でしましょう♡」

 

その言葉に俺は頷き、ヴァイオレットは俺を抱き抱えて脱衣場の着替えも持って彼女の部屋へ運ばれて行った。そして朝になるまで抱かれた。

 

第7話END

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。