鉄拳SS 作:麗羽シア
金髪のツインテール。青い瞳
猫耳つきのヘッドセット。
黒とピンクのドレス。
日本のアイドル文化に憧れてやってきたという少女をホテルに連れ込んだ。
みんなやってるよ。いま脚光を浴びているあのアイドルも私とやってるんだ。これが日本のアイドル文化の実態。
俺の誘いを断れば、この業界ではやっていけない。実力があるのに未来が絶たれてしまうのはもったいない。
特別レッスンを受けるか、夢を諦めるか、好きな方を選ぶといい。 代わりならいくらでもいる。嫌なら拒否してもらって構わないよ。
そんな言葉を並べた。
賢い彼女はレッスンを受けることを選んだのだ。
唇を奪い、体をまさぐる。
アイドルになるという夢を持った純粋な少女の唇を貪り、舌をねじこみ、内側に唾液を塗り込んでいく。
飲み込むように言うと彼女はごくりと喉を鳴らした。
彼女と私の唾液が混ざったものが胃の中へと落ちていった。
胸のふくらみは小振りだった。豊胸手術を受けさせるか。この少女の年齢ならまだ成長する可能性もある。これから考えていけばいい。期待を込めるように指を沈めた。
キスをしつつ服を脱がしていく。
透き通るような白い肌。
胸のふくらみはやはり控えめで、先端は淡いピンク色だった。
素敵なアイドルになれるよ。
体を鑑賞し、再びキスをした。
舌を絡ませ、小さな胸を直接揉む。
彼女は緊張して汗をかいていた。
乳肌が手に吸い付いてくるようだ。
「んっ……」
乳首をいじると彼女はぴくっと小さく反応した。
指の間で乳首がみるみる固くなる。
興奮のあまりかいた手汗を塗り込むようにねっとりとふくらみを揉み、乳首を愛撫した。
喉元やうなじ、耳にもキスをする。
長い金髪をツインテールにした彼女のうなじはなかなかそそられるものがあった。
汗を舐めとっていく。
メスガキのフェロモンに当てられて私の股間はビンビンになっていた。
胸を揉んでいた手をおろしていく。
鍛えられた腹筋に触れた。
こういうところにも気を使っているのだろう。
ダンスのレッスンの賜物。
腿も締まっている。
この分だと中の具合もよさそうだ。
内腿をゆっくり撫でると、彼女がびくびくと反応した。
腿をなぞり、付け根の方へと愛撫の手を持っていく。
陰毛に触れた。金色の淡い茂み。
それをもてあそんで、その下にある割れ目へと手を伸ばした。
「くっ……」
彼女の口から小さな呻き声が漏れた。
仰向けに押し倒し、股を開かせる。
引き締まった股の中心、金色の若草を淡く萌えさせた白い陰肉をじっくりと観察する。
間から花びらが顔をのぞかせていた。
視線を上げれば小さいながらもきれいなお椀型の乳房と、悔しそうに歪んでいる美貌が見える。
「見られてはずかしいか?」
「当たり前だろ……」
彼女はぶっきらぼうな口調で答えた。
気の強い娘だ。
そうでなくては、競争の激しいアイドルの世界ではやっていけない。
ある意味ぴったりな性格だ。
「こんなことで恥ずかしがっているようじゃアイドルとしてやっていけないぞ」
「うっ……」
陰部をいじる。
ぴくっと女体がはねた。
花弁をめくりかえし縦皺をなぞる。
しばらくすると蜜がわいてきた。
陰部に塗り広げ、指ですくってクリもぬるぬるにしてマッサージしてやる。
「くっ……うぅっ、やめろ……」
「ここが気持ちいいのか。もっとしてやろう」
「やめっ……くうぅっ」
生意気な小娘がスレンダーな体をびくつかせている。
股を開いたり閉じたり、体をよじったり。
執拗にクリを愛撫し続けると彼女は体をそりかえらせた。
イクっ
呻き声の中に敗北の声が聞こえた気がした。
彼女の陰部に口をつけた。
「やめろ……なに考えてんだっ」
「味見だよ。私はマンコの味でその子にぴったりのプロデュースを決めているんだよ」
「ふざけんな! そんなんで、わかるっわけぇ……」
舌で花弁をかき分ける。
舐め、吸い、彼女の陰部を堪能する。
やはりクリが弱いのかそこを責めると抵抗の声が弱くなってきた。
再びびくんと体をそりかえらせる。
私の口にマンコを押しつけてきた。
「はぁ……はぁ……くそっ……」
彼女は悔しそうにこちらをにらみつけている。
「君の動画は拝見させてもらったよ。あのダンスはすごいな。プロ並みだ。……ただ、足りないものがある」
「足りないもの……なんだよ?」
彼女の視線がいっそう険しくなる。
私は笑った。
「それをこれから教えてあげよう」
これまで何人、いや、何百人もの少女をアイドルへと育ててきた肉棒を少女に見せつけた。
陰部に近づけても彼女は逃げようとはしない。
鋭い視線をこちらに向けているだけ。
ダンスのレッスンのおかげで引き締まった腿の中心に亀頭を押し当てた。
先走り汁を擦りつけ、花びらをめくりかえす。
そこはすでにびちょびちょに濡れていた。
「こんなに濡らしているなんて。私のことを好きになってくれたのかな?」
「好きになるわけないだろ……」
「では、好きでもない男にいじられてこんなになったのか。淫乱の素質があるな」
嘲笑いながら肉棒を沈め込もうとした。
「驚いたな。処女だったのか」
「……っ! だったらなんだってんだよ」
恥ずかしいのか少女は顔を真っ赤にして怒鳴った。
「膜を破ってやろう。処女膜があると声がこもっていけない。いい声になるぞ」
「デタラメ言いやがって……」
「嘘じゃないさ。何人ものアイドルを育ててきた私が言うんだ。間違いない。こいつを破れば色々な意味で成長する。……股を開きやすくなってダンスのキレも増すだろうなぁ」
「てめぇっ」
少女が声を荒げる。
そんな少女をいさめるように、ぐっと力をこめた。
「やめろっ! 痛いっ……」
生意気な娘の顔が苦痛に歪む。
この顔を見ていると征服欲を煽られる。
もっともっと顔を歪めたくなる。
「すぐによくなる。アイドルになるんだろう? そのために必要な儀式だ」
「あっ……あぁっ……」
「処女膜を破ってキレも色っぽさも増したダンスを披露してくれよ」
軽口にも反応できないほど少女は追いつめられていた。
肉棒が奥まで沈み込んだ。
「あああああああああっ! くそっ! くそぉっ」
私に処女を奪われたのがよっぽど悔しいのだろう。
少女は涙を流していた。
痛みと屈辱に耐えるため歯を食い縛っている様子がいじらしい。
悔しがるしぐさや声が嗜虐心に火をつける。
「いいぞ。いい声が出るようになったじゃないか」
「うぅっ……やめろっ。うごくなっ……」
「君に足りないものを教えてやると言っただろう?」
処女を失ったばかりの膣内をかきまわす。
「があっ……ああぁっ……やめっ……」
破瓜の傷を擦られて痛いのだろう。
激痛にのたうちまわっていた。
シーツをぎゅっとつかんで、身をよじる。
膣がきゅっと締まった。
「はははっ、いいぞ。なんだ、なにも言わなくてもできるじゃないか。」
「るせぇ……やめろっ! うごくなぁっ……」
青い瞳を涙で潤ませ、こちらをにらみつけてくる少女の中をじっくりと堪能する。
濡れたヒダヒダが舐めるように竿を刺激し、ぎゅっと締め付けてくる。
締め付けがキツい。抜き差しに難儀するほどだ。初物、そしてダンスレッスンの賜物だろう。
いいアイドルになれそうだ。
「中に出すぞ」
「っ!? そんなことしたら……」
「大丈夫だ。避妊薬は飲ませてやる。これからアイドルになる大切な体だからな」
「やめろっ……ああぁっ……中になんてっ」
中出しの恐怖に泣きわめく少女の膣内に奥までハメ込み精液を注ぎ入れた。
少女はしばらく放心状態だった。
精液がこぷりとあふれだす。
「くそっ、てめぇ……やりやがったな……」
少し時間がたち怒りが込み上げてきたのか、殺意すらこもった目でにらみつけてくる。
しかし手のひらにすっぽりおさまりそう乳房や勃起した乳首、キツい性格とは裏腹に甘美なマン肉をさらした情けない格好。しかも股の間からは精液をあふれださせている女にそんな顔をされても情欲をそそられるだけだった。
「安心しろ。さっき言ったように避妊薬は飲ませてやる。ただゆくゆくは妊娠させてやるからな」
「なんだと……話が違うだろ! てめぇにヤらせればアイドルにしてくれるって……」
「ボテ腹のアイドルだ。面白いだろう?」
「はぁ!? 騙したのか!?」
「まあ聞け。最初のうちは清楚なアイドルとして活動してファンを獲得する。ファンが増えたところで私が種付けしてやろう」
「ざけんなっ!」
「ふざけてなどいない。私は本気だ。『ファンの皆様の応援のおかげで素敵な男性の赤ちゃんを妊娠することができました。これからも応援よろしくお願いします』なんて言ったら寝取られ性癖を持つ負け犬どもは涙を流して喜ぶだろうな」
「んなわけねぇだろうが……」
「寝取られが流行っているらしいしいけるさ。新しいジャンルのアイドルの誕生だ」
「やめろっ……」
恐怖している少女に肉棒をつきつける。
「綺麗にしてくれ」
「そんなことするわけないだろ……」
「目の前にいる男一人すら幸せにできないようじゃアイドルになれないぞ」
「ちっ……覚えてろよ」
少女は悔しそうにしながらぺニスに口をつけた。
「私は新たなスタートを切る君のファン1号だ。満足させてくれよ」
「んちゅ……殺してやるっ……んうぅっ」
物騒なことを言いながらもアイドルになりたいがために私の肉棒にキスをしている。
にらみつけてくる少女の口内に肉棒をねじこんだ。
ツインテールを手綱のようにして前後させる。
女の命でもある髪を乱暴に扱われたことが気にくわないのだろう。
怒りに目を剥いていた。
構わず髪をひっぱって揺さぶる。
「うぷ、んむぅっ!?」
「はははっ、いいぞ。体の使い方をしっかり覚えるんだ。首だけじゃなくて全身を使え。全身を使ってチンポに奉仕するんだ」
喉奥を突いてしまい少女が噎せるが構わず揺さぶる。
彼女にとっては地獄だろうが、こちらにとっては甘美な刺激だった。
舌をすりつぶし、喉奥を突き、上顎を擦り、唇をめくりかえす。唇がひきつれて、ひょっとこみたいになった彼女の顔がたまらない。
ツインテールをひっぱり顔の向きを変え、内頬に亀頭を擦りつけた。
まずは先走り汁で少女の口内にマーキング。
「いくぞ、あー、イクイクッ」
髪房をぐっと引いた。
少女の口内に限界までねじこんだ。
「げぇぇっ」
心配になる声があふれてくる。
喉を突かれ目を丸くする少女の体内に二度目の射精。
飲み込め。
少女に命令した。
彼女はごくっと飲み込んだ。
アイドルになれば大勢のファンたちの前で歌声を披露することもあるだろう彼女の喉を精液で潤してやった。
精液は口内だけでなく、顔にもぶっかけた。
白濁液がロリ顔を汚しながら流れ落ちていく。
口の中にも相当出したのにここまで出るとは、私も精力もまだまだ捨てたものじゃない。
目はもうちょっとぱっちりさせるか。
鼻筋を通して、高く。
唇をもっと艶やかに。
美容整形を受けさせるか。
精液まみれの少女の顔を考えながら今後の計画を練っていると彼女は恐ろしい顔で私をにらみつけてくる。
「なんだ? なにが不足だ? ダンスの技術を磨いて、容姿に気を使っていればアイドルになれると思ったのか?」
問いかけるが彼女は何も言わない。
私は言葉を続ける。
「それだけじゃ足りないんだ。プロの世界を甘く見てもらっちゃ困る。可愛く愛嬌を振り撒いて踊っているトップアイドルも裏では苦汁を味わっているんだ。いまの君のように」
彼女は驚愕と怒りの混じりあった表情をしていた。
嗜虐心をそそられる、いい表情だ。
「私が連絡したらすぐに来い。またベッドの上で特別レッスンだ。大丈夫。私の言うことをちゃんと聞いていればアイドルにしてあげるよ」
強制的に連絡先を交換した。
アイドルになるという夢を持つ彼女は私を裏切る真似はしないだろう。この娘は口調こそ荒いが、とても賢い。
これからが楽しみだ。憤怒に歪んだ美貌は精液まみれ、股から精液を垂らしながら、全裸でひざまずいている少女を見下ろして私は彼女とのこれからの日々に思いを馳せていた。