鉄拳SS 作:麗羽シア
和姦ではないので閲覧の際にはご注意ください。
女怪盗、州光を捕まえた。
縄で後ろ手に縛り正座させる。
州光は悔しそうに俺を見上げている。
俺は州光を観察した。
黒髪のポニーテール。赤いメッシュが入っている。
青いマフラー。
ゴツいチョッキ。
ミニスカートみたいな裾の着物。
その下にタイツかボディースーツみたいなものを着ている。
タイツにしては厚いが、ボディースーツにしちゃ薄い。捕まえるときに、そのどっちか微妙な股間にエロエロの黒下着が透けて見えて興奮したぜ。
それにしても州光がこんな若い娘だったなんてな。
狐の面を剥いでみてびっくりしたぜ。
「やめてください、それだけは……」
なんて。仮面に手をかけたときの慌てようは最高だったぜ。
これから何回その台詞を聞くことになるだろうな。
美人だが気の強そうな顔をしている。
切れ長の目が俺をにらみつけていた。
身体検査と称して州光の着物を脱がしにかかかる。
抵抗したが構わず脱がせていく。盗みに入ったお前が悪いんだ。盗まれたものがないか調べなきゃなんねぇんだよ。
着物をはだけさせると形のいい乳房があらわになる。
ブラをずりおろした。
裏側に武器か盗んだものを隠してるかもしれないからな。
ただ、それらはなく、あったのはミルクみたいに白い肌と赤い色の乳首だった。
「なにも隠してないでしょう……いつまで見てるんですか……」
州光が声を震わせている。
顔が真っ赤だった。
俺は羞恥に震える州光の胸に顔を寄せた。
乳房を鷲掴みにして、乳首にしゃぶりつく。
「なにしてるんですか……やめてくださいっ……」
州光が身悶えする。
俺は州光の乳首をしゃぶり続けた。
反対の乳房をぐにゅぐにゅと揉む。
弾力のある乳房だ。
この娘は何歳ぐらいなんだろう?
乳肉の中心に芯があった。
この年頃の娘は胸を触られるだけでも痛いかもしれない。
胸を吸いながら、ちらりと視線を向けると案の定彼女は苦痛に顔を歪めていた。
盗みに入ったお前が悪い。
罰だと思って諦めてくれ。
乳首を吸っているとだんだん固くなってくる。
固くなった乳首に舌のざらつきを重点的に擦りつけ、唾液をまぶす。
「んっ♥」
色っぽい声を出して体をそらした。
なんだ、もう感じてるのか?
いやらしい娘だ。
体をそらしたことで前につき出された胸を執拗に舐める。
「あっ♥ やめて……ひぃんっ♥」
州光は体をそりかえらせた。
黒髪のポニーテールが虚空を掃く。
未成熟な女体にびくびくと痙攣を走らせる。
マジかよ。
ちょっとしゃぶっただけでイクなんて。
とんだビッチだな。
はぁはぁと半開きの口から漏れる吐息とそれに合わせて上下する胸、滲んだ汗に濡れた肌とそれに貼りつく前髪や後れ毛、ポニーテールの先。
くの一ってのはやっぱりエロエロらしい。
州光の着物を大胆にはだけさせ、ブラをはずしてやる。上半身は裸になった。俺の唾液まみれになった乳房が揺れている。
「やだっ、やめて……」
丁寧な口調が崩れていた。
俺は州光を押し倒した。
ミニ丈の着物の裾をめくりかえす。
下着が透けるほど極薄のボディースーツに包まれた股間を押すとじゅわっと湿り気があった。
乳首を舐められてマンコを濡らしていたらしい。
俺は彼女のボディースーツと下着を引き裂いた。
薄めの陰毛を生やしたマンコがお目見えする。
着物の上ははだけ、裾はめくれ、ボディースーツは破けて、まともにまとっているのは帯だけだ。その帯が腰のくびれと肌の白さを強調している。
「やだっ、見ないでください……」
消え入るような声で懇願されると逆に興奮しちまうぜ。
俺は州光のマンコに手を伸ばした。白いマン肉に指を沈め、左右に開く。
身体検査。盗んだもの、あるいは武器を隠していないか。さっきと同じ理由をつけてマンコをいじる。
「いやっ……触っちゃっ……ひぃいいっ♥」
ぴったりと閉じたマンコをめくりかえす。
この締まりよう。まさか処女か?
だとしたらビッチな女怪盗兼エロエロのくノ一ってイメージとのギャップに興奮するぜ。
感度のよさと汁だくさは非処女の反応だが、この娘がむっつりスケベでしょっちゅうオナニーしてるとしたら処女って可能性もあるな。
「なに、してるんですか……」
俺がマンコに顔を近づけると州光は驚愕の表情を浮かべた。
声も顔もひきつってる。
州光にとっちゃマンコを舐めるなんて異常行為なんだろう。
身体検査をしやすくするため。
そんなに慌てるってことは、この奥に盗品を隠してるのか?
そんなことを言いながら顔を近づけた。
ひくつくマンコをじっくりと観察する。
チンポを入れる部分もひくついて、じゅわりと蜜をあふれさせている。
やっぱりこの娘はむっつりスケベだな。
こんな状況で愛液を垂れ流すなんて。
「なにも隠してません……冗談はやめてくだ――ひぃいいいいいっ! いやあああああああっ!」
マンコに口をつけると州光はじたばたと暴れた。
縛っているから逃げることはできない。
しかし、拘束を破るんじゃないかってほどの勢いで体を暴れさせている。
舌を這わせるとその反応は大きくなった。
ビラビラをかきわけ、クリを刺激すると反応はさらに大きくなる。
州光が背中を浮き上がらせた。
マンコを俺の口に押しつけてくる。
やべぇよ。ド淫乱だな、こいつ。
クンニされてイッたらしい。
もう州光じゃなくてクンニ光だな。二代目州光は今日でおしまい、初代クンニ光の誕生だ。なんてふざけたことを言っていると州光はぷいと顔をそむけた。
羞恥と怒りからだろう。耳どころか、うなじの辺りまで真っ赤になっている。体をわななかせていた。
仰向けの州光の足の間に体をねじこんだ。
チンポをむき出しにする。
州光は呆然と俺の方を見ていた。
これから何をされるのか察したのだろう。
そしてそれは恐らくこの娘にとって、恥ずかしいところを見られ、胸を触られ、乳首をしゃぶられ、マンコを舐められるより耐え難い行為。
「いやっ、やめてっ……ゆるしてくださいっ、お願いします……」
弱々しい声で懇願してくるが、俺も止めてやる余裕はない。
州光の股を大きく開かせ体を密着させる。裸の股間を擦り合わせた。
ぴったりと覆い被さって乳房を吸った。
州光のマン汁と俺の先走り汁で擦れ合う股間がぬるぬるになる。
初めてかと州光に問いかけた。
「知りません、そんなこと……」
この反応。たぶん初めてだな。
そして経験がないことを恥だと思っているのか州光は答えをぼやかした。
初めてだったらやめてやろうと思ったのに。
心にもないことを言いながら俺は州光の膣口に亀頭をあてがった。
「ひぃっ!?」
州光が体をこわばらせる。
「初めて……初めてです……だからぁ……」
彼女は涙を流していた。ゆるしてください、とでも言おうとしたのだろうか。
処女だと告白されて、さらにギンギンになったチンポを州光のマンコにねじこんだ。
「いやああああああああああああっ! いたいっ、いたいぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!」
州光が絶叫する。
俺はもがく彼女を押さえつけた。
拘束されているから彼女は大して動けない。
制圧は容易だった。
押さえつけてズッコンバッコンと処女マンコを踏み荒らしていく。
怪盗州光に俺の童貞を盗まれちまった。
まあ、いいか。
本当に初めてかと疑うほどに挿入はスムーズに行った。怪盗として動き回ってたから膜が破れてたのかもな。処女ってのが嘘って可能性もある。
しかし抜き差しするチンポには血がついていた。それに締め付けは強烈だ。
痛いほどに俺のことを締め付けてきやがる。
さすが女怪盗。
お前を捕らえるほどの実力を持った優秀な俺の種汁を盗むつもりだな。
優秀ななんて自分で言うのは恥ずかしいが、お前を捕まえたことは事実だし、間違ってないよな?
そのことを伝えると州光は顔を歪めた。
「誰があなたみたいな人の……ふざけたこと言わないでくださいっ」
口ではそんなこと言ってるが、マンコは子種をください、孕ませてくださいって俺のことを締め付けてるぜ。
「あなたの子なんて欲しくないっ……あなたみたいな最低の男の子どもなんて……」
キツキツのマンコがじゅわりと愛液をわかせ、熱々の粘膜全体で溶かそうとするかのように包み込んでくる。
「イクぜ、州光!」
「いやっ、それだけは……ゆるしてっ……出しちゃ……いやっ、いやああああああああああああっ」
中出しされた感触がわかったのか懇願が拒絶の絶叫に変わった。
「孕め! 俺の子を! 三代目州光を!」
泣き叫ぶ州光の奥までチンコをはめこみ、精液を出し切った。
亀頭でぐりぐりと子宮口を押してやると、子種をもっと恵んでくださいとばかりに膣肉が蠕動する。
チンポを引き抜こうとすると州光のマンコが抜かないでという風に吸い付いてくる。
そのことを伝えると州光は俺をにらみつけてくる。
「ふざけたことを……」
絡み付いてくるマン肉を振りほどきチンポを引き抜くと、俺と州光の体液が混じりあったものが亀頭と膣口の間に糸を引いた。
「くっ……」
精液をかきだしたいのだろう。腕を動かしているが彼女の細腕では拘束は破れない。
精液をかき出すことはおろか、はだけた着物を直すことも、丸出しになった乳房やマンコを隠すこともできない。
生意気そうだが、というべきか、生意気そうだから美人な女怪盗の膣内に俺の精子が泳いでいるのだと思うと興奮するぜ。
受精するまでこのままにしておくかな。
お腹が大きくなったら帯は外してやらないとダメか?
ボテ腹になった州光の裸体を想像して、そんなことを思った。