「早かったですね、一之瀬さん。さあ、どうぞ」
日曜日。
俺は部屋で一之瀬さんを迎え入れた。
2分ほど前にメッセージで呼び出したんだが、もう来た。
よほど待ちきれなかったらしい。
それにしても今日の格好は凄まじいな。
上はタンクトップと上着。下はミニスカートだ。
デカいおっぱいで上はパツパツだし、ミニスカートはこれまたデカい尻を強調して、さらにその下には生足が大胆に露出している。全体的に身体のラインが浮き出すぎている。
いくら脱ぎやすい服で来いと行ったとはいえ、こんな格好で男子寮のフロアをうろついたらしい。
ここに来る途中で部屋に連れ込まれてレイプされなくてよかったな、本当に。
そして、俺が昨日渡した黒のチョーカーも付けてきた。
その意図は言うまでもない。
一之瀬さんを部屋に入れてドアを閉めた。
俺の前を歩いて寝室に向かう彼女を少し呼び止めた。
「一之瀬さん?少し気になることがあるんですが」
何だろう、と俺の言葉に不思議そうに振り向く一之瀬さん。
俺はいきなり一之瀬さんの胸元をそれなりの力で押した。
「うっ……」
突然壁に背中を叩きつけることになり、苦しそうに息を漏らす一之瀬さん。
俺は左腕を使って一之瀬さんの両肩を壁に押さえつけ、右手で下着の中に手を入れておまんこの中を押し広げながらかき回す。
「あああぁぁぁ……!ぁぁぁ……ん……ん……♡」
「やっぱり、もうびしょびしょに濡れてましたか」
ぐっちょりと濡れている膣内を弄り、どこが弱点なのか探る。
が、手始めに軽く触っているだけなのにも関わらず、もうすでに足をガクガクと震わせて辛そうに立っている。
どこを触っても敏感に身体をびくつかせ、俺の指を締め付けながら情けないよがり声を上げるせいでどこが弱いのかは全く分からない。
ひとまず経験上、大体の女が弱いおまんこの手前の部分を適当に弄る。
「この感じ、ただ濡れていただけじゃなくて直前までオナニーしてましたね?」
「し、してた……♡里中くんとの……ああっ……♡チャット、見ながら……♡」
「道理でさっきメッセージを送ったと同時に既読が付いたわけです」
どうせ俺が雑に送った、好きってメッセージを見ながらしていたんだろう。
「とうとう……た、食べられちゃうって考えたら……くっ……♡オナニー、止まらなかった……♡」
「はい。乱暴に食い散らかしますから」
「食べて……♡乱暴に食べ尽くして……♡ぁぁ……イクッ……♡」
男に壁に押し付けられながら、無造作な手マンをされて一之瀬さんは果てた。
一之瀬さんを押さえつけていた左腕を外すと、もはや立っていられなかったのか、壁に背中を預けたままずるずると座り込んでしまった。
そういえば、一之瀬さんのおまんこを直接触ったのはこれが初めてか。中に触れたのも初めてだな。
こうして耐えきれずに崩れ落ちるのもしょうがないが、面倒だな。
さっさと立たせてベッドに連れ込んで犯そうか。
壁にもたれかかりながら、肩で息をして放心している一之瀬さんに軽くキスをした後、抱き起こして言った。
「さあ、ベッドに行きましょうか」
寝室に入って2人並んでベッドに座ると、一之瀬さんが上着のポケットに手を入れて何かを取り出そうとした。
だが、俺のベッドの枕元をチラッと見ると何故か取り出すのをやめてしまった。
「……どうしました?一之瀬さん」
「ううん。別に、何でもないよ?」
一之瀬さんがあっさりとそう答えた。
……今、何をしようとしたんだ?この女は。
「一之瀬さん。ポケットの中身を全て見せてくれませんか?」
「えっ……でも……」
そう言ってわずかに躊躇する一之瀬さん。
「いいから。見せてください」
少し考えた後、一之瀬さんは大人しくポケットの中身を俺に見せた。
端末、部屋のカードキー、学生証カード、そしてゴム。
これだな、さっき出そうとしたのは。
俺が自分で用意した枕元のゴムを見て出すのをやめたらしい。
一之瀬さんが自分でゴムを用意するのは、当たり前と言えば当たり前だが、意外でもある。
「一之瀬さん。ピルは飲んでないんですか?」
この2週間ほど、俺と一之瀬さんは親密な関わりを持ってきた。
はっきり言って俺がその気になればいつでも一線を越えられた。
いつセックスをしてもおかしくない状況だった。
こんな状況なら、妊娠をしたくない女はそもそもピルを飲むだろう。生理周期が合わなかったのか?
「もちろん飲んでるよ?でも、避妊はしっかりしないといけないから」
「そうですか」
一之瀬さんは当然のようにそう言った。
確かに、ピルの避妊率は100%じゃない。
ピルを飲んでいたって生でやれば子供ができる可能性はわずかながらある。
と言っても、それはゴムも同じだ。ゴムの使用方法や管理方法を間違えば妊娠の可能性はある。
だが、この2つを同時に行えば妊娠のリスクは限りなく小さくできる。
なるほど。
一之瀬さんは確かに簡単に男に騙されたマゾ女だが、妙に聡明なところや現実を見据えているところがある。
曲がりなりにもBクラスのリーダーってことか。
なんか、ムカつくな。不愉快だ。
「さあ、一之瀬さん。服を脱いでください」
それを聞いて、一之瀬さんはタンクトップとミニスカートと靴下を脱いで、ブラと下着だけになった。
「その、里中くんは脱がないの……?」
「はい。ほら、一之瀬さん。全部脱いでください」
俺はきっちりと服を着込んでいるのに、自分だけが全裸になるのは抵抗があるらしい。
それはそうだろうな。
衣服は人の尊厳を守るという重要な役割を果たしている。
一方が服を着ていてもう一方が裸というだけで、どちらが上の立場か、はっきり分かる。
パートナーも裸になっていれば耐えられるだろうが、自分だけならとても心細い思いをするだろう。
一之瀬さんは少し躊躇った後、ブラと下着も脱いだ。
恥ずかしそうに左腕で胸を、右手でおまんこを隠す。
もはや身につけているのは首についているチョーカーだけだ。
俺は立ち上がって一之瀬さんに歩み寄り、抱きしめた。
「裸で抱きしめられるの、すごいドキドキする……♡」
「一之瀬さんはとても綺麗な身体をしてますね」
そう褒めると、一之瀬さんは照れくさそうに笑った。
「ああ……一之瀬さんをめちゃくちゃにしたいです……」
「めちゃくちゃにして……いいよ……?」
一之瀬さんも俺の背に両手を回して抱き返してきた。
「ありがとうございます。一之瀬さん」
「おまんこを隠してた手、邪魔だったので助かりました」
そしておまんこを力いっぱい平手打ちした。
室内に湿った肉が打ちつけられる音が響く。
「う……ぐぅ……♡」
それを受けて一之瀬さんが苦悶の表情を浮かべて、たまらず一歩後ずさる。
俺も同じく一歩踏み込み、またもう一発打ち込んだ。
またの強烈な責め苦に呻き声を上げる一之瀬さん。さらに一歩下がったが、そこにはベッドがあった。
ベッドに躓き、仰向けに倒れ込んだ一之瀬さんを見下ろす。
「お仕置きです。一之瀬さん」
そしてちょうど目の前に無防備に転がっているおまんこを踏み躙る。
「うあぁぁぁぁっあぁぁぁ!ダメぇぇぇぇ♡」
ベッドの上で全裸でのたうち回る一之瀬さんの姿は本当に惨めだ。デカい乳を振り回して必死に俺に慈悲を求めている。
「な、んで……?こんなの……ひ、酷すぎる……♡」
足裏に体重を乗せてゆっくりと踏みしめ、押し潰して尋ねる。
「何故こうなっているのか、分かりませんか?」
そう問いかけたが、どうやら全然分からないらしい。
仕方がないのでおまんこから足を外し、ベッドに上がり、両足のソックスを脱ぐ。
それから、訳も分からずおまんこを立て続けに暴行されて、びちびちと身体を震え上げる一之瀬さんを見下して言った。
「では分かるまで、お仕置きですね」
足の甲をおまんこにくっつけてから後ろに引く。
「あ……ああ……」
少し先の未来を予想したのか、一之瀬さんは絶望に染まった声を漏らした後、ポツリと小さく呟いた。
「だ、誰か…………助けて……♡」
俺は一之瀬さんのおまんこを蹴りつけた。
「はぐううううぅぅぅ!」
そして一之瀬さんはその一撃にたまらず悲鳴を上げた。
股を開かせて、一之瀬さんの柔らかい弱点を蹴っていた。何度も何度も。
「あぁ……♡ああぁ……♡」
こうやって優しく蹴ってやれば一之瀬さんは軽く喘いだ。この程度なら快感しか感じないのだろう。
次はそれなりに力を込めて蹴り飛ばす。
「うぐぅぅぅううぅっ!」
今度は身体を丸めて股を押さえながら、苦しみに悶えてゴロゴロと転がり回る一之瀬さん。
俺は尻を蹴るよりもおまんこを蹴る方が好きだ。そっちの方が反応が面白い。
尻なんて蹴られたところで、よっぽど力を込めない限り大して効きはしないからな。特に一之瀬さんのような尻のデカい女は。
蹴られた当人がちょっと屈辱的な気分になるだけだ。
転げ回る一之瀬さんのお腹を踏みつけ、動きを止めて問いかける。
「うっ……ふっ……♡お腹、踏むのダメ……♡」
「それで、分かりましたか?」
このやり取りも何回目だろうか?もう10回は越えたと思うが。
「わ、分からないです……♡」
この返答もお決まりだ。
本当に未だに分かっていないのかは定かではないが、こう言われれば俺がすることは決まっている。
「では、一之瀬さん。おまんこを出してください」
「もうダメ……♡おまんこ蹴っちゃダメ……♡」
身体を丸めて足を閉じてなんとか俺に対抗しようとしているが、これもまたお決まりだ。
今度はおっぱいを踏みつける。
「うぅ……ぐぅぅ……♡」
「一之瀬さん、いい加減分かってくれませんか?一之瀬さんじゃどうやっても俺には勝てないってことを」
「そ、んな……♡」
「さあ、さっさと差し出してください」
男におっぱいを踏み潰されて、力でねじ伏せられた一之瀬さんは諦めて股を開いて俺におまんこを差し出す。
男に力づくで無理矢理従わされるのが本当に大好きらしい。
「さて、最後はキツめに行きますよ?」
「はぁ……♡ぁ……ぁ……♡」
俺の言葉に一之瀬さんは息を荒げてぶるっと身震いをした。
もう何度もやって大体の喜ぶ力加減は分かってる。
この女は思いっきりやっても平気だ。
大きく足を振りかぶって力いっぱい蹴りつけた。
「うぐうっ…………♡ぐっ……くあぁぁ……♡」
おまんこに足の甲が深くめり込んだ。だいぶ効いたらしい。
今までとは違い叫ぶのではなく、おまんこを両手で押さえながら苦しそうな呻き声を上げて蹲ってしまった。
「一之瀬さん、とってもかわいいです。大好きです」
額に汗をかきながら悶絶している一之瀬さんの上に覆いかぶさり、頬にキスをした。
一之瀬さんが小さく声を漏らす。
「ん……♡」
「では一之瀬さん。答え合わせをしましょうか」
そう言っておまんこの中を優しく押し広げ、撫で回す。
「んくっ……♡や、優しいの……好き……♡ジンジンしてるところ、優しくして……♡」
散々乱暴に扱った後にねっとりとおまんこを愛でると女はみんな大喜びだ。
一之瀬さんも嬉しそうに目を細めて奥から愛液をじんわりと溢して喜んでいる。
「答えは一之瀬さんが持ってきたものですよ」
「あふ……♡ご、ゴムのこと……?」
やはり一之瀬さんもなんとなくは分かっていたらしい。
「はい。その通りです」
「でも、避妊はしないと……」
避妊はしているはずだが……?
「ピルは飲んでいるんですよね?」
「うん……だけど、ピルだけじゃなくてゴムも使わなきゃダメってお母さんが……」
「そうですか」
おまんこを弄る指を止めて話す。
一之瀬さんの家庭事情は初めて聞くな。少し興味が湧いた。
「一之瀬さんのお母さん、しっかりした人なんですね。2つとも同時にやれとは」
いや、それとも普通なのか?他人の家庭事情なんて詳しくないからよく分からない。
「お母さん、女手一つで私と妹を育てたから……」
そういった事情があったのか、なるほどな……
顔では何とも思ってないように見せながら、内心でかなり驚いた。
一之瀬さん、母子家庭だったのか。
道理で避妊にうるさいわけだ。
自分が経済的な問題で苦労したから、娘には同じ気持ちを味わってほしくないといったところか。
「そうでしたか。それはしっかりした人にもなりますね。立派なお母さんです」
そんな立派なお母さんを褒めると、一之瀬さんはまるで自分が誉められたかのように照れくさそうに笑った。
屈託のない笑みだ。よほどに母親のことが好きなんだろう。綺麗な家族愛だ。
立派なお母さんに育てられた立派な娘か。
こういう綺麗なものをみるとつい破壊衝動が湧いてくる。
「しかし、不思議ですね。だったらどうして……」
左手を一之瀬さんの下腹部に置いて押さえつけて、止めていた右手を再び動かす。
「俺とえっちをしようとなるんです?」
今度はもっと執拗に、苛烈におまんこの天井のざらついている所を責め立てた。ぐちゃぐちゃといやらしい音が鳴る。
「ああぁ!あああぁ……!んんっ……♡」
「セックスをする時点でピルを飲もうが、ゴムを付けようが妊娠のリスクは発生するんですよ?」
さっきとは打って変わって、逃げ場のない激しい加虐手マンだが、一之瀬さんにはどうすることもできない。
喘ぎ声を漏らしながら大人しくおまんこの中ををうねうねとひくつかせるだけだ。
「あ……ああっ……♡しょうがないの……♡さ、里中くんとえっち……したくなっちゃったの……♡」
「そうですか。子供を作っちゃダメなのに、えっちはしたくなったと」
「そ、うなの……♡おまんこの奥……虐めてほしいの……♡ぁぁぁ……い、イク……イク♡」
イク寸前の一之瀬さんの膣内から手を抜き、クリトリスの上にそっと被せた。
「お母さんとは違い、ずいぶんと卑しい女の子なんですね?一之瀬さんは」
そう言っておまんこを引っ叩いた。
「…………っっ……♡っああああああ!ああ……ぁぁ……ぁっ……くっ……♡」
一之瀬さんがビチビチと跳ね回っている。全裸だと今までと違い、さらに無様な様子だ。
にしてもこれじゃ、おまんこを叩かれてイッたのか、ただぶっ叩かれて悶絶してるだけかよく分からないな。
おまんこを叩かれて全裸でのたうち回った後、うつ伏せになっている一之瀬さんを再び仰向けにして話しかけた。
「子供は作らず、ただ気持ち良くなりたい。なんてワガママなことを言ってる一之瀬さんですが、そんな一之瀬さんにぴったりの避妊方法があるんですよ」
「ふっ……♡ふぅ……♡な、なに……?」
息を整えながら尋ねてくる一之瀬さん。
「それはですね……」
なんてことはない、簡単な話だ。
先ほどおまんこを探って見つけたGスポットを指で押すように刺激する。
「そもそもえっちなんてしないことですよ」
「う……ぁぁぁ……♡」
「こうやって指でおまんこをたっぷり気持ち良くされるだけで我慢するんです」
「ま、またイク……♡イッちゃう……♡イッ……ク……♡」
どうやらさっきおまんこを叩かれたときにイッていたらしい。
そしてまたもや絶頂への階段をあっという間に駆け上がっていった一之瀬さん。
ビクビクと腰を震わせてイクが、今度はそれで終わらせるつもりはない。
一之瀬さんの様子は気にせず、手マンを続ける。
今度はさらに乳首もすりすりと触りながら、またGスポットをしつこく責め立てる。
「な、なんか……♡……で、出ちゃ……う……♡なに……これ……♡」
ちゅくちゅくとそのまま弄っていると、一之瀬さんは足をピンと伸ばして潮を吹いてしまった。
「ぁぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡な、なに、これ……♡」
息も絶え絶えな一之瀬さんのイッたばかりのおまんこを踏みつけて押し潰す。
おまんこがぱくぱくと開いたり閉じたりしているのが足裏から伝わってくる。
「んくぅぅぅぅ……♡うぁぁぁ……♡踏まれるの……気持ちいい……♡」
「どうです?指で潮を吹かされた後におまんこを踏み潰されるのは。セックスしなくても十分気持ちいいでしょう?このままもう何回か潮を吹いて、今日は終わりにしましょうか」
「や、やだ……♡やだ……♡えっちしたい……♡」
一之瀬さんがしつこく食い下がってくる。
全く、とんだワガママ女だ。
「里中くんの、ゴツゴツした長いので気持ちよくしてほしいの……♡」
「妊娠はしたくないのに、ですか?」
俺の言葉に一之瀬さんが上目遣いで懸命におねだりをしてくる。
「里中くん……お願い……♡」
「でしたら、もっとしっかり頼み込んでください」
あまりに一之瀬さんに都合が良すぎるな。
そんなふざけたことを頼むなら、きちんと相手に誠意を見せないといけないだろう。
「きちんと正座をして、額をベッドに付けて、自分の非礼を詫びてください。その後ならば、多少のワガママなおねだりは聞いてあげても構いませんよ?」
その言葉を聞き、一之瀬さんは呆然としながらぷるぷると震えていた。
「わ、私とえっちしてください!」
俺の足元で一之瀬さんがそう頼み込んできた。
全裸で正座をして額をベッドに付け、両手の指先を揃えて額のすぐ上に置いている。
長いストロベリーブロンドの髪は扇型に広がり、綺麗な背中に一部は掛かって、他の大部分はベッドの上に垂れている。
そして一之瀬さんの持つ、その綺麗な巨乳は胸と膝に挟まれてぐにゃりと形を変えていた。
「な、生意気なことを言って申し訳ございません!でも、どうしてもえっちしたいんです……♡」
ところで、俺はこの学校の特徴で気に入っているところが一つある。
それは、この学校の学生証がプライベートポイントを使用する際に使われる、電子マネー機能を備えた財布のようなものだということだ。
つまり、平日だろうが休日だろうが誰もが学生証を持ち歩き、これでポイントを支払って決済を行うわけで、当然一之瀬さんも常に学生証を持ち歩いている。
そのおかげで今、手元に一之瀬さんの学生証があった。
左手に一之瀬さんの学生証を持ち、見比べてみる。
学生証の顔写真では、柔らかな微笑を浮かべて真っ直ぐに俺のことを見つめてきている一之瀬さんがいた。
これが入学前の一之瀬さんの姿だ。
そして足元を見ると、そこには全裸で土下座をして男に媚びながらセックスを懇願する一之瀬さんがいた。
これが入学後の一之瀬さんの姿だ。
「お願いします!私とえっちしてください……♡」
母子家庭で苦労がありながらも、手塩にかけて大切に育てられた長女の過去と現在を一目で眺められた。
この上なく雄として優越感と征服欲が満たされる。
この瞬間まさに俺は二人の女を征服し屈服させた。
一之瀬さんだけでなく一之瀬さんの母親も同時に。
「セックスを懇願する前に一つ忘れていることがありますよ、一之瀬さん。俺たち、まだ付き合ってるわけじゃないですか」
そう指摘すると、一之瀬さんは即座に要求を切り替えて交際を懇願してきた。
「お願いします!付き合ってください!」
その必死さに思わず笑いが出た。
「一之瀬さん。よくも今まで好き勝手言って手こずらせてくれましたね?」
そう言って俺は一之瀬さんの頭を素足で思いっきり踏みつける。
「ふぐうぅぅぅ……♡」
一之瀬さんのサラサラした髪の感触が足裏によく伝わってくる。
踏みつけられた勢いで一之瀬さんの頭がベッドに沈み、俺の足の下からくぐもった声が聞こえた。
「最初に告白したときには好きじゃないと言って断り、この学校の仕組みを知らされたときには付き合えないと駄々を捏ねて。なのに今更、付き合ってくださいですか?」
「ご、ごめんなさい!今まで好き勝手言ってすいませんでした!」
足でぐりぐりと一之瀬さんの頭をベッドにめり込ませる。
「ようやく理解しましたか?俺には勝てないと」
「理解しました!里中くんには絶対に勝てないと分かりました!も、もう逆らいませんから付き合ってください……♡」
土下座をしながら俺に頭を踏まれて馬鹿にされているにもかかわらず、一生懸命媚びて交際を懇願する一之瀬さん。
俺は心の底から気分が良かった。全能感を感じていた。
こんなに必死に思いの丈を伝えられたら、誰だって最高の気分になる。心だって動かせる。
こんな素敵な告白を一之瀬さんはできるようになったか。
俺への初めての告白からは考えられないな。
「よくできましたね、一之瀬さん。では、頭は上げずに待っていてください」
それだけを言ってズボンとパンツを脱ぎ、ゴムを箱から取り出した。
「ふっ……♡ふっ……♡」
大人しく土下座をしながらその時を待つ一之瀬さん。
こんなに魅力的な一之瀬さんを見ていれば、誰だってバキバキに勃起する。
ゴムを付けてから土下座をしたままの一之瀬さんの後ろに回って覆いかぶさり、耳元で囁く。
「本当に素晴らしい告白でした。聞いていてとてもドキドキしましたよ」
さて、それに対する返事をしないと。
「俺も一之瀬さんのことが好きです」
「里中くん……」
あの最高の告白に相当するだけの喜びを、一之瀬さんにも味わってもらわないと釣り合わないな。
「付き合いましょう、帆波さん」
俺がその言葉を言った途端、俺の身体の下で土下座をしたままの帆波さんがぶるりと大きく震えた。
「さ、聡くん!聡くん……!聡くん……♡」
帆波さんの腰が持ち上がり、俺の先端とおまんこが触れ合う。
処女らしく綺麗にぴっちりと閉じたおまんこだ。
「今から、帆波さんを食べちゃいますね?」
「やっと食べてくれる……♡食べて……♡食べて……♡」
そして、帆波さんの中に俺のモノを沈めた。
ゆっくりと処女膜を破り、膣を押し広げて奥に進む。
まさに文字通り、俺と帆波さんは一つになった。
「ああ……帆波さんの初めて、貰っちゃいました。どうですか?今の気分は」
「はっ……♡ぁぁ……♡深くて、苦しい……けど……幸せ……♡」
未だに頭をベッドに付けたまま腰だけ浮かせて、土下座に近い体勢をしながら、帆波さんは夢見心地で男に食べられる幸せを味わっている。
俺も、純真でエロい身体をしたかわいい同級生を、シングルマザーが苦労しながら必死に育てた娘を、俺に惚れさせてから全裸で土下座をさせて交際とセックスを懇願させた後、その処女を食い散らかしたことへの充足感を味わっていた。
それからしばらくは帆波さんが女の幸福に打ち震える姿を眺めて優越感に浸っていたが、そろそろピストンでもするかと気を取り直す。
「ああ、帆波さん。もう頭を上げても良いですよ」
未だに俺の言いつけを守り、頭をベッドにつけているかわいい彼女にそう言った。
帆波さんは両腕をベッドにつき、のろのろと頭を上げて四つん這いになった。
「じゃあ、動きますね?」
そして俺は帆波さんのくびれた腰を掴んで抽挿を始めた。
処女だっただけあって流石にキツイが、そのうちなれるはずだ。
今日くらいは優しくセックスしてやるか……
「やあああっ!ああぁぁんっ!あぁっんんぅ♡」
部屋に肉と肉が激しくぶつかり合う音と女の悲鳴染みた嬌声が響く。
俺は帆波さんの尻にひたすら腰を打ちつけていた。
処女を奪ったばかりだということに加えてあの健気な告白に報いるということで、思い出せば胸が温かくなるような優しい初体験えっちでもしようと思ったが、やっぱりやめた。
このマゾ女にそんな配慮は必要ない。
幸いにも破瓜の痛みは大したことがない体質のようだし、むしろ力強いセックスで男と女の違いを分からせてやった方が喜ぶだろう。
帆波さんのむっちりした腰を掴んでいた両手を組んで顎に回し、その顎を俺の方に引いて身体を無理やり弓なりに反らさせながら、バックで突きまくる。
相手のことを気遣わない、粗暴極まりないレイプ同然の腰使いで帆波さんを犯していた。
「や、優しく……♡優しくしてぇぇぇぇ♡♡♡」
「うるさいですよ、帆波さん。大体、そんなに嫌なら抜け出して逃げればいいですよね?」
「勝てないよ♡あっ……♡あぁん……♡お、男の子のおちんぽ……長くて、固くて、強すぎなの♡これでおまんこ虐められたら女の子じゃ勝てない♡♡♡」
帆波さんは、勝てない、勝てないと何度も呟きながら俺に蹂躙されていた。
俺は手ではずっと触れられなかった、子宮口を延々としつこく亀頭で圧迫し、押し続ける。
今まで誰にも一度たりとも触れられたことのなかった、女の子の一番大事な所を嬲られ続けている帆波さんは、すっかり動揺しながら快楽の階段をどんどんと登っていった。
「また来る!深いのが来る!な、何これ⁉︎あああ⁉︎イクイクイクッ♡イ……ック……♡♡♡」
「ああ……よく締まって気持ちいいです。俺も出しますね?」
帆波さんの息が荒くなり、身体が大きく震え始める。
クリトリスでしかイッたことがなかったらしく、全くの未知の絶頂である奥イキを体験していた。
帆波さんのデカい尻がブルブルと震え、深いアクメで膣内が痙攣する。
それと同時に俺も腰を一際強く打ちつけて、我慢せずに射精した。
「ぁぁ……♡出てる……♡熱いよぉ……♡」
ゴム越しに男の精液を受け止めて恍惚としている帆波さん。
四つん這いになるのも辛くなったらしく、ベッドにうつ伏せになっている帆波さんの上に覆いかぶさり、体重を掛けながら射精を続けた。
全てを出し終えてから竿を引き抜き、愛液で白くなっているものの、わずかに血の赤も混じるゴムを外してベッドの脇に置いた。
それから身体をベッドに力無く投げ出している帆波さんを仰向けにする。
「さあ、次は顔を見ながらしましょう?」
キスをしながら下半身を擦り合わせる。
上半身ではぴちゃぴちゃと舌を触れ合う一方で、下半身では俺の男と帆波さんの女が直接触れ合っていた。
「あふ……♡か、固い……♡」
「知ってますか?クリトリスとペニスは元々は同じルーツを持つ器官だとか」
そう言って俺のペニスで帆波さんのクリトリスを潰す。
ぷっくりと勃起した女の子の芽を俺の精子に塗れた亀頭にグリグリと潰されるたびに、帆波さんはよがり声を上げた。
「ああっ!ああんっ……♡」
「でも、全然違いますよね。俺のと比べると、帆波さんのは小さくてかわいいです」
「はっ……ぁ……♡や、やっぱり……女の子……弱いんだ……♡」
「ええ。元々は同じはずなのに、今ではどちらが強いか、優劣がはっきりしてますね」
それからは大きな男の象徴が女の子の小さな突起物を押し潰し、小突き回し、嬲り抜いた。
帆波さんが俺に虐められ続けてイク頃には、クリトリスはペニスに散々犯され尽くされて精子で白く塗れながら、ヒクヒクと力無く震えて自己が弱っていることを主張していた。
「うっ……♡うくっ……♡」
「帆波さん、本当に弱いです。ちょっとクリトリスを虐めただけじゃないですか」
「だって……♡わ、私、女の子だから……♡」
帆波さんはもうすっかりマゾヒズム全開だ。
もうそろそろいいよな?約束は反故にしてしまっても。
俺は女の子との約束はかなり頻繁に破る男だ。
「ダメですね、弱すぎです。そんなに弱いから……」
そう言ってペニスをおまんこに近づける。
帆波さんはまたクリトリスを虐められると思ったんだろうが、それは違う。
「こうやって男の子に好き放題されちゃうんですよ?」
そして帆波さんの膣内にゴム無しで挿入した。
特に抵抗なくぬるっと奥まで入り、ひだがねっとりとまとわりついてくる。
「ああぁぁぁ……♡…………えっ?ご、ゴム無しはダメって……」
「すいません、帆波さん。やっぱり直接したくなったので、生でしましょうか」
当然ながら、生の方が気持ちいいな。帆波さんの膣内の感触が1回目とは全然違う。
というか、女と生でやるなんていつ以来だろうか?
いつも必ずゴムをつけてやってきたから本当に久々だ。
「な、生は……ダメ……♡」
「でもこっちの方が気持ち良くないですか?帆波さんを直接感じられますし」
帆波さんの中を味わいながらゆっくりとピストンをして、カリでひだをこそぎ落としていく。
「ぁぁぁ……♡そ、れは……生の方がゴツゴツしてて……いい、けど……」
「大丈夫です。ピルを飲んでいれば子供が出来ることなんてほぼありませんから。心配しなくても平気です」
「あぁん♡うくっ……♡で、でも……」
帆波さんはやっぱり真面目だ。
おまんこの方は気持ちいい、気持ちいいと俺のモノを締め付けて種を媚びてくるが、口では面倒なことを言ってくる。
そんな面倒くさい彼女のために、ちょうどいい言い訳を用意してやるか。
「まあ、帆波さんが何と言おうとですね……」
そう言い、いきなりチョーカーの上から首を絞め上げる。
「生でやるのは決定事項なんですよ。理由は、俺がしたいから、です」
「ぅ………………ぁ……ぁ………………♡♡♡」
うるさい口を強引に黙らせて腰を振る。
生でやっているからか、首を締め上げられているからか、男に強制的に生で犯されているからか。
理由はよく分からないが、とにかくぎちぎちと締まりが最高に良くなった。
「それに、どうせ一人でオナニーをするときに考えたことくらいあるでしょう。男の子に力づくで犯されて種付けされちゃうっていう妄想を」
「………………ぁ…………♡」
こういう強い男が大好きなマゾ女は大抵レイプ願望もセットだ。
今までやってきた女も、優れた男にいきなり組み伏せられ、ペニスをねじ込まれてイカされることを考えてオナニーをするのが大好きだというのが多かった。
「帆波さんみたいな弱い女の子、男がその気になればすぐにこうやって首を絞められながらレイプされちゃうんですよ?」
首を絞めながら、正常位で帆波さんを犯す。
パンパンと音が鳴り、ベッドがギシギシと軋む。
おまんこの天井をカリで擦り続けて虐めていると、帆波さんは潮を吹きながら果ててしまった。
「………………ぅ……ぁぁ…………♡」
ぴゅくぴゅくと潮を吹いて気持ち良くなっていることをアピールしながら、うつろな目をしつつ小さく呻き声を漏らして絶頂を受け止める帆波さん。
「どうですか、帆波さん。気持ちいいでしょう?昨日は首絞めオナニーでしたし、今日は首絞めセックスで失神しちゃいましょうか」
まだ潮を吹いている真っ最中ではあるが、気にせず腰を振っておまんこを打ちのめす。
俺の腕の下では乳首が硬く尖って物欲しげに何かを訴えかけてきているが、残念ながら首を絞めるので忙しい。放置だ。
ぱちゃぱちゃと水音を立てながら、女の奥深くを変わらずゴリゴリと圧しまくる。
帆波さんはポルチオアクメと失神が近くなってきたらしい。
首を絞める俺の腕をトントンと叩いてから、口を開いて俺に口内を見せつけてきた。
「ああ。昨日のリベンジですね?」
かわいいドM彼女の愛らしいおねだりにはもちろん彼氏として応えないといけない。
帆波さんの上からどろっと唾液を垂らす。そしてゾクッと身体を身震いさせながらそれを口で受け止めた。
落ちてきたそれを咀嚼して味わう帆波さんに配慮して首の締め付けを緩める。
すると、俺の手の中でコクリと喉が鳴った。
「ん…………♡」
「嬉しそうですね、帆波さん」
ようやく念願が叶って顔を綻ばせている帆波さんをまた強く締め上げ始める。
笑顔だったのも束の間、今ではぼんやりと宙を見つめながら舌先を伸ばして酸素を求めていた。
またもや俺の手首を両手で掴んでトントンと叩き出した。
意識が朦朧とし出せば唾液をもらえると思っているらしい。
「ダメですよ。それは今日のところは終わりです。この後帆波さんは種付けされてから失神しちゃうんですから」
「…………た……ね………………♡♡♡」
俺もそろそろイキそうだ。
自身の性欲のままに夢中で腰を振り、高みに登っていく。
帆波さんも俺にペニスを打ちつけられて腰が浮いてくる。
「ああ、出します。帆波さんに種付けしちゃいますね?」
「………………イク…………♡♡♡」
そして、帆波さんの一番奥で射精した。
帆波さんも俺がイクのと同時にポルチオアクメを迎えた。
女の首を絞めて子宮口でイカせながら射精をするのはまさに極上の愉しみだ。男にとっても、女にとっても。
帆波さんはこの至上の絶頂による強烈な快楽で身体がガクガクと震え、おまんこは失神する前にたくさんの子種を搾り取って孕もうとまとわりついてくる。
長い射精を終える頃には帆波さんは気を失っていた。
首から手を退けると俺の腕を力無く掴んでいた帆波さんの両手も外れ、どさっとベッドの上に落下する。
この射精の快感で思わず首を絞める力が強くなってしまったのか、帆波さんの首に俺の手の跡が少しついてしまっていた。
さて、女を食った後の恒例のアレをやるとするか。
おまんこから俺のモノを引き抜き、手に帆波さんの学生証を持った。
そして、その顔写真をペニスに付いている精液で汚した後、ぐったりと仰向けに失神している帆波さんの陰毛の上に置いた。
それから1回目のセックスに用いた使用済みのコンドームを、精液で汚れた顔写真のすぐ横にべちゃっと乱雑に放り出した。
学生証に映る、汚れを知らない無邪気な笑みを浮かべている帆波さんの写真は精液で汚され、その顔写真の横には血のついたゴムが無造作に置かれている。
加えて学生証のすぐ下には、真っ赤に充血してパンパンに勃起しているクリトリスがその存在を主張していた。
俺は端末を手に取り、写真を2枚撮る。
1枚目は学生証とゴムがよく写るように陰部を中心に撮った。
帆波さんの精子に汚された笑顔と、処女を奪ったゴムと、散々に虐め抜かれたクリトリスが1枚に収まる素晴らしい写真だ。ついでにおまんこを指で広げて膣内に射精されたことも一目で分かるようにしておいた。
2枚目はベッドの上に立ち、帆波さんの、男に好き放題貪られてぐったりと脱力している身体全体が映るように撮った。
かわいい彼女が力無く失神している顔と、失神しているにも関わらず、乳首とクリトリスは元気に勃起しているところをしっかりと写真に残した。彼氏の義務だな、これは。
この学校が外部との連絡の一切を禁じていてとても残念だ。
帆波さんのお母さんにこれを見せたら一体どのような顔をしたんだろうか。
大切に育てた娘が高校に入ってひと月程度で男に騙されて食われたのを知れば、さぞかし悔しがってくれたんじゃないだろうか。
にしても、良い写真が撮れた。
女を食うたびにやっているが、やはりやめられないな、これは。
2枚の写真を撮り、俺は満足した。
俺はセックスそのものよりもセックス後のこの作業の方が好きだな。
セックス自体も嫌いではないが、それよりも女の尊厳を踏み躙ったり、あるいは支配していると実感できることをすることの方がやっていて楽しい。
例えば、土下座をさせてからその頭を踏んで人としての尊厳を貶しめるとか、首を絞めて失神させた後に女の身分証を出して事後の姿と共に撮影して俺に蹂躙されたという証を残すとか。
ともかく何が言いたいかと言うと、俺の賢者タイムは射精した後ではなく、有頂天になってパシャパシャと写真を撮り終えた後の今になって訪れた。
「……なんで中出しまでしてしまったんだ……ゴム出しだけで良かっただろう……」
思わず呟いた。
帆波さんの言うとおり、ピルだけでは完全な避妊はできない。
子供ができる確率はほぼないとはいえ、0%ではない。
だから俺は女とやる時にはゴムをほぼ必ずつけてやっていた。
そう、ハイになってやりたい放題やった後、冷静になった頭の中に残ったのは妊娠のリスクだった。
「そもそもこの女は本当にピルを飲んでるのか?あくまで口では飲んでいると言っていたが、飲んでいる所を直接見たわけじゃない……」
いや、大丈夫なはずだ。
もし帆波さんが避妊をする素振りを見せながら、内心では俺との子を作りたがるような女の場合、わざわざ自分でゴムは用意してこない。
ピルを飲んだから大丈夫とだけ言ってセックスを強請るはずだ。
つまり、ピルを飲んでいるというのはブラフではなく、事実だろう。
そしてピルを飲んでおけば、1年間の性生活で妊娠する確率はたった0.3%だ。
1000人ピルを飲む女がいれば、1年間の性交渉で妊娠する女は僅か3人ということになる。
さらに1年間での性交渉のうち、週に1回の頻度でセックスを行っていると仮定すれば、年におよそ50回程度セックスをすることになる。
1年間での妊娠確率は0.3%で、年間50回のセックスなのだから、ピルのみでの避妊方法における、セックス1回あたりの妊娠確率は0.006%。
それが今回のセックスにおける妊娠確率だ。
大丈夫だ、これなら問題ない。平気だ。
ここまで頭の中で計算して、俺は胸を撫で下ろした。
以前俺が関係を持った女の中には、俺との子供を作ろうとコソコソ画策する女も少なくはなかった。
そのため、妊娠のリスクには人一倍うるさくなってしまった。
ゴムも基本的には自分で用意したものを使うようになった。穴でも開けられてたら困るからな。
帆波さんがピルを飲むだけでなくゴムもつけてやろうと言い出したのに腹が立ったのは、こんなマゾ女が俺と全く同じ考えをしているのが不愉快だったというだけで、その提案自体は俺が帆波さんにしようと思っていたことだ。
とは言っても、俺がここまで避妊にこだわるのは厄介な女を経験したからというだけではない。
結局のところ、俺自身が女を妊娠なんて絶対させたくないだけだ。
ましてや、こんな遊びなんかで子供を作るつもりは一切ない。
ただ安全なセックスで女を弄んで、尊厳を踏み躙りたいだけだ。
ともあれ、これで今日は一人目の処女を食った。
次は二人目を呼ぶか。
「帆波さん。起きてください」
「……ん……ぅ……」
学生証に付いている精液を大きなおっぱいで拭ってゴムを退けてから、帆波さんの頬を軽く叩いて起こす。
「おはようございます、帆波さん」
そう言って優しく目覚めのキスをした。
「ん……♡……聡くんともう一回したい……♡」
起きて早々これだ。
もう一回なんてやったら神室さんと出来なくなるだろうが……
「もう一回ですか?男は何度も何度も射精するのは辛いんですが……」
「お願い……♡もう一回だけ……♡」
「そこまで言うのなら、またしっかりお願いしてみてください。その後なら3度目のセックスを考えないこともないですよ?」
そう言うと帆波さんはすぐに俺に三つ指をついて土下座をしてきた。
もうすっかり土下座に抵抗はないらしい。
「お願いします♡もう一回エッチしてください……♡」
「今度はゴムありですか?なしですか?」
「なしでお願いします……♡」
それを聞いて、もちろん俺は帆波さんの頭を踏みつけた。
「ひぐうっ…………♡」
「立派なお母さんの言いつけを破るんですか?」
「だって……な、生の方が気持ちいいんです……♡」
それを聞いて俺は満足した。
これで帆波さんと俺は別々の考えを持つことになった。
そうだ。マゾ女は大人しく生セックスを懇願しておけばいい。
実際にどうするかは俺が決める。
「よく素直に自分の本音を言えましたね、偉いですよ」
「うくっ……♡うっ……ふぅ…………♡」
帆波さんの頭を踏みしめながらそう答えた。
帆波さんは呻き声を漏らしながらどことなく嬉しそうにしている。
好感触だと思ったんだろうが、残念ながら今日は終わりだ。
「ですが、今日はもう終わりです。疲れましたし、この後用事もあるので」
「そんな……」
俺の足の下で愕然とした声を出す帆波さん。
少しかわいいからご褒美をあげることにするか。
帆波さんの頭から足を下ろして、使用済みのゴムを手に持つ。
「帆波さん。顔を上げて、口を開けてください」
何をするのかと不思議そうな顔をしながら、帆波さんは大人しく言うことに従った。
「もっと舌を突き出してください」
「ん……」
女の子らしく少し恥ずかしそうにしながら、舌を突き出してくる。
俺は突き出された舌の上でゴムを逆さにした。
帆波さんもオレが何をするつもりか分かったようだ。
ゴムの中の精子にすっかり目を奪われている。
「ほら、帆波さん。これが精液ですよ」
「あ…………♡」
精液をゴムから絞り出す。
ゴムから垂れる白の液体が帆波さんの舌にどろっと落ちた。帆波さんの息が荒くなる。
「ふっ……♡ふっ……♡」
「まだ舌は出したままでいてくださいね?」
半分ほど溜まっている精液を帆波さんの舌に出してから、ゴムの口を結び、精子が乗っている帆波さんの赤い舌を親指と人差し指で掴んだ。
それから帆波さんの目を覗き込みつつ、舌の上の精子を指で押し広げながら言った。
「帆波さん、今日はこれでお終いです。まだ発散し足りない欲求があるのなら、オナニーで解消してください。男の子の味を楽しみながら」
「あっ……♡ふっ……♡ふっ……♡」
「さあ、どうぞ。好きにしてください」
帆波さんはすぐに舌を口内に入れるとぐちゅぐちゅと音を立てながら味わい始めた。
その一方で帆波さんの手は下に伸びている。正座をしたままだからか、窮屈そうに指が小刻みに動いている。
「こんなに気持ちいいことを教えてくれる彼氏に感謝してくださいね、帆波さん」
「うっ……♡ふ……くっ……♡♡♡」
口で男の味を堪能し、下でクリトリスオナニーをしながら、ベッドに頭をつけて土下座をし、俺に感謝を示す帆波さん。
そしてこれまた当然、俺は帆波さんの頭を踏みつける。
俺が頭を踏むと、間髪入れずに帆波さんが果てた。
オナニーをする指の動きが止まり、足元で尻がブルブルと震えている。
精子を飲み干す音が立っている俺にまで聞こえてきた。
「土下座をしながら男の子に踏まれて、精子を味わいつつオナニー。とっても気持ちいいですよね?」
「き、気持ちいい……♡気持ちいいよぉ……♡♡♡」
結局マゾ女が喜ぶことなんて単純で、全てお見通しだ。
こうして一方的に見下して嬲ってやれば、簡単に気持ちよくなって俺に服従したがる。
帆波さんに限った話じゃない。マゾ女はこんなものだ。
本当にちょろすぎるな……
「さあ、今日はこれで帰ってください。まだ精子は半分ゴムの中に残ってますから、これで自分の部屋で好きなことをやっていてください」
「あぐうぅぅ……♡は、はい……♡」
最後に思いっきり帆波さんの頭を踏み躙ってから背後に回り、口を閉じたゴムを帆波さんのおまんこの中にしまった。
ああ、女って本当に簡単だ。
さて、次は神室さんだな。一体どうしてやろうか……
遅れてしまいました!そして坂柳さんにまで辿り着けずすいません!
書きたいことを書いていたら16000字を超えたので流石に2回に分けました!
次こそは神室さんと坂柳さんです!