相手の性感ゲージ♡が見える僕は永遠に焦らし続ける。 作:なく
部屋に卑猥な水音がくちゅくちゅくちゅと響く。
その音の根源をたどると、部屋にあるベッドで男女が互いに向かいあって横になっている黒髪の男が、黒髪で長髪の美人の女の膣をいじりまくっている音であった。
しばらく水音が鳴り響く。すると突然水音が止まった。
「っ!!!♡♡♡♡・・・ぉねがいします♡♡♡・・・。イっ・・・!イかせてっ・・・!イかせてください・・・!♡♡♡」
男の胸板に顔をうずめている女が体をビク…ビク…と震わせながら男の胸板にうずめていた顔を男の顔に向ける。
女は吐き出す息が「ハっ♡♡ハっ♡♡」と震え、目尻に涙を浮かべながら男の瞳見る。
男は彼女の目尻に涙を溜めた黒い瞳を見て、彼女に微笑みかける。
「まだ駄目だよ。」
男は女の膣をかき回していた手を女にこれ以上刺激を与えないように慎重に膣から抜く。
男の言葉を聞いて、女は「っ・・・!!!♡♡♡」と声にならない叫び声をあげ、ぎゅっと目をつぶり再び彼の胸板に顔をうずめて彼にしがみつく。
彼女は気が狂いそうになる。いやもう狂っているのかもしれない。
どうしようもないぐらい発情して、この狂いそうになるぐらいたまった彼女の内にあるピンク色の性欲を発散させて、このたまりにたまったこれを発散させ、早く気が狂いそうなる快感を得て、この地獄から天国に行きたいのに。
しかし、この男がそれを許さない。
男はこの女の性欲を完全にコントロールできる。しかも彼女の弱点をこの男はすべて知っている。
男は自分の胸に顔を埋めている彼女の黒髪でサラサラの長髪を撫でる。
しばらく時間が数分過ぎ、彼女の息が落ち着き始めた瞬間。
再び男が彼女の頭を撫でていない手で彼女の白濁した本気汁と愛液で洪水になっている膣に手を伸ばす。
彼の胸の中で女がビクっと震えた。
中指と薬指を彼女の膣に挿入する。
ヌチュ・・・グチュ・・・。
ゆっくりと指の付け根まで指を焦らすように入れる。
指を挿入すると膣の中でずっと彼女を焦らしていたせいで溜まっていた彼女の液が溢れ出る。
彼女の液が彼女の太ももを伝いシーツにシミを垂らす。しかしすでにそのシーツはグチョグチョになっている。
「そろそろイかせてあげようか?」
男が視線を下に向け彼女のサラサラの黒髪の頭頂部を見る。
「っうううううう♡♡♡!もういやだぁぁぁ・・・もうイぎだぃ・・・♡♡♡。イかせてよぉ・・。」
女は顔をさらにぎゅっと胸にうずめ、声が低くなりながら心底願うように男に媚びるように鳴く。
彼女の期待に応えるように指が女の中を蠢き始める。膣も襞が指を自ら弱点に導くように蠢き始める。導かれるように指で彼女の弱点見つけ、Gスポットをゆっくりと少しずつ彼女に刺激を与えるように、指の腹でザラザラとしたところを擦る。
「♡♡♡オッ♡♡オ”ッ♡♡オ”ォォォ♡♡♡フゥ♡♡フッ!♡♡♡ォォォォォォォ♡♡♡。」
Gスポットを緩急付けながら男が女をいじめるように、焦らすように、コンコンとGスポットを小突いたり、コスコスと擦っていく。
親指で包皮がずるずるに剥け焦らしすぎてビンビンになったクリトリスを撫でるようにすりすりと擦る。
Gスポットとクリトリスを同時にゆっくりと責められる。女は長時間焦らされ続け早くこの地獄を終わらせたいと、大きい刺激を求めて女はへこへこと自ら腰を振り、男の手にマンコを擦りつける。
「イイ”ィ♡♡♡ごれぎぼぢィィ♡♡♡早く!!♡♡♡♡イがぜで♡♡♡」
腰をへこ♡♡♡へこ♡♡♡と振り男の手に擦りつけながら、いつもの彼女からは考えられない、頭が真っ白になるような快感を貪るような低い声で「オ”ォ♡♡♡オ”ォ♡♡♡」と鳴く。
部屋に女の疑似セックスの動きに合うようにグチュ・・・グチュと水音が卑猥に響く。
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「オ”オ”ォォォ♡♡♡もうイグ!!♡♡♡♡ぜっだいに!♡♡♡イグッ!!!♡♡♡」
しばらく疑似セックスして、彼女が男に懇願するように、伝えてきた。
彼女は男に伝えずに勝手にイクと強制で次が始まるので伝えるのである。それは彼女にとってはまた地獄を味わうことになる。しかし、伝えても男の気分でイク寸前に止められるのでイケるかどうかは男次第である。
閑話休題。
「ほんと?もうイク?」
男が手マンをしながら女に聞く。
彼女はへこへこと腰を振りながら男の胸から顔を離し、男に顔を向け懇願するようにうんうんうんうん♡♡♡と激しく縦に振る。
「わかった。じゃあ激しくするよ。」
男はグチュグチュグチュグチュと手の動きを激しくする。コスコスコスとGスポットを激しく擦り始める。
彼女は男の言葉を聞き、激しく擦ってくれたのでやっとイケると歓喜に震え、自分もさらに快感を求めるように腰の動きをしへこへこへこへこ♡♡♡と早く動かす。
(はやぐいぎだい!!はやぐいぎたい!!!!はやぐいぎだい!!!!♡♡♡♡♡♡♡)
女の目は上を向き白目をになりそうなほどになり、ピンク色の唇が縦に伸び、とてつもない下品なアへ顔になる。
さらに男は手マンを早める。
(イゲる♡♡♡イゲる♡♡♡イゲる♡♡♡♡イグ♡♡♡♡!!)
彼女はガクガクガクと腰を振り、体が弓のように曲がり盛大に絶頂仕掛けた瞬間。
「オ”ッ♡オ”ッ♡♡♡オ”ッ♡♡♡イグッ♡♡イグッ♡♡♡♡♡♡♡イ″ッッ!??!?!?!?!?!?」
男が手を止め、手を離した。
「やっぱ駄目。」
「あぁあ、あ、あ、あ、あ、ああああああぁぁぁぁぁあああああっ!!!!!!うぅぅぅぅぅ!もぉ”ぉ”ぉ”ぉ”イ”ガゼデよお”お”お”!!もうい”や”だぁああああ!!!!」
女は泣き出した。もうすぐで、もうすぐでと地獄から天国に行ける小さな糸が、目の前の地獄の閻魔様に
目の前で切り落とされたのだ。
女は求めるように懇願するように腰を男に振り続ける。マンコからはちょろちょろちょろと潮がだらしなく出てくる。
男は最高の気分であった。
性格悪い男ですね。
好評であればこの男のストーリーを書きます。
エッチなストーリーになると思います。