百合警報!
色々警報!w
エロシーンです。
「へそのところにすいっちがあるのよね? ええと、こ、こうかな」
いつもなら果穂は何の問題もなく機体の調査を行えただろう。だが今は目の前で姉である保美とカレンが交わろうとしているのだ。当然、動揺しているに違いない。保美はそうよ、と囁いてから小さく笑った。艶かしい笑みを見止めたのか、果穂が慌てたように手を止める。
「ねぇ、果穂って仁科のこういうトコって見たことあるのかい?」
保美の背後でカレンが楽しそうに告げる。すると果穂はびくりと震えて慌てたように首を振った。
「なっ、ないよっ。そ、そんなの」
「へえー。ないんだ? じゃあ、ちょっとこっち来てみなよ。興味、あるだろ?」
言いながらカレンが保美のスカートを大胆にめくり上げる。果穂はええ、と慌てた声を上げて必死で首を横に振る。いいよぅ、そんなの。懸命に告げる果穂に保美は潤んだ目を向けた。
「私のは……見たくないの?」
切ない顔でそう告げると果穂が答えに窮する。カレンがえー、と不服そうな声を上げると果穂は真っ赤になって唇をかんだ。手にしたケーブルが微かに揺れている。
「だ、だって……わたしは、その、このひとのちょうさを」
赤くなったまま告げて果穂は由梨佳の腹部に手を伸ばした。細い指がへそを探る。それを見つめながら保美は由梨佳の陰部を強く弄った。果穂の感じているのが手にとるように判る。そろそろ頃合ね。そう胸の中で呟いて保美は肩越しにカレンをそっと見返った。
「もう欲しいのかい?」
小さく笑ってカレンが指を動かす。先ほどからカレンは保美の陰部を下着越しに弄っている。保美は熱い息を漏らして腰をくねらせた。
「もう少し弄ってもらえる? 私、今日はなんだか焦らされたいの」
はいはい、とカレンが笑って下着を強く擦る。果穂の動揺する様を眺めながら由梨佳の局部を弄る。同時にカレンに快楽を与えられる。この状況を保美は堪能していた。時折、果穂がちらちらと視線を寄越してくる。やはり気になってはいるのだ。
「んっ……あん。そこ、いいわ……」
甘い声で保美が囁くと果穂が慌てたように視線を向ける。だがカレンにどうしたのか、と問われて慌てたように由梨佳に向き直る。何度かそれを繰り返した後、果穂はようやく由梨佳の機体にケーブルを繋ぎ終えた。
「で、できた。えっと、つぎは」
「次? じゃあ、ウチらもそろそろ次にいってみよっか、仁科」
果穂は白衣から携帯端末を取り出してケーブルに接続しようとした。その瞬間、カレンが下着を無造作に分けて保美の膣内に指を突き入れる。予測していたとは言え、その快楽はとても激しかった。保美は思わず由梨佳を弄る手を止めて声を上げた。
「んくっ! カレンっ!」
「うわっ、ああっ! やだ、おとしちゃった」
硬い音を立てて床に転がった携帯端末を果穂が慌てて拾い上げる。保美はうっとりとその様子を眺めながら由梨佳の洗浄を再開した。カレンはずっと由梨佳を眺めている。保美を弄りながら由梨佳との情事を夢想しているのだ。
「すごい濡れてるよ、仁科。ぐちょぐちょだね」
そう言いながらカレンはわざと水音を立てて保美を弄った。果穂がいつの間にか端末を手にしたまま硬直している。欲情していることは間違いない。
「果穂、こっちにいらっしゃいな。この方の調査は後でも出来るでしょう?」
既に果穂の端末が壊れてしまっていることを保美は読んでいた。精密機械を落としてしまったのだ。何の異常もなければ果穂も調査を続行している筈だ。だが、果穂はそれきり動こうとしない。手の中の端末は間違いなく壊れているだろう。
「で、でも、その」
困り果てているのか果穂は視線をあちこちに飛ばしている。最後にその視線が自分に向けられた時、保美は艶やかに微笑んでみせた。
「壊れてしまったのでしょう? その端末。大丈夫よ。私が後で調査に協力してあげるから」
「そうだよ。ほら、アンタもおいで。仁科もアンタに感じてるんだからさあ」
ふらふらと果穂が足を進める。ゆっくりと保美の許に近づいた果穂は戸惑ったような目を二人に向けた。カレンが腕を伸ばして強引に果穂の手を取る。引きずられるようにして果穂は保美の背後に回った。
カレンは下着を分けて保美の陰部を攻めている。その様を目の当たりにしたのだろう。果穂がうっ、と息を飲む。それを横目に眺めながら保美は熱い息をついた。見て、と囁いて洗浄液に濡れた指で下着をずり下ろす。剥き出しになった陰唇を保美は自分から割り開いてみせた。
「ほら、すごい濡れてるだろう? 仁科が凄く欲情してるの、判るかい?」
「う、うん……」
子供の姿をしていても果穂は保美やカレンとそう年齢差はない。感じることにさほどの違いはないのだ。保美は果穂に微笑みかけてからカレンに目を向けた。カレンが頷いてスカートをたくし上げる。
「えっ、か、カレン!? そ、そんなおっきいの」
「まあ、見ててごらんよ。ほおら、いくよ?」
カレンは保美の膣内に一気にペニスを挿入した。その瞬間、保美の脳裏に火花のようなものが散る。保美は洗浄液に塗れた手で実験台をつかみ、あられもない声を上げた。
「ああんっ! すごいっ!!」
ごくん、と果穂が生唾を飲む。その気配が伝わってきて保美は胸の奥でひっそりと嗤った。涙に濡れた目を果穂に向ける。果穂は食い入るように二人の接合部分を凝視している。カレンが動くたびにペニスが出し入れされる様に感じているのだろう。次第に果穂は落ち着かない素振りを見せ始めた。
保美はまあ……ねえ……w