※この作品はR-18です。

魂の座 二部 緋色の遺言   作:伊駒辰葉

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3P警報!
百合警報!
色々警報!w

エロシーンです。

あ、ftnr警報出すの忘れてました(汗)


保美先生ナイスです 3

「ほら、ウチのが出たり入ったり……すっごく気持ち良さそうだろう?」

「んっ、カレン……。もっと、激しくっ。あふぁんっ!」

 

 喘ぎつつ保美はじりじりと手を伸ばした。殆ど棒立ちになっている果穂の腕を強引につかむ。小さな悲鳴を上げた果穂の腰にカレンが素早く手を回す。

 

「えっ! ちょっと、カレン! なにするの!」

「見てるだけじゃ退屈なんじゃないかい? ほおら、やっぱり濡れてる」

 

 カレンは手慣れた調子で果穂のスカートに手を入れた。慌てる果穂を片腕で押さえて下着を剥き取ってしまう。カレンは片腕一本で果穂を抱え上げると保美の丁度目の前に果穂を下ろした。慌てる果穂の腰を抱きかかえ、保美は白衣とスカートをめくり上げた。

 

「やっ、やだ! おねえちゃん、やめて!」

「ふふ……可愛いわよ、果穂。今、楽にしてあげるわ」

 

 そう告げて保美は右腕を垂らした。軽く振ると袖口から一本のロープが現れる。それを見た果穂が顔をひきつらせて身体をよじった。が、カレンがあっさりと抵抗を封じてしまう。

 

「いやあ! やめて、やめてよ、おねえちゃん!」

「綺麗な足……細くて柔らかくて……あっ、カレン、そのまま指で弄って……」

 

 うっとりと呟きながら保美はロープを果穂にあてがった。大きく腿をひらかせて膝の裏にロープを回す。手早く後ろに回した腕ごとロープで縛りつける。果穂は悲鳴混じりの泣き声を上げて抵抗しようとした。が、ロープで縛られた果穂は殆ど身動きできない状態になった。

 

「素敵よ、果穂。さあ、楽にしてあげるわね」

 

 そう囁いて保美は果穂の幼い陰部に唇をつけた。目を閉じてそっと自分のクリトリスに触れる。かちり、と機体内で微かな音が響いて低いモーター音が少しの間だけ鳴る。だがその音は果穂の悲鳴にかき消された。

 

「いいねぇ。この構図。ぞくぞくしてくるよ」

「や、やだあっ。おねえちゃん、やめてってば!」

 

 保美はカレンに強く突かれながら執拗に果穂の陰部を舐めた。口内に施された特殊な噴射機からごく少量ずつの薬品が噴出される。その薬品を舌に乗せて保美は果穂を攻めた。徐々に果穂の悲鳴が掠れていく。

 

「ついでにその人もやれれば一番なんだけどねぇ。さすがにちょっとね」

 

 苦笑混じりにカレンが告げる。保美はくすくすと笑ってそうね、と答えた。果穂が上気しつつ熱い吐息をつく。舌先で捏ねていた果穂のクリトリスははっきりと勃起している。保美は微笑を浮かべて果穂の陰唇に指をかけた。

 

「いいわ、果穂。とっても可愛いわよ」

「んっ、や、あふっ!」

 

 するりと舌を滑らせて保美は初々しい果穂の膣内を舐めた。生身の愛液をゆっくりと味わいながら狭い膣の奥に舌を忍ばせる。そうしている間に徐々にカレンの腰の動きが速くなった。

 

「そっ、そろそろ限界、かも。出すよ、仁科っ」

「ああっ! カレン……来て! あああんふうぅっ!」

 

 腰をつかむ手に力がこもる。保美は果穂を攻めながら腰を振った。一気に熱いものが膣内に飛び込んでくる。その瞬間、保美はくぐもった声を上げて果てた。絶頂後の特有の気だるさが身体を包み込む。保美はうっとりしたまま果穂の膣に指を静かに挿入した。

 

「思ったより狭いわ。カレン、十七番でお願いできる?」

「おっけ。……って、ホントにやるのかい?」

「あら、カレンは嫌なの? その割に」

 

 そこで言葉を切って保美は身体を起こした。片手でカレンの腰を弄ってペニスを握る。するとカレンが微かに眉を寄せた。

 

「まだまだ足りないんじゃないの? こんなにしたままで」

 

 片手に果穂を、そしてもう片方の手でカレンを弄りながら保美は妖艶に笑った。カレンが答える前にすっと腰を屈める。素早くカレンのスカートをめくって保美は口にペニスを咥えた。機体を操作すると舌先に小さな棘のようなものが生えてくる。保美はその棘のような接続端子をカレンの亀頭の先にそっと押し付けた。掠れた声を上げてカレンが仰け反る。擬似的な精液に塗れたペニスがゆっくりと恥丘の中に沈み、しばらく後に別のペニスが生えてくる。新たに生えたそれを保美は口に咥えて刺激した。

 

「もぉ、仁科にはかなわないね。すっごく良かった」

 

 一度、保美の口内に射精した後、カレンが困ったように笑って告げた。保美はにっこりと笑って目で果穂を示した。果穂は頬を染めて身体を震わせている。先ほど投与した薬品が効いているのだ。

 

「果穂にナニ盛ったの?」

「気持ち良くなるお薬よ」

 

 そう答えて保美はロープで縛りつけたままの果穂をそっと抱き上げた。さすがに由梨佳が眠る台の上に一緒に上るのはまずいだろう。隣の実験台に果穂を乗せ、保美は自分も這い上がった。

 

「薬……大丈夫なのかい? それ」

「あら。先日、生徒会長さんに使った時には問題はなかったのよ?」

 

 くすくすと笑いながら告げて保美は後ろから果穂を抱きかかえた。白衣のボタンを外し、ブラウスのボタンを外す。果穂の胸は幼い容姿そのままの平らだった。小さな乳首に指を這わせるとぴくりと果穂が身体を震わせる。さあ、と保美はカレンに視線を送った。

 

「やれやれ。全部計算済みかい? 相変わらず抜け目がないねえ」

「そうかしら? でも私が思った以上にこの子は淫らになりそうよ」

 

 指先で乳首を刺激するだけで果穂の陰唇からは愛液が零れてくる。カレンはへえ、と感心したように果穂の陰部を覗きこんだ。台によじ登ってスカートをめくり上げる。

 

「さあ、果穂。楽になりましょうね。ほら、ここが切ないでしょう?」

 

 そう囁きながら保美は果穂のクリトリスを指先で捏ねた。自慰の経験が何度もあるのだろう。果穂は保美の指の動きに敏感な反応を示す。

 

「ふっ、くっ、ううん!」

 

 愛らしい声で喘いだ果穂は潤んだ目をカレンに向けた。保美はふふ、と笑って指先でそっと果穂の陰唇を割り開いた。しとどに濡れた膣口にカレンがペニスをあてがう。

 

「いくよ」

 

 低く呟いたカレンがゆっくりと腰を前に押し出す。果穂が痛みに顔をしかめたのは一瞬だった。保美は指先で果穂を弄りながら、同時にカレンの女性器にも手を伸ばした。驚きに息を飲んだカレンのクリトリスにも触れる。

 

「えっ、仁科!?」

「こっちが寂しいでしょう? 大丈夫よ。二人とも楽にしてあげるから」

 

 カレンが顔をしかめて一気に腰を押し出す。悲鳴混じりの果穂の喘ぎが部屋に響く。保美は二人同時に弄りながら一人、ほくそ笑んでいた。




アレもコレも全部という感じですが、百合です。
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