エロシーンありです。
「その割にこんなもんつけて……子供の癖によく調教されてやがるみてえだし」
そう囁きながら多輝は果穂の両の乳首を貫いている銀色のピアスに親指を通した。リング状のピアスを軽く指で引っ張るとそれにつられて果穂の乳首が勃つ。果穂は頬を染めて嫌がるように首を横に振った。だがその意思表示すらやけに力ない。
「へえー。いっちょまえに反応しやがる。……おい、優一郎。ストップウォッチあるか?」
微かに呼吸を速めた果穂に嗤いながら多輝は声だけを優一郎に投げかけた。
「ちょっと待ってくださいね」
そう答えて優一郎は机の中を探り始めた。すぐに目当てのものは見つかったらしい。引出しを閉める音がする。
「どうぞ」
促されて多輝は頷いた。果穂は何事が起こっているのか判っていないのだろう。多輝に嬲られるままに目を潤ませている。
「んじゃ、いってみっか。どのくらいもつか楽しみだな。おれが合図したら押せよ」
そう言い放って多輝は一気に果穂のスカートを引き裂いた。柔らかな綿のプリーツスカートが無残に破れて下着が覗く。多輝は指で下着を引き下ろして果穂の股間に手を伸ばした。
「きゃ、や、やだ!」
「やだじゃねえだろ。こんなもんまでつけて」
果穂のクリトリスには乳首と同様に細いリング状のピアスがつけられている。多輝はピアスに通した指を小刻みに上下に動かした。果穂の秘部は無毛でつるりとしている。白い滑らかな肌にピアスが異様に浮いて見える。多輝はクリトリスを指先に引っ掛けたピアスごと捏ねまわした。
「お、濡れてきたかな? 一応、確認、と」
細い両の腿の間に手を這わせて指を陰唇にそって動かす。多輝は愛撫も殆どしないまま、指を陰唇の奥に突き入れた。それまで弱々しく嫌がっていた果穂がびくりと背中を震わせて目を見開く。
「あっ、や、ああん!」
身体から連想する通りに果穂の膣内はとても狭い。多輝は指を肉の壁の間で何度か上下させた。果穂の悲鳴は消え、次第に呼吸に甘い声が混ざり始める。それを聞きながら多輝は膣内に突き入れた指を軽く回した。指の表面が膣壁を強くなぞる。
「どうせこの身体はいらねんだろ? それならおれが美味しく頂いてやるよ」
そう囁いて多輝は指を膣から抜いた。その場に腰を下ろして胡座をかく。ジッパーを下げてペニスを引っ張り出したところで多輝は優一郎に合図を送った。
「押せ」
「では」
言い終わると同時にかちりと小さな音がする。多輝は果穂の腕を強く引き寄せて腰の上に抱き上げた。手で支えたペニスの先で強引に果穂の陰唇を割り開く。陰唇の間にきっちりと鈴口を押し込んだところで多輝は果穂の胴を両手につかんだ。
「大丈夫だ。殺しゃしねえ。壊すけどな」
既に果穂は快楽に半ば捕らえられている。その目にわずかに理性が戻ったところで多輝は一気に果穂の身体を下に落とした。勃起したペニスが狭い膣内に貫くように突きこまれる。その瞬間、果穂は身体を仰け反らせて悲鳴を放った。
「どのくらい耐えられるかな?」
にやりと嗤って多輝は果穂の胴をつかんだ手を上下に大きく揺さぶった。細い身体が何度もしなる。果穂はその度に泣き叫んだ。
「いやあ! いたい! いたい! やめてえ!」
「そのうち慣れるさ。今は裂けて血だらけだけどな」
多輝は唇を歪めて視線を落とした。果穂の秘部は多輝の言葉通りに血に塗れていた。膣内に出入りするペニスも真っ赤に染まっている。そのことを知りつつも多輝は果穂を揺する手を止めなかった。
ペニスは肉の重なりを破る勢いで何度も膣内に出入りする。そのうちにやがて果穂の悲鳴が尻すぼみに消えた。何度も擦られるうちに痛みに慣れてきたのだ。
「ほら、良くなってきたろ? ……おい、優一郎。こいつがどのくらいもつか賭けないか?」
嗤いながら告げて多輝は肩越しに優一郎を見た。ゆったりとコーヒーカップを傾けていた優一郎が首を傾げて苦笑する。
「六分半」
「おれは五分。……何賭ける?」
優一郎に気軽に話し掛けつつも多輝は果穂の身体を上下に揺すり続けていた。痛みを堪えるためか、頭を押さえていた果穂の手がゆっくりと上がり、多輝の首に回る。細い腕の感触に嗤って多輝はより強く果穂の胴を自分の腰に近づけた。狭い膣奥にペニスがねじ込まれ、果穂は掠れた声を上げながら多輝の首に強く抱きついた。
「あっ。くうっ! くぅうん!」
「そろそろいくかな。……おい、なに賭けるってば」
多輝はのんびりと言いながら果穂の胴から腰に手を滑らせた。骨盤を両脇からつかんで小刻みに上下に揺する。膣壁から滲む愛液と血によって滑りがよくなったためか、ペニスは先ほどよりスムーズに膣内に出入りした。断続的な声を漏らして果穂が身体をひくつかせる。
「そうですね。果穂さんのマスター権なんてどうですか?」
そう告げて優一郎は口許を歪めて嗤った。おっ、と嬉しそうに声を上げて多輝もにやりと唇を歪める。
「いいなあ、それ。気合入るってもんだぜ」
上下の動きに加えて左右にも手を動かしながら多輝は優一郎の意見に賛同した。二人のやり取りにはとても気を払ってなどいられないのだろう。果穂は喘ぎを漏らしながら多輝に懸命にすがりついている。
次第に果穂の声が沈む。荒い息をつき始めた果穂は自分から腰を揺すりだした。多輝はそれを確かめてからそっと果穂の腰を離した。多輝の首に回した手を支えに果穂は淫らに腰を振り続ける。
多輝と優一郎は好きに遊んでますね。