※この作品はR-18です。

魂の座 二部 緋色の遺言   作:伊駒辰葉

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番外
魂の座 緋色の遺言 番外


今回も蛇足かと思いますが、キャラ紹介とかネタバレいってみます。

削除対象になっていきなり消えたらすみません!

 

登場人物の紹介は前回のをコピって足します。

 

■吉良優一郎関係

 

○吉良(きら)優一郎(ゆういちろう)

 

本編主役のひとり。

とある事情からメカ子大好きで仕方ない性癖の持ち主。

 

ヒューマノイドの研究者のひとりでもある。

父親は吉良総一郎。母親は吉良由梨佳。姉は吉良絵美佳。

今回、家崩壊しましたっけ?(ぉぃ

多輝が出てったはずなので……あっ、崩壊してますね!w

 

ちょー能力戦によく巻き込まれる。

誓約者という特殊な存在。

実は龍神十三柱の1人である……らしい。

 

 

○雨宮(あまみや)多輝(たき)

 

本編主役のひとり。

もはやTSはお約束。今回の話の途中で優一郎のことを思い出す。

身体はヒューマノイドで言葉遣いは男なんだが、心は乙女?w

 

龍神という種族? のひとりでもある。

TSしたら残念な性格というか、おっちょこちょいというか、優一郎にはそこが可愛く見えるぽい?

斎姫の枠を食ってる感がパネエ。

 

吉良瀬立城が育ての親。

由梨佳を好きで自分のものにしようと頑張っているが、方向違いの頑張り方なので手に入れるのに難儀している。

 

 

○吉良瀬(きらせ)斎姫(いつき)

 

段々と可哀想枠になりつつある。

ヒューマノイドのひとり。

吉良瀬の姫とも呼ばれている。

周囲が完全にモブ化しているので書かれてないけども。

 

今回、都子の夢と同調したため、都子の記憶を受け継ぐ形になっている。

影響を受けているというのが判るのは、次の話からかな?

 

 

○吉良(きら)絵美佳(えみか)

 

主役のひとり。優一郎の姉。

一歩間違えればマッドサイエンティスト。

TSはお約束。

 

男の時の名前は神江羅木だったけど、涼月透と名乗るようになる。

 

研究者ではあるのだが、優一郎とは違ってヒューマノイドだけではない。

アレコレ手を出してるらしい。

今作で木村順と手を組むことになる。

 

今作では巨大ロボを製作している。

 

 

○木崎(きざき)巴(ともえ)

 

絵美佳の作ったロボの操縦者。

作者もうっかり忘れがちだが、心も体も機械のアンドロイドである。

絵美佳のお気に入り。

 

○悠波(ゆうは)ちなり

 

そろそろ透と優一郎は分けて紹介した方が良いような気がするが、ここでは一応一緒に。

優一郎が作ったヒューマノイドの一体。

壊れかけたところを透に拾われて復活する。

 

巴と一緒に透とイチャイチャするのが楽しいらしい。

何故か恋敵にはならず、巴との仲は良好。

 

 

■如月要関係

 

○如月(きさらぎ)要(かなめ)

 

もう一体の巨大ロボの搭乗者。清陵高校の生徒会長である。

その地位を利用して好き放題しているように見えるが、実は文武両道のお嬢様。

 

母親である栄子を助けるために暴走する。

でもって自分もヒューマノイド化してしまう。

めちゃくちゃなキャラクタだけど実は賢い設定w

 

 

○如月(きさらぎ)栄子(えいこ)

 

要の母。

総一郎に本当の気持ちを打ち明け、治療された結果、龍神として目覚める。

風の貴婦人と後に呼ばれるようになる。

 

 

○周藤(すどう)

○野木(のぎ)

 

二人とも要の従者。

エッチの手伝いをしていた流れで、要の機体整備を行うことになる。

 

 

■龍神関係

 

○池田(いけだ)水輝(みずき)

 

ほぼ諸悪の根源。

青龍王とも呼ばれているヤバい強さの龍神のひとり。

TSするのは龍神の仕様。

BL的にやられるのも仕様。

 

本作で立城とガチバトルを繰り広げた。

結局、立城を助けた(ことになる)。

 

 

○吉良瀬(きらせ)奈月(なつき)

 

水輝の所有物なので、ここに挿しこむことに。

ヒューマノイド……というか……ロボット?(汗)

水輝しか眼中にない。可愛さは要が引くレベル。

 

かつて水輝とアレコレあって、今は水輝が所有している。

吉良瀬という名前がついているのは、保護した時に立城が名前をつけたせい。

 

 

○吉良瀬(きらせ)立城(たつき)

 

吉良瀬財閥当主。見た目は20代前半って感じの好青年。

龍神のひとり。この時点では木龍神……のはず。

多輝や斎姫の育ての親。

 

木村との対立は続いているため、順をはめ殺ししようとした。

真也という弟を助けようとした結果である。

 

計画に水輝や火藍が介入したため、上手くいかなかった。

おかげで今作最後辺りでプリケツの刑に処されているw

 

 

○木村(きむら)順(じゅん)

 

『冥界への案内人』の主人公。木村財閥当主。

ハンターのひとり。都子の兄。

 

今回は偽名を使いまくって無茶をしている。

好きに動いているのだが、周囲から見ると意味不明で何をしたいか全く判らないキャラ。

 

実は龍神を滅ぼしたいという野望を抱いている、と都子は考えている。

ところが本人はちゃらんぽらんなので、それが本意かどうかは謎。

 

怪我したり痛いの大好きなので、立城の計略にまんまと嵌まったフリをして楽しんでいる感がある。

ただし、火藍が消えたのは大誤算だったらしい。

 

 

○木村(きむら)都子(みやこ)

 

復活! したのはいいのだが、順に相変わらずこき使われている。

風龍神のフェイクである。

順を敬愛しているので他の男は目に入らない。

 

今作で順が都子の本体を食ってしまったため、消えることになった。

 

 

○翠(みどり)

 

龍神のひとり。時や空間を司る。

たまに逢坂になるw(内緒だけど

 

今回はラスティを使って奈月を保護した。

 

 

○黒妖牙(こくようが)

 

今回は出てない……かな?

冥界の主。

 

○白琅渉(はくろうしょう)

 

ちょっとだけ出てくる。

天空の城そのもの。

水輝(女)を連れて行く。

 

 

○火藍(からん)

 

龍神のひとり。

火を司る。髪とか瞳が緋色。

断罪の主。

 

ヒューマノイドの機体に入ってる状態だったが、水輝に壊してもらったことで本来の姿になる。

力の全てを順に託して消える。

 

■龍宝珠界関係

 

○ラスティ・ローズ

 

魔法士のひとり。変換でマホ牛って出るようになってしまった。

奈月ちゃんのせいだ。

 

奈月に魔法を教えてしまう。ある種の元凶。

 

 

○常磐(ときわ)

 

ラスティの伴侶。

色々とあってドSな感じに。

龍宝珠界の住人なのだが、ちょっと特殊ケース。

 

……名前がアレなのはたまたま、偶然なのです!(どこかに向かって

 

 

■ストーリーとか

 

魂の座は四部作になっているのですが、今回は都子と火藍が消えました。

特に火藍が消えるのが印象的だったため、緋色の遺言というサブタイになってます。

 

間でアレコレあるのですが、火藍はずっと水輝が好きで、順は火藍が好きだった、という……。

順が火藍のことを知ったのは、冥界への案内人のかなり後の話。

先に水輝と知り合った後、火藍と同じ会社に勤めるという流れで知り合います。

 

その辺りの話は既にないのでここにざっくり書いてみました。

 

 

■エロ足さないの?

 

今回は我ながらエロは頑張りました。生身が多いですが。

エロ描写は色々あるのですが、これを書いた当時、官能系の辞書を買った記憶がw

美しく、でもエロく描写するのは難しいですね。

 

メカエロ的には保美がぶっ壊れるところが最高潮でしょうか。




ここまで読んで頂きありがとうございました!
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